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スパロボZやばいなぁ。

 ついに新作、スパロボZのPVが公開されましたね。祐樹さんはニコニコ動画でそれを確認したのですが、動きがOGや第三次αと比べると相当変わっててしかもぬるぬる動いてふいた。特にガンダムXと∀ガンダム、良く叩かれるSEED DESTINYの動きやばい。そして何より、劇場版ZガンダムのガンダムMk-Ⅱ。フライングアーマー特攻させるとか想像しなかったwwww
 でも相変わらず種デスは叩かれてるなー。祐樹さんは種関連そんなに嫌いじゃないけどなぁ。ただ、過去のガンダム作品に比べると見劣りするってだけで。

 とりあえずPV見たおかげで発売が楽しみに。延期するとは思うけど、できれば頑張って欲しい。早くガンダムX勢を主力で使いたい。え、DXやGXは勿論のことエアマスターやレオパルドも主力にしますよ? 打ち切りアニメといわれようがなんだろうが、祐樹さんはXが大好きだ!
 後、今一番気になるのは敵状態のキラのフリーダム(ないしSフリーダム)の性能ですねぇ。友人とも良く話し合ってたのですが、きっとこれぐらいあるんじゃないか?

 フリーダムガンダム HP60000 EN400 運動性160 装甲1500 最高射程/最高P射程 10/6

 特殊能力 EN回復(大)

 想像したのはこんなとこ。EN回復はNジャマーキャンセラー効果ってことで。厨性能とか言われると思うが、きっとこれぐらいのが面白いと思うw 戦う時には必中は必須で攻撃をばんばん当てられ、そして避けられるんですね分かります。とりあえず、戦うときが楽しみで仕方ない。
 後今回は小隊システム採用らしいので祐樹さん歓喜。いつもベンチ入り機体が多いのを気にしていたんですが、これなら色々出せる。あー、早くスパロボZやりたいなぁ。それまでつい衝動買いしてしまったスパロボAでもゆっくり攻略するかぁ。勿論主人公はアクセルもといアホセルでソウルゲインさ。
 ひたすら全滅プレイ繰り返しでお金貯めてるんだぜ!

 そういえば、もうすぐ開設三周年目ですね。早いものだ……でも、雪夜は全然終わる気配ない。本当に申し訳ないorz


 Web拍手レスコーナー。どーにもこーにも。

>いつも楽しみにしています。祐一の父は黄理の兄ということは、獅道は、人殺しが好きということですよね?

 七夜の一族って人殺し好きじゃなかったような……。とりあえず、獅道は人殺しが好きというわけではないです。魔を討つことに躊躇いはなく、それが落ちた人間であろうとも討ちます。七夜の当主決めは、純粋に強い者がその当主になるということですが、獅道は相沢に婿入りするような形を取ったためその候補には選ばれていません。ということです。


>「奇しくも」は「きしくも」ではなく「くしくも」ですよ
>「きしくも」という言葉はありませんから(^^;)

 祐樹さん、また一つ賢くなったお! 修正しておいたんだお!


>今なら求聞史紀の方が詳しいく書いてると思いますが・・・。
>2なのはのSS読みました、祐一は魔法が見たいですから殺すまでは行かないのでは・・。
>3祐一の過去を聞いてどうなるのかも気にはなりますが、悲しい表情の原因とか。。

 求聞史紀かー。高いんだよなぁ。なのはSS、祐一は確かに魔法を見る為に戦いに介入しています。しかし、自分に牙を向く以上敵対者に対する容赦は基本的にありません。祐一の過去――話す機会がくるのやら。


>なのは達ピンチですね!でも僕は祐一派なので祐一が強いのはうれしいですよ~

 ありがとうございます。しかし、人死には出す気はないので生存フラグ立てますよ。つか、死んだら話が進まない。


>ランサーはいらない派。いたらもうなんでも解決できてしまう
>なのはの方は…こいつら幾ら邪魔されたからとはいえ何の呼びかけもなしに攻撃開始とかこれは酷い。
>とりあえず法の下に動く組織の行動ではないと思うw

 まぁ、所詮その場の思いつきで書いているSSですから。最初の語りで流れはそうなったと思ったけど、そうでもなかったか。精進精進。ランサーは……んー、出してと出さないでが半々でびみょい。どうすっかねー。


>祐樹さんサイコーです

 そ、そんな事言われても嬉しくなんてないんだからっ。か、勘違いしないでよね、顔が赤いのは風邪気味だからよ!


