もう履歴書書くのしんどいよね。指に力入りすぎるわ、文字数考えなきゃいけないわで、履歴書ってこんなに面倒だったのかと。
そう思うってことは、俺が履歴書を真面目に書いてなかったということになるのか。いや、今までに履歴書書いたけど割と真面目に書いた方だと思う……よ?(自信ない
近況報告をば。snow night次話の完成度は85%、ネギまクロスの方は次々話執筆中で50%ほどかな。多分、三話を一緒にあげると思われ。スランプ気味と時間ないのと、疲労とでてんで執筆進まないけどさ……皆さんには本当に申し訳ない。
まだまだ未熟な自分の作品を楽しみにしてられる方がちらほらといられるようで……ありがたいことです。
近況報告その2。大阪府の雇用賃金の底上げがあったみたいです。それに乗じて、うちのコンビニでも最低賃金の底上げがあったんですが……祐樹さん、どうしても納得いかん。
だって、祐樹さんかれこれ一年ちょいそこに勤めてるんですがそこまで頑張ってやっと時給20円アップしました。でも、この大阪府の最低賃金の底上げで、これから入ってくる新人が約20円プラスの状態から始まります。
いや、それはいいんですよ。人が増えてくれれば、個人の負担も減りますし。
でもさ、それなら今までに勤めてる人間の時給も上げるべきなんじゃないかと。この言葉を見て分かるように、時給が上がってる人は今までと変動なしなんです。
友人H氏は現在60円アップしてます。でもさ、俺は20円アップだからこれから入ってくる新人と時給一緒なわけですよ。はは、一年勤めて時給変動なしですかそうですか。
あはははははははは――
ふざけるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!(ブチ切れ 今入ってるメンバーの賃金もあげろと。俺の苦労は一体なんだったのかと。何、時給上がってる人間はもうそれでいいだろーみたいな仕打ち。何、所詮アルバイトと高をくくってるわけ?
アルバイト舐めんなよー、SV。今現在早朝の主力である俺が抜けたら、打撃だぜ? いや、それだけじゃない。友人H氏もこれには納得いってないようで、下手をすると店を辞めるとまで言ってますからね。
さて、ここで食物連鎖っぽいのもが発生します。ここはテストに出るのでちゃんと覚えておくように(何
友人H氏・祐樹さんが辞める → 後輩達も連鎖的にやめる → パートの先輩も辞める → 日ごろお世話になってる先輩も辞める → 元店長(現マネージャー的位置)ももしかしたら辞める → プギャー
分かりましたか?(ぇ 今のうち担当のSVは人件費人件費ってうるさいのです。いや、そりゃ気持ちはわかるけどさ。それでも、人権(ちょっとオーバーに言ってます)ぐらい尊重しろと。本当、あのSVは何の役にも立ちません。あの人本当無能だなwwwww
人望のなさにわろしゅwwww ってな具合ですよ。
ま、直訴して喧嘩売りますけどね。ふざけんなーと。
Web拍手レスコーナー。
>diaryの祐一は魔眼使えるのですか?
その辺りは考えてなかったかもしれん。ま、本編があれだからなしでいいんじゃないかな? ない方が新鮮だし。
>祐一が月姫メンバーと知り合う話を読みたいです。
うーん……それだともう一個連載話が続くことに。故に封印してます。まぁ、ネギまクロスの過去編で触りぐらい触れるかな?
>エントリーシートは確かに面倒です。
まだ祐樹さん書いてないけどねw これから数百枚と書くことになるかもしれんと考えると……。
>智代のコンボ数出てるのにウケたw 何処までコンボ数いくかある意味楽しみだw
この前はコンボが繋がりましたね。朋也の蹴りは正確でした。
>おんみょうだんをくらえ〜
うおっ、まぶしっ。
>家の姉はPS版で源氏全部盗みました たぶんアホです
あなたが、神か――――。
>祐一対誰かでは祐一の勝率は結構低いんだなぁ
>ということは祐一&ランサーだとどうなるんでしょうか?
>祐一&ランサー対ネギま部+エヴァと茶々丸。祐一&ランサー対若き紅き翼とかだとどうなる?
それ、祐一いらなくね? ランサー一人で全部勝て……最後は微妙だけど、勝てるんじゃない?w
>更新まだ?
ごめんなさいorz
>祐一と漫才を組めるメンバーを紹介。ボケ派:茶々丸、このか、楓、千鶴。 ツッコミ派:刹那、エヴァ、
>たつみー、ネギ、明日菜、ゆえ、カモ、いいんちょ、小太郎って言うよりも、ボケ派が少なすぎるだろ!
>まぁ・・・最強のツッコミはランサーで、祐一がボケればその大神宣言が待っているぞ(真名解放状態で
ランサーは祐一を殺す気ですか。まぁ、ギャグ属性が付加されていればぼろぼろになるだけで済むんだろうけど。ボケは祐一が全て担うので平気でしょう。
>祐一がボケて、茶々丸がそれを正直に受け取ってエヴァに被害とか生きそう
>例 祐「というわけで、ご主人様に挨拶する時は激しく首を揺さぶってあげるのが礼儀だぞ」
>茶「なるほど・・・では、早速実践してみます」
>祐「え・・・!?」
>そして、後日相沢祐一という男の氷の彫像が女子寮の前で見つかったのだった。
相沢祐一、享年19。死因、凍死。麻帆良の地にて臥す。
>Fate/snow nightで祐一もいずれなんらかの魔術を使えるようになるのですか?
