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2009年12月の記事一覧

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実験作十二作品目。







 突然ですが、家がなくなりました。

「なんでだろー、なんでだろー」

 取り出したギターでその無情を歌ってみる。でもそうしたところでデジョンなされた我がマイホームがレイズされるわけでもなし。く、くそう、一体誰だ僕の愛の巣を破壊しちゃってくれたあんちくしょうは。
 一体どこで寝ればいいんだ。野宿とか嫌ですよ?(生命の危険的な意味で

「こんにちは、祐樹君」

「誰ですか今現在絶賛落ち込み中の僕に話しかけるファッキン野郎は……って、フィーバーさんじゃないですか」

「永江衣玖です。地震が起きます……というか、起きました。そのせいで貴方の住居が崩壊したみたいです」

「遅いよっ!?」

 そういやさっき地震あったけどっ。フィーバーさん、地震を伝えるのは起きる前にしてほしい。起きた後に言われても、僕には家が崩壊した事実しか残りません。
 お財布とかは持ってたけど、家財道具とか全滅ですよ。服とかも!

「すいません、総領娘様が」

「あ の 胸 な い て ん こ か !」

 僕の怒りが有頂天、もとい怒髪天。あの胸ないてんこめ、人様のお宅をデジョンしてくれやがりましたか。これは許せん、もうあまりの仕打ちなのであの胸ないてんこには陵辱の限りを尽くしてやることにする。頭の中でね。
 実際にやると返り討ちにあうし。

「本当にすいません」

「フィーバーさんいい人すぎて僕泣けてくる。それで、僕の家をデジョンしてくれた本人様はどちらに?」

 でじょん? と首をかしげるフィーバーさんがちょっと可愛い。結婚してくれないかなー、ほんと。

「それと、永江衣玖です。総領娘様は今も天界におられます」

「謝罪しにくる気もない様子に僕の怒りがマッハです。ちょっとフィーバーさん、僕を天界まで連れてって頂戴」

「ですから永江衣玖です。本来なら天界に連れて行くのは……まぁ、今回は総領娘様が暇だからといって起こした地震のせいでこんなことになってしまいましたし」

 なんてこった、暇だから地震起こすのか。ナマズも大忙しだよ、そんなだと。いや、それよりも僕が被った被害(家、家財道具、服その他)分は色々と毟り取らなければ。

「本当にすいません」

「フィーバーさん、結婚してください」

「永江衣玖です。それと、私などではとても伴侶としては力不足かと」

 その優しさを分けてくれるだけで非常に嬉しいとです。この幻想郷でその心遣いは大変貴重です。みょんみょんとかきもけーねさんとかも優しいけど。フィーバーさんの、この包容力の高さ。
 戦闘力は五十三万を超えるね。

「お、何、天界いくの?」

「む、また沸いてきたなウォーターメロン」

 第一話以来の登場ですね。

「ボウフラみたいに言わないでよ。って、ありゃ……こりゃまた派手に壊れたねぇ」

「胸ないてんこの気まぐれで僕の家が崩壊した」

 しかし、本当に困った。このままじゃ本当に野宿せざるをえない。外の世界ならネットカフェとかそういうとこに一日ぐらいなら仮眠は取れるけど、ここはそんな便利なものはない幻想郷。外の世界が江戸時代なら、ここは原始時代。それは言いすぎか。でも、ここで野宿なんかしたら美味しく頂かれてしまう。
 どうしよう。腋巫女とかうー☆とかのとこにお邪魔させてもらおうかな。じゃないと僕の生命がマッハでピンチ。

「んー……ねぇ、竜宮の使い。アンタんのとこの天女達借りれる?」

「えぇ、構いませんよ。今回の件は総領娘様が一方的に加害者ですし」

「うし。安心しなよ祐樹、アンタの家は私らが建て直してあげる」

 後光じゃ、ウォーターメロンの背後から後光が射しておられる。神様仏様鬼様と拝み倒す。拝まれるより今度、つまみかお酒でも持ってきてくれと言われた。三度の飯よりお酒が飲むのが好きなウォーターメロンめ、そこにいくらでも酒が湧いてくる瓢箪があるのにまだ欲しいのか、いやしんぼめっ。
 とりあえずお礼としてウォーターメロンに最強の幼女と書かれたプラカードを渡す。投げ返された。

「でもなんで? 自分で言うのもなんだけどウォーターメロンが僕の家建て直してもなんの得にもならないと思う」

「損得じゃないさ、ただ友人が困ってるのに手を貸さないのは後味が悪いってだけ」

 何、このいい人。あ、鬼か。幻想郷もまだまだ捨てたもんじゃないね、人間よりも妖怪とかの方が優しい気がして

 いや、そんな事ないか。うー☆とかマッドさんとか黒いのとかは僕に優しくなかった。優しさなんて幻想なんだよ。きっと幻想入りしてるに違いない。

「でも差し出された好意はじっくり疑ってから頂くよ」

「素直に受け取れないの……?」

 だって幻想郷には平気でブラフかけてくる奴らが多すぎるから、まずは疑うことからはじめないといかんのです。あと、相手から優しい言葉をかけられたら必ず疑えってばっちゃが言ってた!

「嫌過ぎるよそのおばあちゃん」

「いやまぁ、嘘なんだけどね」

 ろ、ロープロープ! 首絞めは本気で死ねるからやめて。ウォーターメロンにチョークスリーパーをかけられ、必死で地面を叩いてギブアップを知らせる。どうせされるなら、おっぱいマイスタとか中国とかきもけーねさんにされたいとです。
 あと、フィーバーさんも意外といい体してると思うんだよね。ぱっつんぱっつんだし。

「何やらふしだらな視線を感じます」

「祐樹えろいからねー」

「男なんてそんなもんだよ! もりりんもきっと枯れているように見せかけて、中身はえろえろに違いない」

 むっつりだね、もりりん。そういや、もりりんのとこですんごい古臭い剣を一回、ぱくってきたことがあったんだけど、あの時は怖かった。温厚なもりりんがそれはもう、鬼のような形相で追いかけてきたからね。
 それ以来、あれには触れないようにしてる。話題には出すけど。

「あの道具屋が? ないない、ありゃ本当に枯れてるよ。枯れ枯れだね」

「森近さんのそういうところが、想像できません」

「この僕ともりりんの態度の差。ひどいっ」

 悔しい、でも感じちゃう……!

「まぁ、それはともかく。フィーバーさん、とりあえず天界つれてって」

「永江衣玖です。萃香さん、私は祐樹君を天界へと連れて行きます。すぐに他の天女達をこちらに向かわせますので」

「どうせなら私も行ってお酒飲みたいんだけどねぇ。いいよ、待ってる」

 フィーバーさんと一緒に天界へと向けて出発。僕の家の残骸に背を預けて、ウォーターメロンがまた酒を飲み始めるのが空中から見える。
 いつか急性アルコール中毒になるんじゃ、というかもうなってても不思議じゃない。一度懲りればいいと思う。たまに僕にまで酒を無理矢理飲ましてくるし。

 さて、胸ないてんこに文句のひとつでも言ってやらねば。あの帽子の桃、引きちぎってやるぞなもし。



 すぱっと書くつもりがなんか難産に。お腹を痛めた子なので、かわいがってやってくださいまし。

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誰もが忘れていたリリなのクロスモノ。

「……ふん」

 つまらなさそうに、しかしどこか苛立ちをこめて祐一は息を吐く。十二月二十四日、世間ではクリスマスイブで賑やかな日。だが、祐一の目の前ではそんな世間の状況と遠くかけ離れた出来事が起こっている。
 闇の書の主、八神はやてを救わんとする守護騎士達と、守護騎士たちの行動を止めるべく動いていたなのはにフェイト。それが病院の屋上にて対峙していた。

「はやてとかいう子供が闇の書の主だと気付いたのか」

 それにしても、何もこんな日にと呟かざるをえない。人付き合いのない祐一だが、クリスマスの二日間はバイトを休み、どうせ大した進展もないだろうと考えていたのだが、現実は非情である。
 なのは達は八神はやてが闇の書の主だと気付き、守護騎士達と相対している。その様子を祐一は、少し離れたビルの上から眺めていた。

「始まったか……」

 先に仕掛けたのは守護騎士達。戦闘が始まると同時に、祐一はビルを移動する。戦闘をもっと近くで見届けるために。
 空中で放たれる魔法と魔法のぶつかり合い。ビルの屋上では、シグナムとフェイトが互いの武器で近接戦闘。

「あなたは……」

 シグナムの後方に控えていたシャマルが、近づいてくる祐一に気付く。それに答えることなく、ビルのフェンスの上に降り立ち、二つの戦闘を静かに眺める。やはり、魔術師とは遠くかけ離れた戦闘光景だ。どちらかといえば、聖杯戦争におけるサーヴァント同士の戦闘と言った方がしっくりくる。
 知識としてゼルレッチから授けられただけで、実際にその戦闘を見たことはない。教会の代行者と自分達の戦いの延長線上だと思っておけ、ということを聞いたぐらいだ。端から見れば、自分達の戦いもこういう風に見えるのだろう。
 シャマルは何もせず戦闘を眺め続けるだけの祐一を気にしながらも、シグナムとフェイトの戦いを見守る。

「……?」

 戦闘を眺め続ける祐一だが、何か違和感を感じた。空に視線をこらすが、特におかしなところは何もない。相変わらず人払いの結界らしきものが張られており、人の気配がなくなのはとヴィータという少女が戦っているだけ。
 だが、違和感は消えず。祐一の魔術師としての知識が訴える。何かが起こる、と。





「本当の、な、まえ……?」

 高町なのはの放った言葉に、ヴィータは固まる。グラーフアイゼンを握る手は無意識に力み、その言葉がずっしりと重くのしかかる。
 闇の書――それの本当の名前。一体、何を言っているのか。自分達はずっと長い間、闇の書と共に転生を繰り返してきた。だから闇の書が本当の名前のはずだ。

 でも、本当に? なら何故こんなにも心がざわつく? 

「……うっせぇ、それがなんだってんだ。あたしらは、はやてを助けたい。それだけだ!」

 デバイスを振りかぶり、ヴィータはなのはに向かって突撃する。

 その言葉に嘘はない。守護騎士達の目的は、自分達の主である八神はやてを救うこと。そして、ずっと一緒に暮らして幸せになる。
 それを叶える為に、自分達は闇の書の蒐集を開始したのだ。今更、やめられるはずもない。もう、完成は間近なのだ。はやてが真の主になり、そして――

「なんで……えっ!?」

 悲痛な顔で、なのははヴィータを迎え撃つ為にレイジングハートを構えようとした。だが、周囲に突如光の帯が現れ、彼女を拘束する。
 拘束魔法である、バインドだ。

「ば、バインド……また!?」

 展開させていたアクセルシューターも消え、なのははもがく。バインドは魔法である以上、そのプログラムを解除しなければ解くことは出来ない。力技だけで拘束を破ることは出来るかもしれないが、まだ幼い少女であるなのは、それをやれというのは酷だろう。

 いくら地球出身の中で天才的な魔法の使い手とはいえ、彼女はまだ子供なのだ。

「なのは!」

 レヴァンティンとバルディッシュの刃が離れる。シグナムから距離を離し、フォトンランサーを生み出して周囲に視線を凝らす。一部始終を見ていた祐一も、そしてフェイトと戦っていたシグナムも、この場にいる"招かれざる客"を探している。もっとも、祐一も"招かれざる客"なのだが。
 それはともかく、この場にいるのは十中八九あの仮面の男。こちらを排除する意志を見せていたのだ、自分がここにいる以上仕掛けてくるかもしれない。奴にとって祐一は邪魔者以外の何者でもないのだから。

「―――そこ!」

 虚空に向かってフォトンランサーを放つ。本来なら何もない空間に放たれたその攻撃は空の彼方に消えていくはずだが、不自然に掻き消える。そして、その攻撃が消えた場所の空間が僅かにだが歪んでいるのが祐一には見えた。
 すぐさまそこに向けて、呪いの塊であるガンドをマシンガンのように連射する。

「くっ……!?」

 空間が歪み、そこから仮面の男が現れる。やはり隠れて様子を伺っていたらしい。これ以上邪魔になる前に始末すると決断し、地を蹴り空を駆けて仮面の男へと向かう。首の骨程度ならば少し力を入れるだけで簡単に折れる吸血鬼の手が伸びる。
 だが、それを妨害する要素が現れる。突如横からの衝撃を受けて、祐一の体は地上へと落ちてゆく。

 ――蹴られた。地上へと落ちながらそれを知る。どうやら仲間がいたらしい。その可能性に至らなかった自分の不甲斐なさに、祐一は怒りを覚える。

(チ、ぬるま湯に浸かっていたせいか、平和ボケしたか……むっ?)

 空中で体勢を立て直し空を見上げた祐一は目を細める。空中にいる仮面の男"達"。現れた仲間は、仮面の男と瓜二つ……それこそ同一人物と言っても良いほど似ていた。

「あっ……くっ!?」

「何!?」

「み、見境なしかよ……っ」

 フェイト、シグナム、ヴィータ、シャマルと次々にバインドで捕らえられていく。無論、それは祐一も例外ではなく周囲に光の帯が現れ、祐一を捕縛するべく範囲を狭める。

「図に乗るなよ、人間が!」

 そのまま捕らえられるわけもなく、祐一は自身にかけられたバインドに対して力で対抗する。魔法の原理は未だ分からないが、吸血鬼の力をもってすれば破壊できないはずはない。
 吸血鬼もランクは低くとも神秘の塊。神秘はそれを上回る神秘にて対抗できる。祐一にかけられたバインドは、咆哮と共に吸血鬼の力で無理矢理引きちぎられた。

「……化け物め」

 忌々しそうに呟く仮面の男の一人。だが、ダメージがないわけではない。この世界の魔法は魔力に対してダメージを与える。先ほどのバインドを破った時も、魔力が僅かながら削られた。魔法を受け続ければ魔力切れを起こす可能性もある。
 これ以上魔法を使われる前に仕留めると祐一は意識を切り替えた。自分の目的の為にも、あの二人は邪魔だ。
 再び空へと上がり、二人の男の息の根を止める為に爪を伸ばす。

「何故、我らの邪魔をする吸血鬼……っ!」

 繰り出される爪での攻撃を仮面の男達は避け続ける。攻撃を受ければ致命傷は免れない。非殺傷設定での戦闘ではなく、正真正銘命を賭けた殺し合い。

「貴様には、何の関係もないはずだろう……っ?」

「あぁ、そうだな。だが……お前らがいると目障りだ。だから死ね」

 簡潔に述べられた理由。なるほど、確かに分かりやすい。自分達もこの吸血鬼が障害になると判断し、初めは排除しようとした。しかし、その後一向に現れる気配もなくもう構う必要もないと思っていたのだが……やはり、不確定要素は取り除くべきだった。

「我らの目的の邪魔はさせん。大人しくしていてもらおう、吸血鬼!」

 時間をかければ守護騎士達にバインドを外される。その前に多重バインドで動きを取れないように拘束する――仮面の男達はそう結論を出し、一人が祐一をへと向かう。もう一人は後方から魔法による援護。
 攻勢へと出た二人に動揺もせず祐一は接近戦を挑んでくる方を攻撃する。魔法が飛んでくるも、それを避けつつ、時に回避しきれないと悟れば無理矢理無効化。後者に関しては魔力を削られるのでできればやりたくないのだが……直撃よりはマシなのだ。

(クソ、鬱陶しい。こいつら、一体何が目的だ……?)

