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頭いいのか悪いのか

 サークルKのセミナーに行ってきました。イベント時にはそこそこにぎわうはずのインテックス大阪ですが、あんなにがらんとした所を見てしまうと寂しく感じます。
 しかし、セミナーには新しく導入される機械の説明を聞きにいったのですが、肝心の内容は覚えてない。夜勤あけにセミナーはきついよ……眠すぎて意識飛ぶしw
 で、気になったのは今後サークルKで実施される一番くじの内容。一体どんなの出すのかなーと皆で見に行ったんですが……もうね、馬鹿かと。いや、ある意味頭いいのかもしれないけどきっとこいつ馬鹿だ!by鈴

コードギアスくじ

 目を疑ったね。なにやら今、ネット上でCMも流しているらしくこっちでブログ掲載もおkだろうと判断しましたが……果たして売れるのか。値段も800円とか結構高いし。でも一位は高値で取引されるかもしれないなーとは思った。
 でも、一番笑ったのはセミナーの社員がそのCMをDVDプレイヤーで見せてくれたんですが、出てきたのはなんと若本様ふんする皇帝。

 オォォォゥル・ハイル・ブリタァァニァァァァァ!!


 とか叫ばれた時は真面目に笑った。これは頭悪いwwww 確かに面白いけど、若本さんノリノリすぎるwww まぁ、出るのは確か今年の十二月だったと思うんですが、ギアスくじが出るっぽいです。興味ある人、絶対買うという人はサークルKに行ったら買えます。無論、発注している店舗に限りますけど。
 しかし、一等はC.C.のフィギュアって狙ってるよな。

 んで、その三日後にはコミトレ。まぁ、見事なまでに売れなかったわけですがね? 予想はしてたけど、やはり寂しいもんがある。やはり表紙か、表紙に色がないとインパクトにはたらんのか。
 ま、後は小説だから読む人を選ぶんだね。それに文庫本サイズだから買うのに何か見えない力が働くのか。これから、というか永遠の命題はどのようにしたら売れるのかを考えることですねー。趣味だから利益でないのは当然なんだけど。

 九月になったということは、あと一ヶ月もしないうちにスパロボZが発売です。ニコニコ動画でPVが公開されており、祐樹さんもそれを見ました。とりあえず、男主人公のバックBGMであるガンガンレオン! ガンレオン! に感動した。これは良いバラン・ドバン臭www 最初はリアル系でやろうかと思ってたけど、正直かなり迷う。セツコの可愛さも罪だが、このランドのBGMも捨てがたい。
 んで、次のPVでXやらゲイナーやら種デスやらの戦闘映像が流れました。DX+Gファルコンの出来に感動したし、種デスの三機の動きと相変わらずのキラ叩きに笑う始末。
 突っ込みたいのは、カミーユの顔。なんであんなキレイなんだよwwww そして、リ・ガズィ頑張りすぎワロタ。
 PV見てると早くほしくなるよね。あー、九月末が楽しみだなぁ。ほぼ同時期に片恋いの月えくすとらも出るからやらないと。

 原稿が終わったから、久しぶりに雪夜やら散策やらの執筆が再開できました進行状況は

 雪夜 第三幕・第四章  30~35%
 散策 二十二話      20%

 こんなとこかな。雪夜はギルとのからみが半分弱ぐらいで、散策は修学旅行出発から始まります。時間かかって申し訳ないです。


 Web拍手レスコーナー。ブログ更新後の反響がやけに凄い件について。


>祐一? ちょっと頭冷やそうか、なにてめえ、咲夜さんの胸を揉んでやがる……因みに感想は?

 祐一「お前、そんなの……言うまでもないだろ?」<手をわきわきとさせながら
 咲夜「お願いだからその手の動きはやめて」<思い出して紅くなる


>祐一は妖夢と一緒に料理をしていそう、幽々子の食べっぷりを見て思わずセイバーを思い出し、なし崩しに士郎の増援の望むのであったとさ。 そしてこれだけのために紫にさらわれる士郎、三人が勝つ日は来るのか?

