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2010年10月の記事一覧

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俺と東方紅楼夢。一週間ぐらい過ぎとるが。

 東方紅楼夢、楽しかったです。お目当ての美鈴合同誌も購入できたし、色々な本も買いまくって回ると決めた所は全部回りましたし。ま、それだけに見合ったお金も飛んでいきましたよ。
 暫くはまた倹約生活(とは言っても、電気代とガス、水道代が親との折半になってるので難しい所ではありますが)の始まり。出来ないけど。それでもまだ、収入がある分マシといえばマシ。

 リリなのクロスが切りのいい所まで来たので公開。色々無茶な状況が続きますが、そんなもんだとご了承をw やっぱり文章を書くのは難しいなぁと再認識。文才がある人が羨ましく思えます。
 ないなりにも書けるものはあると思いますが、どうしても稚拙な部分が出てきますしね。

 理想郷で最近、地味にいいなぁと思うSSに巡り合えました。題名未定はまだ未定だそうなんですが、設定的にはSRWα3での最終決戦後のシンジが原作EVA世界に行くというお話。シンジではなく、これはもうシンジさんである。スパロボ補正おいしいです^q^
 ギャグ要素もあるので、割と読みやすいかと。個人的に楽しみなので、頑張って欲しいところ。自分も頑張ろう……orz

 さて、前々回ぐらいに祐樹さんが持ってる漫画とか本を晒すとか書いておきながら、前回はまったくそれに触れてなかった件について。とりあえず、今回やりましょうか。現状、ちゃんと集めているor全巻持っているという意味でもってる漫画は多々あります。他にもありますが、売るとかそういうことを考えてたり。

 魔法先生ネギま!(ただし、28巻まで。買い忘れたまま放置)
 女子大生家庭教師濱中・アイドルのあかほん・妹は思春期・生徒会役員共(氏家漫画くくり)
 機工魔術士・EIGHTH・賽ドリル(河内漫画くくり)
 まほらば
 天正やおよろず
 突撃! パッパラ隊・逆襲! パッパラ隊・クロスレンジャー(松沢漫画くくり)
 スターオーシャンセカンドストーリー
 ホイッスル
 ドージンワーク
 殺し屋さん
 SP都見参!
 氷室の天地
 はなまる幼稚園(六巻から先買い忘れ)
 真月譚・月姫
 マンガで分かる心療内科
 東方香霖堂・東方求聞史紀

 大まかにはこんなとこですね。小説もあわせるともうちょいあります。ただ、小さい本棚二つ使っているんですがそれもそろそろ限界。新しい本棚を買いにいかなきゃならんかな、と考え中です。


 Web拍手レスコーナー。


>傭兵さん
>何時もお世話になっております、「Mercenary Room」管理人の傭兵です。
今回は、プロバイダ名称変更によるサイト転移のお知らせで送らせていただきました。

現在のトップページ

http://hw001.gate01.com/youhei57/
から
http://hw001.spaaqs.ne.jp/youhei57/

に変更となりますので、お手数ですがLinkページのアドレス変更をお願いします。
それでは。

 委細承知。このブログ更新時に変更しておきましょう。


>⑨「ゆうき~ゆうきとぐーさんはどちらがさいきょーのへんじんなのだ?」

 祐樹さんなんて、ぐーさんに比べたらキングオブ一般ピーポーですよ。


>店員「そんな目薬で大丈夫か?」
ユウキさん「問題ない」

めーりん「ゆーき、大丈夫ですか?」
ユウキさん「(目の霞が取れない)俺が美鈴を見れないと神は言っていない」

時間逆行

店員「そんな目薬で大丈夫かい?」
ユウキさん「一番いいのを頼む」
店員「はい。4578円になります」

 高すぎだろオイ。今祐樹さんが使ってる目薬でも、700円ぐらいですよ。あ、ちなみにロートジープロという奴です。


>麻婆神父「フェイト・テスタロッサ・ハラオウン。汝、生ける限り新郎を愛し、何時いかなるときも共にある事を誓うか」
フェイト「誓います」
麻婆神父「相沢祐一。汝、生ける限り新婦を愛し、何時いかなるときも共にある事を誓うか」
祐一mk3「誓います」
麻婆神父「よろしい、では指輪の交換と誓いのキスを…」

とある一同「ちょっと待ったーーーーー!!!!」

 現れるのは祐一Mk-Ⅱとなのは、そして祐一Mk-Ⅲにとっての恐怖、名雪達ですね分かります。恐怖のあまり錯乱する婿に、フェイトさんがキレたようです。


>薬師、マッド・ドクター、お医者様の中でゆうきさんを絶対に風邪を引かない体に改造できる方は今すぐ申込用紙にサインしてゆうきさん宅直送スキマにgo。

 改造やめて!