 ここにいる全員を拘束し、何を為そうというのか。少なくとも真っ当なことではないことは確かだが、所詮自分には関係ない。だが、自分に敵対した以上は倒すだけ。
 倒した後は、勝手に戦闘を再開して勝手に終わればいい。自分の目的は"魔法というものの性質を見極めること"だ。

「いい加減死ね、魔術師共……!」

 苛立ちをこめて呟き、自分への肘打ちを捌き鳩尾に向けて拳を叩き込む。めり込む拳の威力は凄まじく、男の肋骨をいくつか砕いていく。衝撃は止まらず、男は吹き飛ばされた。

「がはっ!」

(なんだ? 妙な手応えがしたが……)

 男に対し違和感を覚える祐一。その一瞬の油断が明暗を分けた。バインドにより再び拘束され、抜け出す暇も与えられず二重、三重、四重とバインドを強固に重ねがけしていく。

「くっ……!?」

 流石にこれだけのバインドを力技で破るのは容易ではなく、抵抗するものの祐一は捕まってしまう。バインドで捕まった面々が仮面の男達によって集められる。

「邪魔は入ったが……ようやく、我らの目的、果たすことが出来る」

 自分達の前で浮かぶ闇の書を手に仮面の男は一言、"蒐集"と口にする。苦痛の声と共に、自身のコアを蒐集されシグナム、シャマルとその姿を消していく。悲痛な声で二人の名を叫ぶヴィータだが、バインドは外れない。

「なんだよ、なんなんだよお前らぁぁぁあああああ!!」

 咆哮するヴィータを、なのはとフェイトは悲しそうに見つめる。祐一は無表情だが、自分を拘束しているバインドを外そうと抵抗中だ。しかし、何重にも重ねられたバインドはそうそうには解けない。一寸の隙間もなく、自分を拘束する。
 苛立ちと怒り。視界が赤く染まる。

(チ、俺にはなんの関係もないんだが。だが、こいつらの行為は気に入らない)

 奥歯をかみ締める音。今また、咆哮とともにやってきた守護騎士達の一人、ザフィーラが捕らえられ闇の書へと吸収されていく。その痛みと無念さの断末魔が、ヴィータの心を傷つける。

「ひどい……ひどいよ。あの人達、一体なんで……っ」

 自分達を閉じ込めている結界の中で、なのはは泣く。状況はさらに進み、ヴィータをバインドで捕らえ仮面の男達はなのはとフェイトの姿をまね、魔法で八神はやてを屋上へ召還する。何をするつもりか知らないが、このまま閉じ込められたままでいる気は祐一にはない。

「ぐっ、ぁあああああああああああああああ!!」

「っ……!?」

 気合の咆哮。千切れ飛ぶ全てのバインド。祐一達を閉じ込めていた結界は、その勢いで振るわれた両手により崩壊。それに気づいた偽なのは達は驚き振り向く。
 だが、その行動が完全に済む前に祐一は仮面の男が扮した偽者のなのはを捕まえる。

「そんなに魔力が欲しいのなら、自分達のを使えばいいだろう?」

「貴様、まさか!?」

 にやりと笑い、祐一は闇の書を偽なのはに近づける。蒐集対象を見つけた闇の書は、偽なのはのリンカーコアから魔力を奪い始めた。
 魔力を吸い取られ姿を維持できなくなり、偽なのはは仮面の男へと戻る……はずだった。

「……なるほどな、あの姿も借り物だったわけか」

 祐一の目の前にいるのは猫の耳に猫の尻尾をつけた女。魔力を吸い取られ、意識は既にない。

「ロッテ!」

「となると、そっちも借り物の姿か。だが生憎と、コイツはもう満腹らしい」

 闇の書が祐一の手から離れ、はやての元へ行く。シグナム、シャマル、そしてザフィーラという最愛の家族を失い、今まさにヴィータさえも失いかけたはやての目は虚ろ。
 その頬を、涙が一筋伝う。座り込むはやてを中心とし、屋上に魔法陣が描かれる。

「はやてちゃん!」

「はやてぇ!」

 なのはとヴィータの叫びは届くことなく、はやての姿が光の中に消える。闇の書――かつては夜天の魔導書と呼ばれたロストロギア。それが今魔力を得て、再びここに完成する。

「――――主の望みのままに」

 現れる闇の書の管制人格。銀の長髪を風に揺らし、管制人格は涙を流す。祐一は捕まえたままであったリーゼロッテを偽フェイト……変身をといたリーゼアリアへと投げる。

「完成すると同時に宿主を乗っ取る、か。まともな代物じゃないのは確かだな……っ」

 自分へと放たれる魔法を回避する。闇の書の管制人格は、涙を流したまま祐一へと手を向けていた。

「……」

「俺も敵、か。まぁいい、それが望みなら相手になってやる。宿主ごと死んでも文句は言うなよ?」

 敵対するものには容赦はしない。それが例え、女であろうと子供であろうと。

 聖夜の夜、吸血鬼と悲しき魔導書の戦いがはじまろうとしていた。

俺はやった、やったんだ。

 ぶるらじ公開録音のチケット、A席ゲットきたああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!

 本当はS席予約できそうだったんだけど、決済方法間違えたせいで終わっちゃったんだお(´・ω・`) あそこでミスしていなければもっとヒャッハーできたのに。俺の馬鹿。時間が戻るのなら戻ればいいのに。
 いっそ、小学生ぐらいまで。記憶そのまま、お金とか残高持越しで(ry もうマジで強くてニューゲームやらせてほしいんですが。そうしたら犯罪一歩手前ぐらいでがんば(ピチューン

 子供のときって、無邪気なえろさがあったよね……。今思えば、あれは尊いものだったと思うんだ。今じゃただの汚れた大人ですよ!
 えろいと言えば、スズノネセブンのFDを友人に借りたので最近プレイしてました。俺に言えるのはただひとつ、やはりサブキャラ最高という言葉だけです。

 そして、この日記が最後の更新となります。おそらくは。2009年も終わり、2010年がやってまいります。其のときに祐樹さんが存命かはわかりませんが、とりあえず皆さん、今年一年ありがとうございました。
 よろしければ、また2010年も神薙 祐樹と闇の満ちる世界をどうぞよろしくお願いします。



 Web拍手レスコーナー。


>ron.cさん
>あれ?拍手変わった?

 はい、拍手に名前機能つけてみました。名前入れる人がどれだけいるかわかりませんが、これである程度わかりやすくw


>祐一お前のパーフェクトグレードARX-7アーバレストを破壊したのは最初がへで真ん中がたで最後がれのやつだ。さっき自分は祐一を泣かせた男だと言ってた。

 祐一「全部言ってんじゃねーか。つか、俺が誰かに泣かされた……? 面白いこと言ってんな、逆になかしてやんよ。いや、というより俺のアーバレスト壊した責任は重い。ただじゃすまさん」


>祐一「妖夢妖夢みょんむー、もふもふさせろー」
>椛「私もしてください」

 妖夢「だから、みょんむじゃないと何度言えば!」
 祐一「ほーら、あーしあーし!」
 椛「わふ……」


>お話にはマジックシリンダー

 なのは「って、えぇっ!? ちょ、ちょっとまっ」<ピチューン


>なのは「今のは、余のギラじゃ。(エクセリオンバスター♪)」
>なのは「ちょっと、お話しようなの」
>レイジングハート「ブラスターⅢですか?」
>そういえば、なのはさんのお話にはレイジングハート必須だよね。

 そりゃ魔法打つのならレイハさんは必須。ハッ、ということは本当にお話してるのはレイハさんだったんだよ!


>北川だって幻想入りしたらそれなりに歓迎されそうだよね

 北川はサブキャラとしてはかなり好きなんですよね。SSではよくギャグキャラかひどい目にあうキャラですが、祐樹さんの場合サブキャラ主人公で書いてもいいかなと思うぐらい好き。というか、メインよりサブのがすきなのが祐樹さんクオリティ。
 そして相変わらず、潤と呼ぶのに抵抗があるのはなんでだ。


>なんか名前の機能が追加されてる

 追加しました。名前を書く書かないは自由です。


>幼あゆ「甘いお星様ください!」←魔理沙に

 魔理沙「……あー、悪いが私の魔法は甘くないし食べられないぜ?」
 幼あゆ「食べられないの?」
 魔理沙「食べられないぜ。仮に口にしたとしても、きっと口の中が痛くなる」
 幼あゆ「うぐぅ、痛いのやだ……」
 魔理沙「あぁ、泣くな泣くな。お菓子やるから」


>こないだの電撃スパロボの龍虎王伝奇外伝、あれはOG3に綺麗なグリムズ一族が出る伏線かと思った今日この頃。祐樹さんはいかがお思いでしょうか。

 実は最近そういう雑誌読んでないのです。OG3本気でまだかな……友人からの情報によると、寺田Pは来年は今年以上にソフト出す、って言ってたみたいだし。だとするとOG3フラグが……。それと、原作モノ、OGモノ出すという発言もあったと聞き、OGモノはムゲフロではないと考えると、確実にOG3フラグ。


>名前が入れれるようになったんですね拍手

 入れました。でも記入するかは各々の自由。


>祐一が体調が悪いので永遠亭に行った時、体調直す薬と共にヤゴコロ印の媚薬を投与されて輝夜の部屋に放り込まれたようです

 鈴仙「師匠……」
 永琳「なぁに、うどんげ」
 鈴仙「姫様の部屋から嬌声のような悲鳴が聞こえるんですが。それもかれこれ三時間ほど」
 永琳「あら、激しい。いつになったら終わるのかしら?」


>真琴「ずっと春だったらいいのに…」秋姉妹「私達は要らない子(ToT)X2」

 祐一「バカヤロウ、秋は食事がうまくなる季節だからいるに決まってんだろうがあほまこぴー」
 真琴「まこぴー言うな!」


>れみりゃ「わかったわ、ユーキ。じゃぁ、コイケヤのポテトチップス25g(ノリシオ)くらいに妥協してあげるわ。では、いただきます。」

 祐樹「ちっさ!? ちっさいよ!? 何、ほんとにおやつ扱いか! そんな口さびしいときのお供みたいな感覚でたべれられてまるかああ!!」<脱兎


>士郎「皆聞いてくれ。俺は気づいたんだ。正義の味方は決して家庭を忘れてはならないし、家庭を守れない人間に世界は守れないって。だから、高校を卒業したら、師匠(兼恋人)の待つ幻想郷に移住する」
>美綴「衛宮、其処って、重婚okだったりしない?私もついていきたいんだけど…」

 士郎「さぁ……? 重婚かどうかはわかんないんだが。というか、妻帯者をあまり見かけないからわからないな」


>黒桜が幻想いり…………できず

 その腹いせに貴方を食べるそうです。


>みょん「まともにはじめなさいよ」

 妖夢「……あれ、なんでそんな事口に出したんだろ?」


>祐一「慧音の気持ちいい所?決まってんだろ、…(ぷすぷす)」<返事がない頭突きされた後のようだ

 妹紅「ふんふんふーん……ってうわっ」<散歩中に発見


>うおぃっ!魔王様に砲撃されたらバーボンハウスに飛ばされたよ!仕方ないからくつろいで店を後にしたらその途端また吹っ飛ばされちまった!グルか!お前らグルなのか!?

 (´・ω・`)滅相もない。私はただ、癒しを与えているに過ぎませんよ。


>二次とか原作でもレミリア→霊夢っぽいけど、レミリアと魔理沙の会話は(自分が知る限り)東方でも屈指のエロさだよね!つーわけでレミマリをば!

 魔理沙「そういうわけらしいんだが」
 レミリア「と、言われてもね。ここの管理人はイージーシューターですらないからねぇ」
 魔理沙「無限ボムでやっとクリアできるんじゃないか?」
 レミリア「もういっそショット打たずに逃げつづけるぐらいならなんとかなってほしいわね」

 レミリア様に会うとか、そんな恐れ多いことできませんよ(腕前的な意味で


>RUSHIFUさん
>レミリアの相手が霊夢・・・だと・・・?私はそんなカップリング、認めんぞ!!レミリアの相手は、『試験的な何か』の「東方夢幻能」のオリ主のシンジ君だろうが!!あそこのレミリアの可愛さは異常。レミリア、かわいいよれみりあ…ハアハア…!!

 個人的にはレミ咲もありだと思う。でもいろいろなカップリングは見ていて飽きないからいいよ!


>RUSHIFUさん2
>取り敢えず士郎は桜様にしめられるべき・・・サァ・・・ミナモサクラサマヲアガメヨウヨ・・・フフフ・・・・・・

 誰かー、精神治療に長けた衛生兵呼んできてくれー。ここに重態の患者がいるんだー。


>>RUSHIFUさん3
>フェイトさん・・・知ってますか?エリオは今・・・ラブプラスにはまっているそうです(中の人的な意味で)キャロさんは諦めているようです

 SP田中か! ラブプラスはお金ないのと、やると後に引けなくなりそうなので買ってません。美鈴がいればいいのよ。でも、なのは勢も大好きな祐樹さんがここにいる。


>バーボン初めて見た・・・これ、なんて、天神?

 天竜神に一瞬見えた祐樹さんは、立派なガオガイガー厨ですねわかります。


>朔さん
>祐一「喰らうがいい、七夜と」
>なのは「星の魔力」
>なのは&祐一「七星奥義・北斗百烈斬!」
>魔王「俺達の嫁に手を出したことは」 冥王「地獄でも生温いなの。」
>北斗百烈斬 - なのはさんの魔力を祐一の気と感卦させ、祐一が秘孔に叩きつけた後なのはさんの魔力ブレードで起爆させる技。

 お二人とも、いつの間に北斗神拳を覚えたんですか。


>東方ねんどろいど第三弾はなんと東風谷早苗さん!(マジです)…守矢神社では親バカ二柱が宴会を始めました。PAD長はナイフの数を調べ、みょんが辻斬りの準備、うどんげは狙撃位置の確認、おりんりんはうにゅほを使い焼き討ちの用意!星は…復活したひじりんとのお正月が楽しみでそれどころではありません。6ボスやEXの方々は…こだわりそうなのは“かりちゅま”ぐらい?

 美鈴実装マーダー?
 