 幽々子「二人とも美味しいわー」
 祐一「くそっ、幽々子さんの胃袋はセイバーか!」<包丁作業中
 妖夢「調理が追いつきません!」<少女鍋振るい中
 祐一「衛生兵! 衛生兵ー!」<思わず救援を求める

 ぼと

 士郎「ぐえ」<スキマから
 祐一「衛生兵きた! これで勝つる! 士郎、お前も手伝え!」
 士郎「え、いや、それよりここどこ」
 
 士郎、幽々子の食事風景を見る。

 士郎「セイバー……!?」<恐怖を覚える
 祐一「お前の力が必要だ、助けてくれ」<いつになく真剣な表情
 妖夢「どなたか存じませんが、お願いします! 私達だけじゃ幽々子様の食事を作りきれません!」<涙目
 士郎「分かった! 君、鍋は俺に任せて他の料理を! 祐一、補助頼む!」<料理人魂覚醒


>祐一とレミリアで吸血鬼談話、外界の吸血鬼(死徒・真祖)と幻想郷の吸血鬼の違いについて語り合う会。
>出席者は祐一、紫、パチュリー、レミリア、ゲストはゼルレッチで。

 パチュリー「…じゃあ、そっちの吸血鬼というのは二種類なのね」
 祐一「あぁ。元から吸血鬼なのを真祖、人から変化したものを死徒って分類だ。そこのゼル爺さんは、死徒の方になる」
 ゼルレッチ「そして魔法使いだ」
 レミリア「ふぅん……で、そこに何か差はあるのかしら」
 祐一「レミリアは血を吸わなければ弱っていくだろう?」
 レミリア「えぇ、そうね」
 紫「この子は小食だから大した量は飲めないけれど」
 レミリア「うるさいわよスキマ」
 祐一「喧嘩すんな。んで、ゼル爺さんみたいな死徒は血を吸わないと生命を維持できない。でも、真祖は血を吸う必要がないんだ。真祖にとって、血を吸うという行為はただの娯楽でしかない」
 パチュリー「力は弱らないのかしら」
 ゼルレッチ「真祖どもや、我が姫のアルクェイドは世界に作られた存在だ。その力の源は、世界によって供給される。ゆえに、血を吸うことにはなんら意味はない。」
 パチュリー「……ますます興味深いわ」

 以下、長々と吸血鬼談義が続く


>祐一は空間干渉すればマスタースパークも防げますね
>そしたら魔理沙に当たるまで追い掛けまわされそうですね

 魔理沙「マスタースパーク!」
 祐一「―歪め」<魔眼発動

 空間に遮られ、マスタースパークの軌道が逸れる。

 魔理沙「んなっ」<ショックを受ける
 祐一「やっぱり、空間を歪めれば防げるのか」<確認できて満足
 魔理沙「……てめっ、当たれ!」<再びマスパ
 祐一「うぉっ!? な、何切れてんだよ!」<逃走


>遂に東方参戦ですか。wwまぁ、冗談ですが、その内SNOW設定で何かしてくれると嬉しいです♪
>2まぁ、何時かですが。ww祐一と紫様は気が合うのでは無いでしょうか、パチェとかも無理やり外
に連れ出しそうですし。w

 八雲家 居間にて

 紫「暇」<たれゆかりん
 祐一「暇だ」<たれゆーいち
 紫「何か面白いことでもない?」
 祐一「うーん……藍でもからかうか?」
 紫「いつも同じじゃ芸がないわ」
 祐一「だな。なら、白玉楼に行って幽々子さんと妖夢をからかう」
 紫「いいわねぇ、でも幽々子は難しいんじゃない?」
 祐一「あの人天然だしなぁ……」
 紫「ねぇ」

 幽々子「ようむー、おなかへったわぁ」<たれゆゆ
 妖夢「もうすぐ出来ますからお待ち下さい」<少女調理中

 紅魔館、図書館にて

 パチュリー「むきゅんむきゅん」<読書中
 祐一「パァァァァチュリィィィィィ!」<ドアを開けて登場
 パチュリー「うるさいわよ……」<顔を顰めて
 祐一「いつまでもこんな暗いところにいると脳みそふやけるぞ。たまには外に出て気分転換でもしたらどうだ」<言うやいなや腕を掴む
 パチュリー「嫌よ。光に当てると本が焼けちゃうし……って、引っ張らないでー」
 祐一「だが断る。少しは魔理沙とか見習えって」<笑いながらパチュリーを横に抱える
 パチュリー「むきゅー、離してー」