その予定はないかな。魔眼一筋で考えてます。
>祐一・・・茶々丸を前にして彼がとる行動は1、押し倒す。2、抱きしめる。3、ケダモノになる・・・どれだ
4、撫でる。
>祐一の鍛錬を見て、つい見惚れてしまう刹那とたつみーとかいそうだよね
書いたほうがいい?
>ネギま編での実力順 ランサー>ナギ>クウネル=エヴァ>タカミチ≧祐一>たつみー=刹那=楓>小太郎
>>ネギ>クーフェイ≧明日菜>図書館島探検部メンバー四人ってとこでしょうかね?意外と祐一が強いほうだ
ランサー>>微妙に超えられなさそうな壁>>ナギじゃないかな。まぁ、ナギが半英霊化してそうなキャラっぽいからそれでもあってそうだけど。古菲がネギより弱いという結果には突っ込んだ方がいいのかな?
最近、BattleMoonWars銀にはまっております。さて、知らない人にご説明。ようは型月キャラを使ったスパロボです。ニコニコ動画で戦闘シーンを見てて、やりたくなったのでバイトあがりに大学へ行く前に難波は虎の穴に寄って買ってきました。
後、ついでに漫画も購入。一つは四コマ漫画で、友人H氏お勧めの「殺し屋さん」。
これは読んだらマジで吹く。腹痛くなったものw
で、もう一つが祐樹さん虎の穴でその漫画が出ているってことを初めて知ったのです。その漫画とは、
――逆襲! パッパラ隊。
マジか!? と思わず口に出しそうになったのは良き思い出。祐樹さん、突撃! パッパラ隊を全巻持っており、いたく気に入っています。で、その最終巻に作者の予告でパッパラ隊2なるものの存在がひけらかされていたんですが、嘘だと書かれておりしょげたのも懐かしい思い出。
もう出ないのかーと感じたのが、確か七年ほど前だったか……懐かしいなー、ってさっきも言ったな。で、七年後が経った今、新たなパッパラ隊の単行本をゲットして祐樹さん真面目に嬉しがってます。うん、パッパラ隊はやっぱいいね。
今度は一体何巻で終わることになるのか。あんまり長くなさそうな気もしてます。前作が18巻でしたからね。
あぁ、漫画といえばネギま20巻が出ましたね。今更なことだけど。今回はネギがフェイトの攻撃で致命傷を負う所まで書かれてました。うわー、良い所で終わるな相変わらず。
くそ、続刊が気になって仕方ねぇ。また三、四ヶ月は出てこないだろうから長いな。
しかし、ネギまっていつ終わるんでしょうね? 祐樹さん予想だと31巻か32巻ぐらいで終わるのではないかと。生徒数+ネギきゅんで。ま、終わるぐらいには祐樹さんはおっさんでしょうね。いい歳したおっさんが未だにそういう漫画見てるのって、やっぱ痛いんだろーか。
そう考えると、歳は取りたくないものですね。永遠に若いままでいたい……人間誰しも思う叶わぬ夢だなー。
あー、後最近サイトに関して悩んでいる事が。別に閉鎖とかそういうのはまったく考えていないんで安心してください。する人がいるのか分からんが。でも、正直なところ、もうブログサイトでよくね? みたいな囁きが割と聞こえてくる昨今。
悩んでいることというのは、チャットルームを設置するか否かということです。つけるにしても、つけ方が良くわからないし。つけたとしても、人くんのかーという疑問も。
さて、どうしたもんか。
本日の教訓。「あれ、後光院と水島ってなってるけど別れたんか?」
別設定SS、ついにフィナーレです。前回書いたとおり、戦闘は長くなる上にしんどいので、エンディングだけを書くことにします。一応、エピローグにもなるのかな?
まぁ、展開の都合上最初の出だしは戦闘っぽいが。
アーチャーとの戦いはセイバーとアサシンの勝利に終わった。一瞬のミスすら許されない、まさに極限状況での戦い。セイバーとアサシンは、それを潜り抜けたのだ。
放たれる弾丸を潜り抜け、アーチャーが自らの宝具を放つ時間を与えまいとアサシンが身を削りながら足止めする。
「ちぃ、うろちょろとうるさい雑種が!」
槍を手繰り寄せるアーチャーの鎧に、アサシンは蹴りを叩き込む。それは内部まで貫通することはなかったが、アーチャーの体を押し戻すには十分の威力だった。
そのままアサシンも自らの宝具である剣を使い、止まることのない斬撃を放つ。
「はぁ、はぁ、はぁ――――」
自分の肉体が悲鳴を上げる音を聞きながら、しかしアサシンの剣撃は止まらない、止まれない。
――自分達はアーチャーを、士郎や凛、イリヤは言峰を。
それは、当然のことだ。サーヴァントを打倒しうるのはサーヴァントのみ。しかし、戦う相手という枠に括ってしまえばそれはもはや意味を持たない。
この戦いに負けはない。負けなどありえない。勝利――それだけが存在し、成し遂げなければならない。
「くっ、いい加減に我の目の前から失せろ薄汚い犬が―――!」
アーチャーの手に手繰り寄せられた魔剣の一撃で、アサシンの腕が切り裂かれる。しかし、そんな事など構わない。
自分はただ、
自らの役目を果たすだけ。
「はぁぁぁぁ―――っ」
アサシンの背後からセイバーがアーチャーめがけて疾走する。手に持つは星が鍛えし極光の聖剣。
そのセイバーに向けてアーチャーは無数の宝具を射出。しかし、セイバーは避けない。避ける力すらも、全てはこの一撃の為に――――!
