2009 / 03
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2009年03月の記事一覧

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意外も意外で楽しめた。

 ルパン三世VSコナン、見てみたら結構面白いじゃないか。これはこれでありだな……これが公式になるんだったら、毎週見たいかもしれん。普通に絡みがいい気がする。
 最初はどんなシュールなものかと思ったけどいいね。公式にしちゃってください。まぁ、叶うことはないけど。とりあえず個人的には五右衛門のいつものシーンが見れて満足でもあり、次元の渋さは何も変わってなくて良かった。
 しかし、緑川は悪役っぽいキャラが良く似合うわホント。後半はすごい良い人だったけど、もうこいつアサキムと同じ悪役だろと思ってたし。

 とりあえず確かなのは、とっつあんは癒し系だということ。


 そうそう、スパロボKつい先日クリアいたしました。最後まで色々ときつい条件だったけど、なんとかクリア出来てよかった。二週目開始したけど、流石に飽きてきてるのは否めない。無双できたらスピードクリアできるんだけどねぇ。
 今回は仲間にできなかったキャラを仲間にしようと思ってます。金集めもやるぜー。


 緋想天交流会は人数不足で開催不可に終わりました。まぁ、マンネリだから仕方ないとはいえ少し寂しかった。次は来てくれると嬉しいかなー。それまでには緋想天AIスレで製作された霊夢AIに勝てるようになりたいです><


 Web拍手レスコーナー。


>祐樹さんは謎邪夢の原料は何だと思いますか?

 おそらく、めそ……おや、誰か来たようだ。


>高町恭也が稽古をしに道場に行ったら、面白半分でゼル爺に木刀を持たされ飛ばされた七夜志貴がいて突然試合開始したそうです。

 七夜「良く分からないが、相手をしてくれるならやろうか」
 恭也「……こいつ、強い」


>うわ、英雄王か。言峰神父御用達の超激辛四川麻婆豆腐を提供しますから、命だけは~!?

 ギル「いらぬ。パイ投げのように顔にぶちまけてやろう」


>ふう……終電逃した……仕方がない、猫と一緒に寝るか……ああ、至福……(マジでやりました)

 ぬこ、ぬこ撫でたい。ぬこと一緒に寝たい。


>お嬢様に懺悔します…ごく最近までヘタリアというものが漫画の題名とは知らずヘタれたお嬢様のことだと思っていました。そうですよねヘタれたお嬢様ならヘタミアでしよね!うー☆

 レミリア「誰がヘタミアよ! このレミリア・スカーレットに対していい度胸ね、今から八つ裂きにしにいってあげるわ。咲夜、付き合いなさい」
 咲夜「仰せのままに」


>OG3かぁ…いいねぇ出して欲しいねぇ出たらα3のキャラ出て来るかなぁ…「D」とか「J」とかのキャラも出して欲しいなぁ

 第三次のキャラはPS2版のOG’sで伏線やキャラとして出てるから、まず出るでしょうね。祐樹さんはDとJやったことないんだよね。Jは最初だけやって、すぐにやめた。
 まぁなんにせよ、バンプレは早くOG3を出してくださいと。楽しみで仕方ない。


>騒乱伝でやってるメダロットって3?

 話の最後で書いたように、1~4までのメダロットが使用できる仕様のチートゲームです。4では確かガンキングは出てこないはずなので。


>ゴールデンアイ…懐かしいなぁモーションセンサーを銃やら弾薬やらに付けまくったなぁそのせいで皆やたらと用心深くなったなぁ(具体的には取る前に一発撃つとか)
>あと3対1が多かった(自分が1)

 武器に爆弾つけるとか鬼畜の所業。毎回銃や弾薬を見るたびに一発撃つ皆がシュールでならん。


>ss頑張ってーw

 頑張るお。


>スパロボKは、BGMがどこかのゲームのパクリという話があるのですが……

 そんな話があるね。でも、面白ければそれでいいよ。それをいうなら、宇宙刑事ギャバンとかゴーダンナーはBGMがまるっきり一緒だし。あれは作曲者が同じだから仕方ないとはいえ、ちょっとひどい気もするけどね。
 明らかに後半曲調一緒だし。


>騒乱伝読みましたー 始めの3行くらいいったい何のことかと思ったw

 始めに注意しているはずです、これは駄文であると。


>言峰&シエル「「さあ、飲み干してみろ。」」<ランサーとギルに麻婆豆腐と激辛カレーを突きつけながら、因みに逃げ道封鎖済み

 祐一「ところでさ、結局どっちが一番うまいんだろうな」
 言峰「麻婆に決まっている」
 シエル「カレーでしょう」
 二人「……」<睨みあい


>スカリエッティがカレイドルビーの量産に成功しました

 スカリエッティ「流石にあそこまでの人格を持たせるには至らなかったが、それでも量産型としては素晴らしい性能だ」
 量産ルビー「アハー」


>祐一と早苗、同じ高校にいた同級生で三年になっていきなり早苗が転校(実際は幻想入り)してしまってからの再会。だけど同級生の隣には時を止めるメイドがいて……なぜか胸が痛い早苗なのでした。

 早苗「あ、祐一君……」
 祐一「いや、何故腕を組む!?」
 咲夜「あら、別にいいじゃない。恋人同士に見られて困るのかしら」
 祐一「そういう関係じゃないんだから、問題あるだろ」
 早苗「……ぁ」<声を掛けるのを躊躇う


>そんなことよりおうどんたべたい

 鈴仙「打ちましょうか?」


>食べ物のときには、みさき先輩も出してください。

 騒乱伝にまさかのゲスト?w


>ブタさん「ペンギン村にネコアルクが来たぞー!」<あれ、違和感がない?…ああ、ペンギン村も不条理だからか。太陽三分で出来るし。

 アラレちゃんはいいよね。


>そういえば、PSP版のとらブル道中記で、きのこ神の中の人がなのはと同じ人だった事が発覚してるんですよね。

 般若! いえ、なんでもないですよ。


>オリ×東方は読むのに敷居高いですけど、騒乱伝は楽しく読ませていただいてますよー。でもたまには雪夜のことも思い出してあげてください。
>ってあれぇぇぇぇぇぇぇ!?いつの間にか読んでないのが増えてる!?何このイリュージョン!!

 結構前に更新したような。しかし中々執筆進まなくてゴメス。


>騒乱伝の主人公は相手を本名で呼べないシリアスな理由があるんですねわかります

 いや、シリアスも何も特に理由なんぞ考えてないよ! というか、仮に理由があるとしてもそれはシリアスではなくシリアルだよ!


>幹也「……そういえば、生きているんなら神すら殺してみせるだっけ、式の台詞。
>すみません、やり直し。
>幹也「……そういえば、生きているんなら神すら殺してみせるだっけ、式の台詞。格好いいな。……自分が言うんだったら何だろう。「君がいると言うんなら世界の何処にいようと捜しだしてみせる。」かな?はは、柄じゃ無いな、そんな台詞。」<誰も居ない事務所でドアのあたりを掃除しながら
>式「……馬鹿。入れなくなったじゃないか、コクトー。

 橙子「いや、中々にクサイ台詞を言われたな、式」
 式「いたのか、橙子」
 橙子「そりゃいるさ、ここは私の職場だ」
 式「ふん……」
 橙子「満更でもあるまい? 羨ましいことじゃないか、あそこまで想われるとからかう気にもならん。もっとも、後ろの人物は嫉妬で狂いそうだが」
 鮮花「……っ」


>ゴッドエンペラーは、ガムシャラ+防御(ヘッドは完全防御)+防御(ヘッドは完全防御)/メダフォースで乗り切りました。…ゴッドよりその後の、プリティデビルの方が苦しかった。

 プリミティベビーは、異常に硬い装甲とメダフォースが厄介なんですよね。しかも僚機がゴッドエンペラーだから火力もあるという。


>鈴美の弾幕で苦労している自分はまだまだ甘いのでしょうか?

 鈴美、だと? 美鈴のことか……美鈴のことかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!


>[]

 (´A`)?


>http://circle.zoome.jp/nicovideo/media/301/でも見てやんでれるといいぜ

 どこにヤンデレ要素が……これはただのツンデレではなかろうか。


>祐一「フェイトといえば、甘えん坊。……故に、夫冥利に尽きるな。」

 フェイト「そんなに私、甘えてるかな」<身に覚えなし
 祐一「まぁ、そこまで多くはないけどな。ただ、甘えられる分には嬉しいけど」


>AUO、無駄無駄無駄無駄。時を止めた貴様の攻撃は届かない!!!

 咲夜「なら貴方の時は私が止めてあげる」


>椛「(もふもふもふもふ……)うに~、気持ちいいよー。」

 祐一「っ、貴様偽者だな!?」
 椛「って、えぇ!?」
 祐一「椛はもふると口では抵抗しながらも顔は緩んでる。決して口も素直にはならんっ」
 椛「い、今のは何かの間違いですっ!」


>フェイト+レン=祐一的萌要素

 祐一「何言ってんだ、フェイトはフェイト、レンはレン。単体でも萌えるに決まってんだろJK」


>スカリエッティが何をしたいのかわからないけどフランを捕まえようとして、戦闘機人を出したのは良かったんだけど見事返り討ちになったそうですよ文さん。 ちなみにそのあとスカリエッティは永琳の薬の実験隊になって鈴仙が嬉しそうにしていたそうですよっていっちゃった……これで明日の朝刊はきまりかな?

 どうやってやってきたスカさん達。


>ふと思ったが祐一の近くには必ずレン・白レンが居るならイリヤはちかずけ無いのでは。w

 猫嫌いでしたよね。でも、いつも近くにいるわけではないのであしからず。猫というのは元来気まぐれな動物ですし。


>web拍手で紫様に会えたから絶対忘れませんよ、紫様は大好きですから♪

 紫「そう言ってくれるのは嬉しいけど、忘れてもらわないと色々困るのよねー」


>紫さん、紫さん……最近罪袋が大量にマヨイガにあらわれては愛を叫んでいるそうですがって、ずいぶんを機嫌が悪いみたいですね、ではこれを<カレイドルビーor釘バット

 紫「お気持ちだけ受け取っておきますわ。生憎と間に合ってますので」


>ギルに遭って何となく怖いもの見たさに言峰の麻婆豆腐を食べたくなった件。因みに俺の信条は「食うなら残すな」

 祐樹さんも基本的に米粒一つ残さず食べる人です。


>祐一、フェイトの結婚に半信半疑の士郎達。後日、二人が藤原組に挨拶に来て事実だと認識させられる。

 祐一「流石の俺も結婚までネタにしねー!」


>久しぶりにWeb拍手押したらメンテナンス中のお知らせが………レア?

 レアすぎる。


>早苗さん・・・どうしてもCLANNADのほう連想しちゃうw

 よくあると思うw 


>スパロボKでファフナーキャラの救済ができると知ったからには頑張っているんだけど、条件がわからないや。なんか今回のストフリが異常なほどに強いんですけど。祐一もKの世界に行ってフラグを立ててきてください。乙姫とかコトナとファサリナとかにフラグを立ててください。そして総士とかに妹に手を出すなオーラを受けるといいよ!

 総士「……」<何かのオーラ
 祐一「お前らは俺を一体なんだと思っている」

 ファフナー組の救済は、攻略Wiki見れば分かりますよ。でも、とりあえずここで言った方が早い気もするから書いておこうか。


 フラグ1 15-2話 悲しみの飛翔・後編にて3PPまでに翔子のHPが30%以下にならずにスフィンクスC型種を撃墜。
 ※マークエルフの改造を引き継ぐので、改造しておくと楽。ただ、最低でも5段階ぐらい。

 フラグ2 17話 奪還せよ!もうひとりの鋼鉄ジーグ! にて、以下のどちらかの条件を満たす。どちらかでいいので両方満たす必要はないです。

 春日井甲洋が真壁一騎より多くフェストゥムを撃墜。
 春日井甲洋が真壁一騎より多くアルヘノテレス型を撃墜。

 フラグ3 23話 結成! ディカルド討伐軍から30-1話 情愛~さよなら~・前編まで要 咲良、近藤 剣司、小楯 衛、カノン・メンフィス、日野 道生を 計8話全て 出撃させる。

 フラグ4 29話 哀しき呪縛を解けをクリア後にアークエンジェルと竜宮島へを選択。

 フラグ5 30-2話 情愛~さよなら・後編で敵全滅前にアークエンジェルを指定ポイントに到達させる。

 31話 蒼穹~そら~クリアで全工程終了です。これでファフナー組のグッドエンド確定です。

 今更だけど、祐樹さんファフナー見たことないんだけどね?(ぁ


>祐一さん、スパロボKの世界に行って全身プニプニ(CR蒼穹のファフナーのキャラ紹介文)しているであろう乙姫をもふってきてください。

 祐一「――と、言うことらしいが」
 乙姫「ぷにぷにしてるかどうかは分からないよ?」
 総士「乙姫に変なことをしようとしないでくれないか?」
 

>祐一、祐一、ゼルレッチの爺さんがせっちゃん(srwz)をつれてスパロボKの世界に行ってきてだって。ちなみに祐一には飛影でせっちゃんはバルゴラグローリーだからよろしく。

 祐一「頼むから俺に平穏をくれ」
 セツコ「なんで私まで……?」


>祐樹さんと幽々子のメダロットメンバーを使ってみたいんですが・・・3でカブトバージョンなんですかね?
>追伸  モーションセンサーを投げて爆死って無理だったよーな気がするんですが…(設置してから爆発ですし)リモコンならできるはず

 騒乱伝内のメダロットはチート仕様。祐樹さんメンバーは確かメダロット4のカブトで、ゆゆさまのメンバーはメダロット3のはず。ネオさくらちゃんが3か4かちょっとうろ覚え。ナイトアーマーは1~2のどちらかだったはず。ただ、祐樹さんのメンバーは長期戦には向かず短期決戦型。本当なら、リーダー機はジェニアスあたりがいいんだけど、装甲の関係でブレイブポリス。4ならパーティクルでおk。

 ゴールデンアイもある意味チート仕様。投げた後に動くものがあれば即爆発。みょんみょんは射撃苦手とか言うわりにこんな鬼畜をする。


>はとりけと言うサイトにあるちっちゃい東方が可愛い。

 この人はチルノ好きなんでしょうかw


>映姫が閻魔大王だと知った時のカノンメンバーの反応が気になります。

 名雪「え、閻魔って地獄の?」
 栞「私より小さいのにですか」
 真琴「私達死んでないわよぅ」
 舞「……閻魔様は舌を引っこ抜く。ぐしゅぐしゅ」
 あゆ「ぼ、ぼく達怒られちゃうの?」
 美汐「閻魔というのは男性というイメージがありましたが……」
 香里「まぁそれは私達の勝手な想像と、昔の本からの知識でそういう風に知ってしまったからね」
 佐祐理「固定観念というのは怖いですねぇ。」


>そういえばギルガメッシュは半神半人だけどバルドルが死んだ原因のヤドリギことミストルテインは効くんでしょうか?

 細かい神話のお話についてはそれほど詳しくないんですよねぇ。雪夜を書くにあたって、高校生だった時は学校の図書館で北欧神話に関する本を読んでたんですが、今となってはそれを目にする機会もなく。図書館行くしかないかなー。


>月見酒にある異世界の暮らし方という東方小説が面白いです。

 もちろん、通ってますよ? 更新が楽しみですねあれは。


>れぃてぃ屋にあるウェブ漫画が面白くアリスの人形たちの可愛さが良いです。

 今度見に行ってみよう。


>うーん、祐一とシエルが結婚して子供つくると咲夜さんっぽい子が産まれそうな気が

 シエル「私としては遠野君との子供が……ねぇ?」<流し目
 志貴「ちょ、先輩なんですかその目は!」
 祐一「……あはー」
 志貴「ゆっ!? そ、その手にもったマイクはなんだ……?」
 祐一「いや、実は今の会話は遠野家にライブ状態で聞かれてるわけでして」
 志貴「お、鬼か!?」
 祐一「いいえ、まおうです」


>琥珀「えい!首筋に静脈注射!」(フェイトにむかって)
>琥珀「祐一さんにはこちらのお薬を。」

 一体何を注射したんだ貴方。というか、俺の嫁(の一人)に何を……www


本日の教訓。「でも結局、対決はしてないよねあの二人」

 分割した分の残りは次の分で。それと、IE8にしてからスレイプニルでサイトのトップページやら執筆の保存しようとするとまったく出来なくなっている症状に遭遇。理由がまったく分からず、非常に難儀しております。誰か分かるんなら、教えてくりゃれ……。

 具体的には、ソース表示にすると本来トップページだと、index.htmlとメモ帳の名前はそうなるんですが、この症状のあとはindex[1]という風になっていて保存しても反映されないという。
 地味にPC知識が無知なので困ったものです。一体どうなってるんだ……。

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スパロボKやってますよ。

 もう更新が途絶えてるのはどう考えてもスパロボKプレイしてるからです、本当にありがとうございます。スパロボZ発売したときもこんな調子だったよね。
 プレイしてみた感想はスパロボWと同じで、音楽の質が高くてよく動く。あと、演出は明らかにDSの方がレベル高いよなぁ。家庭用機でもこれぐらいの奴出せるようになれば、もうそこがピークなのかもしれない。
 クリアまでまだ先ですが、楽しんでやってます。バンプレはこの次にOG3を出すべきだと思うんだが、スパロボユーザーの人はどう思う?


