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2009年05月の記事一覧

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逆転シリーズは素晴らしい。

 キーボード、さして使ってるわけでもないのに突然のお亡くなり。使いやすかったんだけどなー、でも壊れたもんは仕方ないのでワイヤレスのそこそこいい奴を買ってきました。
 慣れるまで時間かかりそうだべ。

 逆転検事、発売しましたね。もち、即効プレイして既にクリアしましたよ! みっちゃん主人公でかなり楽しかった。
 今回は法廷ではなく、事件現場での推理合戦+現場捜査。ただ、法廷パートと同じように証言をする人物をゆさぶり、矛盾点を証明する証拠品をつきつけるスタンスは変わらず。難易度も結構高く、観察力と注意力、発想力が問われるゲームでした。詰まったりしまくったし。
 懐かしいキャラ達も出演し、個人的にいいゲームだと言わざるをえない。逆転裁判シリーズは、カプコンの名作の一つだと思う。
 モンハン? なぁにぃ、聞こえんなぁ? いや、祐樹さんの食指が動かないだけですがねwww

 そういやニコニコでこんなん見つけた。

 


 これはちゃんとできたらやらざるをえない。お金取る? 振込口座を教えたまえ、即座にお金振り込むからちゃんとソフト送ってくれよな? と言うのを躊躇わない程度の出来。いや、これは普通にうまいと思う。
 完成が待ち遠しいやね。自分に何かしらの技術があるのなら立候補はするのだけど……生憎と何もないお。

 それと、Web拍手SSSの更新を考えてます。とりあえずネタ的には、

 氏家漫画ネタ(妹は思春期や生徒会役員共など)を二つ(そろそろネタがない)
 早苗さんに祐一が夜這いかけるお話(もう書くよ)
 JGJさんの要望で、咲夜と祐一のお話の続き(曰く、早苗さん出せ)
 射命丸レポートその4(最終回)
 あなたが幻想郷入り~誰か編~

 を予定。幻想郷入りは誰にしようか迷ってるんだよね。まぁ、今のところはアリス・早苗さん・咲夜さん辺りを考えてる。
 他は、まぁ適当に考えるけど。なんかネタあるかなー。Web拍手SSSも考えるの結構大変だよねぇ。また短い奴でやったりするかー。


 Web拍手レスコーナー。


>祐一はえーりんと一緒に買い物に出かけたら、何故か夫婦に見られたと言う

 祐一「なんだ、俺はもしかして老けて見えるのか?」
 永琳「あら、言い返せば渋さがあるってことじゃない? 夫婦と老けて見えるのが関係あるか分からないけれど、私とじゃ不満?」
 祐一「別にそんな事言ってませんが」


>バーサーカー(ブロリー)がAUOを某武闘家と勘違いをして、血祭りにあげてしまったようです
>ブロリー「(AUOを見て、)…!? カカロット…!」 AUO「むっ、我を他の雑種と勘違いするとは、貴様無礼であるぞ!!」ブロリー「カカロットォォォォォ!!!!(伝説の超サイヤ人になってAUOに突っ込んでゆく)」 AUO「(な、何だ、この馬鹿げたパワーは)き、貴様こっちに来るなぁ!!!!!」

 ブロリー「ぬぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
 ギル「ええい、なんなのだあれは!?」


>祐一が早苗さんから頼まれてバルサンを持ってきたそうです。

 祐一「しかし、なんでバルサン?」
 早苗「いえ、その、出ちゃいまして……悪魔が」
 祐一「やめろ、名前を出そうとするんじゃねぇ」


>東方キャラ(全員じゃないが)に聞きます。祐一君に告白する(もしくはされる)ならどんなシチュエーションがいいですか?

 霊夢「そうね、二人っきりの時にこう、がばっとかしら?」
 魔理沙「先手必勝、こっちからキスして告白。いや、でもされる方ってのも捨てがたい……」
 咲夜「ベッドに押し倒してそのまま勢いで物にするわ」
 早苗「その、シチュエーションとかはどうでもいいので……好きだ、って言ってもらえれば」
 文「私の新聞を使って、告白とかしたいですね。あーでも逆にされるというのも非常に興味深いです。いやー、想像だけでも照れますね」
 紫「うふふ、貴方と一生添い遂げたいなんて言われたらくらってきちゃうわね」


>次回予告にふいたw 期待してます。

 ルビー「あは、その期待はルビーちゃんに対しての期待ですね? (言われるまでもなく)頑張りますよー。具体的には私の全てを(全ての女の子達に羞恥の限りを尽くすために)使います」


>なぜ、ばれたのかだと?何、簡単な事だ。>キャラ的に僕は一般兵でお値段以上がスネークだよね。   という記述がまだ残ってるからだ。な、簡単だろう?

 なんのことだい? どこにもそんな記述ありはしないんだぜ?(・3・)~♪


>一日に、一回はこのサイトに来ている俺に死角はほとんど存在せぬ?

 妖夢「あ、背中に隙が」<と言いつつ斬りかかる


>みょんみょん打破、祐一がえーりんと共に開発したそうです。その爆発的売れ筋に、ご飯の量が増えて、幽幽様ホクホク。妖夢も祐一に構って貰えてホクホク。

 幽々子「うふふ、版権料もたっぷりで妖夢さまさまねー。おかわり」
 妖夢「個人的にはすごい納得がいきませんが……家計が助かっているのは事実ですし」


>東方人形劇ネタ続きで祐一が人形たちにかまいすぎた為に本人達が嫉妬して(人形達も祐一が好きで)人形VS本人の自分対決に(とりあえずメンバーは定番の霊魔理咲早で)

 霊夢「本人に譲りなさいよ」 霊夢人形「オコトワリヨ」
 魔理沙「恋も弾幕もパワーだぜ」 魔理沙人形「イタダキダゼ」
 咲夜「オリジナルに勝てるとでも?」 咲夜人形「ユウイチハワタシノモノ」
 早苗「祐一君は渡しませんよ。いくら私の人形でもっ」 早苗人形「ソレハコッチノセリフッ」


>真実ってえーりんが変身するところですよね

 永琳「しないわよっ」


>祐一が幻想郷パワーにより「ありとあらゆるものを歪める程度の能力」を付加されました。(魔眼関係で) それで自身の能力を歪められたフランが懐き程度の好意からベタ惚れに。

 フラン「おにーちゃーん!」
 祐一「妹プレイ!?」


>東方雪花縁、名前決定おめでとうです!正直これが一番まちどうしかったです(歓喜)祐一君がいい味だしてます。これkらも頑張ってください!

 うちの祐一は原作よりも黒いんですけどねぇ。


>ゼノギアスの何よりのトラウマはラストダンジョンのロードエラー(笑)最初は似たようなマップなうえ敵は強いしEN無くなりそうだししまいにはロードエラーで何度かやり直したなぁ…

 ラストダンジョンは天使攻撃が強い。でもチートアイテム装備すると無双できるからなぁあれ。


>筋肉vs魔王。 ケロ帽が祐一を食って決着。

 真人「……え?」


>守矢神社no
>ミス  守矢神社の三人衆は、ケロロン、ガンタンク、ハヤウェイ、でOK

 ケロタンの方が語呂がいい気がする。あと、神奈子様はオンバシラ。早苗さんはもうスイーツ巫女でいいよw


>本家じゃ志貴と士郎は仲が悪いとか?
>だが、その間に祐一が入る事によりからかわれる2人
>結局なんでいがみ合っていたのか忘れて、仲良くなりそう
>そのときの内容を後任せ

 それに関しては祐樹さん、公式設定に準拠しようとします。友人の友人は友人、という風には中々いきませんしね。たまには祐一にも四苦八苦してもらいましょう。


>祐一の奢り地獄を知った人達が集まって会議をしている模様。参加者はKanonより秋子・香里、六課よりなのは・フェイト、東方より咲夜・早苗…ではなく衣玖・永琳(各五十音順)。議長は映姫様。

 秋子「……そうだったの。祐一さんには謝らないといけないわね」
 香里「秋子さんのせいじゃないですよ。私にも責任はあるでしょうし」
 なのは「にしても、ちょっとこれは……」<総金額を見て
 フェイト「うん、ひどいかも」<苦笑
 衣玖「よくお金が持ちましたね」
 永琳「何故こんなになるまで放っておいたのかしら」

 映姫「言うまでもなく黒です。少しは自身のしたことを振り返り、どれだけ彼に多大な迷惑をかけたかを知ること。それが彼女達に出来る善行です」


>次回予告、真実が混じっているとな? なるほど、魔法少女ヤゴコロ永琳がでるのか。これは期待せざるをえない。

 永琳「だからでないわよ」


>祐一、えーりん、ゆうかりんによる乱れ雪月花。まず、祐一が一撃を加え、次にえーりんによる薬攻撃、最後にゆうかりんによる元祖マスパでしめる。 祐一が雪なのはタイトルから、えーりんは月の頭脳故に、最後のゆうかりんは花で正しい。

 永琳「ちょろいわね」
 幽香「甘いわ」
 祐一「ちょろあまだな」


>えーと…豆腐は杏仁豆腐、とろみは蜂蜜を利用して…うし、完成。AUO、注文された対言峰麻婆が出来たぞ。

 言峰「こんなもの、断じて麻婆とは認めんッッッッッッッ!!」


>有彦!逃げろ!その階段は大人の階段じゃない!モルモットの階段だ!

 時既に時間切れ。哀れにも薬の餌食となった男がいた。


>祐樹さんはゼーガペインを見てましたか? なんで聞いたのかと言うと、儚月抄の月の羽衣の説明がこれのホロニックアーマーを思い出させたので。

 ゼーガペインは一回だけ見ました。よく分からないからそれ以降見てないですねw 一体どういうものなんでしょう。


>snow nightの続きが見たい!

 完成度的にはいまだ80%。選択肢部分がまだかけてないです。ま、これから先は選択肢作らないと思うけどもw


>祐一+カレイドステッキで飛行可能ですねわかります。

 ま、どこかの"空を飛べる祐一"を上書きしたらすみますしねw


>W 祐一が仲良く、仕方ないから協力するって感じでV祐一(吸血鬼)は紅魔館に住んでいて、いつも図書館で本を読んでいる。N祐一(雪夜)はいつものように紅魔館に遊びに行って二人が出会う……もこたんとてるよ並みに仲が悪い二人が協力するのはフランが癇癪を起したときなら仕方ないといった感じで協力し合うわけですよ。パチュリーが雨を降らすまで。

 V祐一「チッ、またフランドールか。おい、ノーレッジの準備が整うまで手伝え」
 N祐一「それが人に物を頼む態度か? 仕方ない、手伝ってやる」
 V祐一「ふん……」<不機嫌
 N祐一「さて、今度は一体何が原因なのやら」


>あやや、あやや、あやあやや♪あやや、あやあや、あやあやや♪
>走れ、最速の新聞記者♪
>紅い烏帽子に♪黒い羽根―♪
>記者の証のメモ帳♪明日の新聞作るためー♪必死でネタ探し♪
>人の、新聞を、貶す♪相手に容赦ない♪
>あやや、あやや、あやあやや♪あやや、あやあや、あやあやや♪
>ファイナルフュージョン承認だ、今だ、鳥獣合体だ♪空間把握♪椛の目―♪
>購読、号外、押し売り、ピチュン
>誕生、無敵の僕らの堕天使(エンジェル)♪
>戦う新聞記者、あややや、あやあやや
>みょん

 なんという新聞王。相変わらずあやや、あやや、あやあややで笑うw


>黒い魔王VS白い魔王……その結果は?

 口先だけなら祐一。とりあえず口先というと、あしたしこたまのオリーシュを思い出す。


>そしてC子から浩平にで・みさき先輩や茜などに広がって・・・面白くなるっと。w

 しかしONE懐かしい。みさき先輩が好きでした。


>東方人形劇で最初に選ぶ三人(霊夢、魔理沙、咲夜)・・でもあえて四人目に早苗を・・・。

 早苗「あの、祐一君。良かったら、私の人形を……」<陰陽玉を差し出す


>咲夜さん・早苗さん永淋「好きだぁ!」・・・と祐一が叫んでたよ♪

 その前にきっと俺はからかうのが、とつくはず。


>えーりんに頑丈さを認められた樹と有彦は永遠亭に(実験台として)滞在することになりました。あと、ついでに祐樹さんが捕獲されました。

 祐樹「ついでにってなんだマッドさん! 僕はキャラメルのおまけじゃねーです!」
 永琳「貴重なモルモ、こほん、実験台として選ばれたんだから光栄に思いなさいな」
 祐樹「どっちにしろ同じ意味な事言ったよこの人!? ええい、だから永遠亭は魔窟だとあれほど……! 誰でもいいから僕を助けて!」
 永琳「往生際が悪いわねぇ」
 祐樹「HA☆NA☆SE☆ このとしm」
 永琳「何か言ったかしら?」
 祐樹「ナニモイッテナイヨボク」


>接者のイメージでは早苗さんが祐一に夜ばいを仕掛けるがそこで、祐一と同衾する諏訪子様を見つけてしまうのでござるよ。

 早苗さんは、というか女の子はそんなはしたない真似はしないよ!


>宴会中祐一にこいしが無意識のまま祐一に近付き祐一に好意を寄せる女性全員の前で祐一の唇を奪いました

 こいし「んー、ちゅー」
 祐一「うぇ、こいし……ってんむぅっ!?」
 全員『!?』


>拍手SSの祐一×咲夜みてたら早苗さんがどういう反応するか今更になってきになってきた……護衛対象云々関係なく早苗さんは祐一に惹かれるべき!