>ザッフィ「祐一、頼みがある」
祐一「何だ?」
ザッフィ「とある幼女からかくまってくれ」

 祐一「幼女……だと……?」
 ザッフィ「外に出るたびに求婚される。オチオチ散歩にもいけん」
 祐一「幼女に求婚されるとか、それ なんて エロゲ?」

 これはつまり、本編フラグ! といっても、脳内設定だけなら誰でもいくらでも出せますよねマジで。問題はそれを表現できるかということなわけで。


>ブロリーの「かわいい」は映画の中でトランクスにラリアットをぶちかました後、悟空に「カカロット、息子が可愛いかぁ」と喋っています。
まあニコ動のMADで使われていますけどね。

 個人的にはバイオブロリーのお話が結構好きだったりします。


>生きて帰ったら俺、美鈴と添い遂げるんだ…その幻想をぶっ殺す!

 ならばその現実を阻もうとする存在を祐樹さんは陵辱しつくします。


>lさん
>ふっ
一か月食費1万円ですとな?
私は2カ月で食費2500円だったことがあるよ!!!
(米だけは実家から送られてくるけど)
食費・光熱費・定期代・大学の教科書代もろもろ含めて2カ月で5万!!
(いつもは月5万の仕送りがある。年度末の忙しさで忘れられてたらしい)
内、教科書代2万5千!! 光熱費が計1万6千!! 定期代×2か月で5千!! その他1300!! 

ほとんど米だけで生きていましたよ・・・・・
・・・・・・肌がぼろぼろになったけどねっ☆ミ

あれは結構怖かったなぁ・・・・・うん、怖かった・・・・
指でこするとどんどん皮がめくれてボロボロと落ちていくんだよ?
私はあの時誓ったよ。
もうこんなのは金輪際しない、と

 お米食べろ! まぁ、お米だけだとどうしてもねぇ。体調崩さない程度に、かつ貯金はいざというときの為の非常手段として残しておかないと。
 とりあえず、無茶はするなとだけw ただまぁ、ご飯を食べられるということだけでも幸せだったりしますよね。


>ブロリーが可愛いと言ったのは最初の映画です

 みたいですね。ブロリー相手だとベジータは弱気になりすぎる。


>友人に「コスプレって何?」って聞いたらこんな答えが返ってきた
①アニメ、漫画、ゲーム等の人物の扮装をし、楽しむこと
②フルメタにおいて脅迫に使われる手段

 ボン太くんのお話ですね分かります。なんであのヤクザはコスプレさせようとしたんだ。趣味か、趣味なのか。そしてそれが脅迫になる意味もわからんw 宗介じゃなくても首を傾げるわw


>ふーもっふふもふもふもっふもー

 ふんもっふ!


>http://www.nicovideo.jp/watch/sm11716650…元ネタは知らないがみょんはこんなに可愛いかったか?と考えたら闇討ちかな

 ジブリールは祐樹さんも知りませんが、相当濃いゲームみたいですね。基本ヘタレ気味なんで、あまりひどい描写は祐樹さんノーサンキューです。でも絵柄は可愛いんだよ……!
 みょんは可愛いだろ常識的に考えて。美鈴は可愛いのと美人なのが両立していて祐樹さんの嫁。

 ジブリールと見ると、種死のあの人思い出す。

>ksさん
>自分も零の軌跡絶賛プレイ中。ティオが可愛すぎて生きるのがつらい。
というかレンのイラストはもう少しどうにかならんかったのかファルコムさん…。

 まぁ、最初は慣れなかったけど段々と慣れてきましたよ。しかし、相変わらず続編が楽しみすぎて困る。キンクリ発動マーダー?


本日の教訓。「なんだかんだで十月か。後二ヶ月で年終わりとか早いような遅いような」

 ヴァンキッシュ、買おうかどうか悩み中。発売日って明日でしたっけ。なんで新作ゲームの大半って木曜発売なんでしょう。

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リリなのクロス

「はやて……っ」

 管制人格と祐一が戦う様子を、ヴィータは口元を噛み締めながら眺めていた。今すぐにでもこの戦いを止めたい、だが例えとめても闇の書に取り込まれたはやてを救い出す方法がない。しかし、このままにしておけば万が一にでも祐一が管制人格ごとはやてを殺してしまう可能性もある。

「どうすりゃいいんだよ……シグナム、シャマル、ザフィーラ……」

 書に取り込まれ消えてしまった仲間の名が口から出る。祐一がなぜ、自分を助けるような真似をしたかは分からない。だが、今ここで自分がこうして存在している以上、取り込まれてしまった仲間達の為にもはやてを助けることが出来る。
 しかし、その方法が考え付かない。こうしている今も、戦いは続いている。

