2008 / 08
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2008年08月の記事一覧

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あぁ、やっぱ大阪はいいなぁ……。

 東京から帰ってきました。十六日の朝に出発して、十九日の三時ぐらいに帰宅。都合三日間の旅でしたが、中々に楽しめたかと思います。
 まぁ、問題は滞在費と移動費と食費とコミケで使った金が尋常じゃなかったことですが。十五万ほど持っていたんですがね? 帰ってきたら半分ぐらいしかなかったよ。

 あるぇ(゜3゜)?

 とりあえず、主な出費を。移動は新幹線だったので、往復で大体27000円弱。ホテルでの宿泊は三人部屋で一人あたり16500円。この時点で既に43500円なくなってます。三分の一は消えてる。
 で、コミケで相当使うかと思ったんですが思ったより使わなかった。オーガストの夏コミセット3000円とドージンワークを書いてるヒロユキさんとこのサークルの新刊・既刊全部で3400円(ぐらいかな?)、後友人に頼まれて並んでいたサークルの新刊500円ぐらいかな、買ったのは。
 本当はラグくじのセットを買おうかと思ったんですが、祐樹さんが並んだ時には既に残り僅かといわれて諦めて列から外れたのです。でも、これで良かったんだ。1セット25000円なんてしゃれにならねぇ。夢は見たいが、きっと終わってただろうしこれで良かったんです。
 んで、コミケ。当日始発で国際展示場まで赴き、ただひたすら四時間ずっと待ち続けました。生憎の天気で、途中で雨が降ったりと災難。十時入場の帰還が二時すぎかな。思ったよりいた。
 東方関連の同人誌を買おうかと思ったけど、東館の人の多さに絶望し断念。西館に戻ったけど、まぁどこの企業も並びまくりだったので後はもうぶらぶらしてました。しかし、東館の熱気はやばいな……その日の最高気温は29度だったんですが、あそこの中だけは多分32度はあったんじゃないか? いや、いるだけで体力消耗するぐらいだし。無理すぎる。肉の壁に押しつぶされそうになったよ。いや、マジで。
 そして相変わらず会場内を走るなといわれているのに走る常識知らずがいて困ったもんです。死ねばいいのに(ぉ

 まぁ、買えなかった分の東方の同人誌はメロンブックスとかに行って買いあさりました。お値段、4400円なり。これで大体10000円ぐらいになるのか。さて、先に言った宿泊と移動費とあわせても五万ほどにしかならない。

 もうお分かりでしょうが、東京内の移動と食費だけで二万近く飛んでます。初日に食べた中華食堂は本当に……不味かった。友人とバイト先のマネージャーが注文した唐揚げ定食。祐樹さんは炒飯と中華ソバを頼んだのですが、やけに二人がまずいまずいというのでそんなにまずいんかと少しご飯をもらいました。
 え、何このぱさぱさしたご飯。どうやったらこんな風に出来るの、というぐらい不味かった。炒飯はそこまでまずくなかったんですが、付属のスープのまずいこと。あそこがやけに人多かった理由がわからん。値段も味とつりあってないし。思い出すだけでも不快だった……あ、場所は池袋の某所です。これ以上はちょっと……池袋にお越しの際はお気をつけ下さい。
 昼飯が一番美味かったのが、080819_122931.jpg東京の駅弁ってどういうことだろう。

 まぁ昼食があれな分、夕食は豪華でした。初日は寿司、二日目はしゃぶしゃぶ、そして三日目はイタリアン。マジうめぇ……しゃぶしゃぶは食べ放題でいい感じだったし、最後のイタリアンは値段はまぁ一つ1000円ほどとちょっと値が張りましたが美味しかった。大阪に作ったらアレ繁盛するだろうに。祐樹さんが食べたのはペスカトーレとポテトのほくほくペンネグラタン。えらい熱かったですが、本当に美味しかった。機会があればまた行きたいと思う。

 場所はサンシャイン通りの近くにあるイタリアンのお店。まぁ、池袋東口をサンシャイン通りに向かっていけば見つかるかと。あー、しかし本当にグラタン美味しかった。
 でも昼飯は大したもの食べてないんだよね。夕飯に力いれすぎた。

 んで、次の日は浅草観光へ。去年も行ったんですが、やっぱりいいなー浅草は。あそこはおせんべいとかアイスが美味しい。特にこの、080818_151413.jpgちょうちんもなか(キナコ味)の美味さと言ったらもう……あ、写ってる手は祐樹さんの手ね? 美味しく頂かせてもらいましたby若本

 ま、翌日にくたくたになりながら帰宅ということで東京行きは終了。疲れたね。

 そういや、JGJさんとこの魔法青年の第一部が無事エピローグを迎えました。一つの作品を書ききることがどんだけ難しいことか……きっと俺には難しい。出来る自信が本当になくなってくる。でもとりあえずは、JGJさん。長い間執筆ご苦労さまです。
 次は第二部があるとのことですが、頑張って書いてください。影ながら、というか常に粘着して待っていますよ?

 久しぶりの空の軌跡3rdの状況。実は東京行く前にこの二つの戦闘は終わらせてました。

 『影の国』最後の守護者 黒騎士 D・ファントム戦

 戦闘メンバーはケビン・ヨシュア・アガット・レン。黒騎士はステータスダウン無効かつカシウスとほぼ同じぐらいのステータスを持っているので、かなり苦戦します。
 さらにD・ファントムはAAキャンセラーでこちらのアーツを解除してくるのでこれまた厄介。ただ、こちらにはステータスダウ系が有効なので、早めにクロックダウンなどをかけておくと楽に。
 もっとも、回復をちゃんとしないと黒騎士一人に倒される危険性もありますが。最初にアーツ詠唱を開始しますが、必ずD・ファントムにキャンセルさせられます。これは予想済み。そしてこの時点で黒騎士の鬼炎斬で大ダメージ。
 すぐに回復させ、再びアーツを唱えます。ステータス強化しないとかなりきついし。そしてアガットはアースウォールを唱えて防御に備えます。
 すぐに黒騎士のシルバーソーンでアースウォール解除。ダメージは皆無なのでばっちり。D・ファントムにはダウンサイドとファントムペインで攻撃・防御を下げて対処。これであまり怖くないです。
 そしてクロックダウンも追加。よーし、後はフルボッコ。でも黒騎士は能力そのままなので、物理だけでも7000近く食らう。回復させつつ、こちらのステータスも強化。今回はレンに駆動3である刻耀珠をつけているので、アーツメイン。
 ステータス強化後もHPは常に15000以上をキープ。そうしないとSクラフトで即死させられるので。ヨシュアは極・双連撃でD・ファントムを攻撃し続け、他のキャラもクラフトでD・ファントムに集中攻撃。撃破後に黒騎士を狙う。その間に黒騎士がアースガードで防御を固めてきたので厄介に。
 しかし、無視。丁度レンのクラフトであるカラミティスロウ?に巻き込む形で放てたので、それでアースガードを無効化。アガットはクラフトで打撃のみ。アーツ弱いし。
 ドラグナーエッジ?でD・ファントムを撃破したので、後は黒騎士のみ。HPが減ってくると分身を使ってくるので、早めに撃破したいのですが……ステータス強化後のヨシュアの極・双連撃でもダメージは2000もいかず。
 シルバーソーンの駆動を開始しはじめたら、できる限り移動するかキャンセルさせます。しかしここでアガットがドラグナーエッジ?を外すという暴挙に。勘弁してくれ。
 アーツを中心に黒騎士に攻撃をしかけ、HPを削りますがやはり硬い……。こまめにアースガードをするため、それの無効化もしないといけないし。しかもヨシュアのアーツ発動前にアースガード発動してダメージ0とか。
 念のためにA・クレストでアーツ対策。そしてここで現れる黒騎士の分身。温存してきたCPをここで開放。連続でSクラフトを叩き込む。
 そしてまた現れる分身。一体いくつ作るつもりだ。唯一の救いは分身のHPはさほど高くないこと。でも攻撃力は高い。少しボーナス位置を失念していて、黒騎士のHPが7999回復するという痛手を負いましたがその後は攻撃を続け見事撃破。


