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MGS4クリアしました。

  圧巻としか言いようがなかった。スネークの長きに渡る物語に終止符が打たれた今作。PS3という次世代ハードでのゲームだけあり、今までのムービー、否、それ以上のクオリティの画質でゲームをプレイ出来るという驚愕の事実。しかし、操作方法が今までとかなり変わっていたので慣れるのにかなりの時間がかかってしまい苦労させられました。
 自動ロックオンをほとんど使わず、R3ボタンでの照準あわせを主に使い進めていましたが難易度高すぎるだろうと……まぁ得意な人なら簡単なんでしょうが。

 少なくとも、祐樹さんはかなり苦戦しました。見つからずに、というこのゲームのコンセプトをほとんど実行できないぐらいでしたし。特にチャプター4~5では見つからずにというのは無理。機械に見つけられ、敵兵を処理しても次々に現れて見つけられ、結局ゴリ押しで進みました。どうやったら見つからずに進めるのか問いたい……二週目に無殺生プレイを実行してみましたが結局二十~三十人は殺してしまう始末。一週目は三百人だったことを考えると盛大な進歩なんですが……ダメだなぁ。危険フェイズは相変わらず多いし。まぁ、後はやりこみ要素をやってぼちぼちやっていくしかないか……。
 んで、リベンジをかねて三週目。ノーアラートは無理でしたが、ノーキルは達成。最後の難関も、なんとか敵兵を眠らしまくって強行突破。アラート回数は18回で、微妙に惜しいなーと。
 難易度は日本版ノーマルです。ビッグボスハードで既に祐樹さんはいっぱいいっぱい。エクストリームなんて無理です。

 で、肝心のストーリーはもう涙無しには語れない。もう最後なんぞ、祐樹さん涙が止まらなかった。これは歴史に残る名作だと自信を持って言える。ゲームをして泣いたのなんて、CLANNAD以来だなぁ……。感動と悲しみで、祐樹さんは暫く嗚咽を漏らしながら泣いていました。このMGS4で、リキッド・オセロットとの決着、そして愛国者達を含む全ての謎が解き明かされます。
 本当に、小島監督はこんな素晴らしい物を生み出してくれてありがとう。そして、この時代に生まれたことを祐樹さんは感謝します。でも、正直生きる希望が最近失われつつあるのでどうにもこうにも困ったもんですが。

 PS3は高いだけで、良いゲームがないと良く言われていますが祐樹さんは正直、MGS4が出来ただけでもPS3を買って良かったと思います。ま、今度はCOD4をプレイしようと思っていますがw 他にも良いゲームあったら発掘しないと。


 Web拍手レスコーナー。

>私はランサーがネギまにも出てきてほしいです!二人の掛け合いがおもしろくてvvv

 賛否両論ありまくり。一体どうしたらいいものか。

>リリカルなのはクロス面白かったです!もっと続きが見たですこれからも頑張って下さい 祐一カッコイイ!

 祐一の口調とキャラがふらふらと安定しないのが悩み。少なくとも、雪夜のように細かく設定を気にして書かなくていい&そんなに長いものじゃないから完結はすぐかな? あくまで予想はだけど。


>コレはコレで面白いですよ♪・・<言葉遣い>クールっぽいイメージはありますね。
>2中々楽しいです、他のSSも頑張ってくださいね♪

 クールというより感情を殺してるので基本的に冷たい言葉になる、という風に意識して喋らせてます。他のSSは頑張るとしか……(´・ω・`)


>カルディナではなくカルディアですが、フロンティアは面白かったですね。自分の出生知ったときの対応とか、
>ハーケンは最近のヘタレ主人公と違ったからかなり新鮮でした。ラスダン突入前の不死桜での神夜との会話も良
>かったし

 あれ、カルディアだっけ。細かく覚えてないやw ハーケンの出生を聞いたときはなんとなく予想はしてましたが、あの対応は意外だった。さほど気にしていないように見えても、育ての親の前ではその不安を口にするも、すぐに持ち前の楽観さで持ち直す辺り、ハーケンは良いキャラでした。神夜との会話も良かったですよね。