>『時間とナイフを操るメイド長VS空間と短刀を操る学生』なんていかがでしょうか?

 巷で騒がれている\PAD長/ですね、わかりま(ピチューン しかし、咲夜さんの能力は正直反則ではないのかと。時間止められたら戦うも何もないような……例え空間を操れても、勝てないんじゃないか? まぁ、空虚の魔眼で仕切られたら空間が外界の時間軸と別の時間軸を持っているというのなら話は別ですが。面白そうな戦いだとは思うけど、書けるかどうかは別だなぁ。

 そしてそんな君に、過去の偉人が残したこんな言葉を送ろう。あのな、言いだしっぺの法則っていうのがあってな……?


>①diaryのなのはクロスでif設定で次を書くより戦闘に入る前に祐一を危険だと判断した
>②エイミィかリンディによる指示で強制転送したって言うのはどうですか?

 なるほどねぇ。戦闘中に死なないように、強制転送で全員アースラに帰還。標的を失った祐一は帰宅か。まー、ありだなぁ。


>いつも良い小説をありがとwww!

 きっとそれは気のせいだよ!


>早くギルと祐一の絡みが見たいです

 期待しているほどの出来になるかは分かりませんがw


>なのはクロスの祐一はヘルシングのアーカ-ドーみたくしちゃおうぜ(ぉ

 だがしかし、祐樹さんはヘルシングを知らないのであった。なんだっけ、妙な演説してる漫画でしたよね。諸君、私は戦争が大好きだーみたいな。


>携帯からですが、Fateもネギマもいつも楽しみにしてます!!頑張ってください!!

 態々携帯から……通信料大丈夫ですか(汗 無理はしないでくださいねwww 後、声援ありがとうございます!


>自分はホロウのランサー・キャスター・ライダーがすきです。ギャグっぽくてww

 一番キャラ変わりすぎてるのは、やっぱりギル様でしょう。子供たちに人気の王様。そして、釣りでアーチャーと張り合う子供っぽさ。あぁ、それも考えるとキャラ壊れてるのはアーチャーかな。


 最近はずっと東方のプロポスレを見る日々。いやー、あれを見ている時が和みますなぁ。もう全員良すぎて和みまくりんぐ。某大型投稿掲示板で、その存在を知ってからはもうはまってます。いやー、新しい所を見つけると嬉しくなって仕方ないなー。
 とりあえず、今は緋想天をちょくちょくやったりしてます。先日、友人とネット対戦でやったんですがなんというフルボッコ……コンボなんぞ中々くめんし、そもそも俺スペルカードつかわねーよwww
 ランダム対戦の初戦でゆかりんになった時は、あーゆかりん使ったことねぇなと思いつつやったわけなんですが、やり方忘れてて\(^o^)/

 スペルカード発動キーどれだったかな(´・ω・`) な状態。当然、相手の友人のこまっちゃんにフルボッコ。スキマ妖怪よ、すまなんだ。俺では貴方の力を発揮することができなんだ。そしてその後も何度か対戦したわけなんですが……最初はもう勝率なんぞ一割きってる始末。俺ってここまで格闘ゲームへぼかったっけ……正直凹むw
 んで、その後何度か対戦を繰り返してなんとか三割か四割は勝てるんじゃないかというぐらいまで均衡するように。でも、相変わらずスペカを把握してないから行き当たりばったりで……つか、コマンド入力下手なんですがwww

 Web拍手ボタンの台詞をちょっと弄ってみた。アクセルの口癖らしい「~~、これがな」を言わせたかっただけだ反省はしていない。そのせいかどうかわからないけど、変えた当日と翌日の拍手数が200件近くあった。アクセル好きが押したのか?www