 身喰らう蛇 《使徒》白面のワイスマン ロストルム アスタルテ戦

 戦闘メンバーはケビン・リースのみ。イベントによりこの二人のみの戦いなので、普通に戦っていてはきついです。特にワイスマンは混乱対策してないとまずいことに。ケビンがこの戦闘前のイベントでSクラフト・聖槍ウルを習得するのでそれを軸に攻撃をすれば
 問題なく勝てます。開始早々ゾディアックを唱えすぐにSブレイクで聖槍ウルを発動。ワイスマンを除いたこの二匹は、これを使えばすぐにでも決着つきます。
 大体二発か三発で死ぬぐらい。でも油断してるとすぐにHPがなくなるので、回復はしっかり。
 さほど強くない二匹といっても、攻撃力は高いのに変わりはないので。ワイスマンは混乱のほかにデス・スクリームもうってくるので下手するとそれで全滅しかねません。詠唱開始を確認したらリースのアークフェンサー?で解除するが理想です。祐樹さんもしようとしたのですが、近づいた矢先吹き飛ばされたのでやむなくジェネシックバリアを使う羽目に。消費EP300って高すぎなんだよ。
 ホーリーブレスでケビンのCPを回復させつつ、100を越えた時点でSブレイク。ロストルムとアスタルテのHPが瀕死になったのでリースもSブレイクさせてトドメに。これで後はワイスマンのみ。あと少し、というところでSクラフトのアナザーディメンジョンを発動して
 きました。最後の悪あがきにもほどがある。リースの直撃攻撃で沈みました。
 まぁ、やはり黒騎士戦やカシウス戦より弱いな!


 Web拍手レスコーナー。

>チャット入ってみましたが下に導火線が……(ガクブルニャ)

 導火線ってなんだwwww 別に気にせず、普通に入ってきてくれてよかったのに。


>先日 祐樹さんをお兄ちゃん発言した雲雀です。極たまにチャットに入りますのでよろしく~

 あぁ、雲雀さんだったのか。お久しぶりですー。って、Starry nightのとこの雲雀さんですよね? もし間違ってたらごめんなさい! チャットのほうは歓迎しますよー。


>お兄様!!

 何かようかい。


>そうだね。type A時代から考えると、まだSS活動やってるのは祐樹さんだけか
>自分はやる気とネタはあるけど、時間と活力の関係上、ほぼ引退気味
>やる気と活力どう違うのさ。とか言わない。矛盾とか禁止。社会の荒波こえー。
>8月なにか贈ることできれば良かったけど、無理そう。ごめんね。Byオッチャン猫

 いやいや琉海さん。オッチャンいらないよ。投稿自体は個人の自由ですし、無理をしなくてもいいですよ。社会の荒波にもまれる前に消える予定なので、祐樹さんは人生の敗北者です。
 体に気をつけてね? 後、BBSで返信しなくてごめんちゃい。時間見つけられなかった。


>お兄様と呼んで欲しいということかっ!それならそうと早く言えばよかったのにっ!
>では改めて、お兄様っ!

 何かようかい、もし用がないのなら業務用コピー機で印刷する。


>祐一にも魔術回路があるのに魔術が使えないのって祐一自身が知らないだけで士郎みたいに何かに特化してるから使えないとかそう理由なのかな?

 いえ、これは本当に祐一に才能がないせいです。七夜の血を濃く受け継いでいるせいで、魔術師としての才能が枯渇している、という感じ。仮に少しでも使える素養があったとしても、祐一はもう魔術を覚えようとは思ってないのも原因かな。魔眼を制御するだけで魔力を相当使うので、それなら身体能力の上昇のみに使ったほうが効率が良いのです。


>腋巫女登場キボンヌ
>もちろん祐一主人公で

 「……幻想郷?」

 聖杯戦争が終結してからそこそこの時間が過ぎたある日。衛宮邸でゆっくりしている俺の下に、遠坂の師父であるゼルレッチ爺さんが訪ねてきた。珍しい、というかこっちに来てから初めてである。
 遠坂は大師父である爺さんに会ったせいか、やたらと緊張した様子で話していたし士郎は相変わらずぼけっとしていた。その二人は今、少々出かけている。衛宮邸にいるのは、俺一人だけだ。他の住人も本日はお出かけ中。
 で、突然やってきた爺さんから聞かされたのが、幻想郷という聞きなれない単語。

「うむ。世界から忘れ去れた幻想が辿り着く場所、それが幻想郷と呼ばれる所だ。そこでは、妖怪や妖精、鬼や人間が共に生きておる。と言っても、妖怪は人間を襲い人間は妖怪を退治する関係はあるがな」

「まぁそれはこっちでも同じだろ。で、その幻想郷がどうしたんだ」

 妖怪など珍しくも……いや、厳密に言えば俺達の世界にいる存在は妖怪とはまた違う。忘れ去れた幻想、ということは過去に存在していた妖怪などがその幻想郷と呼ばれる場所にいることになる。それはきっと、俺が戦ってきた死者とはまた別物。遥か太古の時代から生きている妖怪もいるかもしれない。そして、爺さんの言った鬼。
 鬼といえば思いだすのは軋間紅摩。だがアイツは鬼ではなく鬼との混血。本当の意味での鬼とは出会ったことはない。

「渡っとる時にその幻想郷を見つけたんでな、ふらっと入り込んでみたんじゃ」

「相変わらず第二魔法を惜しみもなく使ってるな爺さん」

「魔法など使ってなんぼだ。まぁ、そこで境界を操る程度の能力を持った妖怪と知り合いになってのぉ」

 境界を、操る? どういうことだ。

「まぁ、簡単に言えば様々な境界……極論で言えば、生と死の境界すらも弄れるということだ」

「ばっ……な、何だその反則能力は」

 冗談じゃない。そんなことが出来るなら、そんな相手に勝つことなんて出来るわけがないだろ。志貴の魔眼も相当なもんだが、それ以上に危険な能力じゃないか。そんな能力を持つ奴がいる幻想郷という場所……危険すぎないか?

