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僕には……無理だ……byリオン

 すまぬ、それなりに前のWeb拍手で日記の台詞のみSSを別枠で作ると言ったけど

 数が多すぎて製作追いつかない!

 移しても移しても増えて行く一方なので、いつまで経っても終わりやしない。完成する前に祐樹さんの指が逝っちまう。本気で数が多い……これ全部移すとか正直無理ぽ^q^

 返信形式変えた結果がこれだよ!! 日記からコピペ連続で指攣り余裕でした。


 東方緋想天交流会状況。

 とりあえず、定員人数に達しました。ひとまず募集を締め切ります。実際に当日の時間になってきてくれればいいんですけどねーw

 用事とか何かあった場合は仕方ないですが。後は当日に見ていて俺もやりてーと思ったら飛び入りもおk。そうなるとかなり混乱状態になるだろうがカオス歓迎。グッドカオス。

 SS執筆状況。雪夜優先でやってます。

 雪夜 第三幕・第四章    70~80%前後。

 散策 二十一話    進行せず。

 あと少し、なんだけどどうするか迷い中。これはきっついなー。


 Web拍手レスコーナー。

>白髪になったらホワイトタイガー…か

 大河「お父さんクラスのセンスの持ち主って割りといるのね……」


>ナギパーティーにいた子供ってナギの師匠だった事に驚いた。後、ラカンの腕は消滅したぽかったのに何故縫合できるのかが不思議だと思った。

 ラカン「あぁん? んなもん気合いれりゃ問題ねーだろ。なんならあれだ、その気になれば腕の一本や十本生えるだろ?」


>雪夜読んでレンが登場しましたがレンとライダーが結託したら色んな意味で大変な事になりそうですよね。

 夢の中であんなことやこんなことですねわかります。


>智代と祐一はすごくお似合いだと思う。智代が祐一に世話焼きすぎな感じで。

 祐一「すー」
 智代「ほら起きろ。もう朝だぞ」
 祐一「んぁ……おはよう」
 智代「ご飯出来てるぞ。ほら、着替えだ」<制服を渡す
 祐一「ん」
 智代「あぁもう、寝癖がすごいぞ。仕方ない奴だ」<濡らしたタオルで寝癖を取っていく
 祐一「そこまでせんでも自分で出来るって」
 智代「そういっていつも適当じゃないか。いいから私に任せろ」


>KANONとCLANNADキャラはほとんど固有結界使えそうな人材ですね。

 どんだけwwwwwwwwwww


>そこはかとなく雪夜頑張ってください。

 太陽が昇って夜になるよりもゆっくりしながら書いていきます。


>祐一が女装して「私が岡崎です。女になりました」と言ったとさ。さあ、CLANNADキャラの反応はいかに?

 それ別に祐一じゃなくて朋也でもよくね?wwwww


>ライダーは霊夢じゃね? 玄爺的な意味で

 亀でしたっけ。旧作はまったくわからないのだー。


>歌を歌うキャラ・・・めんどくせぇアイマスキャラでどうだ

 多すぎだろ常識的に考えて。


>相変わらず文々。新聞貰ってる日々。そろそろ新しいのが欲しい(切実)

 文「ふふふ、引っかかりましたね! もう貴方は文々。新聞の虜ですよ!」


>文々。新聞→ゆかりんのコンボが出た。やはり新聞貰うために幻想郷入りしているようだ
>そして戻りに新聞貰う。これは初

 文「また来てくださいねー」<手を振る


>新聞→ゆかりんのループ発生。戻れない?

 幻想郷に移住ですね分かります。


>祐一とアングラー連中(槍、弓)が幻想郷で魚釣りをすることに……。

 祐一「釣りなんてしたことないんだけどなぁ」
 ランサー「んな深く考えることねーよ。晩飯にするわけでもなし、こういうのはゆったりした時間をすごすのが一番たのし」
 アーチャー「八匹目フィィィィィィィィィィシュ!!」<ハイテンション
 祐一「…………」
 ランサー「…………」
 アーチャー「ふ、なんだここも他愛ないな。面白いように魚が釣れる。――別にこの湖(紅魔湖)の魚全てを釣ってしまっても構わんのだろう?」<バーサーカー戦のように
 二人「勝手にしろ」<冷めた目つき


>祐一が宴会で酒を飲んでいるところに酔っ払ったみょんが登場、そのまま祐一に抱きついた!

