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2009年02月の記事一覧

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実験五作品目






 おや、どこだろうここ。僕はさっきまで永遠亭で、マッドさんに凌辱されていたと思ったんだけど。気がつけば川が近くに流れている屋外。もしかしてテレポーテーションでも習得したのかな。人間その気になればなんでも出来ることを実証したのかもしれない。
 しかし、足元に咲いてる赤い花。なんとなく見覚えがある。でも、思い出せない。まぁいいや、なんか綺麗だし。

「しかし、何の花だっけこれ」

「そりゃ彼岸花だよ」

 彼岸花……って、確か全部毒の奴だっけ。それに、幻想郷でこんなに彼岸花が咲く場所といえば、僕が知る限りは三途の川周辺しかない。
 って、もしかしてここは三途の川ですか!?

「僕死んだ!?」

「みたいだねぇ……いや、まだ半分だね」

 半分ってなんだろう。半殺しですか? 上半身は生身で、下半身が霊体だったりするんでせうか。はっ、もしそうなったら朝の生理現象が発動しなくなるんじゃ。男としては物悲しいですよ?

「というより、さっきから僕に話しかけるお人はだーれ?」

「や」

 大きい胸を揺らし、へにょへにょした鎌を担ぐ姉御さん。揉みしだきたいです。

「おやまぁ、おっぱいマイスタじゃないか」

「だからそのおっぱいマイスタってのはやめてくれないかい?」

 (∩゚Д゚)あーあー、聞こえないー。

「というか、僕は戻れるんだろうか」

「半死ぐらいなら平気さ。肉体と精神の繋がりが、アンタの場合まだ濃いからね。時間が立てば勝手に元に戻る」

「ならいいや」

「もっとも、いつ薄くなるかも分からないけど」

 怖いことを言うおっぱいマイスタへレッツ報復☆ 具体的には胸鷲づかみ。鎌の柄部分で思いっきり殴られました。痛いです、はい。
 まぁ、殴られた瞬間におっぱいマイスタの腰にあった小銭入れをがめたけど。でも不謹慎っぽいのですぐに戻したよ! 僕偉い。

「まぁ、焦ったってどうにもならないさ。ゆっくりしていきな」

「そだね。おっぱいマイスタ、お腹すいたんだけど」

 半分死んでてもお腹ってすくんだねぇ。

「だからその呼び方はやめろってのに。しゃあない、ほら、あたいのりんご分けてやるよ」

 懐から取り出されたりんごを受け取ってかぶりつく。むしゃむしゃ、仄かにすっぱいけどそこがまた良かったり良くなかったり。これはあれか、りんごじゃなくておっぱいマイスタの汗か!
 再び殴られる主人公の僕。なんという待遇、これはストライキを起こして待遇改善を要求する必要があると脳内会議にて可決されました候。

「それにしても暇だ」

 今の僕は精神生命体だから、荷物も何もない。いつもならなんか携帯ゲーム機でも持ってくるんだけどなー。安西先生、メダロットがしたいです……。あの安直ながらも地味にはまってしまうゲームは一体なんなのでしょうか。
 とりあえず寝転がる。

「そうだねぇ」

「いや、おっぱいマイスタは仕事があるじゃないか」

「大丈夫だって、ちゃーんと後でやるさ」

 とても信用のならない言葉。おっぱいマイスタは別名、サボマイスタ(腋巫女が言ってた)とも言い仕事をしないことに定評がある。死神が仕事しないと問題あるんじゃなかろうか。
 ん、いや待って。

 死神仕事しない → 死人が出ない → 地獄が暇になる → ウマー(・∀・)

 いいことじゃないか。いいなー、死神。僕も死神になってだらだらしたいです。でも、死神になるってことは死ぬ必要があるんじゃなかろうか。僕は死にたくないですよ?
 生きたまま、職業・死神とか名乗ってみたい。厨二病全開、だがそれがいい。

「おっぱいマイスタ、死神ってどうやってなるの?」

「なんだいやぶからぼうに。祐樹、アンタ死神になりたいのかい?」

「だって、おっぱいマイスタでも出来るなら僕でも出来そうじゃないか」

「……そこはかとなく馬鹿にされてる気がするけど。死神になるには、色々面倒な手続きとか資格とかいるんだよ?」

 現実はそう簡単に甘くないらしい。

「あ、じゃあおっぱいマイスタから死神としての力を借りて、死神代行とか名乗ってみたいです」

「なんか、以前アンタに読ませてもらったまんが……だっけ? あれにそんなのあったような」

 あぁ、そういやおっぱいマイスタに死神から力をもらった主人公の漫画読ませたっけ。どういう反応が返ってくるのか興味があったからだけど。
 卍解とかやってて、国家の狗に殴られてたのは記憶に新しい。

「ま、生憎だけど力の譲渡とかは出来ないよ。仮に出来ても、そんなことしたら四季様に怒られちまうしねぇ」

「現在進行形でサボっている小町に対して、怒りを覚えていますよ私は」

 視線をそこに上げればそこにはピンク色が。わーお、閻魔様も可愛らしい下着を身につけているようで。ちょっとどころか、かなりの目の保養ですよ。

「って、貴方はどこを見ていますかっ!」

 顔を真っ赤にして手に持ったしゃもじで僕を殴打。顔面にモロだったので、あまりの激痛に思わず身悶える。

「いたああああああああああ!? な、なんばすっとねこの国家の狗! 僕の鼻が縮みますよ!?」

「女性の下着を覗き見するほうが悪い! それに、私には四季映姫という名前があります。国家の狗という妙な呼び方はおやめなさい!」

「却下!」

 僕はありのままの事実を口にしているだけだ。正直なところ、国家の狗のあだ名は凄く悩んだんだけど。候補としてはヤッマーダ↑とかがあったり。でも、最終的には国家の狗が一番しっくりきたからそう呼ぶのである。
 何人たりとも、僕の行く道を妨げられはしないのだーっ!

「まったく、貴方はちゃんと相手の名前を呼ぶこと。それが今の貴方に、いえ、この先出来る最大の善行です」

「無理」

「うわぁ、はっきり言うねぇ。四季様相手にそこまで頑固になれるの、アンタぐらいだよ」

 おっぱいマイスタが変な顔で笑う。そういや、国家の狗はおっぱいマイスタの上司だったっけ。これはあれか、国家の狗からのパワハラか! 部下は上司に逆らえないのを利用して、あんなことやこんなことを……な、なんて破廉恥な!
 許せるっ!

「恥を知れ国家の狗!」

「い、いきなりなんですか!?」

「権力を利用しておっぱいマイスタにあんなことやこんなことをやってるに違いない! なんてうらやま、げふんげふ、けしからん! もっとやれ、というか僕も混ぜろ!」

 本音全開の暴露。心の中を全て曝け出した僕に死角はなく、国家の狗とおっぱいマイスタの二人の弾幕を一身に浴びることとなった。
 これはひどい。人間苛めて何が楽しいのか。

「く、くそぅ、いじめかっこ悪い!」

「自業自得だろうに」

「小町の言う通りです。そ、そのようなふしだらな考えを抱くとは、嘆かわしい」

「男なんて皆えろい生き物だよ! 頭の中はピンク色の妄想がいっぱいで、おにゃのことえちぃことしたいとか考えるのは普通なんだよ! 僕は至って健全な一般男子だ!」

 あ、だからって無理矢理は良くない。常識はわきまえないとね☆ 幻想郷の女の子達は皆魅力的で大変けしからんけど、そのほとんどが危険物指定なのがちと残念。
 安全が確認されてるのはほんの数人しかいないのである。

「で、祐樹。何故ここに?」

「いや、なんかマッドさんに軽くレイプされて気がつけば三途の川で彼岸花眺めてた。国家の狗、あのマッドさん裁くべきだと思うんだけど。明らかに人体実験の道具扱いですよ僕」

 明らかに人権無視である。そのうち本当に僕死ぬんじゃなかろうか。そうなったら意地でもばけてでてやる。夜な夜なマッドさんの耳元で官能小説を朗読してやるのだ。妙な気分になってひとりで致すがいいのさ!

「た、確かにそうですが……じ、人体実験とは穏やかではありませんね」

「新薬投与とか、僕の体でやるの勘弁してほしい。副作用とかあって、寿命が縮んだらどうする! というか、わけの分からん薬を投与されるのが我慢ならん件」

 薬物企業の投薬実験の怖さが身に染みます。軽々しくそんなバイト請け負ったらだめだからね、これ主人公である僕との約束。お薬、ダメゼッタイ。
 寿命縮むからね。下手すると死ぬし。

「そう、ですね。少し彼女には説教が必要かもしれません」

「よっ、国家の狗! 憎いねぇ!」

 持ち上げたつもりなのに、またしゃもじで叩かれた。

「これはしゃもじではなく、卒塔婆です」

 しゃもじでおk。

「はぁっ……閻魔の説教を馬の耳に念仏とも言わんばかりに流すのは、貴方ぐらいです」

「そんな褒めても僕は何もしないよ」

「誰が褒めていますか。呆れているんです」

 失敬な。

「それはそうと小町。貴方には仕事があるはずですが?」

「あ……い、いやだなぁ四季様。ちゃんとしてきますって」

 さらばおっぱいマイスタ。君の事は後、二十秒ぐらいは忘れない。あと、りんごそこそこおいしかったです^q^
 逃げるようにしてこの場を立ち去るおっぱいマイスタ、そして残されるのは国家の狗と僕。

「貴方が自分の肉体に戻れるまで、まだかなり時間がありそうですね」

「そんなの分かるの?」

「えぇ。一人でここにいるのも危険です、暫く白玉楼にでも行っているといいでしょう。西行寺の方には私から連絡をいれておきます」

 ありがたい。国家の狗の説教は長いけど、常識人だから助かるよね。さすが僕的幻想郷内、常識人トップ10以内に入るお人。

「ん」

「私も職場に戻ります。それでは」

 ばいばーい。去っていく国家の狗を見送って、僕も白玉楼へ行くために飛ぶ。確かに、こんなところに一人でいたら妖怪とか幽霊に襲われるかもしれない。僕、幽霊とかそういうのダメだからきっと泣く。
 え、じゃあ白玉楼とか一番危ないんじゃないかって? 大丈夫、僕にはあのカービィさんとみょんみょんが幽霊には見えないから。

「とりあえず、白玉楼についたら何か食べさせてもらおう」

 りんご一個では流石に足りない。ふわふわと僕はゆったりと飛びながら、白玉楼へ向かって飛んでいく。

 あー、メダロットしたいなー。



 祐樹さんはメダロットが大好きです。一番好きなメダロットはアークビートル。個人的にほしい相方はメタビーですけども。

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Web拍手のレス返しだけだよ!byくぎゅ

 Web拍手レスコーナー。


>気配を完全に消す程度の能力だったらあらかじめ能力を使って暗殺すれば不死の奴らを除いて祐一って最強なのでは?

 まぁ確かに。能力自体は持たせる気はほとんどないんですよね。


>幻想郷の女の子達が祐一にチョコをわたすのを拍手とかに載せてほしいっす

 ネギまクロス編の原稿を改変して幻想郷編書こうとしたけど、間に合わなかったよ! 時期なんかクソ食らえでおkならいつか公開したいけど。


>雪夜後日談の続きが見たいデスデス

 別設定バージョンの奴ですね。あの先どうしたもんかなー。気が向けば書きます。


>祐一のレベルが上がった、体術が上がった、気配遮断のレベルが上がった。からかいのレベルが上がった。くろいまおう
>失礼、もう一度最初から、祐一のレベルが上がった、気配遮断のレベルが上がった、からかいのレベルが上がった、黒い魔王にプラス補正がついた、いつのまにかに紅魔館の執事になっていた、仕事中何故か早苗が現れるようになった、そして飛び交うナイフ……

 祐一「……はぁ、また内装の修復だけで金が。まだ大分貯蓄があるとは言っても、この調子で続けるとすぐに尽きるぞレミリア」
 レミリア「分かってるわよ……その原因である貴方が結論を出してくれたら済む話なんだけど
 祐一「おーい、咲夜に早苗ー。そろそろやめてくれー」


>そういえば、雪夜IN幻想郷ってネギま世界の前?、それとも後?、後なら虚空瞬動辺りでひとっ飛び、でも紅魔館についたころには疲れ果てていそうだな

 ネギま編も幻想郷編も、雪夜のパラレルワールドで行われている物語でして。それと、ネギま編に入らずとも一応祐一は虚空瞬動は使えます。ただ、独自で編み出したものでありその名前を知らないだけなのです。詳しくはネギまクロス編、番外編をば。


>雪夜IN幻想郷・第二話読ませていただきました。
>祐一に早くも死亡フラグが・・・
>あれですね祐一も空間操作できる魔眼もっているから、
>咲夜も能力に引っ張られるように時間を止められるようになるんですね。
>J○J○三部☆プラチナの様に。

 まぁ、起きたときに目の前にいた子はいわずもがな。それと、時間止めは流石に持たせる気はまったくないwwww そして、最期は承りのことかー!


>ここはあえて身体能力が上がる程度の能力で体術だけなら祐一が最強というのは?しかし弾幕はまったく使えないという悲しさ

 なんという一番らしい能力。素晴らしいwww


>妖夢さんとやら、紫さんにお伝えください。送り返す先が博霊神社でしたよ、と。

 妖夢「紫様ー、こんな伝言を承ったのですが」
 紫「あ、あら? おかしいわね、ちゃんと外に送り返したつもりなんだけど」<焦り
 妖夢「しっかりしてくださいよぅ」
 紫「ご、ごめんなさいねー」


>祐一をキャスターと協力して洗脳、その思考をさとりが読んでしまう……(洗脳の内容、異性に対する思いに多少の改善、好意を好意としてとれる程度)…そして顔が赤くなってしまうさとり…

 キャスター「これでいいんじゃないかしら」
 さとり「どうも。さて、おきなさい祐一」
 祐一「……ぁ? あれ、さとり?」(ちかっ、顔近いっ)
 さとり「気分はどうですか?」
 祐一「どう、って言われてもなぁ。普段と変わらんぞ」(あー、びっくりした)
 さとり「そう。特に大事がなくてよかったわ」
 祐一「なんかあったのか?」(さすがにさとりの顔があんなに近くにあると照れるな……元々可愛らしいし。あれで好きとか言われたら、ってこんなの考えてたら読まれるな)
 さとり「っ……べ、別に?」<赤い顔
 キャスター(青春ねぇ)


>ゆかりんの策略に引っ掛かり、酒に酔い潰れてしまった祐一、目が覚めているとゆかりん、ゆゆさまの二人に抱き枕されているではないか、書いていたら何故か嫉妬してしまったパルパルパルパルパル

 祐一「……ぅぁー、なんだこの状況」
 紫「zzz」
 幽々子「zzz」
 祐一「離してくれぇ、やわっこいあれが、あれがっ」

 パルスィ「まだまだ妬ましさが足りないわ」


>いきなり始まりました頂上対決、砲撃部門!!……リリカルなのは陣から管理局の白い魔王こと高町なのは! 東方からは貸したら最後、彼女が死ぬまで帰ってこない(by祐一)霧雨魔理沙の両名による砲撃対決! 実況は相沢祐一、解説に金の閃光ことフェイト・T・ハラオウンと動かない図書館パチュリー・ノーレッジでお送りします!

 祐一「さぁ、始まりました砲撃部門の頂上対決。お二人はどういう結果になると思われますか?」
 フェイト「魔力ではなのはが上だけど、やってみないと結果は分からないかな」
 パチュリー「勝負を決めるのは力量だけでなく、運も必要よ。魔理沙が必ず負ける保証はないわ」
 祐一「確かに。っと、双方はじめから全開です。なのは選手はスターライトブレイカー、魔理沙選手はファイナルスパーク準備中です」
 フェイト「ちょ、ちょっと危険かも」
 パチュリー「避難した方がいいかもね」
 
 なのは「スタァァァァライトォォォォブレイカァァァァァ!」
 魔理沙「ファイナルスパァァァァァァァク!」


>さっちんが安慈和尚に二重の極みを習いに行ったらどうなるか?

 さつき「い、いったーい!」<二重の極み発動のダメージで

 使えるようになっても、きっとさっちんなら痛がるはず。


>雪夜IN幻想郷だと、早苗と祐一って知り合いなんだろうか? 拍手では幼馴染やら学校の友達とかでしたけど、この話だと?

 一応、幻想郷の外と祐一の世界は別物という裏設定がありまして。ただ、反応しだいでは知り合いというのもいいかなとは思います。一応このままだと、なんの関係もない形で進めますが。


>祐一がパチュリーと結婚したそうです。結婚式の際にすさまじいほどの弾幕という名の花火が上がったそうです。ちなみに神父はマーボー神父、ゆかりんが呼んだそうです

 綺礼「新郎、相沢祐一よ――」
 祐一「おい、なんでテメェが神父やってんだ言峰」
 綺礼「依頼されたからだ。何か不満でもあるのか」
 祐一「大アリだ! お前相手に宣誓なんて出来るかぁ!」<暴走

 急遽神父変更され、普通の結婚式に。そしてあがる弾幕花火。


>美玲VS祐一の試合中に祐一が美玲に寝技をかけたことが原因で、四方から弾幕が、
>美玲VS祐一の試合中に祐一が美玲に寝技をかけたことが原因で、四方から弾幕が、
>…      それを避けるために美玲ごと結界に包んだ事で弾幕増加。

 祐一「いや、試合中って言っても俺の技に寝技はないから!」
 美鈴「かけてくれてもいいですよ? もちろん、返しますから♪」
 祐一「むぅ、少しやってみたくなったぞ」


>ホロウに出てこなかった、衛宮邸のひとりでに演奏しだすギター(マジカルレンジャーフォースのくだりより)を幻想入りさせてほしいです。そしてプリズムリバー楽団の四人(?)目にw

 本編にそんなのあったっけwww もう主要なとこしか覚えてないよwwww


>ある日の香霖堂にて……
>祐一「コーリン、このナイフと、あの怪しげな薬はなんだ?なぜか見覚えがあるんだが…。」
>コーリン「あのナイフは、吸血鬼に貰った何万本にも増える程度の投げナイフで、あっちのはただの体力増強薬だよ。」
>祐一「両方とも買った。」
>コーリン「まいど。…1割引にしておくよ。いつも手伝ってくれるしね。(それにしても、祐一の相手をする娘達も大変だな…、それとなく天狗に連絡しとくか。)」

 ちなみに、祐一の呼び方は"霖之助さん"で固定されてます。香霖という呼び方は、魔理沙だけのものだと思っているので。そしてそんなナイフ危なすぎるwww


>祐一がゆかりんに許可をもらって外へ戻り、そして幻想郷に帰ってきたとき本マグロを持って帰りました運んだのはスイカで、さてこれだけの食糧があれば幻想郷メンバーがやることは一つ……大宴会!