>姫「なんか、面白い事ない?」
>祐一「ふむ、では冷麺を呼び出してくれ。」
>その頃紅魔館では、魔女っ子パチュリー誕生中
>祐一「わが半身よ、盟約に従い現れろ!!!」
>宝石「何すんですか、マスター今面白くなってきたところ…」
>苦労兎「お呼びですか?姫」
>宝石「うほっ、いい兎。」
>祐一「ほれ、うけとれ」<兎に宝石を投げる

 鈴仙「嫌な予感がするから遠慮します!」<避ける
 ルビー「避けられました!?」
 祐一「追尾だルビー!」
 鈴仙「いやあああああああああ!!」

>ういんぐさん
>フラン「あたしも混ぜて~」魔理沙「ちょっ!これ以上入ったら、あたしのライフはゼロになるから!と、いうかアリスもパチュリーも、もう回復って、何?もう一回ってちょっと、アッー!」……翌日変な格好でほうきに跨りフラフラしながら飛んでいく魔理沙を幻想卿の住人(+祐一)は目撃した

 霊夢「なんか妙な格好してるわね、魔理沙」
 早苗「そうですねぇ」
 祐一「なんというか、ハジメテの夜を過ぎ去った後の乙女のような」
 二人「てい」<叩く


>祐一「因みにバルバトス戦で令呪を使用するとこうなります…被験者はワカメ」バルバトス「令呪を使用だと、令呪なんぞ!つかってんじゃねぇ!」ワカメ「ごふぉ!なんで、ライダーじゃなくて僕に攻撃が…ガク」祐一「…っとなります」凛「…理不尽だわ」士郎「…てかシンジー!ありえないくらいに体が曲がってるし!」

 バルバドス「この俺をぉ、縛ることなど誰にもできぃんのだぁ!」


>又一発目がゆかりんかぁ♪もう幻想郷に住みますのでよろしくお願いします。

 紫「別に構わないわよ。何度も言うようだけど、幻想郷は全てを受け入れるわ」


>ron.cさん
>そういえば、JGJさんの所にミズキナナさんが紅白出るって小説あったな。ほら、人気投票の年越しフェイトに。

 本人に確認したところ、こんなに早く登場するとは思わなかったというご返答を頂きました。予測していたのか、この事態を。


>なあ、マスター。なら、カウンターの下にある紅い十字の印刷されている三つの木箱はなんだい?ラベルには、「美鈴用」、「対冥王」、「ラストエリクサー微炭酸」って書いてあるが?

 最後のは魔法の世界の魔術師のあれですかw 実際どんな味わいなのか興味はあるけどw


>「ナイチチ鬼妹」てある意味栞にも当てはまる気がする。

 栞「だ、誰がナイチチなんですか! これでもちゃんとありますっ」
 香里「それよりも鬼妹ってとこに棘がある気がしてならないわ。ちょっとこっちに来なさい、話があるの」


>幼祐一「ゆかりんは、藍に迷惑かけない。フランは何でも壊そうとしない(あとで、遊んであげるから)。けーねは、何でもかんでも頭突きしない。だから、さなえれいむはぼくをぎゅーってするなぁ」
>幻想郷のひとびと「ここに、神が現れた。ありがたやありがたや」

 ショタコンだらけでもうだめだこの幻想郷、早くなんとかしないと。


>幼い
>フランが美鈴並み……とまではいかなくとも、ロリ巨乳とやらになったら何人が絶望するんだ!
>具体的には姉とかメイドとか白黒とか……
>それはそうと、おっきいフランを見るならニコ動の『なんだ東方 一口目』をオススメします。祐樹さんの嫁も(多分いい意味で)すごいよ!

 ロリ巨乳、ってなんかえろい響きするよね。新月にレミリアがれみりゃ化するのなら、フランがむちむちぼいん(死語)になる可能性もなくもない。


>なのはと祐一って好きなものが(フェイト)同じなら嗜好が似ているってことか・・・何気に相性バッチリ?

 なのは「んー、フェイトちゃん抜きにすると祐一さんは結構好きだよ?」
 祐一「俺もな。だがフェイトは俺の嫁だ」
 なのは「何言ってるのかな、フェイトちゃんは私のだってば」


>紅月 透夜さん
>魔理沙は大変なものを盗んでいきました。それは、祐樹さんの嫁です。

 美鈴はわたさぬ。俺の嫁を奪う=戦争である。


>幻想郷の少女(笑)諸君に告ぐ。押してダメなら押し倒せ!!

 パチュリー「そこまでよ!」


>「南に行けば行くほど暑い。具体的にはずっと南のサンタクロースは赤い服を脱いでパンツいっちょでサーフィンやっているほど」などというホラを祐一が広めているようです。 実際南半球のクリスマスは夏だから事実と言えば事実ですが。オーストラリアではサーフィンサンタ切手が売られてますし。

 真琴「嘘つくんじゃないわよ祐一!」
 祐一「何が嘘か。そういう切手だって作られてるんだぞ? ほら」
 あゆ「あ、本当だ。サンタの帽子つけた人がサーフィンしてる」
 真琴「た、ただのおじさんでしょ!」
 祐一「こっちのクリスマスは冬でも、向こうは夏なんだよ。だから嘘じゃないって」<真顔かつ心の中でニヤリ


>カレーのバ<飛んできた何かにより死亡

 シエル先生なのか? シエル先生なのか!?


>リンディさんと茜、蜂蜜練乳ワッフルを食す

 そして山葉堂(字これであってたかね)のワッフルが全て食い尽くされるわけですねわかります。


本日の教訓。「中村悠一降臨フラグは立っている」

 さて、今日も静穂さんに癒されてくるか。こんなこと言っておいても、美鈴は俺の嫁ですからご安心を。では、皆さんよいお年を。

クリスマス終了のお知らせ

 書き込みのされない掲示板に意味はあるのでしょうか。業者の書き込みがうっとうしいので、いろいろ禁止ワードを追加していたわけですが、そのせいで通常の書き込みも難しくなり自分で書こうと思ったものが書けなくてワロタ。
 そんなわけで禁止ワードを取っ払ってみたわけですが……むーん。業者の書き込みは自分が随時削除していけばいいお話なんですが、書き込みがないのはやはり少々さびしいものがありますね。
 いっそBBS取っ払っても問題ない気もしてきました。なけりゃないでさびしいんですがね。

 先日、店で働いていて店内の有線放送でミクのマジックテープ式が流れたときは何事かと思ったね。


 Web拍手レスコーナー。Sヴィヴィオ日記の人へ、お名前はどうしましょう。暫定的にSヴィヴィオ日記の人、とつけさせて頂きますけど。あと、書き込まれていた日記はこちらではなく貰い物のコーナーに移動させておきます。


>アミノさんはあらゆる意味で妙な利用方法(アビリティや装備、精神コマンドや乗せ換え)の使い方が凄いとしか言いようが無い
>誘爆で底力発動させるわ、再動修理するわ、ブルーガー無双させるわ

 あの人はいろいろとおかしいw 再動っていうのは本来敵を撃墜するために用いるものなんですがwwww


>何故か自分も二つ名メーカーをやってみたくてニコ動で使ってる名前入れたら「断絶贄」(デコイ)とか・・・後紅 美鈴と空白入れてやってみたら「砕け散る幽鬼」(ブロークンオブジェクト)って出て吹きました。一瞬祐樹さんが浮気をして砕かれたのかと///

 浮気とか、美鈴は俺の嫁ですよ。フェイトも俺の嫁。


>アーバレストを破壊したのはレミリャの模様。……誰だろうこんな時間に?ぎゃぁぁ(ry

 レミリア「何バラしてんのよ!?」
 祐一「……お前か、レミリア」
 レミリア「!?」


>pixivであるタグについて調べてみた…お嬢様が圧倒的な量ではないか!(タグがカリスマブレイクなのは内緒)

 レミリア「ふふん、当然の結果ね」<タグについては知らず


>遠慮なく(暴言を)吐け…中国中国中国!あややはヤンデレ!お嬢様はかりちゅま!賽銭箱は空っぽ!なのはは白い悪魔将軍!祐樹と祐一はジコロ!フルーツ(笑)!PAD!ニート!東方三大ババアにNEWババア!……さて問題私はどの段階で処刑されたでしょうか?

 無論、最初の時点で俺の嫁を中国呼ばわりした瞬間に蛟竜烈華斬で処断されてます。


>ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm8628149…再生数400万超とか凄い再生数だろ…まだ2ヶ月経ってないんだぜ?

 しょっちゅう毎時ランキングの一位で見てました。人気すぎるだろw


>バルバトスには勝てない
>一応は令呪があるから勝てると・・・

 果たしてそれで律することができるのかどうか。何せ、アナゴですからね。


>祐樹さんはニコ動のこのシリーズ見ましたか?『ちっこい咲夜さん』(通称:ちっさく)
>何このチルノ、もといチル姉!! 咲夜が忘れてしまったらバカっぽくしてくれ バカっぽくなのにぽくなのに・・・w

 見てないなぁ。また時間があれば見てみます。最近は杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン!を見てるのでw


>二つ名メーカーでキングオブヘタレについてあったので本名のほう 春原 陽平でやってみた結果・・・
>ゴシックナイトメア(絞殺蟲) 絞め殺される蟲ってどんだけ弱いのwwwww

 春原だから仕方ない。いまさらなんだけど、祐一とか朋也とか士郎は名前で呼べるのに、北川とか春原とかは苗字の方が言いやすいのはなんでなんだろう。


>祐一の麻帆良散策日記の番外編中盤で「俺右腕で」とあったのですが「俺は右腕で」の間違いでは?

 公開して長い沈黙を経て明かされる誤字。これは恥ずかしい。一応推敲して誤字脱字ないか見てるんですけどねぇ。また時間見つけて修正しておきます。


>チート魔神ラカンに謎邪夢「秋子スペシャルVer.レインボー」を食べさせてみたら……

 ラカン「あぁん? これ食えってか。まぁいいけどよ……んぐ。む、なんか妙な味だなオイ。どう表現していいかわかんねぇんだが。つか、不味いのか美味いのかわかんねぇ!」


>幻想郷で鍛えた祐一とランサー(第五回)が模擬戦をはじめたようです。
>雪夜では不満足な結果で終わってしまったので、祐一が気を利かせた。

 ランサー「模擬戦じゃない方がいいんだがな。だがまぁ……こういう場を持たせてくれたことには感謝するぜ?」
 祐一「あんな結果だったしな。こういう場でぐらい、叶えてやってもばちは当たらないだろ?」
 ランサー「ハッ、その気持ちだけで泣けてくるね。殺し合いじゃないのは残念だが、やるからには本気でいくぜ?」
 祐一「クーフーリン相手に勝てるとは思えないが、十分以上は持たせてみるか」


>自分も2つ名メーカーやったら虐殺数奇という厨二病全開の2つ名が出たぜw

 人類皆厨二。


>可哀相な秋姉妹に強力な応援団登場!その名は古河“秋”生に水瀬“秋”子!!秋を馬鹿にする全ての愚かなる者達にオレンジ色のジャムと早苗パンの力を一つにして等しく滅びの道を与えんことを…“冬滅斬(レインボージャムパン)”

 一瞬、秋生さん×秋子さんとかいう妄想が浮かんだ。でも早苗さんがいるからなぁ。そしてはぶられた早苗さん(パンだけ出たけど)が泣きながら去っていきましたよ。


>なのは「だからフェイトちゃんが紅白で着るのは黒のゴスロリエプロンドレスなの!」
>はやて「いいや!衣装は真ソニックフォームに決まっとるやないか!!」
>祐一「なら俺はミニスカサンタコスを押すぜ!!」
>シャマル「ここはあえて和服というのはどうでしょうか?」
>シャーリー「いやいや、ここは怪しげに吸血鬼コスとかいいと思うわ」
>スカリエッティ「フフフ・・・なにを言っているんだい?体操服とブルマに敵う衣装などあるはずがないではないか!!」

 エリオ「……スク水」<ぼそり
 六人『それだあああああああああ!!』
 フェイト「それだじゃないよぉぉぉぉぉぉ!?」
 キャロ「エリオ君が壊れちゃった……っ」


>れみりゃ「じゃがりこ?どっちかって言うと、値段のわりに内容の薄いカルージャガじゃないの?」

 祐樹「ひどっ!? じゃがりこがいいよ! それが駄目ならポテトチップスうすしおで!」


>士郎「此処で修行するのはいいんだが…、やっぱり、ラインの調整は毎日しなきゃ駄目か?パチュリー…(どさっ)」<青年押倒され中

 パチュリー「えぇ、駄目ね。もともと貴方と私では魔力の質が少し違うから、その安定を図る為にも毎日する必要があるのよ」
 士郎「そういうもんなのか?」
 パチュリー「そういうものよ。じゃあ、はじめ」
 小悪魔「そこまでです!」


>祐一「サトリ、結婚しようか?」
>こいし「許さないよ、お姉ちゃん(怒)」

 さとり「こいし、お兄ちゃんが欲しいって言ってたでしょう? 新しくできるわよ?」
 こいし「ダメっ、ゆーいちはダメっ!」


>六課の狸「さぁ、張った張った。誰が悪戯師祐一をしとめるか、萌っこフェイト1.2倍、ロリっこキャロ3倍、お嬢様ルーテシア3倍、直情娘スバル2.7 倍、正統派騎士シグナム2.2倍、ロリ騎士ヴィータ2.9倍、ダークホース・ツンデレティアナ4倍、大穴ライバルなのは100万倍。」
>六課の狸「いたつぁ。お話されてもーた」

 なのは「なんで私の倍率そんなに高いのかな? あと、私はフェイトちゃん狙いなんだから!」


>紐糸日記がおもしろすぐる、アレの作者は理想郷の住人の腹筋を崩壊させるきなのかっ…!

 個人的には女版オリーシュの方も好きなんだぜ!


>幼祐一「美鈴は、寝てないでちゃんと門番する。パチュリーは本ばっかじゃなくて、外に出る。こあは…このままでいいよ。」
>幼祐一「まりさは、借りたものはちゃんと返す。ゆゆこは、いっぱうたべすぎ。ようむは何でもきらない。れいむ、さなえはぼくをぎゅーってしない」

 美鈴「はいー……」
 パチュリー「わかったわよ……」
 こぁ「投げやり!?」
 魔理沙「ちゃんと返すって、死んでから……って、わかったわかった、そんな目でみんな」
 幽々子「だってお腹空くんだもの」
 妖夢「みょん……」
 レイサナ「そんな、私らに死ねと!?」


>ダオー「ねっこねっこにしてほしいおー」

 祐一「おいやめろ、猫アレルギーが無茶すんな」
 名雪「ね、ねこっ、猫ぉぉっ」
 祐一「ええい落ち着け馬鹿名雪!」


>16日の日記……パチュの相手って士郎だったのか! 桜はどうした!? いや、もっとやっれって感じですけど。

 志村、後ろ、後ろー! にょろにょろした黒いものがー!