「面白い能力だろう? その妖怪……八雲紫というんじゃが、これがまた美人でな」

 良い目の保養になった、とゼルレッチ爺さんは楽しそうに笑う。このえろ爺め、なんつーうらやまいやいや、けしからんことを。俺にも会わせろ!
 あ、思わず本音が。

「美人だなんて、照れるわね」

「っ、誰だ!」

 突然聞こえる声と何かの気配。瞬時に立ち上がり、七ツ夜を構える。ついさっきまで気配も何もなかった……油断していたとはいえ、こうも近くまで接近されるなんて。士郎の家の結界にも感知されない、なら害意はないのか? だが、少なくとも只者じゃない。
 爺さんは焦りもせず、暢気に茶を啜っている。その横に、突如切れ目が走った。それは広がり、人一人が通れるぐらいの穴になる。

(空間操作…!? 俺の魔眼と同じ能力か)

 その穴の中には無数の目と思われるものが見える。少なくとも、直視していて気持ちの良い光景じゃあない。でも、何より気になるのは空間の裂け目の端についているリボン。なんでそんなもんが……。
 開いた穴から出てきたのは、金色に輝く長い髪。そしてレースのついた日傘だ。

「ようやく来たか八雲。遅かったではないか」

「なら置いていかないでくださる? レディをエスコートするのも紳士の嗜みでなくて?」

 拗ねたようにゼルレッチ爺さんに話しかける美女。この女の人が先程言っていた境界を操る能力を持っている妖怪、八雲紫らしい。見た目は人間だが、空間の狭間から半身だけを出している姿はどうも不気味だ。

「初めまして、私は八雲紫。幻想郷に住む妖怪ですわ」

「相沢祐一だ。こちらこそよろしく、八雲さん」

 第一印象は悪くはない。敵意は感じられず、丁寧にも挨拶までしている。しかし、彼女は人間ではなく妖怪。いつこちらに害をなすか分からない存在だ。多少、警戒する必要はある。
 ひとまず、立っていた俺は座りなおす。

「そんな他人行儀に言わず、ゆかりん☆と呼んで」

「似合わんぞ八雲。歳を考えんか」

「女性に歳の話をするなて失礼じゃない?」

 爺さんの直球な言葉に不機嫌そうに答える。まぁ、無理もないとは思うけど爺さんの言葉も真実だろう。彼女は妖怪という話だし、実年齢はまったく分からない。まさか見たまんまの年齢、ということはないだろうし。もしそうなら、二十歳から三十歳前後ということになる。

「じゃあ俺のことは祐一とでも呼んでくれ、ゆかりん」

「あら、ちゃんと呼んでくれるのね。嬉しいわー、霊夢達に言ってもまったく呼んでくれないから」

 誰だ霊夢って。

「んで、ゆかりん。幻想郷に住んでいるアンタが何でこっちへ?」

「彼が面白い男がいる、っていうから来てみたの。スキマをちょちょいと通り抜けてね」

 指差すのは未だ半身を埋めている空間の裂け目――スキマというらしい。よいしょ、と言う言葉と共にゆかりんがスキマから出てくる。やけにフリルが多そうな服だ。でも、不思議と似合っている。

「ねぇ、祐一。貴方、幻想郷に興味はある?」

 突然の問いかけ。爺さんからほんの触りぐらいの事を聞いただけだが、興味がないとは言えない。寧ろ、どういう世界なのかは気になるところだ。

「そう、気になるのね」

「……ゆかりん、アンタは人の心まで読めるのか?」

 驚きを押し込め、俺は問う。さっきの問いかけの後、俺は表情に出していない筈だ。よしんば、一瞬の間から読んだとしても無理がある。

「少しだけ、ね。境界を操る程度の能力を使えばこれぐらいは出来ます」

「プライベートなんてないな」

 軽口で答えれば、返ってくるのはくすくすと面白そうに笑う声。なんというか、ゆかりんはゼルレッチ爺さんや俺と同じ匂いがする。楽しいことが大好き、みたいな。
 いや、それは誰でもそうなんだけど。ここで言う楽しいこと、というのは人をからかったりすることなわけで。

「なら、ご案内いたしますわ」

 言葉と共に、すっと横一文字に引かれるゆかりんの指。ふっと、不意に今座っている足場がなくなった感覚が俺を襲った。次の瞬間には俺は浮遊感を感じ、落下していた。

「なぁっ!?」

 すぐに上へと手を伸ばし、何かを掴もうとするが何もない。俺の周りには、あの裂け目――スキマから見えていた無数の目があった。生理的嫌悪感を感じ、これを引き起こしたゆかりんを恨む。さっきの言葉から、俺をこのスキマを使って幻想郷に連れて行こうとしているに違いない。
 やはり、さっき感じた同族意識は間違いではなかった。彼女は俺や爺さんと同類である。

「くそ、また俺は玩具扱いか」

 人のからかうのは大好きだが、人にやられるのは勘弁である。特に爺さんあたりにやられると非常に悔しい。俺では敵わないから余計にだ。ゆかりんから敵意は相変わらず感じられなかったので、大丈夫だとは思う。本当に幻想郷に招待しようとしただけかもしれない。まぁ、今更抵抗しても無意味だろうからつくのを待とう。
 そしてふっと生まれる重力を感じ、俺の体は地面から少し離れた場所に放り出された。

「ふっ」

 着地して、まずは周囲を見回す。石畳に、古びた鳥居と神社。そしてこちらをじーっと見つめる巫女さん一人。

「……アンタ誰よ」

 ジト目+面倒くさそうな表情。気持ちは分からんでもない。

「その前に一つだけ聞きたい。ここが幻想郷なのか?」

「えぇ、ここは確かに幻想郷よ。それで、アンタは一体誰よ」

 どうやらちゃんと幻想郷のようで安心。ゆかりんは本気で俺を幻想郷に招待したかったようだ。

「相沢祐一。ここへ来たのは、事故というか自業自得というか……八雲紫って分かるか?」

「あぁ……紫か。まったく、いっつもあのスキマ妖怪は面倒ごとを」

 はぁとため息をつく巫女さん。どうやら、ゆかりんにいつもいつも何かしら面倒ごとを起こされているようだ。ご愁傷様、と祈っておく。
 拝むなと吠えられた。ついで、どうせなら参拝していけと勧められる。

「素敵な賽銭箱はあそこよ」

 ぴっと指差すのはこれまた年季の入ってそうな古い賽銭箱。

「神社の巫女は賽銭を催促するのか」

「別にそこまで言ってないわ。もし、賽銭をしてくれるのならありがたいけどね」

 とは言ったものの、期待されているのはまず間違いない。先程まで自然だった巫女さんの挙動が、やたらと怪しくなっているのだから。ちらちらと俺と賽銭箱を交互に見ては、手に持った竹箒で石畳を掃いて、また俺と賽銭箱を交互に見るを繰り返す。
 なんというか、面白い巫女さんである。

「まぁ、たまにはいいか」

 神社参りなんて、ここ暫くしていないのでやっておいても罰は当たるまい。賽銭箱へと近づき、いくらいれようかと考える。ふと、この幻想郷で俺の世界の通貨が使えるのかが気になった。
 神社があるのだから、日本だとは思うが……通貨の単位が違うかもしれない。

「なぁ、ここって日本円使えるのか?」

「えぇ。確か、少し前に新札に変わったんだっけ?」

「なら大丈夫か」

 懐から財布を取り出す。財布の中には諭吉が四人に一葉が二人、英世が八人仲良く収まっている。そして小銭が少量。まぁ、折角の記念だしぱーっといれておこう。
 札入れから五千円を取り出す。