 それとこの度、祐樹さんは学校を卒業することになりました。特になんの単位も落とすことなく、成績も割りと良い結果で終わったのではないでしょうか。成績評価のほとんどが優だったのは驚きだぜ。

 ただ、これから先は祐樹さんはただのにーt、もといフリーター生活へ突入という人生真っ暗闇の目前ぐらいに。どうなるかは分かりませんが、更新が不意に途絶えるということは恐らくないです。今まで通り、適度に更新してると思います。
 ただ、不意に一ヶ月ぐらい止まったらそれはもうオワタと思ってもらって結構かとwww んなことにならんよう頑張りますよ。


 執筆状況はいわずもがな。スパロボKやってるから一向に進んでない\(^o^)/ こういう時、体が二つあったり分割思考あったらいいなって思うよね。


 Web拍手レスコーナー。もはやレスコーナー、というよりリクエスト板な気がするけどな!


>祐一にツンデレメイドができました。アリサ・シャナ・三千院ナギ・逢坂大河・ルイズ・ネーナ-トリニティ・片桐優姫で日替わりです

 とりあえず全部くぎゅうなのは予想できる。知らないキャラが半分ぐらいいるけどw


>一日ずれたけど。
>茶々丸「……」←祐一からのホワイトデイのお返しを嬉しそうに眺める
>エヴァ「むっ…」
>茶々丸「…マスター?」←エヴァにゃんの視線に気付く

 エヴァ「な、なんだ茶々丸」
 茶々丸「いえ、何か見られているような気がしたのですが」
 エヴァ「気のせいだろ。私は坊やの特訓をやってくる、お前も後でこい」
 茶々丸「はい」
 エヴァ「……坊やには悪いが、少し八つ当たりさせてもらうか」

 返信は一日どころじゃない罠。


>攻撃/攻撃/攻撃/の猪突猛進のメンバー。意外といけますよ(笑)

 大火力で一気に片付けるのも一つの手。ただ、一旦崩れると終わりなんですよねアレ。


>ツンデレ、クーデレ、ヤンデレ……この他にありました?

 ツンギレ、ヤンギレ、ツンツン、デレデレなどあるのではなかろうか。


>浩平「不可能を可能にする男、それが折原浩」留美「なら空を飛びなさい!」<投げる
>なのは「そしてバインド×5!」<そして上空1000mの世界へ
>なのは・留美『ブラスタァァァァァスリィィィィィ!!』<カートリッジロード×6

 浩平「見てるか七瀬、俺は今空を飛んでいるぞ! ふはははは、やはり折原浩平には不可能などないのだ!」
 留美「今からさらに空のお星様にしてあげるわ!」
 なのは「ちょっとだけ可哀想だけど、お仕置きだよ」
 浩平「だが断る」<空中で芋虫のように動いて逃げる
 留美「気持ち悪い動きすんな!」


>メダロット2のボスはチートだ(苦笑) 普通にやったら勝てない!!

 祐樹さんは反射で全部片付けました。JGJさんとも話してたけど、メダロットの中で最強の行動は反射。異論は認めない。でも、最近動画を見てて思ったけど射撃トラップが有効なんだから、メダルがそこそこ成長してるトラップ型メダロットいれとけば、かなり削れるんじゃない?
 メダフォース制御すればなおさら。後は、防御メダロットをいれとけば自爆。


>浩平「ランサーのサーヴァント…まさかお前がマスターだったとはな祐一」
>祐一「ということはお前もか浩平…」
>浩平「ああ、俺は最強のサーヴァントを得た。いけ、バーサーカー留美!!漢乙の力を見せ付けろ!!」

 留美「誰がバーサーカーだ!」
 浩平「ちにゃっ!?」
 祐一「……あってると思うがなぁ」


>思い切って、ゴスロリを纏って祐一の家に逝ってみたなのは。そこで見たものは、……メイド服を着て身のまわりの御世話をする親友とベルカの騎士達の姿だった。

 なのは「ふぇ、フェイトちゃん?」
 フェイト「なのはも参戦……しかもゴスロリ……?」
 シグナム「しかし、負けるわけにはいかん」
 ヴィータ「ベルカの騎士に負けはねぇ」
 シャマル「ご主人様は渡しません」
 ザフィーラ「俺がいる意味はあるのか?」<執事服
 祐一「主に俺の精神の安定を維持する為に」<真剣


>祐一、聞きたいんだが地下王国って琥珀さんが建設したんだよな?……………そんなお金は何処に?…はっ、こないだのオークションの翡翠や秋葉さんたちの下着写真の出展者ってまさか?!!!!?

 琥珀「秋葉様のならともかく、翡翠ちゃんのそんな写真なんて誰に見せませんっ! というか、そんな写真撮ってる人がいたんですか。ちょっと探し出してお仕置きしないといけませんねぇ」
 秋葉「それよりも先に琥珀の言い分に関してお仕置きしないとね」
 琥珀「や、やだなぁ冗談じゃないですかー。秋葉様も大事ですよ?」
 秋葉「ふふ、ゆっくりお話しましょう、琥珀?」


>紅一点って、……寧ろ、その座を狙ってかなりの戦闘がありそうな……。

 皆が想像するのはそこに納まる為に骨肉の争いを繰り広げる咲夜と早苗さんの戦いなんでしょうね。


>最近もふられて無い椛。みょんをもふってる祐一を発見。とりあえず、祐一の背中に飛びつく事に…。

 椛「べ、別に構ってほしくて抱きついたわけじゃないですからね!?」<抱きつきながら
 祐一「ツンデレか」
 妖夢「それよりもいい加減に離してください!」


>AUO無駄だよ、おいらにゃあんたが妻を娶るまで死ねない呪いがかかってる。……ま、マーボーはかんb……

 ギル「そんなもの、我とてごめん被る。雑種、我の代わりに言峰の劇物を処分する役目を与えよう。光栄に思うがいい」


>鈴「いい加減起きろボケー!」<蹴る
>名雪「痛いおー」真人「まだ寝てるぜ…」鈴「起きろー」<蹴る
>名雪「砂糖より甘いおー」<避ける
>理樹「避けた!?」名雪「セイントに同じ攻撃は効かないおー」

 恭介「セイントセイヤかよ」
 名雪「ゴールドだおー」
 理樹「わかんないよ!」


>あんどりゅうさん復活してたんですね。知りませんでした。ところで祐樹さん、騒乱伝で結局飯食って無いのでは……ま、面白いからいっかw

 あんどりゅうさん、生きてたみたいで安心です。騒乱伝は大丈夫、次の話でちゃんと御飯食べられるから。


>女性陣「……」<琥珀の協力により盗聴中
>祐一「なあ、誰が(ザザー)だ?」 士郎「ああ、(ザザザー)俺は(ザー)が好きなんだ。」 志貴「そうなのか。俺は(ザザー)が好きだな。」 祐一「俺はやっぱり(ザザザー)が好きだけどな。」
>琥珀「う~ん、どうも調子が悪いですね~。あれ、皆さん?」<気が付くと周りに誰も居ない
>(実際の会話) 祐一「なあ、誰がこのお茶淹れたんだ?」 士郎「ああ、それは俺が淹れたハーブティーだ。俺はハーブティーはミントティーが好きなんだ。」 志貴「そうなのか。俺はハーブティーならタイムティーが好きだな。」 祐一「俺はやっぱりハーブティーよりも緑茶が好きだけどな。」

 二人「確かに」
 祐一「緑茶を飲んでる時が、一番落ち着く」


>以前、早苗さんが祐一の同級生だとkanonかFateの制服を着ているのかと書いたものですが、まさかこんなことになるとはいいぞもっともっと新しい早苗さんを!? ふと思ったんだけど、kanonの学校って確かブルマだったよね? 体育の授業で男子を見学している(祐一を見つめている早苗さんを幻視した)

 なんという振り。しかし、そうそう描いてくれる人はいないと思うよ! 


>成長したフラン………、きっとスタイルは良くなるんじゃないのかな? でもやはり純粋なフランが
スタイルが良くなった体のことも意識せず祐一に抱きつくわけですね。 祐一のケダモノ

 祐一「誰がケダモノか」
 フラン「ねー、早く遊ぼうよ」
 祐一「その前にフランは離れてくれ。微妙に困る」


>にとりのせいでレイジングハートがスクラップになっていたよね、代用品は、はいこれ<カレイドルビー

 バッカヤロウ、そんなものなのはさんに渡したらミッドチルダ終了のおしらry


>やはり、早苗さんは祐君と祐一のことを呼ぶべきだと思う。

 しかしそれだと、脳内大妖精と被る罠。


>言峰「ふむ、マーボーを食わないとそこまで言うのなら令呪を使用して毎朝食べさしてもいいんだぞ。もちろんランサーも一緒だが?」ギル「貴様!戦争を始める前に仲間を戦闘不能に追い込むとは何事だ!」ラ「(アレ?こいつ(ギル)と全然関係ないのに、いつのまにか俺までマーボーを食べる事が決定してる)」

 ランサー「って、なんで俺まで食うことになってんだ。俺はごめんだぜ、どっかで食ってくる」
 ギル「おい待てランサー、行くのなら我も連れてゆけ。言峰の麻婆など食べられたものではない」
 ランサー「あー……別にいいぜ?」
 ギル「というわけだ言峰、我らの分の麻婆も食べてよいぞ」
 言峰「ふむ……ならばもらうとしよう。食を疎かにはできん」


>あまり関係ないけどmugenにバルバトス風小町っているよね

 あれはなんで小町にしたんでしょうね。関連性がまったく見当たらんw


>今だにギルに会わない代りに咲夜さんや魔理砂・紫様に良く会うのは運が良いんでしょうね♪(これも愛ゆえかw

 とか言ってるとギルに貫かれますよ。


>有彦「ったく、あいつ連絡事項がある日に限って休みやがって。……相変わらずでかい家だな。さてとインターホンは確か(トスッ)あ?<その場に倒れる
>琥珀「あはー、永琳さん、被検体確保しました!!彼なら身に染み付いたギャグキャラ補正で何度でも生き返るはずです!!」<自信たっぷりに
>永琳「了解。さて、どの薬から試そうかしら?」<永琳&琥珀作の新薬数十種類を見定めて

 志貴「や、やめてくれ二人とも! いくら有彦と言えどもそこまで不条理な行いには耐え切れない!」
 琥珀「えー」
 永琳「大丈夫よ。きっと
 志貴「ダメだから!」
 有彦(あれ、なんか俺ピンチ?)


>久しぶりに月姫をプレイ…琥珀さんは今も向日葵畑にいるんだ!遠野邸の割烹着の悪魔はきっとヤンデレあややみたいな何かのバグに違いない!!

 琥珀「あはー、現実は受け入れないといけませんよー? 私は私ですし」


>なのはsts最終戦に祐一の頼みで幻想郷から援軍が来たようです。
>メンバー・スカーレット姉妹・咲夜さん・早苗さん(これ以上祐樹さんが駄目だししそうなんでまた今度w

 レミリア「まったく、情けないわね」
 フラン「なんか面白そうだね、早く遊びたいなっ」
 咲夜「本当なら関係ないのだけれど、お嬢様が行く以上私もね」
 早苗「風祝の力、お見せします!」

 スカリエッティ陣営やばいだろ。フランドールがいる時点でw


>雷画「うるせぇぞ大河!」イリヤ「タイガうるさい」セイバー「近所迷惑ですよ」士郎「藤ねぇ騒ぎすぎ」凛「静かにしてください」桜「全くです」藤ねぇ「これが騒がずにいられますか!!」<祐一、フェイトの結婚報告はがき(写真付)を見せる
>全員『…………は?』<目を擦るも結果は変わらず

 雷画「はっはっは! こりゃいいや、中々のべっぴんさんを嫁にもらってるじゃねぇか!」<大笑い
 士郎「いや、そうだけどっ。け、結婚って」
 セイバー「暫く見ない間に伴侶を見つけたのですか」
 凛「相沢君、これももしかして私達をからかう為に送ってきたんじゃ」
 桜「い、いくら祐一先輩でもそれは……」
 イリヤ「ユウイチは私のなのー!」


>早苗さんの祐一に対する呼びかけは 子供時代が祐ちゃん 成長すると祐くん 結婚して祐一さんまたはあなた になりそう

 子供時代

 早苗「祐ちゃん、祐ちゃん!」
 祐一「何、早苗?」
 早苗「かなこ様とすわこ様に髪飾りもらったの!」
 祐一「へー、良かったな」
 早苗「うん!」

 成長後

 早苗「祐くん、神奈子様が呼んでたよ」
 祐一「分かった、行ってくる」
 早苗「いってらっしゃい」

 結婚後

 早苗「あ、あなた……」<真っ赤に
 祐一「恥ずかしがるんなら今まで通りでいいだろ……」


>なのはさん祐一からプレゼントです。(指輪

 なのは「……えっと、これはどういう意味でなのかな」<頬を紅くして


>もう恋愛でカノンヒロインは適わないですね♪w(東方・なのは・月姫。

 何を言うか、佐祐理さんはある意味最強のヒロインでしょうに。


>久しぶりにメダロット2やったらかなりはまりました(笑) 無印もしたいけどさすがに売ってない……

 ゴッドエンペラーまで頑張ってください。無印は大会が難しいんだよな。


>世界の中心でなんでさと叫ぶ。

 士郎「なんでさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 日々落ちていく衛宮家での自分の地位を儚んで。


>絵を見て・・・早苗さんと祐一が一緒に学校に行ってる姿想像出来る♪
>2その後ろで名雪や栞が悔しそうにしてるのが目に浮ぶ♪w(そうか咲夜さんも遠くで悔しそうにしてるのは良いかww

 想像力ってすごいよね。


>いやぁ、咲夜と祐一のSS良いですよ♪・・きっと恥しい話がいっぱいあるんでしょうねぇ・・・で恥しがってる咲夜さんを幻想できます♪

 しかし続きはないという。


>琥珀さんの地下王国に最大の危機が!
どういった理由か、言峰ジョージーとバルバドス若本がタッグを組んで攻め込んで来た!
果たして、この大物コンビになすすべは在るのか!?