 ちょいと台詞だけでやるのは無理と判断しますた。Web拍手あたりに載せれたら載せるお!


>フェイト「何時って、私が執務官試験に受かった時にだよ?」
>祐一「本当は、俺はフェイトの執務官補佐官になる予定だったんだ。フェイトが2回も執務試験落ちてる間にナカジマのおっさん処で訓練してたから、108部隊からの出向って形になってる。」
>フェイト「でっでも、機動六課が解散したら、補佐官になってもらって、一緒に仕事だよ?」

 なんという裏設定。それは読めるはずもなし。


>祐一と咲夜……そんな過去が(驚愕)!?

 所詮ネタ。本編とはなんの関係もないよ!


>フェイト(*゚∀゚)o彡゜
>フェイト(*゚∀゚)o彡゜結婚オメデトー  フェイト(*゚∀゚)o彡゜浮気に気をつけろー
>フェイト(*゚∀゚)o彡゜結婚オメデトー  フェイト(*゚∀゚)o彡゜浮気に気をつけろー  祐一夫婦間のコミニケーション(からかい)は大事にナー

 からかいは祐一の人生です。


>ユーノ「祐一たちを見習って、僕たちも婚約してみました。」
>ヴィブラ「恥ずかしいので、質問は受け付けません。」

 ヴィブラってどなたですか。


>智代「祐一に私は私のあげれる初めてを全てをあげたぞ。(得意げ)」

 そこまでよ!!


>文々新聞号外!祐樹さん祝卒論完成!識者コメント抜粋…山巫女は奇跡を起こしたとのことです。麓の巫女は願いが叶った後のお賽銭の重要さを説いています。女にもてる男前な魔法使いは落第した時の報復に大学へマスタースパークを使えなかったのが残念そうです。冬眠中のゆかりんはメッセージを残しているようですが…落第していると思っていたようでお叱りの言葉でした。イクサンはここで落第してネタになるのがこのサイトの空気と読み、どMは今からでも遅くはないとM仲間を増やそうとしています。そして幸せ兎詐欺は…笑う門には福来ると大笑いした自分を自画自賛

 早苗さんはヒドス。
 霊夢は賽銭自重。
 魔理沙はちょっときゅんときたけど、そりゃアンタマスパ打ちたかっただけかと気付き愕然。
 ゆかりんはもう少し落ち着きましょう。
 衣玖さん、それは流石に洒落にならんw
 てんこ、俺はMではなくSだ。
 てゐは永琳に実験されてこい。


>祐一「毛並みはレン、触感は橙、反応はお燐。うーん、今日は誰を撫でようか?………むしろ、全員?」

 数分後、そこには黒こげになった祐一の姿が―――!


>祐一
>祐一「それにしても咲夜、無事で良かったよ。音信不通になってからずっと心配してたんだ。…まさかこんな処でメイドさんしてるとは思わんかったが。」
>祐一「それにしても咲夜、無事で良かったよ。音信不通になってからずっと心配してたんだ。…まさかこんな処でメイドさんしてるとは思わんかったが。」

 大事なry まぁ、妄想設定ですけどね。


>ソウデスカ、今度ハ英雄王デスカ。ゆかりん、俺に恨みでもあるのか?

 紫「別にないわよぉ」


>ヤンデレはさすがに私も遠慮したいですね(汗)

 ヤンデレは勘弁。この間、リアルにヤンデレの夢を見て軽く凹んだのは記憶に新しい。あ、とりあえず先制攻撃としてこの夢に関するコメントはスルーするからね!? 特にrkさん辺りw


>ギルに殺されそうになったから教授に頼んで食べてもらったのにギルよなぜ教授の中にいる?ギル→教授→ギル

 あれ、教授は既に消えてるはずですけど。


>甘いぞギルガメッシュ……矢除けの加護にDEX+補正もちの俺にそんなものは当たらない! (王の財宝から宝具を盗んで) ああ、そこに立ち止まっていると……言峰からマーボーの差し入れが降ってくるから。 (ネギまの魔法転移符を起動) そして安全な処に避難した瞬間マスパにやられた夢を見た(今日の昼寝での夢)

 あまりにも設定がすぎるとお仕置きだって、魔理沙が言ってた。


>琥珀「遠野家の中庭を黒猫が走る♪ご自慢の鈴の音を響かせて、逃げ回るように♪その姿から猫は、追いかけられていた♪闇に溶けるその身体目掛けて、飛び掛られてた♪」
>「助けを欲しがってる、心の中で♪優しい彼らの名前を思い、必死に捜してる♪そんな猫を追いかける、猫が好きな少女♪「こんにちは、かわいい黒猫さん、一緒に遊ぼう」♪」
>「花壇を駆け抜けて~♪落ち葉を潜り抜けて♪何処までも追ってくる、少女から♪」
>「走った♪走った♪生まれて、初めての♪恐怖から♪逃げるため♪優しい彼らを呼びながら♪」
>「何処まで逃げたって、少女は追ってきた♪」(折角掃除した中庭を荒らされてヤケ気味で「k」の替え歌)
>レン「(助けて…シキ、ユウイチ!!)」
>名雪「黒猫さん、待つんだおぉぉぉぉぉぉぉぉ!」<土煙をあげつつ

 歌ってみた……とかやるわけねーだろこんちくしょうwwwww


>祐一×咲夜の拍手……このころの祐一は何歳?

 特に考えてませんでしたが、16歳前後って所で。再会は三年後的な。


>元カノ
>元カノ設定ですか・・・・・・面白いですね。ネタとしてはアリですね。あ、それと失礼。元カノとまで書いて、うっかりエンター押しちゃいました・・・(汗)

 元カノ、というかパートナーですけどね。互いに好意はあるけれど、付き合ってはいないみたいな。友達以上恋人未満、そんな感じ。


>わ、若本さんが・・・

 はずれに何か変化があったようです。


>そういえば祐一も原作では記憶喪失なんですよね・・・・・・

 まぁ、部分的なですけどね。


>そういえば、雪夜IN幻想郷は東方の時間にしてはいつ頃?

 まぁ、地霊殿は終わってると考えてもらって。祐樹さん、まともにクリアできないからそういう設定でしか作れないの(´・ω・`) ちゃんとクリアできるんなら、ストーリーにからめてもよかったけど。
 あ、最初のプロローグで触れてるように緋想天後は確実。


>祐一猫と言えば子の子を忘れてわならない、お燐だ。白黒レンととも気が合うのでわ。

 おりんりんランド開園ですね。


>何故だろう・・・。スパロボの最新作はDS問わず欲しくなるのにKだけはあんまり欲しくならない。やっぱ登場作品が好きなのあんまりないと買う気起きない。

 まぁそれはありますねぇ。祐樹さんはバーチャロンとか割と好きなので、買う予定。種系統もそんなに嫌いではないですし。マジンガーZが空気に見えて仕方ない。


>祐一が紅魔館で寝て、目が覚めるとなぜかパチェとこあの主従コンビが一緒に添い寝していた。

 祐一「……え、何。これどういう状況なの」
 パチュリー「……すぅ」
 小悪魔「んへへ~」


>ルビーがもこたんに渡ったらしいので、祐一と輝夜と鈴仙の三人が見たのはルビーによって変身してしまった魔法少女フェニックスもこたんだった。

 輝夜「ははははははっ、はっ、はぐっ!?」<笑いすぎて死亡
 祐一「笑いすぎて死ぬとか、一番情けない死に方したなぁ。とりあえず記念に一枚」
 鈴仙「……私は妹紅のこと笑えません」<気持ちを察して


>秋子「祐一さんが結婚しました」あゆ「え!?」真琴「いつの間に!?」栞「えうー嫌いですー!」舞「…信じない」佐祐理「早すぎですよー」美汐「私もそう思います」香里「っていうか相手がいたの…?」北川「同感」名雪「証拠は!?」秋子「さっきこのてがみが届きました」<てがみを見せる
>私達、結婚しました 相沢祐一、フェイト・T・相沢<幸せそうな笑顔

 北川「うぁ、相沢の奴金髪美人とかすげぇ羨ましい!」
 秋子「祐一さんも水臭いですね、結婚式には呼んでくれても良かったのに」
 香里「まぁ、相沢君にも事情があったんだと思いますよ」
 美汐「こうして手紙を送ってくれただけでも、ありがたいですね」
 佐祐理「祐一さん、幸せそうですねぇ」

 残り五人、orz状態。


>釘宮病にかかった祐一に聞いてみました。誰が一番好きですか?と

 祐一「く、くぎゅぅっ! くぎゅくぎゅぅ、くぎゅくぎゅっ!」
 アリサ「何言ってるかわかんないわよ!!」


>「俺は肉体言語で語る人種だし」・・・田中ぷにえ ですね、良くわかります!ww

 元ネタわからなかったからぐぐったよ!w というか、名前が奇抜すぎる。


>拍手が教授から慢心王に変わってる!? というか未だにヤンデレあややが出てこないということはあややは正常に戻ったのか?

 ヤンデレあややはいなくなりました。


>ライダーの天馬は宝具じゃない……という指摘は細かすぎるでしょうか

 細かくないですよー。一応、祐樹さん的にはライダーの宝具である騎英の手綱でペガサスを自由に操作できるようにして、祐一がそれに乗るという意味で書いてたので。
 今考えると言葉が足りなかったなぁ。ちょっと申し訳ない。


本日の教訓。「喉痛い……風邪引いたかもしれn」

 緋想天交流会までもう日にちがない。今回も参加してくれる人いるかなー。

交流会、近し

 と、いうわけでWeb拍手の一部を更新しました。JGJさんがネタくれたので、今回はそっちを採用。それと同時に教授は引退。新しいお方がバッドエンドへと導いてくれます。
 さらにヤンデレあややもさようなら。ゆかりんは相変わらず送り返してます。

 とりあえず今月も半ば。そろそろ緋想天交流会も近づいてきました。開催日を改めて予告しておきます。


 バレンタイン? そんな事より緋想天やろうぜ!

 開催日  2/28 土曜日

 開催時間  八時より開始。終了は例の如く衣玖さんのように空気を読んで

 参加人数  十人程度。ただし、飛び入りは歓迎。

 ルール  一人三戦制。対戦中に遮断の場合は数に含まず。

 参加者  神薙 祐樹 超へたれ 橘 葵の三人はほぼ参加決定済み。

 もうルールとか参加者は大抵分かってるだろうから、書かなくても問題ないんだろうけど。とりあえず書いた方が文章稼ぎもとい分かりやすくなるから書く。
 コンボ練習してるけどどうにもうまくいかん。実戦じゃきっと無理やね!

 一応、告知的にはこんなとこ。参加希望者は例の如く、掲示板に書き込みなどをお願いします。参加希望みたいなタイトルで、新規書き込みでいいので。もし、先に誰かが書いているようならそこにレスする形でよろしくお願いします。
 まぁ、書かなくても当日やってくればお仲間ですけどねっ。


 Web拍手レスコーナー。今回も多いよ! 分割ちゃん。


>最近幻想郷に来ない祐一。さびしがる女の子達。
>祐一「悪い。皆、待たせた」
>咲夜「最近来なかったわね。何をしていたの?」
>早苗「外の世界に戻ってたって聞きましたけど」
>祐一「ん。実はさ、バイトはじめてたんだ」
>咲夜「バイト……ですか?」
>祐一「バレンタインのお返し。ホワイトデーに間に合うように」
>皆「(ジーン……)」

 祐一「まぁ、んなことせんでも貯蓄から持ってくりゃいい話なんだが」


>なのはのレベルは限界知らず、でもそろそろシャマルさんに「自重しましょうか」と言われてリンカーコアを抜かれて、一般人になってしまい翠屋の店員にランクダウンした。なお黒い魔王はいつまでも白い元魔王を支えたという。

 なのは「ごめんね、祐一君」
 祐一「何が?」
 なのは「その、私が弱くなっちゃったせいで迷惑かけて」
 祐一「寧ろ安心したけどなぁ」


>メカヒスイと茶々丸で祐一を取り合いしてください

 メカヒスイ「マスターハ、渡シマセン」
 茶々丸「私も、負けられない理由があります」
 メカヒスイ「ソノ武器ヲ、捨テロ!」
 茶々丸「お断りします。私は祐一さんと共に行くと決めたのですから」


>ゆかりん、ネロ教授を倒すのを邪魔しないのだったら……祐一を押し倒して赤くなっている写真をネガごと渡すよ!

 紫「あら、そんな事をせずとも……ほら、この通り」<スキマ経由で略奪


>あれ、せっちゃんズがかわいい。彼女ら+このかも参入でいつの間にか幸せになっているんだ!

 木乃香「あー、ずるい二人とも。うちも混ぜてー」
 刹那「こ、このちゃん!?」
 セツコ「木乃香ちゃんも?」
 祐一「死ぬ……嫉妬で死ぬ」


>紅魔館ですか やっぱり赤かったですか?

 夢でのことを聞かれてると判断しますね。祐樹さん、図書館にしかいなかったからわかんない。図書館は普通の色でした。


>教授、どうせならエトを出してくれ 立体忍者活劇 天誅を見たい

 ネタが分からぬ。


>修羅場系をもう一度、無邪気対無邪気 フランVS橙!

 フラン「祐一は私と弾幕ごっこする約束したんだよ?」
 橙「ダメっ、今日は私と日向ぼっこなの!」
 祐一「弾幕ごっこは避ける一方だから、俺は遊ばれてるんだけどな……?」


>なぜ銃に拘るかって?それは、BROTHERS IN ARMS HELL'S HIGHWAY やCall of Dutyシリーズを見てたら祐一にも持たせたいなと思ったからというわけでM2 Flamethrowerこれを・・・ではなくFN MAG で駄目ならモーゼルC96で

 CODは分かるけど、他がわからねーw 後、銃はあんまり詳しくない件。調べたりしてるよ!


>魔法少女リリカルれーせんとカレイドルビーの戦闘中に新たな侵入者が!ルビーに支配され誕生したカレイドカレン降臨!さらには魔法薬師リリカルえーりんも!この場(迷いの竹林)はますますカオスになっていく!

 もう収集がつきません><


>浩平「私、七瀬留美は漢女を目指すことを宣言します!」
>殺意の波動に目覚めた留美「折原♪」<めっちゃいい笑顔

 浩平「ほらみろ! 乙女は殺意の波動なんてもんに目覚めるはずが」
 留美「遅い!」<瞬獄殺
 浩平「ごふぅっ!?」


>2月14日は俺達が活躍する日だー掛け声は「シットの心は親心ー」 藁人形は用意したぞー

 パッパラ隊のしっと団テラナツカシス。祐樹さんはあの漫画が大好きです。


>Mr.祐樹へ:久々の無茶振り…イッテミヨー
>祐一の結婚式の様子をよろしくお願いします。
>出来れば、フェイトか、はやてか、咲夜で

 うーん、これはあれか。Web拍手でやれと。しかし、最後が咲夜なあたりなのはが不憫でならん……www


>寺子屋の女の子(お見舞いに行った子)「よいしょっと…おべんと出来た。ちょっと多いかもしれないけどお兄ちゃん男の人だから、多めのほうが良いって先生言ってたし。」
>初めてのお弁当(味、外見共に普通。一般男性にはやや少ない量)が完成した。

 女の子「お兄ちゃん、はい」
 祐一「弁当? 俺に?」
 女の子「うん。がんばって作ったよ」
 祐一「そっか。じゃ、ありがたくもらうよ」
 女の子「どうぞめしあがれー」


>地価王国は琥珀さんのお小遣いだったのかぁ・・・知らなかった。

 琥珀「そうですよー。私のお小遣いで作ったんです」


>クラナドでこの人を忘れては行けない・・・ことみ先輩だぁ♪

 ことみ「???」


>悪党「ふふ、この辺り一帯は天然のAMFなのだ
>ミス    悪党「ふふ、この辺り一帯は天然のAMFなのだ。執務官といえど、魔法が使えねば唯の女に過ぎん。野郎共やっちまえ。」
>フェイト「大人しく捕まった方が身のためですよ?」
>10分後  祐一「フェイト、全員のしちまったけど良かったのか?」

 祐一「AMFって言われてもなぁ、俺は肉体言語で語る人種だし」


>「この度、機動六課の部隊付き執務官になりました、フェイト・T・相沢と…」
>「同じく、機動六課所属になった、相沢祐一三等陸尉だ。よろしく。」

 とりあえずおまいらいつ結婚したんだと。


>先に言っておくが、ヤンデレ展開は一切なかったからな?]
>失敗したんで、先のはカットでお願いします
>「先に言っておくが、ヤンデレ展開は一切なかったからな?」………………ちっ、またしても BY,rk

 やなこったwww とりあえず先制攻撃は大事だと思う。


>祐樹さんの卒論は間に合うか?紅魔館編~お嬢様はその運命は変えられないと首を振り、紫もやしは消極的に慰める方法を探し…中国は大丈夫大丈夫と寝言で答え…PAD長はそれを横目にたった今クビにした門番の代わりをしないかと就職を勧め…妹様は就職試験の弾幕ごっこをご所望!……とか永遠亭編の次に考えていたのですが中国は夢の中にいませんでしたか…そうですか

 間に合ったよ! ちゃんと書き上げたし、発表もしたよ! しかし、紅魔館の門番か……とても俺には勤まる気がしない件。後、どう考えても試験を通り抜けられる気がしないよ。


>理樹「あれ、佳奈多さん。どうしてここ(水瀬家)に?」佳奈多「相沢祐一と水瀬名雪の遅刻の件についてよ。あなた逹は何をやってるの?」恭介「その祐一からのミッションだ。内容は寝ている名雪を起こせ」佳奈多「相沢祐一から遅刻の理由は聞いてるけど…信じられないわね。どうせ言ってる本人も寝坊しているのでしょう」謙吾「残念だが真実だ」真人「あれで起きねぇからな」鈴「絶対おかしい」秋子「佳奈多さんも名雪を起こすのを手伝ってください」
>名雪の部屋に移動
>佳奈多「ここね」<中に入る

 名雪「くー」
 佳奈多「……なんなのこの時計の数は」
 理樹「水瀬さん、これ全部使っても起きないんだって」
 佳奈多「嘘でしょ? 針の音だけでも十分騒音よこれは」<顔をしかめる


>新聞読んでたら、後ろにあやや・・・・
>・・・・そのまた後ろに教授の天国地獄大地獄コンボ・・・・・不幸だ~~~~~~!!!!!