「くそ、なんも考えつかない……」

 こういう時、シャマルならば何か考え付いただろうかとヴィータは思う。自分達の参謀役であった彼女が残っていれば、この状況を打開できる策を捻り出したかもしれない。

「あたしは、はやての為に何も」

「ヴィータちゃん!」

「……高町、なんとか」

「もうっ、なのはだよ、高町なのは」

 ごめん、と謝るヴィータには元気がない。無理もないかとなのはは表情を落とす。守るべき家族を守れず、自分一人だけが取り残され、愛する主は闇の書と同化。そして吸血鬼と死闘を繰り広げている。
 悔しさでヴィータの目に涙が浮かんでいた。

「助けよう、ヴィータちゃん」

「ぇ……?」

「はやてちゃん。きっと、何か手があるはずだよ! このままじゃ、吸血鬼さんか闇の書さん……ううん、はやてちゃんのどっちかがいなくなっちゃう。そんなの駄目だよ!」

 不屈の心。それが高町なのはの強さの理由。彼女は決して諦めない。どんな苦境に立たされようとも、彼女には諦めるという言葉はない。PT事件の時も彼女はフェイトと友人になることを諦めなかった。

「助けよう、ね?」

「……あぁ。はやてはあたしの大切な家族だ。いや、はやてだけじゃねぇ、シグナムもシャマルもザフィーラも、あたしの大切な家族だ!」

「私も手伝うから、はやてちゃんを助けよう。きっと、なんとかなるよ!」

 敵対していたというのに、なのはは自分やはやての為に助けてくれる。ヴィータの目に思わず涙が溢れるが、今は泣いている暇はない。バリアジャケットの袖口で涙を拭い、相棒であるグラーフアイゼンを構えなおす。フェイトにアルフ、ユーノも合流。
 まずどうするかを考え、祐一と管制人格の戦いを止めるのが先決だと判断。リーゼロッテとリーゼアリアは、つい先程到着したクロノにより保護、移送されている。

「いくよ、ヴィータちゃん、フェイトちゃん、ユーノ君、アルフさん」

「おう!」

 先制はなのは、彼女がもっとも得意とする魔法・ディバインバスター。砲撃モードのレイジングハートを構え、魔力を抑えて放つ。それは戦いあう祐一と管制人格を引き離すように、彼らの間に割り込まれた。

「チッ」

「紅の鉄騎、何故邪魔をする」

 戦いに水を差され、祐一は不機嫌そうに、闇の書の管制人格は無表情にヴィータ達を見る。その頬には未だ流れる涙。

「うるせー! 管制人格、はやてはどうした!」

「……主は眠っている。私の中で、幸せな夢を見ながら。不自由のない脚、守護騎士達との平和な日々……」

 それははやてが夢見ていた理想。そして、守護騎士達も望んでいた未来。その為に汚名を着てまでリンカーコアの蒐集を続け、闇の書を完成させようとしていたのに……その結果が、ヴィータ以外の守護騎士の消滅、そして今はやてをも失おうとしている。
 闇の書の暴走による、この次元世界諸共。

「私は、主の望みを叶えるだけだ……主、愛しき守護騎士に害を為すこの世界を滅ぼし、主が望む夢を叶える」

「これが、はやてちゃんの望み? 違う、はやてちゃんはこんな事望んでない! どうして……っ」

「お前達も、眠れ」

 血の様に赤く染められた魔法の刃を生み出し、なのは達へ向けて放つ。それを回避、防御、打ち落とすなどそれぞれが効率的であろう対応を行う。血濡れの刃――ブラッディダガーは祐一にもその牙を向く。襲い来る刃を全て腕で叩き落すが、その度に魔力が徐々に削られていく。
 避ける、という選択肢は選べない。向かってくる量がそれを選ばせない。

(本当に厄介だな、この世界の魔法は……魔力は血で補えるが輸血パックも無尽蔵じゃない。手持ちは後二袋、無駄遣いする余裕はないな)

 再び降り注ぐブラッディダガー。だがそれは祐一の前に立ちふさがるようにして現れたなのはのプロテクションによって防がれる。

「なんのつもりだ?」

 頼んだ覚えはない、と視線は冷たい。言葉にはしないが、これ以上魔力が削られないことに関しては助かっていた。その冷たい目に怯みながらも、なのはは気丈に振舞う。

「あの、はやてちゃんを助けるのを手伝ってくれませんか?」

「助ける理由がない。そもそも、俺があの子供を助けてなんのメリットがある? あのわけのわからん本に取り込まれているようだが、それなら後腐れなく一緒に滅ぼせばいいだけだろう」

 その方が面倒がなくていい、と零す。敵対する以上、敵は倒すのみ。下手に情けをかけて生かせば、いつかまた牙を向く。ならば今のうちにその目を刈り取ればいい、というのが祐一の考えだ。

