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三話 紅魔館での一夜

 フランドール・スカーレットは長い年月の間、地下室に幽閉されていた。それは彼女の能力が危険すぎるというが理由の一つ。もう一つは彼女の精神が非常に不安定ゆえ、もし外で彼女の能力である"ありとあらゆるものを破壊する程度の能力"をふとしたことで使ってしまい、八雲紫が危険と判断し処理されることをレミリアが恐れたからだ。
 そんなフランドールだが、霊夢や魔理沙といった人間と付き合うことによって多少なりとも情操教育になったらしく、精神も安定していた。レミリアも館の中ぐらいなら、自由に出歩かせることを許可するぐらいに。八雲紫も幻想郷に危険が及ぶようなことがなければ動かないと明言したことも大きい。
 無論、彼女の能力が危険であることに変わりはない。さらに言えば弾幕ごっこをしたがる癖もなくなってはいない。魔理沙がやってきた日など、必ず弾幕ごっこをせがむくらいである。毎度受けるわけではないが、頻繁にやっているのは事実。その度、報酬と嘯いてパチュリーの図書館から本を盗んで、もとい、借りていく。

「ひまー。ひまーひまー」

 紅魔館は吸血鬼の住む館であり、構造上外の光が入らぬよう、窓というものがほとんどない。やや薄暗い廊下を、件の人物であるフランドールが歩く。魔理沙や霊夢がやってこない日は、彼女にとって退屈でしかない。一日ずっと地下室に篭っているのも、正直息が詰まる。彼女はそれを人間にとっては気の遠くなるほど耐え続けてきたのだ。
 今ではごめんだが。

「何か面白いことないかなぁ」

 彼女にとって面白いこと=弾幕ごっこである。魔理沙がくれば万事解決するのだが、その代償は何故かまったく無関係であるパチュリーが被ることとなる。そしてまた図書館にて、「もってかないでー」という彼女の悲鳴がこだまするのだろう。
 つまらなさそうに廊下を歩き続けるフランドール。いくつもある部屋のうちの一つを通り過ぎたところで、知らない気配を感じた。

「……?」

 じーっとその部屋のドアを見つめる。ここは滅多に使われない紅魔館の客室。誰も使っているはずのない部屋なのだが……静かにドアノブに手をかけて部屋に入り込む。
 視線の先にはベッド、そこにフランドールの知らない人間が寝ている。しかも、男。実はフランドール、男という存在を見たことがなかった。レミリアや咲夜からある程度は聞いていたが、実際に目にするのは初めて。ゆっくり音を立てないよう、ベッドに近づいて寝ている人間を覗き込む。

「これが男なんだ……」

 静かに寝息を立てている人間――祐一。じーっと見つめていたフランドールだったが、流石にすぐに飽きてくる。しかし、すぐに疑問に感じた。
 なんでここに人間がいるのだろう、と。客間に寝かせている、ということは少なくとも自分達の食事の為ではない。そういう人間は、地下に繋ぎとめるかすぐに"調理"していると彼女は知っている。

「お姉さまのお客なのかな」

 そう考えるのが自然だろう。そうなると、あまり関わらない方がいいかもしれない。またレミリアに怒られるだろうと考え、フランドールは祐一を覗き込むのをやめようとした。
 それより先に、祐一が目を覚ましたことによって無駄に終わったが。





 至近距離に見知らぬ女の子の顔。そしてきつく反応する退魔衝動。あまりにも唐突すぎたせいで、一瞬息が詰まる。衝動に任せ、魔を全て狩りつくそうとする意思を抑え込む。七夜を形成しているこの衝動とは、どう足掻いた所で別れることは出来ない。
 結局のところ、折り合いをつけて生きるしかないのだ。慣れてしまえば、どうとでもなるし。

「あ……えと」

 俺が目を覚ましたことに驚いたのか、女の子は何かを言おうとして口をつぐむということを何度か繰り返す。とりあえず、こっちから話を振るか。

「おはよう」

「え……あ、うん。おはよう」

 女の子にどいてもらい、体を起こす。軽く伸びをすると固まっていた骨がばきばきと小気味いい音を立てて鳴り、それにより微かな痛みが体を起こす。寝起きはこの瞬間が気持ちいいいわな。

「凄い音、だね」

「んー、寝覚めの気付けだな。睡眠後はこれが醍醐味といってもいい。んで、君は誰だ?」

 少なくとも退魔衝動が反応する、ということは人間じゃあない。それに、背中に色とりどりな宝石みたいなものをつけた羽をつけている子は、人間だと俺は思えないし。

「……フランドール・スカーレットよ」

「ん? スカーレット……てことは、君がレミリアの妹?」

「うん。お姉さま」

 じゃあ、この子も吸血鬼か。あれ、この子がレミリアの妹ってことは、咲夜が注意していたのはこの子のことになるな。まぁ、これは明らかに事故というかそういう類だろ。地下室に行くなと言われて大人しくしていたら、その地下室にいる本人が俺のとこまでやってきたんだし。