「
約束された(―――」
鎧を壊され、身にまとう服を血で濡らし、剣が自分の体を貫こうともセイバーは止まらない。裂帛の気合とともに、自らの持つ聖剣を振りかざし、アーチャーが天地を切り裂いた乖離剣を使いよりも速く、
「―――
勝利の剣(!」
アーチャーの体へ全魔力を込めた一撃を叩き込む。魔力は光の粒子となり、切り裂いたアーチャーの体を照らす。
鎧の中の肉体すらも切り裂いて、セイバーは聖剣を振りかざした体勢のまま止まった。
「……ふん、我の負けか」
つまらなそうに、感慨深く呟くのはアーチャー。セイバーのエクスカリバーによってつけられた傷は、致命傷だ。幾分の猶予もなく、アーチャーは英霊の座へと帰るだろう。
「強情な女だ。だが……良い。手に入らぬからこそ――」
アーチャーはそう言って、
「――美しいものもある。いやはや、中々に楽しかったぞ騎士王。そして、聖杯の器を守る守護者よ」
静かに笑いながら消えていった。後に残るのは、腕を失くしたアサシンと、血塗れとなったセイバー。
「向こうも、終わったみたいだな」
アサシンの声にセイバーは顔を上げる。行かなければ――そう思った。
「行きましょう、アサシン。シロウ達が待っている」
まだ、自分には役目が残っている。宝具を放つほどの魔力は残っていないが、自分自身が消える覚悟ならば、あと一撃は放てる。
後、一撃。十分だ。
「ほら、肩貸してやる。掴まれ」
「……すみません、その好意に甘えます」
自身も腕を失い、セイバーへと向かってくる弾丸を身を挺して受けていたというのに、アサシンはそれをおくびにも出さずセイバーに肩を貸す。
セイバー達が士郎達の下へたどり着くと、血に塗れながらもしっかりと立つ、士郎、凛、イリヤの姿。そして、士郎の腕の中で眠る桜。
「よぅ、衛宮。遅くなった」
「いや、いい。そっちは大丈夫だったか?」
「はい、アーチャーは倒しました。後は、最後の仕上げだけです」
全員が上を見上げる。桜という器通して生まれた聖杯は、未だに泥を吐き出し続ける。聖杯として完成した――否、完成していない未完成な大聖杯。
中に眠る反英霊は、士郎の投影したキャスターの宝具「
破戒すべき全ての符(」によって切り離された桜の肉体を、もしくは本来の聖杯であるイリヤの肉体を求めて悲鳴を上げていた。
「さて、後は任せたぜセイバー。俺にはもう、何も出来る事はないからな」
セイバーの体を離し、アサシンは笑う。それに頷き、セイバーは最後の役目を果たす為、もう動くことすら難しくなってきた自分の体に力を入れる。
聖剣に自分が現界する為に必要な魔力を全て注ぎ込んでいく。
「……セイバー」
そんなセイバーの名を士郎は呼ぶ。はい、とセイバーは顔だけをそちらへ向けた。
視界が霞む。しかし、目に映る士郎の顔だけははっきりと映っていた。ひどく、泣きそうな表情だ。
「シロウ、そんな顔をしないで下さい。サクラを助けることができた、それで良いではないですか」
「っ、あ、あぁ。そうだな、ごめん」
無理矢理、笑顔を作る士郎だが、顔に流れる血がそれを不気味なものにしていた。それを見たセイバーは、思わず笑ってしまう。
「む、何笑ってるんだセイバー」
「いえ、気にしないで下さい。ちょっとしたことです」
まったく、なんて最後だろう。しかし、これが一番自分達らしいのかもしれない。
「――今までありがとう、セイバー。お前が俺のサーヴァントで、本当に良かった」
「そうね、士郎には勿体無いくらいだったわ。でも……お似合いのコンビかもね」
士郎と凛からそんな言葉をかけられる。
「こちらこそ、シロウが私のマスターでよかった。そして、リン。ありがとうございます」
士郎と凛にそう告げ、セイバーはアサシンとイリヤへと視線を向ける。
「アサシン、一足先に『行きます』。それでは」
「あぁ」
「セイバー……さようなら」
「えぇ、さようならイリヤスフィール」
別れは済んだ。さぁ、後はこの我侭な子供にきつい一撃をくれてやるだけだ。
「
約束された(―――
勝利の剣(!」
最後の一撃が放たれる。その光は泥を吐き出し続ける大聖杯を破壊し、冬木での聖杯戦争に終わりを告げた。
それと同時に、セイバーの肉体もその場から何もなかったかのように消えた。
「終わったなー」
あっけらかんと呟くのはアサシンだ。サーヴァントを現界させている聖杯がなくなった以上、これ以上現界は出来ない。アサシンもすぐに、英霊の座へと戻るだろう。