 早苗さん×祐一好きどもめ! 時代は祐樹さん×美鈴だとなz(ピチューン


>予告編の真実はえーりんですよね、わかります

 魔法少女(?)ヤゴコロ永琳人気すぎる。何が目的だおまいらw


>岡崎2:50が幻想入りしました

 江頭wwwww あれはリアルに伝説を打ち立てる男だからなぁ。


>儚月抄から一年、月から祐一を救出するために頑張っている少女たちに絶望を知らせる手紙が届く……封筒からは一枚の便箋と写真が入っておりその写真を除いた少女たちは一年前の元凶をフルボッコしたそうな。あ、ちなみに写真には祐一のとなりに依姫と豊姫が移っており、その腕には赤子が抱かれていたそうな。

 祐一「……地球か。何もかもみな懐かしい」<遠い目
 依姫「まだ帰りたいの?」
 豊姫「そろそろ諦めればいいのに」
 祐一「うぅ、おうち帰りたい……」


>「あなたは食べても良い人間?」と聞かれた祐一は黒い魔王の笑みを浮かべて「ならお前は食べても良い妖怪か?」と返しました。次の日あややの新聞に事実とはかなり違った形で記事が載りました。

 外来人・相沢祐一さんは少女趣味!? という見出しですね。


>ウドンゲッショーでてゐと鈴仙が一度タイガーマスク被ってたから、藤村先生と是非トリオを

 ウドンゲッショー見たことないんだよなぁw どういう話なんだろう。儚月抄とは違うんですよn


>もうすぐ6月でジューンブライドですね!きっと祐樹さんの頭の中には美鈴との結婚式で一杯なんでしょうねw

 けっ……こんしき? あれ、祐樹さんと美鈴は随分昔に結婚式をあげ(ピチューン


>祐樹さんへ。http://www.nicovideo.jp/watch/sm6815884 これを見ての自分の感想、「……信じられない。ゆっくりに、泣かされた」

 ゆっくりは可愛いだろどう考えても。


本日の教訓。「Web拍手SSS考案中」

 とりあえずこの辺で。

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お待たせ(?)しました。

 新型インフルエンザが大阪で猛威を振るいだして、祐樹さんのとこでもマスク着用者が異常なほど増えました。おかげでマスクを扱ってる店は軒並みマスクのみ品切れ。
 そろそろ沈静化してきそうな気配はしますが、どんなもんか。

 今月の緋想天交流会、あまり遅くまでは自分は残れませんが開けそうな感じです。開始時刻はいつも通り、祐樹さんは次の日バイトがあるので最悪でも十一時には抜ける予定です。
 人が揃うか分かりませんが、一応告知だけはさせていただきます。

 開催日 5/30 土曜日

 開始時間 八時

 終了時間 未定(祐樹さんは十一時にはいなくなる予定)

 ルール 三戦一セット。キャラ選択は自由。スペカ制限もなし。そろそろ何か制限プレイ設けた方が面白い気がするけど、難しいな。

 参加者 神薙 祐樹(固定) 超へたれ(暫定) 橘葵(暫定)

 参加人数 上記三人含めて十人程度。


 ま、こんなとこ。トップページに緋想天交流会やってるって旨を書こうとも思ったんだけど、レイアウト崩れそうだし色々と面倒なんだよなぁ。JGJさんはビルダーでやってるらしいけど、俺は全部メモ帳に手打ちでタグ打ち込んでるからww
 ビルダーって実際どうなんやろ。使いやすいとは聞くけど、使う機会ないからなー。

 あ、雪夜IN幻想郷の三話書けたので掲載しときました。それと同時に、タイトルも東方雪花縁というものに。多少語呂が悪い気がしなくもないけど、雪と縁の字をいれたかったからこうなりました。いいにくかったら今まで通り、雪夜IN幻想郷(略して雪幻)と呼んでもらっても結構です。
 そして次回、祐一の相棒にして凛の最大の敵であるあのキャラが……!?

 東方といえば、友人とこの間メッセで話してたんですが、祐樹さんがすごい眠くてつい、その友人……というか、超へたれなんですけど、眠々打破ってきくのかなと聞いたのですよ。一発変換できなかったので、みんみん打破とひらがな表記でしたけど。
 そうしたら、超へたれが見間違えたらしく、みょんみょん打破に見えたというじゃないか。

 思わず妖夢の絵が描かれた眠々打破を思い浮かべ、キャッチフレーズまで考えてしまった。フレーズは「醒めない眠りなどあんまりない!」で。誰か絵描ける人で、そんな画像書いてくれないかと思ったよ。自分で書けるのなら書きたいけどね。しかしみょんみょん打破……東方オンリーイベントとかで出せば売れそうだなぁw

 最後にここ最近、コメントのせいか祐一が早苗さんに夜這いかける話が脳内から離れない。誰か責任取れwwww


 Web拍手レスコーナー。


>ま、まさか。ゆーきさんは東方サッカーを知らないのか?レティのSGGKとか霊夢のSGGPとか百合結界とか

 名前だけは知ってるよ! でもサッカー自体にほんと興味ないから、やろうと思う気がしないっていうね。


>祐一が、指輪(女性用)を買ったようです。

 祐一「遠坂をおちょくりすぎて、その代償に買わされた。いや、あれもそこまで高いのは要求しなかったけど地味に痛手だ……」


>ことりが祐一に告白していたのがC子にばれた。

 詩子「むふ、これは皆に報告しないとねぇ。まずは折原君に、っと」


>タイガーバーム(塗り薬)・タイガー魔法瓶・タイガーマスク・タイガーウッズ・タイガー&ドラゴン・阪神タイガーズ!! え? 別に大河先生のあてつけではありませんよ。(ウザい笑みを浮かべる
>あ、ブラックタイガー、ハングリータイガー、タイガースポリマー、ホワイトタイガー、株式会社タイガー、タイガーオート、タイガーランド。その気になれば、タイガーの付く言葉が、ゴロゴロ転がっているなぁ~。あ、あとこれどうぞ。<タイガービール

 大河「……う、うわぁぁぁぁぁぁん! しろぉぉぉぉぉぉぉ!」


>祐一が東方人形劇で最初に選ぶ三人(霊夢、魔理沙、咲夜)に誰を選ぶのかを迫られました

 霊夢「当然、私よね?」
 魔理沙「私だよな?」
 咲夜「素直に答えていいのよ、私……よね?」
 祐一(これは誰かを答えた時点で俺の命終わるんじゃないのか?)<遠い目


>ガオガイガーは元祖が一番!!!

 うむ、テレビ版もOVAもいいよね。OVAで一番好きなシーンは、ガオファイガーとガオガイガーが激突するところ。


>タイガーマ・ス・ク♪

 大河「虎言うな」


>た、大変だ!兎詐欺にキレた祐一が、スターライトブレイカーの魔力集中をザンバーの形に集めて火龍一閃のように撃ち出す聖剣もどきで吹き飛ばそうとしているぞ! >それを本気で止めようとする紫&幽香&パルスィ

 紫「お、落ち着きなさい祐一。ゆっくりとそれを収めて、ね?」
 幽香「そうよ、いくらなんでもそれはまずいわ」
 パルスィ「ね、妬ましいとか言ってる場合じゃないわね」
 祐一「ええい、離せ! これを撃たんことには俺の気が静まらんのだ!」


>祐一が北欧神話の武器に興味を持ったそうです。レミリアが「じゃあこれあげる」と渡したのは(FFの)ラグナロク。それでバトったらガチでお嬢様敗北して紅魔館のトップが変わって祐魔館に。でもまあ第1付き人になれるからいいやとお嬢様、まさかの実妹&メイド長&紅白&白黒その他大勢にフルボッコ。

 レミリア「いたっ、やめ、やめて! 咲夜、フランまで!? 痛いから、本当に痛いからちょっとやめて!」

 あんまりおぜうさまを苛めないであげてください(´・ω・`)


>名雪「ちぇえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええん!!!」

 橙「にゃあああああああああああああああ!!」<泣きながら逃走


>幻想入りしたまじかる☆佐祐理ん(大富豪)が霊夢(貧乏)と祐一の婿取り合戦するそうです

 さゆりん「あははー、祐一さんは渡しませんよ?」
 霊夢「何よアンタ。急にやってきてわけの分からないことを……はいそうですか、とこっちも渡すわけにはいかないのよね」


>頭脳派バカの緑葉樹と行動派バカの乾有彦が揃って永遠亭に飛ばされました。

 永琳「あら、お客さんかしら」
 樹「ぬぅっ、この俺の美女センサーが振り切れただと……!? お姉さん、この緑葉樹と夜の素敵な散歩に行きませんか?」
 有彦「うほ、いい女。こんな色ボケとかほっといて、俺と遊びに行きませんか?」
 輝夜「えいりーん、お客さん?」
 鈴仙「あ、人間……」
 てゐ「いい獲物ウサ」
 樹「こ、ここは天国か……!? ロリに美女に美少女二人、ついに俺様の時代が来たのか!?」
 有彦「遠野、俺は一足先に大人の階段を上るぜ!」


>ふと疑問に思ったんですがなんで祐一って普通の一般人なのに色んな設定付加されるんでしょう? 此処の暗殺者しかり、他にも剣の達人だったりどこぞの組織の幹部だったりとか

 無個性だから、かな? なんというか、設定が少ないと色々と付加しやすいからだと思います。


>あやや、あやや、あやあやや♪あやや、あやあや、あやあやや♪
>世界中のネタと読者がいる限り、私の新聞はついえない。
>これが、新聞記者の持つべき、絶対速度の力です。

 なんというガオガイガー。とりあえず最初の出だしの語呂で吹いた。


>熱くなれ、夢見た明日ーを、必ずいつか捕まえる。走り出せ、振り向く事なーく、冷たい咲夜見返せよー。
>魔理沙が物を盗んでるのに、気づかぬ振りで過ごしてた。激しい怒りとナイフ打たれて、咲夜が私を呼び覚ます。
>そうだ忘れられない、ガムシャラすぎる門番(生き方)。咲夜が求めるなら、唯それだけで何も要らー無い。
>熱くなれ、夢見る彼方まで、焼け付くほどに、手を伸ばせ。駆け上がれ瞳をそらさーず。生きてる事を確かめろー。(美鈴の歌真ゲッター判)なんてね

 咲夜「そう、あれはわざとだったの」
 美鈴「ちょ、咲夜さん!? そんなわけないじゃないですか!」<逃走


>大河宣誓!! ≪若トラたちよ≫を、歌ってください!!

 歌自体を知らないというね。阪神タイガースあたりの応援歌かな? でも、それだと六甲おろしだろうし。


>秋生が早苗好きだぁー!と叫んだのはいいが東方の早苗に勘違いされそれを見た妻の早苗が泣いて飛び出していったw

 アッキー×早苗さん(東方)……だと? 名前から連想できるけども、実行されることはなかったカップリングではないか。でもそれはないwwww


>http://www.nicovideo.jp/watch/sm6037537 このパルスィは新しいw

 これはパルスィじゃない、妖怪あまのじゃくだ!


>ゼノギアスはハマーの戦闘でさらにトラウマを生む、アイテムのためにハマーを倒さなくてはいけないから。

 初回プレイでは自爆されて終わったなー。とりあえず最近やったのはフェイ、ビリー、バルトでウィンドモード+闇剄で攻撃力あげて、エーテルダブル+パワーマジック×2+E回路つけたビリーのジェシーカノン連射で余裕でした。
 ハマー戦は本当に悲しいよね。なんとなく、ハマーを見てるとFFTでの持たざる者って言葉を思い出す。


>ブチギ霊夢は
>失礼ミスりました、ブチギ霊夢は、ゆりかごを強襲を開始、幻想郷にガジェットを送り込むことを提案したクァットロは夢想封印から始まる全スペルカードを使用してフルボッコ、閉めになのはによる砲撃で吹き飛ばされる。 が我らがブチギ霊夢がそれだけで満足するはずがなくなのはとヴィヴィオと戦い、母子共同戦線を軽く打ち破り、外にいる管理局の舞台を壊滅させ……のちにこのJ・S事件は管理局の黒歴史となったのであった。 ちなみに暴れに暴れた霊夢が神社に帰っていると祐一の手によって新品になった賽銭箱があったという。

 霊夢「……あれ? 賽銭箱、ある?」
 祐一「よう。なんか壊れてたから、友達(士郎)に協力してもらって新しいの作ったぞ。ちゃんと製作者の名前も彫ってるから安心しろ」
 霊夢「そこは余計ね」
 祐一「馬鹿言うな。ここみろ、ちゃんとプレゼンテッドバイ衛宮&相沢ってあるんだぞ」
 霊夢「必要ないじゃない……」


>http://geno.2ch.tc/ うちのサイトとPCも無事でしたHP巡りする場合は←のを使用した方が良いですね

 対策はばっちりしないとねぇ。でもJavaとかきるとニコ動が見れなくなるからなぁ。一応注意はしてるけどね。


>ゼノギアスかフェイの技はやはり属性の付く必殺技がいいよね、特に光はマジでかっこいいと思う、時点で氷。

 クライシスパワーつけた暗黒盆踊り最強だと思う。氷はいいよね。でも一番格好いいのはシタン先生の刀技だという。


>コスプレ例大祭…どこかのAVメーカーが東方キャラコスプレのAVを出したそうです。東方もメジャーになったというべきかなんというか…

 AVで出されてもねぇ。正直、ああいう作品の何がいいのかまったく理解できない。いや、コスプレすんのはいいんだけど。祐樹さんはああいうAVにはまったく興味ない。
 いや、AVは見るけどね。男だからえろいのは仕方ない。


>祐一奪還作戦。 概要……月に捕らわれの身となった(正確には引き留められている)相沢祐一の救出を目的とする。方策……八雲紫からゼルレッチを通してアルクェイド・ブリュンスタッドに協力を要請、月落としで月を地上に落っことしてその状態で裏側の月に乗り込む。参加者……幻想郷の住人のみならず、外の世界の人々も参加する模様。 ……どーして他人様のネタに便乗(というか悪のり)するとこうも楽しいもとい筆が進むのだろうorz……。
>祐一奪還月特攻作戦のps。参加者は紫とレミリアをボコしてた面々で。

 霊夢、魔理沙、咲夜、フラン、妹紅、慧音、鈴仙、文、早苗あたりでどうだ。


>皆の衆喜べ!久し振りのバトルが来たぞ!組み合わせは「マッスルダンサー」井ノ原真人vs「黒い魔王」相沢祐一!さあ、武器を投げろー!
>真人「…………」 真人は「諏訪子のケロちゃん帽」を手に取った!
>祐一「…アイゼン?」「ja」 祐一は「グラーフアイゼン」を手に取った!
>恭介という名のロリ「バトルスタート!そして俺はロリじゃない!」

 真人「おい! あっちのは明らかに凶器じゃねーか!」
 祐一「誰だよこれ投げたの……ヴィータか? まぁいいや、ルールはルールだし……アイゼン、カートリッジロード!」
 アイゼン「Ja!!」<三発リロード
 真人「明らかに無理だろこれ……」


>藤ねぇが風邪を引いた。何でも暑かったからエアコン全開+薄着で寝たとか…。そら風邪引きますよ姉さん。で、しょうがないからマスクを付けて学校行ったから「タイガーマスク」と呼ばれることに(風邪+虎じゃないから怒鳴れない)

 大河「怒るわよ……くしゅんっ」


>魔理沙よ、さっきから博麗神社しか案内してないぞ?

 魔理沙「言っとくが私はお前を案内したのは一回限りだぜ。それ以外は他の私だろう」


>おっさん(お兄さんだ!)の活躍もあり、8対5で九回表、リトルバースターズの攻撃。
>渚『三番、ファースト、井ノ原真人』 真人「きんっっっっっにくぅぅぅぅぅ!」<ホームラン
>渚『四番、ショート、来ヶ谷唯湖』 唯湖「甘い…」<ホームラン
>渚『五番、サード、宮沢謙吾』 謙吾「マーン!」<ホームラン
>渚『六番、レフト、水瀬名雪』 祐一「起きてるか?」名雪「起きてるおー」祐一「寝ているようで安心した」
>秋生「寝ている相手にまで負けたくねぇ!」<伝家の宝刀160キロストレート
>名雪「遅いおー」<バント&疾走
>秋生「んなっ!? だが!」<一塁に投げようとする
>名雪「甘いおー」<二塁に向かってる
>秋生「ちぃ!」<三塁に変更し投げる
>名雪「全然ダメだおー」<三塁を蹴ってる
>秋生「嘘だろ…」<ボールが三塁に届く前にホームインする名雪を見て
>名雪「ふん、雑魚が。だおー」<少女爆睡中

 長いよwwwww とりあえず連続コメントは四件まで、とかいうのつけた方がいいのかな。ここまで長いと返信のさいにすごく重くなるw


>お値段以上やめたんですか?ニトリ

 前のお話でかっぱ巻きと呼んでたのをすっかり忘れてたので、こっそり変更。なぜばれたし。


>恋姫無双の呂布とカノンの舞が似ていると思うので二人にはちみつくまさんと言って欲しい。

 恋姫†無双、なんかえらい人気あるよねー。俺はやる気がまったくないんだけど。あそこまでカオスってるとねぇ。


>あまいな祐一よ。俺は先輩に麻雀で勝ってきたぞ!!死亡フラグなんて言わせないぜ!!
>えっ儲け・・・300円ですorz

 あまり公に口にしない方がいいんだぜ! 祐樹さんは純粋に麻雀を楽しむタイプ。


>騒乱伝、次は守矢神社か。呼び方は腋巫女二号、オンバシラ、蛙神?