 琥珀「渋声のおじ様は世界の宝ですよ?」


>レミリアが祐一首からの血を飲んでたら発情したようです。
>さてと一年後が楽しみですね

 レミリア「んっ……ふぅ」
 祐一「飲むのなら零すなとあれほど……」
 レミリア「……は、ぁ」
 祐一「レミリア?」
 レミリア「体が熱いわ……祐一、付き合いなさい」
 祐一「いや、付き合えって何が……って、そういう付き合いか!? いや、まて、早まるなレミ」

~~~~~~パッチェさんの検閲が入りました~~~~~~

 祐一「今じゃ懐かしい出来事だよ」<遠い目
 レミリア「何よ……別にいいじゃないの」<拗ね
 

>na,
>na,
>な、英雄王!?ええい、当たらなければどうということはない。はは、私にも敵が見えるぞ。逃げ回れば死にはしない!!(王の財宝を回避中)

 今、死亡フラグ立ったね。


>数々の損害を受けてきた地下王国、しかしただの一度も破壊されなかった区画が存在した!? その場所の名は「祐一記念館(別名:琥珀の愛の記録)」

 琥珀「ここだけは何があろうとも壊させはしませんよ。私と祐一さんのらぶらぶデートから、温泉旅館でしっぽり(予定)まで飾るんですから!」


>今日は英雄王に献上品を持ってまいりました。現代の宝具、謎ジャムとネオレインボーパンです。

 ギル「いらぬわっ」


>相沢祐一と緑葉樹と杉並と棗恭介が手を組んだようです。
>ターゲットは、何も知らずに4人に呼び出された衛宮士郎、朝倉純一、土見稟、遠野志貴。

 ダメだ、うかばねぇ。しかし、樹とか懐かしいなシャッホーw それを言うならD.Cも懐かしいけど。しかし、一番古いのはKanonなんだよね。
 とりあえず、樹だけは色々と頭の中身が違う気がする。


>七夜はいつも『あの世で閻魔によろしく言っておいてくれ』なんて言ってるけど、幻想郷で実際に閻魔(四季映姫)ひ会ったらどんな反応するかな?

 七夜「……へぇ、これは驚いた。閻魔がこんな可愛らしいお嬢さんだったとは」
 映姫「人を見かけで判断するのは罪ですよ」
 七夜「確かに、見かけだけでは何も分からない。いやしかし、俺のイメージだとごつい親父のようなものを想像していたんだが」


>椛「もふもふしてくれない祐一さんなんて唯の祐一さんです!!!!!」
>祐一「ん~、椛が嫌がってるって妖夢から聴いてな。私ならもふられても文句言いませんからと言われてな。」
>椛「全然、いやじゃないです。…妖夢と一緒でもいいからもふもふ(愛)してください。」

 祐一「それは構わんが、なんだ唯の祐一って。何か、俺の存在理由はもふもふだけか。それとも、俺が知らないだけでいろんな祐一がいるのか」
 椛「別に深い意味はないです」


>なんなんだあの星蓮船二面ボスは!今まで東方の傘持ちキャラゆうかりん、ゆかりんとベクトルが違うではないか! …いえお二方に良さ(黒さとどS)は多々存じておりますので元祖マスタースパークやスキマツアーはどMな管理人様にお譲りします

 だが断る。俺は弄られるのは非常に嫌いなので、どうぞ思う存分ゆかりんとゆうかりんに嬲られてらっしゃい。


>焼肉パーティー仕切り直し
>いろいろ信用出来ないので結局自分で調達しに行くことにした祐一。
>結構奮発して上物を用意したが、幽々子さんがまだ諦めていないご様子。

 祐一「いや、諦めてくださいよ幽々子さん。みすちーが可哀想なんですが」
 幽々子「だって美味しいじゃない~」
 祐一「食べたことないから分かりませんよ……」


本日の教訓。「スパロボKプレイ中の為、更新途絶え気味ゴメス」

 まぁ、あんまりやりすぎるのもあれだからSSも適度に書くよ。それじゃ、またにー。

実験作七作品目




 ただいま僕の肉体、そしてさようなら鬼畜なマッドさんというわけで魂が肉体にスクランブルダッシュした瞬間、僕は風となったのだ。僕が目覚めるのを待っていたマッドさんを押しのけ、行く手を阻んだ兎詐欺ちゃんは吹っ飛ばし、永遠亭という恐怖の館から辛くも逃れる僕。
 迷いの竹林はいらん時にその効果を発揮し、見事僕は迷子になった。

「ええい、本当に役に立たない竹林め。きっとここは僕が嫌いに違いない」

 このままではマッドさんの刺客に捕まる。しかも竹林から見える空は、もう既に暗い。

「妖怪の餌食になるフラグ……ばりばりむしゃむしゃ食べられるのはごめんこうむるでござる」

 実験台エンドか、食料エンドへの道が開かれていく……! そんなのは絶対に嫌だ、僕は生き延びてまた腋巫女やナイフ長の御飯を食べなければならんのだ。後、メダロット普及も終わってないし。
 勘を頼りに竹林を進み続けて、僕は一筋の明かりを見つけた。兎詐欺ちゃんか、と警戒しながら近づいてみると、

「あ、ちんちんの屋台だったんだ」

「ち、ちんちん言うな!」

 八目鰻を焼いて売ってるちんちんの屋台だった。頻度は低いが、僕も屋台に食べに来ることはある。とりあえず、バッドエンドへの道は閉ざされたようで安心した。

「むしキングにもんぺもいる」

「私は女の子だからクイーンだよ! いや、突っ込むのはそこじゃないけどもっ」

「お前も相変わらず人のことちゃんと呼ばない奴だな。いい加減呼べばいいのに」

「いやでござる」

 むしキングの横に座り、白玉楼では御飯を食べ損ねてしまったせいで空腹もピーク。お腹と背中がくっついてなくなりそうなぐらい、お腹が空いている。とりあえず、注文をとることに。

「熱燗と焼き鳥一丁!」

「食 べ る よ ?」

 ごめんちゃいと謝って、八目鰻とお漬物を頼みなおす。まったく、ちょっとした冗談だったのに。ちんちんも冗談が通じないんだから。
 それにしても、

「もんぺがここにいるって珍しいね。健康マニアの焼き鳥屋の癖に」

「私だって呑みに来ることくらいあるさ。そりゃミスティアとは決して仲が良いとは言えないけどね」

「焼き鳥撲滅を掲げる私にとっては彼女は敵だけど、今はお客さんよ。お客さんを追い出す店主はいないわ」

 お客様は神様ですの精神だね。ただ、焼き鳥関連を抜きにすると割といい付き合いになるかもしれないのは僕の気のせいか。まぁ、関係ないからいいけども。
 出された八目鰻を頬張りつつ、熱燗に舌鼓を打つ。

「それにしても、マッドさんも酷いよね。相変わらず僕を実験台にする」

「お前、またされてたのか?」

 呆れたようにもんぺが口を開く。僕だって好きで実験台にされているわけじゃないんだけどねっ。だから永遠亭には出来る限り近づかないようにしてるのだ。
 だけど、マッドさんがわざわざ人里にまで出てきて僕を実験台にするのはやめてほしいと本当に思う。あの人さえいなければ、永遠亭の危険度は大幅に下がるのに。

「今日なんか臨死体験だよ。思わず三途の川まで魂が飛んで、暫く白玉楼でお世話に」

「はくっ!?」

 その名前を聞いたちんちんが、急にあたりを見回し始める。あぁ、そういえばちんちんはカービィさんに良く狙われるらしいね。小骨が詰まるのが難点だけど、美味しいとはカービィさんの弁。

「多分、今はカービィさんゲームしてるんじゃないかな。みょんみょんと一緒に」

「そ、そう。良かったぁ……」

 あくまで僕の予想はだけど。流石にあの後のカービィさんの行動を知るわけがない。ただ、あの人が早々外に出ることはないと思うのは確かだ。
 だってあの人引き篭もりだし。

「ちんちんも大変だね、身の危険を感じながら生きるのは」

「だから変なあだ名はやめて……。でも、ありがと」

「ん。ほら、むしキングも飲んで飲んで。進んでないよ?」

「だからむしキングじゃないって言ってるのに……」

 ちびちびと猪口からゆっくりと流し込むように飲むむしキング。僕も決して強いわけじゃないから、似たような飲み方だけど、それは置いておく。

「あ、むしキングのちょっといいとこ見てみたい!」

「へ?」

「イッキ! イッキ! イッキ!」

 メダロットの主人公ではない。最初は僕だけが煽っていたんだけど、そのうちもんぺも乗り出し、そしてちんちんも歌うように言い出した。最初は戸惑っていたむしキングだったけど、周囲の空気に飲み込まれていくうちに、手に持った猪口を置いてちんちんが新しく出したお銚子を手に取る。
 それを口元に運び、一気に飲み干す。

「いよっ、むしキング格好いい! 惚れちゃう!」

 しかしお酒の一気飲みは決してやってはいけません。これ、僕と皆との約束。煽ったのは僕だけど、幻想郷にいるのは酒豪ばっかりの妖怪とか人間離れした奴が多いから問題なし。
 特にウォーターメロンなんかザルだからね、きっと胃袋に穴開いてるよあれ。

「ふはぁ……」

「中々やるじゃない、リグル。はい、この八目鰻は私からの奢り」

「あ、ありがとミスティア。えへへ、私だってやれば出来るんだから」

 顔を紅く染めて笑うむしキングはすごい可愛らしい。暫く四人でゆっくり飲んだり食べたりしながら世間話で盛り上がる。まぁ、ちんちんは他の妖怪のお客さんの相手もしながらだからずっと一緒、というわけには行かない。
 大変だよねぇ、こういう仕事。僕は人里で畑を耕したり食料を売っている店で働いたりと、アルバイトみたいなことをして生活費を稼いでいる。それを考えると、こっちも手伝ったりしたらお金もらえたりするのかなとそんなことが頭の隅をよぎった。
 結構面白そうだけど、やっぱり大変だと思う。それに相手は妖怪が多い、人間の僕が近づけば丸呑みにされるかもしれない。

「何考えてんだ、祐樹?」

「いや、ちんちんの仕事手伝ったらお金もらえるかなぁと」

「新しい店員かぁ……確かに一人だと辛い所もあるんだよね。んー……手伝ってくれるなら、安いけど少しだけならお金払うし、御飯もつけるよ」

「考えとく」

 命あってのものだねとも言うし。

「――あら、祐樹じゃない。それに、妹紅までいるわ」

「……何しにきた、輝夜」

 楽しく飲んでいたというのに、自堕落姫の登場でもんぺが険悪な空気を身にまとったことで一気にお酒がまずくなってしまった。もう気の遠くなるくらいやりあってるのに、まだ飽きないのねこのお二人。
 馬鹿じゃねーの?

「やぁ、自堕落姫」

「……相変わらず人のことをちゃんと呼ばない男ねぇ。仮にもかぐや姫本人に対して、思うところはないの?」

「働け蓬莱ニート」

「ぷっ……!」

 もんぺが吹き出した。気に入ってもらえて何より。

「張り倒すわよもこたん……」

「やれるもんならやってみろ、このてるよ」

 向かい合って喧嘩腰の二人を見て、ちらほら飲んでいた妖怪達が支払いを済ませてそそくさと去っていく。正直、僕とむしキングも連れて行ってほしい。ちんちんは屋台のママなので放置。

「姫様っ、ってあちゃ。もうやってる」

 あ、新参ホイホイ。

「新参ホイホイ、自分んとこの姫様の手綱ぐらいちゃんと持っときなよ」

「無茶言わないで……妹紅との殺し合いを止められるなら、止めてるわよ」

 むぅ。いよいよおっぱじめようとする二人。これ以上やられると飲み食べ出来なくなりそうだから困る。仕方ないから、頑張って止めてみよう。主に僕のお腹の為に。

「おーい二人とも、喧嘩やめてくれない? すごい迷惑なんだけど」

 うわ、ぶっちゃけるなぁという呟きが聞こえたが無視する。僕の呼びかけににらみ合っていた二人がこちらを向いて、

『祐樹は黙ってて』

 と来たもんで、僕も少しカチンときた。

「二人がその気なら僕にも考えがあるよ。これだけは、本当に使いたくなかったんだけど」

 悲壮感漂う(意識して)顔で僕は呟く。僕から何かを感じ取った二人が、怪訝そうな表情をする。僕を怒らせたらどうなるか、思い知るがいい。
 お酒がそこそこ入っている時に使える限定技、酔っ払い専用の奥義。僕は指を二本立て、それを口の前で構える。

「もしやめないのなら、僕は二人に奥義ナイアガラ・リバースをお見舞いする」

 ナイアガラ・リバース、それは体内に渦巻くものを外へと放出する禁忌の技。あまりにも強力すぎるゆえに、一度の発射で弾切れを起こし使用者に肉体的、精神的なダメージを与える恐るべきもの。これを浴びた者は絶大な精神ダメージを追う酔っ払い最大奥義だ。

 まぁ、格好良く言ってはみたもののただのゲロ吐き攻撃なわけだけど。

『……』

 自分達がナイアガラ・リバースを受ける状況を想像したのか、二人が顔を青く染めた。口を開け、指をゆっくりと近づけていくと二人は土下座せんばかりの勢いで謝るからそれだけはやめてと懇願。
 それならよしとナイアガラ・リバース発射体勢を解く。これは僕にも甚大なダメージがくるからやりたくないんだよね。翌日とか気持ち悪くなるし。

「まったく、二人が肉片からリザレクションするのを見るこっちの身にもなってほしい。グロテスクにもほどがあるんだよ? あ、いっそのこと、二人とも液体窒素とかで瞬間冷凍しちゃえば蘇生できなくなるんじゃないかな」

 今度やっていい? と聞いたらやめてくれと言われたので諦める。流石にそこまでいくと人殺しになっちゃうしね。でも、やってみたかったなターミネーターごっこ。
 まぁ、酔いも少し冷めたので新参ホイホイに自堕落姫も交えて僕達は夜を飲み明かしてすごしましたとさ。




 自分で書いてて耳が痛くなったよ、働け蓬莱ニートはw 

緋想天交流会に関するお知らせあります。

 さて、前回最後に言った通り緋想天交流会の日程とお知らせです。


 俺の嫁である美鈴はまだ出ないのか とりあえずやるぜ緋想天

 日時 3/28 土曜日 午後八時より開始~例の如く衣玖さんのry

 ルール 一人三戦。通信遮断による未決着は数に含みません。

 参加者 神薙 祐樹 橘葵さん(予定)

 今回は超へたれが参加できるか不明となります。

 参加人数 8~10人ほど。途中参加歓迎。

 こんな所です。なんかこれ書いてるとき、ものすごい違和感を感じてたんだけどその違和感がなんなのか一切分からなかったのは気持ち悪かったです。


 そういえばいつの返信か探すのが面倒くさいわかりませんが、早苗さんがKanonもしくはFateの制服を着ているのを見たい、ともらした祐樹さんのそれを実際に描いてくれた猛者がおりました。Giftコーナーに置いてありますので、是非ご覧ください。
 Kanonの女子制服です。さて、次はFateの女制服ですが誰かが描いてくれるのか! 違うゲームの制服を着てるって考えると結構楽しいよね。

 凛がKanonの女子制服を着てたり、名雪がFateの女子制服を着ていたり、士郎達がKanonの男子制服を着ていたり(違
 しかしFateの男子制服は質素すぎると思う件。Kanonもだけど、もう少し特徴があった方が良かったと思うなー。

 ともかく、描いてくれた人ありがとうございました!


 Web拍手レスコーナー。


>緊急事態発生!はやてがルビーを持って究極の乳揉み師が誕生した!女性隊員は今すぐ逃げろ!

 はやて「ふっふっふ、私から逃げられると思うたらあかんよ? ルビー、全員捕獲や」
 ルビー「いえっさー」


>結婚しました 相沢祐一、フェイト・T相沢<幸せそうな笑顔
>藤ねぇ「ふーん。相沢君、結婚したんだー………何ですってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!??」<咆哮

 藤ねぇ「ちょっと、なんで私より先なの!?」


>ニコ動にてテクテク死霊記が更新されました

 されてましたねぇ。ダイの大冒険は良く知りませんが、動画とあわせるとシュールすぎる。しかしフランクさん、もといウマンクさんは本当に人外じみている。特殊部隊の内臓を引き抜き殺すとか。


>前回のdiaryの最初に「スパロボK」って書いてるのを見て、スパロボkanonと勘違いして新連載を期待した自分

 ねーよwwww というか、そんなタイトルのSSどっかでみたような気がする。


>スパロボKか……シンの扱いが気になる。PVだとカットインがモロ悪役orz

 そこは仕方ない。原作だとZAFT側にいるわけですし。スパロボZではルートによって自分自身の意思で戦いを決めていたのがいい感じ。あれが正史だと良かった。


>咲夜と祐一の話の続き、読んでみたいです。

 ネタ振り・JGJさん。文章構成・祐樹さんみたいな感じなので、見たいと言われても特に続きがないという罠。


>あの、ギル様……ここはどこですか?

 ギル「知らん」


>護衛対象だった早苗さんと会った祐一を見て、やきもちを焼く咲夜。

 ダメだ、シチュエーションが浮かばなかったorz どういった理由で護衛対象になるのかが想像できなくてかけなかったんだよなぁw


>Knives&swords
>ミス    ユニット名は「Knives&Swords」の略です。
>歌わせる曲は「未来への咆哮」系か、ラブソング系でお願いします。
>ライブの様子か、ファンサービスに対する各キャラに対する反応で。
>組んだ理由:祐一「面白そうだから。」、志貴「部屋の修理費のためかな?翡翠達に迷惑掛け捲ってるし。」、士郎「食費が、エンゲル係数が~!!!」

 祐一「寧ろ男三人とかむさ苦しいぞ。出来るなら戦隊モノみたいに、紅一点がほしいとこだ」
 志貴「あー、確かに。ちょっと寂しいよな」
 士郎「俺達にこういうユニットが出来るのか疑問でもあるけどな……」

 無茶振り認定w


>堕王「待つんだおー、白ネコさん!!!」
>白レン「助けて。助けてよ、志貴…………」<ドサ
>志貴「鞘走・凶蜘蛛!!!・・・・レン、よく頑張ったな」<ギュっ

 志貴「さて……」<振り返る