 寧ろその筋の人にとって、あややは極楽では?


>さぁ、今日は待ちに待ったバレンタイン・永林よ祐一にチョコを渡すんだ。(中に何も入れて無い事を祈る。w

 永琳「人の名前を間違うような人には、丁度いいものがあるわ。サンプルが取りたいところだったから、手間が省けるわー」<つチョコ


>オリキャラss→東方妄想夢

 妄想という字はどことなく字面が良くないんですよねw


>ちょっ!JGJさんのrkさんwed拍手が恐すぎる!
>そして祐樹!(SSのキャラです)俺と代われ!俺なら喜んでスカーレット姉妹に血を吸われるぞ!(死なない程度に)

 ヤンデレは萌えないというのに……。後、オリキャラだからこそ生き残れたのです。


>教授、俺多分此処に通算50回来ているんだがいい加減飽きないのか?っていうか紫嬢、そもそも何で俺は此処に送られるようになったのだ!?

 んじゃ、そろそろネロは引退させるべきかな?


>祐樹さん、rkさんのweb拍手読みました? 非常に……ヤンデレでした。

 一瞬だけ、美鈴のヤンデレが祐樹さんに変えられてましたよ。怖いよ……いやまぁ、キャラが自分の名前を呼ぶのを見ると嬉しいけどさ! せめてヤンデレじゃない方向で……。


>祐一は重度の釘宮病にかかってしまった。看病するのはもちろんアリサ。さあどうなる?

 祐一「くぎゅくぎゅくぎゅくぎゅくぎゅ!」
 アリサ「ちょっと、しっかりしなさいよ!」
 祐一「このバカ犬!!」
 アリサ「うっさい!」


>終着だと・・・そんな運命、ぶち壊してやる!!運命が必然じゃない事を教えてやる!!!!

 圭一乙。いや、ひぐらしはちゃんとプレイしたことないけどw


>無敵キノコVer.有彦「昨年の不完全燃焼さ、今年こそ晴らすでちゅー!!」祐一・志貴「キノコが出たぞー!!」有彦「あ」

 祐一「フルボッコじゃ」
 志貴「捕まえたら有彦が何か奢るぞ!」
 有彦「ふっざけんな遠野ー! 今月ピンチなんだよー!」


>大食い大会決勝戦。藤ねぇ→セイバー→幽々子の順で……ジャムパン?
>ま…まさかあの“ジャム”と“パン”のコラボが混ざっているのか…!
>秋生「ハズレとしていれたぜ」
>秋子・早苗「私達の作った食べ物は大食い大会のハズレなんですねー!」

 えー、決勝戦の料理に異物が混入されていたことが判明したので、後日改めて決勝戦を行うこととします、というアナウンスが流れたとか。


>桜「生きたまま蝋人形の如く♪」
>大河「あれ?桜ちゃんそれ何?何か煮詰めてるみたいだけど。」
>桜「ああ、これは蝋ですよ。少し蝋細工でもやってみようかなって思って。」
>大河「ふ~ん。何を作るの?」
>桜「それは出来るまでの秘密です。さて、十分に溶けたし、型に流しましょう♪」<立ち去る
>大河「一体何を作るのかしら?それにしても蝋細工か~…何か嫌な予感がするけど。」
>祐一「突然だけどセンセに質問!桜ちゃんが士郎の部屋に鍋持って入ってったけど中身何?チョコレートかなぁ~?」
>大河「え?」
>士郎「ぎゃああああああああああああああああああああ!!!!」<寝ていたところに蝋を掛けられる

 だめ、それやっちゃだめえええええええ。あんまりひどいことさせないであげてくださいwwww


>祐一、せっちゃんとあややの羽根の品評をお願いしますね。あと助手にこのかを

 祐一「刹那は前にやったしなぁ」
 木乃香「せっちゃんの羽根はめっちゃ気持ちええよ。最高の羽毛や」
 祐一「文はそうだな」<もふもふ
 木乃香「あ、うちも」<もふもふ
 文「ちょ、く、くすぐったい!」
 祐一「うむ、これもいいものだ!」
 木乃香「はい先生! 文さんの羽根持って帰りたいです!」
 文「無茶言わないでくださいよ」


>祐一×慧音をお願いします

 慧音「む」
 祐一「zzz」<昼寝中
 慧音「またこんな所で。風邪を引くだろうに」
 祐一「zzz」
 慧音「……仕方ない奴だ」<膝枕
 祐一「んっ……んぅ」
 慧音「ふふ、寝顔は可愛いんだがな」


>あややの出番がががががが

 どうした。


>ヤンデレねぇ…見方を変えればこの上なく一途ってことだから許容範囲って言う俺はおかしいんかね?<監禁中
>まあ、少なくとも喰われるよりはマシだと思うけど(泣)。<教授による捕食

 一途なのはいいけど、その果てに人間としての生活を捨てる羽目になるのは嫌ですよw


>JGJさんのHPのrkさんのweb拍手の東方メンバーのヤンデレがスゲー!!と思った。

 一瞬だけ、美鈴のところだけ祐樹さんの名前に変えられてました。名前を呼ばれるのは嬉しいけど、せめて普通のにしてくれwwww


>『相沢祐一さんに突撃インタビュー! レポートその2 』を言われたメンバーがどんな反応するのかが気になった

 無論、皆文句ありですよ。ひどいこと言われてるわけですし。
 

>祐一×ことみを私は推そう!とりあえずCLANNADでかいちゃいなよw

 おまいらクラナド好きすぎだろwwwww いや、確かに祐樹さんも好きだけどw


>祐一ー!逃げてー!

 逃げられません。現実は非情である。


本日の教訓。「バレンタインはすぐに過ぎ去ったねー」

 東方キャラバージョンのバレンタイン書こうとしてたけど、やっぱり間に合わなかったねぇ。キャラ誰を出すとかも思いついてないし。椛と咲夜と美鈴は決定してたけどっ。
 時期も逃したので多分、放置プレイ必死。

実験作四作品目




「知らない天井だ」

 お・や・く・そ・く。いや、知らないも何も紅魔館の天井なわけで。どうやら僕は破壊ちゃんに血を吸われた後、この部屋に放り込まれたようだ。とりあえずお礼参りとして、紅魔館を蒼魔館にする計画は実行に移すことにする。
 後、破壊ちゃんとうー☆にはにんにくをプレゼント。悶え苦しむがいいさっ。

「あ、起きたんだ」

「おや中国さん。お仕事は?」

「今日は休み。それと中国言うな」

 華麗にスルー。ベッドの上で体を起こしているだけというのもあれなので、とりあえず降りようとしたらこけた。貧血で立てなくなるとか、破壊ちゃんは一体どんだけ吸ったんだ。
 慰謝料請求したらもらえるかな。

「大丈夫?」

「ぶっちゃけると立てない。血液が不足してます」

「まぁ、妹様に吸われちゃったからねー」

 苦笑する中国が僕の手をとって立ち上がらせてくれる。ありがとう、中国。お礼に花壇の花を食べようと思ってたけど、当初の予定の半分ぐらいにしておくよ。
 でもまずい、普通に立つことも難しいんだけど。どうやって家に帰ればいいの。

「ガッデム。破壊ちゃんには今度思わずお漏らしするような怖いモノ特集DVDをプレゼントしてやる」

 そして余すことなく失禁し尽すがいいさ! 僕はその現場を写真に収めてぶんぶんに提供して、お金をもらう。完璧である。

「そんな事したらお嬢様に殺されるわよ」

「大丈夫、僕には中国という秘策があるから」

「私!?」

「その名も中国バリアー。無駄に頑丈な中国を盾にして僕は無事生き延びるという画期的な優れものだよ」

 黒白のマスタースパーク(どうみてもかめ○め波です)の直撃を受けても尚、割と無事で済んでるんだからきっと良いバリアになってくれるはず。最後の命綱だ。

「あの、人権って言葉知ってる?」

「中国は妖怪だから適用されません」

 妖怪に人権とはこれいかに。

「で、一体何の用なの中国」

「中国言うな。お嬢様に頼まれてね、祐樹を永遠亭に連れて行ってやれって」

 ……えい、えん、ていだと? 迷いの竹林の中にある、あの忌まわしき建造物のことか! 僕をあの場所に連れて行く? 冗談ではない!by金髪グラサン

「僕は薬物のお世話になんかならないぞ!」

「薬物って。永遠亭の薬師に頼めば、増血剤とか作ってくれると思うけど」

「い、嫌だ。僕はあそこには二度と行かないと決めてるんだ。あんな恐ろしい所……あぁ、想像しただけでも震えが!」

 あのさんに会うと考えるだけで、僕は震える。あの人は危険だ、USCさんの次ぐらいに危険だ。それに比べたら破壊ちゃんとうー☆がどれだけマシか。

「まぁ、お嬢様の頼みだから強制だけど」

 中国が僕を担ぎ上げる。こんな荷物のような持ち方はいやっ、せめて女の子の憧れ、お姫様抱っこにして!

「うるさい、落っことすよ」

「ごめんちゃいして」

 交渉の結果、普通におんぶしてもらうことになりました。男だからそこそこ重いはずだけど、中国はそんなの感じさせないほど安定して支えてる。流石妖怪、馬鹿力です。
 中国の背中、暖かいね。とかやったら落とされた。痛ひ。

「ごほごほ、いつもすまないねぇ」

「はいはい、言わない約束でしょおじいさん」

 なんだかんだで中国はノリが良い。そんな中国が大好きです。ところで、なんで僕は中国におんぶされてるんだっけ。この歳で若年性健忘症でしょうか。
 あ、僕の年齢は十八歳ね?

「ねぇ中国、なんで僕おんぶされてるんだっけ。というか、どこへ行こうとしてるの」

「もう忘れたの? 永遠て」

「おーりーるー! 僕おーりーるーのー!」

 思い出して必死で抵抗する。ええい、気を許した僕が阿呆だった。中国はこの親しみやすさで相手を油断させ、とんでもない所へ連れて行こうとしていたのだ。なんという狡猾な妖怪、諸葛亮孔明も真っ青な姦計だ。
 だがしかし、悲しいかな今の僕は哀れな子羊。体の中に流れる赤い液体が足りないせいで、身動き一つ取れないのです。

「そんな事してるうちについたよ」

「ぎゃあああああああああああ!」

 迷いの竹林はもっとちゃんと仕事をするべきだといわざるを得ない。何で迷うことなく永遠亭についちゃってるのかな? 後でこの竹林、燃やしてやろうか。チャッカマン持ってくるよ!

「すいませーん」

「らめぇぇぇぇぇぇぇぇ、おうち帰るぅぅぅぅぅっ」

 マッドさんには会いたくないです。それにここには、マッドさん以外にも兎詐欺と新参ホイホイ、そして自堕落姫もいる。四面楚歌にもほどがあると思うから、早く僕をおうちに帰して中国。

「はーい……って、紅魔館の門番。それに、何やってんの祐樹」

「ひぃっ、新参ホイホイ」

「だからなんなのよその名前は……」

 ブレザーにウサ耳なんて、いかにも新参ホイホイじゃないか。あぁ、恐ろしい……永遠亭は本当に恐ろしい所だよ! だから早く僕をおうちに帰して中国。

「急患。妹様に大量に血を吸われちゃって、動くことも出来ないんだって」

「なるほど。じゃ、中へどうぞ。今は患者もいませんし、すぐに師匠を呼んで来ます」

 \(^o^)/僕オワタ

「その必要はないわよ、うどんげ。こんにちは、祐樹君」

「……僕は会いたくなかったよ、マッドさん」

 ついに現れる永遠亭のラスボス、マッドさん。本業は薬師だけど、医者の真似事も出来るパーフェクト超人。でも僕はこの人が苦手である。言葉やパフォーマンスでどれだけ優しい女性を装っても、その正体は僕を実験体として扱う極悪非道のサディスト薬師なのだ。

「つれないわねぇ、私はずっと会いたかったのよ?」

 にこにことマッドさんが笑う。何も知らなければそれは天使の微笑み、しかし僕からしたらそれは食虫植物が獲物にかかったとでも言わんばかりの恐ろしい笑みにしか見えない。だからここには来たくなかったんだよ!

「うどんげ、増血剤を何個か持ってきて頂戴。美鈴、貴方は彼を部屋に連れて行ってくれるかしら」

「えぇ、構いませんよ。ほら、暴れないでよ祐樹」

「い、嫌だ! 離せ中国、いやお願い離して下さい中国様」

 人間としてのプライドなどなんのその。身の危険を回避できるのなら、僕は中国に頭を下げることは厭わない。だから助けて、中国。

「大丈夫だって。怪我人? 病人? どっちかわかんないけど、そんな人間に無茶は言わないでしょ」

「ば、っか中国、このマッドさんはそんな優しい人なんかじゃ決してない! 根は狡猾な恐ろしい」

「あらひどい。そんな風に言われると傷ついてしまうわ」

 首に痛みが走る。いつの間に近づいてきたのか、マッドさんが僕の首に注射を刺して何かを注入していた。

「かゆ……うま……」

 意識が飛ぶ。次に目を覚ました時、僕は生きていられるんだろうか。




 目が覚める。どうやら無事に生き延びれはしたみたいだ。横になったまま、周囲を見回す。瓶に入った薬品が棚に大量に保管されているところを見ると、まず患者用の部屋ではないことは分かる。
 どちらかというと、"実験室"といった方がしっくりくる。

「絶望した、目を覚ましたら地獄への入り口で絶望した」

「いきなり何言ってるの?」

「ひっ……って、新参ホイホイか」

「だから……」

 へにょりと折れるウサ耳がぷりちー。

「一体僕は」

「師匠が麻酔で眠らせただけよ。それより、増血剤は投与し終わってるはずだけど、どう? 少しはマシになってる?」

 新参ホイホイの言葉に体を動かしてみる。気を失うまでまともに動かなかった体が、鈍いながらも少し動く。でも、ラジオ体操できるかと言われると難しい。精々、腕を振ったりする程度。
 まだ頭が痛い。

「頭痛い。新参ホイホイ、もしかして僕の波長いじったりした?」

「してないわよっ。それはただ単に体調不良なだけ」

 そーなのかー。体を起こして、立てるかどうか試してみるけど少しきつい。ええい、本当にどれだけ吸ったんだ破壊ちゃん。うー☆とかには誠意ある謝罪を要求してやる。その後は無論、にんにくの刑に処す。

「あら、起きたの祐樹君。残念ね

 今ぼそっと何か呟きませんでしたかそこのマッドさん。それとその手にもったカプセルは一体なんでしょう。知りたいかって? 絶対にノーでございまする。

「具合はどうかしら」

「マッドさんに会ったので一気に最悪です」

「そう、特に問題ないわね」

 なんという皮肉の通じなさ。きっと僕とマッドさんでは言葉でのコミュニケーションは取れない。前から分かっていたことだけどっ。さすが宇宙人、言語によるコミュニケーションは無理みたいです隊長。
 新参ホイホイはまだいい子なので大丈夫。自堕落姫も、特に危害を加えてこないので合格。じゃあ何でさっきはあんなに怯えていたのかと?

 だってマッドさんがいるだけで周囲の人たちみんな怖く思えるもの。あ、兎詐欺は僕をよく騙すのでマッドさんの次に危険物指定してます。

「とりあえず増血剤感謝。では、僕は帰ります。早く僕を運送する中国を」

「門番なら帰ったよ?」

 What? 中国が帰った? この僕をおいて?

「もっかい言ってくれるかい、新参ホイホイ」

「その名前やめてってば。門番ならゆっくりもしてられないから、帰るって言って帰ったわよ」

 裏切られた。中国は僕を裏切って自分だけ助かる道を選んだのだ。汚いさすが門番きたない。ストレスで僕の寿命がマッハです。寧ろもう寿命なんて残ってないかもしれない。
 目の前にマッドさんがいるし。

「……orz」

 大事なことなので、口にも出して表現しますた。

「まぁ、冗談はほどほどにして。急に血を失ってるから、暫くは辛いと思うけど大丈夫よ。少し安静にしていればすぐに回復するわよ」

 マッドさんが優しい。もしかしたら、今までの自分の行いを反省して心を入れ替えたのかもしれない。もしそうなら、僕はマッドさんと友好な関係が築けるだろう。今までのことを謝罪してくれるのなら、水に流して良い交友関係を

「この薬の実験には丁度いいわ」

「やっぱりそんなことだと思ったよ!」

 ベッドから転げ落ちるようにして僕は脱出を試みる。体はまだ万全じゃないけど、人間必死になればなんとかなるものである。やはりこの人とは永遠にわかりあうことなどできないのだ。
 僕、哀れな実験台。マッドさん、狂気に取り付かれたマッドサイエンティスト。僕はマゾじゃない。

「生きる! 僕は生きて布団と添い遂げるんだ!」

 生きるための脱出である。おうちに帰れば僕の嫁である布団ちゃんが妖艶に誘っているに違いない。それに飛び掛り、燃え上がるような熱い一夜を過ごすんだい。

「あらダメよ急に動いちゃ」

 視界の隅でマッドさんが何かを投げるのが見える。手近にあったもので僕はそれを防ぐ。

「避けろ、ナッパ―――――っ!!」

「いや貴方が私を盾に、ていうかナッパって誰!?」

 ぷすりんこと新参ホイホイのおでこに注射器が刺さった。くたりと重くなる新参ホイホイの姿に、恐怖を覚えた。

「な、なんて人だ、味方までお構いなしか!」

「それは貴方が盾にしたからでしょう……」

 ごもっともです。新参ホイホイには後日、人参の束を差し上げることにする。

「何やってんの?」

「げ、兎詐欺」

「……お兄ちゃーん!」

 妹プレイか! いや違う、そんなわけはない。兎詐欺の目的は僕を足止めすること。その証拠に、小さい体を僕の足にへばりつかせて身動き取れないようにしている。
 HA☆NA☆SE!

「お師匠ー、今のうちに」

「よくやったわてゐ。まったく、うどんげを犠牲にする羽目になったじゃない」

「最初からしなければいいと言わざるを得ない。そうすれば新参ホイホイだってやられずに済んだ! いい加減離せ兎詐欺」

「やなこった」

 ええい、この兎詐欺め本当に腹黒い。因幡の白兎伝説の最後にやられてしまえば良かったのだ。きっとこの兎詐欺を救った人は、すごい寛大な人だったに違いない。とりあえずその人を殴らせてほしい。

「ふふふ、祐樹君からはいい実験結果が得られるから嬉しいわぁ」

「人権の侵害だ!」

「大丈夫よ、死なないように手加減してるから」

 手加減て。僕はマッドさんの実験を受ける度に死にかけてるんだけど、あれで手加減されてたみたいで。そうじゃなかったら僕、既に時の人ですか?