 難しいところですよね。神奈子様はオンバシラーでいいんだけど、諏訪子はロリ蛙か、けろけ○けろっ○ぃとか。早苗さんは……むーん、スイーツ巫女でいいか。


>GENOに限るわけじゃないがPG2導入してリスト突っ込めば? 少なくとも俺はそうしてる

 PG2が何か分からない祐樹さんがちょっと通りますよっと。


>祐一が人里を歩いていたら、ふと掲示板に視界に入った。 そこにはってあった二枚の紙 討伐依頼 依頼者八雲紫 討伐対象罪袋百人 報酬私の婿にしてあげる(祐一のみ)あとは酒  もう一つの依頼は依頼者八意永琳&十六夜咲夜 討伐対象ネコアルクorネコカオス 報酬私の婿にしてあげる(祐一のみ) あとは傷薬  祐一「うん、見なかったことにしよう」

 祐一「なんで俺限定なんだよ……というか、他の人間に対する報酬がひどい」


>祐一、大変だ、なのはがカレイドルビーに乗っ取られたと同じくらいにやばいお空がカレイドルビーに乗っ取られた。しかも原子炉作っているんだよ!

 うにゅほ「さー、今からこの灼熱地獄は天国に変わるわよー! 豊かな暮らし、切れるのことのないエネルギー。これを天国といわず何というのか! 祐一、私と一緒にここに住んでフュージョンしましょう!」<目が空ろ
 祐一「こえーよ!」


>文々。新聞『相沢祐一、湖の大妖精と紅魔の図書館司書の小悪魔の2人と結婚』
さて霊魔理咲早の反応は如何に

 霊夢「ちょっと退治してくるわ」
 魔理沙「じゃあ、祐一を借りに行くとするか。死んでも返さないぜ?」
 咲夜「略奪愛、っていうのもいいと思うのよ」
 早苗「常識を捨て去ってでも祐一君を振り向かせます!」


>W祐一ならそのまま友情でも高めれば良いのに・・・一緒に酒とか似合いそうだが。

 同属嫌悪というわけではありませんが、互いに相容れない部分があるゆえの敵対です。


>早苗さんや咲夜さん・永淋に負けてはダメだよ?ゆうかりん

 幽香「何に負けるのか分からないけど、私が負けるとでも?」


>祐一・・名雪を起こすの今度からネコアルク・カオスに任せれば良いそうすれば遅刻とかしなずにすむ。
>2何故か一緒の咲夜さんや早苗さんが居ればそんな事無いだろうけど。(帰りの奢りとかもねw

 名雪「嫌だよ……起こされるのならちゃんとねこさんに起こされたいよ」

 早苗「祐一君と一緒に学校かぁ。いいなー」
 咲夜「少しだけ、憧れるわね」


>ゆかりんにボコボコにされたAUOは某神社の賽銭箱に投げ込まれました。”金”ぴかだけに・・・

 霊夢「ちゃんとしたお賽銭がほしいのよ」


>なんだスパロボ学園ってww今までと違うせいか違和感バリバリなんですけどw絵がまぶらほの駒都えーじさんかw

 何かの冗談としか思えない。それよりもOG3とかをですね? 


本日の教訓。「タイトルって重要だよね」

 んじゃこのへんで。みょんみょん打破ー、醒めない眠りなどあんまりないー。それを考えた当初は眠気がすごく、変なテンションであったのでかなり笑ってました。

三話 紅魔館での一夜

 フランドール・スカーレットは長い年月の間、地下室に幽閉されていた。それは彼女の能力が危険すぎるというが理由の一つ。もう一つは彼女の精神が非常に不安定ゆえ、もし外で彼女の能力である"ありとあらゆるものを破壊する程度の能力"をふとしたことで使ってしまい、八雲紫が危険と判断し処理されることをレミリアが恐れたからだ。
 そんなフランドールだが、霊夢や魔理沙といった人間と付き合うことによって多少なりとも情操教育になったらしく、精神も安定していた。レミリアも館の中ぐらいなら、自由に出歩かせることを許可するぐらいに。八雲紫も幻想郷に危険が及ぶようなことがなければ動かないと明言したことも大きい。
 無論、彼女の能力が危険であることに変わりはない。さらに言えば弾幕ごっこをしたがる癖もなくなってはいない。魔理沙がやってきた日など、必ず弾幕ごっこをせがむくらいである。毎度受けるわけではないが、頻繁にやっているのは事実。その度、報酬と嘯いてパチュリーの図書館から本を盗んで、もとい、借りていく。

「ひまー。ひまーひまー」

 紅魔館は吸血鬼の住む館であり、構造上外の光が入らぬよう、窓というものがほとんどない。やや薄暗い廊下を、件の人物であるフランドールが歩く。魔理沙や霊夢がやってこない日は、彼女にとって退屈でしかない。一日ずっと地下室に篭っているのも、正直息が詰まる。彼女はそれを人間にとっては気の遠くなるほど耐え続けてきたのだ。
 今ではごめんだが。

「何か面白いことないかなぁ」

 彼女にとって面白いこと=弾幕ごっこである。魔理沙がくれば万事解決するのだが、その代償は何故かまったく無関係であるパチュリーが被ることとなる。そしてまた図書館にて、「もってかないでー」という彼女の悲鳴がこだまするのだろう。
 つまらなさそうに廊下を歩き続けるフランドール。いくつもある部屋のうちの一つを通り過ぎたところで、知らない気配を感じた。

「……?」

 じーっとその部屋のドアを見つめる。ここは滅多に使われない紅魔館の客室。誰も使っているはずのない部屋なのだが……静かにドアノブに手をかけて部屋に入り込む。
 視線の先にはベッド、そこにフランドールの知らない人間が寝ている。しかも、男。実はフランドール、男という存在を見たことがなかった。レミリアや咲夜からある程度は聞いていたが、実際に目にするのは初めて。ゆっくり音を立てないよう、ベッドに近づいて寝ている人間を覗き込む。

「これが男なんだ……」

 静かに寝息を立てている人間――祐一。じーっと見つめていたフランドールだったが、流石にすぐに飽きてくる。しかし、すぐに疑問に感じた。
 なんでここに人間がいるのだろう、と。客間に寝かせている、ということは少なくとも自分達の食事の為ではない。そういう人間は、地下に繋ぎとめるかすぐに"調理"していると彼女は知っている。

「お姉さまのお客なのかな」

 そう考えるのが自然だろう。そうなると、あまり関わらない方がいいかもしれない。またレミリアに怒られるだろうと考え、フランドールは祐一を覗き込むのをやめようとした。
 それより先に、祐一が目を覚ましたことによって無駄に終わったが。





 至近距離に見知らぬ女の子の顔。そしてきつく反応する退魔衝動。あまりにも唐突すぎたせいで、一瞬息が詰まる。衝動に任せ、魔を全て狩りつくそうとする意思を抑え込む。七夜を形成しているこの衝動とは、どう足掻いた所で別れることは出来ない。
 結局のところ、折り合いをつけて生きるしかないのだ。慣れてしまえば、どうとでもなるし。

「あ……えと」

 俺が目を覚ましたことに驚いたのか、女の子は何かを言おうとして口をつぐむということを何度か繰り返す。とりあえず、こっちから話を振るか。

「おはよう」

「え……あ、うん。おはよう」

 女の子にどいてもらい、体を起こす。軽く伸びをすると固まっていた骨がばきばきと小気味いい音を立てて鳴り、それにより微かな痛みが体を起こす。寝起きはこの瞬間が気持ちいいいわな。

「凄い音、だね」

「んー、寝覚めの気付けだな。睡眠後はこれが醍醐味といってもいい。んで、君は誰だ?」

 少なくとも退魔衝動が反応する、ということは人間じゃあない。それに、背中に色とりどりな宝石みたいなものをつけた羽をつけている子は、人間だと俺は思えないし。

「……フランドール・スカーレットよ」

「ん? スカーレット……てことは、君がレミリアの妹?」

「うん。お姉さま」

 じゃあ、この子も吸血鬼か。あれ、この子がレミリアの妹ってことは、咲夜が注意していたのはこの子のことになるな。まぁ、これは明らかに事故というかそういう類だろ。地下室に行くなと言われて大人しくしていたら、その地下室にいる本人が俺のとこまでやってきたんだし。

「なんでこの部屋に?」

「なんか知らない気配を感じたから。貴方は、誰?」

「相沢祐一、分かりやすく言うなら外来人で今はレミリアの客って所だな」

 ふーん、とフランドールは近くにあった椅子に腰掛ける。離れた場所にある窓から見える景色は、もう暗い。こちらに来たときはまだ日が照っていたが、結構な時間寝ていたのか。
 しかし、ふかふかのベッドはやっぱりいいな。気持ちよすぎだ。

「祐一、食事の用意が……あら、妹様?」

「あ、咲夜」

「そうか。フランドール、一緒に行くか」

 手を差し伸べると、戸惑ったように俺の手と顔に視線を行き来させる。あまり人との付き合い方を知らないらしい。俺よりかなり年上だが、精神的にはまだまだ子供のよう。俺に何が出来るでもないが、話し相手ぐらいにはなれるだろう。

「……いいのかな、咲夜」

「私にはなんとも。妹様はどうされたいのですか?」

「じゃあ、一緒に行きたい」

 早い答えに満足し、俺は二人と共に紅魔館の食堂へ向かう。とりあえず、飯を食ったらゆかりんだけでも探そう。外に出るのは危険らしいが、まぁこのまま着の身着のままでいるのは、正直なところ遠慮したいし。
 咲夜は客用の服ならある、とは言っていたがそこまで世話になるとかえって悪い。ゆかりんの居場所が分かればいいんだが……。

「――お呼びとあらば即参上よ?」

「うぉぁっ!?」

 空間に穴があきそこから湧き出てくるゆかりん。気配もなく、突然だったために驚きで後ろにのけぞりそのままこける。しりもちをついた体勢のまま、見上げればスキマから半身だけを出した状態のゆかりんと、こけた俺を見下ろす咲夜とフランドール。
 ……すげー恥ずかしい。

「驚かせてごめんなさいねぇ」

「明らかにわざとだろ……まぁ、探す手間が省けてこっちとしても助かるけど」

 無駄な苦労をせずに済んだし。当てもなくさ迷うのは勘弁だしな。

「紫、あまり紅魔館への不法侵入はやめてくれるかしら。じゃないと強制排除するわよ」

「あら、ごめんあそばせ。今度お詫びの品でも持っていくから許してちょうだい」

「ならいいわ」

 いいのか、それで。

「こんばんわ、フランドール。元気そうね」

「うん、こんばんわ。ねぇ紫、また弾幕ごっこやろうね!」

「ふふ、本当に貴方は弾幕ごっこが好きね。機会があれば、ね」

 俺を放置プレイして三人で話し出す。とりあえずお邪魔っぽいので、廊下の壁側に張り付いて体育座り。いいんだ、どうせ俺はよそ者ですよ。

「祐一、そんな拗ねなくてもいいじゃない」

「拗ねてません。んで、ゆかりんや。ちょっと私物とか取りに行きたいから、後で一回戻してくれないか。着替えとかぐらいは持っておきたいんだよ」

 すぐに了承の答えが帰ってきて、ほっと一息安堵する。これでダメだ、とか言われたらストライキとかでも起こすところだった。もしくはゆかりんに対して、何かしらの報復とか。
 半刻後、すなわち一時間後ぐらいにまた来ると言い残してゆかりんは去る。時間の名称が今と違うのを知り、この幻想郷が少なくとも現代より前の時代で歴史が止まっているのだと気付く。後になって知ったことだが、幻想郷が外の世界と完全に隔離されたのが明治時代ぐらいらしい。江戸時代の時間の名称が使われているのを考えるに、幻想郷の技術発展が止まってるんだろう。
 それが悪いことだとは思わないし、良い事だとも思わない。技術の発展が求められれば、自然と幻想郷も変わるだろう。俺がどうこう言うことでもない。

「ねぇ、祐一は弾幕ごっこ出来ないの?」

 生憎だが、弾幕どころか空を飛ぶことすら出来ない、と返す。外来人だから仕方ないかー、とフランドールは残念そうだ。俺としてはまだ弾幕ごっこの光景を見たわけではないのだが、危なそうなので覚える気はあまりない。名前からして嫌な予感がぷんぷんするし。空を飛ぶのは、まぁ誰かに教えてもらおう。ひでんマシン02とかそういうのがあれば楽なんだけど。
 咲夜の案内で食堂にたどり着き、そこで待っていたレミリアと美鈴が俺の横にいたフランドールに目を丸くしていたのが印象的だった。パチュリーと小悪魔はこないのか、と漏らすと魔法使いという種族は食事を取る必要がないという。

(魔法使いは職業とかじゃなくて、種族なのか。む、じゃあ魔理沙も……?)