「……」
イリヤがぎゅっとアサシンの服を握り締めた。もう、アサシンとは二度と会うことはない。寂しさからイリヤは、絶対に離さないという意思を持ってアサシンの服を握り締め続ける。
そんなイリヤの頭を、アサシンは優しく撫でた。
「アサシンも、ありがとう。桜を助けてくれて」
「おいおい、勘違いするなよ衛宮。その子を助けたのはお前だろ。俺は、ただセイバーの手助けをしただけだ」
足止めと囮だけどな、とアサシンは苦笑して言う。そんな事ないと士郎はそれを否定した。確かに、アサシンのしたことは囮と足止めだが、それなくしてアーチャーの打倒はなしえたか分からない。
セイバーも、きっとそう思っていたはずだ。
「それでも、ありがとう。……元気でな」
「そっちこそ。その子と幸せにな」
それで別れの言葉は終わりだ。凛は、アサシンに何も語ろうとしない。敵だったから、そういう理由では決してない。
語るべきことも、言うべきことも、全て士郎が言った。なら、自分には何も言うことはない。アサシンもそれを悟ったのか、何も言わない。
最後に残るのは、自分を信じて共に歩んできたマスター。
「イリヤ、今まであ――」
「いや、いや!」
アサシンの言葉を遮ってイリヤは抱きついた。予想していたこととはいえ、やはり心苦しい。泣きじゃくって決して手を離そうとしないイリヤの姿に、士郎と凛は何も言えなかった。
「ずっと、ずっと一緒にいてよユウイチ。離れたくなんてないよ、帰らないでよ、セラとリズと、シロウ達と一緒にいてよ、私と一緒にいてよ……っ」
吐き出されるイリヤの願い。それはイリヤが初めて子供のように泣きながら、自分自身の心からの願いだった。
離れたくない、一緒にいたい、自分と死ぬまで一緒にいて笑っていて欲しい。
そんな、何の変哲もない小さな少女の願い。しかし、その願いは叶えられることはない。
「ごめんな、イリヤ。俺にはそれは叶えられない」
イリヤを抱きしめながら、アサシンは残酷な言葉を口にする。いや、始めから答えなど分かっていたのだ。士郎にも、凛にも……そしてイリヤにも。
「ユウイチ……ごめんね、我侭言って」
「可愛い主人の我侭なら何度でも許せるよ。こっちこそ、辛い思いをさせてごめん」
「いいの。私ならもう大丈夫。セラやリズもいるし、シロウもいるから」
イリヤの表情は笑顔だ。しかし、瞳から流れる涙は止まらない。別れが近づいてきたのか、アサシンの体が薄く透けていくのが全員の目に映った。
「イリヤ」
「っ……な、何?」
名前を呼んで、アサシンはイリヤを正面から抱きしめた。ぎゅっと……力強く。イリヤの鼓動を、暖かさを、自分の身に刻み付けるかのように。
「―――今までありがとう。元気でな」
そう、イリヤの耳元で呟いて、アサシンは静かにイリヤの前から消えていった。抱きしめられていたイリヤは、自分の体に残っているアサシンの体温が少しずつ消えていくのを感じていた。
本当に、アサシンはもういないのだと――それを突きつけるかのように。
「……イリヤ」
ぽん、と頭に士郎の手が乗った。見上げれば、士郎が自分を見下ろしている。桜は凛が抱えていた。
何を言うべきか、イリヤが言いあぐねていると士郎はこう言った。
「もう――泣いていいんだよ」
言われてしまって、イリヤは抑えていたものがあふれ出してしまった。士郎へと抱きつき、大声を上げて泣いた。
もうアサシンには会えない。二度と会うことが出来ない。悲しみが、抑えていた悲しみがあふれ出してしまえばそれまでだった。
「シロウ……うああああああああっ」
イリヤは、士郎に縋り付いて泣いた。そんなイリヤに、士郎はただ好きに泣かせ撫でてやるしか出来ない。
アサシン――相沢祐一と、イリヤ。彼らの関係は士郎には到底考え付かないほど深かったのだろう。だからこそ、イリヤはここまで泣く。子供のように。
聖杯として生まれ、ただそれだけの為に生きてきたイリヤスフィールという少女は、初めて子供のように泣いた。
それは彼女が、聖杯としてではなくただの人間として、子供として流したたった一つの涙。
――――物語を締めくくるのは、悲しみにくれる少女の涙。
別設定SS、これにて閉幕です。書いていて自分で物悲しい気分になってきたのは、祐樹さんが感情移入しやすいからなんでしょうか?
