2017 / 08
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あぁ……時間がほしい

平日は全て大学、土日は全てバイト。こんな日程で祐樹さんにはほとんど自由な時間というものがありません。
それこそ、大学から帰ってこれば暇ですが帰ってくる時間帯が遅いのです。早いのが金曜日の三時ぐらいですが、それ以外は全て六時以降!
水曜日にいたっては八時を過ぎます。勘弁してほしい。

土日のバイトは大体午後からなので、朝方は体を休める為に寝てます。故に時間なんぞありはしません。そしてバイト終わるのが大体七時。帰ってきてすぐにご飯食べて、残りの時間が自由時間。は、一日が短すぎるぜ。

で、日曜はバイトから帰ってこればすぐにROでGvG(ギルド攻城戦)ですよ。十時まであるので、すぐに寝る準備。ますます時間がない。
そして寒い(ぇ 寒すぎて意識飛びます。誰か祐樹さんを人肌で暖めて……主に美少女。優しく添い寝して、慰めてくれる人はいねが。

さて、それはともかくとして。昨日、祐樹さんに精神的大ダメージを負わせる出来事がありました。あれは、本気で祐樹さんうんざり。

――――親が家で暴れました。

家に帰ってくるなり、いきなりコートを投げ出す母。何してんだと呻く祐樹さん。その声を無視して、母はリビングへ。
鞄を投げ出し、椅子を蹴る。ソファーに座れば、収まると思いきや……

ストーブ引き摺り倒して、ストーブの前面防熱ネットを引き剥がして放り投げましたよ

な、何やってんだアンタ!? とばかりにしかめっ面をする祐樹さん。とりあえず、止める為に近付きましたが、馬の耳に念仏とばかりに聞く耳持たず。逆に防熱ネット投げられて危うくヒットする所でしたよ(ぉ

その後、色々と物を放り投げ部屋をぐちゃぐちゃにした挙句、ソファーに臥せって


「あ゛ーー! みんなもう死んでまえー!!」


と呻いてすぐにすやすやと寝ました。破壊の限りを尽くし、我が母は就寝。しかし、祐樹さんは何時起きるのかとびくびくもの。とりあえず部屋のドアを閉めて、毛布を被って目を閉じます。
……今日が祐樹さんの命日になるかもしれないな、あぁ、過去に戻りてぇなどと心の中で呟きながら闇の中へと落ちていく。
次の日、普通に目を覚まし生きていることに感謝している祐樹さんがそこにいました。生きているって素晴らしい。命の尊さを理解しました。

本日の教訓。「命は大事に」

蛇足ですが、この日祐樹さんは電車の中で目的地から一駅先で目を覚まし、そしてロッカーの鍵を失くすという出来事がありました。精神的にやたらと疲労していたようで、今も尚疲れております。

現在、改訂作業は二幕の四章の後半ぐらいまで終了しております。かなり迷惑かけているかもしれませんが、どうぞご了承を。急ぎますゆえ。

では、今回はこの辺で。シーユーアゲイン。



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神薙 祐樹

  • Author:神薙 祐樹
  • 1987年3月11日生まれ。
    うお座のAB型。
    現在は雇われ店長としてブラックな職場で日々働いて時間を失っています。

    RO現在休止中。Mimir鯖所属、主に影葱。ガンダムオンライン、ガンダムジオラマフロントにはまってます。

    SS書く時間がほしい。
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