 でも魔理沙には退魔衝動が反応しなかった。魔理沙は職業としての魔法使いで、種族としては人間ってことだろうか。ややこしいが、まぁいい。幻想郷でのはじめての食事は洋食。まぁこれで和食が出てきたら違和感だらけだったからいいんだけど。
 本来なら食事には人間の血を混ぜているという。なるほど、レミリアは吸血鬼だから食事と言えば血液。流石に俺も自分の同属の血が入ったものは食べられない。その辺りに配慮してくれた咲夜には感謝しないと。

「あむ」

 俺の隣でフランドールが嬉しそうに料理をぱくつく。それをレミリアが微笑ましそうに眺め、俺はそれに気付いていながらも何も言わずに料理を口にしていく。にしても、なんでこう俺の周りの奴らは料理がうまい奴が多いんだろう。俺も一応作れるけど、人並み程度。
 ちょっと嫉妬。

「えーと、相沢さんは」

「祐一でいい。苗字で呼ばれるのはあまり好きじゃないんだ」

「じゃあ、祐一さんで。お嬢様に聞いたんですが、八雲紫に連れてこられたらしいですね」

「まぁ、成り行きで。ただ、面白そうではあるからいいんだが……とりあえず、ゆかりんと俺をはめたゼル爺には必ず仕返しはする」

 やられたままでは終わらない、それが祐ちゃんクオリティである。相手は俺よりも一つも二つも、それどころか五つぐらい上手。しかし、相手が強すぎるから退くなんてそんな負け犬根性は祐一さんは持ち合わせておりませんぬ。
 ゼル爺には特に念入りに準備をしてから行動に移さないといかん。アレは反則の塊だ。

「目的はあるのかしら?」

 フランドールを見ていたレミリアがこちらを向いていた。目的……目的ねぇ。

「まー、観光かな。幻想郷がどういうところなのか、色々と見て回りたいし」

「じゃあますます空を飛べないのが不便ね」

「やっぱり誰かに教えてもらうしかないよな。というか、どうやって飛んでるのか検討もつかないんだが」

 霊力を云々、とかなら出来る気がしない。魔力と霊力は別物だろうし、そもそも俺に霊力があるのかすら分からない。仮に空を飛ぶのに霊力が必要とすると、俺には出来ないことになり自然と幻想郷での移動は不便となる。
 まぁ、なんとかなるとは思うけども。

「やっぱ霊力とかいるのか?」

「いるといえばいるし、いらないといえばいらないわね」

「? 言ってる意味がわからん。もう少し分かりやすくプリーズ」

 なぞなぞは得意ではござらん。まずは食事を済ませましょうとレミリアは食べる速度を気持ち程度に上げる。そういや、ここに滞在する条件として提示した俺の血の提供に関してはいつやるんだろうか。食事後、というのはなさそうだが。
 吸血鬼にとって吸血は食事を同義。む、ならこの食事には対して意味はないのでは……あ、いやそんなことはないか。俺の食事はともかく、レミリア達の食事には血は入ってるだろうし。
 食事も終わり、ゆったりした気持ちで食後を迎える。

「さっき言ったことの意味だけど、元々飛ぼうと思えば飛べるのよ。ただ、それを実践する機会がないだけ。貴方もその気になれば、普通に飛べるようになるわ」

「元々機能としては備わっているけど、それを知らない。知らないから飛べず、飛べるとも思わないから実践することもない、ってことか?」

「そんな所。飛ぶこと自体はすぐにできるけど、長時間しようと思うのならそれなりに力は使うわ。霊力とか、そんな辺りをね」

「なら、魔力でも代替はきくか……?」

 少なくとも可能性は見出せた、今のところはそれでよしとしよう。後は誰かに教えてもらって、実際に身につけるしかない。
 ゆかりんと約束した時間になり、レミリア達と話しながら待っていた俺の下にゆかりんがやってくる。

「お待たせ」

「いや、別にいいよ。そんじゃま、行きますか」

 士郎達にも暫く留守にすると伝えなきゃならんし、荷物も纏めないと……あ、秋子さんの方にも連絡を入れないと。うわー、やること多いな。
 ゆかりんがスキマを開き、その中へと入る。またあの目玉だらけの空間を通るのかと思うと、少し気分が滅入ってくる。

「また後でな、みんな。あ、そうだレミリア。血の提供ってどうするんだ?」

「明日にでももらうわ、早く行ってきなさいな」

「いってらっしゃーい」

 皆に見送られながら、スキマへ。ゆかりんの手に掴まり、出来る限り何も視界にいれないように目を瞑る。情けないと思うなかれ、あの光景は本当にトラウマになるレベルだから仕方ない。

「そんな緊張しなくても一瞬でつくわよ」

 苦笑したようなゆかりんの声。

「心臓に悪いんだよスキマの中……」

「ふふ、今この手を離したらどこへ行っちゃうのかしら」

「そん時は空間を切り裂いてでも出てやる」

 冗談よ、とゆかりんは笑う。ふわっと言う浮遊感を感じたと思えば、すぐに地に足がつく感触。目を開ければ、そこはつい数時間前までいた衛宮家の玄関前。そういや、夕食時をとっくに過ぎても俺が現れないから心配かけたかもしれない。
 ひとまず、玄関の呼び鈴を鳴らす。てってって、という足音がして士郎の声が聞こえた。

「どなたですか?」

「俺だよ、祐一だ」

「え、祐一? ちょっと待っててくれ、すぐ開ける」

 鍵の開く音と共に、玄関口の扉が開く。なんだかすごい久しぶりに士郎と会う気分だが、たった数時間しか別れていないのだ。なんというか、もう半年ぐらい会ってなかったような感じがする。
 気のせいだろうけども。

「どこ行ってたんだよ祐一、夕食にも戻ってこないから心配して……?」

 士郎の視線がゆかりんへと向き、首を傾げて止まる。

「悪い、戻ってきたわけじゃないんだ。この後、荷物を纏めたらすぐにまた出て行く。暫く留守にするからそれを伝えに戻ってきた感じだな」

「む、何かまずいことでもあったのか?」

「そういうわけじゃない。ゆかりんに幻想郷って場所に誘われてな、暫くそっちを観光しようと思って」

 よろしく、と軽く微笑むゆかりん。少しだけ赤くなって、士郎は頭を下げる。桜ちゃんに言いつけてやろう、と一瞬考えただけなのだが士郎が変なこと考えるなよと釘を刺してきた。読心術とは成長したな、士郎。個人的には面白くないけど。
 さて、さっさとやること済ませて戻るとしようか。




 次回予告ッッッッッッッ!

 幻想郷に進出することになった我らが相沢祐一。そんな彼の、頼れる相棒が今目を覚ます――!

「あはー」

「なっ、アンタは……!?」

 驚愕の凛。彼の頼れる相棒は、凛にとっての天敵!? 味方の味方は敵なのか? それとも味方など存在しないのか。

「きゃー、ついに異世界進出ですねマスター! 向こうでも(私にとって)面白いことがあるといいですねぇ! うふふふ、どんな(カオスな)ことが待ってるんでしょうか、胸がわくわくですよ?」

 テンションうなぎ上りの彼女は、自らの野望を夢見る。彼女を止めるものは誰もいない。相棒である祐一は、彼女と同じような考えの持ち主だ。そんな二人が揃ったとき、阿鼻叫喚の宴が始まる!

「そんな貴方にははいこれ! バニーさんのコスプレセットをプレゼントですよ!」

「誰がこんなものを着ますか!」

 幻想郷でも彼らの辞書に「自重」という二文字はない。ただ心の赴くままに、混沌を撒き散らしていく。

「プリズム完了♪ 華麗に転身、魔法少女(?)ヤゴコロ永琳ただいまさん……じょ……?」<我に返る

「し、師匠……?」

 次々に襲われていく幻想郷の住人達。恥辱の限りを尽くされ、彼女らの精神は既に限界。具体的にはもうやめて、彼女達のライフポイントは0よ! というぐらい。

「さー、次は誰でしましょうか遊びましょうか

「いやあああああああ!」

 あぁ無常、混沌をつかさどるその存在の前には全ての存在は赤子となる。その名は、愉快型魔術礼装カレイドステッキ! ゼルレッチが作り上げし、第二魔法を応用したとんでもステッキ。
 ちなみに声は某ご家庭にいらっしゃる割烹着のよく似合うお方。製作者本人がイメージにぴったりだということで人格ごと引き抜いたそうな。

「ふっふっふー、今回のマスターは男性ですが私のよき理解者。もう封印されて箱の中で埃を被ることもありませんよー! とりあえずは(小生意気で小憎たらしく成長した)凛さんをぱぱっとプリズムトランスして遊び、もとい絶大な力を授けましょう!」

「ごめん被るわよ! ああもう、なんでこれが相沢君の手にぃぃぃぃぃ!」

 今、幻想郷に二人のあくまが降り立つ。



 ※この予告には大凡嘘予告です。一部真実が書かれています。

ゼノギアス飽きてきたけどね。

 トラウマ製造ゲーム、ゼノギアス。そのプレイも気がつけばソラリス編をすぎました。ソイレントシステムを筆頭に、カレルレンの研究所……本当にひどいです。ソイレントシステムでは失敗作のウェルス(元は人間)を解体しそれをソラリスの食料に、研究所では命を弄ばれた者達が牢屋に繋ぎとめられ、いつまで続くか分からない苦しみを抱え続ける。
 中には、キスレブで犬を飼っていた心優しい青年もおり、なんとか残っている意識でフェイ達に牢屋を決して開けてはダメだと忠告。
 でも、苦しみ続けるのを見るのは忍びなく、牢屋をあけて彼らにとって唯一の救いである『死』を与えました。本当に、このゲームはストーリーは秀逸だけど内容がぐろい……。
 カレルレンはカレルレンの目的で動いてるとはいえ、してきたことは到底褒められたものでもない。ただ、今まで生きてきた何百年という時は長いんだろうな……グラーフも。そしてハマー……あの戦闘は物悲しすぎる。DISC2になると世界の街のほとんどが壊滅し、どこにも入れず。唯一入ることができるのは、生きる者のよりべである雪原アジトと、アニマの器ダンジョン、トーラの家など。他にもありますが、街自体は全て壊滅。悲しすぎる。
 ちょっと暗い話なので、自重しない先生でも。先生は色々と暗躍しすぎw 疑われたりするけども、敵を欺くにはまず味方からとは言ったもののもう少しやりようはなかったのかと。フェイ達に缶詰食わせたときも、自分だけは遠慮するとか言うあたり鬼畜wwww
 ソラリス編終盤で刀持ち出すから一掃手をつけられない最強キャラに。やべーよこの人、人類最強じゃね?


 ※ここから重要事項です。必ず読んでおいてください!


 ここからはちょっと真面目な話。ここ最近、GENOウィルスに関しての話をよく聞きます。何やらかなり危険なウィルスらしく、祐樹さんも調べて推奨される対応策を施工しています。一応調べておきましたが、このサイトないし祐樹さんのPCは"まだ"感染されておりません。
 でも、対応策をとったとはいえ完全に安心はできないので、皆さんもGENOウィルスに対する対応はきっちりしておきましょう。祐樹さんのサイトもいつ、感染するか分かりませんし。いや、できる限り変なサイトにはアクセスしないようにはしていますけどね。万が一……いや、可能性としては千が一か。ということもありますし。

 何やら検索エンジンのgoogleさんは既に危ないらしく、そっちの方は使わないようにしましょう。寧ろ、確実なのはネットをしないという方法ですが……難しいよね、そっちは。
 しかしながら、もし感染するとクリーンインストールだけが唯一の解決策なので、悲惨な目に遭いたくなければネットをしないという選択をするのも一つの手。一日でも早い対応策の完成を望むばかりです。

 皆さん、対策はばっちりでしょうか? もし知らなかった、という人はすぐにでも対策をしておきましょう。これに関しては、"GENOウィルス・何をすれば良いか分からない人のまとめ"というサイトを見ておくといいでしょう。自分もここでできる限りのことはやっておきました。
 後は、ウィルスバスターなどのアンチウィルスソフトの更新なども忘れずに。快適なインターネットライフの為にも、やれることはやっておきましょう。


 Web拍手レスコーナー。


>永遠亭で寝泊まりしている祐一、朝に鈴仙が起きてみて祐一が泊まっている部屋付近の廊下を通っていると祐一の部屋から薄着の永琳が出てきて、鈴仙「う、嘘ですよね!? 師匠が男の人と一緒に夜を明かしたなんて!」 その言葉を聞いて青筋を浮かべる永
>ミスりました。その言葉を聞いて青筋を浮かべる永琳はうどんげを黙らせ、自分の部屋へ、そして朝食なぜか様子のおかしい祐一(永琳の挙動一つ一つに過剰反応、そして何を思い出したか赤くなる) そしてつられて赤くなる永琳だった。

 永琳「ちょっと、そんなに反応されると私も恥ずかしいのだけど……」<小声
 祐一「ば、馬鹿言うんじゃありません。誰が反応してるのですか」<小声
 永琳「言葉からしておかしいじゃないっ」
 祐一「ぷぷぷじゃけるなっ、誰が思い出して赤くなりますかっ!」<桜井インストール

 てゐ「……何やってるんだろ、二人とも」
 輝夜「青春、って言っていいのかしらねぇ。ところで、イナバは?」


>くろいまおう++++++++の餌食になった鈴仙、鈴仙「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ」 その後、鈴仙はつんで鈴仙(微妙にM属性)になって、黒い魔王++++++++モードの祐一にいじられることに快感を覚えることになったとさ、めでたしめでたし。

 鈴仙「そんなわけありますか!」


>祐樹さん、大変だ! にとりがすごいものを発見して修復したぞニアE・フェンリル。

 先生、シタン先生じゃないか! あの人は素手でも十分強かったのに、後半刀を持ち出すと本気でチートレベルの強さに。生身でも十分ギアを倒せるレベルだしなぁ。何事も、途中までやってるときが一番楽しいと思う。
 そしてRPGには全部、強くてニューゲームをつけるといいよ!


>一度オーディンとレミリアの会話が聞きたいです。だって同じグングニルの使い手ですから。

 レミリア「ふぅん、これがオリジナルなの……」
 オーディン「君のは名前を使っているだけだろう」
 レミリア「そうだけどね。興味はあるわ」
 オーディン「私のは宝具ゆえ、弾幕ごっこというものには向かんよ。使えば相手が滅ぶだけだ」


>リトルバスターズ対古河ベイスターズ。現在八回表、8対2でバスターズ有利。 渚『四番、バッター、古河秋生』朋也『この回まで三打席連続三振という成績、はたしてチームに貢献出来るか!?』 ピッチャー鈴、真・ライジングニャットボール(球速159キロ)を投げた!

 秋生「早苗、好きだああああああああああ!!!」<ホームラン
 鈴「にゃああ!?」
 秋生「はーっはっは! 早苗への愛でこの俺のパワーは何倍にも膨れ上がる! これぞ、愛の勝利だ」<真面目な顔で
 朋也「誰か、誰かオッサンを病院に! 芳野さんの病気が移った!」
 祐介「失礼だな岡崎……」


>タイガーと呼ぶな? なら、私はこう言おう――サーベルタイガー!!(とらハ3の神速発動による逃亡)

 大河「虎とよぶなあああああああああああああ!!」<咆哮


>もこたんが真・アルフェニックスでてるよを焼き尽くしたそうだ。 それを見た祐一は
>祐一「おお、アルカ○ザーか、なんて懐かしいんだ」 永琳「……赤の主人公のストーリー、ヒロインがいるかと思えばただのモブキャラだったわね」
>鈴仙「何言っているんだろう、この人たち?」 てゐ
>ミスりました。鈴仙「何言っているんだろう、この人達」 てゐ「気にしちゃダメウサ」

 レッドはアルカイザーに頼りすぎると通常状態が弱いからなぁ。つか、戦闘こなしてると敵が強くなって全滅するジレンマ。戦闘中になんとか閃かせたいけど、ほとんど運だしねぇ。


>士郎「なあ、祐一。遠坂って俺はウィザードよりもブラックスミス、って言うかホワイトスミスの方が合ってると思うんだ。」<ROの情報を見ながら
>祐一「ほう、その心は?」
>士郎「スキル(魔術)を使うのに金を使う、少し気を抜くと金儲けを考えている事がある。」<大真面目に

 祐一「(´゚ω゚):;*.':;ブッ」
 士郎「おわっ、汚いな!」
 祐一「くくっ、た、確かにそうかもしれん。士郎、お前最高!」<大笑い
 士郎「そこまで笑われるとは思わなかった。でも、間違ってないよなぁ?」
 祐一「そ、そうかもな……くっ、腹がっ」


>>>祐一対リグルについて。 おそらく東方サッカーシリーズのことと思われ。で、SGGKは……確か、ゆかりん。スーパーぐーたらゴールキーパーの略。ニコ動に結構プレイ動画があがってます。

 スーパーでぐーたらて。


>紅魔館の執事祐一…きっと魔術士オーフェンのキースのような外道かつ変態な執事なのでしょう。

 祐一「いや待て、アレと一緒にされるのは流石に不愉快だぞ。つか、外道はともかく変態とはなんだ変態とは!」


>http://www.nicovideo.jp/watch/sm2942226サッカーに興味あってもなくてもこれは見ておくべき!ぜひどうぞ。

 東方サッカーねー。本当に球技にさして興味ないからなぁwwww ビリヤードなら好きなんだけど。いや、へたくそだけど。


>初めて拍手書きます。日記を見て思ったことがありまして…。あれですよ。面白くなかったら誰も来てくれませんって!俺のサイトのように…。そんなわけで、面白いですよ!俺的には散策がお気に入りです!では、執筆頑張ってください!長文失礼しましたm(_ _)m

 しかし反応がないと流石に寂しくなるのも事実で。とりあえず、散策がお気に入りとのことでありがとうございます。ストーリーをどうするか微妙にまよっちょりますが、


>橙子「ハァ……ハァ……こ、此処まで来れば流石に……」
>幹也「遅かったですね、橙子さん。さあ、早くお給料下さい。」<凄く良い笑顔で
>(数日後)橙子「……とまあ、こう言う訳だ。だって凄いぞ、私が行く所行く所結界を張ろうが何しようが見つけ出すんだからな。」
>式「で、最終的に実力行使に出たとでも言いたいのか?」<ナイフに手を掛ける
>鮮花「その結果がこの病院送りですか……幾ら橙子師でもタダじゃ済ませませんよ?」<思いっきり睨む

 黒桐の起源は「探し出す」に間違いない。お給料の為ならどんなところに行こうが橙子を探し出す。つーか、素直に払えよ橙子氏w


>もし祐一が東方人形劇の世界に行ったら使うメンバーは誰なんでしょう?