 祐一「しかしここの奴らはほんと宴会好きだな……今週だけで三回目だぞ」
 妖夢「祐一さん!」
 祐一「妖夢か、どうだ飲んで……るな」<妖夢の赤くなった顔を見て
 妖夢「みょーーーーん!」<奇声を上げて祐一に飛び掛る
 祐一「ぐはっ!?」<首に抱きつかれてそのまま倒れる
 妖夢「ゆういひさん、あったかいれすねー」
 祐一「どんだけ飲んだんだ妖夢……」
 妖夢「うーん……」<そのまま気絶
 祐一「動けん」


>金髪アンテナ&キングオブヘタレ&英雄王でゴールデントリオの完成だ!!!!!

 ギル「我とこの雑種どもが肩を並べるなどありえぬわ」
 春原「ゴメンナサイゴメンナサイ」
 北川「こえー……この兄ちゃんこえー」


>縮んだ祐一君のとりあい中にゆかりんがこっそりさらっていきましたw

 紫「うふふー、ゆうちゃんゲットー」
 祐一「あー……一番不安な人にとっ捕まったな」


>早苗「(自分の作ったパンを食べて吐血してる人や秋夫が無理矢理渡そうとしてるのを見て)私の・・・私のパンは無理矢理人にあげなければならないほどの出来の上に食べても血を吐くような味になるんですねー!」<作った復刻パンの新生版「Newヒトデパン(色付)」を落として

 秋生「ま、待て早苗! くそっ……お、俺は大好ぐはぁっ!?」<噛んだ瞬間にあまりの味に吐き出す


>祐一がスパロボZ世界に行くと、何故だろうガロードとかに気配の消し方教えてとか言われそうだよね、(目的は女湯をばれずに覗くため)……それで女性陣がすごい目で見てるのでそれを却下する祐一とかを幻視しました。

 ガロード「なぁ、気配を消すのって俺でもできんのか?」
 祐一「いや、そりゃ出来ないことはないだろうな。得手不得手はあるだろうが、修練すれば多分誰にでも出来る」
 ガロード「なら風呂覗き放題じゃねーか。教えてくれよ」
 祐一「お前も好きだなぁ……あぁ、いい――っ!?」<後ろに見える女性陣の視線を見つけて
 ガロード「?」
 祐一「ガロード……無理は言わない、やめとけ。覗きというのはばれれば下手をすると死ぬよりも辛い目に遭わされるんだぞ」<肩を掴んで
 ガロード「お、脅かすなよ……って、滅茶苦茶手、震えてんぞ!?」
 祐一「頼む、頷け。頼むから……!」<涙
 ガロード「わ、分かったから落ち着けって!」


>祐一とうどんげの二人で薬草取りをすることに、なぜかどこかの黒白とまじかるアンバーと競争することになりましたとさ

 アンバー「うふふふふ、この私に勝てますかー?」
 魔理沙「はっ、この森は私のフィールドだぜ! 負ける要素がないな!」
 鈴仙「……なんでこんなことに」
 祐一「琥珀さん、一体どうやって幻想郷へ……いや、あれはまじかるアンバーか。相変わらず不条理な存在だなまじかるアンバー」


>ねえ、祐一……友人がさ、「俺が死んだら、火葬して灰を名古屋港に流してくれ」とかいうもんだから、ついなんで名古屋港なんだ!と突っ込みを入れてしまったよ

 祐一「いや、そこは佐渡島へ流してやるとか蛸壺にいれて沈めてやるとか言ってやったらよかったと思うぞ。もしくは海外へ空輸でもいいな」


>ゆ、祐一逃げるんだ!。こ、琥珀さんが永琳にあ、あの薬を……ああ、なんてことだ、これでまたGフランやGレミリアなどといった存在が生まれ出てしまう! ちなみに永琳がまききゅーXを投与したのはゆうかりんです。