「それじゃ、ぷすっと」

「はうっ」

 痛みを感じてからすぐ、僕の意識はなくなった。

 くそー、いつの日かマッドさんにはぎゃふんと言わせてやる……お。

二話 魔性の者が棲む館・紅魔館

 レミリアの提案は、俺にとっては嬉しいものだ。人里に行っても、もしかすると住める場所がない可能性もある。無論、ある可能性も高いだろうがない可能性は0じゃない。それが今、頷けば宿が手に入る。
 しかし、そうそう頷けはしない。

「で、条件は?」

「あら、なんでそう思うのかしら」

「タダより怖いもんはないからな。ましてや、レミリアは吸血鬼だろ? 見返りを要求されない方がおかしい。魔術師の基本は、等価交換。俺もそれに則ってるだけさ」

 相手が何かを提案する以上、交換条件があると考えるのが当然。何の見返りも要求されなければ、逆に怪しく思う。士郎ほどのお人よしなら特に思わないが。
 レミリアは笑う。従者の咲夜は、レミリアの提案には賛同しかねるみたいで少し眉を顰めていた。無理もないと思う。

「ふふ、そうね。貴方の血がほしい、と言ったら?」

「んー、それぐらいなら別に構わないが」

「って、即答? もう少し悩むとかしないの貴方。自分の血を要求されてるのよ?」

 呆れた表情のレミリアに、霊夢や魔理沙、咲夜も表情は違うが多分レミリアと同じことを思っていると思う。というか、吸血と言われても正直身近なことだから特に危機感を覚えない。そりゃ、死ぬまでとか、吸血鬼化させられるとかになると話は別になるが。

「ようは献血だろ? 死ぬまでとか、吸血鬼化させる、とかにならない限りはいいぞ」

「……貴方、変わってるわねぇ。怖くないのかしら吸血鬼が」

「生憎と、吸血鬼に対する幻想はとっくに破壊されてるんで。何せ友人に吸血鬼いるし、うち一人はただのあーぱーだしな」

 半笑いで言い切る。そのあーぱーが、アルクェイドのことなのは言うまでもないだろう。いや、普段はあーぱーだが戦闘になるとまず勝ち目はないけど。今は志貴に夢中だし。危険度で言えば琥珀さんの方が高い。

「で、どうするんだ? 俺はいいんだが、咲夜つったっけ。彼女はあまりいい顔をしてないし」

「お嬢様がそう決めたのなら、私はそれに従うだけよ」

 そうは言いつつも、表情には不満も見える。ま、自分で言うのもなんだが不審者だしな俺。俺みたいなのは、外来人というらしい。外からの来訪者、という意味だろう。

「そうか。なら、世話になろうかね。よろしく、レミリア」

「えぇ。ふふ、いい暇つぶしになりそうね」

 日傘をくるくると回し、レミリアは微笑む。暇つぶしの相手になれるかどうかは分からんが、とりあえず当面の宿は確保できたのでよしとしよう。
 無論、気を抜くつもりはないが。霊夢と魔理沙にまた来ると別れを告げ、レミリア達と共に彼女達の住む紅魔館とやらに行くことに。彼女ら以外にも数人(?)住んでおり、さらに妖精のメイドも大勢いるとか。
 ファンタジー全開もここまでくるといっそ清々しい。流石に妖精なんて俺は見たことがない。死者に吸血鬼、英霊ぐらいだろう。俺も十分ファンタジーな世界に生きてるとは思うけど、ファンタジーというよりバイオレンスの方が正しい気がする。

「そういや、えっと……咲夜、でよかったか? 馴れ馴れしいなら、苗字で呼ぶけど」

 初対面の相手はたいてい、苗字で呼ぶ。心の中でだけは下の名前だけど。男の場合、一部を除いては苗字だ。北川を潤、なんて呼ぶのは何故か抵抗があるし。久瀬も同じ。

「別に構わないわ。苗字で呼ばれるなんて、慣れてないもの」

「そうか。さっきはレミリアに殺気を向けたりして悪かったな、わざとじゃないから許してくれ」

「私は気にしてないわよ。咲夜、もう許してあげなさい?」

「お嬢様がそういうのでしたら」

 ぎくしゃくしたまま、というのは非常に居心地が悪い。そんな調子で一つ屋根の下、なんてことになったら胃に穴が開く。医者を呼べ医者。祐一さんの胃は繊細なんだから、常に最新の検査をすることを求めますよ。
 医者なんてほとんどお世話になったことはないけども。

「祐一、貴方空を飛ぶことは出来る?」

「いきなり何無茶なことを要求しとるんだこの幼女」

「よっ……!?」

 人間には飛ぶ機能なんてついてない。永続的に空を飛ぶ、なんてことは出来ないに決まってる。俺の場合、空を蹴って一時的に滞空することが出来るだけだ。というか、空を飛ぶなんて芸当が出来る奴が知り合いにいない。
 ライダーは宝具を使えば飛べるが、あれとはまた別物だろ。

「い、いい度胸してるじゃない。私に面と向かって幼女だなんて……」

 ふふふ、と怒りに満ちた笑い。背に生えた翼はばさばさと怒りを表すようにはためき、口元はぴくぴく。大層ご立腹の様子。背筋にぞくりと寒気が走るが、これはまぁ秋葉ちゃんをからかった時と似た感覚である。
 それよりも、気になるのはレミリアの後ろにいる咲夜。なんでもない様子だが、微かに口元が緩んでいるのを見逃す祐一さんではない。

「咲夜、別に我慢せず笑えばどうだ?」

「咲夜っ!?」

 まさかの従者の裏切りを知り、レミリアが絶望したような顔で振り向く。

「い、いえ、彼の目の錯覚でしょう。私が主を馬鹿にされて笑うとお思いで?」

 きりっと何事もなかったようにレミリアに応える様子には、確かに何もおかしいところはない。だが、少しだけ笑っていたのは事実。それだけは譲れないのである。ま、今はどうでもいい。

「つか、人間は空を飛べないんだが」

「あら、霊夢や咲夜は飛ぶわよ?」

「あぁ、そういや霊夢の能力がそんなのだって聞いたな……」

 顔を顰めるのも無理はないと思いたい。霊夢はまだしも、そこの咲夜までも飛べるとか。一体この世界はどうなっているのか。あれか、俺も飛べるのか。頑張れば快適な空の旅をエンジョイできたりするのか。非常に魅力的だぞ。

「あのスキマから何も聞いてないの?」

「スキマ? あぁ、ゆかりんのことか」

「ゆ、ゆかりん?」

 何かとんでもないことを聞いた、とでも言いたそうな顔だ。後ろにいる咲夜も、何言ってるんだコイツといった表情。まぁ、少々ファンシーすぎる名前ではあると思う。爺さんも歳を考えろ、と突っ込んでいた理由もわかるが、なんとなく似合ってる気がする。
 それに、今更他の名前で呼ぶのもねぇ。基本はゆかりんで定着だ。

「ゆかりんがそう呼べって言ってたしな」

「そ、そう。で、アイツから何も聞いてないのね? 弾幕ごっこに関しても」

「何やら不穏な響きの単語が出てきましたよ奥さん」

「誰が奥さんよ」

 つれない言葉を咲夜からもらい、レミリアから弾幕ごっこについて軽い説明を受ける。簡単に要約すると、殺し合いではなく霊力や魔力といった力で作り上げた弾を放ち、戦うスポーツのようなものだとか。相手を倒すことも重要だが、さらには弾幕の華麗さも大事だという。そして、自分の得意とする大技を放つ際には、その技の名前が書かれたカード――スペルカードというらしい――を掲げ、それを宣言してから技を行うのが絶対のルール。
 あれか、これから大技を使うから覚悟しろよのこの○○野郎、って感じだろうか。

「ま、簡単にまとめればそんな所よ」

「弾幕ねぇ。出せないにしても、せめて空を飛ぶくらいは出来たら楽しそうだな」

「練習すればなんとかなるんじゃない?」

 そんなもんなのか。咲夜曰く、空を飛ぶくらいは出来ないと幻想郷の移動は不便だという。そんな事言われても、飛ぶっていう概念が良く分からないからなんとも言えんのだが。誰かに教えてもらえるのなら、教えてもらおう。飛べると楽しそうだし?
 そのまま歩き、やけに広い湖がある場所に出る。何せ向こう岸が見えないくらいだ。

「この先が紅魔館よ」

「……船が見当たらないんだが」

 まさか、泳げと。水着なんて持ってきてないぞ。着の身着のままでゆかりんに放り出されたというのに。せめて荷物ぐらい、後で取りに帰らせてもらないだろうか。この幻想郷に暫く滞在する、という意思は変わらないし。

「咲夜」

「はい」

「お? なんで俺の体に手を回す?」

 後ろから俺の脇に手を通し、持ち上げるようにする。一体何を、と思う間もなく足で感じていた地面の感触が無くなった。そして感じる浮遊感。これはランサーの召還したスレイプニルに乗ったときにも感じたもの。

「お、おぉぉぉぉぉ」

 不思議な気分だ。人間が単体で飛び、さらに俺を抱えているというのは。地面から少しずつ離れ、ある程度の高度まで達すると今度は前へと進みだす。そうすると下にあるのは地面ではなく、水面。落とされたら水浸しは必須だ。

「流石に、重いわ」

「まぁ、男だしなぁ。女の腕力じゃきついと思う。悪いな、迷惑かけて」

「意外と殊勝なのね」

「これぐらいはな」

 いやまぁ、足に気を集中させれば水の上ぐらい走れそうな気もするんだが。それを言うと問答無用で落とされそうなので、あえて黙っておく。こういう体験なんて、滅多に出来るもんでもないし。ちょっと脇の辺りが痛くなるが、我慢。
 ふよふよと遅くはないが、速くもない速度で湖を進み続ける。

「空を飛べる、って便利だな。スピードも出せるのなら移動時間も短縮できるし」

「今は速さも抑えてるわ。魔理沙だったら問答無用で最速でしょうね」

 それを聞くと乗りたくないな。流石に体に急激な重力がかかるのは勘弁願う。でも、何故か分からんが将来的に乗る羽目になる気がするのはどうしてだろうか。あれか、俺の第六感が何かを感じ取っているというのか!

「そろそろね」

「美鈴、また昼寝してるんじゃないでしょうね。もしそうならお仕置きしなきゃ」

「美鈴?」

「うちの門番よ。たまに昼寝してるけど」

 それは門番として問題だと思う。でも、確かに門番って敵の襲来がなければ暇な職業だし、仕方ないのかもしれない。話し相手がいるのなら別だろうけど。湖ばかりだった景色が変わり、俺の目先には紅い色の館が現れる。あれが紅魔館か。
 地面がある所まできて、咲夜は俺を降ろす。一言礼を言い、紅魔館目指して歩き出す。と言っても、ほとんど目と鼻の先にあったわけですぐについた。

「……あ、お帰りなさいませお嬢様。咲夜さん」

 門前のところで、子供らしき影三人と話していた女がレミリアと咲夜を見て、そう言う。門の前にいてレミリアをお嬢様、と呼ぶことは彼女が美鈴か。レミリアと同様、四人に対して退魔衝動が疼くが漏れる殺気を抑え込む。心臓に悪いな、本当にこの衝動は。

「えぇ、ただいま。ルーミア、チルノ、大妖精。何やってるのよ」

「中国と遊んでただけよ」

「だから中国じゃないって……」

 青髪で背中に透明な羽を生やした子に中国呼ばわりされた美鈴が肩を落とす。あだ名みたいなものだろうか。確かに、チャイナ服を着てるから中国っぽいが。

「知らない人間がいる。ねー、それ食べてもいい人類?」

 いきなり恐ろしいことを言われた気がする。まぁ、この子も妖怪っぽいから当たり前のことなのだろうけど、言われた方としてはたまったものじゃない。カニバリズムもほどほどにしてほしい。

「言っておくが俺は食べても不味い人類だ、何せ腹の内が黒いからな。まず腹を壊すぞ」

「でも食べてみないと分からないよ」

「今度何か食わしてやるから、それで勘弁してくれ」

 不満そうだったが、渋々引き下がった。末恐ろしい子供である。いや、外見が子供なだけで俺より年上な可能性も否定できんが……いや待て。てことは何か、ここはあゆの巣窟なのか!?

「な、なんてことだ……外見は小さいのに、俺と同い年か年上だと……!?」

 まさか、これが巷で噂の合法ロリという奴か! あゆや栞もそこそこちっこいが、それ以上の存在がここにはうようよしている。そしてその誰もが、俺より年上かもしれないのだ。
 恐ろしい……幻想郷は本当に恐ろしい場所だ。今俺は、未だかつて感じたことのない焦りと恐怖を抱いている。

「あの、大丈夫ですか?」

 緑髪の背中に羽を生やした子が心配そうに声をかけてくる。こういう子が、妖精なんだろうか。

「あ、あぁ。少し恐ろしい事実に気付いて愕然としただけだ、大丈夫」

「はぁ……」

 良く分からない、といった表情。この事実は俺の心の中だけにとどめておきたいから、気付いてくれなくて結構。それに、冷静に考えると馬鹿馬鹿しいにも程があるので闇に葬りたい。

「あの、咲夜さん。その人は?」

「暫く紅魔館に滞在することになった外来人よ。客人だから粗相のないようにね」

「分かりました。初めまして、紅魔館の門番をしております紅美鈴です。気軽に美鈴と呼んでください。中国じゃないですからね?」

 そんな念を押さんでも。いやまぁ、たまには呼ぶけど。

「あぁ、よろしく美鈴。で、そっちの三……人? 体? 匹?」

 妖精はどう数えたらいいものか。妖怪なら体でもいいかもしれんが、見た目的にはほとんど人間と変わらない。羽がなければ人間そのものだし、黒い金髪の子に関しては退魔衝動が反応しなければ人間にしか見えない。

「ルーミアー」

「私には名前がないので、大妖精と呼んでもらえれば」

「あたいは氷の妖精、チルノよ」

 ルーミア、大妖精、チルノね。忘れないように覚えておこう。

「美鈴、私達は祐一を連れて行くわ。門番、さぼらないようにね」

「はい。ほらほら三人とも、そろそろ行きなさいな」

 それに渋るのはチルノだけで、他二人はそんなチルノを引っ張って飛んで行く。やっぱり便利そうだよなぁ、飛ぶのって。弾幕とかはいいが、せめて飛行だけは身につけたい。
 レミリアと咲夜を追い、紅魔館の中に入った俺を出迎えたのは鮮血が散ったかのような真っ赤な内装。なるほど、紅魔館とは言いえて妙だな。

「さて、ようこそ祐一、紅魔館へ。歓迎するわ」

 エントランスに入り、レミリアは振り返って俺を迎え入れる。それに礼を言い、改めて紅魔館の内装をぐるりと見回す。中世の古城を思わせるような趣に、窓の少なさ。吸血鬼の館だからだろう、日の光が入りにくいようにされているらしい。
 しかし何よりも気になるのは、外から見た広さと内部の広さが明らかに違うこと。

「咲夜、私は祐一をパチェに会わせてくるわ。祐一の宿泊する部屋の用意をお願い」

「かしこまりました、お嬢様」

 一礼し、瞬きした次の瞬間には既に咲夜の姿はなく。時間を操ってまたいなくなったのかと悟り、能力をフル活用してるなぁと感心半分呆れ半分。人間の身で時間を操るなんて過ぎた芸当、目にしているだけでも異常だ。爺さんもきっと……いや、あの人のことだ、呆れながらも豪快に笑うかもしれん。
 つくづく幻想郷とは俺の常識の範囲外の世界だと思わせられる。

「ところで、そのパチェって誰だ? レミリアの姉妹とかだったり?」

「ふふ、パチェは私の友人で紅魔館の客人よ。それに、妹なら別にいるわ」

 パチェ――パチュリー・ノーレッジは普段はずっと紅魔館にある大図書館にいるという。寧ろその図書館から出てくること自体が稀であり、幻想郷縁起とかいう代物に動かない大図書館という異名をつけられているとか。図書館の主みたいだな。
 レミリアの後をついていくこと、大体数分ぐらいだっただろうか。少し大きな扉の前につき、レミリアがゆっくりとその扉を開く。中に入れば俺の身長の倍以上はあるだろう、巨大な本棚が所狭しと立ち並び、それが奥が見えないほどの列を作っている。
 その巨大さにも驚くが、やはり思うのは明らかに紅魔館内部の広さとこの大図書館の広さが合わないこと。

「レミリア、なんかこの館変じゃないか? 明らかに外見と中身の広さが一致しないんだが」

「咲夜が空間を広げてるのよ。紅魔館の外見と中の広さは全然違うわ」

 時間を操る者は、空間すらも操る。咲夜の能力で空間を広げているおかげで、紅魔館の中は見た目以上に広大になっているという。そろそろ俺の処理能力にも限度があるんだが……とりあえずなんでもあり、ってことで置いておこう。気にしすぎると禿げる。

「パチェー?」

「……お嬢様、何か用?」

 端に本棚の合間にある小さな机。そこに座るのは、寝巻きかと思うような服とナイトキャップのような帽子、そこに月型のアクセサリをつけた一人の女性。どうやら彼女がパチュリーらしい。そして、やはり反応する衝動。

「別に普段どおりで呼んでくれていいわよ」

「そう。で、何の用かしらレミィ。見慣れない男がいるけど」

 視線を落としていた本から顔を上げ、パチュリーの視線が俺を射抜く。しかし、実際には今にも眠りそうな半目なのでどうにも笑いを誘う。

「暫く紅魔館に滞在することになった相沢祐一だ。よろしく」

「そう、私はパチュリー・ノーレッジ。好きに呼んでいいわ」

 それっきり、興味を失ったように手元の本に視線を落とす。無愛想だと思うが、元々そういう性格なんだろう。舞に似たような感じを受けるが、あっちは感情の現し方が下手なだけで実際は感情豊かだ。もしかすると、こっちもそうかもしれない。

「何読んでるんだ?」

「……これよ」

 近づいてきた俺に迷惑そうに目を向けるが、すぐに見ていた本の表紙を見せてくれる。そこに書かれているのは「ロケットの作り方~実践編」という題。胡散臭さ抜群ではあるが、その著者の名に少々心当たりがあった。