 名雪「ねこー!」
 志貴「た、助けてくれ祐一ーー!!」<脱兎


>理想郷の月姫は要約するとこんな感じ 教授「私のこと、殺した責任取ってもらうんだからね!」

 アルクェイド「私の台詞……」


>何言ってるんだ祐樹さん。祐一がいる間こっちは弾幕が撃てなくなるという設定。……何という、チート!!!?

 そうなると最早物語が成り立たない件。


>妖夢「士郎さん、私もうだめです~。」<バタ
>士郎「あきらめるな、もう少しだけ頑張ろう。何とかするさ。」
>妖夢「でも、もう材料が………。」
>ゆゆ様&黒王「次はまだか~!!!!」
>士郎「くっ、万事急須か。」
>祐一「あきらめるなんて、お前らしくないぞ士郎。ほら、材料だ。」
>士郎「トラック6台分!!!!?」
>祐一「さらに、援軍だ。みんな、入ってきて!!!」
>祐一「援軍の紹介だ。まずは、調理班。カノンからは、香里、栞、美汐、佐祐理さん、秋子さん、名雪。東方からは、霊夢、永琳、優曇華、咲夜、アリス、藍、慧音、早苗、椛、秋姉妹、ザナタン、さとり、美玲、小悪魔。月姫からは、琥珀さん、さつき。」

 最早キャラが多すぎて何がなんだか。これは書けない。そしてザナタンだけあだ名ふいた。


>祐一「一夫多妻制の国か。移住しようかな?」
>フェイト・レン以外の女性人「ぜひ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 祐一「だが断る。特に興味もないんでな!」

 ハーレムはやりすぎるとあれですからねぇ。


>浩平「ふははははは!この折原浩平、その程度では捕ま」なのは「バインド!」<捕まる
>なのは・留美『さ、頭を冷やそうか』<カートリッジロード済

 浩平「ぬ、ぬぉぉぉぉっ。この折原浩平がこんな所で堕ちるというのか!」
 留美「まったく、手間かけさせるわねホント。とりあえず、覚悟は出来てるわよね?」
 なのは「冥王とか魔王とか……ちょっと傷つくなぁ」
 浩平「ま、まだだ、まだ終わらんよ! 当たらなければどうということはない!」<バインドを無理矢理破って逃走
 なのは「え、えぇっ!?」
 留美「まだ逃げるか!」


>射命丸印の新聞紙を見て…アリスとパチュリーがどっちが魔理沙の本妻にふさわしいか勝負したようです。勝負の内容はあまりにも過激すぎた為言うことはできませんが、試合結果は魔理沙の一人負けとの事。またこのことについて紫様は「2対1であんな事されちゃって…魔理沙も愛されてるわね~」っとの事

 魔理沙「……」<真っ赤になって
 アリス「ねぇ魔理沙、そろそろ許してくれない?」
 パチュリー「そうよ、魔理沙もなんだかんだで楽しんで」
 魔理沙「そそそそそこまでだぜ!」


>自分は第二次世界大戦のヨーロッパ戦線が好きなんでGoWは未来すぎて駄目です

 渋いのはいいけど、第二次世界大戦は人間の愚かさが露呈してるような戦争だから自分はあまり好きになれないなぁ。戦争なんてもんは起きないのが一番だし……。


>……おい、ラグナロクってフレアの効果があってかなり使える武器なんだけどよく捨てれるな。あ、あと祐一に一撃の刃をあげるよ(FF6仕様)

 祐樹さんはFF7と8ぐらいしかまともにプレイしたことないからわかんねーw


>琥珀さんがジェイル・スカリエッティと協力したそうです。そのせいで地下王国にガジェットが大量に配置されAMFが常時発動しているが祐一には関係なく戦闘機人たちを志貴とフランの三人でフルボッコにしたそうです。そのせいで琥珀さんは借金地獄になりそうでしたがジェイルにすべて責任を押し付けて借金を回避しました

 琥珀「ふぅ~、助かりました」
 スカリエッティ「き、君は鬼か?」
 琥珀「失敬な、私はただの美少女ですよ?」
 祐一「ただの美少女はあんな地下迷宮は持ってないと思うが」


>ちっ、一分の一フィギュアでは倒せなかったか、だが甘いぞ……あなたが何をしようとあなたは負ける。なぜって? あなたの体に巻きつくマーボー……さぁ、一緒にマーボーとなるがいいギルガメッシュ。   ギル「はっ、夢か」 言峰「ギルガメッシュ朝食だマーボーだぞ」

 ギル「朝からマーボーなど喰えるか戯け!」
 言峰「何を言う、朝一番の辛味こそ一日の活力を得るのに相応しいではないか。」
 ギル「貴様のような味覚障害と一緒にするな」


>琥珀さんと永琳が協力して作りました<成長薬> 効力はありあらゆる生物の成長を促進する、そしてそれをたまたまフランが飲んでしまって大人になってしまいましたそれを見た祐一とレミリアの反応は?

 レミリア「ふ、フランがおっきくなった……」
 祐一「姉に勝る妹などいない! というわけには行かなくなったなレミリア」<楽しそう
 レミリア「わ、私も飲めば問題ないわ!」


>祐一・咲夜夫妻のボスか………咲夜さんは弾幕出せるけど祐一は?
>そうだ自機が動かなくなるとか祐一が弾幕をぬって突っ込んで来るとか

 怖すぎるだろw


>おお、英雄王!?えっと、こんなこともあろうかと雁字搦めの上に猿轡をさせ確保しているセイバーを渡しますから、平に平にご容赦ください。

 ギル「我の許可なくセイバーに触れたか雑種……王の物に触れたその大罪、許すわけにはいかん」
 セイバー「むぐぐ、むががむがが!(誰が貴方の物ですか!)」


>取った許可は、英雄王を幻想入りさせることです><

 だが断る。


>(春原)メイ[芽衣]ちゃんに執事ができました。祐一・志貴・朋也・士郎・アーチャー・エリオ・綾崎ハヤテで日替わりです。

 芽衣「これが噂の、酒池肉林って奴でしょうか!」


>琥珀さん地下王国は諦めてください。祐一×なのは・フェイトに掛かれば幾らあなたでも今回は無理ですよ。w

 琥珀「諦めませんよ勝つまでは! ひっすぃーちゃんの為にも負けられないんですっ」


>咲夜さん・早苗さん祐一が以下王国で大変な目に合ってますので助けに行ってあげてください。

 祐一「あはははははははは!!」<切れて暴走中
 咲夜「……」<冷や汗
 早苗「……」<同じく
 祐一「全て破壊しつくせルビー!」
 ルビー「いえっさー!」


>なのはに良い物をあげよう・・コレがあればフェイトから祐一を・・・。(ゴスロリ一式。

 なのは「……さ、流石にこういうの着るのは抵抗があるよ」


>幻想郷で焼肉パーティーをする事になった祐一
>へ?材料?なんかお燐が持って来るとかなんとか
>それと幽々子さんが自主的に持っていきたい物が有るとか・・・・マサカネ・・・

 お燐「いやー、ここ最近食べにきてもお金がなくてそのまま材料になる人が多くてねぇ」
 祐一「マテ」
 幽々子「お待たせぇ、ちょっと捕まえるのに時間がかかったわぁ」
 祐一「みすちぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!」


>浩平「最近、留美といったら最初に思い浮かぶのが頭に王が付く人物が挙げられるが、七瀬が付くという風に教育すべきだと思わないかね諸君」七瀬「その前にあんたの頭の中を再教育したいわ」

 浩平「七瀬と言えば漢乙。漢乙と言えば七瀬でもいいな」
 留美「殴るわよ」
 浩平「殴ってから言うなっ」


>前回のあややの記事を見て一言言いたい祐一君も人事では無いと思うが。ニヤリ

 祐一「見に覚えがなさすぎるぞ。少なくともハーレムなんぞ作ろうとは思わん」


>地下王国に招待されたのは祐一は勿論カレン・バゼットはてさてどうなる事やら。w

 カレン「……面倒ですね」
 バゼット「手っ取り早く壊して進みましょうか?」
 祐一「寧ろそうしてくれると俺的に楽」


>気合だーー!!! 気合で避けるのだ!!!! ぐはっ、まだ足りんのか……<魔理沙の箒の上でギルの剣を避けようとして失敗

 魔理沙「血がつくからちゃんと避けてほしいな、まったく。染み抜きも大変なんだぞ?」


>幻想郷にカレイドルビーが登場し東方メンバーを片っ端から変身させていき、それを見て笑っていたメンバーは最終的に自分達もも餌食になって笑えなくなり皆は心の奥底にその記憶を封印して何事もなかったように皆で宴会とかしてそうだwww

 ルビー「……あは♪」
 全員『っ!?』


>聖杯の中身がオレンジ色だった件

 祐一「想像するだけで嫌だなおい」


>うぐぅぅぅぅ!!!……ふう、全く此処ならすぐに生き返るからこういうのが簡単に入手できるんだよな。うん、これはデュランダルで、こっちはグラムか。今日も大漁だ~!!<後ろから忍び寄る影に気付かない男

 魔理沙「んじゃ、これは全部借りてくぜ?」


>個人的には攻撃・攻撃・防御/支援が一番戦いやすいと思うのです。索敵を多用してたあの頃……。

 索敵で命中度に攻撃力も上がるとかわからんかったからなぁ。もうまさに攻撃・攻撃・防御だけだった。もしくは、攻撃・防御+回復・攻撃とか。メダフォース使わせて回復したりね。


>君付けが圧倒的か……だがあえて"祐ちゃん"を応援してみます。

 早苗「祐ちゃん……ちょ、ちょっと恥ずかしいかな」


>一分の一セイバーフィギュアテラワロスwww この後、ギルとこの人形をギルに送った人をまとめてセイバーが「約束された勝利の剣」ですね。

 セイバー「無論です。塵一つ残しません」


>佳奈多は今祐一にベッドに引きづり込まれている、その場面をを一部始終幻想郷メンバーに見せるためにゆかりんの手によって放映されるのだった。

 紫「ふふ、寝惚けてるとはいえ中々大胆ねぇ」
 幽々子「私は抱きしめられるより、抱き枕にしたいかしらぁ」

 そしてあがる怒りというの名の弾幕花火。となるわけですかw


>祐一が椛をハグしているところをたまたま、幻想入りしていた一般人が目撃していたら 一般人「あ~、あの警察ですか……」祐一「ちょ、ちょっと待て!?」一般人「黙れ、変質者」 一般常識的にみると祐一マジで変態に見えるから少し祐一自重しようよ。

 祐一「何を言うか。互いに合意の上なんだから問題ないだろうに」
 椛「ご、合意してません!」
 祐一「の割には尻尾がふりふりしてるが?」
 椛「気のせいでしゅ!」<噛んだ


本日の教訓。「絵が描ける人は本当に羨ましい」

 それでは、この辺で失礼。

実験作六作品目

 ふわふわ飛んでる主人公こと僕。やっぱり空飛べると危険があんまりないから楽でいいや。幻想郷に迷い込んだ頃は、歩いてたら妖怪に襲われて涙と鼻水と汗を撒き散らしながら逃げ回ってたし。あと、もしかしたら少しもらしてたかもしれない。
 そんな黒歴史はきもけーねさんにでも消してもらおう。むしゃむしゃ食べてもらって、きっと僕は辱めを受けながら記憶を失くすんだ。
 ……そう考えるとなんかむかついてきた。

「あ、見えてきた」

 目的地、白玉楼に到着。相変わらず長い階段だこと。そして周りに浮かぶ人魂がやっぱり怖い。危害を加えられることはないと分かっていても、怖いモノは怖いんだい。長い階段をふよふよと進み続けていると、大きい門前。そこには白玉楼の番人である辻斬りみょんみょんが掃除をしていた!

「誰が辻斬りですか!」

 うっかり口に出してたみたいです。

「みょんみょんのことじゃないか。見境なく、斬れば分かるとか言うし」

「う……で、ですけど辻斬りはひどいです。あと、私は妖夢という名前があるのでそう呼んでくださいと何度言えば」

「m9(^Д^) プギャー」

 斬られかけた。寸でのところで白刃取りを成功させた僕に隙はなかった! というか、やっぱり辻斬りじゃないかと思う。普通に怒ると斬りかかってくるし。

「白刃取りなんてそんな高等な技を使えるなんて……」

「やった僕もびっくりです」

「偶然ですか!?」

 当たり前だというしかない。武道の心得とかあるわけもなし、とてもじゃないがやろうと思って白刃取りなんぞ出来るはずもなし。出来なかったら今度こそ死んでたよ、そうなったらどうするつもりだったんだこのみょんみょん。

「それで、何の御用ですか? というか、貴方霊体じゃないですか……」

「いや、マッドさんの実験でどうも肉体とグッバイしちゃったみたいで。じきに戻れるとおっぱいマイスタと国家の狗から太鼓判はもらったよ」

「はぁ……なんか、大変ですね」

「いつも命がけですよ。マッドさんの実験は死と隣り合わせ」

 しかも報酬も何もない。何、この慈善事業。流石に色々ともらわないと訴えるよ、ほんとに。少女臭とかに。

「というか、みょんみょん怖くないの? 幽霊なのに」

「貴方ですから。そりゃ、知らない方だったら怖いですよ……」

 幽霊怖い仲間のみょんみょん。そんな僕達は何度かカービィさんと少女臭の二人に肝試しという極悪非道の行いをさせられたことがある。しかもご丁寧にエキストラの方は知人ばかり。何度やらされても慣れないものは慣れないわけで、脅かされる度に二人で叫んでた。
 まぁ、その報復は何度もやっているわけだけどね。

「まぁ、そんなわけで遊びに来た。国家の狗、というかカービィさんから聞いてない? 暫く匿ってくれって」

「いえ、聞いていませんが。まぁ、嘘をつく理由もなさそうですし、どうぞ」

 みょんみょんの後について白玉楼の中へ。これでようやく一息つけるよ。お茶でもいれてもらってまったりしたい。
 和テイストたっぷりの庭を横切る。みょんみょんが剪定している庭は見ていて気持ちいい。僕も後でフリーダムな剪定をして楽しもう。

「幽々子様、祐樹さんがいらっしゃいました」

「あら、いらっしゃい祐樹ー。ねぇ、このげーむ難しいんだけどー」

 カービィさんがそういってテレビを指差す。そこに映し出されているのは、某すぐ死んでしまう先生が主人公のゲーム。いや、僕は未プレイだから出来ないけど。

「カービィさん、それよりもゴールデンアイやろうよ!」

 とりあえず二人で出来るゲームへ誘導する。カービィさんにみょんみょんも交えて対戦だぜヒャッハー。FPS楽しいです^q^

「刀とかあったらいいのに……」

「みょんみょんは格闘ゲームとかがいいかもね。特にサムライスピリッツ」

 帯刀してるだけにね。

「どういうゲームですか?」

「斬ったり斬られたりするゲーム」

 間違っちゃいないはずである。格闘ゲームなんてそんなもんだと僕は思う。殴って、殴られて、勝ったり負けたり。しかし、思うのは初代サムライスピリッツはひどい火力ゲーだということ。強斬り一発で四割とかどんだけ。
 天草の強さに泣いたのは僕だけじゃないと思う。どう考えても反則ゲーすぎるし。

「面白いんですか?」

「確かカービィさんに渡してる筈だけど」

「今度やってみます」

 天草の強さに泣くといい。最初は絶望だからね!

「二人ともー、早くやりましょー?」

 剥れてコントローラーを構えているカービィさんにせかされて、プレイ開始。ふふふ、スナイピングマスター(ただし、相手が止まってる時に限り)の異名を持つ僕の強さを見せてつけてやる時が

「頂きます」

「いきなり爆死!?」

 酷い茶番を見た。銃を取る間もなく、みょんみょんのキャラにセンサー爆弾を投げられてまさかの爆発四散エンド。あまりにも早すぎる死に、唖然とする。

「ふ、ふっ、偶然に決まってる。みよ、このライフルの威力」

「死に誘ってあげるわ」

 ヘッドショットで再び死亡。何、この二人……ちょっと強すぎやしません? みょんみょんとカービィさんはすごい良い接戦を繰り広げるのに、僕だけ仲間はずれのように死んでいく。
 ゲーマーですか、このお二人さん。僕もゲーム好きだけど、明らかに動きが違いすぎる。くそダメだ、カービィさん達にゴールデンアイを貸したのが間違いだった。きっとこの二人、相当やりこんでる。動きに無駄がなさすぎるよ。何、この高レベルCPUクラスとも言うべき動き。
 明らかに人外じみてます本当にありがry

「弱いわねぇ」

「う、うるちゃい。次はコイツで勝負だ」

 取り出したるはメダロット。こんなこともあろうかと白玉楼に常備していた僕は流石と言わざるをえない。幻想郷にメダロットを普及しきるまで、僕の戦いは終わらないのである。具体的にはお値段以上にメダロットを作ってもらうまで。

「つうしんたいせん、だったかしら。今度は負けないわよ」

 今のところメダロットが普及しているのは白玉楼と守矢神社だけだったりする。その中でトップに君臨するのはメダマスターこと僕。でも油断できなかったりするんだよね。皆強いし。

「みょんみょんは相変わらず格闘型メダロット中心だね」

「射撃は肌に合わないので。そのせいで、まだ幽々子様にもあまり勝てません……」

 まぁ、がむしゃら攻撃しちゃうと回避も防御も出来なくなるからね。昔はそれを知らなくて、ただひたすら威力高い攻撃ばっかやってた自分が懐かしい。ユイチイタン強すぎワロタ。
 とりあえずカービィさんと対戦。しんけんロボトル? いいえ、あそびでロボトルです。メダルのやり取りは公式には違反なんですよ! 世界メダロット協会がそう定めてるから。

「む、カービィさんまたメンバー変えたのか。でも、リーダー相変わらずガンキングと鬼畜……」

「ふふ、死のカウントダウンが待ってるわよ?」

 しかし、そうはいかんざき。僕のメンバーはリーダーがブレイブポリス、二番機にジェニアス、三番機にアークビートルDと役割分担が(自分的に)完璧なのだ。さらに言えば、ガンキングは確かに鬼畜で両手両足の装甲が250近くと強いけど、頭部の装甲が10と貧弱。たていっせんさえ使えたらすぐに終わるという脆さもある。
 生憎と僕はカブトVerなので使えるメダルが少ないけど。実力で勝てばいいのさ!