ともかく、Fate/snow night別設定の物語はこれで終わりです。では、次の日記で会いましょう。
その時に、なんかリクエストとか書かれてたら挑戦してみようかな。気分転換にもなるし。
- 2007/10/28(日) 19:39:34|
- 別設定SS
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
最近疲れが全く取れません。主に、肩と腰に重いものがずっと乗っかっている感覚がなくならなくて、非常に辛い。マッサージに行きたくても、そんなお金もないし時間もないという。
いや、マジでどうにかしないと体変になりそうですよ。
後、時間がないといえば就職活動。今は前準備というか、なんというか、学校の方での就職支援の一環で履歴書の書き方を叩き込まれております。
自分の長所とか言われても……そんなんわかんねーべw 短所なら色々思いつくけどさー。皆もそういうのあるよね?
とりあえず、所々必死で考えながら書き方勉強しています。後は、エントリーシートとかもそろそろどうにかしないといけないんだけどさぁ。本当、やること多くて嫌になる。
NEETになりたいなーーーー!!!(核爆
Web拍手レスコーナー。更新後、もしくはSSS更新後の数はやっぱり異常です。
>祐一が茶々丸にメカヒスイのことを教えて、メカヒスイの装備をした茶々丸とか強いと思う!
メカヒスイの形称って何だっけ。愉快型都市殲滅兵器? まー、何でもいいか。仮に茶々丸にその装備をつけたら、もうそれは茶々丸じゃない。メカヒスイだ!
きっと、琥珀さん作成の茶々丸型メカヒスイ。
>祐一と刹那、龍宮、楓、の三人との漫才が見たい、祐一がボケて刹那が真・雷光剣でツッコミを入れる
>懲りずに今度は龍宮にボケると、笑顔でデザードイーグルを向けられる。
>祐一が楓にぼけると、楓もぼけるので・・・無限に続いて、刹那と龍宮に突っ込まれる
>そんな日常が見たい今日この頃!
祐一にとっては周りの人間全部がツッコミ役です。まー、木乃香や楓が突っ込む姿は想像しにくいが。
しかしこういうイメージ多いね本当w
>祐一とたつみーのふたりが共闘する場面が見たい!
これは書けと?
>エヴァ編で祐一が茶々丸を庇うんだ!
何を当たり前なことを。俺が出さないと思うてか!
>長門はクールデレであると私は思ふ
>そしてそんな長門は人類の秘宝
長門はいいですね。でも祐樹さん朝倉さんも好きです。ヤンデレじゃないよ?
>祐一が誰かにあだ名をつけれるのがたつみーとかくぎみーしかいないってどうよ祐一のばあい
>ほかのバリエーションを考えていうんだ、マナマナとかたつみんとかいって銃で撃たれると
どんな名前だろうと祐一はあだ名をつけます。たとえつけにくかろうが、無理矢理つけるのが祐一クオリティ。
>えっち
前もあったなこんなレス。誰がえっちか! 俺か!?
>源氏装備は新規イベントで鎧のみ入手可能、後は通信のみですよー_| ̄|○
らしいですね。源氏の鎧は入手しました。ベイオウーフ関連のイベントだとは思いませんでしたが、まー面白かった。
しかし、敵が限定装備つけてるのを見て狂喜したのも束の間、メンテナンスの文字が見えて絶望したことは記憶に新しい。
>一応、0%と書かれていても本当は0.〜以下を省略しているため盗める確立は0じゃないらしいですが・・・
聞いたことあるなぁ。でも、全部盗むのに成功するまでどれくらいかかるんだ。そこまでもたねーよ自軍ww
>一度見てみたい戦い、祐一対遠野志貴、祐一対アサシン(小次郎)、祐一対黒セイバー
>ネギまへんでは 祐一対エヴァ、茶々丸、祐一対刹那、たつみー、祐一対ネギま部ALLメンバー
>祐一対タカミチ、祐一対クウネル(ナギ、ガトウ、若き詠春ver)、祐一対エヴァ(扇子)
>祐一対たつみー(羅漢銭)など、おすすめは祐一対ネギま
>部と祐一対クウネル(ナギ、ガトウ、若き日の詠春)
>雄一は生き残れるのだろうか?
んじゃま、祐樹さんなりの解釈をば。
祐一VS遠野志貴 → 祐一勝利。
体術的な差だけを考えれば祐一。しかし、能力も含めると甲乙つけがたい。
祐一VS小次郎 → 小次郎勝利。
言うまでもない。リーチの差、在り方どれをとっても祐一に勝ち目はない。燕返しで刺身ですよ。
祐一VS黒セイバー → 黒セイバー勝利。
上に同じ。黒き極光のエクスカリバーで骨も残りません。
祐一VSエヴァ・茶々丸 → 長期戦ならばエヴァチーム勝利。
前衛の茶々丸、後衛のエヴァ。茶々丸の相手をしつつ、エヴァの相手をし続けていれば、負けます。早々に茶々丸を倒せれば、祐一の勝利。
祐一VS刹那・たつみー → 祐一勝利。
これも上と似たような構図です。しかし、培ってきた年月と身体能力を踏まえて、祐一の勝利という結果に。これは本編でやるかもね?
祐一VSネギま部ALLメンバー → 短期決戦ならば祐一勝利の可能性あり。
これは数的な問題ですからね。のどかのアーティファクトが一番厄介かと。つーか、数の暴力でフルボッコではなかと?