「これ、もしかして外の本か? 著者の名前になんとなく見覚えがあるんだが」

「もしかして貴方、外来人なの?」

「そうよ。服装から分からなかったの、パチェ?」

 良く見てなかったわ、と微妙に失礼な言葉を頂く。ちょっとむかついたので軽くでこぴんを放つ。むきゅっと妙に可愛らしい悲鳴を上げて、顔を若干仰け反らせるパチュリー。額を手で押さえながら俺を睨んでくる。

「何するのよ……っ」

「いや、対応に少し文句があってな。でこぴんさせてもらった」

 非難の視線を向けてくるパチュリーだが、俺は悪くない。くすくすとレミリアの笑いが図書館に響く。

「パチュリー様ぁ」

「あら、小悪魔。頼んだ本は持ってきてくれた?」

「は、はいぃ」

 へろへろになりながら、レミリアと同じような羽を生やした子が本を抱えて飛んでくる。衝動が反応する以上、彼女も人間ではない。多分、使い魔的な何か。
 それにしても、やけに疲れてるな。

「大丈夫か?」

「あ、はい……パチュリー様、レミリア様、この人は?」

「私の客よ。暫くここに滞在するから」

「そうですか、分かりました。パチュリー様の従者をしています、小悪魔と申します。以後お見知りおきを」

 ぺこりと悪魔らしくない礼儀正しさで挨拶をする小悪魔に少し癒される俺がいた。何をもって悪魔らしいと判断するのかは謎だが。こっちも挨拶をかわし、名を伝える。パチュリーに頼み、少しだけ図書館を見回らせてもらうことにした。
 広いので小悪魔に案内を頼む。特に読みたい本があるわけでもなく、ただ単にどういう系統の本があるのか見てみたかっただけだ。パチュリーは魔法使いという種族(人間とは違う)らしく、図書館の本も魔術書が多い。興味がないわけではないが読んだところで理解できるか分からない。
 まぁ、いつか読ませてもらおう。もしかしたら何か役に立つ知識が手に入るかもしれないし。

「祐一様は外の方だとお聞きしましたが」

「あぁ、厳密に言えばちょっと違うかもしれないけど、大体あってる。それと、様付けじゃなくてもいいぞ。話し方ももう少しフランクで」

「ではお言葉に甘えまして、祐一さんと」

 外の方、と言われるとやはり違和感を覚える。外来人は珍しいらしく、人里でも注目を浴びるという。ちなみに、その頭には"生きている"という単語がつくらしいが。妖怪の餌になる外来人は多く、生き延びた外来人は霊夢によって外に帰されるらしい。
 なるほどね、珍しがられるのも無理はないか。

「祐一」

「ん?」

 俺についてきていたレミリアへと振り返る。そこには咲夜の姿も。

「部屋の用意が出来たわ。いらっしゃい」

「了解。それじゃ、小悪魔。また」

「えぇ、また」

 図書館に残るレミリアを残し、咲夜へとついていく。話題もないので互いに無言のまま紅魔館を歩く。

「ここよ」

 案内された部屋は水瀬家での俺の部屋より広い。ゆったり出来そうで非常によろしい。

「ありがとう、咲夜。助かる」

「別に構わないわよ。着替えとかは持ってないわよね」

「あぁ。それぐらいはゆかりんに頼んで一旦帰らせてもらいたい所なんだが」

 一体どこに行けば会えるのやら。その後も、咲夜に風呂やトイレの場所、食事の時間などの注意を受ける。そして、一番念を押されたのが地下には決して行かないこと。そこにはレミリアの妹がおり、下手をすると殺される危険があるからだ、ということらしい。
 まぁ、好き好んでそんな目に遭おうとは思わないが……一応気をつけよう。

「まぁ、最近は妹様も精神的に落ち着いてきてるのだけどね」

「ふーん」

 食事の時間に呼びに来ると言い残し、咲夜が去る。それまでどうするかと迷うが、少し疲れているので寝ることにする。ふかふかのベッドに体を横たえると、自然と眠気が襲ってきた。
 慣れない環境だ、自覚のない疲れがあったんだろう。そのまま意識を暗闇に委ねていく。



 次に目を覚ました時、俺を見下ろす見知らぬ女の子がいた。




美鈴かわいいよ美鈴

 先日、念願の東方のまともな夢を見ました。
 
 生憎とうちの嫁の美鈴は出てきませんでしたが、とりあえず自分は紅魔館にいた模様。登場したのはパチュリーと小悪魔、そして咲夜さん。そしてどうやら、祐樹さんは小悪魔ルートに入っていたみたいです。

 先に言っておくが、ヤンデレ展開は一切なかったからな? ネタとしてのコメントもお断りですよwwww

 パチュリーの命令で図書館の整理をしていた小悪魔を助けて、なんかいい雰囲気になってましたし。んで、一緒に働いた後はパチュリーや咲夜さんと一緒にティータイム。小悪魔となんでもないことで話をして、あぁこのままずっと幻想郷に、紅魔館にいたいなって思ってました。
 しかし夢の中でもそれは難しいんだろうな、と夢だというのに落ち込みながら小悪魔を見ていた祐樹さん。冷静に見るときもいねwww
 まぁ、夢の中ですし。そのままずっと小悪魔といたい、とゆかりんに進言しようとしてました。何気にパチュリーや咲夜さんとも仲良さげだったし。れみりゃとフランと美鈴が出てきませんでしたが。

 また夢みたいなー。次はゆゆさま&妖夢あたりで。夢を見難いタイプなんですよね、自分。


 Web拍手レスコーナー。


>雪夜in幻想郷タイトル案 思いついたのをどんどん投下する罠 ってわけでその3 東方雪華幻夜想 東方雪夜抄(せつやしょう) 東方雪夜想(ゆきやそう) 東方雪華夢幻夜想 (……これは長すぎか?) 東方夢幻雪華想(むげんせっかそう) 東方夢幻雪華抄(むげんせっかしょう) とまぁ こんな感じで?

 理想的なのは東方○○○と三つかな。まぁ題名がよければなんでもいいと思うよ! というか浮かびすぎだと言わざるをえない。


>祐樹さんは変態ですね~、フランちゃんに吸血されて悦んでいるですから~

 男は皆、変態だ。というか、良く設定で吸血鬼の吸血は快楽を伴うってあるからそれに則っただけよ?


>ヤンデレ文、ついに来たか・・・( ゜д゜)ァァ... さらば、○○。願わくば、アレやっといてくれ・・・

 アレってなんぞ。


>東方人形劇始めましたwけどメンバー悩むw祐樹はどんなメンバーですか?
>失礼しましたw祐樹じゃなくて祐樹さんに訂正しますw祐樹さんを呼び捨てにしたらとんだ罰当たりだw

 別に気にしてませんよ? 最近は人形劇ほとんどやってませんが、祐樹さんにメンバーを聞いたら美鈴だと答えるしかないでしょう。とりあえず祐樹さんが選ぶとすれば、

 Aメイリン Eさくや Eゆかり Eこあくま Eようむ Eゆゆこ

 辺りでしょうか。個人的にはですけどね。相性とか色々考えると、ようむとゆゆこのどちらかにして何かをいれるみたいな。ぱっと考えただけなので、強さとか見てある程度変更はありえます。
 しかし、美鈴は何があろうとも外すわけにはいかない。


>東方SS見たけど、そ・れ・は・無い!考えられるとしたら、1回の産卵の量が多い。(ゴキ○リ並に)
>または、7年間の内に1年に1シーズンの要領で産卵してるから、そんなに減らない。

 真面目に話してたわけじゃないですしねー。夜勤あけのテンションで妙な会話になっただけですよ。皆そんな事信じてもいないですしw とりあえずセミの話になった経由は、

 おたまじゃくし→ブラックホール→地球と月と太陽の重さ→3tトラックすげぇ→セミ

 そんな感じ。カオスな話題にもほどがあるね。


>実は初心だったゆかりん、祐一を押し倒している最中の会話をゼルレッチが紅白と黒白に聞かせていた。

 ゼルレッチ「くく、まさか八雲にこんな一面があったとはな」<笑いをこらえて
 霊夢「紫にもこんなところあったのねー」
 魔理沙「ははははっ、こりゃいいや。ブン屋にリークでもしてやろう」<楽しそう


>てゐ「祐一、頼みがあるんだけど…。……もっかい、お尻叩いて…。」

 祐一「おーい、兎詐欺ちゃん?」
 てゐ「嘘ウサ」


>祐一に対してせっちゃんズのお仕置きは愛のこもった口付けだったとかって電波を受信した。それによって祐一の顔が真っ赤になって慌ててそして大人なせっちゃんが「あまりからかうとお仕置きするわよ」って感じに続いた。

 セツコ「んっ」
 刹那「……んぅ」
 祐一「え、ちょ、はっ?」<戸惑い
 セツコ「あ、あんまりからかいがすぎるとお仕置きするからね?」<赤くなって
 刹那「そ、そうですよ」<同じく


>祐一とこのかがお見合い、このかっていえばお見合いだから、ぬらりひょん爺のせいで

 木乃香「もう、お爺ちゃんたらいややわぁ」
 祐一「まったくだ。本当に狸だな、あの人は。一度しばいたろか」
 木乃香「あ、その時はうちも呼んでな?」
 祐一「おう。にしても、木乃香ちゃん着物似合ってるな。流石いいとこのお嬢様」
 木乃香「ほんま? えへ、ありがとー」


>ザフィーラ(神父)「祐一、汝、健やかなる時も、病める時も、妻以外の女性に関係を求められた時も、誘惑を退け汝の妻フェイトを愛し続けることを誓いますか?」
>祐一「誓います。」
>ザフィーラ(神父)「フェイト、汝、健やかなる時も、病める時も、からかわれたときも、浮気されたときも(祐一「ちょっとまて、浮気なんぞするか!!!。」)、汝の夫祐一を信じ、愛し続けることを誓いますか?」
>フェイト「誓います。」
>ザフィーラ(神父)「では、誓いの口付けを…『ブラスターⅢ。これが私の全力全開スターライト・ブレイカー!!!!!!!!』」
>※このコメントはスキマ送りにされました※

 紫「少しは自重というものを知りなさい?」<苦笑して

 ゆかりんの検閲が入った模様です。


>いろいろ投下してみた 雪夜いん
>幻想郷タイトル案   他の人とだぶりが・・・・・・・・   なんかくやし・・・・

 でも、感じちゃう……っ!(ビクビク ですね分かります。


>入り口は「美鈴」なのに、中は「半人半霊の半人前」だったのかー!(かなり今更)

 一瞬なんのことかと。うちのサイトは、門番が美鈴で護衛が妖夢です。癒しはゆゆさま。


>祐一ってホワイトデー大変だと思う、貰うの多いから。(なのは組・東方組)

 祐一「あんなもんはお菓子企業の作戦だ」


>祐一Ver12.8(黒い魔王スキルEX++++++++)VS凜&琥珀&黒桜   勝敗のゆくえは

 祐一「ふははははは!」

 凛「れ、レベルが違いすぎるわよ……っ」
 琥珀「あ、あはー、これは少しまずい気が」
 黒桜「私より黒い気がする」


>遠野家地下王国Ⅱでフラン、萃香、祐一、メカヒスイが探索していると、上からレンと志貴が落ちてくる。
>レンが居る事で祐一気力150、前回地下王国を破壊してもらった事を知り、志貴気力150、フランたちと協力して再び地下王国壊滅。
>志貴と祐一の合体攻撃も冴え渡り、最短攻略記録樹立。ついでに、志貴も幻想入り。

 祐一「ちょっと待て、なんでレンがいると俺の気力がマックスになるんだ!?」
 志貴「ロリコンだからじゃないか?」
 祐一「よし志貴、そこになおれ。一発ぶん殴るから」
 志貴「殴るのは後にしてくれ。それよりもまずはここを破壊するんだ。ようやく地下王国がなくなるんだヒャッホウ!」


>『久遠天鈴』 ここのssも東方でオリ主でおもしろいですよ。

 ですよね。更新速度もすごい速いし。三次創作まで作られてますし。羨ましいなー。


>祐一の能力はやっぱり暗殺者らしく気配を完全に消す程度の能力なんてどうでしょうか?
>祐一の能力はやっぱり暗殺者らしく気配を完全に消す程度の能力なんてどうでしょうか?

 大事なry もう既にアサシンですねw


>そういえば、祐一って正確にはどの程度の大きさまで空間の穴を作れるんですか?

 どの程度、ということは特に決めていないのですが、最低でも人一人が通ることの出来る穴は作ることが出来ます。その気になれば、四、五人程度までも。ただ、魔眼を使っても空間移動するのはほとんど祐一一人なので、意味のないことなのですが。


>祐一がべたに幽香へ告白と一緒に薔薇をあげてみた

 祐一「ほら」<薔薇を差し出す
 幽香「あら、どういう風の吹き回し?」
 祐一「別に。薔薇の花言葉から悟ってもらえると助かる」
 幽香「……赤い薔薇の花言葉は愛情・熱烈な恋・あなたを愛します……」
 祐一「そういうことだ」
 幽香「そ、そう」<照れ


>なのはのレベルがさらに限界突破、魔力が天のゼオ○イマーのメイオウ攻撃クラスに、射程距離は無限パ〇チ。ブラスタービットはレジ〇ンドと同レベル、だけど祐一には勝てなくなってしまった。主に夜のベッドで

 なのは「よ、夜のベッドって」
 祐一「まぁ言うまでもないわなぁ?」
 なのは「というか、前半の扱いがひどい」
 祐一「皆いじりすぎだろ……」


>祐一がお燐の尻尾や耳をいじくっていたら橙に見られていて何故か浮気者と言われた

 橙「祐一の浮気者……」<涙目
 祐一「何がだ!?」
 橙「私の感触が一番好きだって言ってくれたのに!」<毛並みのこと
 祐一「ぶっ!」
 橙「だから私、祐一には全部触らせてあげたのに!」<尻尾まで的意味で
 祐一「すまん、マジ勘弁してください」


>アリス「だって、祐一先輩は大きい胸の人のおっぱいを揉んで大きくするのが好きだって、美春ちゃんが…。」
>アリス「祐一先輩、私のじゃ、小さすぎるかもないけど、大きくしてもらえますか?」

 祐一「そ、そこまでよ!」


>祐一「救出完了っと。おい、二人とも。俺が助けてやったんだ。今度何か奢れ。」
>慎二「……来る……来る……クリンゴン星人が襲い掛かってくる!!」<錯乱状態
>士郎「やめてくれ……俺は……蝋人形にはなりたくない!!!」<同じく錯乱状態

 祐一「ありゃ、完全にトラウマになってる。こればっかりは俺にはどうしようもないなぁ」


>泣くのに目薬を使うとは祐一もまだまだ甘い!兎詐欺なら自分の嘘で自然に泣くことができる高等スキルを保持している!!(………はず

 祐一「いや、だってベタなネタだし便利じゃないか。いちいち涙流すのも億劫だし」
 てゐ「出来ないことはないけど、面倒じゃん」


>主人公の名前が○○だとニコ動の前略、幻想入りしましたを思い出すなー

 祐樹さんは某隔離スレしか思い出しません。


>まったく話は変わるけど、最近知ったんですが言峰が食べるようなマーボーらしきものは実在するそうな
>曰く、四川料理のマーボーではなく、北京料理の土台となった山東料理、その中でも泰山で発展した泰山料理のマーボーがそれではないかとのこと
>四川料理は麻(マー)と辣(ラー)を効かせるもので、マーボーの場合花椒粉(ホワジャオ・フェン)を多く使用するため黒く見えるとか
>対して、泰山料理のマーボーは辣を効かせたもので、これでもかと唐辛子を使うらしいです
>ホイコーローもチンジャオロースーも、ややもすればチャーハンですら赤いという
>Fateに出るあの中華料理屋は「泰山」ですが、これは一番という意味があるらしいですが、もしかしたただ単に泰山料理の店ってことかも知れないですね
>聞きかじりの知識なんでホントのところは知りませんがね

 雑学ですねぇ。辛いものはかなり好きですが、辛すぎると流石に。麻婆豆腐は大好きですよ、御飯にかけて食べると美味しいよね。


>浩平「私、七瀬留美は史上最狂の漢女も目指してるの♪」留美「折原ぁぁぁぁぁ!」<七瀬流奥義「乙女の怒り」及び「スーパーモード」発動。
>浩平「げっ!スーパーモード!?」留美「一回死んでこい!!」<七瀬流奥義「二重の極み」と流派東方不敗が最終奥義「石破天驚拳」と「ラムダ・ドライバ」を使用

 浩平「乙女がそんな奥義なんぞ持つかぁぁぁ!」
 留美「うっさい! アンタはいつもいつも、しこいのよ!」
 浩平「事実だ!」
 留美「どこがよ!」
 浩平「世間一般的な乙女は二重の極みはおろか、ラムダドライバなんぞ使えるかぁぁぁぁ!!」


>うん、ネロ教授……食われる前に少し電話させてね……「高町なのはの冥王伝説の幕明けだ!」、はるか上空から「スタァァライトォォォ」という掛け声が……教授道連れだ♪

 ネロ「ふむ、面倒だ。しかし、策がないわけでもない。八雲」
 紫「はいはーい。もう、あんまりレディを扱き使うものじゃないわよ」<スキマ展開


>教授に質問。何時から文々。新聞を配るようになったんだ?と言うかあややよ、何時のまに教授を入社させた

 ネロ「別に配っているつもりはない。暇つぶし程度に読んでいるぐらいだ」
 文「私は購読者に新聞を配っているだけですよ?」


>ティアナはさらにレベルが上がった。射撃レベルが上がった。ヤンデレになった。IS「L5」を覚えた。首が痒くなった。大声で叫ぶようになった。祐一を圭一を間違えて襲い掛かった

 ティアナ「誰よ圭一って。というか、ヤンデレって何?」
 祐一「あれだけはダメだ。何があろうともなるなよ?」
 ティアナ「だからなんなのよ……」


>やぁ、久しぶりだね。ルシフだよ。今回はふと思い付いた祐樹さんのオリキャラの能力案を挙げたいと思うよ。
>①「何事にも左右されない程度の能力」これはどんなことが起こっても左右されないんだよ。例えば、運命を操られることがなく、蓬莱人になることもない。只の一般人のままでいられる素敵な能力さ。デメリットは兎詐欺の能力も効かない点かな?
>②「悪戯の最中のみ見付からない程度の能力」うん、読んで字の如くだね。デメリットは、後で地獄を見ることだね。
>③「全てに見捨てられない程度の能力」うん、読んで字の(ry 簡単にいうと嫌われても、見捨てられることがないんだ。つまり、絶好しても何かあったときは助けてくれるんだよ。わかったかな?
>④「外的要因で死ぬことがない程度の能力」最強物にミエルかな?ふふ、まだまだ甘いね…。この能力は外から――つまり、弾幕や能力、ナイフでさされても死ぬことがないだけで、自分の身体がおこす病気や寿命では死ぬんだ。理解OK?
>⑤「ボケたら必ずツッコミがかえってくる程度の能力」うん、ネタギレなんだ。そして、読んで(ry 説め……ゲフンゲフン!解説しなくても分かるだろう、何処にいてもツッコミがかえってくるんだぜ。素晴らしいだろう。
>さて、長文になってしまったが最後に一言祐樹さんに返事を
>ルシフ「世の中には持つ者持たざる者という言葉があってだな」
>文才があったらとっくにかいてるよ!!むしろYO☆KO☆SE!!キャラ設定が貯まっていて、合計50を越えてしまった。助けてもといHelp me!ゆーきん!では、逝ってきます。

 長文乙。文才があると言われても、正直なところそんなにあるとは思えない件。そしてルシフさんに今ひとたび、言葉を贈ろう。

 文才とかは関係ない。ただ自分の思うように書きなぐればそれがSSだ!