「なんでこの部屋に?」

「なんか知らない気配を感じたから。貴方は、誰?」

「相沢祐一、分かりやすく言うなら外来人で今はレミリアの客って所だな」

 ふーん、とフランドールは近くにあった椅子に腰掛ける。離れた場所にある窓から見える景色は、もう暗い。こちらに来たときはまだ日が照っていたが、結構な時間寝ていたのか。
 しかし、ふかふかのベッドはやっぱりいいな。気持ちよすぎだ。

「祐一、食事の用意が……あら、妹様?」

「あ、咲夜」

「そうか。フランドール、一緒に行くか」

 手を差し伸べると、戸惑ったように俺の手と顔に視線を行き来させる。あまり人との付き合い方を知らないらしい。俺よりかなり年上だが、精神的にはまだまだ子供のよう。俺に何が出来るでもないが、話し相手ぐらいにはなれるだろう。

「……いいのかな、咲夜」

「私にはなんとも。妹様はどうされたいのですか?」

「じゃあ、一緒に行きたい」

 早い答えに満足し、俺は二人と共に紅魔館の食堂へ向かう。とりあえず、飯を食ったらゆかりんだけでも探そう。外に出るのは危険らしいが、まぁこのまま着の身着のままでいるのは、正直なところ遠慮したいし。
 咲夜は客用の服ならある、とは言っていたがそこまで世話になるとかえって悪い。ゆかりんの居場所が分かればいいんだが……。

「――お呼びとあらば即参上よ?」

「うぉぁっ!?」

 空間に穴があきそこから湧き出てくるゆかりん。気配もなく、突然だったために驚きで後ろにのけぞりそのままこける。しりもちをついた体勢のまま、見上げればスキマから半身だけを出した状態のゆかりんと、こけた俺を見下ろす咲夜とフランドール。
 ……すげー恥ずかしい。

「驚かせてごめんなさいねぇ」

「明らかにわざとだろ……まぁ、探す手間が省けてこっちとしても助かるけど」

 無駄な苦労をせずに済んだし。当てもなくさ迷うのは勘弁だしな。

「紫、あまり紅魔館への不法侵入はやめてくれるかしら。じゃないと強制排除するわよ」

「あら、ごめんあそばせ。今度お詫びの品でも持っていくから許してちょうだい」

「ならいいわ」

 いいのか、それで。

「こんばんわ、フランドール。元気そうね」

「うん、こんばんわ。ねぇ紫、また弾幕ごっこやろうね!」

「ふふ、本当に貴方は弾幕ごっこが好きね。機会があれば、ね」

 俺を放置プレイして三人で話し出す。とりあえずお邪魔っぽいので、廊下の壁側に張り付いて体育座り。いいんだ、どうせ俺はよそ者ですよ。

「祐一、そんな拗ねなくてもいいじゃない」

「拗ねてません。んで、ゆかりんや。ちょっと私物とか取りに行きたいから、後で一回戻してくれないか。着替えとかぐらいは持っておきたいんだよ」

 すぐに了承の答えが帰ってきて、ほっと一息安堵する。これでダメだ、とか言われたらストライキとかでも起こすところだった。もしくはゆかりんに対して、何かしらの報復とか。
 半刻後、すなわち一時間後ぐらいにまた来ると言い残してゆかりんは去る。時間の名称が今と違うのを知り、この幻想郷が少なくとも現代より前の時代で歴史が止まっているのだと気付く。後になって知ったことだが、幻想郷が外の世界と完全に隔離されたのが明治時代ぐらいらしい。江戸時代の時間の名称が使われているのを考えるに、幻想郷の技術発展が止まってるんだろう。
 それが悪いことだとは思わないし、良い事だとも思わない。技術の発展が求められれば、自然と幻想郷も変わるだろう。俺がどうこう言うことでもない。

「ねぇ、祐一は弾幕ごっこ出来ないの?」

 生憎だが、弾幕どころか空を飛ぶことすら出来ない、と返す。外来人だから仕方ないかー、とフランドールは残念そうだ。俺としてはまだ弾幕ごっこの光景を見たわけではないのだが、危なそうなので覚える気はあまりない。名前からして嫌な予感がぷんぷんするし。空を飛ぶのは、まぁ誰かに教えてもらおう。ひでんマシン02とかそういうのがあれば楽なんだけど。
 咲夜の案内で食堂にたどり着き、そこで待っていたレミリアと美鈴が俺の横にいたフランドールに目を丸くしていたのが印象的だった。パチュリーと小悪魔はこないのか、と漏らすと魔法使いという種族は食事を取る必要がないという。

(魔法使いは職業とかじゃなくて、種族なのか。む、じゃあ魔理沙も……?)