「……」

 巫女さんの視線が俺の持つ五千円札に注がれているのが分かる。それを動かせば、巫女さんの視線もそれを追う。すすいっと動かす。巫女さんの顔と視線もすすいっと札を追う。

「ぷっ」

「っ、何よ」

 思わず吹きだした俺に、巫女さんは不機嫌そうに睨む。手早く謝り、五千円札を二つに折って賽銭箱へ投げ入れる。俺はちゃんとした参拝の礼儀は知らないので、二拍一礼で締めた。
 ――叶うか分からないが、思うのは一つ。俺の大切な人達が、何事もなく無事過ごせるように、だ。

「おーす、霊夢。遊びに……お? なんだ、霊夢が男を連れ込んでるぜ」

「いきなり変なこと言わないでくれるかしら、魔理沙。彼は貴重な参拝客よ」

 後ろから聞こえた声に振り向けば、黒と白を基調としたエプロンドレスのような格好をした少女が一人。頭にはまるで、魔法使いが被るような帽子を乗せている。
 魔理沙と呼ばれた少女は、その巫女さん――ゆかりんの言っていた霊夢とは、この巫女さんのことらしい――の反論に驚きの表情を浮かべた。

「珍しいな、博麗神社に参拝客なんて。明日は地震だぜ」

「うちにはもう要石を挿してあるから安心ね」

 ……なんというか、会話内容は皮肉だらけに聞こえるが当の本人達は暢気そうに話を続けている。きっと幻想郷ではこれが普通の会話なんだな。

「今お茶でも出すから、座って待ってて魔理沙。そこの貴方……相沢さん、だっけ?」

「出来るなら下の名前で呼んでもらいたいけどな。苗字で呼ばれるのは好きじゃない」

「そう。なら祐一、貴方も飲んで行きなさい。魔理沙、相手よろしく」

「よろしくされるぜ」

 霊夢という巫女さんは、そう言って神社の中へと引っ込んでいった。俺の相手を任された魔理沙という少女は、自分の座る縁側の隣をぽんぽんと叩く。隣に座り、霊夢の持ってくるお茶を待つ。
 しかし――夏みたいに暑いな、ここは。

 こうですか、わかりません>< ぱっと書こうとしたらこんな長い文が出来てびっくらこいた。


>最近のネギまを見て思ったこと…ラカンのアーティファクトってアーチャーの固有結界のパクりじゃないかな~?

 ラカン「誰がパクリだ! あれは向こうが売ってくれって泣いて頼むもんだから1000万で売ってやっただけだっての。オリジナルは俺だ」

 以上、ラカンさんの言い分でした。


本日の教訓。「最近SS更新できてないお詫びみたいなもんということで一つ」

 SSは未だ手付かず。どうにもこうにもね、時間がない。では、また次の日記でお会いしましょう。

 080818_120632.jpg

 これは新しいスペカwwwww

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東京行き前の最後の更新。

 生徒会役員共がめでたく発売となったつい先日。相変わらず氏家さんの書く男主人公はまともと思わせておいて微妙にマゾ体質だなぁ。まぁ、それ以外はかなりの常識人なんだけど。
 周りの女の子達が皆ボケ役ばっかりのなか、コマにかかれないことが多い萩村スズ(見た目子供)は少々突っ込みより。またこれからが楽しみで仕方ない。まだ一巻目が出たばかりですが、次の発売が待ち遠しい。後、登場キャラは俺の嫁。

 SSの執筆状況は何一つ変わらず。手付かずであり、イベント用のなのはSSも一向に進まないぐらい。卒論も進まないし、どうしたもんか。

 さて、恒例の空の軌跡3rd攻略の軌跡。

 元情報部・現R&Aリサーチ秘書 カノーネ 特務兵・銃×2 特務兵・両手爪×2 重装特務兵戦

 戦闘メンバーはケビン・リシャール・ヨシュア・リース。この戦闘では気絶・遅延・毒などといった状態異常が厄介。ただ、カノーネと重装特務兵以外の敵は即死耐性がないので瞬殺可能。戦闘開始すぐにケビンはゾディアック詠唱。ヨシュアはデス・スクリーム。リースはインフィニティ・スパローで攻撃。まぁダメージはほぼ皆無でしたが。
 リシャールは自分にクロックアップ改。ゾディアック発動後はリシャールは打撃メイン。ヨシュアとケビンはアーツ。リースはサポートへ。カラミティ・ブラストでアーツADFを下げ、ダメージアップを図りリシャールは打撃の連続。ケビンのゴルゴンアローで特務兵が石化したので、放置してカノーネを集中攻撃。ラスト一撃にリシャールのSクラフト・桜花残月でフィニッシュ。で、残った特務兵をちょいと攻撃して終了。


 王国軍将校 『武神』モルガン将軍 王国軍士官×2戦

 戦闘メンバーはケビン・リシャール・クローゼ・シェラザード。全体攻撃はないものの、モルガン将軍は高い攻撃力・防御力でこちらを圧倒します。中円型のクラフトも厄介で、ダメージ10000越え+気絶効果まであります。しかし、何より恐ろしいのはHPの高さ。今まで戦った中でほぼ最高のHPを誇ります。その桁、凡そ70000弱。防御力の高さからもかなり長期戦にならざるをえません。
 戦闘開始すぐに全員がばらけます。中円クラフトに巻き込まれるわけにはいきません。王国軍士官も中々に攻撃力が高く、回復を怠ると死に至ります。移動後、クロックアップ改をリシャール・ケビンにかけゾディアック。まずはステータス強化で強くし、シャドウスピアなどで王国軍士官の即死を狙います。その間にモルガン将軍はやりたい放題。通常打撃だけでも5000はくらうので、こまめに回復。運よくクローゼの一発目のシャドウスピアで士官の一人が死んだので、二人もこの調子でと調子に乗った結果ケビンがゴルゴンアローを外しました。避けるなヽ(`Д´)ノ
 クローゼはモルガン将軍にクロックダウン。行動順を遅らせます。そしてリシャールとケビンは打撃で士官を追い詰めつつ、クローゼはくらったダメージをE-ドレインで吸収。さらにオーバルダウンでADFをさげてアーツを通りやすくさせます。しかし、やはり高HP高DEFのモルガン。ステータス強化後も打撃は3500前後しか通らない。やはり長期戦は免れません。しかもここでモルガンの檄獣乱舞がリシャールとシェラザードにヒット。10000近くダメージをくらった挙句二人とも気絶。すぐにラ・キュリアで回復させないと死ねます。クロックダウンのお陰でモルガンのターンはかなり遅くなっているので回復は容易です。
 士官撃破後は、ひたすらアーツと打撃、クラフトで押して押して押し捲ります。またクラフトをくらってはたまらないので、味方の距離を離して攻撃です。ダークマターを連続で叩き込み、コキュートスといった最上位アーツで押し攻めて勝利を得ました。やっぱ将軍つええ……。