>リリカルなのはとのクロス面白いですよ♪JGJさんの所に投稿しててもおかしく無いですね♪

 ん? これは投稿しろという遠まわしの催促なのでしょうか。別にやってもいいけど、相当短い話が連続して続くようなものですよ。祐樹さんはいつも一話30KBぐらいをめどにしてますし。あ、タグを入れての話ですから。


>SS読みました、何か祐一が負けてちょっとショックかもせいぜい引き分けにはなると思ったが。。。。
>2しかし、聖杯戦争の後だから少しは強くなってると思ったが・・・・そうでもないんだな。。。

 聖杯戦争後の話ですが、基本的に祐一の強さに変更はありません。後は、世界の違いによる身体能力の違いとタカミチと祐一の戦闘経験の差、そして感卦法の使用が勝負の決め手としました。引き分けは考えてなかったですね。


>祐一の目のことがいつネギたちに明かされるのか楽しみにしています。

 切り札は常に伏せておく、というのが祐一の考えです。祐一の魔眼については、前に書いたスクナ編で使ったのであの後ぐらいに話すのじゃないかと予定。ま、あくまで予定であり未定ではありますが。


>衛宮家にはパソコンがあるのでは?(ホロウ参照)

 ホロウ設定は基本反映していませんということでご勘弁。それに、あれはネタなので衛宮家にパソコンはない、という仮定で話を進ませているので。


>OGサーガのハーケンはレモンとアクセルの遺伝子を使っていると予想してるのですが祐樹さんはどうですか?

 ふーむ、そういう考え方もありかな。祐樹さんは直接的な関係はなくとも、レモンはハーケンを自分の息子のように思いブロウニングの姓をつけたんじゃないかなとか思ったり。


>ネギまの単行本を買ってやっぱりラカンの「エターナルネギフィーバー」で吹いてしまったww

 どう考えても語呂が悪すぎです本当にry 斬艦剣は格好良いかなとか思ったけどw 


>①祐一が感卦法を覚え元の世界に帰った時後、凛やシエル達に見せたら確実に驚いてどうするのか
>教えろとか言ってもし凛が覚えたら士郎のストッパーに役に立つとか言って喜びそうですね。

 その前に気を扱えるようになるので時間がかかりそうですよね。凛が感卦法なんか覚えたらそれこそもう手がつけられませんよ? ストッパーどころか、ツッコミに転用されたらそれこそ目も当てられない。脅しで感卦法だされちゃ心休まるときもない。

 士郎「これ以上凶暴になられたら困る」


>ふと思ったのですがネギま世界では根源が存在しないから祐一の魔眼は使用できないのでは?

 確かに祐一の魔眼は根源と一時的に繋がったことにより得たものです。しかし、ネギまの世界にいても祐一は本来その世界の住人ではなく、本来は根源のある世界の人間。世界が違えども、その根源の恩恵は祐一にはある、という方向でお願いします(ぁ
 もしくは、ネギま世界に知られていないだけで根源があるってことでもおk。それでもダメなら、魔眼が独立してるってことで。

 最近どうにもSSの執筆が思うように進まない。やっぱ、長い間Fateをプレイしてないからある程度忘れてるのかなー。いや、今詰まってるのは雪夜でのオリジナルシーンなわけなんですが。というより、詰まるのはいつもそこ。中々キャラが動かないというか、地の文が出てこないというか。
 会話だけのSSなんて、味気ないですからねぇ。いや、巧い人はそれだけでも面白く見せるからすごいんですが。

 なんか、数ヵ月後のイベントに祐樹さん、なのはの小説を出すことになりそうです。友人と話していて、なのはでいこうということに。祐樹さんがはまったので、存在だけを知っていた友人に勧めてみたところ見事にはまってくれたようで。書き上げられるかどうかは別ですが、時間軸的にはA’s後を予定。結構ありがちなネタですが、まぁ勉強にもなるしいいかな。出来るかどうかは別問題だが!