>祐一×咲夜。祐樹×美鈴。士郎×パチュ。魔理沙×フランが同時に結婚式を上げました。

 レミリアはどうしたこらー! きっと今頃、霊夢に突撃かましてますね。


>クラナドの春原 陽平の二つ名は混濁屍毒(デッドファーザー)です。
>謎ジャムの二つ名は血塗られた錯誤(フラクタルヴァレンタイン)です。
>七夜 祐一の二つ名は臨界の眼(フュージョンラビリンス)です。

 最後の眼、っていうのがなんともはや。


>砲撃をくらい着いた場所はバーボン。マスター、消毒液と絆創膏はないか?出来ればエリクサーが欲しいのだが……

 (´・ω・`)悪いね、あいにくと薬箱はおいてないんだ。飲む用のアルコールならいくらでもあるんだがね。


>こいし「祐一祐一、はい、あーんして!」←野郎の鍋会に紛れ込んだ

 祐一「あー」
 こいし「はい!」
 祐一「んぐ……でさ、結局のとこスク水とブルマのどっちが最強なのか、ってこいし!?」


>秋葉さんよ、「ナイチチ鬼妹」はあんただけじゃないさ。あの子がいるじゃないか、フランドーr(グシャッ

 フランドール「いつか美鈴みたいにおっきくなるもん」


>>魔理沙「アリスとパチュリーに汚された」→そのお二方はベッドの上ですぱすぱ→さらにそこへ妹様が来るんですね、わかります

 フランドール「私もまぜてー!」
 魔理沙「ちょっ!?」


>パチュリーと結婚するために士郎が幻想郷入り。紅魔館の執事として祐一と一緒に働くことに。
>士郎「レミリアお嬢様。パチュリーを俺にください(土下座)!」レミリア「いや、パチュリーは私のお客様なんだけど……(汗)?」
>そして、ますます独り身に耐え切れなくなるレミリアお嬢様。

 レミリア「い、いいもん、私も霊夢とイチャイチャするんだからー!」


>一見してくれ   http://www.nicovideo.jp/watch/sm6351717

 なんという咲夜の人。美鈴は俺の嫁。


>妖夢「結婚式」
>阿求「それは、乙女の」
>椛「夢」
>祐一「だから引っ付くな、離せ。俺はさとりと添遂げるんだ」

 祐一「はっ……!? ゆ、夢?」


>ユーキさんが、死ぬ間際に残した三節昆(ユーキの霊力入り)を使って魔理沙を撃退しようとして、箒の後ろの転生裕樹さん(記憶無)を見つけて駆け出す美鈴。

 記憶がなくても芽生えるラブストーリーですねわかります。


>にゃにゃにゃ、にゃにゃにゃにゃ、ネコアルク~♪にゃにゃにゃ、にゃにゃにゃにゃ、ネコアルク~♪
>猫アルク「私の(にぼしへの)愛がある限り、私は何度でも立ち上がる…ブロークンにゃんとむ♪」
>ネコアルク「貴様の命は、私がおやつに買った大安売り徳用煮干(600g398円)より軽い。」

 劇場版ネコアルクザムービー。勇者王暁に散る、ですねわかります。


>冥王「全次元世界に通達。これよりLLF(ラブラブフェイト)による、侵略を開始する。われらの前にひざまずけ!!」
>狙ってるのか、こんなところでSLD
>SLD=スターライトデス

 キルゼムオールですね。フェイトを狙う輩は全員処断されるのか。おお、怖い怖い。ん……? なんだ、なんか窓の外がピンク色にひかtt


>ギルに宝くじを買ってきてもらいたい

 というか黄金律を俺にくれといいたい。


>幹也「今日の分の調べ物はこれで終わり。えっと、紅魔館に白玉楼、永遠亭に博麗神社……はぁ、よく分からないことばかりだ。何で僕はこんなところに来ちゃったんだろう?」<一日かけて幻想郷のことを施設の位置や所有者、さらにその個人情報を調べた結果の膨大な紙束を持って
>そんな彼に近づく影が……

 祐一「終わりましたか?」
 幹也「あぁ、相沢君。うん、終わったよ」
 祐一「ども、それじゃこれが報酬です。それとすいませんでした、急に呼んだりして」
 幹也「いや、いいんだけど……ちゃんと帰してくれるよね?」
 祐一「そりゃ勿論。ゆっくり帰っていってね!」
 幹也「? うん、そうさせてもらうよ」


>死ぬまで借りる=死んだら返す
>幻想郷では不可能ではない

 ただし、それが魔理沙にとっての死なのかどうかはわからないですが。自分という意志が残っている以上、死んではいないとか言いそうな気もする。


>サークルKも愚かな…なのはではなくフェイトちゃんねんどろいどなら売上倍増だったろうに(交信途絶!大出量魔力の放出を感知!生存者…不明!)

 なのは「フェイトちゃんのねんどろいどは私のものなの」


>恭介「真人、大変だ!今年の冬には、しなやかな筋肉な奴が来るらしい!」真人「なんだってー!」理樹「…というかしなやかな筋肉ってなに?」

 真人「しなやかな筋肉っつったらあれだよ、鞭のような筋肉に決まってんだろ理樹」
 恭介「やべぇな、ライバル登場じゃねーか真人」
 真人「こりゃ負けてられねぇ、俺もさらに鍛えて筋肉にしなやかさをつけねぇと!」
 理樹「……二人とも、楽しそうだね」


>早苗「今日の新作は山芋パンです!」

 秋生「? お前にしては普通のチョイスだな……ぶっ!?」
 早苗「どうですか、山芋パン?」
 秋生「おま、まるごとか!?」


>何故だ、何故ここまで拍手一回目のバーボン出現率が高いんだ……

 (´・ω・`)また来たのかい。今日は何にしようか?


本日の教訓。「眠い。眠い。ねむry」

 もうすぐ年の終わり。今回が最終更新になる、やも。年度中の。それにしても、みかんうめぇ。田舎から送られてきたダンボール一箱のみかんがもうなくなるお。

寒い。毛布が恋人。

 寒いですねぇ。毛布が暖かすぎて朝、起きるのが非常に辛いです。

 うちの店で劇場版Fateの前売りチケット+グッズの予約が開始されました。なのはもあったけど、一体どうしたんだサークルK。ついにオタク文化と手を結んだのか?
 いいぞもっとやれ。

 最近はゲームと言えばROぐらいしかしてません。それでも、一時間とか二時間程度ですけど。どうにもやる気がおきてこないんですよね。やりこみゲーとかやりたいけど、大体は途中で飽きてしまいますし。スパロボやっぱやりたいです。自分に動画が作れる技術があるのならば、FFTの回復制限プレイとかやってみてもいいかな、とか思うんですがやっぱり出来る気がしない(動画作成とプレイ的な意味で)。基本へたれですからね。
 にしても、ROの件。今年末ということで色々なイベントがやってるんですが、その中で龍神祭というものがありまして。その中で普段は販売されないアイテム(シルエットはどうみてもレモン)がある、とのことなんですがいつ実装されるのかと。どこに売ってないし……来週にはこのイベント終了のお知らせなんですが。
 買いたい、でも買えない……ちくせう。

 うちのサイトに来てる人(つっても少ないだろうけど)で、ROやってる人、やり始めた人ってどれくらいいるのかしら。自分も結構長いとは思うけど、未だに転生キャラは一人なんだよね。
 今現状で転生に一番近いキャラといったら、アサシン77とブラックスミス81な俺。でも、ちょっとずつしかやらないから弱い弱い。装備と金さえあればブーストしまくるんだけどねぇ。とりあえず、ローグでもあげてお金稼ぎ用にしようかね。何気にシーフ系職業が多すぎる俺。男キャラのうち、3キャラはシーフ系だよ!


 Web拍手レスコーナー。


>妖夢が結婚♪士郎と結婚♪(ガントを)撃っても撃ってもまだ撃ちやまず♪一成喜び町駆け回り♪幽々子は炬燵で蜜柑喰う♪

 二人とも苦労人っぽいから相性はいいかもしれんね。あとゆゆ様は料理うまい人が婿に来てくれたから万々歳でしょう。


>士郎「パチュリーの御蔭で飛行魔術と、回避性能が飛躍的にあがった。さらに、貴重な防具や俺用の魔道書まで創ってくれて、うっかりもないなんて…本当にありがとうパチュリー。君に師事して本当に良かった。」
>パチュリー「最後の歯よくわからないけど、師匠として当然のことをしたまでよ。あなたは筋は悪くないし、努力も」
>ミス  パチュリー「最後の歯よくわからないけど、師匠として当然のことをしたまでよ。あなたは筋は悪くないし、目的の為なら努力も惜しまない。ネックだった魔力量の問題もラインと魔道書の力で何とかできたし、私個人としても、固有結界は興味深かったしね。」
>士郎「俺だけがしてもらってばかりで申し訳ないな。パチュリー、もしおれにできる事があったら、遠慮無く言ってくれ。出来る限り精一杯頑張るから。」
>ぱちゅりー「(かー)もし、そう思ってくれてるなら、後、20年くらい修行してみない?私も出来るだけサポートするし、…何なら夜のお世話も…」

 士郎「? 最後の方なんて言った?」
 パチュリー「いえ、何も言ってないわ」
 士郎「そうか? しかし二十年か……長いな」


>①1人の聖女が命を賭して2人の魔王を封印したと後世には伝えられたが実際は……
>②黒い魔王(以下黒)「なのは…俺は思うんだが」白い魔王(以下白)「なにかな祐一さんフェイトちゃんはどっちの嫁戦争をやってもう3日たつけどもう降参かな?」黒「んなわけあるか!いいか良く聞け!こうやって俺達が戦っていくと俺達が勝手に潰れてフェイトは、はやての魔の手に堕ちるんじゃないか?」白「……はっ!」黒「そこで俺達2人は共闘してフェイトに襲い掛かる魔の手からフェイトを守ろうというアイデアが浮かんだんだが…乗るか?」白「乗ります!」黒「よし!フェイトは」黒・白「俺(私)たちの嫁」白「フェイトちゃんの(18禁)や(18禁)や(18禁)な事をしていいのは!」黒白「俺(私) たちだけ!」黒・白以外の人達「(あんた等が既に魔の手です)」

 はやて「いや、なんで私なんよ? いくら私がおっぱい魔人でもそこまで染まっとらんし。ちゃんと男の人が好きやで?」
 フェイト「というかふたりとも本当に自重してよ……」


>輝夜にあったらまず、悪戯してきて祐一が仕返して輝夜が真っ赤になってしまうのを想像した。 
>それから輝夜に祐一御執心フラグが立つ(

 まぁ、どうなるかですねぇ。本編では。


>魔理沙「しくしくしくしく…アリスとパチュリーに汚された」

 そのお二方はベッドの上ですぱすぱしてらっしゃるんですね。


>アカイアクマ「なんで一発も当たらないのよ(少女連射中)」
>金色悪魔「そうですわ、シェロ。(少女掃射中)」
>士郎「この程度の密度なら、俺程度でもグレイズ出来る。師匠(兼恋人)のパチュリーの名に掛けて当たるわけにはいかない」
>クロ桜「うふふ、せんぱーい。パチュリーさんってどこのだれですか?」

 士郎「な、なんかゾクっと来た……早めに逃げた方がいいかな」<逃げ腰


>テーレッテレー:ユウキはレベルアップした。ミレイへの愛が5アップした。体力が15上がった。素早さが40下がった。世間体が10下がった。体重が20kg太った(幸せ太り)。←これがしたかっただけ本当にすみません。

 祐樹さんがこれ以上太ったら三桁突入しますよ? 元々ふくよか(超緩和表現)な体型なので。難しいよね、体重管理って。ストレスたまるから食べたり寝たりで消化してるし。カラオケしてぇ。
あと、ミレイ言うな。美鈴は俺の嫁。


>気持ちのいいけーねって、何が気持ちいいの?おしえて、妹紅。

 妹紅「気前じゃないの?」


>祐一と咲夜さんの結婚式は仲人がパチュリーで日頃のイチャイチャぶりのことを語っていました。ブーケは小悪魔がとったもようです

 小悪魔「こ、これは……私とあの人が結ばれるフラグ!?」
 V祐一「……?」


>茜の案内により蜂蜜練乳ワッフルを食べたリンディさん。同刻、甘味禁止令を出したクロノはというと……

 クロノ「エイミィっ、艦長は!?」
 エイミィ「艦内にはいないみたい。海鳴のなのはちゃん達にも連絡したけど、来てないって」
 クロノ「くそっ、一体どこに……! 早く探し出すんだ、じゃないとまた母さんが甘いものを食べる!」
 エイミィ(だから逃げたんじゃないのかなぁ。でも、クロノ君の心配も尤もなんだよねぇ)


>祐一は『エリクサー』を飲んだ!
>祐一「ぐっ、がぁっ!」
>HP、MPに9999のダメージ!祐一は死んでしまった!

 きっとシャマルか永琳のどちらかの製作だったんでしょう。


>よさ気な雰囲気で、部屋に入る咲夜と祐一。
>「えぇと。あの、や、優しくしてね?」
>「さぁ? 咲夜が可愛すぎて歯止めが利かなくなるかもな」
>なんて、会話をして事を始めようとした瞬間
>ドアが勢いよく開けられ、そこに居たのは東風谷の早苗さん。
>「常識にとらわれてはいけないのです。と、言うわけで祐一君、私もご一緒させてもらいますよ」
>さて、2人の反応は如何に?

 咲夜「ちょ、ちょっと何をっ!?」
 祐一「むぅ……俺としては大歓迎だぜ。皆まとめて相手してやんよ!」

 そして皆でスマブラ(ぉ


>この間近くの店に行ったら新商品でレトルトのマーボーカレーを売っていた。ついに商品化したか

 うちの店でも昔あったな、マーボーカレー。何度か買って食べたよ。味は普通だった。定番にするには難しい商品だっただろうから、消えたのは当然。つか、合作商品だったみたいだし。
 んで、先日店の商品見てたらあったよマーボーカレーw


>魔理沙は大変なものを盗んでいきました…秋子さんのジャムです

 秋子「あら、ジャムが……?」
 祐一(誰だから知らないが、ありがとう……!)