「ジェニアスのメダフォースアップ、ブレイブポリスの急速チャージ、アークダッシュのメダチェンジのコンボ健在おいしいです^q^」

「むぅ、そのこんぼが厄介ねぇ」

 そんなカービィさんのメンバーは、リーダー・ガンキング、二番機がナイトアーマー(頭部ボディアタック)、三番機にネオさくらちゃん。攻撃の主軸はまずガンキングの鬼畜カウントダウン。ダメージこそ低いけど、あれが0になったら問答無用で機能停止だから性質が悪い。
 だがしかし、僕のry

~~キングクリムゾン~~

 勝った、仕留めた。やはり僕の主要メンバーは強い。途中アークダッシュが落とされるというハプニングもあったけど、ジェニアスのそせい行動で復活で事なきを得て勝利。
 やはりメダロットは楽しいね。単純なんだけど。

「また負けたわー」

「ふっふっふ、メダマスターたる僕がそうそう簡単に負けてなるものか」

「次は私ですね」

 そんなこんなで白玉楼でメダロット大会で盛り上がってました。この調子で他の所にも普及したいなー。目指せ幻想郷の全員メダロッター化。
 そして時間が来たのか、僕の意識が少し遠くなる。また遊びにくる、と言い残して僕の魂はマッドさんに凌辱された肉体へと戻ったのでした。

 あ、庭でフリーダムな剪定するの忘れてた……。



「な、なんで天草あんなに火力高いんですか!?」

 後日、白玉楼を訪ねた僕にみょんみょんがそう言ったのは予想できたことだと思う。



 東方オリキャラというよりただのメダロットSSになっているという罠。ちょっと自重する。でも、メダロット楽しいよね。ちなみに作中のメダロットは1~4のメダロットを全部使えるというチート仕様。
 個人的に祐樹さんは、攻撃・支援・防御が一番戦いやすいと思う。ただ、火力的に不安もあるから、攻撃・攻撃・防御でもいいと思うけど。

例大祭いきたかったな

 こんな中途半端な時期にやられちゃ、いけるもんもいけない。いや、まぁバイト的な意味でも予算的な意味でもだったからしゃあなしなんだけど。
 とりあえず、例大祭終わりましたね。同人ソフトという枠を既に超えてる気がする東方Project。この熱気は一体いつまで持つのでしょうか……。

 あ、前回更新したリリカルクロス。JGJさんからも承諾もらえたので、(もし)完結したら投下する予定であります。色々設定とか内容が矛盾したところがあるかもしれませんが、突発ネタだから仕方ない。雪夜は設定にミスがないよう心がけて(あくまで心がけ。絶対とは言えないです)います。
 今は散策優先で書いてますけどね☆

 散策 > 騒乱伝 > 雪夜 = リリカル = 雪夜IN幻想郷

 当面はこんなとこか。雪夜とリリカル、そして幻想郷はあくまで目安なので、あまり気にしないでいいです。騒乱伝は息抜きSSですしね。

 そういや、気がついたら誕生日だった件。また無駄に歳を重ねてしまった祐樹さんでしたとさ。



Web拍手レスコーナー。


>浩平「(*゚∀゚)o彡゚留美♪(*゚∀゚)o彡゚冥王♪(*゚∀゚)o彡゚なのは♪(*゚∀゚)o彡゚破壊神♪(*゚∀゚)o彡゚留美♪(*゚∀゚)o彡゚冥王♪(*゚∀゚)o彡゚なのは♪(*゚∀゚)o彡゚破壊神♪(*゚∀゚)o彡゚留『少し頭…冷やそうか』…」

 浩平「うひょぉぉぉぉぉぉっ!」
 留美「逃げんな折原ぁぁぁぁ!」


>誰の許可かって?管理人(神薙祐樹)の許可ですけど何か?

 一体何に対しての許可なのか! ヤンデレ関連でしたら絶対にNOですよ。


>フランにこれを渡してみた<FFシリーズの有名な剣ラグナロク、世界の終末なんてフランにぴったりだと思うレーヴァテインの関連で

 フラン「……むー、いらない」<ラグナロクを投げ捨てる


>魔理沙さん……アンタも好きね。剣の弾幕に突っ込むのが。……まさかと思うが、俺の体に刺さった剣を自分のものにしてるんじゃないだろうな。<王の財宝でハリネズミ状態

 魔理沙「そんなわけあるか。私でもそこまで外道じゃないぜ。というか、避けれないのは気合が足りないせいだな。ちょん避けだぜ、ちょん避け」


>唯湖vs恭介…Winner唯湖!唯湖「貴様にこの称号を送ってくれよう」恭介は『鈴が理樹にヤンデレでお兄ちゃん、理樹に嫉妬しちゃう』の称号を手に入れた。理樹「鈴はヤンデレじゃないんだけど…」恭介「理樹、俺にもなんか言うことあるだろ…orz」

 理樹「え、だって恭介ってシスコンじゃないか」
 恭介「……反論できん」
 鈴「やんでれ、ってなんだ」
 理樹「鈴には縁のない言葉だから、忘れていいよ」
 恭介「あぁ、お兄ちゃんもそう思う」
 鈴「よくわからんが、忘れることにした」


>紅魔館で結婚したのは咲夜さん・パチェ・フラン・大ちゃん(美鈴は祐樹さんが夫)か……
>あれ?レミリア居ない。さてと溢れ出すカリスマレミリアと祐一が結婚しました。

 仲間はずれの小悪魔涙目すぎる。しかし、美鈴は祐樹さんの嫁とはよく分かっているぢゃないか。1000ルピー上げる。


>レミリアと祐一が紅魔館の主になったら最強だな。二人とも本気モードのカリスマはやばすぎる!(結婚SS期待

 祐一「俺にカリスマなんてあったか?」
 レミリア「さぁ……どうかしら」
 祐一「見に覚えがなさすぎる」


>堕王「む、白猫さんだおー!!!!」

 白レン「ひっ、またアイツ!?」
 名雪「猫、猫っ」
 白レン「た、助けて七夜ぁぁぁぁ!」


>フェイト「久しぶりだね、祐一とデートなんて。」
>祐一「レンも一緒だけどな。にしても、今日の108との合同訓練って出なくても良かったのかな?」
>はやて「ふふふっ、こんなおいしいイベント見逃さんで~。」

 フェイト「大丈夫みたいだよ。なんか中止になったみたいだし」
 祐一「ふーん……」

 はやて「さて、皆の衆。これよりフェイトちゃんと祐一さんのデート尾行開始や」
 全員『おー』


>祐一が酒(高濃度の)を飲んだら、黒い魔王から帝王・皇帝・幻魔王(!?)にクラスアップしそうです。
>その後意気消沈した子達に砂糖が吐けそうなセリフを言うフラグキラーになってそうです。
>オチとして、そのときの事は覚えていない祐一であった~(ウルルン風)

 祐一「なんのこっちゃ。砂糖生産なら士郎に任せる」


>シグナム「祐一、たまにでいい。テスタロッサの次でいいから、……私も可愛がってくれ、背の君(マイロード)。」
>フェイト「こうやって、2号さんは増えてくんだね。(ため息)」

 祐一「マイロード……要約すればご主人様。うぅむ、なんというか背徳的なもんが」
 フェイト「ゆ・う・い・ち?」
 祐一「あい、なんでもありませんマム」


>なあ、椛。その首輪どうしたの?………いつも、モフモフされて傷物になったから、祐一に貰った?……ふーん、やっと祐一の物になれたんだ。おめでとう。これからもがんばれよ(ペットとして)。

 椛「ペ……!? だ、誰がペットですか!」
 祐一「椛ー、帰ったぞー?」
 椛「あ、おかえりなさい」<パタパタ


>士郎、志貴、祐一の3人がユニット「K&S」を結成。ファンがすごい事に!!!?

 K&Sって何の略なんでしょうか。


>きっと、東方で咲夜がいなくなったのは、祐一と一緒に、ハードの真ボスをするため

 夫婦によるナイフ弾幕ですね。でも祐一はきっと後方で浮いてるだけ。


>rkの兄貴、拍手がすごい事になってまっせ!!……いいぞ、もっとやれ!!

 ヤンデレじゃなければなー。


>士郎・志貴・祐一「好きだ」
>この発言を、ゼルGがいろんな所に飛ばしてさあ大変。三界含んでの戦争勃発。
>そのとき彼らは、祐一の作った結界内で、セイバー、レン、ぴろと共に優雅にピクニックしていた。

 セイバー「青空の下で食べる士郎の御飯は格別です……」
 レン「……」<こくこくと頷いて
 士郎「そういってもらえると嬉しいな」
 志貴「でも、本当美味しいなぁ。こんな静かにすごせるなんて夢みたいだ」<涙
 ぴろ「にゃっ」
 祐一「うりうり」<猫じゃらしで遊び中


>レン、橙、お燐の三人or匹とのごたごた(お燐の触っていた場所や浮気者呼ばわり等)を咲夜&早苗に見せました

 早苗「祐一君、どういうこと?」
 咲夜「……エロスね」
 祐一「いや、浮気とかそういう問題でもないと思うんだが……猫を可愛がって何が悪い!?」


>早苗の祐一の呼び方は君の方が好きですね。・・まぁ、設定によって変わっては来るでしょうが。

 んじゃぁ、君かねぇ。


>フランの遊び場に地下王国が追加されました

 琥珀「お断りします」<真顔


>さぁ、なのは・フェイト祐一の為に地下王国を倒そう・・そうすれば祐一からお礼がもらえるぞ。(結婚も夢では無いぞww

 なのは「でも、流石にちょっとまずい気がするんだけど……」
 フェイト「え、何が?」<実践中
 なのは「フェイトちゃーん!?」


>バルバドス「アイテムなぞ使ってんじゃねぇ!」
>……だってさ、英雄王。

 ギル「ふん、何故我がそのような戯言を聞かねばならぬ」
 バルバドス「ほぅ、貴様……英雄、か?」
 ギル「我こそ唯一無二、ありとあらゆる者の上に立つ英雄王よ」
 バルバドス「ならば、微塵に砕いてくれるわ!」


>ちゃぶ台をひっくり返した祐一へ。すまない。本当のメインは早苗さんが焼いたネオ・レインボーパンの上にたっぷりの謎ジャムをつけたものだったよ。ちなみに拒否すると早苗さんが走り出すから追いかけてね。

 祐一「やるか、食べるか、追いかけるか!」


>早苗さんの祐一の呼称は、祐樹さんも呼ばれた気がするように"祐くん" を推してみます。

 なんという嬉しさ。貴方が――私のロードか。


>ラカンの過去が明かされましたがあれの設定は某弓騎士と被ってアウトだと思ったのは自分だけではないはずだ!!

 とりあえず、ネギきゅんの雷速瞬動をあっさり打ち破るラカンのでたらめさ具合に嫉妬。


>(*゚∀゚)o彡゜ふ、増えてるぅぅぅぅぅ!!!

 若本が降臨されました。


>クロスを読んでの感想で「学ぶのが人間」と管理局側は思っているが個人的に「忘れるのも人間」だと思っている私は汚れてるかなw

 いえ、事実でしょう。人間は確かに"学ぶ"生き物ですけど、同時に"忘れる"生き物でしょうし。そうでなければ、第二次世界大戦なんて起こらなかったでしょうし、さらに今も各地で起きてる紛争とかも起きない筈です。
 といっても、祐樹さんも決して差別のない人間とは言えませんし。結局のところ、そういうのを失くすというのはほぼ不可能だと思います。


>ゆかりんと祐一にゼルGの三人が過去幻想郷内でルビーを装備した人物の変身シーンと前口上の場面を放映して……

 最後に祐一の分も放映するんですね分かります。


>美鈴のレベルが上がった、格闘技術が上がった、耐久力が上がった。 北斗神拳で北斗百烈拳が使えるようになった。

 テーレッテーを搭載した美鈴に死角はなかった。


>地下王国にセイバー、キャスター、バーサーカーが招かれた。

 キャスター「セイバーはともかく、なんでバーサーカーもなのよ」
 バーサーカー「……」
 セイバー「キャスター、とりあえずここがどこかを調べましょう」


>理想郷のチラシの裏にて教授ヒロインの再構成&転生ものの月姫がありまっせ

 誰得と言わざるをwww


>メダロットとは懐かしい。ちなみに私はNAVIまでやりました。NAVIでイッキたちがクリア後に出てきたときは嬉しかったなー、もう少し本編主人公達との絡みが欲しかったです。

 NAVIまではやってないなぁ。イッキ主人公のシリーズが面白すぎたせいでなんか萎えて……しかし、イッキ出たのか。見たかったな。


>ヒャッハァ!

 ヒャッハァ!


>咲夜さんと早苗さんがにらみ合っている状態で……祐一がゆかりんにもらわれてしまったそうです。 これぞ漁夫の利

 紫「恋は戦争、隙を見せた方が悪いのよ?」
 祐一「……」<気絶中


>みょんが朝起きて庭を掃除しているとあのロム兄さんの天狼があったそうなので、祐一に見せてみると(祐一は原作やスパロボで知っている)……

 祐一「こ、これは……天狼。まさか幻想入りしてたとは」
 妖夢「ご存知で?」
 祐一「漢の憧れ、ロム兄さんの武器だ。もしかして、ケンリュウとかバイカンフーとか呼べるのか?」<わくわく
 妖夢「はぁ」
 祐一「天空宙心拳フラグ満々だぜ」


>あの紫さん? さきほど「ゆかゆかゆかり~ん」って感じにうたっている大量の罪袋って行っちゃった……後日、付近に住まう罪袋は誰もいなくなっていたそうな、これぞ計画道理、後は祐一がゆかりんをもらってくれることを祈ろう

 罪袋は根絶やしにしてもすぐに復活する猛者。


>祐一×智代大人気だなbyよく琥珀も推している人

 なんでやろね。


>さとりさん? どうしたんです? あ、今お茶出しますね(……はぁ、また馬鹿春原にカツアゲされんのかな? この前の無理難題だって辛いのに(ゆかりんを嘲笑したこと) 今度は何を要求されるのかね、だからと言ってだれかに言っても変わらないか、ん?さとりさんの能力って確か)<心を読まれさとりに同情のまなざしが贈られる。
>後日、さとり「八雲紫、この前あなたを嘲笑した男……一応白よ……ずいぶんと人間としてはいびつな精神をしてるけどね、後、春原って男もまさか本当にやるとは思っていなかったらしいわ」

 紫「ふーん……まぁいいわ。面倒だし放っておきましょうか」


>魔理沙にカレイドルビーに取りつかれたそうです、一応正義の普通の魔法使いまじかるマリサ♪の誕生ですちなみに変身したのは博麗神社です見てたのは祐一、霊夢、紫、萃香ですそれぞれの反応とマリサ♪の前口上は祐樹さんに丸投げっと

 魔理沙「魔法の力は恋心。恋する気持ちで世界を救う普通の魔法使い、まじかるマリサ♪ 呼ばれてすぐさま参上だぜ☆ 今日も恋心を燃やして事件を解決、恋する乙女に敵はなーし! うふ、うふふふ」

 霊夢「……私は何も見なかったわ」<目を逸らして
 紫「あら、黒歴史が」
 萃香「テンション高いなー」
 祐一「なんかきゃるきゃるしてるな」<死語


>仕事のパートナー(咲夜)と幼馴染(早苗)がどれだけ祐一のことを知っているのか祐一じまんで語り合うことに……過去の話をされてる祐一は羞恥心で顔が真っ赤、過去に前科があるえーりんやゆうかりんにおいしく頂かれましたとさ

 祐一「俺が羞恥心で真っ赤に、だと? ふっ、俺がそんな反応を示すのは他人のそういった行為を見たときだけだ! 自分に関することもネタに出来なければ人をからかうなんて出来んからな! 羞恥心、そんなもの狗にでも食わせてしまえばいいのさ!」
 ランサー「今、狗と言ったか」


>あ、ギルさん今日もこんにちわ最近ギルさんによく殺されますね、それでも再生できるけど……やはりネロに殺され続けたからかな? あ、あとこれ1分の1セイバーフィギュアです。……「約束された勝利の剣!!!!!!」 ギル「な、何故我まで巻き込まれるのだ!」

 ギル「ちぃっ、威力は本物ほどないものの我の服に汚れがついた。その所業、命だけでは物足りん……」


>士郎「負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じぬく事、駄目になりそうな時、それが、一番大事♪」<黒王様の食事を作りながら
>妖夢「負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じぬく事、涙見せてもいいよ、それを忘れなければ♪」<ゆゆ様の食事を作りながら

 士郎「ははー、妖夢ー、大丈夫かー?」<目がうつろ
 妖夢「はいー、まだ大丈夫ですよー、衛宮さーん」<同じく


>祐一が涼しさ確保に半霊を連れて来たらみょんもついて来ていた
>しかし、涼しさを確保したいが為にみょんに告白をして傍にいるように言った

 祐一「あー、ひゃっこいなぁ」
 妖夢「……恥ずかしいんですが」


>祐一の魔眼って戦いが始まって速攻で空間を切り離したら、紫やギルなど空間を越える攻撃ができる奴以外のやつは空間が切られているので時間を止めても何をしても届かないから、よくよく考えるとかなり規格外で強いですよね

 ただ、無条件に無敵というわけではないですね。空間すらも切り裂く宝具(威力とか性質など)を使われたらその時点であぼーん。


>罪袋と聞いて…某ニコニコムービーを思い出しちゃったw

 祐樹さんはゆかりんファンタジアしか。


>BROTHERS IN ARMS HELL'S HIGHWAY は良いゲームですよ。まあこれでも見てください。でも食事中はやめたほうが良いです。  http://www.youtube.com/watch?v=uMWMgX9DKWs&feature=related

 これよりもGoWとかの方がすごいよ! これのせいで祐樹さんは未知箱ほしくなってしまったし。


>祐樹さん学校の卒業祝いに何か下さい

 それは祐樹さんの卒業祝いになのか、そちらの卒業祝いになのかどっちなのか……。まぁ、とりあえず無茶振りにならない程度のリクエスト件程度なら。無論、自分が元ネタを知っていること前提で。シチュエーションも投下してくれると嬉しい。書けるかどうかは別問題ですがw
 もしくは100ガバス。
 

>琥珀「これで良しっと♪ 消音装置もバッチリです!これで誰を狙いましょうかね~?」<注射器を打ち出す銃を製作、隣には秋子さん作黒いジャムを完全に液体化した物体が入った注射器が……

 祐一「フラン、ごー」
 フラン「ぎゅっとしてどかーん!」<注射器破壊