 小悪魔「あぁっ、パチュリー様が連れ去られた!?」<一部始終を見届けて
 

>その動画、俺もマイリストに入ってますよ

 ナカーマ。


>祐一が幻想郷にいったら退魔衝動が発動しまくると思う

 そうですね。制御は可能ですが、息つく暇もなく衝動が襲うから消耗しそうだ。もしくは抑え切れなくて衝動のままに戦うか。


>東方ss面白かったです。祐一と早苗さんが知り合い同士だと話が広がっていいなーと思いました。

 早苗「あ、祐一さん」
 祐一「よー、脇巫女2Pカラー」
 早苗「変な呼び方はやめてください」<顔を顰める
 祐一「冗談だって、おはよう早苗」
 早苗「おはようございます」<ぺこり
 祐一「ほら、お土産」<外からの買い物帰り
 早苗「あ、ありがとうございます。わ、お菓子いっぱい」<袋の中を見る
 祐一「早苗は外の世界から来たらしいし、気に入るかと思ってな」
 早苗「幻想郷じゃこういうお菓子は手に入りませんからねぇ。あっ、ポッキーの新作出たんだ」

 ガンキャノンもとい神奈子「楽しそうだね」
 けろたんもとい諏訪子「早苗ー、私の分忘れないでよー!」


>祐一とゆかりん、ゼル爺でいじられ属性キャラ(中国、ウドンゲ、藍)などをからかい倒すところがマジでありそう、逆にゆかりんが衛宮家に行っていじられる? 士郎とアーチャーをからかい倒す。

 ダメだ、六人クラスともなると文章にしづれぇ・・・wwww 限界が五人ぐらいだ。まぁ、一番書きやすいのは四人ぐらいまでだけど。
 後、美鈴は俺の嫁だからな?


>祐一、士郎、アーチャー、凛、桜、妖夢、藍様、咲夜さんの料理人対決、審査員はゆかりん、ゆうかりん、霊夢、幽々子様、レミリア、ゼル爺という豪華メンバー。さて果たして誰が勝つのでしょうか? 因みに不味ければ……

 参加理由 祐一 → 面白そう
        士郎 → 成り行きかつアーチャーに勝つため
        アーチャー → 成り行きかつ士郎を勝たせないため
        凛 → とばっちり
        桜 → 凛が出るから
        妖夢 → 幽々子の命令
        藍 → 紫の命令
        咲夜 → レミリアの命令

        ゆかりん → 面白そう
        ゆうかりん → 祐一に誘われて
        霊夢 → 食事!
        幽々子 → 食事!
        レミリア → 暇つぶし
        ゼルレッチ → たまたまこっちにきてて面白うだったから

 罰ゲーム  れみりゃに血を提供 ゆうかりんの遊び相手 神社にお賽銭 ゼル爺さんと世界渡り
         ゆゆさまの食事当番(+妖夢) ゆかりんとスキマツアー

  ストーカー「それでは! 料理人ファイト――レディ、ゴォォォォォォォォォ!」


>祐一×咲夜さんという脳内設定ができてしまった。 セクハラねってところで顔を赤くしているとデレてるように見える。

 咲夜「誰がデレてるのよ」
 祐一「さっきゅんだろ?」
 咲夜「その、さ、さっきゅんって言うのやめてくれる?」<恥ずかしげに
 祐一「うひゃあ、咲夜かわいいよ咲夜」<抱きつく
 咲夜「ちょっ、抱きつかないで!」<混乱


>きっと祐一は上海と蓬莱になつかれるですね! それを見たアリスが・・・あれを思うといい。にしても茶々丸といい人形系に好かれるんだな祐一は

 上海「シャンハーイ」<お茶を持ってくる
 蓬莱「ホラーイ」<肩揉み中
 祐一「あぁ、お茶ありがとな上海。あ、蓬莱、もう少し下の方頼む」<リラックス
 上海「シャンハーイ」
 祐一「え、美味しいかって? あぁ、うまいよ。紅茶はそんなに好きじゃないけど、これは好きだな」
 上海「…ハーイ」<照れる
 蓬莱「ホラーイ!!」<嫉妬中
 祐一「いたた! 上海ばっかりずるいって、あ、やめ強い!」<悶える