 でも魔理沙には退魔衝動が反応しなかった。魔理沙は職業としての魔法使いで、種族としては人間ってことだろうか。ややこしいが、まぁいい。幻想郷でのはじめての食事は洋食。まぁこれで和食が出てきたら違和感だらけだったからいいんだけど。
 本来なら食事には人間の血を混ぜているという。なるほど、レミリアは吸血鬼だから食事と言えば血液。流石に俺も自分の同属の血が入ったものは食べられない。その辺りに配慮してくれた咲夜には感謝しないと。

「あむ」

 俺の隣でフランドールが嬉しそうに料理をぱくつく。それをレミリアが微笑ましそうに眺め、俺はそれに気付いていながらも何も言わずに料理を口にしていく。にしても、なんでこう俺の周りの奴らは料理がうまい奴が多いんだろう。俺も一応作れるけど、人並み程度。
 ちょっと嫉妬。

「えーと、相沢さんは」

「祐一でいい。苗字で呼ばれるのはあまり好きじゃないんだ」

「じゃあ、祐一さんで。お嬢様に聞いたんですが、八雲紫に連れてこられたらしいですね」

「まぁ、成り行きで。ただ、面白そうではあるからいいんだが……とりあえず、ゆかりんと俺をはめたゼル爺には必ず仕返しはする」

 やられたままでは終わらない、それが祐ちゃんクオリティである。相手は俺よりも一つも二つも、それどころか五つぐらい上手。しかし、相手が強すぎるから退くなんてそんな負け犬根性は祐一さんは持ち合わせておりませんぬ。
 ゼル爺には特に念入りに準備をしてから行動に移さないといかん。アレは反則の塊だ。

「目的はあるのかしら?」

 フランドールを見ていたレミリアがこちらを向いていた。目的……目的ねぇ。

「まー、観光かな。幻想郷がどういうところなのか、色々と見て回りたいし」

「じゃあますます空を飛べないのが不便ね」

「やっぱり誰かに教えてもらうしかないよな。というか、どうやって飛んでるのか検討もつかないんだが」

 霊力を云々、とかなら出来る気がしない。魔力と霊力は別物だろうし、そもそも俺に霊力があるのかすら分からない。仮に空を飛ぶのに霊力が必要とすると、俺には出来ないことになり自然と幻想郷での移動は不便となる。
 まぁ、なんとかなるとは思うけども。

「やっぱ霊力とかいるのか?」

「いるといえばいるし、いらないといえばいらないわね」

「? 言ってる意味がわからん。もう少し分かりやすくプリーズ」

 なぞなぞは得意ではござらん。まずは食事を済ませましょうとレミリアは食べる速度を気持ち程度に上げる。そういや、ここに滞在する条件として提示した俺の血の提供に関してはいつやるんだろうか。食事後、というのはなさそうだが。
 吸血鬼にとって吸血は食事を同義。む、ならこの食事には対して意味はないのでは……あ、いやそんなことはないか。俺の食事はともかく、レミリア達の食事には血は入ってるだろうし。
 食事も終わり、ゆったりした気持ちで食後を迎える。

「さっき言ったことの意味だけど、元々飛ぼうと思えば飛べるのよ。ただ、それを実践する機会がないだけ。貴方もその気になれば、普通に飛べるようになるわ」

「元々機能としては備わっているけど、それを知らない。知らないから飛べず、飛べるとも思わないから実践することもない、ってことか?」

「そんな所。飛ぶこと自体はすぐにできるけど、長時間しようと思うのならそれなりに力は使うわ。霊力とか、そんな辺りをね」

「なら、魔力でも代替はきくか……?」

 少なくとも可能性は見出せた、今のところはそれでよしとしよう。後は誰かに教えてもらって、実際に身につけるしかない。
 ゆかりんと約束した時間になり、レミリア達と話しながら待っていた俺の下にゆかりんがやってくる。

「お待たせ」

「いや、別にいいよ。そんじゃま、行きますか」

 士郎達にも暫く留守にすると伝えなきゃならんし、荷物も纏めないと……あ、秋子さんの方にも連絡を入れないと。うわー、やること多いな。
 ゆかりんがスキマを開き、その中へと入る。またあの目玉だらけの空間を通るのかと思うと、少し気分が滅入ってくる。

「また後でな、みんな。あ、そうだレミリア。血の提供ってどうするんだ?」

「明日にでももらうわ、早く行ってきなさいな」

「いってらっしゃーい」

 皆に見送られながら、スキマへ。ゆかりんの手に掴まり、出来る限り何も視界にいれないように目を瞑る。情けないと思うなかれ、あの光景は本当にトラウマになるレベルだから仕方ない。