 琥珀「あぁぁぁぁぁ!?」


>なのはのRHがにとりによって分解されてしまったそうです……見事スクラップに

 にとり「いやー……ごめん」
 なのは「ご、ごめんじゃすまないよ!?」


>誕生日おめでとう祐樹さん&俺

 ありがとう&おめでとう。何かくれ(ぁ


>早苗さんの祐一の呼び方は君付けの方が良いと思います、その方が関係が近くて好きなので。
>2幼馴染や小さい頃の付き合いとかなら「祐君」と呼ぶのはどうでしょう。この呼び方も中々ステキだ思います。

 同い年ならやはり、君づけが自然か。とりあえず、これからは早苗さんの呼称は~君にすることにします。


>うちの研究室前の椅子に座ってはならぬ。座れば猫が膝の上に乗り、30分は動けなくなる。

 ……寧ろ幸せな時間をすごせると思うんだけど。そこ行きたいです。


>祐一が朝起きて射命丸印の新聞紙を見ると魔理沙がついにアリスと結婚!パチュリーは愛人だが、夜は3人で!?との記事を発見また、魔理沙はこのことに関してはノーコメントとの記事を見て…祐一苦笑い

 祐一「これはひどい」


>智代「祐一!いっしょに暮らすぞ!」荷物を背負い照れながら

 祐一「いや待て、そもそも俺には家がない」


>祐一「アーシアーシ」
>椛「もうどうにでもしてください。…………あ、なんか気持ち良くなってきたかも。……もうちょっと右でお願いします。」
>文「あやや、いいネタゲット。」
>後日、椛と祐一の下に新聞を読んだ少女たちが突撃した。

 祐一「も、椛をもふる権利は俺だけのものだ、誰にも渡さんぞ!」
 全員『いや、そっちじゃないから』


本日の教訓。「誕生日すぎても何も変わらん」

 後二週間もしたら交流会の日。次の日記で詳しいこと書くので、参加者は見たってください。しかし、それにしても緋想天のAIってどう導入したらええんやろうね。

気持ち悪い……うへぇ

 スパロボKの発売日が前倒しになってちょっぴり嬉しいような、複雑なようなそんなコーヒーに醤油を入れたような感覚を味わっている祐樹さんです。

 要約すると、微妙。いや、微妙どころか明らかに劇物指定だけども。

 スパロボできるのは嬉しいけど、お金的な問題でちょっと複雑。そんな感じ。まぁ、ドラクエの発売日
が予定調和で伸びたから前倒しなんでしょうね。延期しないドラクエなんて、クリームの入ってないシュークリームですし。
 とりあえず、俺のドラクエはⅢとⅥで終わっているのです。Ⅵのドラクエマーダー。熟練度あげとムドー倒すまでがしんどいけどな……。

 あ、そうそう。今週の土曜日は用事があるのでチャットには出れません。日曜日は多分、出れると思います。起きていればですが(汗


 Web拍手レスコーナー。分割ちゃん。


>管理局から魔理沙が祐一を借り出しました。

 魔理沙「んじゃー、借りてくぜー」
 はやて「全力で阻止やぁぁぁぁぁ! あの子に貸したら死ぬまで帰ってこーへん!」


>幽々子はカービィですか。…何か違う気がする<「カービィ」は「吸い込む」だから
>あとメダロット懐かしいな~。ラスボスでちょっと無茶をした記憶が懐かしいです<ラスボス相手に攻撃一体支援二体(防御0)で挑んだ。しかも攻撃メダロットは名前で想像出来る姿で(ヒントはクワガタのメダル)悲しいことに楽しむことなくクリアしましたが…(リーダーの頭パーツにヒット。そのまま破壊)

 祐樹さん的にカービィは大食いのイメージ。吸い込んで結局飲み込んでるわけだから、食べてるのと一緒。というわけで、ゆゆさまはカービィなのれす。
 メダロットは1~4が一番楽しかった。特に2~4のイッキ主人公が一番楽しかったなぁ。色々なルール追加されて、メダフォースにメダチェンジ、特殊ロボトルとか。2のラスボス、ゴッドエンペラーにガチで勝てなくてもう面倒くさいからバンカランの頭パーツで反射だけしてました。メダフォース使えないようにメダフォース制御して。あいつら、2の時点で武器の威力、貫通力、装甲と桁違いすぎてひどかった……。


>なんか拍手ssの咲夜さんに違和感が… というか咲夜さんが少女と
>ミス 咲夜さんが少女と評されてるのが違和感なのか 祐一は青年だけど違和感ないし こう考えるとハイティーンの女性ってどう評したらいいのかね
>少なくとも咲夜さんは少女という感じはしないなぁ 瀟洒ってイメージが強すぎる

 まぁ、自分も書いてて違和感覚えたけども。あれぐらいしかあいそうなのなかった件。妙齢のっていうのはあわんし、難しいよねぇ。でも、やっぱり見た目は女の子って感じだから少女でいいと思うよ!


>チョコを渡すイベントでクソ食らえは…どこかの兎詐欺さんならやるか……

 てゐ「いやー、私も空気読めるからあまりひどいことはしないよ? 精々、砂糖とタバスコを入れ替えるぐらいウサ」


>何かタイトル採用されてるし!? by送った人

 採用しますた。ありがたく使わせていただきます。


>祐一の晩御飯がある人の悪巧みで高町美由紀とシャマルさんと翡翠の合作になってしまいました。ちなみに前菜は言峰のマーボー、飲み物はリンディ茶です。

 祐一「こんな料理を冒涜したもの食えるかぁぁぁぁぁぁ!! 店主をよべええええええええ!」<ちゃぶ台返し


>紫さま、紫さま、なんか紫さまに嘲笑っていう感じの笑顔でそうやっていうように春原って人に脅されたらしいよ。あと本当はいつも幻想郷の管理ご苦労様です、季節の変わり目ですから体調に気をつけてって言ってましたby橙

 紫「あら、そうなの? まぁ、本当かどうか彼女に見てもらえればわかるものね」
 さとり「その為に私を? 呆れるわ」


>祐一と早苗さんと咲夜さんに霊夢で麻雀……どうみてもカモになりそうな早苗さん。実は祐一は知らないけど脱衣

 咲夜(ツモが進まないわね……また裏目)
 早苗(まだ二シャンテン、霊夢に咲夜さんもテンパイしてる気配はないけど……辛いかなぁ)
 霊夢(七筒がくればリーチできるんだけど。もしツモ上がりできたのなら、リーチメンタンピン三色で高目になるわね)
 祐一(なんか空気が重い。よく分からんが嫌な予感がするなぁ……お、テンパった。和了れればタンヤオ、対々和、三暗刻、ドラ2。鳴いてなかったら四暗刻もいけたか……仕方ないか)
 三人(とりあえず、祐一(さん)は落とす)

 祐樹さんは麻雀弱いです。基本、鳴きまくる早和了りタイプなんで。高めいったとしても満貫くらいですよ。跳ね満はほとんどないなー。


>チャットでは完全に絶対に間違いなく、Mですけどね BY,rk
>あっそれと……リクエストがあったのでやっておきました♪

 誰がMか。それと、ヤンデレじゃなければ歓迎とだけ言っておくんだぜ!


>ヤンデレって現実にあったらかなり恐いですよね

 現実じゃなくても怖いと思う。現実だったらそれは既に犯罪に近い。


>メダロット、ゲームもアニメも面白いですよね

 アニメも良いけど、やっぱりゲームがいい。コウジのキャラが色々違うけど、ゲーム版の方が好きだった。ゲームを完全再現してほしかったよなぁ。


>智代「今日は祐一とデート、!」
>あまあまでお願いしますー

 智代「待たせた」
 祐一「いや、いいけど」
 智代「むぅ、本来なら私が先に来て、祐一が待ったかというから私が今来たところ、というべきなんだろう」
 祐一「ふるっ、古いって智代!」
 智代「古い言うな。いいじゃないか、乙女ちっくで」
 祐一「そ、そうかぁ? まぁいいや、んじゃいくかぁ」

 あまあまは祐樹さん書きづらいなぁ。そういうのはもっとこう、砂糖成分生み出すのに適してる人に任せると吉だって霊夢が言ってた。


>MだのSだの些細な話…祐樹さんの根源はエロ!この二文字で全てが足りる(エッチなのはいけないと思います

 寧ろ人間全てがえろいかえろくないかだと思う。いや、確かに祐樹さんはえろいけど口にはしないよ。基本、むっつりな人です。
 そして祐樹さんはMS(モビルスーツ)です。


>紅白・黒白・青白・・・・全員白がつくな・・・・

 そのうち紫白とか緑白とか銀白とか出るんですかね?


>返されたら入れ違いに祐一が連れてかれて行ったようです。

 祐一「何故に!?」


>ギルに殺されかけたと思ったら、スキマで緊急脱出しました。・・・・・・あぶなかった~

 紫「うふふふ」


>妖夢さん、紫さんに伝えておいてくれますか……その、人付き合いは大切だと思うのですがさすがにパンツ一丁で白く罪って大きく書かれている袋をかぶった方とは一緒にいないほうがいいかと、その袋をかぶった方がその……「私はゆかりんの夫である罪袋だと」言ってましたので

 紫「ちょっと、私は一応まだ独身よ。それに、何その罪袋って……探し出してお仕置き、いえ、なんか喜びそうだから外にでも放り出しましょう」


>ふと思い付いた、バルバトス若本対カレイドルビー。素敵なカオス空間展開な予感(笑)

 バルバドス「ぶるぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
 ルビー「あはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」


>地下王国攻略中の祐一と二人の巫女、しかし相変わらず罠にかかり大変な事に・・・。どんな罠かは祐樹さんにお任せです。

 祐一「……」<目が据わってる
 早苗「あ、あの、祐一さん?」
 霊夢「しっ、今は無闇に話しかけない方がいいわ」
 ロボネコアルク「シャー!」<棒読み
 祐一「やんのかワレェェェェェ!」<ぶち切れ

 早苗さんの祐一の呼称に迷う日々。君かさんか、それが問題だ。


>あ、妖夢さん……あれ? どうしたんですかって口から魂が出てる急いで戻してと……半分人間だから魂が出るのかな? にしてもうなされてるなぁ「料理したくない」なんていったいゆゆさまはどれだけ妖夢さんは料理をしてたんですか紫さん

 妖夢「許してください幽々子さまぁ……も、もう材料が、材料がないんです。霊力が、霊力が足りません……」
 紫「ちょっと幽々子? 貴女一体どんだけ作らせたのよ」
 幽々子「……ちょっと無理させちゃったかしら」<苦笑い


>祐一と仕事仲間だった咲夜さん、幼馴染な早苗……ますますガチバトルなフラグが立った? お互い話だけは知っていたみたいな感じで

 早苗「……」
 咲夜「……」
 祐一「なーんか、妙なふいんき(何故ry)になってきましたよ」


>祐一が神社で宴会時に空気を読まずに酒を飲まないで寝てしまう、それをみて祐一のことが好きな女性陣の行動は?

 咲夜「起こすわ」
 早苗「膝枕、でしょうか」
 美鈴「添い寝ですかね」
 魔理沙「お持ち帰りだぜ」
 椛「普段の仕返しに頭を撫で回します」


>祐一の能力は、能力を学べる程度の能力に違いない。
>まあ、学べるだけで使えるかどうかはしらないけど=☆

 もう素直に何も能力を得られない程度の能力でよくね?(ぉ


>許可ですか。某虎教師に許可いただいたのでやるならそちらをお願いします。

 何のお話でせうか。もしかして何か言ってた? 祐樹さん。


>けーねにフェニックスもこたんを見せたら……祐一曰く「まじ泣きされたので一日かけて慰めました」

 慧音「す、すまない。取り乱してしまった」
 祐一「いや、別に構いませんけど……まさかそんなに取り乱すとは」
 慧音「し、仕方ないだろうっ? 妹紅があんな格好で騒いでいるのを見たら、悲しく……くっ」
 祐一「あぁほら、泣かないで。もうフェニックスもこたんにはなりませんから」
 慧音「へ、変な名で妹紅を呼ばないでくれ」


>佳奈多が着替えを除くよりも、まだ朝早いので祐一が寝ていて佳奈多が起こそうとしたところを引きずり込まれて赤面とかのほうが萌える

 祐一「……zzz」
 佳奈多「ぐっすり睡眠なんて、だらしないわね相沢祐一」<現在時刻六時
 祐一「ぐぅ」
 佳奈多「さっさと起きなさ――!」
 祐一「んぅ」
 佳奈多「ちょ、きゃっ!?」<引きずり込まれる
 祐一「zzz」
 佳奈多「は、離しなさい……っ、ちょっと、離して……っ」<赤面


>白レンは妹ださん
>あれPC版メルティブラッドRe・ACTにネコアルク・タタリ・ブルー・白レン・秋葉Gが出てたと思うんだけど。

 勘違いしてるみたいですね。多分前回のコメントに対しての反応だと思いますが、ネコアルクとネコカオスはいるわけですが、この先もしかするとネコタタリなんていうもうそれこそ収拾がつかなくなるキャラが出てくるのではないか、ということです。
 ほら、想像してごらんなさい。ワラキアの夜型のネコアルクを!


>地下王国に祐一×なのはとフェイトを招待すれば良い、それなら地下王国壊滅は夢じゃないw(琥珀さんの事だから強化はされてるのだろうが。

 祐一「なのはにフェイト! 君達に決めた!」
 なのは「え、っと」
 フェイト「何の話?」
 祐一「なのは、スターライトブレイカー! フェイトはサンダースマッシャー連射でここを破壊だ!」
 なのフェイ「えぇっ!?」

 琥珀「むむっ、祐一さんが珍しく切れてらっしゃる。しかし、そう簡単に壊させはしませんよ! お小遣いが無駄になりますから!」


>フェイトとの結婚は良かった♪・・でもなのはも狙って欲しいもんだ。

 なのは「祐一君はやっぱりもらっていくね!」
 フェイト「だ、だめっ!」
 はやて「ここで三つ巴にすべく私参上や! さらにザフィーラもどん!」
 祐一「やめれ」
 ザフィ「というよりも、何故俺なのだ……」
 はやて「私が二人の絡みを見てみたいから」
 祐・ザ「勘弁してくれ……」


>オリジナル東方の主人公の能力って、マイナス印象を好印象に変える程度の能力ですか?

 特にまだ決まってないです。いい加減、そろそろ能力決めてやらないとなぁ。



>雛祭りなので鍵山雛様の出番!…くるくる回る雛様を下から覗いてしまった祐一。大厄をかわしきれるか?

 祐一「緋想天仕様でダッシュし続けのグレイズおいしいです^q^」
 雛「なんて反則……」


>堕王の声を聞き、祐一は黒レンを連れて空蝉弾で自宅へ逃げ、フェイトはお燐を抱いてソニック・フォームで自宅に向けて全力疾走。橙はスキマに逃げて、残った白レンはたまたま様子を見に来た七夜の胸に飛び込んだ。

 祐一「えぇい、相変わらず猫好きな奴め」
 レン「……(ぶるぶる」

 フェイト「大丈夫だからね」
 お燐「こ、怖いよあのお姉さん」

 橙「うわぁぁぁん、藍しゃまぁぁぁぁ!」
 藍「ど、どうした橙!?」

 白レン「た、助かったわ」
 七夜「なんだ、藪から棒に」


>何言ってるのかなー、椛君。僕は見てしまったのだよ、祐一が君と挨拶して立ち去ろうとしたら君が物足りなさそうにしているのを!!!

 椛「そ、そんな顔していませんよ! ――ハッ!?」
 祐一「……」<物陰から
 椛「……」<冷や汗
 祐一「ヒャッハー!」<飛び出してくる
 椛「ひぃっ!」


>文「あやや。でっでは、質問を変えます。あの白い冥王と呼び名の高い、高町なのはさんをどうやって説得したんですか?」

 なのは「もうっ、友達の結婚くらい祝福するよ! それは、確かに残念だけど……仕方ないよ。フェイトちゃんの方が好きっていうんだし」


>「王の財宝!!」(ドスドスドス!! バタリ)→えっ、何でまたギル? 「天地乖離す開闢の星!!」(ズドーン!!!)→ギル、質問。俺の命は何時から残機制になったんだ?<ギルからみれば殺しても殺しても次の瞬間には五体満足で立っているように見える(ギル×3)

 ギル「ええい、なんなのだこの雑種は。散らしても散らしても蘇る……いい加減、目障りを通り越して怒りすら湧いてくる。我を怒らせるその不運、呪うがいい」


>もう桃の節句すぎましたねw幻想卿にもあるのかなそんな風習w

 昔からの風習ならばあるんではないかな。といっても、桃の節句なんてあまり身近なイベントでもないから良く覚えてないんだけど。


>あれ、ゆかりん。送られたすきまの先にいるってどういうこと?

 紫「よくあることよ」


>美鈴に⑨でもできる北斗神拳ラオウ編を渡してみた……後はトキとケンシロウ、リュウケンのどれがいいかな?

 まぁ祐樹さん、北斗そこまで知らないんですけどね。MUGENからの知識だよ! 


>あの、紫さん? 紫さんに外の世界に贈られたはずがどうもあややのインタビューを受けたんですが、これって幻想郷の中ですよね? 外にあややがいるはずないし

 紫「さ、さぁ? なんでかしらねー?」<目を逸らして
 藍「どうせ寝惚けてスキマ開く場所を間違えたんでしょうに」


本日の教訓。「ついでにリリカルなのはクロスも更新」

 皆待ってた(かどうか分からんが)リリカルなのはクロスの続き。今回はなのは・フェイト陣との日常邂逅編。

 次で闇の書決着編。多分、エピローグあたりも含めて前、後編に分かれるかもしれん。そしてやっぱりいつ書かれるかは不明やね。時代に遅れてる気がするが、んなこた関係ねー。Kanon題材にしてる時点で時代も何もないしな!




 吸血鬼である相沢祐一の朝は早い。何か吸血鬼として根本的に間違っているかもしれないが、事実だから仕方ない。元々は人間である以上、生活習慣という名の呪いから逃れることは出来ないのだ。
 目を覚ます時間は朝の四時半。今頃、新聞配達員が朝刊を家のポストなどに配っている最中だろう。ご苦労さん、と毎朝大変だろう配達員を労う言葉を心中で呟き冷水で顔を洗う。ひやりとした水が未だ残る眠気を少し覚ます。

「眠い……」