 ところで、東方の設定資料集って文花帖と求聞史紀の二つあるじゃないですか。あれって、どっちを買えば設定として分かりやすいんだろ。微妙に東方書いてみようかと思ったけど、設定分からないとどうにもならないから、ちょっと設定資料集に手を出したかったけど分からなかったので断念。
 誰か教えてくりゃれ? まぁ、両方賛否両論あるだろうけどな!

本日の教訓。「感動の物語をありがとう。」


 リリカルなのはクロス第四弾。前回は祐一がなのは達に取り囲まれた所まで。こう書くと、なんかなのは達が悪役みたいに思えるから不思議。さて、こっからどうしちゃおうかな。




 腕を組み、祐一は自分を取り囲むようにして立っている――いや、一部は浮いていたりするが――なのは達を見回す。向かって左右正面にはクロノ、ユーノ、アルフ。そして後ろになのは、フェイト。逃がすつもりのない包囲網。小さくため息をつき、祐一は目を瞑る。

「逃がさない、とでも?」

「当然だ。あんな事をされて、素直に逃がすとでも思ったのか?」

「だろうな。だが、自分の未熟さを相手にぶつけるのは感心しないな」

 皮肉った祐一の言葉にクロノは眉を顰めた。だが、先程の轍を踏むまいと努めて冷静であろうとする。なるほど、魔術師としての意識は備えているらしいと祐一は多少、クロノへの認識を変えた。こちらとしては戦う理由はもうないのだが、向こうはそうは思っていない様子。
 無理もない、確かに祐一は敵対されるだけの行動を取っている。そして、向こうからすれば祐一は重要参考人かもしれない存在だ。例えそれが見当違いだとしても、可能性が0ではない。また面倒なことになったと、祐一は三度目のため息。まぁこのような展開になることはかなりの可能性で予想していたので、許容範囲といえばそうなのだが。

「あの、吸血鬼さん」

 後ろからなのはの声がかかる。目を開け、顔を横に向けて視線だけをなのはに向ける祐一。その目は普通の人間とは違い、紅く血のようになのはには思えた。

「何で、クロノ君の邪魔をしたんですか。あの人達は、皆からリンカーコアを抜き取って酷いことをしてるのに……今、捕まえられたらそれを止められたのかもしれないのに」

「先程あの子供――クロノと言ったか。アレにも言ったが、俺はお前達の使う魔術に興味が湧き、それを見たかっただけだ。それに……ゲームセットにはまだ早いだろう」

「これはゲームじゃないです」

 むっとしてなのはは祐一に言い返す。人が襲われており、リンカーコアを抜かれた人々は例外なく傷ついている。命に別状はないものの、彼女達……闇の書の守護騎士達がやっていることは許されることではない。正義感が強い、というより人が傷つくのを嫌うなのははそれが許せない。何か理由があるのならば、互いに不利益にならないように話し合いたいと考えてもいる。
 そのなのはの言葉を聞き、祐一が声を上げて笑い出す。静寂が支配する闇の中に、ただ吸血鬼の哄笑が響く。

「な、何で笑うの!」

「これが笑わずにいられるか。一つ聞くが、魔術師。そのリンカーコアとか言うものを抜き取られた人間はどうなる」

「リンカーコアは魔導師の命。抜き取られて暫くは魔法が行使できないし、消耗するけど命に別状はありません。尤も、これはリンカーコアが全て抜かれていなければの話ですが」

 なのはの代わりにバルディッシュ・アサルトを構えたフェイトが答える。魔法、という言葉を聞いた祐一は一瞬反応するが、世界が違えば認識も違うものだろうとすぐに判断。そして、こちらでは魔術師のことを魔導師というらしい。