 祐一「それを考えようとしたら、いろんな奴に自分の人形を押し付けられたぞ」


>明日会社の先輩と麻雀しにいくんだが勝てるかどうかわからないけど頑張ってくるよ。
>そして先輩に麻雀で勝てたら俺フランちゃんに告白するんだ・・・

 フラン「あ、それ知ってる。しぼーフラグって言うんだよね! 祐一に聞いた!」


>慢心王、ゆかりんによってフルボッコ中、それをゼルG と一緒に見る祐一、アーチャー、ランサーの三人。

 ギル「ぬおおおおおおお!! ざ、雑種の分際でえええええ!」
 紫「しねっ、死んでしまいなさい!」

 祐一「ゆかりんこええ……ギルをフルボッコかよ」
 アーチャー「女性に歳の話などするな、という良い教訓だな」
 ランサー「怖いねーちゃんだなおい」


>誕生会での修羅場の内容を詳しく聞きたいんだze!!

 霊夢と魔理沙の行動でまず、早苗さんと咲夜さんが切れる。妹紅は唖然とするが自分もするべく祐一に飛び掛る。そして祐樹さんは美鈴と一緒にイチャイチャしてたんだよ!!
 後半になんか関係ないこと書いてる気がするけど、気のせいです。他のメンバーも似たりよったり。


>俺のバイブルはこれだ!http://www.nicovideo.jp/watch/sm3410558
>ついでに「
>あ、すいません。間違えました→ついでにhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm6153774も。こいつに言われちゃあしょうがないと思うんだ。

 アンパンマンとか懐かしいなぁおい。もう数十年単位で見てないわ……。


>http://www.nicovideo.jp/watch/sm745655
>http://www.nicovideo.jp/watch/sm745655 とその続きを見たリリカル勢とFATE勢の反応があややの新聞の一面に大々的に載せられました

 流石に数が多くて無理ゲーw


>いや、祐一よ お前が平気でも回りが平気じゃないんじゃよ < 発○香の話です

 祐一「…………」<青ざめる


>SGGKはスーパーグレートゴールキーパーの事ですよ。キャプ翼の若林君です

 サッカー漫画はホイッスルしか読まないなぁ。


>賽銭箱を壊されてキレた霊夢はスカリエッティのアジトを強襲、スカリエッティとトーレとセッテを秒殺、ついでにフェイトも巻き込んで。次はゆりかごへその魔の手を伸ばすのだった。

 フェイト「な、なんで私……ま、で?」<気絶


>祐一はあるものをみて名雪が本当に猫好きなのかと思った。そしてあるのものを見せた時の名雪の状態は・・・
>ちなみに名雪にみせたあるのもとはネコアルク&カオスであるwww

 名雪「ねっ……こ……?」<首をかしげる
 ネコカオス「ふっ、そんなに見つめるなよお嬢ちゃん。妊娠しちまうぜ?」<タバコをふかして
 ネコアルク「にゃにゃっ、こ、これは……猫力300万パワーだとぅ!? まさか、彼女が伝説に語り継がれる猫神様にゃのか!?」
 ネコカオス「にゃにぃっ?! もしそれが本当にゃら、彼女を今すぐにでもグレートキャッツビレッジに招待にゃ!」
 名雪「ゆ、祐一ぃぃっ! 何、何これええ!?」<混乱
 祐一「うーむ……名雪にすら猫として認識されないか。いや、まさかとは思ったんだが」


>毒抜きを完了した祐一は念のために咲夜さんを永遠亭へ連れて行くことに、早苗さんは事情をレミリアに伝えるために残る、お姫様だっこで永遠亭についた二人、それを見た永琳はなぜか少し機嫌が悪い<本人に自覚なしのわずかな嫉妬

 永琳「あら、いらっしゃ……い?」
 祐一「どうも。ちょっと咲夜が毒にやられまして、念のために診てもらえますか?」
 咲夜「……」<真っ赤
 永琳「……はぁ、仕方ないわね。ほら、さっさといらっしゃい」
 祐一(なんか機嫌悪い?)


>更新お疲れ様です 祐樹さんの作品はいつも楽しく読ませていただいています
>これからもがんばってください 応援しています

 ありがとうごぜーます。更新遅いですし、中々最新話をお届けできませんがこれからもよろしくお願いします。


>ようつべをブクマするとき&feature=relatedや&NR=1などを絶対に消す私……何か気になりません? あ、&fmt=18とかは例外ですがw

 ようつべ自体あまり利用しないからなぁ。いつもニコ動です。


>依姫と豊姫に保護された祐一、気に入られいつの間にか二人と結婚……祐一を付きにつれてきたレミリアとすべての元凶である紫が祐一に好意を持っていた少女たち全員からフルボッコされたそうです
>付きにじゃなくて月でしたすみません。

 レミリア「ちょ、やめて痛い痛い!」
 紫「こ、こんなことになるとは思わなかったのよぉ!」
 レミリア「う、うー! うー!」<現実逃避にカリスマガード

 祐一「……俺はいつになったら帰れるんだ?」


>永琳ってさ、日ごろまじめな分祐一とくっついたらてるよとかうどんげとかに思いっきり惚気そうだよね。

 輝夜「おかえり、永琳」
 鈴仙「あれ、師匠。どこ行ってたんですか?」
 永琳「祐一のと・こ・ろ。ふふ、ちょっと聞いてようどんげ。祐一ったら」<以下延々と惚気話
 輝夜「イナバー、今日は辛い物食べましょう」
 鈴仙「えぇ、今糖分を取ると確実に糖尿病になりますね。デザートもなしで」


>人里にて、てゐがところてんやスライムがかかってる祐一の写真販売してるそうです。

 てゐ「さぁさぁ、こんな珍しい写真はそうそう手に入らないよー?」
 文「ある写真全部ください!」


>ガオガイガーで思い出すもの。それはディバイディングドライバー……ではなくゴルディオンハンマー……でもなくヘルアンドヘブン

 ヘルアンドヘブンは一度はやろうとする技。異論は認めない。


>http://www.youtube.com/watch?v=5z4yagYFnlk  ガオ・ガイ・ガー!!

 もうガオガイガーなら許す。


>くっ、レポート1・2が読めない

 あれ、過去の分のとこに放り込んでるよね?


>大阪は豚インフルでパニック…みたいな報道がされてますが祐樹さんのコンビニもマスクが売り切れだったりするのですか?

 もういまどきマスクが売り切れない店はないと思う。うちだって発注上限決まってるので、来た分はすぐに売れていきますよ。納品後、一日で売り切れるのは普通。
 ただ、あまりにも騒ぎすぎな気がしなくもないですけどね。人間、移る時は移ってしまうんですし。


本日の教訓。「なんか真面目な文って久しぶりだ」

 では、今回はこの辺で。しつこいようですが、GENOウィルスに対する対策はしっかりとやっておきましょう。

バーローwwwww

 友達と映画を見に行ってきました。タイトルは名探偵コナン、漆黒の追跡者。皆さんバーローwwwでお馴染みのアレですね。
 友達と何を見るかと話して、祐樹さんは他に何か面白そうなのあるかなーと思って聞き込みしたりしましたが、結局コナンに落ち着いた。まぁ、見てみたかったしね。コナンは映画が一番面白いと思うんだよ。いや、コナンに限らずクレヨンしんちゃんとかも。戦国時代の奴は個人的に神。

 で、見に行ったはいいけど正直どうかなーと思ってたのは事実。最近はバーローをまったく見ておらず、いつになったらあやつは元の体に戻れるのか突っ込みたく仕方ない。
 今回は黒ずくめの男達との対決というじゃないですか。すわ、これはついにくるかと思ったね。事実、オープニングでいきなりジンにとっ捕まったコナンを見たときは、え、マジで? と思わざるをえなかった。そしてウォッカが蘭をピストルで撃とうと……まぁ、それはコナンの夢だったわけですけども。
 詳しく書くのはこれから見ようと思う人、興味でたから見てみようと思う人などの為にも言いません。オープニングはばらしてるけど、これぐらいは許容範囲。
 出てる声優もやっぱり豪華で、大塚さんが二役やってたり、水樹さんが出てたのに驚き、置鮎さんも出てておっさーん! と思い出したりした。大塚さん二役ってのが豪華だよホント。
 全体の感想としては、実に良くできた伏線の数々だった。初めの方にちょろっと出たと思えばそれ以降出てこず、最後の最後で出てきたり。個人的にラストのシーンが一番好き。見た人なら分かると思うけど、ああいうの祐樹さん大好きなんですよ。見てない人は確認して、共感できたなら貴方は仲間だ。

 映画を見た後、適当に街を歩き回り別れました。その後にこうして日記を書いてるわけですが、何故か地味に頭が痛いという。久しぶりに人ごみに行ったから酔ったのかな。まぁ、引き篭もりと同じような生活だからでしょう。自業自得といわざるを得ない。
 しかし、映画館は目が悪くなりそうだわ。あんな暗闇で映像を見てたら、目がしばしばしてくる。ただでさえここ最近、目の疲れがあるというのに……こればっかりは寝てなおすしかないか。ちゃんと休めば治るでしょう。きっと。

 ……なんか久しぶりに日記らしい日記になった気がする。もうこのブログはただのWeb拍手レスの場にしかなってなかったしねwww 数が多いのもあったけど。書くことがさほどなかったのも事実だし。うん、たまには外に出てこういう何があったとか書けるようにしとくべきだな。

 あ、そうそう。ちょっと残念(なのかどうか微妙だけど)なお知らせが一つ。ちょっと個人的事情により、毎月開催してた緋想天交流会が暫くできなくなりそうです。理由としては、今働いてるコンビニでマネージャーの資格を取ろうと思いまして、それを勉強するためにバイトのシフトが土曜日へと切り替わるからです。夜勤後、そのままうちの店のマネージャーと友人と勉強。
 試験まであまり日がないので、そういうことに。一応、できるのなら緋想天交流会開くつもりですが、半分ぐらいの確率で交流会はできないと思っておいてください。参加者の皆さんにはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。

 お詫びにとりあえず、現在の執筆状況についてご報告を。

 雪夜 最新話   60%前後(細かい修正と、選択肢部分の作成)
 散策 最新話   10%前後
 幻想郷 最新話  80%前後(終わる区切りが見つからない)
 リリカル 最新話  60%前後(ストーリー多少弄ろうとして難航中)

 うん。騒乱伝がないのは、あれは「あ、騒乱伝書こう」と思い立って数日ぐらいで書き上げるからなのです。ネタ中のネタだしね、あれ。もうちょいカオスにしたいけど、難しいわ。
 それに最近、感想もあまりないから本当に面白いのかちょっと不安にもなってるし。感想は二次創作作家にとって本当に活力剤になりますからねぇ。それがないから、祐樹さん少し気落ち気味。ま、ないということは面白くない、ってことでもっと要修行ってことですかね。


 Web拍手レスコーナー。


>スカリエッティがうっかりガジェットを使って咲夜さんの着替えをのぞいてしまったそうです。その結果sts本編フェイトがスカリエッティと対決する場面で、縛られてしまった瞬間……その次の瞬間ハリネズミになったスカさんとトーレとセッテの三人が。ちなみに咲夜さんは祐一に慰めてもらったとか。

 咲夜「悔しいわ……っ! なんであんな奴に素肌を見られなきゃ……」
 祐一「お、落ち着け。どうどう」


>にげてスカ山、あんたが作ったガジェットが博麗神社の賽銭箱を破壊しちゃったんだ。犯人滅殺って殺気を出しながらゆかりんに頼んでそっちに行った! だから早く逃げろ!!