 アリス「……」<藁人形と五寸釘装備

 祐一は上海と蓬莱その他人形と意思疎通が取れるという方向で。んで、あれって何だw


>なんかsnowの祐一と咲夜は共通点が多いので、平行世界の祐一=咲夜とか夢想しました。

 それはあれか、平行世界で死に掛けた女祐一がおぜうさまに拾われて、十六夜咲夜になったとかいうことですか。その発想はなかったわwwww
 まぁ、咲夜さんの過去は一切合財不明ですからね。補完し放題といえばそれで済む。


>夢の続きは見れましたか?

 いえ、まったく。こう言われて一瞬、なんか祐樹さんが死んだかのように言われたと思ったのはきっとセイバールートを思い出したからに違いないな。懐かしいw


 拍手のレスが増えた原因って、このショートコントみたいなのいれたから? そうならこういう形での返信にした方がいいのかな。

 しかし、同人誌とかを書いていてもやはり気になるのはジャンル効果。祐樹さんは今でもずっとKanonの祐一を使ってSSを書いてますけど、やはり昨今数が少なくなっていることは否定できない。JGJさんや、御影さん、そしてその他様々な人達は書いてらっしゃいますけど、いつしか廃れていっちゃうんだろうか。イベントでもKanonの本書いてる人はいるけど、売れてるかどうかは微妙そう。
 うーん……やはり寂しいもんです。Kanonは祐樹さんがこの道に入る切欠となった作品です。そして一番印象深くそして感情移入できた主人公―相沢祐一。彼との出会いが今の祐樹さんを形作っている、といっても過言じゃない。いや、個性が少ないとか言ってないよ?(ぉ
 まぁ、やはり時代の波に乗った方が大衆受けはしやすいんですよね。でも、祐樹さんは雪夜を続けたいと思いますし、祐一を使った物語を書きたいと考えてます。だから、きっと続けるんだろうね。

 ――なんか、こんなこと話し出すと死亡フラグを立てたみたいな気がする。気のせいだよな!

本日の教訓。「時代は揺れ動く。しかし俺はその流れに反逆する」

 リリカルなのはクロス第五弾。久しぶりの登場なんだぜ?

 溢れる殺気。手にされているのは血塗られた鮮血の剣。戦うことはもう、彼女達にとってなんら不思議ではないことだが、相手を純粋に"殺す"という意志を持った殺気を受けたことはない。
 彼女らがするのは、何かを守ろうとする戦いだ。ただ、自分の障害になるものを殺すだけの戦いなどしたことがない。

「ぁ……」

 漏れる声。恐怖で揺らぐ意識、折れる心。デバイスを持つ手が震える。戦意など、その殺気の前に霧散した。先程まで戦っていた守護騎士達とは、次元の違う殺気。
 なのは達の戦意が失われているのに気付いたエイミィは、なのは達を転送する。場所はハラオウン家。戦うべき対象がいなくなり、祐一は手にしていた剣を手放す。地面に落下したと同時に、剣は形を維持できずに崩壊して血溜まりを作る。

「懸命だな。戦意を喪失しているのに気付いた誰かが、連れ戻したか」

 正直なところ、安堵と落胆が半々だ。無駄な人殺しをせずにすんだことに安堵し、戦う機会が失われたことに落胆。祐一自身、殺し合いを好んでいるわけではない。彼とて元は人、良心というものは存在する。だが、自分の障害となる者、害を為す者には決して容赦はしない。
 躊躇いは死を招く。そうだとしても、無益な殺しはしたくないのが本心だ。ただし、それを決して祐一は表には出さない。

 ――弱さなど、持っていては邪魔なだけだ。そんなものは、自分の中で押し殺せばいい。

「魔術師……いや、魔導師達。精々、迷いを抱えて迷走するんだな」

 そう呟き、祐一は崩壊したビルの屋上から消え去る。後に残るのは、無数のコンクリートの残骸と大量の血痕。騎士達と魔導師達、そして吸血鬼の邂逅の夜は明ける。
 これからしばしの時、吸血鬼と彼らが戦場であいまみえることはない。次に出会う戦場は、決着の夜。全てが終わる時、吸血鬼は騎士達の覚悟を知り、魔導師達の想いを知る。