 王国軍将校 元S級遊撃士 『剣聖』カシウス・ブライト戦

 戦闘メンバーはケビン・リシャール・ヨシュア・エステル。立ちはだかるのは最強の敵。ヨシュアとエステルの父にして英雄、『剣聖』ことカシウス・ブライト。その強さも先のモルガン将軍が可愛く見えるほど。まず間違いなく3rdにおいてラスボスと最後の守護者と同等の強さ。HPも80000もあり、ステータスダウン無効、物理攻撃・物理防御・アーツ防御もほぼパーペキ。どこのラミエル様だアンタ。
 ステータス強化なしではかなりきついので、いつものようにゾディアックとクロックアップ改×3を詠唱している間に、カシウスの範囲クラフト(Sではない)である雷光撃を二度くらい12000~13000ほどのダメージを食らいます。この時点でメンバー全員はほぼ瀕死に近い。アーツ発動後すぐにラ・ティアラルで回復させ、攻撃に備えます。
 と思ってたらすぐに全体Sクラフト・鳳凰烈破が炸裂。全員14000近くダメージをくらってまたもや瀕死。その前にエステルがアースウォールをしようとしていましたが、間に合わなかった。しかしこの親父、強すぎである。こちらのSクラフトを全力で叩き込んでもまだまだ余裕があるというチートぶり。ステータス強化してるというのに、ダメージが減る気配がありませぬ。常時アースウォールすれば簡単になるのですが、そんなの面白くないのでしません。
 だがしかし、本当に恐ろしいのはHPが50%をきってから。麒麟功というSTR・SPDを上昇させるクラフトを使うのです。これによりこの親父の強さに拍車がかかります。連続で親父のターンがくると一瞬で殺されかねません。何せ、先程説明した雷光撃。通常6000ダメージがほぼ10000になるのですから……。二回くらえばもう死にます。下手に鳳凰烈破をくらったら一撃で死ぬんじゃないか?
 Sクラフトを惜しみなく使い、回復を怠らず、全力でカシウスと戦い最後にリシャールの桜花残月でフィニッシュ。
 本当にカシウスは強すぎる……。そして曲が熱すぎる……。でも、親父はこの戦闘で異常な強さのクラフトを使いましたが、一切アーツは使っていないわけで。さらにいえば剣ではなく棒術。本来の獲物ではい棒術でここまでとか、剣使ったらどんだけ強いんだ親父。

 一応、参考までにカシウスの使うクラフトを紹介。興味なければ飛ばしてください。

 奥義・鳳凰烈波 全体14000ダメージ
 百烈撃 7000ダメージ+吹き飛ばし
 裂甲断 直線7000ダメージ+遅延
 雷光撃 中円8000ダメージ
 麒麟功 STR・SPDアップ


 カプア特急便社長 ドルン・カプア 副社長 キール・カプア 特急便社員×6戦

 戦闘メンバーはケビン・ヨシュア・ジョゼット・ジン。社員は耐性皆無なので、デス・スクリームで即死狙い。まぁ後は定番通りゾディアック詠唱。そしてジンで挑発を行い、社員全員の攻撃を誘発します。ジンは物理防御を優先で上げてるので、通常打撃ではダメージが皆無です。
 デス・スクリームで二人しとめ、ジンにむかって群がってくる社員を集めてケビンのデスパニッシャーⅡを発動。瀕死になったところをジョゼットのオーバルボムで一掃して雑魚終了。残るのはドルンとキールですが、キールは素早さが高くドルンはHPと攻撃が高いので油断は禁物。特に範囲攻撃のオーバルカノンはそこそこのダメージをほこり、キールの爆弾はダメージは少ないものの暗闇状態にさせられるので厄介です。後は常にHPを14000以上たもつこと。下手するとドルンのクラフトで死ぬ場合があるので。単体アーツをキールに向けて撃ち、ケビンは離れた場所から打撃で撃破。残ったドルンをヨシュア・ジンは打撃、ジョゼットは盗みを働きアーツでせめて撃破です。この戦闘でジョゼットのSクラフト・ワイルドキャットがパワーアップします。

 身食らう蛇 執行者No.Ⅵ,Ⅶ.Ⅹ 痩せ狼ヴァルター 幻惑のルシオラ 怪盗ブルブラン戦

 戦闘メンバーはケビン・ヨシュア・レン・オリビエ。単体でも強力な力を持つ執行者を三人同時に相手をするというかなりきつい戦闘です。そして執行者戦でしか聞けない神曲が聴ける唯一のバトル。
 戦闘開始直後にヴァルターのアルティメットブローでオリビエ気絶。死ななかっただけでも良し。すぐにラ・ティアラルとキュリアで回復しつつ、ステータス強化アーツを使用。執行者はステータスダウン系が有効なのでクロックダウンで能力を下げます。オリビエには刻耀珠をつけているのでアーツ発動が早いので、支援系や攻撃系どちらも使い勝手がいいです。ステータスはさがるけどね。
 ダウンサイド使用でDEFを下げつつ、ルシオラを優先で攻撃。これは他の二人を倒してもルシオラがセラスで復活させてしまうからです。ダウンサイド+ゾディアック効果のおかげでヨシュアの極・双連撃が5800*2もくらうのでかなり楽になってます。ヴァルターとブルブランにはファントムペインでSTRを下げて少しでも危険度を下げました。ルシオラ撃破後は、能力値の下がったブルブランとヴァルターのみ。通常打撃はほとんどダメージは通らず、こっちの攻撃し放題。ステータスダウン系が通用すると楽だわな。オリビエの支援がかなり有利に事を進めてくれたので、PC版でのプレイ時はそこそこ苦労した執行者戦が割とあっさり終わりました。余裕ぶっこいてオリビエでアークドレインなどを使用しちゃうくらい。アーツってかなり種類あるけど、使わないのも多いなぁ。

 Web拍手レスコーナー。

>核が無くなると言う事は、まず無いでしょう。その前に使う人間が居なくなりそうですが。

 それは人類が死滅するという意味かな。まぁ、きっと人間は自分がしてきた行いの報いでいつか自然から淘汰されるとは思いますが。


>祐樹さんは僕の四つ上ですね。お兄ちゃんと呼んでいいですか!?
>ちなみに今年受験です。(こんなことしてていいのだろうか……)

 四つ上……もう親父ですね。というか何故にお兄ちゃん。呼ぶのなら祐樹さん、それが嫌ならお兄様と呼ぶがいいさ(ぉ
 受験かー。祐樹さん、大学受験の時は今の大学一つしか受けてない上にまともに試験勉強なんてしてませんでしたが何か? 正直落ちたと思ってたら、合格通知きてふいた。


 試験的に、というか多分恒久的にですがトップページにチャット項目を追加。昔、type Aにあったような感じのチャットで簡易型ですが使うの自体に支障はないはず。他の人との交流用にでも使ってもよし、ROM専に徹してもよし(ただし、ぐーさんはROM禁止。入ってくるように)、祐樹さんがいたら会話しにきてもよし、という感じ。
 なんか思うけど、type A時代で動いてるのってもしかして俺だけ?

本日の教訓。「東京行ってきます」

 んじゃまぁ、暫くお別れです。戻ってきた時に、一体プロポスレではどれぐらいレス増えてるのかなー。楽しみで仕方ないぜ。

イレギュラー日記

 今回はちょっと急ぎの返信をするべく書きます。なので、特に話題もありません。


>質問があります!空の軌跡3rdの6星の無職の学舎は何をすれば話が進みますか?