「はやてに手ぇ出してみろ、そんときゃあたしが潰してやる」

「……ふん、麗しい主従愛なことだ」

「違う、はやてはあたしの大事な家族だ。シグナムも、シャマルも、ザフィーラもだ」

 家族という言葉に、祐一の目が一瞬揺れる。もう会うことが出来ない二人、姿も微かにしか思い出せない父、自分を生んですぐに死んだ母。呼吸と共に生まれた動揺を殺す。
 祐一の下にフェイト、ユーノ、アルフが集う。

「闇の書はこの次元世界を滅ぼそうとしています。この世界が滅べば、貴方も流石に生き残れないでしょう?」

 無論だ。いかに祐一が死徒で復元呪詛による再生を持っていたとしても、肉体全てがなくなればそれも意味がない。世界が滅ぶ、言葉にすれば陳腐な一言でしかない。しかし、嘘ではないのだろう。

「世界崩壊、か。この世界の抑止力は何をして……いや、ここは俺の知る世界じゃない。抑止力自体が存在しない、か」

 本来ならば、世界の危機が訪れれば抑止力が働きその滅びの要因を排除しようと動く。ただし、抑止力の守護者が現れるのは決まって事が済んだ後、それ以上被害が広がらぬようそこにあるモノ全てを滅ぼす為だ。
 あれがどういった代物か祐一にはわからないが、少なくとも人の手によって創られた物なのだろう。ならば動くのは霊長の抑止力か、それとも世界の抑止力か。恐らくは前者だと思われるが、それは祐一のいた世界での話。
 この世界には抑止力が存在しえないのだろう。だが、そこまで考えて祐一は否と考える。

(抑止力が働く=守護者が現れるじゃない。抑止力によって動かされた人間――英雄がいる。なら、ここにいる奴らが全て抑止力によって集められたとしたら……俺も、その一人というわけか)

 この考えが正しいかどうかはわからない。しかし現実は滅びの原因はここにあり、それを良しとしない者達が集まっている。祐一自身は魔法がどういったものかを知るためにここにいると思ってはいるが、それが抑止力によって後押しされたわけではないと否定することも出来ない。
 吸血鬼、死徒といっても所詮は世界にとっては小さな存在。抑止力によって踊らされているだけなのかもしれない。

「……ハ、とんだ道化だ」

「え?」

「こっちの話だ。やるのならさっさとしろ、出来うる限りは手を貸してやる。だが、少しでも面倒だと感じれば俺は取り込まれた子供ごと殺すぞ」

 なら、素直に踊ってやると祐一は決めた。その中に、ほんの少しではあるがあの子供を助けたいという願いがあったのかもしれない。人としての良心など捨てたと思っていたが、まだ人間よりの死徒のようだと自分を嘲笑う。無論、助ける手段がなくなった時は手をかけることに躊躇はしない。
 突然の手の返しようになのは達は困惑したが、手伝ってくれるのならば文句はない。ヴィータだけは、信用できない様子だったが、はやてを助けるという目的の為に何も言わなかった。

「何か策はあるのか?」

「……まったく」

「ち、いきなり面倒になってきたぞ」

 目を細めて指を鳴らす祐一に、ユーノは慌てて話し出す。

「闇の書――いえ、夜天の魔導書については情報が少なすぎるんです。ぎりぎりまで調べたんですが、どうすれば取り込まれた主を救出できるのか」

「お約束で考えるのなら、あいつをぎりぎりまで弱らせてから呼びかけるとかが有効そうだが……ま、現実はゲームのようにはいかんだろうな」

 なのはのディバインバスター、ヴィータのシュワルベフリーゲン、フェイトのフォトンランサーが闇の書に向かって放たれる。両腕をかざし、防御魔法によって直撃はしたもののダメージはない。静かに言葉を紡ぎ、圧倒的な魔力をもって黒い塊を生み出す。

「闇に染まれ――」

 塊はすぐに破裂するように周囲を侵食する。広域攻撃魔法――避けきれないと判断した面々は全力で防御魔法を展開させる。魔法の使えない祐一は、ユーノの魔法によって難を逃れた。あれだけの範囲、下手に受ければ魔力はごっそり持っていかれていただろう。

「……魔法の使えない俺は、この中で一番の足手まといだな」

 攻撃が止んだのを見計らい、指先からガンドを放つ。祐一に使える、遠距離から攻撃できる唯一の魔術。先程のお返しだと言わんばかりに、マシンガンの如く雨あられとガンドが闇の書へと降り注いでゆく。シールドを張りそれを防ぐが、祐一の使うのは魔法ではなく魔術。さらにガンドは呪いの塊。

「ぐっ……」

 シールドで受けているというのに、体に何かが浸食してくるような感覚を味わう。非殺傷設定などない、当たれば怪我は免れないだろうガンドの攻撃。一瞬怯んだ様子を見せた闇の書に、好機とヴィータとフェイトが突撃する。