>冬なのに雪が降らないので冬の妖怪大困り

 レティ「これも温暖化が原因なのかしら……」


>秋葉「誰がナイチチ鬼妹ですって…?」

 ネコアルク「YOU以外にいないぜガール」
 秋葉「殺します」
 ネコアルク「ハッハァッ、捕まえられるものなら捕まえてごらんなさぁ~い」


>コタツにみかんでバカップルぶりを繰り広げる祐樹さんと美鈴。悲劇は突然訪れた!足を絡ませふざけるスケベ祐樹さんに美鈴の蹴りが股間に炸裂!…二桁を超えるころには祐樹さんの男性自身は酷いことに…

 祐樹「う、うぐぅ……っ」
 美鈴「もうっ、いきなり変なことするからですよ」
 祐樹「美鈴可愛すぎるからいけないんだよ!」


>頑張って書いたのに、全カットされた夢を見た……BY,ヤンデレ

 rkさんかな、これ。もうあの人=ヤンデレみたいな公式が自分の頭に出来てるので、違ったらめんご☆ ヤンデレに洗脳されそうになったけど俺はヤンデレは好きじゃないです、そして美鈴は俺の嫁です。


>祐一「大ちゃんを食べたい」
>さるの「何を口走っとるかぁぁあああ!?」

 祐一「どうしたさるの」
 チルノ「さるのじゃない!」
 大妖精「え、でも、そんな……っ」


>映姫さんが祐一の罪を調べた結果…映姫さんの恋人になるという罰が下りました…以下1(映姫)対多数の弾幕ごっこが開催

 そしてそれをごろ寝しながら観戦する祐一。

 祐一「あー、ポテチなかったかな……」


>あれ?送ったはずの士郎×パチェのネタコメがない。何がいけなかったんだろうか?

 ただ単に長くなりすぎるのが困るので、色々分割してるだけなんだぜ!


>れみりゃ「毎日高級料理ばっかだと、たまにチープな味が恋しくならない?ねぇユーキ(流し目)」

 祐樹「僕の血は大量生産されてるお菓子と同じ!? ちょっと、それはひどい言い草だと思うんだけどうー☆ せめてじゃがりこぐらいは保障希望!」


>ねぇ、答えを聴かせてよ。彼方が出した、彼方だけの、彼方の為の美玲を愛する言葉を…

 むやみに飾る言葉なんていらないです。ただ美鈴が好きだ、その一言だけ伝えたい。


>Sヴィヴィオ日記なら別に構いませんよ。そしてその二は咲夜さんが出産なのですが名前はどうすればいいのだろう?

 考えにくいのなら、ある程度言葉を濁す表現などで表記するとか。それはそれで難しいでしょうけどw ヴィヴィオ日記、色々と読みやすいように分割して時間が空いた時にうpさせていただきまする。


>Sヴィヴィオの持つロケットの中身を偶然覗いてしまうなのはとフェイト・・・・・・そこに写っているのは彼女たちの初恋の人であるV祐一だった。

 なのは「あ、あれ? あの時の吸血鬼さん?」
 フェイト「ほ、本当だ」
 Sヴィヴィオ「え? 二人とも、お兄ちゃんのこと知ってるの?」
 二人「お兄ちゃん……?!」


>寺子屋の生徒「なんだあれ?」「なんか浮いてるー」
>「「……一応俺は分かるので説明するとしよう。目の前に漂っているのはアスペルギルス・オリゼーと言って主にコウジカビと呼ばれるものだ。その呼び名の通り酒や味噌、醤油等に使われる麹を作るのに必要な菌で、我々の日常生活の中でも特に役に立っている菌である。何で見えるのかは、知らん。」
>A.オリゼー「かもすぞー」
>「……本当になぜ見えるのか教えてくださいよ、慧音先生。」<以上、寺子屋より。

 慧音「い、いや、私にもわからん。普通なら細菌が目に見えるはずないんだが……疲れてるんだろうか」


本日の教訓。「年始カウントダウン近し」

 毛布とイチャイチャしてたい。

フリーダム杉田は自分が尊敬する人の一人です。

 もうすぐ年明け。その前にクリスマス。まぁ特に何も予定はないわけですが。あ、でもバイトはあるよ! クリスマスと年末年始は時給上がるので、頑張って働くよ! よ!
 それはともかく、ニコニコ動画でぶるらじコンティニュアムシフト稼動記念スペシャルがうpされ相変わらずのノリと面白さで腹筋崩壊してました。コンドムかわいいよコンドム。杉田は相変わらずで安心した。

 その中で衝撃の事実。第二回ぶるふぇすが開催されるとのこと。

 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||

 今回はチケット有料ですが、頑張って買って行きたいとです。お金ないけど、頑張るよ! 公開録音とか一度は行って見たかったんだよね。ゲストは今のところ全部わかってませんが、カッキーと中村祐一が来てくれると(カオスになって)すごい嬉しいんだけど。
 ま、それもチケットが買えたらの話ですが。


 Web拍手レスコーナー。一部、諸般の事情で掲載してないコメントもあります。ネチケットは大事に、というのがヒント。特に前回の日記。


>と見せかけて次回永琳とルビーがであって「八意え~りん誕生よ~」な話が練りこまれているんですね!わかります

 しかしルビーちゃんは紅魔館から逃げられない!


>もし士郎が召喚したのがセイバーではなくバルバトスだったら……誰も勝てないなwww

 士郎「お前が英雄だなんて……認めないッ!」
 バルバドス「ふん、ならば俺を倒してみろぉ! 虫けらには到底できないだろうがなぁ!」

 寧ろバルバドスと戦おうとすると思う。あの人、基本的に悪だしw


>女の子に言ってもらいたいセリフとかありますか?

 そりゃ、一般的なことからえろ的なことまで星の数ほどありますが。


>幼女祐一はもらっていきますね

 幼女祐一「はーなーせー!」
 咲夜「ど、泥棒猫ぉぉぉぉぉぉ!」


>もう直ぐクリスマスか準備とか大変だろうなぁ。主に咲夜とか早苗とかフェイトやなのは。

 はやて「そこに私の名前がないのはなんでやろな……? なぁ、なんでやろな? ちょぉっと詳しくお話しよかー?」


>ラカンを引き分けた事でネギが増長したようです。
>ネギ(大人)「祐一さんでは今の僕の相手に成りません。降伏してください」

 祐一「おっと」
 ネギ「?」
 祐一「あぁしまった、ネカネさんに渡すはずだったネギ君のキスシーンを収め続けた写真達を落としてしまったー」<棒読み
 ネギ「ちょっ!?」
 祐一「そしてネギ君が少女達の服をひん剥くシーンを収めた写真も落ちちゃったなー。どうしようー」<棒読み
 ネギ「ご、ごめんなさい」<土下座


>雪花縁更新乙です~

 次は輝夜登場。本当ならそこまでこぎつけたかったけど、長くなりすぎるので略。


>ときメモ4買おうか迷ってる。都子可愛いよ、都子

 ときメモはどれもやったことないなー。


>紅魔館というフィールドに出たルビーはフランちゃんに破壊されましたとさ♪

 ルビー「お断りですよっ」


>ネコアルク「おーっす、腹黒割烹着と沈黙メイド、メカメイドにナイチチ鬼妹」

 メカメイドがメカノイドに見えた。鈴置さん……(´;ω;`)


>博麗VS守矢最終戦争。その引き金をひいたのは早苗さんだった…「霊夢さん♪うちの神社の賽銭箱満タンになったのでそちらの賽銭箱貸してくれませんか?」

 霊夢「それは私に対する宣戦布告ね早苗、いいわ受けてあげる。私が勝てばその賽銭全て頂くわ」
 早苗「えぇっ!? な、なんで!?」
 霊夢「うるさいそう決まったのよ私の2Pカラーの癖に生意気よ」
 早苗「誰が2Pカラーですか!」


>ネコアルク・ネコカオス「呼ばれて飛び出てにゃにゃにゃにゃーーん!!」
>なのは「少し……お話しようか?(SLB準備済)」 丁度よくなのはエンドが出た

 ネコアルク「にゃぉぅ!? ちょ、ちょっと待ちたまえ魔法少女!」
 なのは「もう遅いよ……」
 ネコアルク「にゅあああああああああああ!?」


>ル-テシァ「祐一、これ。ぷれぜんと」
>祐一「おれにくれるのか?」
>ルーテシア「この間、エリオと選んだ。受け取ってくれると嬉しい。」
>キャロ「何時の間に、ルーちゃん落としたんですか、祐一さん」

 祐一「落としたって……人聞きの悪いこと言うな。俺はロリコンじゃねぇ」
 キャロ「違うんですか?」
 ルー「違うの?」
 祐一「待て、なんだその意外なものを見る目は!? 俺はナイスバディな女が好きなんだ!」


>こいしだったら誰にも気付かれずに野郎共の鍋会に混ざり込めるだろう

 でもいつかは気づかれるかもしれない。


>あ~ちょっとそのお話待った。その前に「お話」の定義から確認したい。俺の「お話」の定義は口で語り合うものなんだが、そっちの「お話」は魔法をぶっ放すことなのか? ……ハイ、スミマセン……今後一切貴女を魔王とは呼びません……代わりに貴女のことを天のゼオラ○マーと……<閃光に散る

 跡形も残りませんぬ。


>ウェスタン
>トラップ発動、ミラーフォース&マジックシリンダー

 懐かしいなぁ、その二つw 前者はかなりのレアだったよねー。


>無限のフロンティア、アクセルとアルフィミィが出るらしいですってちょっと待て。本編のキャラ出していいのか?

 これはOG3への布石に違いない!(希望


>最近リリカルヴァンパイアの続きこなくて寂しい。って言おうと思って拍手したらなのはさんがお話しようって言ってきた。それはつまりなんだ、出番はいらないと言う事か。
>そして白玉楼入り。え、まさかの殺傷ですか?www

 なのは「あっ……非殺傷設定忘れてた」<汗


>似た者同士の対決。G秋葉vsG輝夜、始まるよー!

 お上品、黒髪、お嬢様(姫様?)、貧乳(爆)、長髪かな。


>じゃあ、輝夜の何倍までがセフセフ?

 祐一「いや、そんな人物存在しね……あー、ライダーとかもいるからなぁ」<遠い目


>FFT一人旅動画は見たことありますか? 意外なアビリティ実用方法で目から鱗が落ちる動画でした

 アミノさんの奴なら見てましたよ。最近はスパロボIMPACTのマゾプレイしてるみたいで、それが楽しみです。


>もうヴィヴィオ日記、貰い物扱いでnovelに載せちゃいなよ☆

 それは書いた人本人に聞いてみないとわからないね!


>kanonnとリリなのクロスのブログ内SSってどうしたんですか?

 実は前回の日記でそれを書こうかと思ったんですが、書いてる時に狐さんがまた落ちちゃってデータ飛んだんですよね、ブログの。それでそのまま忘れてたのです。
 一応、書いてはいますよ。ただ、だいぶ前に前後編になるとは言ったものの、割と高い確率で三部構成になる予感。


>……Sヴィヴィオが告白することなくちってしまった恋心を知った祐一パパと咲夜ママの会話。そしてこれがきっかけでSヴィヴィオは原作STSの時間に修行に行くことになる。
>STS 原作Sヴィヴィオと原作ヴィヴィオの交流。 ヴィヴィオ「ねぇ、ヴィオおねえちゃん」 Sヴィヴィオ「何かしら?」 ヴィヴィオ「このロケットに貼ってある写真の人だれ」(V祐一の写真を指さして) Sヴィヴィオ「これはね、お姉さんが初めて本当の意味で好きになった人よ」 ヴィヴィオ「そうなの?」 S ヴィヴィオ「私は思いを伝えることなくふられてしまったけどね」 ヴィヴィオ「……ごめんなさい」 S「いいのよ。そうね、私がいた世界のことを話しましょうか?」 そしてなんか楽しそうに会話する二人、それを出るに出れなずに盗み聞きしている二人のママがいました

 祐一「あれ、ヴィヴィオは?」
 咲夜「さぁ? パチュリー様に何か話してたみたいだけど」

 フェイト「……なんか、出るに出れないね」
 なのは「うん」


>バーボン率高し。そして注文はどろり濃厚オレンヂ味(通称謎の味)を隣の春原へたれ(はるはらへたれ)に。俺?どろり濃厚抹茶味があればそれを、なければレモネードおかわり。

 (´・ω・`)注文したものは自分で処分していただく決まりなんですよ、お客さん。では、どうぞ。つどろり濃厚オレンヂ味


>拍手コメに感化されて、二つ名メーカーやってみたら、「オブジェクト【禁忌】」   ・・・・・・( ゜Д゜)!?

 厨二病全開ですね。


>(*゚∀゚)o彡゜ゆーいち!←あらゆる世界のフラグ王!(クロスオーバー的な意味で)

 個人的には。(*゚∀゚)o彡゜ゆーいち!←くろいまおう 的な。


>文々。新聞号外“ れみりあう~☆の真実!”PAD長「あれはお嬢様のカリスマを表す言葉」黒い魔王「たんなる幼児退行だろ」妹様「あれを聞くと私がしっかりしないと紅魔館はダメになると思うの…」紫もやし「昔レミィはリアと言うをいつもうーうー唸る犬を飼っていたんだけど殺されかけたレミィを助ける為に身代わりになって……冗談よ」こあ「日本語を覚えたばかりのお嬢様は“こあ”と“りあ”をよく間違えてましたわ」

 レミリア「アンタら全員いい度胸ね、吹き飛ばすわ」


>Kanon本編一日目、駅で名雪に放置プレイを食らい、気がついたら幻想入りしていた祐一

 祐一「…………あれ、ここどこだ? つか、俺ずっと座ってたのになんで立ってる。というか雪降ってたのにその様子が欠片もないし。いや、本当にどこだここ!?」


>>祐一が『咲夜の世界』に入門できる理由簡潔に言うなら『愛故に』ですね。というわけで、『時が止まった世界で咲夜に愛を叫ぶ祐一』をよろしく☆

 そうなると最後には助けてくださいですねわかry

 祐一「だが断る。クサイ台詞は今現在、品切れ中です」


>なのはたちが料理を習っている間に小悪魔と結ばれたV祐一。たまたま、それを知った祐一が厨房に行くと咲夜となのはたちが料理しているところを目撃する。祐一はどう行動する?

 祐一「頑張れ……世の中には、略奪愛という言葉があってだな……」


>二つ名メイカーはじぶんの名前では「奇禍力学(アンノウントリック)」、webネームでは「無双矛盾(オーバードライブ)」でした。どうでもいいですが、名前にスペースを足すと二つ名が変わります。

 あったねぇ。自分も昔やった記憶がありますよ。結果は忘れたけど。


>れみりゃ「何言ってるのユーキ。こんなところに『ドロリ濃厚トマト』があるじゃない。あら、なんで逃げるの?」

 祐樹「そりゃ逃げるよ! ぬるぬる逃げるよ!」
 レミリア「お腹すいたのよ」
 祐樹「別のもの食べればいいようー☆ ボクは食べても美味しくないよ!」


>祐一が、レンを使っていろんな世界のみんなにいい夢を見せたようです

 えろい夢から願望まで幅広くお届け! 自分には美鈴とのイチャイチャ夢を。


>キングオブへたれは、二つ名メイカーでどんなびっくりあだ名をつけられるんだろうか?