 祐一「あ、アルティメットサディスティッククリーチャーがぁぁぁぁぁ!」<錯乱
 Gゆうかりん「何でこんなことになってるのよ!」
 永琳「すごいわね……これは良いサンプルをもらったわ」
 琥珀「あはー、まだまだ改良の余地はありますからねー」
 祐一「くぁwせdrftgyふじこlp」


>秋夫→秋生に訂正。すまんおっさん、素で間違えた。

 秋生「あぁ? 人様の名前を間違えるとかどういう了見だオイ。罰としてお前、この早苗の新作(パンの中にうどんが入っているうどんパン)食え」
 早苗「私のパンは……名前を間違えた人への罰なんですねー!」<脱兎
 秋生「さ、早苗!? くそっ、お、俺は大好きだー!」<追いかける


>ヘタレ「(智代、杏、香里の「武闘派か?」という発言を聞いて)へぇ、違うっていうのかい?」<にやにや

 智代「覚悟は」
 香里「出来てるわね?」
 杏「へたれの癖に」


>八神家一同が行方不明に
>行方不明の八神家がいた場所は幻想郷(気が付いたら来てた)。そこにいた祐一にこの場所(幻想郷)のことや祐一の現在の状況(何故かお見合いが頻繁に起きていることなど)を聞いた一同の反応は?

 はやて(見合いかぁ……うちもそろそろ相手見つけんとなorz)
 シグナム(管理局の管轄外世界か。それに妖怪……気は抜けんな)
 シャマル(はやてちゃん、何か落ち込んでる?)
 ヴィータ(こいつ鈍すぎじゃねーの?)
 ザフィーラ(腕試しにちょうどいいかもしれんな)
 リィン(妖精ですかぁ。リィンと同じサイズのもいるんでしょうか)


>そしてそれ(八神家が幻想郷にいて祐一と会っていること)を知らない他のメンバーの反応は?(如何なる事をしても八神家の現在地不明で。StS版で人数任せます。本編殆ど知らないんで)

 なのは「はやてちゃん、どこいったんだろう……」
 フェイト「クロノも捜索手伝ってくれてるけど、見つからないって」
 スバル「副隊長たち、大丈夫かなぁ」
 ティアナ「生半可な相手があの人たちを倒すなんて無理でしょ。大丈夫よきっと」


>次の見合いは大妖精かリリー姉妹です、陽気なこの妖精さんなら普通でしょう。(ぉぃ

 大ちゃんが大好きだから大ちゃんをやるよ!!

 大妖精「よろしくお願いします」
 祐一「それはいいけど、なんでチルノまで?」
 チルノ「アンタが大ちゃんに変なことしないように見張ってるのよ」
 祐一「……俺って信用ないのな。まぁ仕方ないとは思うけど」<頬を掻く
 大妖精「いえ、そんな事ないです。私は、祐君を信じてますよ」
 祐一「あー、そう言われると恥ずかしいな。しかし、なんで祐君なんだ?」
 大妖精「えっと、嫌、ですか?」<上目遣い
 祐一「そういう風に呼ばれたことなかったから慣れないだけだから、気にしなくていい」<頭を撫でる
 大妖精「う、うん」

 大妖精は祐一に対して敬語とため口がごっちゃになった口調、という設定。いや、ただ単にしゃべり方が安定しないだけだがwww


>何となく頭に浮んだ祐一・アクセル・ランサーが一緒に酒を飲むシーンが。(一体どんな世界だ?w

 アクセル「ふ……月見酒というのも中々風情なものだ、これがな」
 ランサー「美味い酒に美味いつまみ、んで気の合う友人。最高の環境だな」
 祐一「美人の酌で一杯、っていうのも捨てがたいけど男同士で飲むのも乙だな。静かでいい」


>ネロやハズレより紫様が出てくる方が嬉しい♪(同じ外れだがww

 紫「嬉しいこと言ってくれるわね。でも、あまり迷い込みすぎると帰れなくなるわよ?」


>3連続インストールだとぅ( ゜д゜)!?なら、俺はアンインストールして(ry

 乗ると必ず死ぬあのアニメのOPですね分かります。


>Fate/snow night 面白いです。

 完結まで程遠いのが悩みの種です。申し訳ない。


>雪夜IN幻想郷・・・ついにきた!
>wktkしながら待ってます!