 地の文とかを特に考えずに書けばいいと思うよ。それの実験策として生まれたのが、東方オリキャラSSなわけだし。気分転換の意味でもあるけど。


>ここがあの女のハウスね! は懐かしすぎるwww 彼を返して!

 ちなみに元ネタは知らなかったわけですがね(ぉ


>ゆきねえがだめなら祐一×智代でお願いします

 なんというクラナド。好きだねぇ、皆w


>こちらも悪夢再び。地下王国にフランたちの侵入を確認した琥珀さん。なにしろ相手は地下王国を破壊した者ですからねぇ

 琥珀「あぁぁぁぁ……ま、またこの人たちですか。折角私の地下王国が復活したというのに、また壊されるんですか!? 再建だけで一体どれだけのお小遣いが飛んだと思ってるんですかぁ……ぐすん。それと、志貴さんは後でお仕置きです」<涙目


>鈴に蹴られ轟沈した真人。次は謙吾だ!

 謙吾「ふむ。とりあえずまずは普通に起こすか。おい、君」<揺らす
 名雪「うにゅ……だおー」
 謙吾「あれだけの騒音の中で眠っていたのだ、やはりこれだけでは起きんか」
 真人「おい、どーすんだよ謙吾」
 謙吾「まぁ待て。どうしたものか……直接的な方法に出るわけにもいかんしな」
 真人「相手は女だしな」
 謙吾「うむ。仕方あるまい、気迫で起こすか」<竹刀を構える
 理樹「気迫って」
 謙吾「ふぅ……すーっ――――ッマーン!」<竹刀を振るう
 名雪「う、うにゅぅ」
 真人「お、反応があったぞ」
 謙吾「続けて行く。ッマーン、ッマーン、ッマーン、ッマ」
 鈴「うっさいわお前!」<蹴り


>魔理沙「恋符マスタースパーク!!!!!!」
>祐一「甘い!壁符ディストーション・フィールド(虚空結界)」
>魔理沙「ならこれだ!!魔砲ファイナルマスタースパーク!!!!!!」
>某所:なのは「なんだか、スターライト・ブレイカー撃たなきゃいけない気がする。」

 はやて「な、なのはちゃん? いきなり何物騒なこと口走っとるん」
 フェイト「そうだよ、今日は事件もなくて平和だよ……?」
 なのは「にゃはは、そうだよね。なんで急にそんな事言ったんだろ私」<苦笑い

 祐一「というか俺達はなんでこんなことやってんだ?」
 魔理沙「忘れたぜ」


>ヤンデレ文々に逢えないことを哀しむ私はヤンデルです☆彡

 あややに駆逐されてしまうがいい!ww


本日の教訓。「ゆかりんの検閲は厳しいですよ」

 もう少しで雪夜IN幻想郷が書き上げれそうです。一旦、途中まで書いた日記のデータが飛ぶというアクシデントがあり憤慨しましたが、ある程度流れは覚えてたのですぐに復旧。フラン以外のメンバーは登場させれたので、後は一日を終了させるのみ。
 ついでに、リリカルクロスも手をかけてます。他のもんは一切だけどな!

げぼすかぱ

 もう特にタイトルも思い浮かばない件。

 もう二月も十日をすぎて、バレンタインデー間近。まぁ特に関係のない行事ではあるんですけど。家でまったりしてるだろうしね。引き篭もり万歳。

 もうすぐNEETだよ!


 Web拍手レスコーナー。また続きは今度だよ!


>祐一って体術だけなら強いほうなんだから、もしも弾幕か何らかの能力を手に入れたら幻想郷でかなり強いほうになるのでは?

 まぁ、確かにそうですね。でも、祐樹さんは個人的に弾幕を使わせる気はまったくないという。浮遊ぐらいは覚えさせるのもいいかと思うけど。


>祐一が紫に男性経験を聞いてみたら 以外と初心だったことが判明した。
>それについて祐一がからかったら、紫が祐一で経験してやると言って襲ってきた

 祐一「いきなり何すんだゆかりん……」
 紫「だ、黙りなさい。今すぐその口を塞いでやるわ」
 祐一「とか言いつつ、滅茶苦茶顔真っ赤なんだが。震えてるぞ」
 紫「き、気のせいにょ!」


>オリキャラの名前、JGJさんみたいに○○にすれば~

 まぁあれは某隔離スレ限定みたいなもんですし。祐樹さんの書くオリキャラモノはイチャるのではなく、ただ単にカオスを生み出すだけなんで。


>基本オリキャラ主人公二次創作は嫌いなんだけどなんかおもしろいのでいいや(笑

 そう言ってもらえると嬉しいです。祐樹さんはオリキャラモノは作品によりけり、かな。確かにオリキャラ主人公モノの奴は見ない気がする。まー、面白ければいいよ!


>祐一究極の選択だ・・永林と琥珀さんのどっちのチョコを取る。他の選択は無い。w

 祐一「選択肢がない、だと? なら無理矢理作ればいい話だろうがぁぁぁぁぁぁ!」<脱兎
 永琳「逃がさないわよ」
 琥珀「あはー、逃がしませんよー」
 祐一「運命などに屈するか! 俺はフリーダムに生きるだけだ!」


>幻想郷にネコアルクorネコアルクカオスをぶっこんだら果たしてどうなるんだろうか

 そりゃもう、カオスでしょう。なんたって不条理生物。非常識を超えた存在です。


>祐一は天子がてんこと呼ぶなとしつこいので他人行儀に名字で呼んでみた
>祐一は天子がてんこと呼ぶなとしつこいので他人行儀に名字で呼んでみた

 祐一「よぉ、比那名居」
 天子「……え?」
 祐一「ん? どした比那名居」
 天子「何で急に名字なのよ」
 祐一「いや、てんこって言うなって言うから比那名居と」
 天子「普通に天子って呼べばいいでしょう」
 祐一「でも比那名居は比那名居って名前だし、いつもいつも比那名居のことを名前で呼んでると馴れ馴れしいんじゃないかと思って俺は比那名居と呼べばいいんじゃないかと考え付いたんだよ、だって比那名居は胸ないから比那名居なわけだし」
 天子「……ちょっと待ちなさい。今さらりと最後の方、失礼なこと言わなかった?」<じと目


>祐一裁判をよりカオスにした寺子屋の謎の少女。その名を“岡崎汐”といった…

 ちょ、岡崎さんちの汐さん、何してるのwwwww


>気になってしょうがないので聞いてみる。祐樹さんってプロポスレに投稿した?

 してますよ? つっても、まだ三作品程度ですが。美鈴モノ二つと、椛とにとりの奴なら。


>おや、これは新しいパターンだ。今度はあややの監禁場所ですか?教授。てか、この場所はやっぱゆかりんから?また飛ばされてきたんだけどさ。

 ネロ「ふ、知ったところで私に喰われることは変わらん。知ることすら無意味だ」


>浩平「私、史上最強(及び凶、恐)の漢女(おとめ)を目指してるの♪」留美「折原はだまってろぉぉぉぉぉ!」<七瀬流奥義「乙女の怒り」及び「二重の極み」発動

 浩平「そういう行動に出る乙女がいるかぁぁぁぁぁ!」
 留美「うっさい!」
 浩平「フ、フタエノキワミアッー!」


>祐一に看病されているフェイト……二年後に苗字が一つ増えるんですねわかります。

 フェイト「そんな、恥ずかしいなー」


>なのはのレベルが限界突破した。魔力が増えた、砲撃の射程が増えた。ブラスタービットがさらに出せるようになった。いろいろな人たちに管理局の白い冥王と呼ばれるようになった。祐一が強くなったなのはの砲撃を見て……「なのはちゃんには逆らわないようにしよう」言っていた。

 なのは「皆ひどいなぁ……流石の私も少し怒るよ?」<レイジングハート弄りつつ
 祐一「に、逃げろ! 少しでも遠くへ逃げろ!」


>祐一のレベルが上がった。体術が強化された。気配を感じにくくなった。人をからかうことがパワーアップした。フェイトといつのまにか結婚していた。

 祐一「いや、本当にいつの間に?」
 フェイト「御飯できたよー」


>劇場版魔法少女リリカルれーせんVSカレイドルビー……をなのはたちに見せてみたら、自分の立場を第三者的に見ることになるのかな?

 なのは「……えっと、私達ってこんな風に見られてるの?」
 フェイト「こ、ここまで酷くはないと思う、よ?」
 はやて「でも、イロモノとしては見られてるかもしれへんな」

 後ろで新人達+他メンバーも見てるという。


>去年散策でバレンタインネタを書いたから今回は幻想郷が良いと思いますよw

 まぁ書くのは吝かじゃないけど、明らかに時間足りない。バレンタインデーまでには間に合うことは決してないよ。時期はずれに書き上げると思う。後、キャラ誰を出すかだしね。


>祐一がちぇんと間違えて黒猫をくすぐっていたらお燐だった そして、くすぐっていた場所が(猫状態の)胸やお尻などで問題に

 祐一「よーしよし、良い子だなぁ」
 お燐「お兄さんのえっち……」
 祐一「お、お燐? 橙じゃなかったのか?」
 お燐「私だよー。それにしても、お兄さん胸やらお尻ばっかり触って」
 祐一「ばっ、別に意図してやってたわけじゃない!」
 お燐「だとしてもえっちっちー」


>最近、祐一にからかわれている椛がかわいすぎる

 椛「私としてはもう勘弁してほし」
 祐一「ほーれほれ、あーしあーし!」<突然やってきてムツゴロウごっこ
 椛「ま、またですかー!?」<驚きで動けず
 祐一「うりうりうり」
 椛「な、何度も何度もしつこいです!」
 祐一「椛を見てるとこうしなきゃいけない衝動にかられるんだ」
 椛「うぅ……」


>小悪魔に小がついているのをいいことに祐一が子供扱いしていたら大人の証明として押し倒された

 祐一「小悪魔、っていうくらいだからまだ子供なんだよな」
 小悪魔「む、失礼ですね。これでもちゃんと立派な悪魔ですよ」
 祐一「でも、小さいんだろ?」
 小悪魔「じゃあ、証明してあげましょうか?」
 祐一「どうやって」
 小悪魔「こうやって」<体当たりして押し倒す
 祐一「てゅふぅっ!?」
 小悪魔「女の悪魔は人間の男性を誑かすんですよ……?」
 祐一「いや、この方法は色々と問題がある。だからもう少し別の方」
 小悪魔「お断りします♪」
 祐一「アッー!!」


>飛ばされる前に質問。此処に来た後は大概教授の居るとこなんだけどさ、話を聞いたら食事を提供してるみたいだけど何で?っていうか何で俺はあんな頻度で送られるんだ?

 紫「下手に好き勝手されると私としても面倒なのよ。あれは妖怪とか人間とか関係なさそうだし。それなら、外来人の中から適当に見繕って提供した方が後腐れもないでしょう? 最後の質問だけど、食べられても元に戻るなんて便利じゃない」


>ティアナはレベルが上がった。射撃レベルが上がった。よりツンデレになった。だんご大家族を歌えるようになった。バリアジャケットに巫女服が増えた。モード3「鉈」が使えるようになった。

 ティアナ「……鉈? それに巫女服って……あとだんご大家族って何よ」
 祐一「声優ネタ乙」
 ティアナ「何の話なのよ」


>東方鍵聞録とか東方異縁譚とか…? 東方は入れた方がいいんですかね

 まぁあったらそれっぽくはなりますね。原作が全部東方○○○とかですし。


>もうすぐバレンタイン・・・ということで甘いネタが見たいです。去年の続きみたいなの!byユキツキ

 せつこの暴走話ですか。あれは気がつけば二人があんな行動に……。確実にバレンタインどころかホワイトデーまで間に合わなさそうだけど、東方キャラでやってみようとは思うよ!
 上にも書いたけど、キャラ誰を出そうか考え中だけど。とりあえずもみじもふもふは出る。


>何とか弾幕合戦の中から脱出した祐一と寺子屋の女の子(お見舞いに行った子)。
>祐一「な、なんとか逃げ切れた。…怪我してないか?」
>寺子屋の女の子(お見舞いに行った子)「うん。全然へーき。デモね、変なの。」
>祐一「ん、どうした。どっか痛いのか?」
>寺子屋の女の子(お見舞いに行った子)「ううん。そうじゃなくてね、…お兄ちゃんといるとね、胸がほわほわってして。でもね、あえないと、きゅんきゅんしちゃうの。…これってびょーきなのかな?」

 祐一「む、むぅん……」<困り顔
 女の子「ね、これってびょーきかな? 八意せんせーに診てもらわなきゃダメ?」
 祐一「どうだろうなぁ、永琳さんや草津の湯でも治せないかもな」
 女の子「治せないの?」
 祐一「治せないというか、病気じゃないというか。あんまり気にする必要もないさ、誰にでもあることだし」
 女の子「そっか」


>オリキャラの能力:「対象に微妙な名前をつける程度の能力」または、「本気で殺されない程度に相手をいじる程度の能力」はたまた、「傷の程度を、日にちで割る事によって軽減する程度の能力」とかどーすかね。

 能力考えるのって難しいですよね。神主ZUNはよくあれだけ能力を考え付くと思う。後はオリキャラモノ書いてる人たちとかね。


>寺子屋の女の子?(お見舞いに行った子)「ちなみに、私の名前は姫乃 命(ヒメノ ミコト)だよ。…妹は伶(レイ)で、従姉妹が朱音(アカネ)。紅魔郷に…」
>寺子屋の女の子(お見舞いに行った子)「嘘はいけないよ。命ちゃん。」

 これは双子なのか!?
 

>分かりやすく雪夜IN幻想郷→祐一のはちゃめちゃ滞在記in幻想郷ってのはどうですか?

 確かに分かりやすいwwww 後地味に散策の方も暫定が抜けないままという。あれはあれでもう定着してるんだけどねぇ。


>せっちゃんズが祐一に対してストライキを始めました。理由はからかうのはやめろだそうです……

 祐一「二人は俺に死ねというのか!?」<愕然と
 刹那「そ、そこまでのことなんですか?」
 セツコ「大げさすぎると思うんだけど」
 祐一「俺にとってからかうのは人生と一緒だ。それをやめろなんて……鬼子じゃ、ここに鬼子がおるぞ!」


>祐一逃げるんだ! お前がカレイドルビーを渡した相手がストライキを起こしたぞ!(えーりん、うどんげ、せっちゃん、ツィーネ、輝夜)

 祐一「なら真っ向から立ち向かって叩き潰すだけだ!」


>オリジナルのタイトルは東方裕奇談で、固有能力は、「徹底的に意味も無い意地悪をする程度の能力」てーのはいかがっすか?

 ある意味一番らしい能力ではあるなぁ、確かにまったく意味もないし。タイトルは真面目にどうしたものか。


>翡翠「デートを、祐一様です。」

 祐一「人ごみが苦手な翡翠さんに付き合うってだけだけど」
 翡翠「ありがとうございます、祐一様。助かります」
 祐一「暇だったし、別にいいよ。二人で出かけるのも、確かにデートみたいなもんだし」
 翡翠「……はい」<少し赤面


>名雪を起こすミッションスタート!一番手真人!

 真人「よし、最初から筋肉全開でいくぜ」
 名雪「くー」
 真人「はぁぁぁ、溢れ出る筋肉様のオーラ!」<ポーズ
 名雪「うー……暑いよー」
 真人「反応ありか。ならもっとパワーを」
 鈴「暑苦しいわ!」<蹴り


>祐一はレベルが上がった…七夜暗殺術が上がった、スキル『悪魔』のレベルが上がった、からかいレベルが上がった、からかいの被害者が増えた、被害者の会が結成された。

 祐一「自分で言うのもなんだが、はた迷惑なレベルアップだな」


>祐一「叶の胸って、ずっと男装してたわりにつんっとしてて、それでいて結構な大きさだよな。(ふにふに)」
>叶「いや、祐一に触られるのはいいんだけど…。向こうで眞子さん怒ってるよ?」
>祐一「だが、この大きさは眞子やことり、萌先輩やわんこ、アリスなどなどDC面子の中でも、なかなかお目に出来ない大きさだからな。…ほれほれいつもより多く揉んでおります。」

 叶「とりあえず、あんまり女の子の胸を揉むものじゃないと思うよ」
 祐一「そりゃそうだけどな」
 眞子「とりあえず殴らせなさい」


>寺子屋の女の子(お見舞いに行った子)「そういえば、嘘をつくと、死んでから閻魔様に3日3晩お説教されて、それからゆーいちって人にお尻ぺんぺんされて、新しい自分に目覚めるってウサギさんに聞いたんだけど…お兄ちゃんどうしたの?」

 祐一「んー? いや、実はそれ事実だったりするんだよ。というわけで、ウサギさんをご案内」
 てゐ「いっ!?」
 祐一「映姫ー」
 映姫「任されました」

 三日三晩の説教後、祐一によりお尻ぺんぺんの刑執行。新たな自分に目覚めかけたてゐでしたとさ。


>やれやれ、またかゆかりん。あ、今回はあややか。何、ここに入れ?まあいつもの通りか。お、新聞だ。読めって?まあ、暇つぶしにはなるか。…結構面白いな。あ、来た来た。ちゃ~す教授。でもってさようなら。(ガブリ)<ゆかりん転送→ヤンデレあやや→新聞→教授

 隙を見せたら最後です。


>きょ、教授!?し、しかし、ただで食べられてやるものか!こんな事もあろうかと、ビームライフルを持ち歩いているのだ。

 ネロ「河童から妙なものをもらったが、存外役に立つものだ」<ビームコーティング装備


>雪夜in幻想郷のタイトルねぇ…東方幻夜抄、東方幻夜曲、東方雪幻音、東方雪想華東方雪月夜。以外と出るな

 出すぎだと言わざるをえない。


>オリの方は東方騒乱伝。何か毎日騒がしそうだし

 なんかしっくりきたよ!?