 無色の学舎というと、第六章・守護者の試練における第一の関門のことでしょうか。それならば、まずはそこの至るところに赤と黒の甲冑兵がいると思います。その二体のうち、赤は決して倒してはダメです。男子校舎・女子校舎・クラブ棟・大講堂・本舎・校庭にいる黒い甲冑兵をすべて倒してください。
 そうすると、校舎が次々に色を取り戻していくはずです。全ての色を取り戻すと、旧校舎への扉が開きますのでそこからはボス戦です。

 ボスに関しては祐樹さんのブログを参考程度にしていただければよろしいかと。まぁ、正直ごりおしで勝てるとは思うんですが。

金の余裕がなくなってきた……倹約生活しないと。

 八月十五日に東京へ行くんですが、滞在費と移動費で結構な金額が飛ぶので、ちょっと倹約しないといけなくなりました。具体的には、もう買い物禁止令。大学へ行くための移動賃は仕方ないので、そこは諦めます。といいつつ、無理だとは思うんだけどね。
 食事は家にある米を炊いて、緑茶をかけてお茶☆漬けにして凌ぐ。バイト行く時に家から水を持参して向かうなど、ちょっと本気でシビアに行くつもり。ただ、お茶漬け(というより、ただのお茶ぶっかけご飯か)は大好物なので特に問題はないんですが……やべーなー。何がやばいって、米で凌ごうとしたらその米がなくて買いに行くはめになってんだから。しかも無洗米だし。勘弁して(´・ω・`)
 親や友人が金返してくれれば問題ないんだが……期待はまったく出来ない。今ある金をこれ以上減らさないようにしないと。
 先日カラオケに行っちゃったしね。まぁ、平日+フリータイム+飲み放題だったので、1100円ぐらいの出費でしたが。あぁ、一応飯食ったからもう少しかかったか。そこまで痛くはないけど、余裕はなくなったわけで。よーし、頑張ろう。

 カラオケに行った日、初めて祐樹さんアーケード版のFateの格闘ゲームをプレイしました。友人がやってみーというので、いい機会だしプレイ。初回プレイで選んだのはアサシン。操作方法も技もまったく分からないまま、戦闘開始したのでガチャプレイ状態。
 友人から基本コンボなるものを教えてもらい、多少練習。

 アサシンの基本コンボは、5中→2中→6中→5強→2強→6強という形で出来るそうです。そこからまた技に派生させればいいんでしょうけど、そうそううまく技なんか出せない。後、聞いた話によるとアサシンは数少ない投げからコンボに繋げられるキャラだそうで。試しにやってみたところ、あぁ本当に繋げられるなーと感心。でも技が出ない。

 そして一番の問題は祐樹さん、超必殺技がそう出せないこと。だからコンボ繋げるのが出来なくて……ラストステージまでいかず、途中のギルガメッシュ戦でフルボッコにされました。コマンドそんなうまくできねーよwww

 空の軌跡3rdプレイ状況。さて、次はカルナ戦からですね。

 クルツ隊所属遊撃士 カルナ 女猟兵×2 戦

 戦闘メンバーはケビン・アネラス・ジン・エステル。今回は直接打撃中心キャラで組んだ。ジンはアーツ防御が皆無の代わりに、物理防御が異常なほど高くなる防具を装備させてます。この戦闘で厄介なのはアーツ解除技のみ。それ以外は特に困ることはない。
 開始早々、三人がアーツ詠唱を開始。ジンは自分に真・龍神功をかけて強化。そして相手のターンが回ってきて、全員がショックスパイダーでアーツキャンセルを。まぁ予想してたので、すぐに再び詠唱開始。アネラスはゾディアック、ケビンはオーパルダウン、エステルはジンにクロックアップ改。ここからはジンの独壇場です。近づいて打撃で4000オーバーのダメージをたたき出し、他のメンバーも強化された攻撃と防御を生かして通常打撃。アーツはキャンセルされるのでしません。
 真・捻糸棍やデスパニッシャーⅡを使ってダメージを与え、苦戦せずに撃破。さて、次は彼らのリーダー的存在であるクルツの出番。


 クルツ隊リーダー クルツ・ナルダン 猟兵×2 戦

 戦闘メンバーはケビン・アネラス・ミュラー・ティータ。さすがリーダーだけあり、他二人と比べて強いです。特にクルツが使う技は厄介なことこの上ない。方術・夢幻は即効発動型のシャドウスピア。勿論即死効果もついてます。そして方術・鋼。DEFアップ、さらに方術・白波で回復まで。まぁ白波は2000少ししか回復しないから問題ないんですが。
 しかし、このクルツ戦で一番厄介なのは打撃。三連続の槍により刺突を受けた後、かなり後方までノックバックさせられるのです。クルツ本人だけでなく、猟兵二人も同じです。この戦闘では即死・気絶対策をしていけばいいのですが、そうすると能力が下がるので即死対策のみ。ティータはオーバルギアでの戦闘メインなので、アクセサリ効果は受けません。なのでステータス上昇系のみ。
 戦闘開始すぐ、ティータはオーバルギアへ搭乗。アネラスはゾディアック、ケビンはクロックアップ改をティータへ。離れていると方術・夢幻が飛んでくるのでミュラーのラグナバインドでクルツを引き寄せます。SPDがティータが異常に高くしてあるので、クロックアップ改で敵の行動が来る前にティータが三回行動が可能に。打撃のみで5000オーバーのダメージを与えつつ、こっちは気絶付与のチャージのダメージが1という結果に。ティータつえええ。
 その後はティータを中心に攻撃。敵の攻撃をほぼくらわず、まさにティータ無双でした。


 泰斗流・奥義皆伝 キリカ・ロウラン ゴズ・ビースト×2 戦

 戦闘メンバーはケビン・アネラス・ジン・オリビエ。ジンの流派である泰斗流の同門、キリカです。HPはクルツとさほど変わりませんが、しかし戦闘力ではこっちが上。周りにいるゴズ・ビーストもHPの高さと攻撃力の高さが脅威。
 とりあえず定番にアネラスのゾディアック、ジンの龍神功でステータス強化。キリカにはステータスダウン系が一切きかないので雑魚二体にクロックダウンをかけて少しでも戦いやすくします。途中、集中攻撃を受けたオリビエのHPが5800程度になり、まだ持つなと高をくくっていたら全体Sクラフトの直撃で死亡。それと対照的に、自己強化後のジンはSクラフトを除きダメージ0を記録。こりゃつええぜジンの旦那と感動しつつ、ゴズ・ビーストに幻属性のアーツを連打。撃破後はHPに気をつけつつ打撃とアーツでキリカを撃破。