 面白くもなんともないよ!


>遠野家の割烹着の悪魔と幻想郷の賢者が手を組み遠野家地下王国は新しく生まれ変わった。その名も「遠野スキマ王国」!
>何て思いついたけど祐樹さんなら思いついてるんだろうな、と思いつつ何か悔しいから送ってみる事にした

 その発想はまったくもってなかった。しかしスキマ王国……どういうとこなんだwwww


>祐一が子供から元に戻るとき勢い余って今度は蝶成長を(25~27くらい)

 祐一「子供から戻ったかと思えば今度は大人かよ。しかし、背はもうそんなに変わらないんだな」<Ver25歳
 咲夜「そ、そうね」
 魔理沙「でも顔つきは男らしくなってるな。いけてるぜ?」
 祐一「そらどうも。ふむ……身体能力も普段の俺の延長線上みたいだな。この先こうなるかどうかは分からないけど、これならまだまだ現役で戦えそうで安心だ」
 幽々子「うふふ、いい男になってるわよー」
 祐一「美人にそう言ってもらえるとありがたいですね。俺もゆくゆくは親父みたいになるのかねぇ」
 早苗(祐一君、大人になるとこんな風になるんだ)
 咲夜(頼りがいがありそうな雰囲気が……反則ね)


>幽香に花を貰いにきた祐一、用途を答えると幽香が黒いオーラを…

 幽香「でも急に花がほしい、なんてどういう風の吹き回し?」
 祐一「いや、女の子にプレゼントしようかと思って」
 幽香「――ふぅん?」<にじみ出るオーラ
 祐一「っ……? な、なんか怒ってる?」
 幽香「どうしてそう思うのかしら」
 祐一「笑顔に威圧感が」
 幽香「気のせいじゃない?」<不自然なまでに笑顔
 祐一(風邪で寝込んでる寺子屋の女の子への見舞いに渡すのがそんなにだめか?)


>とある日の祐一のひとこと「久しぶりにサッカーの試合みたいな」 後の東方サッカーの始まりである。

 祐一「生憎とスポーツにはさほど興味ないんだよな。まぁ、弾幕は見ていて飽きないが」


>緋想天購入したぜ!が、ネットとなると・・・重くて・・・orz

 処理速度と回線速度の問題ですからねー。


>サーベルタイガー・・・藤ねぇの新たなNGワード決定・・・かな?

 大河「だから虎というな」


>本日一発目が文々。新聞。うむ、相変わらずの収集率だな(もしかして一番多く貰ってるかや)

 文「いつも購読ありがとうございます」

 文々。新聞新しいの作ったほうがいいのかねぇ? でも内容おもいつかん


>祐一、ゆかりん、ステンノ、エウリュアレが手を組んだ。ここに他人をいじるの大好き軍団結成!
>最初の犠牲者ライダー・・・南無

 ライダー「こ、この四人は危険すぎます……」<涙目


>祐一は全力を出したあーぱーから逃げ切った実績があるから、鬼ごっこやっても相当逃げれると思う。

 祐一「萃香とやったら本当に鬼ごっこだな」
 萃香「お、なんだやりたいのか? なら他の奴らも混ぜて」
 祐一「四方八方から追い込まれたら俺も逃げれんぞ」


>幻想郷で祐一によくからかわれる人物トップ10は?

 1.鈴仙
 2.妖夢
 3.てんこ
 4.妹紅
 5.衣玖
 6.咲夜
 7.魔理沙
 8.ゆかりん
 9.アリス
 10.れみりゃ

 無理に順位付けするとこんな感じ? 祐一の場合、からかえるチャンスがあれば狙うので誰が一番、というのはあんまりないかなぁ。その果てに自滅しようとも懲りないのが祐一クオリティ。


>甘いぞ、祐一!!!! 称号はたった1回のだけの行動でも時に与えられてしまうのさ!!!!