 寝たのは四時間ほど前。それまでずっと魔力反応がどこかでないか探っていたのだが、生憎と祐一の感覚に引っかかることはなかった。向こうも警戒しているのか、それとも感覚の届かないほど遠い場所で行っているのか。定かではないが、ここ暫く反応はない。
 祐一としてはこの世界の魔法をもう少し見てみたかったのだが、そこまでして求めるものでもない。今が平穏である以上、悪戯に壊す必要はないだろう。

「行くか」

 そろそろコンビニでアルバイトの時間である。生活する上でお金とは必ず必要になるもの。その気になれば吸血鬼としての魔眼の力で記憶操作をすることも出来るのだが、そんなことに使うのも馬鹿馬鹿しいと祐一は感じている。
 何が悲しくて、記憶操作で不動産屋や大家を騙さなければならないのか。

「おはよう」

「あ、相沢さん。おはよっす」

 先にシフトに入っていた後輩に挨拶を交わし、裏で仕事をしている店長にも挨拶。すぐに制服に袖を通し、仕事を開始。先に上がる店長を見送り、残った後輩と共に仕事をこなす。客がいなくなれば軽い世間話などもしながら。
 人間嫌い、というより他者嫌いの祐一ではあるが、こういった普通の人間"らしい"ことは出来る。仕事の時間が終わり、交代のメンバーと少しだけ店に残る後輩に別れを告げて、祐一はあてもなく気楽な散歩に出かける。
 それはいつものことなのだが、この日ばかりはやめておけば良かったと後になって後悔することになる。

「あっ……」

「なのは、どうしたの……あ」

「……ちっ」

 あの夜以来、出会うことのなかったなのは達と遭遇。今日はアルフはおらず、なのは、フェイト、クロノ、ユーノの四人だ。祐一を見て驚いている。
 今日は厄日か、と心の中で呟き深いため息をつく。関わるのは面倒だと、なのは達に背を向ける。

「あ、ま、待って!」

 呼び止める声がするが、祐一はそれを無視して来た道を戻っていく。それを追ってくる四つの走る足音。予想はしていたが追ってくるなのは達に、祐一は舌打ちする。

(こんなとこに足を伸ばしたせいだな。次からはここには近寄らないようにするか)

 そう誓う。一気に引き離すか、とも考えたがここは人目が多い通りだ。下手に派手なことをすれば騒ぎになる恐れもある。せめて人通りの少ない場所まで行くべきだろう。
 ――逃げるにしろ、戦うにしろ。

 ひたすら歩き続けて、人がまったくいない公園へとたどり着いた祐一はそこで立ち止まる。振り返れば丁度追いついたなのは達が、息を整えていた。

「はぁ、はぁっ……やっと、追いついた」

「お前らは馬鹿か。折角拾った命を、自分から捨てにくるとは」

 あの夜の再現など、簡単だ。躊躇いも何もなく、相手が子供だろうが関係ない。目の前にいるのはただの敵であり、殺すべき対象。
 せめてもの慈悲は、苦しみを感じることなく死なせてやることだろう。子供には、惨い死に方は似合わない。

「ち、違います、お、お話したくて」

「あの夜の続きをするつもりは、こちらにはない。僕達はただ、貴方と話を」

「はっ、何を今更。話? 一体何を話すことがある。俺は吸血鬼、お前達は人間。互いに、相容れぬ存在だろう」

 すっと目を細めて、祐一はなのは達を威嚇する。祐一はあの夜の時点で既に言葉を交わす必要はないと判断し、直接的に関わろうとせずただ互いの争いを見守るだけの傍観者に徹した。本来の目的であるこの世界の魔法の性質を見る、という目的に一番適している立場だ。
 それも最近では戦いの現場に遭遇することが少なく、目的は果たされていない。だが、それでも別に祐一にとっては構わない。所詮、今やっていることは興味本位でのこと。極端に言えば暇つぶしの一つなのだ。

「でも、お話は出来ます。話し合えば、きっと分かり合えるって私は思う」

「とんだ理想論だな。甘すぎて反吐が出る」

 子供だからこんな甘いことが言える、そう思いかけて祐一は訂正する。普通の子供ではここまで考えられない。この子は少なくとも聡明だ。
 しかし、現実は理想通りには行かない。

「私だって、簡単だとは思いません。話を聞いてもらえないなら、戦うしかないというのも分かります」

 顔には出さず、祐一は少し感心した。少なくとも理想をただ語り、押し付けるだけではない。現実も見据え、かつ理想を捨てない。その姿勢には好感がもてる。

「だから、吸血鬼の俺とも話をすると?」

「貴方とは確かに一度、戦った。決して味方ではないが、守護騎士と共闘している様子もない。さらに言えば、魔法に対して興味があるだけで、手出しをしなければこちらに危害も加えてこない。中立の立場にいる存在だ」

 クロノの言うことは間違いではない。祐一にとって、なのは達とシグナム達は魔法が使える存在、そしてその魔法を知るのにうってつけな存在なだけだ。そこに敵意も何もない。
 だが、こちらに仕掛けてくるのなら容赦なく叩き潰すだけだ。

「……いいだろう。話ぐらいなら聞いてやってもいい」

 少しぐらいなら話を聞いてもいいか、という気分になった祐一は警戒は決してとかず腕を組んだまま公園の遊具に背を預ける。下手に話が拗れても面倒だ、という考えもあったのは事実。

「あの、じゃあ一つ質問を」

 手を上げるのはユーノ。曰く、吸血鬼というのは夜の眷属であり太陽の光を浴びると灰になって滅びるのではないか、ということ。今更ながら、なのはとフェイトはそれに気付いた様子。

「普通の吸血鬼なら滅びる。俺はその弱点を克服しただけのことだ」

 もっとも、真祖ともなれば太陽の光など関係なしに行動できるのであるが。祐一は死徒であり、本来なら太陽を目にしただけで灰になる。デイライトウォーカーの能力を得られなければ、こうして出歩くことも出来なかった。
 夜だけしか出歩けない、というのも中々不便なのである。

「克服……そう簡単に出来るものなのか?」

「簡単じゃないことは確かだ。吸血鬼は太陽の光で灰になり、十字架を恐れ、流れる水に弱く、魔を祓う効果がある銀に弱い……お前達の吸血鬼に対する認識はそんなところか」

 素直に頷く。なのは以外の面々に関しては、吸血鬼に関して調べたユーノ経由での情報である。祐一からすれば、それは吸血鬼の伝承の元になった死徒のもの。この世界では死徒は存在していなく恐らくだが、一般的な吸血鬼のモデルとなったのはヴラド・ツェペシュであろう。
 祐一自身も詳しく知っているわけではないのだが。

「ほとんどそのままだ。まぁ、俺には流水はなんでもないし、十字架も見た目がダメなだけで特に問題でもないが。祝福の施された銀の武器で斬られれば、流石にダメージはある」

 教会の代行者が使う武器などは、祝福が施されており死徒に対して効果がある。何度もやりあい実際に傷をつけられたのだから説得力も十分。傷つけられた箇所は傷の治りが遅くなったのも確認済みだ。

「じゃあ、ニンニクはやっぱり効かないんですか?」

 なのはの言葉に、祐一は言葉に詰まる。それこそ何かの迷信だと断言してやりたいのだが、ニンニクを食べさせられたりすれば確実に体調を崩す自信がある。そんな自信、持ちたくはないが。

「……あんなもの、目にするのもごめんだ」

 匂いと形を思い出し、祐一は顔をしかめてそう呟く。そんな人間くさい表情をする祐一に、四人はぷっと笑う。不機嫌そうに祐一は舌打ちし、四人から顔を逸らす。
 ニンニク如きに振り回される自分が酷く情けない。真祖であるアルクェイド・ブリュンスタッドもニンニクは苦手らしいが……もしかすると、吸血鬼になるとそうなるのか。

「す、すまない。あまりにも意外だったもので」

 機嫌を損ねたと焦ったクロノが弁解する。

「ふん……自分でも無様なことだと分かってはいるさ。まったく、真祖だろうが死徒だろうが、吸血鬼はニンニクに対して何故ああも弱体化するんだ」

 永遠の謎である。ちなみに、ゼルレッチはニンニクを問題なく食べることは出来る。今のところニンニクに弱い吸血鬼は、祐一とアルクェイドだけだ。

「しかし、お前らも物好きな奴だ。自分達を殺そうとした相手に、話をしようとするとは。いや、それを言うのならあの守護騎士達にその主も同じか」

 ふっと皮肉げに笑う祐一。自分達を馬鹿にされた言葉より、四人は守護騎士の主という台詞に驚いた。

「闇の書の主に会ったのか!?」

「ん……? なるほど、お前達は守護騎士の主のことを知らないのか。くくっ、そうかそうか」

 面白いことを聞いたと、祐一は哂う。あの子供――八神はやてがあの四人の守護騎士の主なのはまず間違いないだろう。シグナムという女性がはやてのことを主、と零していたからだ。
 一体何が目的で動いているのかは知らないが、祐一には関係のないこと。この世界の魔法を知るのが祐一の目的だ。

「あの、闇の書の主が誰か教えてくれませんか」

「出来ない相談だな。お前達に話すメリットも何もないし、何より……以前も言ったはずだ」

「ゲームセットにはまだ早い、でしょうか?」

 ユーノがあの夜、祐一が口にした言葉を繰り返す。

「よく分かってるじゃないか、少年。ラスボスが最初から分かっているなどつまらない、そういうものは最後の最後に知るべきだろう?」

 祐一が八神はやてのことを黙っているのは、庇っているわけではない。口にした通り、なのは達に話しても何のメリットもないからだ。逆に、デメリットも何もない。それどころか、戦いを誘発して魔法の使用を目に出来るチャンスが生まれるかもしれない。
 一番の理由としては、黙っているのが面白いというのが大きい。

「あの闇の書は、危険なものなんだ。早く回収して封印する必要がある」

「お前達が回収するのか」

「時空管理局がだ」

 また妙な単語が出てきたと、祐一は眉を顰める。質問に答えたのだから、こちらの質問にも答えてもらうのは当然の権利だろうと、時空管理局という組織について聞く。クロノの口から語られる事実を耳にしていくうち、祐一はこみ上げる笑いを抑えられずに噴き出す。

「何がおかしい?」

「いやなに……随分と思い上がった組織があったんだなと、呆れるのを通り越して滑稽に思えただけだ。笑って何が悪い?」

 ただの笑い話にしか、祐一には到底思えない。数ある次元世界を管理し、そして危険な力を秘めた闇の書のような遺物――ロストロギアを悪用または暴走させない為の武装組織。後者についてはどうでもいいが、前者は思わず正気か、と問わずにはいられない。
 くつくつと笑いを浮かべていた祐一だが、

「たかが人間が、いくつもの世界を管理する? それが思い上がりでなくてなんだと言うんだ。世界どころか自分の国すらまともに管理できない人間が。人間が世界を管理できるような高尚な存在なら、そもそも争いなんて起きはしないさ。自身の感情すらコントロールしきれない人間に、世界の管理なんて到底無理だ。つくづく、お前達時空管理局というのは頭のおめでたい集団だな」

 最後には苛立ちの篭った声で皮肉を口にする。反論したいが、祐一の言葉は的を射ている。
 しかし、人間は"学ぶ"生き物だ。過去に罪を犯したのならば、もうそんな事にならぬようそれを教訓とする。確かに、中には愚かな人間もいるだろう。だがそれが人間全部ではない。

「それでも、僕は自分のしている事は間違いじゃないと信じている。例えお前にどう罵られようと、僕は僕の道を行くだけだ」

 クロノと同意見だと、残る三人も祐一を見つめる。睨みつける、というのとは違う。ただ、自分達の意思を知ってもらう為に視線を逸らさない。暫くそれを受け止める続けた祐一は、すっと視線を外す。

 ――その意思が、どこか眩しく見えて。

「精々足掻け。いつか、自分達の思い上がりに押しつぶされる日までな」

 そう言ってなのは達の前から立ち去ろうとする。そしてそんな祐一を呼び止めるなのはとフェイトの二人。それは、先日の八神はやてとの一件とどこか似ていた。

「あの、お名前教えてください」

 呼び止めた理由も、やはり同じ。何故そうまでして名を知りたいのか、疑問に感じながら祐一は素直に名を口にする。

「……相沢祐一だ」

「私は、高町なのは」

「フェイト・テスタロッサです」

「クロノ・ハラオウンだ」

「ユーノ・スクライアと言います」

 別に知ろうとも思わなかった名を聞かされ、祐一は小さくため息をついた。意味もないことを何故するのか……祐一には理解できない。
 もう何も言わず、なのは達も呼び止めることはない。祐一は今度こそ背を向けて去っていく。次に彼らが出会うとするならば、それはきっと戦場の中。

 守護騎士は自分達の主を救う為に。

 なのは達は守護騎士達を止める為に。

 そして祐一は自分の目的を果たす為に。

 それぞれの思惑を背に、時は決戦の日を迎えることとなる。


 ――十二月二十四日、クリスマス。闇の書は完成した。


 こんな所で終了。それでは、またー。

緋想天交流会お疲れ様でした

 二月度緋想天交流会も無事終わり、参加してくださった皆様お疲れ様でした。当日までまともに練習してなかったから非常にフルボッコだったけども、勉強になった場面もあり新しいコンボの実験をしたり、変則的な戦い方をする相手の対処法などを考え出したりと有意義でした。
 相変わらず主催者が眠気でリタイアするというオチですが、また三月度の交流会にも参加してもらえると嬉しいです。それまでに緋想天のパッチで美鈴とか出してほしい……(´・ω・`)

 そういや、神主さんのブログで東方新作の情報が公開されていましたね。今回は早苗さんが自機化するらしく、代わりに咲夜さんがいない。涙目だと思うけど、早苗さんおめでとう。この調子で神主さん、美鈴が自機の新作をry
 黄昏フロンティアさんも緋想天で終わらず、また新しい東方格ゲー出してほしいな。今度こそ美鈴ry


 最初から最後まで美鈴ばっかの祐樹さん。だが嫁だから仕方ない。


 Web拍手レスコーナー。


>えーりんが外れだと!? 私的には大当たりなんだぞちくしょー!!!

 それを言うのならば美鈴だって俺的には大当たりどころか特賞ですよ!


>佳奈多さん、祐一は寝起きはいいぞ!6時30分頃に言ってれば7時迄には起きてるよ
>ちなみに6時30分は祐一が着替え始めて調度上半身裸の時間www

 佳奈多「相沢祐一、早く起きなさ……!」
 祐一「……二木?」<上半身裸
 佳奈多「あ……お、起きてたの。それならいいのよ、えぇ」<焦り
 祐一「なんでもいいが、そう凝視されると流石に照れるんだが」
 佳奈多「み、見てないわよ!」


>ベルカと聞いて真っ先に浮かぶのがベルカ公国という俺はエスコンファン

 エースコンバットならぐーさんに聞くといいよ! 祐樹さんはやったことない。ただ、友人に聞かせてもらったエスコン5のBlurryはすごい良い曲だと思う。


>祐一がB85以上ではないと胸じゃねと言ったそうですby春原

 祐一「まて、俺はそんな事言った覚えはないぞ! 胸なんぞ所詮かざぬわー!」


>吸血鬼VERの祐一が幻想郷に来たら少しはいやされるのかな?(みんな人外的な意味で)

 どうでしょうね。人間嫌い、とは言いましたが他人嫌いと言っても過言ではなく。


>何故に若本?

 若本だからです。


>最近ねぎまの強さのインフレが激しいのと初期にくらべてネギの性格がかわりすぎて正直呆れてきた。いい加減学園にもどれよってかんじだなぁ

 祐樹さんは別に好きですけどね、バトル。確かに強さのインフレ率はすごいけど、だがそれがいい。まぁ、祐樹さん的にはあやかを出してほしい。というか、そろそろ皆オコジョエンドで。


>祐一が魔眼の力などをフルに使ってなおかつ相手が完全に油断してたらサーヴァントを倒せますかね?(バーサーカー等攻撃が効かないのを除く)

 衛宮士郎がアーチャーとギルガメッシュに関してのみ、戦えるのと同じで祐一は戦い方が同じ雪夜のアサシンだけに対して戦うことが出来ます。
 油断していれば、致命傷とまではいかなくともダメージは与えられるかと。しかし、その後無事でいられる保証はないのですが。


>Web拍手の設定だと咲夜が幻想郷に来て能力を得たことになるので祐一も能力を得られそうですね

 咲夜さんが能力を手に入れた段階がよくわからないんですよね。しかし、意外と好評やねあのSSS。


>椛が祐一に弄られ過ぎてパブロフの犬のように祐一が来たら自分から弄られに行くようになってしまった

 椛「行きませんから! 仮にも私は天狗です、人間相手にそんな」
 祐一「ほーれあーしあーし!」<撫で回し
 椛「ひきゃあああああ!? だ、だからやめてと言ってますーー!!」


>祐一とゆかりんとてゐの三人が上映する、カレイドルビーの変身シーン、ちなみに場所は神社で宴会のときに上映されました。

 祐一「いかん、改めてみると普段の遠坂とのギャップが凄すぎて腹が……っ!」<笑い転げる

 主な被害にあった面々は人事とは思えず顔を逸らしてたり。


>神社での宴会、ゼルGの協力で紫が顔を真っ赤にさせながら祐一を押し倒しているところを放映。祐一は早苗さんと咲夜さんの両名にどこかへ連れてかれてしまいました。

 祐一「いやあの、本当すんません。何で俺が怒られるのか良く分からないけど、ほんますいません」
 咲夜「あら、分からないのなら分からせてあげるわよ」
 早苗「えぇ、身をもって分からせてあげます。寧ろ、分かっていてもやります」
 祐一「何を!?」


>浩平「(*゚∀゚)o彡゚漢女♪(*゚∀゚)o彡゚漢女♪(*゚∀゚)o彡゚漢女♪(*゚∀゚)o彡゚漢女♪」留美「シグナムさん直伝!紫電一閃!」

 浩平「そんな劣化式牙突などこの折原浩平の前には無りょ」
 留美「牙突零式!」