「くらえぇぇっ!」

「はぁぁぁぁっ!」

 ハンマーを叩きつけ、魔力で編まれた刃を振るう。三度防御を試みるが、展開が遅れたのか二人の攻撃が当たると同時に闇の書が吹き飛ばされる。しかし、やはりダメージを受けた様子はない。
 長期戦になれば不利になるのはこちら。闇の書は膨大な魔力量をもっている筈だ。無限は言いすぎだろうが、少なくともなのは達から見ればそう思えてしまうだろう。先の広域攻撃魔法も、とてつもない魔力を使っていた。

「おい管制人格! お前もはやての事が好きだったんだろ!? はやては、こんな事望むような奴じゃねぇ!」

「紅の鉄騎よ、もう遅いのだ……私は完成し、そう時間もかからず暴走を始める。なれば、我が意思がある僅かな時間を使い、主の願いを叶えるのみ。お前こそ、何故邪魔をする。その者達は、幾度となく騎士達の邪魔をした敵、仲間を傷つけた者達だ」

「……確かにこいつらは、あたしらの邪魔をしたよ。でも、今ははやてを助けるのを手伝ってくれる仲間だ。だから管制人格、いや闇の書。はやてを返してくれ!」

 悲痛なヴィータの叫びは、闇の書へは届かない。

「お前も、その名で私を呼ぶのだな……」

 流れる涙は止まらず、闇の書は彼女らが知るミッドチルダ式魔法の術式を編み出す。ピンク色の魔力光。その魔力光を持つ者は……。

「咎人達に、滅びの光を。星よ集え――」

「まさか、なのはのスターライトブレイカー!?」

「なのはは一度闇の書に蒐集されてる! その時にコピーされたんだ!」

 闇の書――夜天の魔導書の本来の目的は偉大な魔導師の技術を収集、研究するもの。その機構は改変された今でも残っていたのだろう。収束されている魔力の量に、祐一も冷や汗を流さざるを得ない。チャージしている今のうちに、全力で離れろというユーノの言葉に従い、各自全力で闇の書から遠ざかっていく。
 特筆してはいなかったが、魔法を使えない祐一が空を飛んでいるのには彼の足に大きな翼が生えているからである。自身の体を蝙蝠に変えることが出来るのならば、足に翼を生やし飛ぶことが出来るのではないかと考えた結果だ。
 なのはのスターライトブレイカーは距離を取れば威力が減衰していくという弱点がある。だが、至近距離で受ければ強固なバリアすらも貫通するほどのパワーを持っている。つまり、距離を取るしか対処法がないのだ。

『皆、大変! 結界内に取り残されてる民間人が二人いるみたいなの!』

「えっ!?」

「?」

 エイミィからの念話は、魔法使いであるなのは達にしか分からない。突然空中で静止し、驚くなのは達を眉を顰めて見る。

「なのは、その二人の位置もそこまで遠くない。私達で保護しよう」

「う、うん!」

 二人でどこかへと飛び去っていく。闇の書からかなり距離を取った場所にあるビルの裏側で、あの二人はどうしたとユーノに問い掛ける。民間人に被害が出ないよう、魔法での戦いをする場合は広域結界を張り自分達がいる場所を隔離するのだが、この結界内に民間人が二人残されたということを聞かされる。
 魔法は非殺傷設定とはいえ、魔力を持たない民間人がまともに魔法を受ければ怪我は免れない。それがスターライトブレイカーならば尚更だろう。

「運の悪い奴らだな。それをわざわざ助けに行くあの二人も、相当お人よしだ。放っておけばいいものを」

「フェイトもなのはも、二人とも優しいから仕方ないさ。それに、民間人をそのままにしておくわけにもいかないだろ?」

 アルフが不機嫌そうに言う。

「ふん……来るぞ」

「全員、全力で障壁展開!」

 魔力の収束が完了し、闇の書のスターライトブレイカーが発動する。地上に着弾したそれは、なのはが使うモノとは違い、拡散作用を持って周囲へと展開していく。再びユーノの防御魔法によって事なきを得ている祐一は、まるで核兵器の爆発だという感想を抱いた。
 魔力の光が周囲へと拡散していく様は、確かに爆発にも見えなくはない。

「く、うぅっ!」

 持てる魔力全てを注ぎ込んでいるかのように、防御魔法の維持を優先させているユーノ達。だが、ユーノの消耗が思った以上に激しく段々と押され始めた。まずい、と判断した祐一はユーノの右手を掴む。

「え?」

「魔法の理論は分からんが、魔力を送り込む事ぐらいは出来る。魔力が馴染むとは限らない、必死で耐えろ」

「は、はい……!」

 簡易的にだが、掴んだユーノの右手を介して魔力を送る。流れ込んでくる異質な魔力に一瞬苦痛の表情を浮かべるが、集中力が途切れれば防御魔法が消える。文字通り、必死でユーノは魔法の維持に努めた。
 スターライトブレイカーの照射が終わり、ユーノは魔力の消耗と苦痛から開放された反動で一瞬意識を失う。地上へ落ちそうになるユーノを片腕で支える祐一。その衝撃でユーノの意識が戻った。