>幻想郷に入って早速ヤンデレあやや。貴女の狙いは幻想郷に入ったばかりの外来人ですか?

 文「だから私に言われても。見に覚えのないことですし」


>夢の中でレンとフレディ(ホラー映画の)が出会しました。さてどうなるやら

 フレディは名前だけ覚えてるなぁ。中身は一切。というか、ホラー系苦手なんです。ちびるよ!


>言峰がネロ・カオスとネコカオスを連れて行き、泰山の麻婆豆腐を食べさせましたww

 言峰「食べるがいい。私のお勧めだ」
 ネロ「ふむ、頂こう」
 ネコ「ことちゃんのお勧めなら食べるぜぃ?」
 言峰「遠慮など必要ない。私も心行くまで食べよう」
 ネロ「……辛味が強いが、中々の味だ」
 ネコ「ぶふぅっ、な、なんて辛さだこの私の舌が一撃で戦闘不能だとぅ!? た、泰山の麻婆豆腐は化け物か! しかぁし、それに屈するネコではない。ネコとはそれ即ち最強の存在。屈服させることはあっても、屈服することなど、なぁい!」


>まだ注文する人がいたとは。凄い人気だな。ならば自分も注文しましょう!祐一×有紀寧をWeb拍手SSSで是非!<お呪いネタで注文した人より

 だから続きなんてないというのにw なんで皆そんなに見たいのか。有紀寧は確かに好きだが。


>すごい無茶ぶりを言ってみる、祐一とミスブルーがお見合いすることに、主催者はゼルGとゆかりんで

 青子「んー、なんでこんな事になったのかしら」
 祐一「青子さんは絶対お淑やかとは対極の存在な」
 青子「はいそこうるさい」<でこぴん
 祐一「痛っ……」
 青子「まぁ面白そうだし、やりましょうか」<楽しそうな顔

 ゼル爺「思ったより普通だのぅ」
 ゆかりん「まぁこれはこれで」


>雪夜in幻想郷のタイトル案 その2  東方雪
>そり・・ ミスったyo  東方雪華幻夜郷

 そりって見てソリかと思ったけど、もしかしてソーリーの略なのかと悟る。いや、もしかしたら何か別のことかもしれないけどっ。


>アリス「祐一先輩、大きくないとだめですか?」

 祐一「それはどんな意味でかなー?」

 アリスはクリアしてないという。というか、アリスで真っ先に東方のが浮かぶ祐樹さんはもう染まってるね。


>警戒されすぎて胸を揉めないはやては遂に祐一の胸に手を出した!
>しかし揉んでいる(押し倒して)いる場面を六課主力女性陣に発見された逆セクハラ隊長の運命は!

 なのは「……はやてちゃん、何してるの?」
 はやて「あ、いやこれは」<焦り
 フェイト「祐一を押し倒して……胸まで揉んで」
 シグナム「主はやて、まさかそこまで……」<深刻そう
 ヴィータ「祐一、お前も抵抗しなかったのかよ」
 祐一「……だって、はやてが胸を揉ませないと口では言えないようなことをするって」<目元に涙
 はやて「ちょっ!?」
 シャマル「はやてちゃん、流石にそれは酷いんじゃ」<非難するような目
 はやて「ちゃ、ちゃう、私そないなこと言うてへん!」
 祐一「う、うぅっ」<手元に目薬


>く
>黒桜「あ、相沢先輩が私の何を知っているって言うんですか!?脅しなら通用しませんよ!?」
>祐一「おや、嘘だと思うのかい?それじゃあ何を知っているか教えようか。それはだな(ゴニョゴニョ)」
>黒桜「…!そんな情報何処で手に入れたんですか!?しかもその証拠は何処で押さえたんですか、相沢先輩!?」

 祐一「蛇の道は蛇、ってな。情報元は明かすわけにはいかないさ」
 桜「う、うぅ……」<黒桜から元に戻る
 祐一「ふっふっふ、負けを認めるのならこれは俺の中だけに留めることを約束するぞ。無論、世間にばらまかれることも一切ない」
 桜「ほ、本当ですか?」
 祐一「あぁ。士郎と間桐も戻すのなら誓ってもいい。そのことは二度と口にしないと」
 桜「……ご、ごめんなさい」<土下座
 祐一「勝利」<Vサイン


>>または、「金盥(かなだらい)を落とす程度の能力」(大きさランダム、落とすだけ)なんて面白そうですが。                というコメに対して、寧ろ「一定以上のオリキャラに対する不満がたまるとそれに応じた金ダライがオリキャラに落ちてくる」程度の能力のほうがらしいと思った。    オリキャラはボケ系なので、落とすより落とされた方が似合いそうという独断と偏見ですが。

 なんかある意味一番しっくり来る能力かもしれん。確かにあれはボケ一辺倒のキャラのつもりで書いてますし。というか、「最後は必ず何か痛い目を見る程度の能力」とかでもいい気がする。本人にとってかなりマイナスな能力だけど。
 まぁ、あれだ。もう少しマシな能力考えてあげたほうがいいかな?w せめて日常生活で少し役立てられるものとか。


>アルクメルブラ勝利台詞云々。
>祐一を引きずって自分を三流呼ばわりした吸血鬼の元を訪れたレミリア・スカーレット。しかし、千年城にて待ち受けていたのは真祖の姫君ではなく白き月姫ファンタズムーンだった! 果たしてレミリアはイライラを持続させることができるのか、それとも呆れてクールダウンしてしまうのか、はたまたむしろガソリンにトーチのごとく120%燃え上がるのか、いっそのことあえて同調してれ・み・り・あ・うー☆なのか!! どーなるレミリア、どーする祐一、つーか無茶振りごめんなさい祐樹さん!!!

 ナガスwwwww もはや無茶振りとかそういう問題でもない気がする。

 レミリア「ここがあの女のハウスね!」
 祐一「こふっ……、れ、レミリア、首が」
 ファンタズムーン「出たわね悪の吸血鬼。このファンタズムーンが殲滅してやるわ!」
 レミリア「……」<固まる
 祐一「……」<唖然
 ファンタズムーン「何よ?」<憮然と
 レミリア「ねぇ、祐一。これはバカにされてるのかしら」
 祐一「いや、多分本人はいたって真面目だと思う。ていうか、首……」
 ファンタズムーン「な、何よその目は」


>悪夢再び。遠野家地下王国にフラン、萃香、祐一、メカヒスイ降臨

 祐一「もういやじゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」<現実逃避
 フラン「どうしたの?」
 萃香「うるさいなぁ」
 メカヒスイ「マスター、オ気ヲ確カニ」


>重火器だめですかてことはM2HMGもだめですよねじゃあFA-MAS(グレネード付)かP90、M14で

 何故そこまでこだわるwwww


本日の教訓。「タイトル案思考中」

 とりあえず頂いた案の中から、これがいいかなと思うのを選ばせてもらいます。オリジナルの方は頑張って自分で考えますし。

実験作三作品目






 ナイフ長の御飯をたらふく頂き、僕は破壊ちゃんと一緒に紫もやしの住処である図書館へとやってきた。時々疑問に思うんだけど、この図書館って名前あるの?

「……別に決めてないわ」

 紫もやしに聞いたところそんな返答が帰ってきた。じゃあ紫もやしランドとでも名づけよう。うちに帰ったら看板作らないと。入り口に貼り付けて、やってくる人の反応が楽しみだ。

「何の用?」

 本から目を離さず紫もやし。

「特に用事なんてないよ。まぁ強いてあげるなら、紫もやしとパシリの顔を見に来たって所」

「だからその紫もやしっていうのやめてくれない?」

「私はパシリじゃありませんってば!」

「断る」

 まったく、皆もいい加減諦めればいいのに。僕は名称を変える気はさらさらないというのに。

「ところでさ紫もやしにパシリ」

「パチュリーよ」

「小悪魔です」

「僕はとんでもないことに気付いたんだ。もしかしたら、この事実を発表したが為に消されるかもしれない」

 例えそうなったとしても僕は満足である。新たな発見を世に送り出すというとても名誉なことが出来るんだから。

「……何?」

「いやさ、セミっているじゃない。夏にみんみん鳴く」

 幻想郷にも当然のように季節はあり、夏になればセミも鳴く。正直うるさくてかなわないけど。

「いるわね」

「セミってあのうるさいの?」

 破壊ちゃんもセミは見たことあるらしい。

「そうそう。あれって七年間地中で育って、一週間で死ぬって言うじゃないか。短命にもほどがあるし、良く絶滅しないなって思わない?」

「……まぁ、そうね」

「だから僕は考えたんだ、セミが何故絶滅しないのかとセミの存在理由を」

 そして恐るべき結論に達した。これに気付いた時、衝撃が走ったね。紫もやしは相変わらず眠そうな顔で、破壊ちゃんは面白そうな顔で僕を見ている。パシリは途中でいなくなった。

「セミが絶滅しないのは、地中の中にセミを作る機械があるからなんだよ!」

「は?」

「だって考えてもみなよ。いくらセミが子供を作っても、かなり長い間地中で育たないと出てこれない上に一週間なんていう短い命だよ? 生産よりも絶滅する方が早いに決まってる」

 なら、なんで絶滅しないのか。

「地中の中に大量のセミ生産工場……セミコロニーがあるからだよ。そこで無数のセミが生産されてるに違いない。そうすれば全て納得できるんだ」

「バカじゃないの? そんなものあるわけないでしょう」

 失礼な。でも、これは一つの可能性だ。二番目に信憑性のある話なだけ。一番目は今から話す。

「じゃあこうだ。セミの中にマスターゼミっていうのがいて、そいつは千年ぐらい長生きして無数のセミを生み続けてるんだ。寿命が来たらこれまた無数にいる女王ゼミの中から一番カリスマのあるセミを選挙で決めて、マスターゼミにする」

「今カリスマと言ったかしら?」

 どこからともなく現れるうー☆が僕の後ろに。腋巫女のところから戻ってきたのか。

「言ったよ、うー☆」

「いい加減その名前はやめなさい」

「断る。で、セミの存在理由だけど……マスターゼミの前には始祖ゼミがいて、それは地球が出来た時から存在してたんだ。即ち、地球はセミで出来てるんだよ!!」

 なんて恐ろしい事実に気付いたんだ僕は。僕達が存在しているこの地球は、セミで出来てるんだ。マントルもマグマも、本当はセミ。火山から噴火して出てきているのは、あれは全てセミ。なんて恐ろしいんだ、この地球は。
 幻想郷の地中にも、きっと女王ゼミがいる。そしてそいつがもしかすると、近い将来マスターゼミとして選ばれるかもしれない。

「ほら、恐ろしい事実でしょ? きっとこの事実に気付いた僕はどこかの組織に消されてしまう」

「……呆れて物も言えないわ」

 失敬な。僕の導き出した結論になんの文句があるんだ紫もやしは。

「ね、ね、祐樹。それ本当?」

「あぁ、本当だよ破壊ちゃん。きっと僕は気付いてはいけない事実を知ってしまったんだ」

「法螺もそこまでくると感心するわ。フラン、祐樹の言ってることは何の根拠もないデマだから信じないようにね」

 僕の味方がいない。幻想郷は本当に冷たいところです。破壊ちゃんぐらいだよ、僕の話を真に受けてくれるのは。癒し要因だね。

「ええい、なんて館だここは。人の話を信じようともしない。そんな館は青く塗りつぶして紅魔館から蒼魔館と改名させてやる」

「やめなさい!」

 ちぇっ。

「ところでうー☆、腋巫女の所から戻ってきたんだね」

「えぇ。大した用事もなかったし、ただ霊夢の顔を見に行っただけだしね」

「ゆりゆりーん」

 殴られた。痛ひ。

「どうぞ」

 パシリが紅茶を入れて持ってきてくれた。流石パシリ、少し話し続けて喉が渇いてたので頂く。あまり紅茶が好きじゃない僕だけど、入れてくれたのなら頂くまでだ。

「ありがとうパシリ」

「だからパシリじゃないと……」

 無視。

「私も喉が渇いたから頂こうかしら」

 そこでなんで僕を見るのかな、うー☆は。一歩後ずさると、一歩近づいてくる。二歩後ずさると、三歩近づいてくる。四歩横に歩けば、そこは壁だった。

「ふふ」

「待て、僕の血を吸っても美味しくは」

「あら、前に吸った時は中々だったわよ? 大丈夫、安心なさい。ちゃんと手加減はしてあげるから」

 そんな気遣いなどノーサンキューです。どうせなら血を吸わないという気遣いを見せてくれると、僕もうー☆に大してほんの少し対応を変えるのだけど。

「お姉さまー、私も祐樹の血欲しいー」

 ブルータスお前もか。二人で吸われた日には、正直生きて帰れると思えないんだけど……。冷や汗が僕の頬を伝う。

「流石に二人で吸うと祐樹が死ぬわねぇ」

 是非ともやめてくれると嬉しいです。

「しょうがないわね」

 やった、勝った! 第三部、か

「今日はフランに譲るわ」

 僕の人生終了のお知らせ。

「わーい!」

 飛び掛ってくる破壊ちゃんを避けられるわけもなく、哀れな生贄の僕は地面に押し倒される。女の子に飛び掛られるなんて、正直嬉しいことかもしれないが身の危険しか感じない。血を吸われるのがないのなら大歓迎なんだけど。

「命の危険を感じる件」

「大丈夫、祐樹が死んじゃうと面白くないから手加減する!」

 いや、手加減云々以前にやめてくれるとありがたいんだけど、ってあっ……。

「あむ」

「あぁん」

 噛み付かれてちゅーちゅー吸われていく僕の血液達。痛いのと気持ちいいのが同居してエクスタシーな感じ。そして遠のいていく意識。


 最後に感じたのは、見た目より柔らかい破壊ちゃんのお胸の感触と首に噛み付く唇の暖かさ、そして女の子のいい匂いでした。
 どきどきしました。



 ※作中のセミ云々の話は、先日のバイト仲間との話で本当にしてたことです。面白かったので使ってみた。

あへー

 ま、東方オリキャラモノの影響受けたのはある程度予想はしてるでしょうが、久遠天鈴で掲載されているオリキャラSSを見たからなんですけどねー! しかしオリキャラ書いてみると案外楽しかったりするね。普段まったく書かないような方法と、キャラだからかもしれんけど。
 とりあえず、ゆるーくだるーくフリーダムに行動させます。彼の辞書に自重などという言葉はないはず。


 Web拍手レスコーナー。久しぶりに途中で切ったよ!


>東方雪花奇談:雪夜IN幻想郷にどーすかね?
>あと、もう一個のほうは
>東方裕夢想とか(笑)   だめっすかね

 初っ端からいきなりレベルの高い名前が。二番目はアレですが、最初のは中々いい感じ。


>はやてもやっとレベルアップした。魔力量が増えた。守護騎士のデータをいじれるようになった。セクハラ時間が増えた。女性を骨抜きに出来るようになった。六課で距離をとられるようになった。

 はやて「……あかん、禁断症状が」


>ヴィータは苦労の末やっとレベルがあがった。魔力が増えた。突破力があがった。飛ばせる鉄球の数が2個増えた。身長が1cm伸びた(前回とあわせて2mm伸びた)。祐一に抱きつけるようになった。喜びで祐一を押し倒してしまった。

 ヴィータ「よっしゃー!」
 祐一「うぉっ!?」
 ヴィータ「あー……わり、大丈夫か?」
 祐一「あぁ、それより早くどいてくれ」


>ゆかりんの能力で祐一の理性をぷっつんしたら幻想郷中の女性に子供ができるかも

 祐一「俺は一体なんだ」


>名無しの女の子……。は、まさか紅魔郷に設定だけ存在しているあの子か?

 イージーしかまともにクリアしてない祐樹さんには分からないお話。気がつけば人気者。


>雪夜in幻想郷のタイトル案 東方雪華伝 とかとか?
>もしくは 幻想雪華伝 とか?

 一番目の方がらしい気はしますね。


>何とか目覚まし全てを止めたメンバー。が、名雪は爆睡中
>名雪「祐一~、イチゴサンデー奢るんだお~」<寝言

 理樹「まだ寝てる……」
 謙吾「あれだけの騒音の中で、だと?」
 真人「絶対おかしいぜコイツ」
 鈴「今回だけは真人に同意だ」
 恭介「こりゃ、とんだミッションだぜ」


>Web拍手SSネタギレ?ならば!祐一・咲夜の結婚ハガキをKanonメンバーに見せたSSを是非! by 前に似たようなのを注文した人

 候補の一つにいれておこう。


>遠野家地下王国をあと一歩で攻略するチルノだが、お約束に引っ掛かる

 チルノ「ふふふ、やっぱりあたいの手にかかればこんな迷路すぐだったわね!」
 琥珀「という割には、レベル2の罠ほぼ全てに引っかかってますけどねぇ」<苦笑
 チルノ「さーて、後は出るだけー」
 琥珀「……あら?」
 チルノ「ふんふんふんー」
 琥珀「上に行かずに下に行っちゃった……そっちに行くと最初の所に戻るのに」


>最近あややから新聞を貰わない(ヤンデレあやや→新聞コンボ)
>新聞GET。流石幻想郷最速

 文「文々。新聞は暖かい情報をすぐにがモットーです」


>ことり「みっくん。ともちゃん。祐一さんと何してるすか!」
>みっくん「なにって・・・・・・」
>ともちゃん「祐一さんと食べあいっこだけど?」
>ことり「こまるっすよ、そういうのは本妻の私もまぜてくれなきゃ。」
>眞子「だから祐一の彼女は、あたし!!!!!!」

 眞子「アンタも少しは抵抗しろ!」
 祐一「何を言うか、女の子が食べさしてくれるというのなら断らないのが男だ」
 みっくん「だよねー」
 ともちゃん「はい、あーん」
 ことり「私もするっす!」


>※この文章はスキマ送りにされました※ BY,rk

 ゆかりんの検閲が入った模様です(ぉ


>雪夜IN幻想郷→東方雪運録

 皆よくそんなに出てくるね。


>そんな事言うとたくさんコメントとネタおくっちゃうぞー(ニヤリ)

 書ける限りは書きますよ?