「そんな緊張しなくても一瞬でつくわよ」

 苦笑したようなゆかりんの声。

「心臓に悪いんだよスキマの中……」

「ふふ、今この手を離したらどこへ行っちゃうのかしら」

「そん時は空間を切り裂いてでも出てやる」

 冗談よ、とゆかりんは笑う。ふわっと言う浮遊感を感じたと思えば、すぐに地に足がつく感触。目を開ければ、そこはつい数時間前までいた衛宮家の玄関前。そういや、夕食時をとっくに過ぎても俺が現れないから心配かけたかもしれない。
 ひとまず、玄関の呼び鈴を鳴らす。てってって、という足音がして士郎の声が聞こえた。

「どなたですか?」

「俺だよ、祐一だ」

「え、祐一? ちょっと待っててくれ、すぐ開ける」

 鍵の開く音と共に、玄関口の扉が開く。なんだかすごい久しぶりに士郎と会う気分だが、たった数時間しか別れていないのだ。なんというか、もう半年ぐらい会ってなかったような感じがする。
 気のせいだろうけども。

「どこ行ってたんだよ祐一、夕食にも戻ってこないから心配して……?」

 士郎の視線がゆかりんへと向き、首を傾げて止まる。

「悪い、戻ってきたわけじゃないんだ。この後、荷物を纏めたらすぐにまた出て行く。暫く留守にするからそれを伝えに戻ってきた感じだな」

「む、何かまずいことでもあったのか?」

「そういうわけじゃない。ゆかりんに幻想郷って場所に誘われてな、暫くそっちを観光しようと思って」

 よろしく、と軽く微笑むゆかりん。少しだけ赤くなって、士郎は頭を下げる。桜ちゃんに言いつけてやろう、と一瞬考えただけなのだが士郎が変なこと考えるなよと釘を刺してきた。読心術とは成長したな、士郎。個人的には面白くないけど。
 さて、さっさとやること済ませて戻るとしようか。




 次回予告ッッッッッッッ!

 幻想郷に進出することになった我らが相沢祐一。そんな彼の、頼れる相棒が今目を覚ます――!

「あはー」

「なっ、アンタは……!?」

 驚愕の凛。彼の頼れる相棒は、凛にとっての天敵!? 味方の味方は敵なのか? それとも味方など存在しないのか。

「きゃー、ついに異世界進出ですねマスター! 向こうでも(私にとって)面白いことがあるといいですねぇ! うふふふ、どんな(カオスな)ことが待ってるんでしょうか、胸がわくわくですよ?」

 テンションうなぎ上りの彼女は、自らの野望を夢見る。彼女を止めるものは誰もいない。相棒である祐一は、彼女と同じような考えの持ち主だ。そんな二人が揃ったとき、阿鼻叫喚の宴が始まる!

「そんな貴方にははいこれ! バニーさんのコスプレセットをプレゼントですよ!」

「誰がこんなものを着ますか!」

 幻想郷でも彼らの辞書に「自重」という二文字はない。ただ心の赴くままに、混沌を撒き散らしていく。

「プリズム完了♪ 華麗に転身、魔法少女(?)ヤゴコロ永琳ただいまさん……じょ……?」<我に返る

「し、師匠……?」

 次々に襲われていく幻想郷の住人達。恥辱の限りを尽くされ、彼女らの精神は既に限界。具体的にはもうやめて、彼女達のライフポイントは0よ! というぐらい。

「さー、次は誰でしましょうか遊びましょうか

「いやあああああああ!」

 あぁ無常、混沌をつかさどるその存在の前には全ての存在は赤子となる。その名は、愉快型魔術礼装カレイドステッキ! ゼルレッチが作り上げし、第二魔法を応用したとんでもステッキ。
 ちなみに声は某ご家庭にいらっしゃる割烹着のよく似合うお方。製作者本人がイメージにぴったりだということで人格ごと引き抜いたそうな。

「ふっふっふー、今回のマスターは男性ですが私のよき理解者。もう封印されて箱の中で埃を被ることもありませんよー! とりあえずは(小生意気で小憎たらしく成長した)凛さんをぱぱっとプリズムトランスして遊び、もとい絶大な力を授けましょう!」

「ごめん被るわよ! ああもう、なんでこれが相沢君の手にぃぃぃぃぃ!」

 今、幻想郷に二人のあくまが降り立つ。



 ※この予告には大凡嘘予告です。一部真実が書かれています。
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神薙 祐樹

  • Author:神薙 祐樹
  • 1987年3月11日生まれ。
    うお座のAB型。
    現在は雇われ店長としてブラックな職場で日々働いて時間を失っています。

    RO現在休止中。Mimir鯖所属、主に影葱。ガンダムオンライン、ガンダムジオラマフロントにはまってます。

    SS書く時間がほしい。
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