「ふん、命を賭けない戦いなんぞゲームと同じだ。あいつらも随分手緩いことをするんだな……やるならば徹底的に・・・・すればいいものを」

 理解に苦しむとばかりに祐一は馬鹿にするように嗤う。それが何を意味しているのか、気付いた全員は表情を険しくする。ようするにこの吸血鬼は、

 ――――二度と立ち上がれないよう、殺してしまえばいいと言っている。

 人間嫌いだと公言していたので、この発言自体は不思議ではない。だが、それでも口にされれば不愉快な気持ちを抱いてしまうのは無理もないだろう。それぞれがデバイスを持ち、構えを取る。その中で、なのはとフェイトは戦わざるを得ないと分かっていても、先日の祐一の最後に見せたあの寂しげな姿がちらつく。
 人ではないということによる孤独。化け物と蔑まれ、恐れられ、嫌われる。それは、一体どんな気持ちなのだろうか。祐一は、それをどんな風に受け止めてきたのだろうか。
 それを考えると、戦う意志が鈍くなる。

「かかってこい、魔術師ども。所詮、人の身で吸血鬼という存在に勝つことは出来ないことを教えてやる」

 腕組みを解き、殺気を放つ。まず飛び出したのはフェイトの使い魔であるアルフ。そして、次に近接戦闘技術が高いフェイトだ。彼女達の戦闘方法は近接攻撃による格闘。そして、フェイトは魔導師としても優秀だ。それはシグナムとの戦いを見れば、十分に分かる。
 的確な状況判断と、魔法の使用。そして自身と相手の間合いの把握。それがフェイトの強さの秘密。だがそれを覆すのは、目の前にいる吸血鬼という存在しない筈の存在。

 アルフとフェイトの連続で放たれる連携攻撃を見切り、祐一はかわしていく。攻撃が途切れた一瞬の隙を突き、祐一がアルフ目掛けて蹴りを放つ。吸血鬼の身体能力は人間の比ではない。まともに受ければ一撃で骨が折れるだろう。
 その蹴りが、アルフの目前で何かに遮られたように止まる。

「させない!」

 ユーノの防御魔法である。彼は攻撃魔法は得意ではないが、その代わり防御に特化した魔導師である。結界技術も高く、防御魔法に関してはクロノもひと目おくほどだ。アルフとフェイトが祐一から距離を取り、すぐに上空から刃の剣群が襲い掛かる。
 クロノの魔法「スティンガーブレイド」の強化版、エクスキューションシフト。着弾し、無数の爆発が生まれビルの屋上が倒壊する。とどめとばかりにそこに放たれるのは、高町なのはの魔法。

「アクセル・シューター!」

 なのはの周りに浮かぶように現れるピンク色の魔力光。計八個のそれは、レイジングハートを振ったなのはの意志により祐一がいた場所へ。そして再び生まれる爆発。土煙に隠れ、祐一の姿はなのは達には見えない。
 全員がそこから離れた位置の地面に降り立ち、警戒を怠らずその土煙を見つめる。風が吹き、少しずつ煙が晴れていき、そこから現れるのはぼろぼろになった服を着る祐一。その左腕は、自身の体を庇ったせいか血を流している。そして、頭からも一筋の血。
 非殺傷設定を解いてはいないが、あれだけの魔法を受ければ怪我の一つは負う。そして、祐一の体に流れる魔力の何割かは今の魔法によって削られていた。

「魔力へのダメージ……やっぱり、お前達の使う魔法は面白いな。しかし、殺傷力がない魔術など手緩い」

「あれだけの魔法をくらっても、そこまでダメージがないのか……」

 改めて吸血鬼という存在が規格外だということを思い知らされるユーノ。純粋に攻撃力だけを考えるならば、この中で一番の力を持つなのは。アクセル・シューターは彼女の持つ魔法でまだ比較的弱いものだが、それでも並の相手なら一瞬だ。そしてクロノのスティンガーブレイド。非殺傷設定とはいえ、攻撃力は高い。祐一の防御力は、守護騎士達を守る守護獣、ザフィーラより硬いらしい。
 そして、もっと驚くべき光景が彼らの目に映る。懐に手を入れた祐一は、そこから赤い液体が入った容器を取り出す。