本日の教訓。「緋想天は面白いけど、正直ノーマル以上クリアできる気がしない(弾幕的な意味で」

 ていうか、今日七夕か……普通に忘れてたなぁ。短冊なんかも用意してるわけないし、笹なんてもってのほか。なんかこういう行事に参加できないなぁ。時事ネタのSSとか書けばいいんだろうけど、その為にファイルを作ってリンク作っていくのが面倒くさいという目も当てられない祐樹さん。
 まー、日記の方でやってけばいい・・・か? それに、例え書いたって長いもの書けないしね!w





 七月七日は七夕の日。一年に一回、天の川によって引き裂かれた織姫と彦星が会うことを許される日である。そして、笹に願い事を書いた短冊を吊るすという風習があるが……今の世の中、それをしている人間はさほど多くはない。
 例え迷信だとしても、過去から続く風習が徐々に廃れていく様は物悲しい気持ちにさせられる。だがここ麻帆良では、その風習は失われていない。

「タナバタ、ですか?」

「あぁ。ネギ君は七夕は知らないか?」

「確か、笹に願い事を書いた紙を吊るすと聞いたことが」

 麻帆良学園女子寮の管理人室。そこでネギ・スプリングフィールドと管理人、相沢祐一は七夕について話していた。切欠は祐一が今日が七夕だということをネギに話を振ったことが発端だ。
 祐一自身はそれほど七夕と深く関わったことはない。短冊を笹に吊るすなど、片手の指で数えられるほどしかしたことがない。そういった行事をする機会がなかったのもあるが、彼は基本的に色々な場所を転々としてきた。家族は父親一人。男所帯でそういう行事をする気が起こるはずもない。
 友人とそういった行事をすることにはなんの反対もないが、一箇所に留まる時間がそれほど長くない為、深い交流がある友人が出来なかった。ゆえに、祐一は七夕とはそれほど縁がない。この麻帆良に来る前――前の世界では、居候していた水瀬家や他の友人と一緒に七夕の行事を楽しんだのが最後の記憶である。

「あぁ。でさ、皆で七夕しようと思ったんだが俺はあんまりそういうイベントはしたことないし、ネギ君もやったことがないだろ? 日本の伝統を知る意味でも、やってみないか?」

「いいですね。僕は賛成です」

「良かった。実は、もう他の面子に笹とか短冊とか集めるように手配してたんだよ。無駄にならずに済んだ」

 手回しの良いことである。ネギの返答を予め予想し、行動を起こしていたらしい。祐一は楽しいことは全力でバックアップすることを厭わない人間だ。無論、他者ではなく自分が行動を起こすことも厭わない。良く言えばムードメーカーかリーダーシップのある人間。悪く言えばトラブルメーカー。
 普段の彼の行動(他人をからかう)を鑑みれば、どちらかといえば後者の方が当てはまりそうだが。

「参加する人は誰ですか?」

「ネギま部関係者だな。エヴァンジェリンは面倒らしい」

 細かく説明するのなら、明日菜、木乃香、刹那、楓、小太郎、のどか、夕映、ハルナ、古菲、千雨、和美、さよ、茶々丸の十三人。そこに祐一とネギ、カモミールを含めると十五人と一匹になる。

「多いですね……。どこでやるんですか?」

 確かに相当な人数が集まることになる。やるとするなら広い場所を確保する必要があるだろう。少なくとも今いるこの管理人室では、身動きが取れなくなってしまう。

「エヴァンジェリンの家」

 一瞬の沈黙。

「……マスターは出ないんですよね?」

「誰もそんな事言ってないぞ。エヴァンジェリンは"面倒"と言っただけだからな。アイツの家で強制参加決定済みだ。ちなみに、これはエヴァンジェリンは一切知らない」

 自分の頬に冷や汗が伝うのが明確に感じられたネギ。祐一の言い分に、まだまだ経験値が不足しているネギは引き攣り笑いを浮かべることしか出来ない。一般的に祐一の言葉は屁理屈というのだが、その屁理屈を押し通してしまうのが相沢祐一という人間だ。