 祐一「……orz」


>祐一とウマが合いそうな女性~スパロボ編~
>まずキャラ的にエクセレン姐さんだな。二人でブリットたちをいぢるのが想像できる
>クスハに対してはドリンクのせいで秋子さんのジャムに対する意識と同じものを持ちそうだ

 エクセレン「うふふふ、今日も元気にブリット君をからかうわよぉ~」
 祐一「今度はどんなネタで攻めましょうかね。クスハさんとの関係もそろそろマンネリだし」
 エクセレン「そうねぇ、じゃあ祐ちゃんが女装してブリット君に迫ってその時の様子をからかうのは?」
 祐一「面白そうですね、でもクスハさんがいる時にやると修羅場になりかねないからいないときを見計らわないと」
 キョウスケ「……ほどほどにしておけ二人とも」


 クスハ「はい祐一君」<つクスハ汁
 祐一「……きょ、今日は普通の色ですね」
 クスハ「効き目はばっちりだと思うよ。飲んでみて」<にこやかに
 祐一「や、俺今そんなにのど渇いてないので……あ、エクセレンさんとかにあげたらどうかな?」
 エクセレン「ちょっ!? 祐ちゃん私を見捨てる気!?」


>ねえ、祐一……もし秋子さんがオレンジ色のジャムを超えるものを作ったとしたら何色かな?……なんでだろうどうしてか虹色っていう言葉が頭に浮かんでくる。

 祐一「いや、俺はどどめ色とか無色透明とかが浮かぶな……」


>祐一は早苗よりケロちゃんとじゃれてそうな。

 諏訪子「次何しよっか」
 祐一「流石に長時間ゲームは疲れる。少し寝てもいいか?」<寝転んで
 諏訪子「お昼寝か、それもいいかな。じゃあお休み~」<祐一の腕を取って枕にする
 祐一「……何故俺の腕を枕にするんだ」
 諏訪子「いいじゃん、丁度いいんだもん」
 祐一「腕が痺れる」
 諏訪子「我慢我慢♪」
 祐一「はぁ、後でマッサージだな……」

 神奈子「こんな所で寝てたら風邪引くだろうに」
 早苗「腕枕いいなぁ」

 
>祐一「・・・・・・」<魔眼を使って虎の部屋に侵入
>祐一「・・・・・・」<目覚まし時計セット
>祐一「良い朝の目覚めを・・・」<黒く笑いながら魔眼を使って退散
>そして朝・・・
>目覚まし時計「起きろー!タイガー!」<3-B全員
>虎&目覚まし「「タイガー言うなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」」<家が震える

 雷画「うるせぇぞ大河! 朝っぱらから叫ぶんじゃねぇ!!」<藤ねぇ以上の声で


>(同時刻うぐぅの部屋にて)目覚まし「「うぐぅ!!」」<耳元で

 あゆ「うぐぅっ!?」<驚いてベッドの壁に頭をぶつける


>同じ声に疑問を持ちつつも起きてきた名雪。朝食を食べようとしたら冷蔵庫の中にジャムが無かった!(ただし「オレンジ色」や「イチゴ色」のジャムは存在)

 名雪「……これ、イチゴだよね?」<不安そうにイチゴ色のジャムを手に取る


>祐一と永林・ゆうかりんと仲良く暮らしてるのが思いうかんだ。w

 三人並んで川の字で寝てるんですね分かります。


>永林と紫様なら良いお母さんなれると思いませんか?祐一。この二人との結婚大賛成!

 祐一「そもそも重婚は倫理としてどうなんだ……」
 永琳「幻想郷の常識は外の非常識よ」
 紫「でも、殿方を独り占めにしたいと思うのは一緒ね」


>祐一、スパロボZでさ絶対サンドマンはゲームクリア後親バカになっていそうだよね。

 祐一「いいんじゃないのか? それまでずっと親と子として接してこれなかったわけだし、その反動でなっても不思議じゃないと思うけど。むしろ、微笑ましくはある。……まぁ、正直あの人が親馬鹿になってるとこは想像できないんだが」


本日の教訓。「やばい、十一月までに雪夜かききれねぇ」

 さて、なんか興が乗ったので雪夜IN幻想郷。


「へー、んじゃ紫に連れてこられたのか」

 あの巫女さん……霊夢が戻ってくるまでの間、俺は彼女が魔理沙と呼んでいた少女の隣に座ってここに来た経緯を話す。この女の子……霧雨魔理沙。なんでも、普通の魔法使いだそうで。
 普通の魔法使い、ってなんなんだろうな。一度普通の定義を調べなおした方がいいんだろうか。