「輸血……パック?」

 そう、病院などで輸血に使われる輸血パックだ。その容器に、祐一が噛み付き流れ出る血液を啜り上げる。血液を全て飲み干し、容器を地面に投げ捨て口元を拭う。その祐一の傷ついた腕と体が、ゆっくりと元に戻っていく。
 復元呪詛。吸血鬼――死徒が持つ能力。時間逆行により、破損した部分を元通りにするいわば再生能力の一種である。

「俺を倒すのなら、息の根を止めるしか方法はないぞ」

 ダメージを与えてもすぐにそれを上回る回復力で無駄になる。生半可な攻撃では、祐一に致命的なダメージを与えることは出来ない。しかし、ダメージを与えようとするならば魔法の非殺傷設定を解いて攻撃する他に手はない。それはクロノ達にとって、そうそうできることではない。
 だが……

「なのは、フェイト。魔法の非殺傷設定を解け」

「クロノ君!?」

「アイツを倒すにはそれしか方法がない。僕だってこんな事、したくはないが」

 クロノ・ハラオウンは時空管理局の局員。意味あいが少々違ってくるが、軍人のようなものだ。彼にとって、目の前にいる吸血鬼は危険因子以外の何者でもない。それを排除する為に必要ならば、魔法を殺傷設定にする事も辞さないのだ。
 そして、その吸血鬼もそう簡単にやられるつもりもない。

「相手を殺す覚悟も持たず、戦いに出るな未熟な魔術師ども。その躊躇いを抱えたまま、その命儚く散らせ」

 右手首を口元まで持っていき、口で肉を噛み千切る。勢い良く食いちぎったせいで、手首からは血が噴水のように吹き出す。その凄惨な光景を目にしたなのはとフェイトは、表情を蒼白に染める。一体何を、と驚愕を浮かべるのはクロノ達。
 吹き出す血に左手をかざし、ぐっと拳を作る。そのまま左手を右手首から離していけば、そこには紅に染まる真紅の魔剣が生まれていた。
 溢れる血液を凝固して造られた、血の剣。安易に名前をつけるとするならば、ブラッドソードとでも言うべきか。右手首から噴出していた血も、復元呪詛によりすぐに完治している。

「自分の血を、剣にした……」

「あれが奴の使う魔法の一つか…?!」

 正確に言えば、これはクロノの言う魔法でも魔術でもない。祐一が吸血鬼になったことによって得た特異能力。人間の時であった祐一は、魔術の才能がなく吸血鬼として覚醒した際にある程度の魔術行使は出来るようになった。先程放ったガンドもその一つである。
 そして、この血液操作に気付いたのは吸血鬼になって暫くの後。教会の代行者に襲われた時に気付いた。血液を自分の思う通りの形に創造できる。剣だろうと、槍だろうと。血液を媒介にして、爆発させる事も可能だ。

「死は覚悟したか? 相手を殺す覚悟は出来たか? 戦いとは所詮殺し合いだ。

 さぁ――輪廻転生の輪に入る覚悟は出来たか?」



 こんな感じでどうだろ。なんか、このまま行くと確実に誰かが死ぬストーリーになりそうで困る。ちょいと祐一さんやりすぎでないですかい。自分で書いておいてなんだけどさ。
 うーん、これは次回の際にはぼろぼろになりながらも生還したという設定で別物語を書くか! 秘技「流れぶった斬り」ですよ。
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神薙 祐樹

  • Author:神薙 祐樹
  • 1987年3月11日生まれ。
    うお座のAB型。
    現在は雇われ店長としてブラックな職場で日々働いて時間を失っています。

    RO現在休止中。Mimir鯖所属、主に影葱。ガンダムオンライン、ガンダムジオラマフロントにはまってます。

    SS書く時間がほしい。
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