 鬼巫女「さぁぁぁぁいぃぃぃぃせぇぇぇぇんぅぅぅぅぅぅ!」
 スカ「な、なんだねこれは!?」


>紫さん、そのあの慢心王が紫ババアって言っていまs……行っちゃった。

 紫「いい度胸してるわね貴方……」<#
 ギル「なんだ女。我を英雄王と知っての振る舞いか?」
 紫「私のことを年増呼ばわりした奴は例外なくぶち殺してるのよ!」
 ギル「何の話だ!」


>更新ないようですが生きてますか?(ぁ

 更新ないと言えば闇に舞う粉雪の御影さんもここ最近音沙汰ないよね。大丈夫かなぁ。というか祐樹さんの場合は、不意に一ヶ月ぐらい更新なかったら死んでると思ってといったはずw
 まぁ、事情がある場合は連絡するけどね。


>橙子「済まん、黒桐。この猫目石買ってもう金が無いから給料が払えん。それから少し金を貸してくれ。」
>幹也「橙子さん……アンタって人はぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」(注:中の人はこの台詞の元ネタの人と同一人物です)

 鈴村健一ですね分かります。でも祐樹さんの場合、鈴村エイジと覚えちゃってるわけで。ちなみに他には福山ルルーシュとか。


>まだか,・…、ダイアリーの更新はまだなのカー?(禁断書症状風に)

 琥珀「あはー、そんな人にはお薬ですよー」


>GOBも一ころの破壊力。その名も、泰山式翡翠、あゆ、謹製「謎ジャムマーボー」さあ、AUO食すがいい。

 ギル「い、いらんっ! 麻婆を我に近づけるな!」


>ヴィヴィオ「フェイトママと結婚したから、祐一はヴィヴィオのお父さん?…なら、なのはママは?」

 なのは「えーっと……なのはお姉ちゃんとか?」
 祐一「まぁ、年齢的にはまだ大丈夫だよな」
 なのは「な、なんか引っかかる言い方だなぁ。同い年なのに」


><貴方達が魔理沙のお嫁さんだからよ…、つまり、祐一が魔理沙とくっつくと、おまけがついてくるんですね、判ります。

 アリス「誰が」
 パチュリー「おまけよ」


>アリスの処で修行を積んだ、人形遣い祐一が猫の人形を操って名雪を起こすぜ。

 祐一「寧ろ学校まで連れて行ってそこで叩けば起きるだろ」


>ルーミア「祐一が一緒にいてくれると嬉しい。」
>祐一「なら、一緒に住めるように森に家を建てなきゃな。」

 祐一「一つ聞くが、その嬉しいってのは食料的な意味でじゃないよな?」
 ルーミア「どうだろうねー」
 祐一「否定しろよおい」


>凛「皆さん、アーチャーの料理はいかがだったかしら? それではお一人様のお食事代○○,○○○○円になりま~す!!払わなかったら、殴ッ血KILL♪」
>アーチャー「……私は一体何をしているのだ……」<部屋の隅で塞ぎこんでいる
>士郎「は、はは……セイバーの分は俺が払うんだろうな……今月、どう切り抜けようか……」<虚ろな眼で天を仰ぐ
>妖夢「幽々子様……今月分の食費全部食いつぶしてます……今月はもう冷蔵庫の中の分しか食料がありません……」<頭を抱えてしゃがみ込む
>DEDEDE「何で俺がこいつの分を払わにゃならんのだ!?」<カービィを指差して怒鳴り散らす

 セイバー「シ、シロウ? 何故そんな暗い目で私を見るのですか?」<冷や汗
 大河「やめて士郎、お姉ちゃんをそんな目で見ないでっ!」
 幽々子「そ、そんなの無理よぉ。妖夢は私に死ねっていうのぉっ?」<既に死んでる
 カービィ「すぅ……」<スリープ


>てゐ、てゐ……祐一をはめるためとはいえその薬をまくのだけはだめだった。てゐ「何故ウサ」 それは君の後ろにものすごいキレイナエガオで弓を構えたお姉さんが君の後ろにいるからさ、そして偶然か君をぶっ飛ばしにゆかりんも動いている。がんばれ

 てゐ「うっさぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
 永琳「なんでこう余計なことばかりするのかしら、てゐっ!」
 紫「うふふふ、ちょっとお灸をすえないとねぇ」


>W祐一がガチで殺し合いを始めました。開始直後に銀製の弾丸で左腕を貫いた雪夜の祐一、それ貫かれた際に出た血液で剣を作って、その強靭な身体能力で祐一に向かう。
>ぎりぎりで見切り、銃を撃つが血の剣で弾丸が切り裂かれ、膠着状態へと移行。
>殺し合いをし始めた二人を止めるために乙女たちが動くのだった。

 霊夢「ちょ、ちょっと何本気でやりあってるのよ!」
 咲夜「祐一、少し落ち着きなさい!」
 レミリア「無駄よ、二人とも。どっちも聞いちゃいないわ」


>あ~、早苗さん、落ち着いてください! あれは治療行為ですよ。たまたま、咲夜さんが休憩中に祐一と一緒にお昼寝をしていたら、太ももをムカデに噛まれただけですよ。 あれは祐一が咲夜さんの太ももから血を吸いだすためにですねって行っちゃった。

 早苗「何、してるんですか……?」
 祐一「え、いやっ、別にいやらしいことしてるわけじゃないから誤解すんなよ!?」
 咲夜「んっ……ちょっと、く、くすぐったいし恥ずかしいんだから早く……」<真っ赤
 祐一「咲夜もあんまり変な声出さないでくれ! こっちまで恥ずかしくなる!」<真っ赤
 早苗「え、えっちなのはいけないと思います!」<真っ赤

 三人ともまっかっかという。


>なあ、大河さん。祐一たちの結婚に文句があるの×2
>ミス  なあ、大河さん。祐一たちの結婚に文句があるの?重婚については少しさかのぼれば日本でも、そう珍しい事じゃなかったし、寧ろ、許可してるとこもあるんだから良いんじゃない?…それでも文句ある?そう、だったら重婚の文句は俺に言え!!!!!

 大河「日本では重婚は認めてませーん!! そんなふしだらな考えを持つ人は、お姉さんが矯正です!」


>リグル対祐一、勝負は先にサッカーでSGGKにさきにゴールを決めたほうの勝ち。

 何故サッカーしたし。そしてSGGKってなんぞ。祐樹さん、サッカーは詳しくないのだよ。


>リリカルマジカルアンバーさん、ただいま参上。…というわけで、お薬どうぞ。

 あ、はぁ、こりゃどうも……ぶはぁっ!


>AQN「祐一殿と一緒の海に行ったときに着ていたすくーるみずぎというれああいてむじゃ。これを見た祐一殿はすごかったぞ。」

 祐一「いや、もう俺は汚れちまったからスクール水着とか見るとそりゃ変になる……」


>魔理沙は大変なものを盗んでいきました。セイバーのアホ毛(当然黒化)です

 オルタ「……」
 祐一「あ、あほんだら! なんてことしてくれたんだおのれは!」
 魔理沙「わ、わざとじゃないんだ。いや、ほんとに」


>祐樹さんはhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm291958を知っておられるようなので
>もし、この場に祐一がいたらどうなってたんでしょうかね?w どうやらパッチェさんも検閲する余裕なさそうだ

 祐一「自身を制御できなくて何が魔術師か。自分自身を律するのは基本中の基本だぞ。まぁ、確かに辛いだろうけどな」


>判りますた、こういうことだったのかー。http://www.youtube.com/watch?v=EMqTc0nmFCs

 これは熱いし違和感がない。ガオガイガーは俺の心のバイブル。そして美鈴は俺の嫁。


>みょん「祐一さん、迷惑をおかけしてすみません。命を奪いかけたその罪はこの身が滅ぶまでお仕えして返していこうと思います。」

 つまり嫁入りですね分かります。祐一と一緒になって、どんな時でも貴方は一人じゃないよ、ではなく妻として尽くして共に戦うわけか。


>祐一「もふもふ、そういえば最近、みょんも椛ももふってないなー。」

 妖夢「みょんじゃないです」
 椛「あともふらないでください」


>http://www.youtube.com/watch?v=UPgFBE4r-98&feature=related
>http://www.youtube.com/watch?v=9ItwkL1IDu8&NR=1
>http://www.youtube.com/watch?v=Wkojevcy0Vk&feature=related
>http://www.youtube.com/watch?v=53KPu7uNy3c&feature=related

 自重しろwwwww 地味に反応に困るwwww


>勇者王というか、絶対勝利といえば、この人たちでしょ。http://www.youtube.com/watch?v=IUvq_xfnHPg&feature=related

 勇者王は俺の憧れ。


>http://www.youtube.com/watch?v=SZ3YKz7IGro&feature=related
>http://www.youtube.com/watch?v=JwZWt0Bbk20&feature=related
>http://www.youtube.com/watch?v=XLx3uisWc4g&feature=related
>http://www.youtube.com/watch?v=6k69Wzuu3Eo
>http://www.youtube.com/watch?v=r_QGru80WSM&feature=related

 ま た お ま え か ! w


>うー、ゆういち。おんぶー

 祐一「なんというれみりゃ。はいはい、おんぶなー。咲夜のとこいくぞー」
 れみりゃ「うー☆」
 祐一「ゆっくりゃ!」


>祐一ともこたんが結婚したそうです。仲人はなぜかてるよで花嫁の父親役が何故かけーねです。ああ、白無垢ではなくてウェディングドレスです。神父はパチュリーでブーケは大ちゃんがもらいました。

 輝夜「ま、めでたいことには変わりないしね……これぐらいはやっても罰はあたらないでしょう」
 慧音「良かった、妹紅にもやっと背中を預けられる相手ができて……」<涙
 パチュリー「病める時も健やかなる時もむきゅー」
 大妖精「ち、チルノちゃん。ブーケ受け取っちゃった……」


>果てしなく続く弾幕戦。5人がかりでもまだ余裕のある祐一。もうだめかと、主人公陣が思った時一羽の烏が祐一の肩にとまった。
>すると祐一が、試合をボムで強制終了し、戸惑う一行を連れ、神社の境内へ。
>其処では、今回の異変に関わった一行がパーティーの準備をしていた。
>聴けば、今日は祐一の誕生日で、今回の異変は祐一式サプライズパーティーの一環との事。
>あきれながらも、苦笑してプレゼントを渡す各人(もちろん、早苗、咲夜両氏を含むほぼ全員が、かなり気合の入ったものばかり)。しかし、まったく準備していなかった白黒&赤白コンビは祐一にキスをしてパーティーを盛り上げるのだった。
>というわけで、その様子を、祐輝さんに無茶振って見る。よろすく!!

 祐一「皆、プレゼントありがとうな」
 霊夢(どうしよう、何も用意してないわ)
 魔理沙(そりゃ私も同じだ。どうするよ、霊夢)
 霊夢(……ごにょごにょ)
 魔理沙(マジかよ。でも、確かにそれぐらいだな私らにできるのは)
 霊夢「(行くわよ)……祐一、誕生日おめでとう。んっ」
 魔理沙「お、おめでとう。んー!」

 以下、修羅場。


>うさうさ、祐一手を組まないかい。うささささ。……優曇華もつけるから。

 祐一「何が目的だこの兎詐欺。俺は用心深いからな、騙されんぞ」


>永琳が祐一と恋人になったそうです。あと、てるよが永琳に祐一との関係を若いツバメと年増ねと言ってぶっ飛ばされました。

 永琳「姫、あまり舐めたこと言ってると吹っ飛ばしますよ?」
 輝夜「あ、ありがちだけど突っ込ませて永琳……吹っ飛ばしてから言わないで」


>これこそガオガイガーhttp://www.youtube.com/watch?v=TYwWD-5jWjY&feature=related

 Jamは本当熱い曲だすよね。ガオガイガーと違和感がない。まぁ、遠藤さんがOP歌ってるぐらいだしね。


>祐一と咲夜さんがえーりんのところで健康診断中、そして咲夜さんとえーりんのカルテをネコアルク+ネコアルクカオスが盗んでいきました。※えーりんのは鈴仙が診断したもの。ちなみにカルテには身体のデーターすべて書かれているので注意。

 咲夜「ま、待ちなさいこの不細工猫!」
 永琳「くっ、なんなのこのすばしっこさは! いい加減止まりなさい!」
 ネコカオス「にゃーにゃっにゃっにゃっ。我輩達を捕らえられるのなら、捕らえて御覧なさいマドモアゼル達。だが猫は究極の生命体と知れ!」
 ネコアルク「うーん、彼女らからは猫力を感じないにゃぁ。どちらかというと、犬力が強い気がする……我ら猫力と敵対する犬力の持ち主。これは放置しておくと後々面倒にゃ。ちょっくら退場してもらうべき不意打ちおぶぱ!」


>摂取たんぱく質量を考えると、今日の昼は……はっ、いかん、気が付けば頭の中が筋肉に染まって来ている!!

 真人「今筋肉と申したか」


>儚月抄、足かせがつけられても空虚の魔眼があるから咲夜さんが弾幕ごっこで負けるシーンに変化あり……自分のナイフと依姫の雷に囲まれた咲夜さんを祐一が空虚の魔眼を使って助けるがそのまま倒れる。その介抱のために降参する咲夜さん、月の面々もその祐一の行動に流石は八意様が認めた方とか思いながら感心しているのが幻視できました。

 祐一「俺もそこまでお人よしじゃない、とは思うんだがなー」


>リリカル祐一…カレイドルビー装着な祐一を想像してしまった。そんな祐一を喜ぶ奴など………一部いるか

 ちなみに普通に祐樹さんの頭の中の設定では、祐一はカレイドルビーを使います。あれは平行世界に存在する自分を使用者に上書きするとのことなので、格闘ゲームキャラな祐一になったりとか。

 祐一「モード・ゴッドルガール!」

 なんつって。個人的にルガールとギースは好きなキャラ。あと、MUGENではかませで有名ないおりんとか。リュウもいいよね。


>余談カレイドルビーを変換しようとしたら加齢どとなり吹いた。月の煩悩、少女臭、オンバシラ三人揃って加齢ど変身したら…なのは、フェイト、はやて三人がかりでも勝てないだろうな

 三人「誰が加齢か!」


本日の教訓。「ちょっと長いな今回。もう少しきればよかった」

 http://flashgame.rounder-s.net/honnemaker.cgi?g=62&d=3&c0=mA59Ex9699g8080mA590lA8B9&c1=mB485g8080mBE8Eo88B4&c2=x97vj8E9Fg8080jA6B9mB485&c3=j8Dkj85sjv9Cg8080j92B2jv9C&c4=osios84g8080jA696jvA2&c5=l9DB1oA2A8xyB7g8080l97A9x8B97&c6=j8D9AoBA97g8080o9C8AjvA2

 こんなのやってみた。流石俺の嫁、意思疎通はばっちりじゃまいか。

GWとか関係ないね

 世間はGWとかで騒がしかったけど、所詮フリーターというなのニートである祐樹さんにとっては平日とさほど変わりませんでした。バイト尽くしだしね。基本、休みなんてありませんよ。時間は少ないけども、他にやることもあるし。
 せめて働かないと生活はままならないし。SSも全部スランプ気味でちょっとしょんぼり。騒乱伝もまた小難しく考え始めてるから、ちょっとまた初心に戻って短めの奴を速いスピードで上げていきたいね。希望は。

 そいや、懐かしくなったのでゼノギアスはじめからやってたりしてます。とりあえず公式チートの聖者のペンダントとエーテルダブルをニサン初上陸の時に二つずつ購入。相当時間かかったよ。何せ8000×2と38000×2だからね……。
 でもやっぱりゼノギアスは面白いね。うん。トラウマゲーだけども。


 Web拍手レスコーナー。


>祐一が永遠亭に一泊した次の日、朝風呂を入ろうと脱衣所の扉を開けたら……服を脱いで下着姿の永琳がいた。咲夜さんの能力でもないのに時が止まり次の瞬間……妖しい笑み浮かべた永琳が祐一を引きずって服を着たまま風呂に叩き込んだ。さてその後の展開は祐樹さんに任せます。 謎の永琳×祐一派より

 永琳「うふふふ……女性の入浴を覗こうとするなんていけないわね」
 祐一「いや、それは確かにそうだが誰もいないと思ってたし!」
 永琳「せめて中を確認しようとはしないのかしら」
 祐一「謝る、謝るからとりあえず出してくれ! というか隠せ!」


>ちょっとした無茶ぶりですけど、祐一を通じて知り合った東方陣とネギま陣でさとりorこいしで茶々丸と会話……心とは何だろうということで心を読めるさとりが茶々丸の心が読める時点であなたに自我というものはありますよといった感じ。ちなみにそのころ祐一はあややとせっちゃんの羽根をこのかと一緒に堪能、品評中。

 茶々丸「私に心……」
 さとり「ろぼっと、というのは良く分かりませんが、私の能力が使える以上貴方にも心はあります。そうでなければ、考えは読めませんから」
 こいし「茶々丸はいい子だね!」

 祐一「うーむ、やはりこの肌触りが癖になる」
 刹那「ちょ、くすぐったいですって!」
 木乃香「気持ちええなー」
 文「あややややっっ!?」


>アーチャー「ご覧の通り、貴様が挑むのは無限の料理。食悦の極地。恐れずしてかかってこい!!」<大量のありとあらゆる料理を用意して
>この台詞を聞いて古今東西から様々な食いしん坊たちが集まってきました。

 セイバー「話は」
 大河「聞いた」
 幽々子「遠慮なくいくわよー」
 カービィ「ぽよ!」


>祐一と咲夜さんが霧の湖で魚を釣ることに……レミリアが新鮮な魚を食べたいといったので、そうして湖に行ったら空気を読まずに釣りまくっている某弓兵とそれに呆れつつ釣りをしている槍兵がいた。 ちなみにこの光景を見た咲夜さんはなぜか瞳が赤くなって弓兵を見ていたそうな。

 アーチャー「三十六匹目フィッシュ、ここもたいしたことはないな」
 ランサー「あー、そうかよ……チッ、なんで行く先々にコイツがいんだよ」
 祐一「あぁ、ここにもランサーズヘブンはないのか……」<同情
 咲夜「……」


>文々。新聞号外[紅魔館の門番・紅 美鈴 外来人 神薙 祐樹と結婚!]
>早速祐樹さんの所に文がインタビューに来ました。
文「プロポーズの言葉は?」
「幻想郷(紅魔館)に引っ越しますか?」
「最後に妻の神薙 美鈴に一言!」

 美鈴は俺の嫁。誰にも渡さん。プロポーズの言葉は内緒。紅魔館に引っ越せるのならばすぐにでも。そして美鈴は俺の嫁!!