 やってみるがいいよ!


>パッチェさんが、祐一(発情)に自分を襲わせたようです。

 咲夜「パチュリー様が言わないので僭越ながら私が。そこまでです!」


>早苗「私のパンは売れない上に残飯にもならないんですねー!!」秋生「それでも俺は大好きだー!!」
>これぞ様式美

 お約束とも言うね。


>そういえば、咲夜は祐一と。美鈴は祐樹さんと。パチュとフランは魔理沙と。お相手がいないのって、おぜうさま1人……?
>レミリア「おぜうです。最近になって紅魔館がバカップルの巣窟になってるとです。おぜうです……おぜうです……おぜうです……」

 順調に祐樹さん×美鈴が浸透しているようで安心した。美鈴は祐樹さんの嫁です。誰にも渡さん。ちなみにフランは俺の妹。


>ゲニ子が幻想郷入り。パチュリーに頼まれ、盗まれた本を取り返しに。
>魔理沙「くっ……人が死ぬまで借りてるものを、盗むのかよ(敗北)」
>ゲニ子「余計なお世話よ……貴女でしょ、邪魔をしたの(取り返したついでに本の内容を確認しながら退散)」

 ゲニ子「さて、依頼人に本を返しましょうか。貴方も、もうこれに懲りて窃盗はやめるのね」
 魔理沙「だから窃盗じゃないってのに」
 ゲニ子「死ぬまで借りるのは十分窃盗よ」


>うそっこおぜうさま……創想話の亡きレミリアの為の紅霧異変~のことかなぁ。確かにあのおぜうさまはパネェ。
祐一「俺のお義母さんになってくれ!」←咲夜を貰いに来た

 きっと表面上は冷酷にしながらも、内心はすんごい慌てて泣きそうなんですねわかります。


>サタニックオーバーフロー)
>腐食螺旋(サタニックオーバーフロー)が祐樹さんの二つ名です。(E)ww

 そんな二つ名はいやだあああああああああああああ!!


>杏や智代にどつかれすぎてえーき様とご対面した春原

 映姫「おや、幻想郷の住人ではないようですね」
 陽平「え、ここどこ!? 後君誰さ。」


>祐一よ、必殺技に困ったら、シモンに習え~!!気合いでなんとかなる。

 何事も気合があればなんとかなれば嬉しいな。


>祐一「しくしくしくしく……」士郎「祐一が泣いてる!」志貴「嘘だ!」凛「あれが泣くなんて、世界のおしまいよ!」

 祐一「しくしく……せ、折角俺の力全てを使って作り上げたパーフェクトグレードARX-7アーバレストが破壊された……誰だ一体壊したのはっ」<漢泣き


>ぜーっ、ぜーっ、何とかあくまから逃げ切ったぞ…
>(深呼吸)そして祐樹さん、逃げ切れないのは悪魔(orあくま)ではなく大魔王や冥王(高町なのは)といった存在で(ピチューン
>彼の世界は謎の桃色の光に包まれました

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  (   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ 無茶しやがって・・・
   i⌒ /   i⌒ /  i⌒ /   i⌒ /
   三  |  三  |  三  |  三  |
   ∪ ∪  ∪ ∪  ∪ ∪  ∪ ∪
  三三   三三  三三  三三


>雪の降る山道を黒猫が走る♪ 今は亡き親友との約束をその口にくわえて♪ 「見ろよ、「黒猫さんだおおおおおお!!!」……」

 「……俺、今度から猫に優しくするよ。あれを見ちゃったら」
 「あぁ……嫌な事件だったな」


>なのは「フェイトちゃんの紅白の衣装はやっぱりゴスロリだよ!」
>はやて「いいや、ここは少女時代のバリアジャケット姿が一番や!!」
>祐一「二人とも分かってないな、ここは純白のウェディングドレスだろう」
>祐樹さん「違うよ。美鈴を出せばいいんだよ!!!」

 三人「……誰?」
 祐樹「美鈴かわいいよ美鈴」
 美鈴「ごめんなさい、ごめんなさい」<祐樹さんを引きずっていく


>雪見だいふくは(外で)雪を見ながら食べるのが一番!そうだろう?胸の無い方の美坂! by実際に(外で)雪を見ながら雪見だいふくを食べた事がある者より

 栞「む、胸が無い方とか言わないでください! だいっきらいですぅっ!」
 香里「でも事実じゃない」
 栞「お姉ちゃんは黙っててっ!」


本日の教訓。「年末ですね」

 こう寒いと、暖房つけながらみかんが美味い。田舎のばあちゃんから送られてきたので、うまうましながら食べてます。む、このネタを美鈴とのお話にして使うか!

×アクセル ○アホセル

 今更ながら、Web拍手は追記の方にやっておいたほうが見やすいのではないか、と思い始めた祐樹さんです。や、もう何年もやっといて今更感は否めませんが。これと同じように、突発的妄想SSとかも追記でいいかとも思います。ただ、Web拍手レスコーナーと一緒にすると元の木阿弥な気がするので、悩みどころ。
 ま、レスコーナーは今まで通りやる予定。SSとか書く場合は、追記に書きます。あるのかわからんけど。もう誰もが存在を忘れてるリリなのクロスSS、地味に進んでるのでそれの前編は出来れば今月中にあげたい。

 雪花縁更新して、次は何を書こうか考え中。とりあえず雪夜はちょくちょくやりますけど、そろそろ散策も進めないといかん。もしくはこのままお蔵入りにしておいたほうが万事解決する気がするけど……HTMLの中身を弄るのが正直めんどry
 
 ムゲフロエクシードの最新情報を見たら、なんとアクセルもといアホセルとアルフィミィが出ると書いているではないか。あんたら一体何しに来たんだ……。しかも両方とも記憶喪失(ゆえにアクセルはアホセル)とかいう設定。一緒にいる、ってことは少なくともOG外伝の設定を踏襲してると考えられます。つかこれはあれか、後のOG3への複線か!? ついにハーケン達もOG3に参戦なのか!? いや、そんなことはないか。
 でも、出てくれるならすごく嬉しい。ますます楽しみになって、ワクワクが止まりません。地雷ゲーだとしても俺はやるぜ。



 Web拍手レスコーナー。


>傷つき倒れればそこで全てが終わる。すぐに治せてしまう道具や幻想なんて存在しない。世界は優しくない。無常で無情な戦争。「人の夢と書いて儚(はかない)…何か物悲しいわね…。」そんな回復縛りプレイをおすすめ。

 確実に序盤で積む自信があるw へたれなので基本、やりこみまくってレベルをあげるんでジークデン砦でレベル30とか超えますし。
 でも、仮に縛りでプレイする場合、一人でやっても面白くないから動画にしてうpしたほうがいい気もするなぁw いや、出来る自信は欠片もないけど。しかし、面白そうではあるw


>アーカイブスかーつい先日アストロノーカを買った。おすすめおすすめ

 懐かしいな、それ。SO2にあった体験版を少しだけやった記憶があるww


>寝ぼけた祐一、焦る永琳……永琳の首筋をぺろりとなめる祐一。祐一は強く抱きしめるために結局は動けなくなる永琳。

 永琳「どうしろって言うのよ……っ」
 祐一「すかー」


>Sヴィヴィオの修行日記
>○ が○日 にっきをはじめてみたよー 祐一パパと咲夜ママからのプレゼント。大切にしないといけないよねー。 ○月△日 今日は咲夜ママにナイフ投げを教わった……的はなぜか美鈴お姉ちゃん。頭にナイフ刺さってるけど大丈夫かな。時間はかかるけど命中力はいいって誉められた。 ○月×日パチュリーお姉ちゃんことパチュリー先生とのお勉強、難しいよー>< というよりも本が読めないから翻訳魔法を覚えさせられた体で 祐一お兄ちゃんとこあお姉ちゃんが抱き合ってた。胸が何かむかむかする
>△ 月○日 風見幽香っていう人が祐一パパを訪ねてきた。ものすごい美人でカッコいい。とちゅう魔理沙お姉ちゃんが表れたけどものすごいビームを出して吹き飛ばした……かっこよかった。 △月△日 咲夜ママの顔色が少し悪い……みんなでご飯を食べてる時にお口を押さえていた。具合悪いのかな、大丈夫かな? △ 月×日 咲夜ママの中に赤ちゃんがいるらしい。そのことを知ったレミリアお姉ちゃんが大騒ぎ。赤い霧をだして人里までベビーグッズっていうのを買いに行った。なんかさびしい。 

>× 月○日 祐一パパとお話をした。お姉ちゃんになる……おれたちで手の回らないところを守ってほしいと言って抱きしめてくれた。ヴィヴィオ、いらない子になるんじゃないかと怖かったけど、そんなことはなかった。 大好きだよパパ、ママ ×月△日 フランお姉ちゃんが大暴れ、祐一パパと祐一お兄ちゃんがフランお姉ちゃんと戦っている。レミリアお姉ちゃんとパチュリー先生が宴会でいなくなったすきを狙ったらしい。フランお姉ちゃんの暴走が止まった時パパとお兄ちゃんは大けがをして、ママとこあお姉ちゃんが泣いた。 ×月×日幽香おねえさんが遊びに来た。花の育て方を教えてくれた。あと私に魔力の運営方法といちまいのスペルカードの使い方を教えてくれた。パチュリー先生と魔理沙おねえちゃんに教わってるけど、さらに幽香お姉さんに教師になってくれるそうだ。

>☆ 月○日一人で空が飛べるようになったのと、パチュリー先生の基本スペルカードが少し使えるようになった。ので、そこら辺にいる妖精で試してみようと思ってやってみた。楽しかった! ☆月△日パパとお兄ちゃんが二人っきりで出かけたらしい。いつも仲が悪いけど大丈夫かなと思ったらこあお姉ちゃんが仕事も放って探しに行った。ヴィヴィオも一人で探しに行ったけど森で迷ってしまった。
>そこで幽香お姉さんが表れて紅魔館まで送ってくれた。 ☆月△日パパとママが人里まで出かけるから一緒に出かけた。ママとパパに手をつないでもらってうれしい……霊夢お姉ちゃんが早苗おねえさんに絡まれていた。パパが関係あるらしいけど なぜか勝ち誇った笑みを浮かべていたママ ☆月×日 幽香お姉さんと弾幕ごっこ……5分持たせた。マスタースパークがかっこよかった! 魔理沙お姉ちゃんに習おう!

>■ 月○日 ママのおなかが少し大きくなってきた。赤ちゃんが順調に育っているかららしい。なんか嬉しかった。妖精と弾幕ごっこ、試作のマスタースパークを撃ってみた……チャージ時間が少し長い、改良しないと。■月△日美鈴お姉ちゃんと模擬戦……負けた。やっぱ近接戦だと負けるらしい。もっと強くなりたい、弟か妹はわからないとヴィヴィオはお姉ちゃんだから! あと美鈴お姉ちゃんはたまたま来ていた幽香お姉さんに傘でぼこぼこにされてました。■月×日そろそろ、日記が埋まってしまうので次の日記を買おうと思う。後、寺子屋で勉強することになりました! 少しわくわく、どきどきしてます!       その二へ続く

 なんか可愛らしい日記だなぁw ちょっと不覚に萌えた。だが長い!w


>火装旋律(インフェルノヴェロシティ)
>ミス^^; 火装旋律(インフェルノヴェロシティ)ってww  二つ名メイカーのやつですねw 私は贄(フラクタル)でした  あれ?もしかして囮くらいにしかなれないのか?

 厨二病くさい名前つけられるともんどりうちたくなるよね。


>(ピーンポーンパーンポーン)放送部より運動部の彼女持ちのみなさんへご連絡です。へたれの名を欲しいがままにする男がみなさんの彼女をナンパしていました。(ピーンポーンパーンポーン)

 陽平「ちょ!?」


>様式美ほど美しいものはないと思う

 様式美なら仕方ない。


>なのはが愚痴を言い初めて二時間経過
>長いな。閉店まであと二時間あるからとりあえずこれ飲んで一息つこう つカシスオレンジ

 (´・ω・`)これは私からのサービスでございます。つオレンヂジュース


>幼祐一「部屋の中じゃ帽子をかぶらない!あと咲夜は人に刃物を向けない!」

 レミリア「あ、あのね、これをとるとカリスマが減るのよ」
 咲夜「私の仕事は侵入者の排除だからね?」
 幼祐一「いいからやめる!」


>抱きつかれた永琳、祐一と幽香とともに地下王国にもぐらされた記憶がよみがえり、祐一を襲ってしまったそうです。

 祐一「しくしくしくしく……」
 永琳「……ふー」


>祐一とゆかりんが結婚、その初夜ウブなゆかりんと対称的に何故かうまい祐一。疑問を持ったゆかりんは祐一に問い詰めた。

 祐一「ん? あー……なんでだろう。家系、か?」


>咲夜さんがおぜうさまに祐一とのことをのろけ始めたそうです。その結果カリスマブレイク!

 れみりあ「うー……」


>祐一とV祐一は同一人物なので味の好みが同じ、祐一の好みにつくれる咲夜さんになのは、フェイト、はやてがV祐一に料理を作ってあげたいから教わりに行ったそうです。

 咲夜「別にいいけど……」
 なのは「あ、ありがとう」
 フェイト「頑張ろう……」
 はやて「料理と女の魅力で悩殺や」


>咲夜さんが廊下を歩いていると、妖精メイドの一人が祐一に告白している場面でした。祐一は少しつらそうな表情をして断りました。 断った祐一の言葉が「ごめんな、好きなやつがいるんだ……悪いけど付き合うことはできない」です。さぁ、咲夜さんの反応は

 咲夜「好き……誰のことかしら」


>祐一って何気に健康にいい生活してそう。睡眠時間はそれなりで食事は秋子さんとか佐祐理さんとかのご飯、ほぼ毎朝の通学ダッシュ。そんなわけで一般的より大分丈夫な体をしてるんで、お嬢様と妹様に血をせがまれまくり。

 祐一「吸われまくると貧血で倒れるがな」


>ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm8409610 祐樹さんはLALを知っていると思うので、オルスのあまり不幸さに全俺が泣きました。

 実は知らなかったり。というかそこまで幅広くゲームをやってるわけでもないんですよねぇw


>雪夜の士郎死亡のBADエンド後の祐一が幻想郷に来たようです。それと相対した祐一とV祐一彼らがとるであろう行動は?