祐一VSタカミチ → 決着つかず。
恐らく、タカミチ勝利に終わりそうな予感。しかし、攻撃が当たらなければ意味はない。祐一は回避に特化している人間なので、避けることなら優秀です。攻撃までしようとすると、どうなることやら。
祐一VSクウネル(ナギ、ガトウ、若き日の詠春) → クウネル勝利。
言うまでもない。強さの格が違いますからね。良い勝負はできるだろうけども、結果は同じ。
祐一VSエヴァ(扇子) → 祐一勝利。
鉄扇と糸がエヴァの主な攻撃で、魔法はなしと考えます。その場合だと、祐一勝利。魔法ありと考えると、かなりきついのではないかと。
祐一VSたつみー(羅漢銭) → 祐一勝利。
お金は大切に。連射されようが、回避特化型(AGI型ですね(マテ)の祐一ですから、勝ちます。
ま、こんなところですかね? 何か微妙な点があればどぞ。
>祐一を従者にしてやるとか言いそうなエヴァ・・・だが、我らが祐一はそれを利用してからかうのだった!
そんな我らが祐一君から、その時の一言を頂きました。
『従者? おいおい、その歳で奴隷を持ちたいのか? いやはや、最近のお子様は進んでるんだなー。お兄さん、時代の流れに取り残されちゃってるよ。しかし、こんな幼女が奴隷なんて……世も末だね。ちょっと興奮しちゃう自分がいるぜ』
>祐一がたつみーを呼ぶときっていろんなあだ名を言って銃でで撃たれそうになるのはデフォ
デフォですね。
>祐一とネギ、後はネギま女性陣の一人で親子連れに見られると思う、一部を除いて
その一部とはエヴァ、鳴滝姉妹を筆頭ですか? 親子連れなら、千鶴やあやか、楓辺りですかね?
>祐一と刹那が戦うと十中八九祐一が勝つと思うのは俺だけ?
人次第、ではないでしょうかね。
>修学旅行で祐一はきっと極死・七夜を使ってくれると信じてる!
それは祐一に殺人を犯せということですか?w あれは首を圧し折る技ですよ?w
>祐一×キャスターってのも良い♪・・連載頑張ってください。(ネギ魔)
キャスターかー。まぁ、本編中じゃ確実にない組み合わせだなぁww 最後のはネギまの方を頑張ってくれということかな?w
FFタクティクス・獅子戦争プレイ状況。とりあえずゲームクリアはしました。ディープダンジョンで、発掘andゾディアークのラーニングも勿論回収済み。
残ってるのは、キャラの職業マスター。後はコロシアムやら、共同戦線やらなんだけど……タクティクス持ってる奴が、身近にいないんですよねー。大学の友達は持ってるんだけど、時間がなくてw
極めるのは難しいなぁ。
近頃、めっきり寒くなりましたね。お陰でもう毛布のお世話になっている祐樹さん。眠る時が幸せすぎて泣く。でも、起きようとするとその温かさから抜け出せないというジレンマ。
冬って一番世の中の学生が遅刻しやすい季節だと思うんですよ、俺。寝起きの心地よさ、暖かい布団から抜け出せば待っているのは寒風が吹き荒れる現実。
そりゃ、誰もが暖かい夢の中を選びますって。毛布の中で包まると、もう誰も逃れられません。その先にあるのは二度寝という名の快楽。
はははのは、これこそ孔明の罠だろうさ!!!!
話を変えます。えぇ、そりゃもう180度どころか360度以上に。アニメでもCLANNAD始まりましたね。現在放映されてるのは三話まで。
そして、お送りするのはらき☆すた、フルメタルパニックでお馴染みの京アニ。しかし、やはり京アニのクオリティはすごいぜ。春原がそのまんま出てきて、動きまくってるのに大感動。そして、何気ないやり取りも繊細に描かれているのがもう涙モノ。
らき☆すたでも思ったけど、京アニは本当に素晴らしいね。良い意味でも悪い意味でも、原作を忠実に再現するから。CLANNADの場合は、良い意味で原作通り。
いやー、智代の蹴りのシーンとか、渚の演説練習のところとか、風子とかいいね。京アニ、最高w
本日の教訓。「ぬくぬく毛布」
別設定SS。多分、次で最後かな? もしくは、後二回ほどで終わる。というか、終わらせる。だって最後だし。
分けるとしたら、決戦編とエピローグ。次で終わらせるなら、エピローグのみ? という手抜きに。
いや、正直決戦編までいくとどうしても粗が出てきそうでw
もう、エピローグだけでいいっすか?wwww
- 2007/10/20(土) 16:19:38|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
消化不良の一言に尽きる。いや、出来自体は悪くなかったけどね? 汐にも萌えたし、春原はおいしすぎるし、古河夫妻のらぶらぶっぷりに吹きまくりだったし。
ただ――――いや、よそう。過ぎたことだ。この話題はそうそうに打ち切ります。詳しくは映画見ろとしか。もうやってないだろうけどね(ぉ
さて、ネギま最新話の感想でも。結論、茶々丸えろすぎw ネジ巻かれるのが気持ちよさそうってのはなんかわかってたんですが、今回はやけに色っぽすぎたと思いません?