>ネタが尽きてきたのでネタを募集ですとな、祐一×有紀寧を続ければいいじゃないかw

 続きなんてないのさ!


>琥珀「あはー、今日は祐一さんとデートですよー!」

 祐一「二人きり、ていう意味なら確かにデートだけど」
 琥珀「買うものは翡翠ちゃんへのプレゼントですしね」
 祐一「ま、出来る限りエスコートさせてもらいましょう」
 琥珀「うふふ、お姫様気分です」


>智代「私は祐一が好きなんだ!もうこの手を離したくない!」

 祐一「……なぁ、坂上」
 智代「む、なんだ祐一。私のことは智代と呼べと」
 祐一「いや、劇の練習に熱心なのはいいことだが、何で実名なんだ」<演劇部練習中
 智代「いいじゃないか、その方が臨場感がある」
 祐一「本番じゃ役名でやるだろうに……」


>雪夜IN幻想郷のタイトル案です。。 ⇒「東方異夜録」

 なんとなく、某あややを召還する士郎さんとこの作品を思い出す。


>あれだよ誰にも嫌われない程度の能力だよ!

 それはそれでありだな。大して役に立たなさそうwww


>ふと思った。KANONキャラのデフォ絵は昔の絵。それとも最新版?・・・どっち!

 京アニ版とその前のってことでおk? そうなら無論、京アニ版だろうと。


>2回連続監禁されたと思ったら、部屋の隅に教・・・・授・・・・

 ネロ「お前が鴉天狗の娘だと思っていたのは、私の眷属だ。ではその身、骨も残さず喰らい尽くしてやろう」


>久しぶりヤンデレあやや(およそ一月)

 あーあ、出会っちまったか。


>祐一と東方かやらのバレンタイン物とかどうですか?

 ふむ、それも候補の一つに。面白ければ実際に更新された時にあるはず。


>能力決めてないとの事なので少ない文章から読み取ってみた。「状況と言動を無視できる程度の能力」
>ただし無視できるだけで影響は受けるので全く意味はないw
>要約すれば「空気読めないあほの子」と言うのを能力に置き換えただけであったりするわけだが、ただの外来人に能力が付与されるはずもないのでw

 ある意味らしいっちゃらしい。でも主人公は空気を読めるけど読まない人間。川が流れていればその流れに反逆し、バスケットがはやればサッカーをするようなものです(ぇ


>ネタっぽい物投稿 東方オリキャラモノの能力は「相手を腹ペコ大王にする程度の能力」なんて如何でしょうか?
>または、「金盥(かなだらい)を落とす程度の能力」(大きさランダム、落とすだけ)なんて面白そうですが。

 寧ろ突っ込まれるのは主人公のほうだという。そして、最初の能力だと確実に破産乙。


>祐一「そういえば士郎は旅行中か。ん?これは士郎の日記か?…フッフッフ、迂闊だなあいつ。どれどれ、何が書いてあるのかな?」

>「○月×日学校帰りにセイバーを見つけた。せっかくだから二人で商店街を周ることにした。セイバーが喜んでくれたから良かったと思う。」

>「○月□日:今日は遠坂に映画に誘われた。予定も無かったし、前から少し見たいと思っていた奴だったから見に行った。途中一緒に入った喫茶店で視線を感じたけど何だったんだろう?」

>「○月△日:何を思ったのかイリヤがライダーの服を探しに行くと言い出したので二人と一緒に買い物をした。最終的に俺が二人の服を選ぶことになったけど二人とも満足してくれてよかったと思う。…終始誰かに見られていた気がするけど誰だったんだろう?

>「○月▽日:慎二と遊びに行った時に慎二がナンパして知り合った女の子の一人から手紙が来た。どうやって住所を調べたのか分からないけど、返事を待ってるって書いてあったので返事を書いて出した。皆に見つからなくて本当に良かったと思う。」

>「○月&日:家に帰ったら部屋の机の上に日記が置いてあった。ちゃんと仕舞ったはずだったけど、勘違いしてたみたいだ。…最近寒気がする。風邪には気をつけようと思う。」

>「○月$日:聞いてしまった。桜が慎二をどうにかしようとしているのを。一刻も早く慎二に知らせようと思う。此処に置いておけば祐一あたりが読むと思う。何かあったら助けてくれるだろう。」

>祐一「…これ…士郎が慎二と旅行に行く前日で止まってるな…さっき書いてあった女の子からの手紙はほとんど恋文だったし…もしかしたら…は、はは、まさか、な。」

>黒桜「くすくす、先輩ったら、こんな小細工考えてたんだ。ねえ、相沢先輩。先輩は今兄さんと旅行に行っているんです。相沢先輩もどうですか?先輩のところまで送ってあげますよ?因みに強制なんでどうぞごゆっくり。」(影を伸ばす)

 祐一「……いいのかな?」
 黒桜「何がですか?」
 祐一「いや何、俺がこのままやられるような相手だった思ってるのかなと」<ニヒルに笑う
 黒桜「っ……」<冷や汗
 祐一「何か嫌な予感はしてたんでな、予め打てる策は打っておいたんだ」
 黒桜「なんですって……?」
 祐一「俺に何かあれば、桜ちゃん……君の極めて重要な個人情報が世間にばらまかれることになる。無論、遠坂にもだ」
 黒桜「なっ……ひ、卑怯な!」
 祐一「なんとでも言うがいい、過程や手段などどうでもよいのだー!」


>はやてはレベルがあがった。魔力が増えた。攻撃範囲が広がった。料理技術が上がった。セクハラ技術が上がった。セクハラ対象が増えた。狸度が上がった。六課の女性メンバーの警戒度が上がった。

 はやて「くぁぁ……も、揉みたい、私に胸を揉ませろー!」
 祐一「なんという執念。これはひどい」


>祐一がジンバブエドルを使って、博麗神社のお賽銭箱に飽和攻撃を仕掛けるそうです

 祐一「よぉ、霊夢」
 霊夢「あら、いらっしゃい。素敵なお賽銭箱はそこよ?」
 祐一「分かってる。外の金だけど、今日はすごいのを持ってきたしな」
 霊夢「使えないのもらってもねぇ」
 祐一「ジンバブエドル。しかも二千億ジンバブエドルだ」
 霊夢「……」<桁の違いに放心状態
 祐一(まぁ、ジンバブエドルってほとんど紙幣価値はないんだが)


>祐一となのは・フェイトの恋愛物(修羅場でも面白そうだがw)とか・・バレタインが近いからチョコ物とかどうでしょう。

 そしてはやても参戦するんですね分かります。とりあえず候補の一つにー。


>祐一はチョコいっぱい貰えて良いなぁ。(なのは達やレン達・・東方の方達か。

 祐一「ビターならな。普通のは俺にとっては甘い」


>魔法少女リリカルれーせんvsカレイドルビー。ゼル爺とゆかりんの力で今、実現!(見学者(祐一、ゆかりん、ゼル爺、兎詐欺、黒桜)は安全圏(スキマ)で見学)

 カレイドルビー「今日も元気にジェノサイド♪ さー、今日もはりきって世の中をカオスにするわよー」
 れーせん「させません! 幻想郷の平和はこのれーせんが守ります!」

 祐一「うはwっをkwwwww」
 ゆかりん「ふふふ、二人が我に返ったら面白そうね」
 ゼル爺「ふむ、録画しておくか。ネタになりそうだ」
 兎詐欺「っ……っ……」<笑いすぎて腹筋崩壊気味
 黒桜「あぁ、姉さんいいですよ……可愛すぎです」


>そういえば、食われる前に一つ聞きたいんだけどさ、ネロ教授。ゆかりんと随分仲がいいけど、何時、何処で知り合ったんだ?俺はゆかりんに会うたび大体此処に来てるんだけどさ。

 ネロ「何、私がここに来た時に知り合っただけだ。八雲が私に餌となるものを提供するというのでな、それに応じたまでだ。さて、では喰らわせてもらおう」


>初めまして?自称命名師のルシフです。今回は祐樹さんの悩みについて答えたいと思います。
>雪夜IN幻想卿のタイトル案を幾つか提案。その一snow/night IN PHANTAJY ZONE(英文風 誤字が無いことを祈ります
>その二祐一の幻想卿旅日記 その三幻想の卿で出逢いし者達 その四ゆういちのはっちゃけ冒険誌
>こんな感じでどうでしょうか?さて次にいきましょう。次は幻想卿に移住した祐樹さんの能力をば
>個人情報を覗き見る程度の能力これしかないでしょうもちろん制約はあります。大事な情報は心を許していないと見ることは出来ません
>んでタイトルは東方祐樹交遊録なんてどうでしょう?最後に寺子屋の女の子の名前候補~
>①妃女(ひめ)②沙姫(さき)③由美(ゆみ)④葉菜(はな)⑤朱音(あかね)⑥智奈(ちな)⑦夏々(なな)⑧亜紀(あき)⑨智留野etcetcこんなかんじで
>まぁ使っても使わなくてもどっちでもいいので、あまり気にしないで下さい。最後に一言
>誰か私の創ったキャラを使ってくれぇぇぇぇーーーーーーー! 魂の叫びもそこそこに退散しましょう それでは祐樹さん頑張って下さい

 なんという長文。そして祐樹さんはルシフさんにこう言おう。

 祐樹「世の中には、書いたもの勝ちという言葉があってな?」

 つまり書いてしまえばいいんだよ! と。しかし、何で無名の女の子があそこまで人気出てるのかが謎で仕方ない。意識した覚えはないんだけど。寧ろその設定を使って自分で書いてしまえばいいと思うよ! と突っ込みを入れてみる。


>うー☆って、声に出すとどう呼ぶんだ?

 そこはかとなく、語尾をあげる感じでうー☆


>祐樹さん2月14日は何の日かしってます?

 全国で一斉に蹴鞠大会が開かれる日ですか?


>MG42だめですかではMG34でそれもだめならPTRS-41(対戦車ライフル)で

 何故そこまで重火器にこだわるのかw


>衣玖さんのことかーっ!! <フィーバーさん

 そうです、彼女がフィーバーさんです。


>やはり呼び名は中国なのか・・・哀れ中国

 中国はまだマシな部類かと思われます。慧音に至ってはきもけーねさんですし、レミリアはうー☆、パチュリーなんか紫もやしですよ。小悪魔はパシリだし。


>フェイトはお弁当を作ってみた。祐一に俺の嫁に合格と言われた。フェイトは背後からの嫉妬に気がつかなかった。・・・・・・…数日後、祐一に看病され、幸せそうなフェイトが2年ほど見られたらしい。

 フェイト「えへへ……」
 祐一「何笑ってるんだ?」
 フェイト「なんでもない」
 祐一「……?」


>椛と祐一が将棋をやっていたら祐一が負け続けたので腹いせにムツゴロウの真似をして、からかった

 椛「また私の勝ちですね」<得意げ
 祐一「むぅ……」
 椛「ふふ、またやりますか?」
 祐一「ええい、椛の分際で生意気な! ほーれほれ、あーしあーし!」<ムツゴロウごっこ
 椛「な、ちょ、やめて下さい! くすぐったいです!」
 祐一「よーしよし、良い子だなー椛ちゃんはー」
 椛「……わふ」


本日の教訓。「なげぇ」

 続きのコメントは次回にて。雪夜IN幻想郷の題名どうするかなー。それと、そろそろ更新しなきゃいけないんだろうけど、まだ紅魔館前だよ!

実験作二作品目






「あ」

 唐突に腋巫女の和食に飽きた。なので今日は紅魔館に洋食をたかりに行くことにしよう。
 財布と時計を持って家を出る。鍵なんてものはこの幻想郷では意味がない。その気になれば無理やりにでも強盗できるし。

「おや、祐樹君。こんにちわ」

「あぁ、寺子屋のきもけーねさん」

「頼むからもう少しまともな名前はないのか……」

 ない。(断言

「出かけるのか?」

「紅魔館にたかりにいこうかと。腋巫女の食事にも飽きたので」

 呆れた目で見られた。ちくしょう、なんか悔しい。近いうちにきもけーねさんの家に目一杯のきのこを送ってあげることにする。
 笑いの毒の入った。

「毎度思うんだが、君はよく無事でいられるな。あそこの住人は、門番以外は危険だというのに」

「紫もやしとパシリは怖くねーです」

 あ、パシリってのは紫もやしの付属品のこと。初めて呼んだ時は唖然として、次の瞬間には怒り出したのは懐かしい思い出。
 第一印象ってこわくね?

「あそこで危険なのはうー☆とナイフ長と破壊ちゃんぐらいですよ」

「その呼び方からして既に喧嘩を売っているな……」

 やめられないとまらない。かっp……ではない。

「そういえばもんぺはいないんですね」

「妹紅ならいつもの日課だ」

「あぁ、自堕落姫との殺し合いですか。飽きもせずにまー、よく続けることで」

 是が非でも近づきたくねー。ファーストコンタクトが殺し合いの最中だった時は本気でちびるかと思ったぐらいだ。ごめん、本当は少しちびってました嘘つきました。
 あの二人、頭が吹っ飛んでも首が折れても平気で元に戻るから怖い。不死身ってやーねー。

「それじゃ、ちょっとたかってきます」

「あぁ、気をつけてな」

 苦笑して僕を見送るきもけーねさん。その優しい気遣いに少しだけ癒されたので、目一杯送る予定だった笑いきのこを減らすことにした。半分ぐらいは食べれる奴にしておこう。
 きっともんぺも一緒に食べるだろうけど、あれは不死身だから大丈夫。不死身ちゃんと不気味ちゃんってなんか似てる気がする。友人のトラウマ的存在を思い出す僕だけど、それがどんなものなのかは良く知らなかったり。知るつもりもないけど。

「あ、祐樹!」

「やぁ、⑨。今日も大蛙に飲み込まれたか?」

 氷の妖精、⑨。紅魔館近くの湖に良くいる妖精。割と付き合いはいい。

「飲み込まれてないわよ! それより、何しに来たの?」

「紅魔館にたかりにきた。そっちは何やってんの?」

「大ちゃんを待ってるのよ」

 あぁ、みどりちゃんか。たまに黒いのもいるから、気をつけないとまた食われそうになる。いきなり食べてもいい人類、とか聞かれたら思わずはいと答えたくなるのは仕方ないと思う。それがまさか、性的な意味でなく食欲的な意味だったとは。
 この海のリハry

「じゃあ、僕は行くから」

「ばいばーい」

 あ、ちなみに僕も飛んでたりする。幻想郷で飛べないとか死活問題だからね。妖怪から逃げるのも、幻想郷を移動するのも。
 弾幕? 何それおいしいの?

「あ、祐樹」

「今日は寝てないんだね、中国」

「中国言うな」

 だが断る。

「何しに来たの?」

「遊びに来た」

 素直に言うと通してくれないと思うから、嘘をつく。御飯たかりにきたというと、迎撃されそう。弾幕の出来ない僕に、中国に勝てる道理などない。
 僕はアウトドア派ではなく、インドア派なんだ。

「ふーん」

「入っていい?」

「……まぁ、いいわよ。」

 怪しまれながらも紅魔館に入ることに成功する。それにしても、こうも赤一色だと目に悪い。いっそ色を塗り替えればいいのに。僕の提案としては青色。色を変えるにあたり、名前も紅魔館から蒼魔館に変更。ただでさえ目に痛い色合いが、さらに悪くなることが保証されます。
 それを中国に言ったらバカと言われた。中国の花壇の花をてんぷらにして食べてやる。

「あ、祐樹だー」

「応答せよ、HQ! こちらパトロール、破壊ちゃんに見つかった! 至急増援を求む!」

 なんということ。入ってすぐに破壊ちゃんと遭遇とか、運が悪いとかそういうレベルではない。僕が一体何をしたって言うんだ。いつも清く正しく生きているというのに!

「むぅ、その名前どうにかならないの?」

「無理」

 これだけは何があっても譲れません。

「ね、ね、何しにきたの? 遊びにきたんなら遊ぼ!」

「中国にはそう言ったけどね。本当は御飯たかりにきたの」

「御飯食べにきたの?」

 ナイフ長の御飯は美味しいからね。以前、一回だけ中国の料理も味わったことがあったけど、あれも美味しかった。パシリもあれでいて結構料理上手だったり。流石パシリ。

「じゃあ咲夜のとこ行こ? 私もお腹空いたから一緒に食べようよ」

 よし、心強い味方が出来た。破壊ちゃんと一緒なら御飯にありつける確率が格段に跳ね上がる。今日の御飯は安泰だね。

「咲夜ー」

「あら、妹様……と、祐樹」

 僕は付属品らしい。キャラメルのおまけなんかいらないよ。

「何しに来たの?」

「御飯をたかりに」

「……」

 目が怖いよナイフ長。しかし、ナイフに時を止める能力といい、本当に某漫画に出てくる吸血鬼そっくりだ。きっとそのうち最高にハイって奴だ、とかロードローラーだとか言うに違いない。

「ね、咲夜。祐樹と一緒に御飯食べたいんだけどいいかな?」

「妹様がそうおっしゃられるのでしたら、私は構いませんよ」

 御飯ゲット。破壊ちゃんは怒らせなければ良い子である。たまに勘弁してほしいと思う時もあるけど、僕の中では良い人ランキングの十位以内にはいる。ちなみにトップはきもけーねさん。二位がフィーバーさん。

「ありがとう、ナイフ長。ところで、紫もやしとパシリは相変わらず図書館?」

「貴方も相変わらず変な名前で呼ぶのね……。えぇ、パチュリー様は基本的に食事の必要がないから図書館から出てくることはあまりないしね」

 食事をする必要がないとか、人生の半分以上を損している。ちなみに残りの半分は娯楽がないこと。それ以外に楽しみなんてないさ☆

「うー☆は寝てるのか」

「霊夢の所よ。それより、そのうー☆っていうのやめなさいな」

「断る」

 うー☆はうー☆だ。

「はぁっ……はい、お待たせ」

 ため息をついた次の瞬間には料理がテーブルの上に並んでいる。流石ナイフ長、時間を操る程度の能力は伊達じゃない。


 ナイフ長の御飯は相変わらず美味しかったです^q^

神薙 祐樹

  • Author:神薙 祐樹
  • 1987年3月11日生まれ。
    うお座のAB型。
    現在は雇われ店長としてブラックな職場で日々働いて時間を失っています。

    RO現在休止中。Mimir鯖所属、主に影葱。ガンダムオンライン、ガンダムジオラマフロントにはまってます。

    SS書く時間がほしい。
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