「少し興味がある、って言っただけでぽいだったな」

「災難だな。ま、もう過ぎたことだし諦めとけ」

 かかかと笑う魔理沙。他人事だからか、魔理沙には微塵もこちらの身を案じる様子はない。まぁ俺もすでに諦めてるから別にいいんだけど。そのまま魔理沙と話をしていると、霊夢がお茶を持ってくる。それを受け取って、一口。
 夏のような暑さで火照っていた体が、冷たいお茶によって少し冷やされる。

『ふぅ』

 思わず出てきたため息が、霊夢とシンクロする。それに顔を見合わせる俺と霊夢を、魔理沙がそっくりだなお前ら、といって笑う。それに苦笑し、茶を飲みながらこれからどうするかを考える。ゆかりんに連れて来られたこの幻想郷。仮に出れたとしても、外が俺のいた世界だとは限らない。
 そうだとすると戻る方法はゆかりんかゼルレッチ爺さんに頼む以外にない。ゆかりんはこの幻想郷の住人だからすぐ会えるだろうが、爺さんは仮に来ても確実に返してくれない。

(ま、面白そうだしすぐに帰る気はないけど)

 となると、まず俺がすべきことは当分の寝床探し。野宿という選択肢は、この幻想郷は妖怪が公然と存在している場所らしいので却下。せめてどこか落ち着ける場所を見つけて、そこをねぐらとするしかないんだが……果たして見つかるのか。

「改めて自己紹介するわ。私は博麗霊夢、この博麗神社の巫女よ」

「霧雨魔理沙、恋色の魔法使いだぜ」

「相沢祐一、魔術師こぼれのしがない退魔師だ」

 魔術師こぼれのくだりで二人は首を捻る。あまり気にするなと伝え、霊夢にこの辺りで暫く住めそうな場所がないかを尋ねた。霊夢が知る限り、一番安全な場所はこの博麗神社から少し離れた場所にある人里とのこと。そこにいる里の守護者に話をすれば、どうにかなるかもらしい。
 まぁあくまでなるかもしれない、ということなのでならない可能性もある。

「まぁ住む"だけ"なら他にもあるんだけど、可能性がまったくないのと危険だから除外したのよ」

「どこなんだ?」

「紅魔館と白玉楼、って所。吸血鬼の姉妹が住んでる場所と、冥界にある亡霊が住む場所よ」

 吸血鬼はともかく、亡霊も普通に存在してるのか。しかも冥界……死後の世界まで。もしかして地獄とかもあるのかと冗談で聞いたら、地獄どころか三途の川に天界もあると返された。
 幻想郷、恐るべし。世の魔術師どもがここにきたら卒倒するんじゃないだろうか。もしかして俺、結構おいしいポジションにいたりするのか。嬉しくないけど。

「あー……住むだけなら私の家もあるぜ?」

「何言ってんのよ、あんたのは家じゃなくて物置じゃないの」

「あれは置いてるんだ。あれで私の家は片付いてるんだよ」

 とりあえず選択肢の一つとして魔理沙の家があげられたが、話を聞いて正直遠慮したいと思った俺。二人の言葉から壮絶なカオスが発生していることだけは読み取れたから。最後の手段としておいておく、というとどういう意味だと魔理沙が拗ねた。
 そのまんまの意味だと言い返すと、絶対とめてやらねーとへそを曲げる。くつくつと俺は笑い、霊夢に地図か何かないかを聞く。生憎とそういったものはないらしく、地図は手にいれられなかった。まぁ、それほど複雑な道もないらしいので大丈夫だろう。

「んじゃ、善は急げって言うしそろそろ」

「――やっぱり、見慣れない人間がいたわ」

 どくんと、俺の退魔衝動が疼く。抑え込もうとしてもどうしても漏れてしまう僅かな殺気。次の瞬間、俺の首元には銀のナイフ。横には銀髪のメイド服を着た女。
 一体いつの間に……何かが動く気配すら感じなかった。突然、ナイフが何もない場所に現れたかのように。