「まぁ、皆でわいわいした方が楽しいしな。エヴァンジェリンも文句言いながらも、きっと楽しんでくれるさ」

 ―――それでも、彼が嫌われない理由は偏にこの性格だろう。つくづく得な人だなぁ、とネギは祐一のことを評価する。


 そんなこんなで。


 辺りは夕暮れを越え、夜の闇に包まれている。麻帆良郊外の森にあるエヴァンジェリン邸宅では、明かりが灯り普段は聞こえない喧騒が―――

「おい祐一! 何故私の家でやる!?」

「いい場所が思いつかないんだよ。いいから貸せ。いや、寧ろ奪う」

「奪うなボケ!」

 ただの口喧嘩が聞こえてくる。出来の悪い漫才のようにも見えるが、本人達……特にエヴァンジェリンにその気はない。自分は不参加を決め込んだはずなのに、何故こうも大人数に家に押し寄せられ七夕に参加させられているのか。
 無論、そんな事は言うまでもなく目の前で口論している相沢祐一のせいだろう。

「チッ……」

 舌打ちしてエヴァンジェリンはソファに体を沈める。口論する気力もなくなったらしい。ヒートアップしているのは自分だけで、祐一だけは楽しそうに笑いながらこっちの言葉に返事をしているのだ。馬鹿らしくもなってくる。
 それに、どうせ口論しても結果は変わるまい。ここまで侵入されて追い出すのも手間がかかる。

「勝手にしろ。だが、あまり不必要に私の私物に触れ」

「ほれ」

「……何だこれは?」

 言葉を遮るように目の前に突き出されるのは短冊。それをちらっと見た後、エヴァンジェリンは不機嫌そうに祐一を見上げた。そこにあるのは先程までのにやにや笑いではなく、楽しそうな顔。
 その顔が、一瞬ナギ・スプリングフィールドと被りエヴァンジェリンはその想像を振り払う。

「エヴァンジェリンも願い事の一つぐらい書いても罰は当たらないだろ?」

「面倒だと言っただろう……」

 ため息をついて答えるが、祐一は突きつけた短冊を引っ込めようとしない。暫くそのままの状態でいた二人だが、エヴァンジェリンが折れ短冊を祐一の手から奪う。そんな二人を他所に、ネギま部の面々はわいわいと騒がしい。一部冷めている人間もいるようだが、その騒がしい人物の一人にからまれ巻き込まれた。
 短冊を受け取ったことに満足した祐一は、エヴァンジェリンのすぐ横で自分の願い事を考え始めた。

「……」

 そんな祐一の姿を、エヴァンジェリンはじっと見つめていたがすぐに短冊に視線を落とす。短冊を受け取ったことは受け取ったが、律儀に考えることはない……のだが、何故かエヴァンジェリンは真面目に願いについて考えていた。

(自分の叶えたい願い……自分にかけられた呪いを解きたい? ナギに会いたい?)

 大きなものでは、その二つだろう。後者については麻帆良祭の時、アルビレオ・イマのアーティファクトの効果によって果たされている。だとするのなら、やはり呪いを解きたいが一番の願い事か。
 しかし……どうにもしっくりこない。

(……)

 もう一度エヴァンジェリンは祐一を見る。願い事が決まったらしく、短冊にすらすらと迷うことなく文字を綴っていく。次に、少し離れた場所で騒いでいる明日菜達を見た。
 皆、差はあれど笑顔で話している。千雨はいつものようにつまらなさそうにしてはいるが、時折笑顔を見せていた。

(楽しい、か)

 自分は、今の生活を楽しんでいるのだろうか? ナギによって呪いをかけられ、十五年もこの麻帆良に閉じ込められた挙句、中学生として学校に通う日々。ずっと憂鬱で、つまらない日々だった。
 しかしそこに突然現れた相沢祐一という存在が、そのつまらないと思うだけだった日々を見事なまでに破壊してくれた。いつもいつも自分をからかい、その反応を楽しまれ、時には一緒にネギをからかい笑いあうこともあった。

(祐一か……本当、不思議な奴だ)

 自分は真祖の吸血鬼だというのに。人間を相手にするのと変わらないように接し、今のように無理矢理人との繋がりを持たせようとする。自分もいつの間にかそれを、楽しんでいたのではないのだろうか。それはきっと――――

(っ、そんな事あってたまるか)

 一瞬浮かんだ考えに、エヴァンジェリンは顔を赤くして否定した。自分が、真祖の吸血鬼として恐れられた自分が、ただの人間を――になるなんて。しかしそれとは裏腹に、自分の心臓の鼓動は早くなっていく。

(馬鹿な、まさか本当に私は祐一を……?)