 リベール王国軍将校 マクシミリアン・シード中佐 王国軍兵士×6 戦

 戦闘メンバーはケビン・リシャール・ユリア・ジョゼット。ジョゼットは正直戦力にしにくいのですが、色々なメンバーで戦闘をやってみるというのが祐樹さんの今回のプレイでの趣旨。この辺りまでくると敵の能力もやたらきつくなってくる。シードのアーツであるアークプロミネンスはキャンセル可能なものの、全体攻撃でかつダメージ10000ごえというもの。さらには回りにいる王国軍兵士の状態異常弾。凍結・気絶・暗闇と非常に鬱陶しい。幸い状態異常全般がきくので、カオスブランドなどを使って同士討ちを誘発。他にデス・スクリームなどで即死を狙うなどをして数を減らしていきます。ジョゼットは攻撃をするのではなく、援護に徹する。アースウォールなどで。
 アークプロミネンスの詠唱に入れば可能な限りキャンセルしていき、その間にゾディアックを詠唱。リシャールにクロックアップ改をかけて行動を速めてずっと俺のターン! 念のため、A-クレストをはりアーツに備えますが徒労に終わります。寧ろ逆にこっちがアークプロミネンスを撃ったりしちゃうぐらい。その後はリシャールの通常攻撃にてシード中佐を撃破。


 さて、次はいよいよあの方達の登場だね。


 Web拍手レスコーナー。

>ネギま読み直して思ったこと………やっぱり茶々丸好きだ~

 茶々丸の可愛さは犯罪です。本当に早くメイドロボあたり開発されないかな……。


>今日は広島の被爆63年目でした。核兵器はこの世からなくなって欲しいと思いました。

 戦後何十年経った今でも、その後遺症に悩まされている人がいるわけですからね……。本人だけでなく、子孫にも影響が出るかもしれない核兵器は真に廃絶すべきものでしょう。でも、きっと捨て去りきることは出来ないと思います。核という莫大な燃料が存在する限り、それを利用した兵器開発はきっとこの先も続くと思うと、やりきれないですよね。
 願わくば、いつかその兵器という存在が、架空のものになることを祈りたいです。


 祐樹さんが買っている同じ作者の漫画二つが同時に終わってしまいました。機工魔術士と賽ドリルという、河内和泉さんが書いていた漫画です。この人の絵は、昔Kanonのアンソロジーコミックを買っていた時に見かけて好きになりまして。内容も突っ込み方が好きで好きで。
 機工魔術士や賽ドリルでもその突っ込みは生きており、大変楽しませてもらいました。それが同時に終わってしまい、少々寂しくもあります。特に賽ドリルは結構面白い設定でこれからが楽しみだったんですが。まぁ、それでも最終巻は面白かったです。二巻で終わったのにはびっくりだったけど。
 ただ、機工魔術士の方は番外編を書くらしくまだ続くそうです。本編が終わって、番外編とかまた俺を楽しませることを……! wktkしながら番外編の単行本が出るのを待とうかな。
 まぁ、出来ることなら賽ドリルのほうも書いて欲しかった……あれは本当にいい漫画だったから。

 今週のファミ通で、スパロボZの主人公情報が出てましたね。今回はチームでの登場とか。スーパー系はなんか元々は修理用の機体だとか。戦闘用じゃないけど、持っているものを使って戦うという豪快なスタイル。よし気に入った、お前はフリーダムをフルボッコにしていい!
 んで、リアル系が蒼を基調とした機体。とりあえず、最初はリアル系で始めるかなー。どっちでもいいんだけど、リアル系の女主人公が可愛いから(ぉ

本日の教訓。「よっしゃ、生徒会役員共八月十二日発売か!」

 さて、イベント用なのは小説頑張らないとなぁ……。

空の軌跡3rd攻略中

 帰ってきてすぐ英雄伝説しまくりんぐな日々。はい、もうPC版をクリアしているとはいえやるからにはとことんやりますよ。
 さて、祐樹さんは二日ほど京都は宮前まで友人六人とキャンプに行ってました。といっても、時間的にはほとんど日帰りだったけどね。ほとんど寝てた記憶しかないがな!w

 一日目は出発前に大学へ。その日は大学へ行く日で、その後に全員で集合して行くと予定してたのです。卒論を四苦八苦しながら進め(といっても、ほとんど進んでないけど)、時間が来た後は全員でまずは買い物に。バーベキュー用の食料の買出しです。
 んで、必要なモノを色々買いあさり一先ず友人の家へ。七時すぎぐらいになってから集まっている四人で夕食。その後、時間まで銭湯でまったりとご入浴。文字通り裸のお付き合いをしておりましたよ。男同士だしな、もうタオル巻くのも面倒さ。
 九時過ぎあたりになってから車を運転する友人が残りの二人をお迎えに。残った祐樹さんを含め二人はびばのんのんと湯を楽しむ。一時間も風呂に入ってたのって久しぶりだなー。いつもは烏の行水みたいに短いので。たまには長風呂もいいよね。
 その後迎えにきた友人の車に乗り出発。うつらうつらと時々寝て、その度に友人にちょっかいをかけられて起こされて、まぁ最終的にはほとんど寝てたけど。現地到着が深夜の二時すぎ。半分は眠り、もう半分は夜釣りを楽しんでました。元気だねホント。

 んで、起きたのが六時。その時点で起きてたメンバーがビニールシートの設置を終わらせており、水着に着替えて海へ突入。いやー、海で泳ぐのなんて本当何年ぶりか。太陽が暑すぎてふらふらしちゃったけど、そこそこ楽しかった。でも寝不足感は否めない。海で遊ぶのもほどほどに、九時すぎぐらいからバーベキューの準備を開始。十時半ぐらいから食事です。
 太陽の下で食べるご飯は美味しかったですが、しかしそれ以上に暑い。炎天下はマジで地獄とも言わんばかり。しかも肉を焼くから至近距離にいるメンバーは尚暑い。食事の後、祐樹さんは三十分ほど寝てました。
 んで、片づけを始めて一時半ぐらいに撤収。三時過ぎに再び銭湯へ出向き、体についた疲れと塩を落としてのんびり。中でも、箱むしという簡易サウナが面白かった。箱詰めにされた祐樹さんが誕生しましたからね。結構暑いけど、気持ちいいもんだ。
 その後は延々と帰宅。夜八時ぐらいに大阪まで戻ってきて、一先ず友人二人を別れの挨拶。残りのメンバーは翌日の片付けのため、車の中で寝泊り。起きた時には体の節々と、特に腰が痛かった。
 それ以降は特に書くこともなく、片づけを終わらせ家へと帰宅。二日ぶりとはいえ、やはり我が家はいいなー。旅行の醍醐味は家に帰ったときだと祐樹さんは信じています。きっと間違ってるんだろうけど。

 キャンプの話はこれまでにして、次は空の軌跡3rdの進行状況でも。現在、エルベ周遊道でレベル上げの真っ最中。セピスはもうほとんど残ってないのですが、各自のオーブメントのスロット解放は終了。クォーツもほぼ最高のモノを用意し終わってます。まぁ、未だにレベル3が現役だったりするから貯めないといけないけど。
 このゲーム、全員強くないと最後クリアできないし。でも、相変わらず3rdはダメージ量が半端ないな。HPも結構多いが、食らうダメージもまた大きい。ボスともなるとダメージ9000は当たり前だからなぁ。六章の守護者達は、ほとんどダメージ10000ごえがデフォルトだけども。しかしやっぱ空の軌跡は面白いなー。
 最終メンバーはケビン・リース(この二人は固定だし)と、リシャール・ヨシュアになると思う。レンやエステルも強いんだけど、やっぱこの男二人はダントツに強い。対して、ジョゼットがどうもステータス的に中途半端になってしまう。装備で強化すれば変わるけどね。