「危ないな、人の首にいきなり刃物つきつけるなんて」

「殺気が出ていたわ。お嬢様に危害を加えようとする相手は、私の敵よ」

「咲夜、ナイフをしまいなさいな。そのままだと彼が気軽に話せないわよ?」

「いや、別にしまわなくてもいいよ。こっちから離れるから」

 地を蹴り咲夜と呼ばれた女から一気に距離を取る。追撃は、ない。俺の前には魔理沙と霊夢、そして咲夜というメイド服を着た女と、背中から羽を生やした小さな……幼女。俺の退魔衝動は羽を生やした幼女に反応している。
 しかし、あの咲夜という女。一体どうやって間合いを詰めたんだ。

「悪いな、俺の中に流れる血が人外を前にすると疼くんだ。勘弁してくれ」

「気にしないわ。うちの従者が迷惑をかけたわね」

「出来た従者じゃないか。主の危機に即座に反応する、いいことだと思うが?」

「ふふ、そうね」

 くすくすと笑う幼女。なりは子供だが、相手は人ではなく人外。その強さは外見からは想像できない。ナイフをしまった咲夜という女は、こちらへの警戒心を解かずその幼女の後ろに下がり俺を見ている。ほんと、忠義にあついことで。

「レミリア、咲夜。どうしたのよ」

 霊夢がその二人の名を呼ぶ。咲夜というのはあのメイドのことだから、レミリアというのがあの幼女の名前か。

「私の能力が、その男のことを感知したのよ。それで見に来たってわけ。初めまして外界の人間、私はレミリア・スカーレット、吸血鬼よ。こっちが」

「レミリア様の従者をしている十六夜咲夜と申します。お見知りおきを」

「ご丁寧にどうも。相沢祐一、魔術師くずれの退魔師だ。で、レミリアは俺がここに来るってことを知ってたみたいだけど……なんでだ、それと何の用だ?」

 俺がこの幻想郷にきたのは、ゆかりんにスキマで放り込まれたからだ。それまで俺は衛宮家でまったりとしていただけ。そこに爺さんが現れて、ゆかりんが現れて、幻想郷に興味あるかと聞かれて、スキマでぽいっちょ。偶然、ではないにしても人災のようなものだ。
 それを知っていた、というのは妙である。その状況を見ていたというのなら話は別だが、あの場には俺と爺さん、ゆかりんしかいなかった。

「さっきも言った通り、私の能力が感知したのよ。私の"運命を操る程度の能力"がね」

「……なんでもありかここ。じゃあ、他の三人もゆかりんやレミリアみたいな能力があるのか?」

 ゆかりんは確か、"境界を操る程度の能力"とか言ってたか。何が"程度"だ、魔術師どもが聞いたら憤慨するぞ。少なくとも一生ホルマリン漬けは免れまい。
 捕まえられるのなら、だが。

「えぇ、霊夢は"主に空を飛ぶ程度の能力"で、魔理沙は"主に魔法を使う程度の能力"。そして咲夜は"時間を操る程度の能力"よ」

「時間……!? もしかして、時を止めたりとか出来るのか?」

「えぇ、さっき咲夜が急に現れたように思ったんじゃない? あれは時間をとめて動いたからよ」

 本当になんでもありか、ここは。人間が時間を操る、それなんてジョ○ョ? 俺の感じている頭痛は、きっと錯覚などじゃないと思う。俺自身の魔眼も相当なもんだと思うが、ここはんなもの足元にも及ばない。
 非常識な場所だ。

「で、どこへ行こうとしていたのかしら」

「暫くの滞在場所を探しにな。すぐに帰るつもりはないから、当面の寝床を確保したいんだ」

「ふぅん……なら、私の館の部屋を貸してあげましょうか?」

 面白そうな顔をして、レミリアは俺にそう言ってきた。


 また中途半端に終わり。これ以上長くなるとまた重くなるからな! そして特に続きは考えていない。
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神薙 祐樹

  • Author:神薙 祐樹
  • 1987年3月11日生まれ。
    うお座のAB型。
    現在は雇われ店長としてブラックな職場で日々働いて時間を失っています。

    RO現在休止中。Mimir鯖所属、主に影葱。ガンダムオンライン、ガンダムジオラマフロントにはまってます。

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