 この感情はかつてナギにも抱いていたものと同じだ。今でもナギのことは好きだが……祐一のことも、好きだというのか。

(むぅ……)

「何難しい顔してるんだよ、エヴァンジェリン」

「ぬぉっ!?」

 ぬっと目の前に祐一の顔が現れ、驚きと気恥ずかしさからエヴァンジェリンはのけぞった。

「いきなり至近距離に顔があれば驚きもするわ阿呆が!」

「はっはっは、実は狙った」

「よし、一発殴らせろ」

 とりあえず怒りの鉄拳一発。まぁ、言うまでもなく受け止められたのだが。自分の拳を受け止め、触っている祐一の手の暖かさを感じたエヴァンジェリンは、薄っすらと頬を赤くする。それを自覚し、エヴァンジェリンは思う。

(これでは本当に恋する乙女の反応じゃないか……)

 どうやら、本当に自分は祐一の事が好きらしい。それを認めると、唐突にエヴァンジェリンは掴まれている手を振り払って祐一から離れた。恥ずかしさが倍増したようだ。

「まだ願い事書いてないのか?」

「うるさいな、いきなり浮かぶわけないだろう。そういう祐一はもう書いたのか」

「あぁ」


 その後、エヴァンジェリンも短冊に願い事を書き、全員で笹に吊るすことに。

 明日菜の願い事 『ネギのお父さんが無事に見つかりますように』

 木乃香の願い事 『祐一さんともっと仲良うなれますように』

 刹那の願い事  『自然とこのちゃんと呼べますように。……あと、祐一さんと仲良くなれますように』

 ネギの願い事  『父さんと会えますように』

 小太郎の願い事 『祐一の兄ちゃんをぶっとばしたい』

 楓の願い事    『明日の朝食は焼き魚がいいでござる』

 のどかの願い事 『ネギせんせーともっと仲良くなれますように』←小さく

 ハルナの願い事 『千部完売!』

 夕映の願い事  『祐一さんのからかい癖をなんとかしてほしいです』

 千雨の願い事  『現実に戻してくれ』

 和美の願い事  『特大スクープ希望』

 さよの願い事  『もっとお友達ができますように』

 茶々丸の願い事 『猫たちが元気でいられますように』

 それぞれ、らしい願い事を書いていた。一部、突っ込み所満載な願い事があるが誰も突っ込まない。唯一突っ込むかと思われた千雨だが、疲労の方が大きいらしい。そして、全員が興味を持ったのは祐一の願い事が書かれた短冊。
 吊るし終わった祐一が離れ、全員がその中身を確認。

 祐一の願い事  『平和が一番 電話は二番 三時のおやつにとびかげ先生』

 意味が分からなかった。しかし、祐一だからということで全員がすぐに納得。その反応に少し不満そうな顔をした祐一だが、特に拗ねることもなかった。最後に、エヴァンジェリンが短冊を吊るす。

 エヴァンジェリンの願い事  『呪いを解け』

 そのまんまだった。しかも願い事ではなく、これでは命令だ。エヴァンジェリンらしいと言えばらしいが……思わず苦笑する面々。短冊を吊るし終わり、全員が家の外へ出て夜空に浮かぶ天の川を眺める。風が吹いて、笹に吊るされた短冊が揺れてエヴァンジェリンの短冊が裏返った。
 そこには、

 『――自分の気持ちに素直になれますように』



 勢いだけで書いてみた七夕SS。ヒロインはエヴァンジェリン。一応、散策設定でいきつつネギま部ぐらいの時の話。後、本編との関係はあまりありません。そして、もう一回言いますが勢いだけで書いたので滅茶苦茶です。
 その辺りに気をつけてください。それでは、またー。
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神薙 祐樹

  • Author:神薙 祐樹
  • 1987年3月11日生まれ。
    うお座のAB型。
    現在は雇われ店長としてブラックな職場で日々働いて時間を失っています。

    RO現在休止中。Mimir鯖所属、主に影葱。ガンダムオンライン、ガンダムジオラマフロントにはまってます。

    SS書く時間がほしい。
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