「あ……すいません……」

「いや。良く耐えた方だ」

 再びユーノの飛行魔法が始まる。民間人を救いにいったあの二人は無事か、と一瞬考えるがこの程度で参るなら抑止力が選ばないだろうと判断する。事実、闇の書へ向かって飛んでいく黄色い閃光――フェイトの姿が見えた。バルディッシュを振るい、闇の書へと斬りかかろうとした瞬間、フェイトの姿が掻き消えた。

「フェイト!?」

 アルフの悲鳴。消えたフェイトが出てくる気配はない。死んだのか、それともどこかに飛ばされたのか。その思考も突如地面から突き出た触手によって遮られる。闇の書の暴走が始まったのだ。
 無数に出た触手は獲物である祐一達を捕らえようと蠢く。それをかわし、アルフとユーノはなのはがいると思われる場所へ向かう。

「くそっ……邪魔だぁぁっ!」

 ヴィータも自分を捕らえようとする触手をグラーフアイゼンで叩き潰し、粉砕していく。もう時間がないことに、焦りを感じているのだろう。暴走が始まったということは、はやての命も削られていくということ。このままでは、海鳴市だけではなくこの世界そのものが崩壊し、はやての命を喰らい尽くした闇の書は再び転生する。そうなれば、守護騎士として残っているヴィータも消え別の主の下に召還され、同じ事を繰り返すだけ。

「はやてぇぇぇぇぇぇぇぇええええ!!」

 闇の書に向かってヴィータが突っ込む。はやてという少女の為に戦うヴィータの姿に、祐一は少しだけ尊敬の念を抱く。世界の為でなく、家族を救う為。家族を救うことが、世界を救うことに繋がる。結果的にはそうなるのだろう。
 例えそれが抑止力に後押しされたのかもしれずとも。少なくとも、世界の為と大義を振りかざすよりかはよほどマシだ。

「まるでマリオネットだな」

 自分の今の状況を皮肉り、迫ってくる触手を掴み、握りつぶす。敵対の意志を見せた祐一に対し、触手の全てが攻撃を開始する。それを爪で切り裂き、先程と同じように握りつぶし、力任せに引きちぎる。だが、一向に数を減らすことのない触手に嫌気がさしたのか、高度を高くして闇の書へと向かう。
 なのは、ヴィータ、アルフの攻撃を受け続ける闇の書。スピードを上げて魔法を撃たれる前に一気に接近戦へと持ち込む。

「またお前か、吸血鬼」

「やられたらやり返す、当然の事だろう?」

「お前も、永久の闇へと沈め」

「生憎だが、吸血鬼は元より闇の中に生きる怪物だ。今更闇に沈んだところで何も変わらないさ……っ!」

 自虐を口にしつつ、祐一は魔法を使わせる隙を与えまいと掌打から肘打ち、膝蹴りと攻撃を緩めず動き続ける限り格闘を挑む。格闘技の経験など持たないが、吸血鬼となる前は退魔の家系で生きてきた。その過程で一通りの近接戦闘術は仕込まれている。
 吸血鬼となった今でも、その教えは忘れてはいないし忘れない為にも日々鍛錬だけは怠っていない。身体能力が人間以上とはいえ、戦う術を持たなければ宝の持ち腐れだ。
 闇の書も、守護騎士を束ねる存在だけあり近接戦闘の心得はあるらしい。

「主を取り込み世界を滅ぼす道具とは、また妙なものを作る奴がいたものだ」

 迷惑この上ない。ここまでやってまだ終わらないのなら、最初に宣告したように八神はやてごと闇の書を消し去った方が早い。転生機能を持つ闇の書相手にそれでは意味がないのだろうが、祐一にとってはあまり関係のないことだ。
 抑止力にとっても、世界が滅ぶよりも少数の犠牲で世界の滅びが抑えられるのなら問題はないはず。いい加減相手をすることにも疲れてきたのだ、そう覚悟を決め、