 そして魔導師達や騎士達は、日常の吸血鬼を知る。彼が何を思い、何を見て生きてきたのかを知り彼らは、吸血鬼としてではなく相沢祐一という存在として見るになっていく。しかし、彼は人を拒み魔術師を拒む。彼が信じるのは限られた存在と自分自身のみ。
 それ以外の者には、心を開かない。その心を、彼らは開けるのか。

 決着の夜は、まだ遠い。だが、その時はゆっくりと近づいている。



 無限書庫。管理局の保有する広大なデータベース図書館。しかし、そのあまりの広大さに使われなくなって久しい。その中でユーノは、闇の書に関する情報を集めていた。膨大な量だが、スクライアとしての血か調べ物や探し物をするのは得意なユーノだ、少なくとも管理局の人間よりもこの無限書庫を使いこなしている。
 その過程で、ユーノは闇の書以外のことも調べている。その内容は、吸血鬼に関して。前者は今まで管理局が手をこまねいているロストロギアであり、その情報量は半端ではない。しかし、後者に関してはかなり情報が少ない。
 無理もあるまい、吸血鬼など現代の幻想だ。そんな存在しているかどうかも怪しいものに関する情報など、少なくて当然。それでも、少しでもあるのはありがたかった。
 尤も、役に立つ情報は今の所ない。

「やっぱり、吸血鬼に関しての情報は皆似たり寄ったりだなぁ」

 日光に当たると灰になる、にんにくを嫌う、十字架を嫌う、心臓に杭を打ち込めば消滅する、流れる水に弱い、銀の装飾品に触れると火傷するなどなど。それ以外に特筆するような情報はない。まぁ、この情報もある意味役に立つといえば立つのだが……。

「仕方ないかもしれないな。吸血鬼が存在した、なんて伝承はどこにもないんだし」

 吸血鬼と呼ばれた殺人鬼ならば、現代にも存在した。しかし、本物の吸血鬼ではない。映画や空想の中そのものの吸血鬼を、ユーノは見た。恐怖よりも先に、興味を覚えた。
 魔法という本来ならば現実離れした世界に生きながら、幻想ともいうべき吸血鬼に出会い興奮する。つくづく自分は学者向きの人物だとユーノは思う。でなければ今、この無限書庫での途方もない数の情報を相手には出来ない。

「はぁ……やっぱりこれも似たような内容だ」

 もう何度も経験した落胆と共に、ユーノは検索魔法を止めて次の本を目の前へと持ってくる。そして再び同じ事を繰り返す。一体何度やっているのか、既に数えるのも面倒だ。そしてきっと、今度も無駄骨に終わるのだと分かっていても、可能性を信じてユーノは調べ続ける。
 その予想は、泣きたくなるほどに裏切られることはなかった。



 ちょっと短いけど、この先を書くと中途半端に終わるかもしれないのでここで一旦終了。次は八神家の面々が登場し、日常を過ごす祐一と出会います。それと、中でも触れていますが次に祐一がなのは達の戦いに介入するのは最終決戦です。祐一自身には次元を移動する手段はないので、なのは達が地球にいる時のみ戦えます。中盤は別の次元世界に行ってるしね。
 その間からみがないのは面白くないので、日常にあわせることに。自分達と対峙した吸血鬼が、日常を緩やかに過ごしているのをなのは達は目の当たりにします。
 そのギャップに戸惑い、自分達とさほど変わらない存在だということを知りますが、祐一は他人を嫌います。必要以上に関係を深めようとは考えません。はてさて、一体どうなることやらね。
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神薙 祐樹

  • Author:神薙 祐樹
  • 1987年3月11日生まれ。
    うお座のAB型。
    現在は雇われ店長としてブラックな職場で日々働いて時間を失っています。

    RO現在休止中。Mimir鯖所属、主に影葱。ガンダムオンライン、ガンダムジオラマフロントにはまってます。

    SS書く時間がほしい。
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