ていうか、茶々丸ってロボだよね。
「ネジを巻かれると気持ちいいんです……」
って言った時の表情がすんげーやばかったんですが。祐樹さんいつもマガジンは立ち読みですますんですが、あの時ばかりはこれ買おうかなとか思いましたもんw なんて単純だ俺。
ネギは無邪気にそれじゃもっとまわしますとか言って無理やりやっちゃうし(ネジ巻きを)。
もう赤松先生自重wwww あの人はいろいろな意味で祐樹さんを楽しませてくれます。
Web拍手レスコーナー。今回は未だかつてないほどのレス数なのではなかろうか? てか、更新後のこの反応の速さ。やはり見ていて楽しいね。
>FFT好きなんですか…FFTのSS書いて欲しいんだぜ?w
FFTのSSが見たいなら、スパロボ学園書いてる人の所へどうぞ。あぐあぐの作品がいっぱいありますから。
まー、もし気がのれば書くことも吝かではない。
>A.C.E.はもはやニコニコにおいて伝説となりまふ
えーとそれはあれですか? ニコニコオールスターMADですか? ACE3は割と楽しめましたけども。
>祐一って他の魔法生徒や魔法先生と共同で夜に魔物を狩っていそう、刹那と背中合わせとか、祐一が突貫して
>龍宮の巫女さんに援護してもらうとかだとカッコイイと思える。というか俺としては祐一×龍宮で・・・
>祐一がボケて、龍宮が銃で突っ込みを入れる・・・それを見て祐一さんってすごいなとか思っているネギ
祐一ってとことん突っ込まれ役ですよね。いや、そういう祐一を書いてる俺が言う台詞じゃないけど。ともかく、そういう展開はなきにしもあらず。
>ネギのエヴァの弟子入りイベントで体術の師匠は祐一ですか、それともクーフェイ?
まー、面白そうなほうで。原作通りってのも芸がないし、祐一でもいいかなーと思ったりする所存。皆はどない?
>むしろ棒人間トップを見てみたいと思う俺がいる。・・・・異常か?
異常です(ぉ でも、本当に見たいならいつか見せてやろう。この俺の棒人間クオリティを。いつかね
>FFTはクラウドのリミットの使えなさにへこみましたがPSP版ではどうなんでしょう?
一緒ですよ。もう仲間にしましたけど、既に主人公達とほぼ同レベルまで上がりました。ラムザは暗黒騎士に転職できるようになったし。後、クラウドのリミットってショートチャージでどうにかなるような。
>名前変更可能な主人公は全て自分の名前に!…基本ですよね?…痛い奴とかいうなぁ!
ていうか祐樹さんはそれがデフォでしたし。とりあえず名前がつけれるのは全部それでした。メダロットも自分の名前にしましたし。
むしろ、そういう人多いと信じている。
>ネギまキャラと祐一・・・くつっきそうなのは祐一×刹那、祐一×龍宮、祐一×エヴァ&茶々丸ぐらいかな
>拍手レス見て思った。祐一と龍宮・・・からかって、銃弾を回避しているのを繰り返していると・・・
>龍宮がプッツン切れて銃じゃなく、連射できる羅漢栓、というかアレは指弾かで連射しながら接近
>祐一が逃げて・・・・アレ? バカ○ンパパと巡査さんみたいなギャグになる
バカボンとか懐かしいね。でもたつみーは割と冷静な人……あー、でも楓とのやりあいがあったから一概にそうとも言えんね。
てか、こういうやり取り考えてる人多いね。書けということか。
>朱月というサークルノ
>ミスったw 朱月というサークルのHPに二十七祖のイメージ画がありますよ。
何度か見てるなー。でも、出来れば奈須さん達の想像するイメージ映像が欲しい今日この頃。
>祐一のボケを突っ込むのはネギまキャラだと明日菜、刹那、エヴァ、龍宮ぐらいでそれ+ランサー・・・
>さぁ、祐一よボケるのだ。最強のツッコミ(一撃)が待ってるぞ!
ランサーの突っ込みは即死クラスですよ。明日菜もだけど。でも、祐一からしたら本望かもね。
>Fate読んで思った事はもしホロウ篇にいくなら祐一とカレンは絶対に気が合うと思ったwww
ホロウ編は書かないかな。まー、アフターストーリーとかなら書きそうだけど。とりあえず本編頑張れ俺。
>ネギまキャラで祐一がボケる、突っ込みはエヴァ:凍らされる 茶々丸:ロケットパンチ 刹那:斬岩剣
>龍宮:撃たれる 楓:分身殺法 明日菜:ハリセン 木乃香:トンカチ 古菲:カンフー
>タカミチ:豪殺居合い拳 ネギ:白き雷 ランサー:デコピン本気ver
>さぁ、祐一よだれにボケる! お勧めはタカミチだ楽に逝けるぞ!
かなり具体的ですね。てか刹那と楓辺りがかなり突っ込みどころが。後、なんでランサーデコピン? ネギとタカミチはひどすぎません?w
>『教えて、衛宮先生!シリーズ』を読んで鳥肌が立つほど凄いと思ったので祐樹さんも読んでみてください。
むしろもう既に読んだことがある祐樹さんがここにいますよ。
>やはり漢ならばPSPの色はピンクで!(寧ろ時代はピンクだ!)