『外の人、聞こえますか?!』

 聞き覚えのある声で漸くかと不機嫌そうにため息をこぼした。

▼続きを読む▼

ふぅ。零の軌跡面白すぎて困る。

 サーセン、零の軌跡に集中してて放置プレイしてましたごめんなさい。おかげでクリアして二週目してるけどね! とりあえずは軽くおいておこう。ネットに復帰しなければ。
 とりま、さくっと感想をば。空の軌跡FC的な感じでしたね、今回。明らかに続きがあるけれども、一応空の軌跡の続編を謳っているだけあり、前作であった一つのイベントがやっと完結。イベントというより、キャラの目的の一つか。
 零の軌跡は主要キャラが全員初顔ばかりですが、空の軌跡までは遊撃士がメインだったのと打って変わり、警察機構がメイン。主人公達もその警察という組織の一員ですし。といっても、やはり遊撃士はいるわけで。確執はあるけど、やはり遊撃士は便りになる。アリオスさんマジぱねぇっす。
 最終クリアレベルは40でしたが、まぁFCな感じだからこんなもんですね。きっとこの後も話が続くから、早くやりたい。空の軌跡未プレイ者でも気軽に出来ると思いますので、興味が出た人は買ってみるといいかも。(無論、空の軌跡経験者の人にとっては、あぁあれかと思うお話も出てきます)
 でも続編が出るのはきっと二年後とかになるんだろうな……くそぅ、その頃には祐樹さんほとんどおっさんじゃないか。今もだけど。三十路に近い。
 ま、いくつになってもゲームはやってるんでしょうね。零の軌跡の続き、早くもやりたいが当然暫くは出ないだろうし。日本ファルコムさん、頑張ってください。楽しみに待ってますよ!

 明日は紅楼夢なので、絶賛回るスペース考え中。とは言いつつ、結局は行き当たりばったりになるのは目に見えてます。それにそこまでお金もないから、はっちゃけるのは難しそうだ。
 借金が戻ってくれば余裕できるんですがねー。



 Web拍手レスコーナー。朔さん多すぎワロタ。自重しろwww


>朔さん
>み"―!

祐一が度重なる第二魔法の被験により"どこにも居られる程度の能力"を手に入れたようです。
これにより今まで行った世界にも独力で行き来出来るように。なりました。
ただ寝ぼけて咲夜さんの止まった世界にも入って着替え途中に乱入する事件が絶えないそうな(^q^)
元ネタはシュレディンガーの猫ですが。

 祐一「寝ぼけるとかねーよ!」
 咲夜「あら、そう? 寝惚けたりしないの?」
 祐一「多少はあるかもしれんが、名雪レベルではないと断言は出来るわっ。少なくとも、記憶がなくなるほどのものはない」


>朔さん
>それは悲しい物語。
涙の理由を帰るために少年は旅立つ。

時代を越えて、種族を越えて。
更には世界も越える。
想いを抱いて、運命に抗う願いは何処へ向かうのか。

次回、東方奇譚-神薙異聞録-。
『太陽の街、観鈴という少女』

「翼をこの背に、想いを胸に!奇跡起こすメダロッター祐樹さん参上!!―――僕を誰だと思ってやがる!」

「これが、本物の芸人・・・!」

反省は1㎎くらいしてる。
>嘘予告ってたのしーね!(笑)

 誰が芸人か。あと、最後の台詞はゆっきーが祐樹さんに対して言ってるんか。もう一度言う、誰が芸人か。


>誰にも知られてはならない・・・

機動六課の地下でひっそりと研究する男とその家族(戦闘機人)・・・

スタジオジ○リ最新作 借り暮らしのスカリエッティ  近日公開

 スカ「いやはや、まさか機動六課の面々も探している人間がこんな身近にいるとは思わないだろうねぇ。エースオブエース高町なのはのいた世界の諺に灯台下暗しというものがあったので実践してみたが、なかなかどうして。ふふふ、いつになったら見つかるのか楽しみだね」


>ういんぐさん
>先生、今現在他の世界で祐一がやっちゃったと分かっているキャラです
祐一「…何この量?紅魔館の一室の半分埋めてるんだけど?」
咲夜「…これは怒っていいの?」
祐一「いや、俺がやってる訳じゃないし」
咲夜「でも、私がやってないのもなんだから、祐一を頂きます」
祐一「アッー!」

 ※その後祐一はスタッフ(咲夜さん)が美味しく頂きました。


>体調不良と言う事ですが季節が変わって寒くなってきたので風邪とかひいたのですかね?
お体お気をつけてください。

 風邪というにはあまりにも長すぎる気もします。定期的に吐き気と頭痛に襲われ、相変わらず目は霞み眉間の辺りがかなり疲労してたりと。
 そろそろ病院かなぁ。


>体調悪い状態バイトに行ってバイト先の人に
「そんな体調で大丈夫か?」
とでも聞かれて
「大丈夫だ、問題ない」
と返す祐樹さんを幻視しました。

 そもそも、心配されることがほとんどないっていう。


>朔さん
>かなり危ない様だが大丈夫か?
養生して下さい。

とりあえず、えーりんが向かってるそうなので大人しくしてて下さい。
容態が急変した際にはこちらのボタンを押して下さい。
ゆかりんがスキマを使ってえーりんを転移させる次第になってます。
めーりんが心配しまくってましたが、移る可能性も考慮した結果つるぺた幼女がボディーブローかました後一瞬の隙をついて当方が処置しました。
しばらく寂しいと思いますがまた元気になるまで我慢して下さいね。

 心配されまくりで全俺が泣いた。というか美鈴の介抱は祐樹さんの仕事ry


>鍋だけで生活さん
>料理なんて鍋に市販の昆布だし(鰹でも)叩き込んで、豚バラやら鳥の胸やもも肉いれれば完成です
ポン酢と米の相性は最強かと
これで月の食費1万以下(米は一回で2合食うが)

 食費一万ってすげーなw しかし、鍋ばっかじゃ飽きそうなのが問題だ。一人前作るのも逆に面倒な気もするけど、そろそろ鍋の時期だし食べるのもありかぁ。キムチ鍋の素でもいいよね!