 浩平「うわらばっ!?」


>WEB拍手の咲夜さんSSS「続きを!」って書く人多そうだな(自分もその一人)
>さらにSSSの設定をゆかりんの能力でいじって(祐一も過去を全て思い出してないとか)雪夜in東方で使って欲しいって人も多そうだ(自分もry)

 さぁ、文章に書き起こす作業にry


>はじめまして祐樹さん。突然ですがhttp://www.omoshiro-sindan.com/touhou-project/にある東方Projectキャラ占いってやったことありますか?

 チャット内でやりましたね。結果は忘れましたがw


>金ぴかに3度もやられた。こうなったらATフィールドを習得して…

 しかし友人がいなくなる罠(心の壁的な意味で


>キャスター「アサシン、ちょっと頼みたいことが………あんた誰!?」 そこに居たのは何とセフィロス!!

 確かに似てるけど、セフィロス召還したらキャスターどころか柳洞寺壊滅のお知らせ。


>吸血鬼の祐一が幻想郷にきて、紅魔館の執事をやればいいと思うよ。やはり人間嫌いだけど霊夢や魔理沙とであって少しずつ心が開いていくといい。

 さぁ、文章にry


>なんだこれ、今年のバレンタインで恋人と別れたおれに対する嫌味かゆかりん? ゆかりん→結婚式→ゆかりん→結婚式→ゆかりんというコンボ

 ご愁傷様ですとしか言えないです(´・ω・`)


>ジェットコースターって面白いね!!特に剣の雨を潜り抜ける辺りが(サクッ)…魔理沙サン、もう少し飛ぶコースを熟慮することをオススメします…(バタリ)

 魔理沙「あー? こんなもん、ちょん避けで十分だぜ。避けれないのは気合が足りないからだ」


>Web拍手の結婚ネタ…フェイトさんだけでは咲夜とはやてが可哀相。ならば間をとって大阪弁で咲夜さんな愛沢咲夜の出番というのは?(アレ結婚しても読みが変わらないような…

 咲夜(愛)「しかし、ウチを嫁にするとか相当なロリコンやな」
 祐一「あ? 嫌ならいいんだぞ、今すぐにでもやめるから」
 咲夜(愛)「ちょ、嘘やって。結婚しますします、流石にここまできてネタでしたとか流石のウチでも凹むから」
 祐一「なら言うな」


>前回ギルから盗みを成功して、マスパで迎撃された夢を見たものですが……ギルから奪ったアイテムはそのまま魔理沙に奪われました。いつの間にか隣にいたパチュリーと一緒に「持っていかないで~」と言えたのが満足です

 パチュリー「も、もってかないでー」
 魔理沙「借りていくだけだ。死んだら返すぜ!」


>頂上対決、砲撃部門の続き
>紫「あなたたち、少しは威力を考えなさい」<スキマ展開
>砲撃準備中の二人、名もなき無人世界へ。
>そして……結果は祐樹さんがお願いします!

 なのは「どうしようか……」
 魔理沙「なんか阿呆らしくなってきた。帰って寝るかー」


>妖夢さん、紫さんに伝えておいてください。あなたに贈られた場所は博麗神社でそこでお茶くみを強要させられましたが……もしかして腕が鈍りましたか?(嘲笑)

 妖夢「……と、仰ってましたが」
 紫「そ、そう……ちょっとお仕置きしなきゃいけないかしら


>頂上決戦、レーヴァティン(レヴァンティン)対決……実況は砲撃部門と同じく相沢祐一、解説はリリカルなのは側は乳もみマスター八神はやてとまたまた登場パチュリー・ノーレッジさんです。あ、ちなみに戦うのはシグナムとフラン……でも戦う前から勝負がついてるのは気のせい?

 はやて「どう考えてもシグナム死亡フラグな件」
 祐一「同じ名前とは言え、用途が違うからなぁ」
 パチュリー「妹様のは破壊力も桁違いよ。ほとんど反則ね」


>rk「………………パル~パルリラ、もう皆(ヤンデレ夢)見れば良いのに~。パルパルパルパル(ワラキア「カット」)パルパル

 あまりにも長すぎるゆえワラキアさんのカットwwww 流石のワラキアもカットせざるをえなかった。


>ヤンデレよりはツンデレだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

 君はよく分かっている。そんな君に500ガバスをあげよう。昔、ファミ通で躍起になって集めようと思ったのはいい思い出。


>ゆかりんのスキマもしくはシャマルさんの旅の鏡を使い、相手に気づかれず口の中に強制的にジャムを入れるという最凶コンボに気づいてしまった祐一。さあどうする?ちなみに対策が出なかった場合は祐一がその被害に遭うというのはお約束です

 祐一「対策も何も、どうしようもねーだろ……術者を気絶させるくらいしか手がない。それに、そんなチート使うのは俺の美学に反する」


>雪夜IN幻想郷でも早苗と祐一が幼馴染同士だといいと思いました。知り合いならいろいろと動かしやすいですし。×3

 とても大事なことなので三回言ったんですね分かります。


>咲夜と香里って何処と無く気が合う様な気もします。。

 咲夜「そうかしら?」
 香里「実際に付き合ってみないことにはなんとも言えないわね」


>地下王国修理記念に祐一×早苗・霊夢の神社コンビでどうでしょう。w

 祐一「も、もう嫌だぁぁぁぁぁぁぁ!」<ぶちきれ
 早苗「お、落ち着いてください!」
 霊夢「うるさいわねぇ」
 祐一「俺が一体何をした!? ええい、こうなったらここを二度と再生できないように粉みじんに……」<据わった目


>智代「私も祐一と結婚する~~~~!」

 祐一「いや、キャラが違うだろ坂上……」
 智代「女の子らしくなかったか?」
 祐一「あれじゃただの駄々っ子にしか見えん」


>琥珀「あはー、最近金髪とかメイドとか私の祐一さんに何してくれちゃってくれてるんですかね~!」

 祐一「いや、私のって」
 琥珀「私の、ですよ?」
 祐一「所有物かよ」
 琥珀「恋する乙女ですから」


>いや、あなた此処俺の部屋よ?不法侵入はあんたのほうだろ、A・U・O?

 ギル「雑種如きが、王に口答えするか。その罪、万死に値する。圧倒的なまでの絶望とやらを感じながら死ぬが良い」


>スパロボKはガンソードのためだけに買うかもしれない俺がいる
>といってもガンソードのためというよりはエルドラVが目的ですけどね

 まぁ元ネタわかんないんだけど。Kは元ネタ分からないの多すぎ。しかし、スパロボなら買わざるをえない。そろそろ家庭用機でフルメタルパニックとか、スターゲイザーとか、アストレイとか出すべきではないのか。
 いや、寧ろそれよりOG3を早く……!


>そのうちメルティブラッドにネコアルク・タタリ、何てモノが出てきたりして

 それ なんて カオス ? あながちないとは言い切れないのが怖い。ただ、メルティブラッドもそろそろ打ち止めな気がする。


>もし祐一と同級生だったら、kanonの制服orFateの制服を着た早苗さん? イメージ中……かわええ、kanonだとナマ足がいいと思います!

 おぃィ? 想像したらすんげー見たくなったんだが。誰か描いてくれないか……? 祐樹さんは絵心が皆無だから無理です。


>フェニックスもこたんの後は、ルビーの策略によってリザレクション中の輝夜にわたってリザレクション終了と同時にムーンライトてるよに変身だ。あ、前口上は祐樹さんに任せました。

 てるよ「月の光を浴びてトランス完了♪ 幻想郷に愛と希望を与える正義の味方、ムーンライトてるよただいま参上! 悪い奴らは、月に代わってお仕置きよ♪」<例のポーズで


>小五ロリ(悟り)に顔を近づけられて赤面するとは…祐一ロリコン疑惑は判決クロ!

 祐一「なんでそうなるんだ……」
 さとり「というより、私の名称が酷くされているような気がしますが」


>天狗が、祐一とフェイトに結婚のときの最大の障害についてインタビューしたそうです。

 祐一・フェイト「マスコミ」
 文「あや、それは何故?」
 祐一「変に騒がれるのが鬱陶しいから」
 フェイト「同感」


>智代「何を想像したんだ?初めてのデートに初めてのキスに初めてのお泊り…………etcetc。どうだ私もずいぶん女らしいだろう。」

 三つ目から後が危ない件。女らしいけど、智代さんそういうのは自分の中に仕舞っておくものですy


>さとりが祐一の心を見て奢り地獄を知り、そのことを映姫に教えたら映姫は五人を説教しにいきました

 映姫「まったく、貴女達は人に集ることばかり考え、彼の心情をまったく考慮していない。少し反省し、彼と距離を置いて自分を見つめなおすこと。それが今の貴女達に出来る善行よ」
 五人「……誰?」


>東方の新作情報出ましたね。 遂に早苗さんが念願の自機に…

 そうらしいですね。ただ、紅魔郷ノーマルクリアも不可能な祐樹さんにはとうていプレイできそうな気がしない。当面はノーマルクリアだけでもしておきたいねー。やる機会ないけどw


>新作東方星蓮船…早苗さんがいよいよプレイヤー機になるそうですが三人の人間がプレイヤー機だそうで咲夜さん涙目?

 咲夜「別に、特に思う所はないわ」<涙目
 祐一「ほらほら、泣くなって」<抱きしめる
 咲夜「な、泣いてなんかないわよ」


>「てんこ、俺はMではなくSだ」 …………えぇ?! いや、え嘘っそんな?!

 何が嘘なものか。苛められて喜ぶ性癖など自分は持ち合わせておりませんぬ。どちらかというと、苛めるほうが好き。祐一みたいとは言わないけど、弄るのって楽しいよね。たまにやるから、やめられない。


>一瞬だけ、美鈴のヤンデレが祐樹さんに変えられてましたよ――見てぇ!! ちょっとrkさんにお願いしてくる!

 ヤンデレじゃなければ大歓迎。


>拍手のレポ3にて フライドチキンに… チキンだと?あややはカラスだからフライドクロウが正しいzeミ☆

 鳥だからチキンです。


>ゆかりんでループ中 現在7回目
>ゆかりんループ 8回目ですとっぷですた

 紫「なんか最近調子悪いわねぇ。少し寝ようかしら」


>[アイテムなぞ使ってんじゃねぇ
>間違えたので「アイテムなぞ使ってんじゃねぇ」これの元ネタはテイルズデスティニー2ですか?

 いまやテイルズで大人気の敵キャラ、バルバドス・若本さんです。


>美鈴に……ちょっとした秘伝書を渡した<⑨でもできる北斗神拳

 美鈴「刹活孔……はぁーっ!」
 祐一「おぉぉーい!?」


>魔法少女云々。
>なんというか、カレイド系で比較的まともなプリズマイリヤを投入すべきではなかろうかと思う今日この頃です。バーサーカーのマスターとは別人の設定で

 しかしプリズムイリヤの漫画、見てないから分からないという。


>なのはのワーカホリックぶりを永琳に言ってみた。すると永琳がぽかんと口を開いてしばらく固まって「すぐに休暇をとらせなさい、そのうち本当に無理が祟って体が壊れるわよ」というお言葉をもらったことを祐一、フェイト夫妻に言ってみた。

 フェイト「と、いうわけで」
 なのは「ん?」
 祐一「なのはちゃんを拉致監禁することに決定いたしました」
 なのは「なんでっ!?」


>魔法少女リリカルれーせんvs魔法少女フェニックスもこたんvs魔法ニートほうらいてるよ。三つ巴の争い勃発!

 てゐ「も、もう許して……っ。わ、私の腹筋のライフポイントはもうゼロだか……ら……」


>カレン「魔法少女カレイドスター只今参上。聖なる神の名の元に、天なる裁きを執行します♪」<ルビーにやられた
>士郎「( Д ) ゚ ゚」凛「( Д ) ゚ ゚」

 凛「なんだかよく分からないけど、とりあえず写真とっときましょ。ね、ねぇ士郎、携帯でカメラ撮るのってどうやるんだっけ?」<機械オンチ
 士郎「えっと、とりあえずメニュー呼び出して……あ、これだな」
 凛「あ、本当にカメラね。どれがシャッター?」
 士郎「この真ん中のボタンだな。ここを押すと」
 凛「へー……まぁ、携帯だけじゃあれだし、普通のカメラでも撮りましょう」


>琥珀「あはー!」佐祐理「あははー!」杏「あっはっはっ!」

 三段活用ですね。しかし杏の笑い方は恐怖しか誘わない件。


>スネーク「こちらスネーク、名雪の部屋に侵入した!」

 スネーク「なんてこった……おい、オタコン。俺は今、夢でも見ているのか?」
 オタコン「いいや、メタルギアMk-Ⅱでも見えているよ。間違いなく、これは現実の光景だ」
 スネーク「俺の頭がおかしくなったのかと思ったが、そうじゃないらしいな。しかし、なんだこの時計の数は」<呆れ
 オタコン「どうやら彼女は相当寝起きが悪いみたいだね。低血圧なのかな」
 スネーク「そういう問題でもないだろう。時計の針が騒音に感じられたのは、生まれてこの方初めてだ。それと、威圧感を感じるのものな」
 祐一「まぁ、名雪はこれでも起きないんだけどな」
 スネーク「誰だ!?」


>なのは「そっか。ユーノ君、最近ちょっと忙しそうにしてたのってこのためだったんだ…。」
>はやて「ユーノ君の裏切り者ー。というか、職場内恋愛かこのケダモノ。」

 ユーノ「ケダモノはひどいなはやて……。いや、フェレットだけどさ」
 なのは「むー。ユーノ君、何も言ってくれなかった」
 はやて「そんな奴ケダモノで十分や」


>はやて「ユーノ君にさき越されたので、うちらも発表します。この度、八神はやては、スバルのお義母さんになることが決まりました!」
>ヴァイス「なら俺らも。この度、ティアナと正式に付き合う事がきまりました。」
>グリフィス「この度、スバル・ナカジマと婚約しました、グリフィス・ロウラン と……」
>ザフィーラ「ギンガ・ナカジマと婚約したザフィーラだ。今後ともよろしく。」

 スバル「おかーさん!」
 はやて「娘!」
 ギンガ「八神隊長がお母さん……な、なんか複雑」
 ザフィーラ「ということは、私は主の娘婿か」

 なんというカップル。これは予想できなかった。


>フェイト「ねえ、祐一。結婚して初めてのお正月だけど、姫初めってなに?」

 祐一「姫初めっていうのはな……」<耳打ち
 フェイト「……っ」<真っ赤
 祐一「だからあんまり人前で口にはしないほうがいい」
 フェイト「う、うん。そうする」


>新作での自機は霊夢、魔理沙、早苗の人間三人…咲夜さんが出ないのは祐一と家庭を持ったためか!三人の流れ弾幕が“偶然”紅魔館を直撃する!(別名紅白、黒白、青白初の協同戦線

 霊夢「祐一の……ばかー!」
 魔理沙「かいしょうなしー!」
 早苗「にぶちんー!」


>祐一・フェイト夫妻が白黒レン、橙、お燐を撫でていたら、どこからか堕王の足音が………

 名雪「ひとーつ……全ては猫さんのために」
 祐一「げえっ、名雪!?」
 名雪「ふたーつ……猫さん可愛いよー」
 祐一「逃げろ!」
 名雪「みーっつ……まとめて可愛がるんだおー!」


>みんな逃げろ! た、高町なのはがあの管理局の白い悪魔がカレイドルビーに乗っ取られた!そしてミッドチルダ、幻想郷の要所を襲撃しているそうだ!

 世界終了のお知らせ。


>祐一のレベルが上がった。体術が上がった、暗殺技能が上がった、気配遮断にプラス補正がついた。魔眼に直死の魔眼の機能が備わった。(空虚と切り替え可)なぜか幻想郷に現れたネロと戦う羽目に……ネロと戦う際メイド長と風祝の二人が彼とともにいたという。

 祐一「志貴じゃあないが……見せてやる、これがモノを殺すってことだ」 
 咲夜「さらに教えてあげるわ。あなたの時間は私のもの、冷たい時の中で眠りなさい」
 早苗「え、えっと……き、奇跡を起こす巫女の力、見せてあげますっ」


>祐一のレベルが上がった、暗殺技能が上がった、からかい技能が上がった、気配遮断にプラス補正がついた、ゆかりんとゆゆさまと一緒に肝試しを企てた……その結果どこぞの黒白が泣いてしまったという。

 魔理沙「う、うぅ……ぐすっ」<本気泣き
 祐一「いや、すまん。まさかここまで怖がるとは思わなかった」
 魔理沙「馬鹿やろう、私だって女の子だぜ……すんっ」
 祐一「悪かった。今度埋め合わせにどこでも付き合うから、勘弁してくれ」
 魔理沙「絶対だぞ、絶対だかんな?」

 紫「あらあら」
 幽々子「魔理沙も可愛い一面あるわねぇ」


本日の教訓。「小町の余命コンボ決めたいです」

 今現在、適当にSSかいてます。雪夜、散策、リリカル、雪夜IN幻想郷。一つに集中すりゃいいやん、という意見が多そうですが集中しても出なかったりで。こう、唐突にネタが出てきたりするから同時進行してます。
 今のとこ、公開が早くなる順番としては

 リリカル>散策>雪夜=雪夜IN幻想郷

 こんなところ。後、オリキャラSSの名前を決めることにしました。Web拍手コメントにもあった、東方騒乱伝にします。なんか異変でも起きたのか、みたいなタイトルだけど別にそんなことはなかったぜ。ただ、少し騒がしい程度のお話です。
 第二候補として、これをもじった東方混沌伝でも良かったけど、言うほどカオスじゃなかったから騒乱伝に決まりました。候補を送ってくれた方、ありがとうございます。

 雪夜IN幻想郷は、もう少し考え中。自分でタイトルが浮かべば、それを使うかも。

神薙 祐樹

  • Author:神薙 祐樹
  • 1987年3月11日生まれ。
    うお座のAB型。
    現在は雇われ店長としてブラックな職場で日々働いて時間を失っています。

    RO現在休止中。Mimir鯖所属、主に影葱。ガンダムオンライン、ガンダムジオラマフロントにはまってます。

    SS書く時間がほしい。
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