 でもやっぱり思うのは、ティータどう考えても可愛すぎだろう常考。あんな子がマジで妹に欲しいわ……ティータかわゆす。

 で、現在の章におけるボス戦の経過でも。

 元レイブン幹部 現準遊撃士 ロッコ・ディン・レイス戦

 戦闘メンバーはケビン・クローゼ・アガット・エステル。この三人は単体の強さはそうでもないのですが、使用するクラフトが厄介。HPはまぁそこそこあり、メンチギリでこっちのDEFを-100%してきて通常打撃で大ダメージを与えたり、気合注入でSTR上昇させたり。
 特に厄介なのはぶち切れアタックでダメージはまったくと言っていいほどないのですが、即死効果が付与されているので下手すると一撃でお陀仏。まぁ使用はHPが減ってからでしかもチャージ時間がいるのでその間に倒せば問題なし。アーツをメインに攻撃をしき、アガットのSクラフトで全体攻撃。後は各自各個撃破で余裕でした。


 元王室親衛隊大隊長 フィリップ エメラルド・サーバント戦

 戦闘メンバーはケビン・クローゼ・リシャール・リース。Sクラフトであるエスメラスハーツの攻撃力の高さが要注意。そして周りのエメラルド・サーバントは、ラグナブラストで連携されると厄介なので早々に片付ける必要性あり。開始直後にケビンのSクラフト、魔槍ロアで先制ダメージののち、リシャールでフィリップへ攻撃をしかけてノックバックさせ、リースのSクラフトで追撃。これでエメラルド・サーバントはほぼ瀕死。
 フィリップさんのターンでエスメラスハーツがリシャールにヒット。12000前後ダメージをくらい、HPの7割近くが削られました。まぁ、その後はホワイトゲヘナでエメラルド・サーバントを一掃。後はフィリップさんにダークマターや通常打撃を与え撃破。
 しかし、この守護者戦は神曲すぎる。サビに入るとテンション上がってくる。


 クルツ隊所属遊撃士 グラッツ 猟兵×2戦

 戦闘メンバーはケビン・アネラス・ティータ・リース。この戦闘では、以前グラッツが扮した猟兵二体のチャージによる気絶効果が厄介。対策をしていなかったので大丈夫かなぁと思いつつ戦闘したところ、開始早々にケビンが気絶。まぁとりあえず放っておいて猟兵の一体にクロックダウン。で、全員にラ・フォルテをかけて攻撃力上昇。ダークマターやエアロストームといったアーツを使い、着実にダメージを与え猟兵を撃破。後はゆっくりとグラッツに打撃を浴びせ続けて勝利。
 グラッツの能力は低くはないのですが、アクセサリ強化+クォーツほぼ最高状態のメンバーでは敵にならず。アネラスは通常打撃強化型ですし。

 さて、次の日記ではクルツ隊所属遊撃士 カルナ戦とそれ以降を掲載します。

 Web拍手レスコーナー。

>空の軌跡3買いました!クローゼ様、最高です!

 うむ、クローゼは実に可愛いよね。しかもアーツ戦では無類の強さを発揮する子。ただ、オーブメントで水が三つ固定になっているのが少しネックかな。どうしても回復に偏る。それを考えると、レンのオーブメントは優秀だからなー。全無属性で一本線。さらには物理攻撃も高いという。


>いってらーノシ お土産はリリカノでw

 だがしかし、今はイベント用のリリカルなのは小説優先という。書き上げれる自信はないが、やるしかない。勢いが乗れば一瞬なんだけどな!


>祐一のサーヴァントが七夜なら最強なんじゃ無いだろうかと・・ふと思い付いたのですが。。。

 確か前にもあったような。とりあえず今でさえ色々とバランスブレイカーなので。それに、七夜が殺人貴のほうなら、従うような奴ではないかと。


>外伝の空虚の魔眼ででてきた世界の根源はもうでてこないんですか?

 その場限りの一発キャラ、ってよくあるよね。あれは動かしやすいように人としての形を持たせただけなので。出るかどうかはわかんないかな。なんかあれば出るんじゃないかと。

>アルトルージュと祐一の関係がどんなだったのか知りた~~~い!!

 祐一「アルトルージュとの関係……って言われても、それほど交流があるわけじゃないしなぁ。会ったのだって数えるほどだし、顔見知り程度の関係だと思うぞ」


>拍手SSのラグナロクオンラインの続きがみたいです

 いっそ独立話作ったらいいかと思ったけど、Web拍手に載せるもんがなくなるから却下しました。あれは一発ネタだったけど、気が向けば書くかも。多分次は、RO開始するぐらいかな。


>祐一はいつ頃感卦法を覚えるんでしょうか?

 ぶっちゃけてもいいのならぶっちゃけますよ? でもネタバレになりかねないから、次の機会にでも。その間に秘密でおkというコメントがあれば秘密で。


>ねぎまクロスにdiaryでやった北川乱入で祐一とギャグを~

 いや、あれは不条理だからこそ出来る芸当なわけでwww 別世界に北川がどうやっていけというのかっ。


 先日、妙な夢を見ました。東方プロポスレを見ているせいなのか、出てきたのは射命丸 文でした。何故あややなのか、と今は思っているわけですがでも別にあややも大好きなのであれはあれで、と思うのもしょうがない。
 んで、肝心の内容。なんというか、青春の甘酸っぱい恋愛模様というかそんな感じで最初見てたんですが、最後はなんでかあややに殺されるという結末に。うわーお、途中まで手を繋いだり抱きしめたりと身悶えしかねん様子だったのに、なんで殺されるのんw 俺は別にそんなヤンデレもかくやなんて展開望んでなかったんですよ? 詳しい顛末は覚えてないけど、バスで隣に座って話をするのに四苦八苦したのは覚えてる。そして夢の終わりに何かで刺されて死んでました。

 うーむ……死ぬのはあれだったが、途中過程は良い夢だった。次があるなら、今度は別のキャラで見てみたいものです。や、死ぬのは勘弁ですけど。でもあやや可愛かったなー(ぉぃ

 リリカルなのはの第一期が映画化するらしいですね。でも何で一期なんだろうか……これは、二期と三期と連続してやるぞという暗示でしょうか? しかし、いざ公開されると中々見にいけなかったりしますよね。つーか、大の大人があれを公然と見るのには多少抵抗感が拭えないwww
 映画館で受付する人も色々と大変だろうと予想。世知辛い世の中だよね。OVAでもいいような気がするのは祐樹さんだけ?

本日の教訓。「夢って中々見れないなー」

 卒論の関係上、祐樹さんmixiの登録もしてあります。とっていも、ブログはこっちで事足りるので向こうで書くことはないんですが……まぁ、向こうは東方緋想天のことでも綴っていこうと思います。あ、こっちでも書くけどね。向こうはより突っ込んだ話へと。
 もし、動画が取れるようになったりしたら戦闘動画でもとろうかと思ってますが……きっとないな。

神薙 祐樹

  • Author:神薙 祐樹
  • 1987年3月11日生まれ。
    うお座のAB型。
    現在は雇われ店長としてブラックな職場で日々働いて時間を失っています。

    RO現在休止中。Mimir鯖所属、主に影葱。ガンダムオンライン、ガンダムジオラマフロントにはまってます。

    SS書く時間がほしい。
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