 壊れた心エンドですね。あのエンドの後は、ただひたすらに殺戮を繰り返すだけなのでであったのならば確実に殺しあうしかありません。最終的にはゆかりん達にも排除されるでしょう。
 V祐一の場合は……平行世界の自分の成れの果てを見ているのが我慢ならず、すぐに消すと思われます。


>マスター、どろり濃厚ピーチ味はないのか

 (´・ω・`)すまないね、生憎と品切れしてるんだ。入荷のめども立ってなくてね。


>ふーっ、何とか割烹着を着た悪魔から逃げ切れたけどここら辺はあかいあくまのテリトリーだからな。それ用の装備(ルビー)があるとはいえ注意しないとってこっちきたーーーー!?縮地で全力撤退!!(条件反射)

 あくまからは逃げられない。


>なんか黒き魔王と白き冥王、二人の王が魔(法)界の覇権をかけた戦争を行うという夢を見た。

 祐一「決着をつけようか、高町なのは」
 なのは「いいよ、祐一君。私が、勝つから」


>レミリア「レミリアですが、紅魔館の空気がピンク色です…咲夜と門番とパチュリーは主がいるのに何ちちくりあってんのよ、ごらああああ!あてつけかー!」

 パチュリーは誰とイチャってるんだ……って魔理沙か?w


>急展開する美鈴と祐樹さんの新婚生活。
>美鈴「えっ……ちょっと、何を……んむうっ!?」祐樹「ぷはっ……食事の前に、美鈴の方が……」美鈴「だ、だめです。そんなこと、突然……」祐樹「嫌なの?」美鈴「……もう、意地悪です」
>引き続き覗いている紫たち。
>フラン「あれ、美鈴も祐樹も何やってるの?」レミリア「フ、フランは見ちゃ駄目なの!(顔を赤くしてフランを目隠ししながら)」パチュリー「レミリアもそこまでよ(レミリアを目隠ししながら。でも自分はガン見)」
>咲夜「ふ、夫婦生活がこういうものとは分かってはいたけど(真っ赤になりながら、必死に淑女の威厳)」祐一「はっはっは。こういう意味でも、理想的な夫婦だよなぁ。咲夜、俺たちも負けられないな」咲夜「み、みんなの前で何言ってるのよ、もう……(恥)」
>小悪魔「う、うわぁ……あんなことまで(真っ赤)」メイド妖精「……(鼻血を噴いて全員卒倒)」
>紫「~~~~~~(首筋まで顔を真っ赤にして、手で覆う。でも、指の間からチラチラと)!!!」

 祐樹さんと美鈴はいつでもらぶらぶちゅっちゅ。


>パラパラの理由?すずか姫(字は忘れた)の踊り(動き?)

 なるほど、あのへそプリンセスか。あの人さり気にえろいよね。


>なのはさんの砲撃食らったら、白玉楼にいたんだけど……
>これって、どういう事なの!!!?

 だからなのはさんの砲撃をもらうともれなく幻想郷まで飛ばされるんだよ!


>昔のジャンプであったなぁ……なのはさん、知ってるかぃ?魔王や冥王って地獄を統べる六王の一角なんだぜ。恐れ多いわー

 なのは「だから冥王じゃないってばー!」


>ひなやぼの人は祐樹さんとリンクしている人の作品ですよ 答えは自分で探した方が良いかと(w

 見つけました。そして全力でスルーいたしまする。ネチケットは大事だよね!


>「無限のフロンティア」のパラパラは恐らく鈴鹿でわ?
>2ホントにレイジやカグヤにはお世話になったよ。w(え!ハーケンは……バックに居ますが。ww

 ハーケンはランページスペクター無双でした。零児と共に主力でしたよ。魂・電瞬・博打(ぉ などで無双。


>横から失礼、ひなやぼ改め「鍵山雛の野望」は祐樹さんのHPのリンク先の作者が作った動画です。
>ニコニコの方ではないから大丈夫だとは思ったのですが、一応伏せさせていただきます。
>伏せた理由・うぷ主はニコニコとサイトをある程度線引きしたいらしく、ニコニコの方でサイト名を言わないようにお願いしています
>…まあ、ググれば引っかかりますし、サイトの拍手返信でひなやぼの質疑応答があったりしますがw

 見つけました。そして黙秘しておきまする。


>SヴィヴィオがV祐一に積年の想いを伝えようと彼を探していたら小悪魔がV祐一に告白している場面を目撃……以前の咲夜との会話の影響でその思いを受け取ったV祐一……その夜涙を流すSヴィヴィオと泣いているところを見つけた咲夜。

 ヴィヴィオ「うぇ……ぐすっ」
 咲夜(まさかこうなっちゃうなんて、ね。少しおせっかいすぎたかしら)


>ひなやぼから来た人は、(検閲削除)のサイトからきてますよ~
>ひなやぼって(検閲削除)がやってるのでは無いですか?
>ひなやぼの作者が(検閲削除)さんなんですよ(動画ではKさんです)
>動画ではKさんが(検閲削除)ということをバラしたりSSの話はNGなのでお気をつけを
>ひなやぼ (検閲削除) web拍手の返答を見てください。きっと解ります。なおアドレスにはぼかしをおねがいします。

 ネチケットは大事だよね(二回目)。とりあえず、名前などは全部検閲削除しておいたよ!


>シリアスでもギャグでも祐一なら咲夜の『時が止まった世界』に入門出来ると思う

 何故そう思うのか簡潔に述べてもらおうか。


>輝夜の3倍ってどんなだよ… 祐一のセンス狂ってきてるな

 祐一「いや、俺も例えで言っただけで持ってこられても困る。多分目が潰れるぞ、綺麗過ぎて」


>闇に舞う粉雪の御影さん生きてたみたいでよかったですな

 これ見た瞬間すぐに見に行ったよ。更新あって良かったよ、生きてて良かったよ!


>UZBL!というサイトのギャラリーの中にあるゆうかりん漫画が、

 あぁ、この人かw ニコニコ動画で動画もあげられてましたねw


>もうあの魔法先生はね・・・強くなりすぎた気がするよ・・そして先生っていう要素がもう消えかけてるよねww

 麻帆良祭ぐらいまでのネギきゅんが懐かしい。


>一発屋の最終地、幻想郷

 なんぞ?


>diaryにあった魔理沙が沢山でてくるものは『蒼空市場』の『すべてがMになる』ですね~
>あの人の書くフランちゃんはかぁいくて大好きです

 全部美鈴になったら祐樹さん歓喜。


>ネコアルク「現れおったなメカメイド!この肉球のプニプニ率が50%UPした我輩の肉球パンチを受けて昇天するがいい!!」メカヒスイ「防御力、前回ヨリ50%ダウン。論外デス」

 ネコアルク「愚かものめ。古来より攻撃は最大の防御と言うだろうに」
 メカヒスイ「被弾率80%強ヲ記録シテイマス。攻撃ヲ回避シナケレバ意味ガアリマセン」


>人気は無いかもしれない…でも私達は支えあって生きている!感動の姉妹愛大作“秋姉妹”姉をかりちゅま扱いする妹や姉を放置してあっちこっちにフラフラする妹必見の大作がいよいよロードショー!!


>ぬえがからかいのスキルをマスターするべく、祐一に弟子入りしたようです。

 祐一「一つ相手を探るべし。一つ相手の挙動に気を払え。一つ自身の弱みを見せるな。一つ相手を逃がすな。一つやるならとことんやるべし。一ついかなる時も平常心を保つべし。一つry」
 ぬえ「多すぎ!?」
 

>ままー、あっちにピンクいろのひかりがみえるよー?

 しっ、見ちゃいけません。巻き込まれるわよ!


>雪花縁キタアーー 雪花縁で咲夜さんが祐一に出れる日を楽しみに待ってます。
>デレる日を楽しみに待ってます
>デレる日を楽しみに待ってます

 さて、来るんでしょうかね?


>紅魔館の一日に一票。咲夜さんの馴れ初め(乳もみ)がみたい。

 だがしかし、書く時になってみんとわからんという。ノリで書くからね。でも参考にはしますぜい。


>おお、ひさびさのss更新お疲れ様です。ちゃんと妹紅の口調が女っぽくて感動した(最近は男勝りが多いorz)

 原作どおりを心がけます。でも、感情が高ぶると妹紅の口調は男っぽくなるかも。でも妹紅は男口調が似合うから仕方ない。


本日の教訓。「~だ、これがな」

 早くOG3やりたい。バンナムさん、次は是非OG3を頑張ってくれ。

五話 迷いの竹林に住む者 

「……暇ですねー」

 紅魔館の一室。祐一が滞在することとなった部屋のベッドで、とんでもステッキのルビーがぽつりと呟く。彼女のマスター(本来ならば女性しか契約できないのだが、彼女と内面が似通っていることと彼女が女性だけじゃ面白くないとのことで男性との契約も可能にした)である祐一は、今はいない。
 紅魔館のメイドである十六夜咲夜と共に、人里に行っている。留守番と聞いて不満を抱いたルビーだが、まぁ後で埋め合わせはしてくれると言っていたのでこうして大人しくしていた。

「ルビーちゃん暇です。やっぱり、暫く(他人で)遊んでなかったから欲求不満ですよ?」

 そう、"していた"のだ。過去形で言ったのは間違いではない。それが事実だからである。祐一に言われて暫くは、ルビーは言いつけどおり大人しくしていた。
 しかし、欲求が限度を超えたのだ。今のルビーは、暇つぶしを探している。具体的には、自分の力を使って誰かをからかったり、恥ずかしがらせたりできないかとか。

「ここにどんな人がいるんでしょうかね。私が見たのは、少し胸が小さいメイドだけですし」

 本人に聞かれたまずへし折られるだろうことを呟く。流石にこの規模の館だ、あのメイドだけということはないだろう。少なくとも、主人級の人物がいるのは予想できる。まぁ、他にちらほらいるだろう。その中に自分の眼鏡に適う相手がいれば万々歳だ。

「マスターには悪いですけど、私は私の道を行きます。さーて、どんな子がいるんでしょうかね♪」

 器用にぴょこぴょこと跳ねながら、ルビーは部屋の出口へと向かう。羽根の部分でドアノブを回して、悪魔の杖とも魔法の杖とも呼ばれる礼装、カレイドステッキは紅魔館という名の野に放たれた。
 もっとも、ここは悪魔の館、紅魔館。彼女の思うとおりに事が運ぶとは限らないのだが。




 爺さんに連れられてきたのは他の家よりも大きい、屋敷と言っても良いほどの家。というか、屋敷だろうか。衛宮邸といい勝負かもしれん。

「幻想郷縁起という本を書いておる、稗田の家じゃよ。ここの阿求様なら幻想郷のことについて詳しいはずじゃ。阿求様、いらっしゃられますかなー?」

 玄関から呼びかける。あぁ、幻想郷には呼び鈴なんて代物はないのだろう。俺は歴史には詳しくないから、呼び鈴という概念がいつ出来たのかわからないけど。
 呼びかけから暫くして、玄関口に人影。

「はいはい、ちょっと待ってくださいね……あら、平蔵爺さん。どうしました? それに、あまり人里ではあまり見ない人ですね。その服装からすると、外来人ですか?」

 出てきたのはちっさい女の子。

「まぁ、そんな所だ。幻想郷の観光でもしようかと思ったんだが、地理がまったくわからなくて困ってたんだが、この平蔵さん? が詳しい人のところへ連れて行ってくれるからって」

「観光、ですか……。それは、この幻想郷がどういう場所かを知っていて言っていますか?」

「あぁ。ゆかりんから聞いてる」

「ゆか、りん? あ、あぁ、八雲紫殿のことですか……」

 ゆかりん、と信じられないような顔でもう一度呟くちっさい子。むーん、ゆかりんも言ってたが誰も呼んでくれないって言うのはほんとみたいだな。まぁ、名雪のなゆちゃんレベルの呼び名であることは確かだが。

「まぁ、立ち話もなんですから、中へどうぞ。平蔵爺さんもご一緒に」

「これはかたじけない、阿求様。ほほ、やはり歳を取るとすぐに疲れが出てしまう」

 爺さんに手を貸しつつ、ちっさい子……阿求とかいったか、その子について奥へ。風通しのよさそうな一室へと案内されたそこには、俺達以外にも客人の姿が。
 髪を長く伸ばし、へんてこな帽子(というより、塔?)を頭に乗せた胸の大きな女性と、これまた髪を長く伸ばしでかいリボンをつけたもんぺ姿の女の子。こっちはあまり胸は大きくなさそう。とりあえず、この思考を読まれたらまず怒られるな。変なことは考えないように思考をカットする。

「客人か。おや、平蔵ではないか」

「平蔵、元気にしてる? ……そっちのは見ない顔ね。また外の人間が迷い込んできたのかしら」

「おはようございます、慧音様。妹紅殿、心配せずともわしはまだまだ元気ですよ。そちらこそ、お体を大切にの」

 彼女らの対面に爺さんを座らせ、俺はその横に。阿求という子が冷えたお茶をもってきてくれたので、ありがたく頂くことに。こう暑いと、水分がいくらあっても足りない。
 一気にお茶を飲み干し、一息つく。

「ありがとう」

「いえいえ。失礼ですが、お名前を伺っても?」

 そういや名乗ってなかったか。

「相沢祐一。外の世界……つっても、同じ世界かどうか疑問だけど、そこに住む魔術師もどきの退魔師だ」

 この名乗りもいい加減飽きてきたな。事実とはいえ、魔術師もどきというのはどうも語感がよろしくない。でも、退魔師であり魔術師でもあるのが俺だしなぁ。魔術らしい魔術は使えないけど。
 俺に出来るのは、この眼を使ったことぐらいだし。

「退魔師、か。霊夢と似たようなことを生業にしているのだな」

「あー、そういや博麗の巫女は妖怪を懲らしめるのが仕事とかですっけ。確かに、似たようなもんですね。俺の場合は、妖怪だけじゃありませんけど」

 それこそ、必要なら人間すらも殺すことは厭わない。躊躇いもあるが……その為に魔術師としての精神を持っている、と言っても過言じゃない。
 魔術師は人にあらず。己の目的の為に感情を殺し、合理的に動く生き物だ。根源へと至る為に、抑止力に気づかれぬようありとあらゆる可能性を模索する。俺は根源などに特に興味を覚えないので、その魔術師としての精神だけを習得した。
 俺にとっては、退魔師としての自分が本来の自分なのだ。

「紹介が遅れたな。私はこの人里で寺子屋の教師をしている上白沢慧音だ。こっちは」

「……藤原妹紅。迷いの竹林の中に住んでるわ。呼ぶときは妹紅でいいよ」

 無愛想だが、決して冷たくはない感じ。それが俺の藤原妹紅という人物に対しての第一印象。慧音……さんは、年上の頼りがいのありそうなお姉さん、という感じ。我ながらもっといい言葉は浮かばないのか、と思うがそう感じるから仕方ない。

「改めまして、稗田阿求と申します。幻想郷縁起、という本を書いている者です」

「何の本なんだ?」

「幻想郷に関する様々な事柄や、妖怪や妖精、亡霊など人間にとって危険な存在を書き記しています。それの対策方法や、主な遭遇場所や活動時間などもですね」

 なるほど。その幻想郷縁起とやらを見て知識を得ていれば、仮に危険な相手に出会ったとしても生き延びられる可能性が出来るわけか。弱い者なりに出来る対策だな。
 ただ、俺は一番恐ろしいのは人間だと思うけど。