>ゼノギアスか、一時期あれのせいで缶詰系が食えなくなったよ………ふふふ。話は変わるけど妖夢が祐一を辻斬っちゃったらしいZE!  今現在妖夢は霊夢と早苗さんに咲夜さんの三人による折檻中、祐一は永琳の治療中……目隠しで鍛錬はいかんよね。

 ソイレントシステムはガチでトラウマになれるレベル。ゼノギアスはストーリーが深すぎて一回じゃ理解できない。

 妖夢「ガクガクガクガクガク」
 祐一「あー……大丈夫か?」


>祐一と早苗さんのデート、霧の湖で昼食をとることに持っていたバスケットを見せて
>早苗「頑張って作ったんだよ、さ、早く食べて」おいしそうな唐揚げを差し出して。
>祐一「あ、うん、いただきます」(神奈子様……弁当の具を昨日教えてくれてありがとう………そう伝えてくれた本人はべろべろに酔っぱらっていたけどな)頑張って弁当のことなど知らないように今日のデート中演技していた祐一。

 祐一「お、うまい」
 早苗「ほんと? 良かったー」
 祐一「これなら合格だな」
 早苗「? 何に?」
 祐一「俺の嫁に」


>なんというか、皆それだけネタが思いつくなら「自分で書けよw」と思わんでもない。このサイトの住人が集まったらSSなんてすぐ出来上がるんではなかろうか

 ですよねー。


>FFTはラムザを忍者にしては二連撃、もしくは物を投げるで好き好んでいました。長髪編っていうか過去編の時点で忍者までジョブあげていたな。PSP版だと暗黒騎士に。

 ラムザは最終的にジョブマスターになりました。最近確認してみたら、ジョブは見習い戦士。アビリティはガッツ・暗黒・白刃取り・二刀流・MOVE+3だった。懐かしいので暇が出来たらまたやっておこう。最初からはしんどいw


>実は祐一は諏訪子様により予約済みだったとしたらどうしますか?早苗さん。

 早苗「……」< <●><●>
 諏訪子「早苗が怖いよ!?」


>うどんげの目を見たスカさんの作品対機動六課……って、あ……白い魔王が落ちた。ドラグーンとブラスタービットじゃ出力差で負けていたからね。仕方ないよっていうか戦闘機人は何しているの……このままじゃGメカヒスイに活躍の場すべて持ってかれるよ?

 戦闘機人's『楽でいい』


>大河「ねえ、相沢君? 重婚ははんz「「私たちが納得して結婚しているんです、部外者がしゃしゃり出ないでくれます?」」(早苗&咲夜<それぞれ得物を構えながら) う、うわ~ん、士郎!」 祐一「あ~ うん、俺って愛されてるなぁ~」

 士郎「まぁ、本人達が納得してるんならいいじゃないか藤ねぇ」
 大河「で、でも重婚なんて常識を逸脱してるわよぅ」
 士郎「なんか祐一が言うには、その、幻想郷? ってところは外の世界の非常識が常識らしいから……」<投げやり


>鈴仙が祐一のことを下賤な地上人と思って見下す→鈴仙の態度に祐一の怒りのボルテージが上がっていく→気付かず嫌味を言う→祐一が切れて覚醒黒い魔王++++++++へ至る→鈴仙「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」 それを見ていた主人公ずと永遠亭のメンバーが思ったことは「こいつを怒らせないようにしよう」だったとさ

 霊夢「私達、まだ手加減されてたのね……」
 魔理沙「なんか一気に怖くなったんだが」
 永琳「うどんげ、不憫な子」
 てゐ「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ」<明日は我が身とばかりに怯え
 輝夜「助けてえーりん!」


>今、漫画で出ている東方儚月抄2巻の最後のほうの回想で永琳の手紙を読む場面に祐一のことが書かれて 「おそらく、囮のほかに一人の青年が行くと思うから保護して差し上げなさい……」 現実……祐一「なんでここまでされてこんな場所に来なきゃならんのだ」<足にかせをつけられている。 レミリア「あら、そうでもしなきゃあなた逃げてたじゃない……いかなる時も万全の態勢でいなきゃだめでしょ?」

 祐一「こんな形で月面旅行とか、不本意すぎるぞ」
 レミリア「細かいことを気にする男だねぇ。いい加減諦めなさいな」
 咲夜「ロケットも壊れたんだし、もう戻れないわよ。ここで代わりの物を調達しないとね」
 祐一「お前らだけでいけよ……」

 豊姫「あれが、八意様の言っていた男性かしら」
 依姫「……まるで奴隷ね」


>拍手の返事で第二次スパロボと書き込まれていたのを見て、αではなく旧作を思い出した私がいる。……歳がばれるなぁ。

 祐樹さんの初プレイのスパロボ作品は、スーパーロボット大戦F"完結編"です。Fからじゃねーのかよ、という突っ込みは却下。


>乖離剣エアのデザインモチーフは削岩機(ドリル)だと何かのタイプムーン本で読んだ記憶が…
>つまり世界最古にして最強の宝具はドリル!

 祐樹さんは日本刀とか好きです。


>あの、アーちゃーさんお願いします。 弓兵「うむ、わかった……(これで霧の湖の釣り場の穴場をゲット)」
>その日、とある弓兵によって数々の矢文がマヨイガに届けられた。内容はどうしてゆかりんに返されて黒白のところに行くのだった。

 藍「紫様、これいかがいたしましょうか」<大量の矢文
 紫「捨てといてー」


>幻想郷に来てから結構フラグが立ってる祐一
>しかし、毎度お馴染みの鈍感スキルにより手を出すはもってのほか好意にすら気付かない
>ついに痺れを切らした幻想キャラ
>とうとう祐一に襲い掛かる!(後任せた・複数可)

 とりあえず皆大好き早苗さんと咲夜さん、んで慧音に妖夢と鈴仙あたりでどうじゃろ。内容は各自好きなように妄想してくれい!


>行方不明だった名雪よ、秋子さんの手に持ってる血が固まった様な色の邪夢、何に使われると思う?

 名雪「想像したくもないよ……」


>雪夜in幻想郷の名前は東方縁雪夜(祐一が沢山の絆を繋げる的な意味で)とかかな?

 なんかいいね、そのタイトル。縁、という文字はいれたい気がする。


>永遠亭にとまる祐一……てゐを叱ったり、鈴仙に教えたり、輝夜のわがまま聞いたりしてる永琳が過労で倒れました。祐一が倒れた永琳を介抱……永琳の部屋までお姫様だっこで運ぶことに。 鈴仙達は永琳が倒れてパニック状態へ……仕方ないので代わりに祐一が一日鈴仙やてゐに指示を出すことに.

 祐一「鈴仙はいつも通り人里に薬売り、てゐは因幡達が混乱しないように指示、輝夜は永琳さんの食事を頼む。俺は看病しつつ、余裕が出来たら手伝うから」
 三人「分かった」


>祐樹さん、28日の妹紅の祐樹さん曰く純愛セリフを書いたものですが、発想力の低い私ではどうしてもヤンデレになってしまいます……そして文章にしてみなよと言い出した祐樹さん、代わりに書いていただけますか?<言い出しっぺの法則で

 言いだしっぺの法則ってのはネタ振りした人に適応されるんだぜ!


>AUOこれをどうぞ。以前要求されたコッペパンです。、もちろん3倍です。

 ギル「なんの話だ? 我はどこぞの軍曹のようにコッペパンを要求したりはせんぞ」


>フェイト勢なら名雪を起こせるのでは?ギルなら何とか・・アーチャー+士郎は挫折・・・か?
>2凛は無理だしキャスターは魔法で起こせる・・か?ライダーは悪夢でも見せれば起きるだろう・・・しかし、ここまでしないと起きないアイツって一体・・・。

 名雪「人間だよー、くー」
 

>似非神父、翡翠作泰山裏麻婆の味はどうだった?

 言峰「この深みといい、辛さといい、素晴らしい。この世の混沌を具現化したようなこの麻婆……実に良いものだ」


>浩平「(*゚∀゚)o彡゚O!(*゚∀゚)o彡゚TO!(*゚∀゚)o彡゚ME!(*゚∀゚)o彡゚O!(*゚∀゚)o彡゚TO!(*゚∀゚)o彡゚ME!(*゚∀゚)o彡゚O!(*゚∀゚)o彡゚TO!(*゚∀゚)o彡゚ME!(乙女です)」
>留美「あたしのこの手が真っ赤に燃える!折原浩平を倒せと轟き叫ぶ!(漢女と解釈)」

 浩平「ええい、素直に乙女と言ってやったのになんだこの仕打ちは! ならマグヌスエクソシズムでも食らって沈めアンデッド七瀬!」
 留美「誰が不死属性か!」


>えーりん、もこたんが祐一からサガフロのDSCを学んで輝夜にぶち込んだよ・・・・・・一つ一つの技で死んでいったから6回死んだね。 永遠亭プロレス、フェニックスもこVSニートてるよ第二ラウンド開始!

 プロレスは疎いからねー。しかしサガフロ、懐かしいな。技をひらめくたびにwktkしてたの思い出した。


>某隔離スレで愛を叫ぶことがはやっていたから咲夜さんが祐一へ愛を叫んだそうです。叫びが聞こえたとき図書館にいたのでニヤニヤと図書館の二人に笑われました。

 咲夜「祐一ー! 私は、貴方が、好きなのー! 貴方の時間は私のものー! ……ハッ!?」
 パチュリー「ニヤニヤ」
 小悪魔「ニヤニヤ」

 祐一「あー……そう言ってもらえると嬉しいな」<赤面


>つまり、ユーキさん的なガオガイガーはこっちだとhttp://www.youtube.com/watch?v=b_1Y7zR_4Bs&feature=related

 普通のガオガイガーもってこいとwww THとか懐かしいわ。琴音ちゃん可愛いよね。


>ミスチィのお店で、祐一がアルバイト。
>次の日に、もこの店で、お手伝い。

 そうしてどっちかの店に集中して、その代わりにうちの騒乱伝の主人公が代わりに入るわけですね。


>祐一殿、この格好は…ちょっとえっちぃのじゃ。

 祐一「誰だ己」


>白レン「全部おいしく食べないと、夢に出ちゃうぞ!!!?」

 七夜「……レン、無理する必要はないんだぞ?」
 白レン「う、うるさいっ」


>4月28日の拍手返しを見て。
>祐一とアーチャーが螺旋力に目覚めてぐるぐる目玉でメカヒスイ軍団と相対する姿を幻視した。
>……祐樹さん、グレンラガン見てますよね?
>P.S。お好みでイクサンとてんこもつけて。
>祐一とアーチャーが天元突破なPSの続き。 ヴィータもいなけりゃウソですよね?

 実はグレンラガンは一切見たことないんですよね。けいおんすら見てないし。ここ最近、アニメをまったく見ていないので。


>ゆかりんのことを初めて知った時…何で便所妖怪紫ババアが九尾の狐を式にしてるのだろうと思ったのは笑い話^^………ですよね

 紫「ひ、ひどいっ」


>フランがフェイトに頼んでバインドを覚えたようです。

 フラン「ぎゅっ」<バインド
 祐一「うぉっ!?」
 フラン「としてどかーん」<飛びつく


>祐一が、相沢寮を開いたようです。
>ぜるGと協力して、各次元をつなげて知り合いを入寮させていった模様です。
>ちなみに、寮長は、香里、大妖精、慧音、フェイト、翡翠でよろしくお願いします。

 香里「まずはルールの制定からね。あまり厳しいのはいれないから安心なさい」
 大妖精「皆仲良くね。私も至らないところがあるから、助けてもらえると嬉しいかな」
 慧音「……む、どうした? 何を揉めている?」
 フェイト「喧嘩しないでー」
 翡翠「よろしくお願いします」


>咲夜「祐一、AQNと床を共にしたって本当?」

 祐一「どこからの情報だ」
 咲夜「天狗よ」
 祐一「しばく」


>映姫「祐一、私と共に生きるのが彼方の今出来る最高の善行よ。」
>映姫と祐一の結婚式の日、小町は女性陣にズタボロにされ、出席できず後日説教されるのだった。

 小町「あ、あたいだけがなんかワリを食ってないかい……?」


>もふられ同盟が、祐一にもふるのをやめるようにデモをしようとして、やっぱり思い直したようです。

 椛「……なんでしょう、やらなければならないのは確かなのに」
 妖夢「本当にやめられると物足りなくなりそうな……」
 椛「もう既に引き返せないところまで堕ちてる!?」
 妖夢「何もかも遅かったんですか!」


>白黒が盗んで集めた祐一人形達で魔法の森入り口の古道具屋の店主と共同経営する記念館にメインとして飾られるようになりますた。

 霖之助「需要があるのか疑問だね」
 魔理沙「少なくとも私や、作った本人には需要はあるだろうぜ?」


>今までもふってきた中で一番良かったのはぴろ。
>なら、二番は、橙?お燐?レン?

 祐一「ただきちさん」


>映姫(説教:ランクS+++)VS祐一(黒い魔王:ランクEX+++++)の対決。勝敗の行方は?