>エリオとキャロがフェイトの誕生日に肩たたき券をあげたらどんな反応するんだろうか。

 フェイト「あ、ありがとう二人とも」<心で泣いて顔は笑って
 エリオ(喜んでくれたみたいだよキャロ)
 キャロ(うん。なのはさんに聞いた、お世話になってる人にあげるのは肩たたき券が一番だっていうのは本当だったね!)
 フェイト(私、そんなに疲れてるように見えるのかな……肩たたき券って。それはもう私がおばさんだってこと?)


>真琴に前食べて美味しかったヤマザキ製品の吉野家牛肉まんをあげよう。

 祐一「というわけで、頂いた」
 真琴「何、それ?」
 祐一「吉野家の牛肉まんだそうだ。肉まんと似たようなもんだ」
 真琴「あぅ、真琴は551の豚まんの方が」
 祐一「ブルジョアなことほざくなぁっ!」


>Arcadia Mainのファイヤーヘッドさんのマッスル×マッスル~こんな転生は嫌だ~が凄い筋肉世界で真人が気に入ると思う。

 もう誰か真人をそんな世界に連れて行ってやれw


>キリ番1555555の次は1575757になっていますが何か深い意味があるのですか?

 いいえ、特に意味は無いです。キリバンはなんとなくで決めているので。未だに誰からも報告がありませんがw


>ロリ「やっちゃえ、バーサーカー!!」
ブロリー「できぬー!!」
ロリ、食いしん坊王、料理人「えええ!?」
ブロリー「セイバーは、かわいいからお持ち帰りだ☆」
ロリ「いう事を聞きなさい。バーサーカー!!」
ブロリー「ふん、令呪ごときでこの俺を縛れると思っていたのかー!!」

 ブロリーの可愛いってどの映画で言ってたっけ?wwww


>再び祐一シリーズ
祐一Mk-1はいつも通り鯛焼きうぐぅが鯛焼きを持ち逃げする所を発見した
祐一Mk-2となのはは祐一Mk-3世界の名雪達奢り衆と手を組んだ
祐一Mk-3は様々な人(主に嫁のフェイト嬢と結婚式から幻想入りした八神家)から飛行技術を習得中

 祐一「……アイツは、またやったのか? だからたい焼きを買う前に必ず財布を確認しろとあれだけ。あぁたくもうっ、なんで俺が尻拭いせにゃならんのだ!」<走り出す
 祐一Mk-Ⅱ「俺達はフェイトを取り戻す、お前らはそっちの俺を取り戻す。ギブアンドテイクだ、互いに協力しあって各々の目的を果たす。いいな?」
 祐一Mk-Ⅲ「お、おぉ……まさか本当に空を飛べる日が来ようとは。リアルアイキャンフライ!」<テンションだだあがり


>銀ユリヤさん
>東方四季家 あれは面白い!
全部で5つあるんだけど一見の価値あり。

美鈴は出てないけどwww

 出て無くても美鈴は可愛い。これは真理。


>フェイトにうる星やつらのラムの格好で戦って欲しい

 そんなことしたら相手が戦えないでしょうが。露出多すぎて。


>New's Network 新と言うサイトのウェブ漫画が面白いです。

 オリジナル中心? 的な感じかな。ノリがいいねw


>筋肉バカ、井ノ原真人
速度バカ、ストレイト・クーガー
⑨、チルノ

 皆、何かしらのバカですな。ただし、兄貴の場合は格好良すぎるからバカには見えないっていう。


>ストレイト・クーガー
座右の銘は「人生最速」
異論は認めない

 その座右の銘ゆえに、人生すらも一瞬で駆け抜けてしまったのか。


本日の教訓。「零の軌跡のボスBGMがテンションアガット」

 普通にサントラとか欲しくなるなぁ。出るなら買おうかな……?

神薙 祐樹

  • Author:神薙 祐樹
  • 1987年3月11日生まれ。
    うお座のAB型。
    現在は雇われ店長としてブラックな職場で日々働いて時間を失っています。

    RO現在休止中。Mimir鯖所属、主に影葱。ガンダムオンライン、ガンダムジオラマフロントにはまってます。

    SS書く時間がほしい。
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