「それで、相沢君?」

「祐一で構いませんよ、慧音さん。苗字で呼ばれるのは好きではないんで」

 口がすっぱくなるほどに言い続けてきた言葉。理由を思い出すのも億劫だ。

「では祐一と呼ばせてもらうよ。君はどうやってこの幻想郷に?」

「ゆかりんに連れてこられました」

「ゆかりんっ?」

 妹紅が素っ頓狂な声を上げた。声を出さないが、慧音さんに阿求、平蔵の爺さんも微妙そうな表情。むー、なんか呼び方が恥ずかしくなってきた。さゆりんとかおりんレベルに言いやすいんだが。
 くっくっくと変な顔をしていた妹紅が、笑い始める。最初は抑えていたみたいだが、徐々に声が大きくなっていく。

「あははは! なにあのスキマ、そんな風に呼ばせてるの!? だめ、おなか痛い!」

 笑い転げる妹紅に、慧音さんがため息をつく。しかしその顔はどこか笑いをこらえているように見えて。ゆかりん、皆に笑われてるぞ。

「落ち着け妹紅。こほん……で、祐一。君はすぐに帰る算段なのかな? もしそうなら、私が霊夢の所まで……いや、博麗の巫女のことを知っている、ということは誰かから既に伝え聞いたのか?」

「いや、本人に会ってますよ。博麗神社で」

「む、八雲紫に飛ばされた場所があそこだったのか。なら、すぐに帰らなかったのは?」

「幻想郷の話を聞いて、興味が湧いたので暫く滞在して観光でもしようかな、と」

 やっぱり変な顔をされる。まぁ、幻想郷は妖怪がわんさかいるらしいから、普通俺のような外来人が来た場合すぐにでも帰るみたいだが。生憎とそういう存在には慣れっこなので、特に身の危険を感じたいんだよな。
 ……危険度で言うなら、アルクェイドとかセイバー達の方がよっぽどだし。星の守護者に過去の英雄様だしね。

「とりあえず幻想郷での有名どころと言えば、白玉楼に紅魔館、永遠亭、三途の川、太陽の畑、魔法の森などあげられますね」

「あー、紅魔館は別にいいな」

 もう行った後だし、そこに住んでるし、今日も帰るし。

「どうやらあそこの危険度は知っているみたいだな。いい判断だ」

「あぁいや、そうじゃなくて。俺、今あそこで間借りさせてもらってるんで」

 驚愕の声。よく無事でいられるなとか、正気かとか、まさか食料として捕獲されたのかとか、いろいろ言われる始末。
 ……紅魔館、予想よりも危険なところらしいな。まぁ、吸血鬼の住む館だしあそこにいる人間は咲夜ぐらいだから、危険度は確かに高いんだろう。今更だけど。

「等価交換として血液ぐらいは要求されたけど。献血とさほど変わらないだろうし」

「吸血鬼に血を吸われるのを献血と一緒にする……? あなたの頭、大丈夫?」

 なんつー失礼な物言いだこのもんぺ。シオンとかさっちんとかライダーとか、献血みたいなことは何度かしてるし。その度、レバーとか食って血液は補充してる。
 ライダーに血を提供する時に、なんか濡れた目で見つめられた時はすんごいあせったが。あれは貞操の危機だったね。

「妹紅殿、その言い方は少し失礼だと思いますよ。流石に少し言いすぎ……うぅっ」

「爺さん、どうした?」

 腹をおさえて平蔵爺さんが唸る。問いかけるが、ただ痛みに耐えるだけで精一杯なのか返事は返ってこない。
 まずいな、怪我の応急処置程度の知識はあるけど本格的な医療知識はないんだが。

「この辺りに医者は?」

「人里にはいないんだ。妹紅の住んでいる迷いの竹林の中の永遠亭になら、薬師がいるんだが」

 気休め程度にだが、爺さんの背中を擦りながら慧音さんがそう答えた。そこから連れてくるには時間がかかりすぎるか。ならこっちから出向いたほうがよっぽど早い。

「妹紅、頼めるか?」

「任されて。平蔵、永琳のとこまで連れて行ってあげるから」

「なら、俺が爺さんを抱えるよ。妹紅は案内してくれるか?」

「……わかった。でも、ちょっと急ぐからスピード出すわよ?」

 それに笑みで答え、平蔵爺さんを背中に背負う。走り出す妹紅の速度は確かに、かなり速い。だけど決して追いつけない速さでもない。むしろ追い抜けるほどだ。背中の平蔵爺さんを落とさないよう気をつけながら、妹紅の案内で迷いの竹林とやらに到達。
 辺りを見る暇もなく、竹林に突入し妹紅が走る後を追う。なるほど、迷いの竹林という名前は確かにぴったりだろう。見渡す限り同じ景色に見え、もし迷ってしまえば自分が今どこにいるのかわからなくなり遭難してしまう。

(七夜の森もここまでひどくはなかったな。ちゃんとした道順は後で聞いておこう)

 目の前を走る妹紅の背中を、見失わない程度に意識を周りへと向けながら追う。背中で未だ苦しむ爺さんを励ましつつ、目的地である永遠亭とやらにつく。

「兎! 急患よ、永琳の奴呼んで来て!」

 玄関に駆け込み、怒鳴るように妹紅が誰かを呼ぶ。すぐにどたどたとこちらに走ってくる足音が聞こえ、玄関に現れたのはセーラー服(にしか見えん)を着込んだウサ耳少女。やはりというか、退魔衝動が疼く。幻想郷は妖怪の宝庫みたいだし、行く先々で反応するんだろうが……疲れる。

「……後ろのお爺さんが急患? こっちへ」

 ウサ耳少女の後をついていき、青と赤がセンターで分けられているかなり独創的(あまりこの表現を使うことはないんだが)な服を着た女の人がいる場所へ。

「ここへ寝かせて。診察するから、貴方達は外に出ててもらえるかしら」

 言われた通り彼女に爺さんを任せ、俺と妹紅は外へ。勝手知ったるなんとやら、妹紅はずんずんと先を歩くのでそれについていく。和風の外観を裏切らず、中も見事に和風。幻想郷の建物のほとんどは昔の和風建築。例外は紅魔館ぐらいだろう。
 衛宮の家に近いので、俺は落ち着くが。

「永琳に任せれば大丈夫でしょう。腕はいいし」

「なら良かった。妹紅はこれからどうするんだ?」

「平蔵が治るのを待つわよ。人里まで連れて帰らなきゃならないし」

 アンタは、と視線で問いかけてくる。爺さんが倒れるというアクシデントがあったが、俺の本来の目的は幻想郷の観光だ。先ほど阿求に聞いた幻想郷の有名どころの一つにいるんだから、少し探索しても罰は当たるまい。俺の行動自体は行き当たりばったりだし。

「そうか。俺はこの……永遠亭だったか。色々調べてから帰るわ」

「……一つだけ忠告しとくわ。ここに輝夜、ってのがいるけどそいつには気をつけなさい」

「かぐや?」

 衛星探査機みたいな名前だな。あ、いや、あれはロケットの名前だったか? まぁ、どっちでもいいや。でも、なんで名指し。

「おや、珍しい。妹紅がこんな所にいるなんて」

 むぅ……さっきから断続的に衝動が。負けるつもりはないが、こうも連続で来られると少しまずい。

「アンタ、いたの?」

「そりゃいるよ。ここに住んでるんだから」

 やってきたのはまたウサ耳少女。それも結構背の低い。二号か。

「ありゃ、お客? お近づきの印にお一ついかが?」

 そう言って首からぶら下げたちっこい賽銭箱を揺らす。これは……賽銭くれってか。博麗神社にも入れたとこなんだが、まぁこれぐらいのサイズなら少しでいいだろう。
 財布から500円硬貨を取り出し、奉納(賽銭箱だし、こっちの方がしっくりくるだろ)する。

「毎度ありー♪ いいことあるよおにいさん」

「そりゃどうも」

 話半分程度に聞いておこう。胡散臭いことこの上ないし。

「んで、何の用? 怪我人、とは違うみたいだし」

「病人を運んできただけだ。んで、ついでに幻想郷観光の目的の一つでも果たそうかと」

「……外来人か。うーん、私の知ってる限りだと外の世界にすぐに帰りたがるか、こっちに永住しようとするかの二択だったからね、その行動は珍しい」

 そりゃまぁ、少なくとも一般の人間がこんなところに迷い込めば帰りたくなるのも頷ける。永住は……住みやすそうとか、気に入ったとかそんな理由だろ。俺は自分の帰るところがあるが、興味があるので観光という選択をとっただけ。

「ま、私らにはあんま関係ないか。自己紹介が遅れたね、私は因幡てゐ。ここの兎達を取り仕切ってる頭だよ」

 頭と来た。まるで暴走族とかそんな言い方だ。

「相沢祐一だ。短い間だろうけど、よろしく」

「こっちこそ。具体的にはいいお付き合いでいたいね」

 にしし、といった笑みを浮かべる。いかんな、これは弱みを握らせるとこっちが食われるぞ。俺の長年の勘が告げている、決してコイツに油断するなと。

「そうだな、いいお付き合いでいたいな。俺にとって」

 油断すれば食われる。決して弱みは見せてはならない。相手の裏の裏の裏の裏をかき、自分の有利な状況を仕立て上げる。自分は常に上位にいなければならない。
 それが勝者だ。

「……何やってるの、そこの二人」

「知らないわよ。良くわからないけど、関わり合いにならないほうがよさそうよ? この二人からは同じ匂いがするし」

 む、いつの間にやらさっきのウサ耳少女一号が。ここはウサ耳少女の楽園なのか? だとしたらなんてところだ、天国かここは。北川、俺は今理想郷の一つに辿り着いたみたいだ。
 羨ましいだろう、でも変わってやんね。寧ろ変わったら北川の人生が終わりそうだ(生命的な意味で)。

「むむ、それはどういう意味だもこもこ」

「誰がもこもこよっ。変な名前で呼ばないでくれる?」

 可愛いだろうに、もこもこ。久しぶりに祐一さんの中にある偉大なる小宇宙の一つ、乙女コスモが働いてくれた結果だというのに、何が不満なのか。
 かつては殺村凶子にピロシキ、かおりん、さゆりんといった名前を生み出した俺の乙女コスモ。皆に評判なんだぞ。

「んで、そこのウサ耳少女一号」

「一号って何!?」

「名前知らないし。仮面なんとか一号みたいでかっこいいだろ?」

「意味がわかんないわよ……」

 やはり女子にはわからん世界なのかね。いや、そういう俺も詳しく知らないんだが。

「鈴仙・優曇華院・イナバ」

「冷麺・うどん・イナバ物置?」

「最後のは明らかにおかしいでしょ」

「何故ばれたし」

 それはともかく、ミドルネームもちとか格好いいじゃないか。イリヤみたいで少しあこがれる。でも俺の名前は日本人のもんだし、そこにミドルネームが入るとお前どこの厨二病患者だってなるからなぁ。俺は邪気眼とかそういった病気にはかかったことなのが自慢なのだ。
 存在自体が厨二だとか言う奴はその後の人生で永遠とからかい続けてやる。

「相沢祐一、外の人間だ。よろしく」

「よろしく。さっきのお爺さんだけど、師匠がもう大丈夫って言ってたわ。食中毒だったみたい」

 む、食中毒なんてそうすぐ治るもんなのか? ああいうのって入院して治療すると思うんだけど。病気に関する知識はまったくないから、わからない。
 まさか、俺は脳筋族なのか!?

「連れて帰っても大丈夫?」

「構わないわよ。今は眠っているから背負って帰ってあげて。念の為、安静にはさせておいて」

 軽くショックを受けて落ち込んでいる俺の耳に、先ほどの医者の女性の声が聞こえる。

「あら、見ない顔ね。妹紅、貴方の良い人?」

「んなわけないでしょう。外来人よ」

 なんでもないように振舞う妹紅の頬が少しだけ赤くなっているのを見逃す祐一さんではない。後でからかってやろ。

「初めまして、この永遠亭の薬師、八意永琳よ」

「どうもご丁寧に。俺は相沢祐一、退魔師を生業としてます」

 握手を求められたので、手を差し出す。今更なんだが、なんでこう俺の周りは美人やら美少女やら幼女(?)やらが多いのか。もう少し、男っ気が欲しいんだけどなぁ。
 北川やら志貴やら以外にももう少し男友達が欲しい。

「で、外来人の貴方は何故ここに? どこか怪我でもしたのかしら」

「や、爺さんを連れてきたついでに、幻想郷の有名所の一つの永遠亭を見ようかと思いまして。俺の目的は幻想郷の観光なんです」

「物好きねぇ。特に面白いものがあるわけでもないわよ? うちにはうどんげにてゐ、兎達と姫がいるぐらいだし」

 ……姫? なんだ、ここには貴族とか王族とかいった偉い人がいるのか。それが没落したことによっているのか、自ら望んでここにいるのかによってかなり意味が変わるけど。

「姫ねぇ」

「会ってみる?」

「普通、そういう偉い人には会わせないんじゃ?」

「別に構わないわよ。姫も最近ひどく退屈なされているみたいだし、暇つぶしにでもなればと思ってのことだし」

 あー、確かに退屈は辛い。俺自身がトラブルメーカーであるから退屈とはそれなりに無縁なんだが、それでも時々退屈になると、何もかもに嫌気がさすんだよな。

「やめときなさい、祐一。輝夜と会っても何も面白くないわよ」

「む、そう言われると余計に会いたくなってくるんですが」

「天邪鬼な奴ね……人の忠告は素直に聞いておきなさいよ」

 だが断る。ダメといわれるとやりたくなるのが、人間の性というモノでしょうに。にしても、姫でかぐやねぇ。竹取物語のかぐや姫じゃあるまいし。

「んじゃ、お言葉に甘えて会ってみようかな。元々、観光目的だし色々な奴と交流を深めるのも醍醐味の一つと思うし」

 いいと言われてるんだ、お言葉に甘えるとしよう。それに、どこに面白いことが隠れているかわからないしな。




 ※次回の予定。

 輝夜と遭遇して、帰るのは決めてます。その後の話は、紅魔館での一日か、どこかへまた行かせる(その場合、香霖堂予定)つもりです。後は、最初に出てそれっきりの霊夢・魔理沙組とか。
 結構書くのが難しいなぁ、東方はw キャラ全員、何かしら癖のある性格してるし。

神薙 祐樹

  • Author:神薙 祐樹
  • 1987年3月11日生まれ。
    うお座のAB型。
    現在は雇われ店長としてブラックな職場で日々働いて時間を失っています。

    RO現在休止中。Mimir鯖所属、主に影葱。ガンダムオンライン、ガンダムジオラマフロントにはまってます。

    SS書く時間がほしい。
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