 性格がひねくれまくってる祐一の勝ち。


>てゐ(あくま:ランクSSS)VS祐一(黒い魔王:ランクEX+++++++)
>勝負は、いかに相手をだまされた事に気付かせつつもも従わせるかというもの。

 ランク上がってるがな(´A`) というかあくまとまおうな時点で結果が分かる気がする。


>苦心の末、ついに、黒幕の祐一を捕まえたと思った美鈴達。しかし、それはアリスの作った人形だった。
>驚く一行に、死神代行の力を得た祐一が弾幕勝負を挑む。

 祐一「卍解、ってか?」


>いかん、最近慧音が智代にみえるようにてきてしまった・・・末期かな。

 智代「そんなに似ているか?」
 慧音「いや、そうは思えないが……しいて言えば、口調だろうか?」
 智代「あぁ、そうかもしれないな。納得だ」


>伝統の一戦…リトルバスターズ対古河ベイスターズ!

 秋生「ハッ、ガキどもめいっちょお兄さんが揉んでやるぜ」
 恭介「俺達を舐めてると痛い目見るぜ、おっさん」
 秋生「誰がオッサンだ! 俺はお兄さんだ」


>ばっ、真琴!ぴろを頭に乗せたままここ(学校)に、しかもこんな時間(体育、陸上中)に来るな!暴走名雪が来「ねぇこぉぉぉぉぉ!」ぐはぁ!<宙に舞う

 祐一「無茶しやがって……」


>祐一、逃げて……てゐが幻想郷中に媚薬と惚れ薬の混合ガスを撒いたらしい。急いで逃げてさっき守矢神社と紅魔館に博麗神社の三か所から大爆発……二人の巫女とメイド長が君を狙っ<ヴォルケイノ

 霊夢「祐一!」
 早苗「私と!」
 咲夜「契りなさい!」
 祐一「そ、そこまでよぉぉぉぉぉ!」<脱兎

 てゐ「ふふん、いつものお返しウサ♪」


>祐一が早苗さんにゲイナーばりの告白を宴会でしたそうです。 その結果、あややがスクープですとか言って行動しようとしましたがゆかりんに「空気を読みなさい」と言われてスキマ送りに

 早苗「もう一度言ってください!」
 祐一「早苗ー! すkry」


>ゼルGによって雪夜の祐一とリリカルの祐一が会合、すさまじいほどの毒舌合戦が始まりました。場所は博麗神社で霊夢とレミリアが一緒にいます。あと咲夜さんが吸血鬼祐一に対して銀のナイフを構えておりますが問題はありません。

 雪夜祐一「吸血鬼、ねぇ。平行世界の俺はとんだ選択をしたもんだ」
 リリカル祐一「人間共と仲良しこよしなんて真っ平ごめんだな。これが俺なんぞと認めたくもない」
 雪夜祐一「あぁ、そりゃ同感。自分がこんな視野の狭い阿呆と同じとは思いたくないね」
 リリカル祐一「言葉に気をつけろよ人間。その首、へし折るのは簡単だぞ」

 霊夢「……容姿は同じなのに、中身は違うわね」
 レミリア「互いに相容れないみたいね。殺気が駄々漏れよ」
 咲夜(何かあるようなら、私も加勢しないとね)


>祐一が目を覚ましたら隣に咲夜さんがいました。どうやら祐一が寝ているときに時を止めて添い寝したのはいいもののうっかり時を動かしてしまったそうです。

 咲夜「すぅ……すぅ」
 祐一「……これ、死亡フラグじゃないか?」<冷や汗
 咲夜「んっ」
 祐一「まぁ、諦めるか」<寝る


>祐一が幻想郷の中心で愛を叫んだそうです、対象は咲夜さんでお願いします。

 祐一「完璧そうに見えても時々ぼけたところとか、うっかりしてるところとかが好きだー! 咲夜ー、俺だー! 結婚してくれー!」


>パチュ&アリス「どうして私達って祐一×自分達って噂がないのかしら…」紫「貴方達が魔理沙のお嫁さんだからよ」魔理沙「どうりで私もないはずだよ…ってどうして2人とも腕を掴んで、え、ちょっと…」紫「検閲が入りました~、3人ともごゆっくり~」

 祐一「ここから先はR-18指定だぜ?」


>あれだけ連休があったのに更新なし、だと?…秋子さん、お願いします

 だから祐樹さんにとっては連休とかあまり関係な、ってアッー!!


>レミリアのわがままにより霧の湖で魚を釣ることに、魚を釣っているといつの間にか近くにいた赤い弓兵と蒼の槍兵が釣りをしていたのでなぜかいつの間にか勝負することに……

 アーチャー「九匹目フィッシュ」
 ランサー「八匹目だ」
 祐一「こいつらと勝負とか無理だろ……」


本日の教訓。「五月病だから仕方ない」

 五月だからかやる気がしない。肩こりとか目の疲れとかすごいあるしね。どうにかしたいけど……ま、SSも頑張りたいと思います。

実験作旧作、もとい九作品目


いち、に、さん、し、に、に、さん、し。山を越えて、ゆくよー。口笛吹いて、ひゅひゅひゅのひゅー。うっでを伸ばしてやーまのーぼりー。

「って、伸びないよ」

「なんですか急に」

 僕はエステバリスじゃないから腕は伸びないのです。そして何より、山登りといっても実際は飛んでいるわけだし。便利だよね、飛ぶって。幻想郷に来る前は舞空術に憧れたけど、まさか本当に飛べるようになるとは、お釈迦様でも見抜けまい。
 まぁ、そんなわけで。ぶんぶんを付属品にして、やってきました妖怪の山。向かうは守矢神社。幻想郷メダロット普及の第一歩となった記念すべき場所。
 そして僕の秘密基地。メダロットが普及した場所は須らく僕の基地なのだ。異論は認めない。

「あれ、人間じゃない。それに、天狗まで一緒」

「あや、どうもこんにちは穣子さん、静葉さん」

「オリキャラ! オリキャラ姉妹じゃないか!」

『オリキャラ言うな』

 だって神主からも扱いひどいらしいじゃん。神主って何よ。何だろう。
 よく分からない会話をする僕とオリキャラ姉妹。どっちが姉か妹か、未だにわかんないんだから仕方ない。確かこの二人、この影の薄さでも一応神様だとか。
 ……神様(笑)。

「今、ものすごく失礼なこと考えなかった?」

「滅相もない」

 腐っても神様、人間の不埒な考えを察知する能力には長けているみたいで。腋巫女もこれレベルに鋭いのは神様が腋巫女レベルなのか、それとも腋巫女が神様レベルなのか、どっちだろう。
 僕的には後者だと推測。あれの直感レベルはランクに換算するとAぐらいはあると思う。最早ただの未来予知です本当にry

「オリキャラ姉妹は秋でもないのに元気だね」

「元気じゃないわよ……」

「これでも辛いよ? やっぱり秋が一番いいな」

 秋の神様だから、やっぱり他の季節だと活動が鈍るのか。冬のふとましい黒幕さんとか、春の爆撃妖精も、自分の活動季節以外はまったく見ないし。幻想なんたらってのを前読んだんだけど、ふとましい黒幕さんは冬以外でも一応はいるらしい。爆撃妖精は妖怪の山、即ち今僕がいる場所にまで行ったら行方不明だそうな。
 きっと悪い天狗あたりに騙されて、ねちょ的展開になったりしてるに違いない、かも。

「じゃあ、僕はぶんぶんと守矢神社に行くから。またね、オリキャラ姉妹」

『だからオリキャラ言うな』

 ぶんぶんお供にレッツゴーおんみょ、じゃなくて守矢神社。あの二人は紅葉と豊穣の神様らしいので、秋になったら紅葉散策でもしながら秋の味覚の食料でも頂こう。神様が身近にいるなんて、良い時代になったものだ……。
 いや、何が変わるとか言うもんでもないけど。僕的には手元にポケモンがあるのとないのとの差でしかない。ひどいとは自分でも思う。

「祐樹さんは神様相手でも変わりませんね」

「神様(笑)」

 どこからともなく飛来してきた弾幕で撃墜されました。




「いたた……」

 まったく酷い目にあった。僕の残機がまた減ったよ。後いくつ残ってるのやら。

「自業自得ですね」

「ええ、そうね。厄というは自身の行いから生まれてくるものでもある。それ自体は不思議ではない。でも、貴方の場合その割合がとても大きい。正直にいうわ、貴方馬鹿でしょう」

「ええい、回転ちゃんは毒舌だねほんとっ」

 というか、幻想郷にいる人間とか妖怪とかは基本的に捻くれてる。毒も平気ではくし、怖いところですよほんと。

「事実でしょうに」

 くそぅ、回転ちゃんがひどい。厄いわ、厄すぎるわっ。

「もう少し祐樹さんは言葉を選ぶべきだと思うんですが」

 ぶんぶんうっさい。くそぅ、なんで幻想郷の女の子達はこうも強いんだよ。僕だって、僕だってメダロットがあったら強いんだぞ!
 ゲームだっていうのが情けないけどさっ。皆も弾幕ごっこじゃなく、メダロットやればいいのに。これからは幻想郷での勝負事は、弾幕ごっこではなくメダロットで決着。平和的解決で素晴らしいと思う。

「……まぁ、厄を請け負うのが私の役目。貴方の厄、私が引き受けるわ」

「貴方が――神か」

「厄神よ」

 土下座して感謝を表す。くるくる回る回転ちゃんを土下座した状態のまま見上げている僕。その視線は回転してるおかげでふわふわと浮き上がるスカートの中身を

「ちょいやー!」

「ぶっ!?」

 ぶんぶんの団扇で叩かれて地面と熱烈な接吻。んー、この土臭くてぱさぱさした口触りがたまらないって阿呆か!

「な、何をするぶんぶん! ご乱心か、ご乱心なのか!?」

「乙女の秘密の領域を盗み見ようとした天罰です! というか、何普通に覗こうとしてるんですか貴方!?」

 ええい、接吻が地面となんて嫌過ぎる。責任とれやとぶんぶんに向かって飛び掛った僕だが、再び飛来した弾幕で吹っ飛ばされた。

「文さんに何するか!」

「うぐぐぐぐ、お前かわんこ……」

「犬じゃなくて狼! 白狼天狗!」

 地団駄を踏むわんこ。

「お前などわんこで十分じゃ」

「ぬぐぐぐ……」

 <●><●>←こんな風にこっちを睨みつけてくるわんこ。
 こっちみんな。

「いや、今のは明らかに祐樹さんが悪いと思いますが……何しようとしたんですか」

「お口直しにぶんぶんと接吻をば」

 いたい、いたいですっ。そんな団扇で頬をぺしぺし叩かないでっ。僕はマゾヒストではないけど、そんな事されてると変な気分になってくる! 僕が変な性癖に目覚めたどうする。
 責任、とってもらうんだから! 何がですか!? いや、ぶんぶんが僕を変な趣味に目覚めさせたら責任取るって話。
 当然の行為だと思う。

「なんで祐樹さんは私に対してそこまでガン攻めの姿勢なんですか……」

「んー、ぶんぶんが面白いから」

「馬鹿にされてるんでしょうか」

「褒めてる」

 少なくとも馬鹿にはしてないのは確か。面白い、っていうのは褒め言葉だろうに。

「素直に喜べません」

「芸人にとっては褒め言葉だぞ」

「誰が芸人ですか」

 あー、この緩い会話が実に良いね。ぶんぶんは紳士的(淑女的?)だから、あまり力技で物事を解決しようとしないから助かる。これが腋巫女とか、黒白とか、マッドさんとかだとまず制裁後に文句を言ってくるから困る。
 いつか痛い目見るといいよ。

「置いてけぼりね」

「回転ちゃんのことすっかり忘れてたよ!」

 そういやいたよね。

「……まぁいいけど。それより、いつまで隠れてるつもりなの、にとり」

 え、かっぱ巻き?

「ばらさないでくださいよー、厄神様~」

「ステルス迷彩か!」

 オタコン、敵はステルス迷彩を装備しているぞ! って、言ってはみたもののキャラ的に僕は一般兵でかっぱ巻きがスネークだよね。じゃあ僕はCQCで気絶させられるか処理されるというお話。

「鬼かかっぱ巻き!」

「かっぱだよ!」

 ですよね。

「にしても何で隠れてたのん?」

「いや、光学迷彩の実験も兼ねてさ。後は、なんか入りづらい雰囲気だったし」

「かっぱ巻きはあれか、引き篭もり思考か」

「いや、私らエンジニアは確かに研究中は引き篭もるけども……別に交友能力が退化してるわけじゃないからね?」

 言い訳乙。口には出さない辺り、僕も優しいよね。

「言い訳乙」

 あ、出ちゃった。

「だから違うのにぃぃぃっ」

「にとりさん、祐樹さんと付き合うコツはあまり熱くならないことですよ……いえ、私も分かってはいるんですがこれが中々」

 なんかひどい言い草。それじゃあまるで僕が野良犬か何かだと言っているようなものじゃないか。不満を口にするとあってるじゃないかと返されて凹む僕。
 なんてことだ、僕はポメラニアンのように癒しオーラを発しているはずなのに。

『ないない』

「な、泣いてなんかやらないんだからねっ(´;ω;`)」

 異口同音で否定するなんて鬼畜どもめ。腹いせに回っている回転ちゃんの足元へと突っ込んで引きずり倒す。悲鳴を上げて倒れる回転ちゃん。その隙に脚を紐でくくって身動きを取れないようにする。
 ざまぁwwwww

「ちょっと、何するのよっ」

「僕の悲しみを少しでも癒すための行動です。ところでかっぱ巻き、まだメダロットは出来ないのかい」

「無茶言わないでよ……オーバーテクノロジーすぎるよあれ」

「ですよね。僕も正直なところ無理だと思ってましたよ。メダロット実現は夢のまた夢か……」

 ゴッドエンペラーとかほしかったです……まぁ、実際手に入れたら幻想郷でかなり強くなれるかも。そうなると少女臭あたりにお仕置きされるから、結果オーライ?
 でもやっぱりメダロットほしいよ!

「かっぱ巻きの知的探究心を満たす為に、とりあえずこんなものも持ってきてみた」

「お、なんだい?」

「ガンダムのアニメ。DVDレコーダー確かあったでしょ?」

「あー、あの円盤を回して映像を写す機械のこと? あれと、映像機をつなげればいいんだっけ」

「YES。内容の感想と出来るなら早期実現をば」

「河童の名にかけてやらないとねぇ」

 仮に出来たらかっぱ巻きは天才だと思う。それよりもまずメダロットを完成させてほしいよね。メダルは無理でも、せめてパーツだけとか。

「それよりいい加減解いてくれない……?」

「今しゃがんだらパンツ見えるよね」

 全員からフルボッコにされました。ほ、ほんの冗談だったのにぃ。



 なんか面白みも何もなくなってきたね。gdgdすぎてダメだ。なんというか、こう、もう少しキャラを壊すべきなんだろうね?
 祐樹さんにはこう、カオスで面白みのある内容の作品ってのは出来ないみたい……面白くないよねこれ。

神薙 祐樹

  • Author:神薙 祐樹
  • 1987年3月11日生まれ。
    うお座のAB型。
    現在は雇われ店長としてブラックな職場で日々働いて時間を失っています。

    RO現在休止中。Mimir鯖所属、主に影葱。ガンダムオンライン、ガンダムジオラマフロントにはまってます。

    SS書く時間がほしい。
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