携帯ならピンク色ですけど。本当は迷彩色の奴が良かったんだけど……これしかなかった。
>アルトのキャライメージ 1・黒髪ロング 2・クールなお嬢様 3・そこはかとなくツンデレ風味?
それはわかる気がする。そしてツンデレは良いものです。
>祐樹さん『それは有り得たかもしれない物語』というFate物をオススメします。
>続き・・・内容は秘密ですが面白いので読んでみる価値がありますよ。
もう既に読んだことがある祐樹さんがここにいますよVer2。あれは面白かったね。バトラー大好き。さりげに色々なネタが盛り込まれてるのが良いね。
>祐一の麻帆良散策日記(暫定名)プロローグのリンクが切れているのか読めません(TT)修正お願いします
ごめ、うpったはいいけどプロローグできてなかったの。それを忘れてリンクったままあげてました。申し訳ない。
>FFTはアグリアスさんがヒロインですっ
おま、そこに直れ。アルマを忘れるとは何事かぁぁぁぁぁっ!!
>祐一が黒いよ(がたがたぶるぶる
人間、皆黒い部分を持っているものです。祐樹さんの書く祐一はそれを表に出しやすいだけです。
>図書館島が終わったということはエヴァ編か、なんかその前に祐一は襲われそう・・・刹那とかたつみーとかに
あれはかなり早計だと思うんですよねぇ。いきなり襲撃ってのはやりすぎだと思う。せめて話し合いですませましょうと。
>祐一が士郎に泣かされるなんてwwww
祐一だって泣きたくなる時もあるさ。ツッコミが命の危険を感じるほど激しくなった時とか、自分のボケをスルーされた時とか、ゼルレッチに遊ばれた時とか。基本的に祐一はつおい子ですが、割と繊細なのです。
>実写版ネギま…ネギまの黒歴史がまた1ページ
>ぴちぴちなんて表現を使うと某ハヤテのごとくの自称17歳の方を思い出す
実写版ネギまはないわ。後、某ハヤテのごとくって隠れてませんからw 何でもかんでも実写にすれば伸びるって考えは甘いぜ。現に俺は見ないからな。
ところで、ぴちぴちって祐一の台詞かにゃ?
>がんばれ〜
がんばる〜。
>刹那とか龍宮と祐一が戦うと、まず負ける。何度も戦えば勝てるようになるだろうけど、彼の武器は自分以上
>の文字通り化け物と戦っていることだと思う。
なるほど、自分以上の化け物=アサシンやらとかですね。そうですね、戦ううちに相手の戦法やら対策やらが出来ていきますから、勝てるようにはなりますね。
総合的な強さってのは、どうかわからないけど。
>ネギまの修学旅行編・・・二日目のキスイベントの時にネギと祐一が狙われるのは当たり前ですよね
>祐一がキスするのはたまたま歩いていて、四班の部屋に遊びに着ているところで襲撃されて、龍宮とキスする
>とかだと嗤えるよね・・・その後が(邪笑
やっぱり皆あの辺りが気になるんか。えーと、これはWeb拍手で先行公開しろという催促なのか? というのは置いておいて。
何でか皆、祐一とたつみー好きだねw たつみー人気に嫉妬。
FFタクティクスプレイ状況。現在チャプター4で、ランベリーを目指しております。祐樹さんが一番嫌いなところです。だーって、エルムドア強すぎるんだもんよ。アルテマラーニングもしんどいし。
ていうか、エルムドアのジョブコマンドが一番厄介。何、刀魂放気って。めっちゃ格好いいじゃん。素直に引き出すにしとけと。
でもPSP版では驚愕の事実。
エルムドアにメンテナンスがつ・い・て・な・い! こ、これはPS版ではなしえなかった源氏シリーズを入手できるのか!? ま、正宗をついにこの手に……と思ったんですが、盗もうとしたら確率0%という奇跡。
――――orz 絶望すら感じた今日この頃。源氏シリーズってエルムドア専用装備なんですかね。だとしたら反則すぎる。もしかしてディープダンジョンにあるの? 誰か知ってる人教えてplz
さてさて、もう話せるような話題も尽きました。何かないかと模索中〜。うーん……ないな(ぉ
本日の教訓。「茶々丸の萌えレベルが30上がりました」
別設定SS。さーて、前回は凛の決意表明で終わりました。そして今回は士郎&セイバー、もしくはイリヤ&アサシンの決意表明にしようかと迷ったんですが……
もう、普通に先に進めようか(ぁ
―――柳洞寺の地下。大空洞とも呼べるその空間の奥深く、闇よりも深き絶望、夜よりも暗き恐怖が蠢く。そして、その恐怖の源の近くに立つ一人の―――否、一騎のサーヴァント。
「――もどきかと思えば、存外らしくなりおる。いや、聖杯本体以上に、聖杯らしい」
前回の聖杯戦争から現界し続けるサーヴァント――アーチャー。彼が見上げる先には、この戦争を引き起こし続ける元凶たる聖杯がある。
万人の人間がこれを聖杯に見えるか、と問われれば皆は答えるであろう。
――あんなものが、聖杯であるはずがない、と。
まるで塔のように高いモノ。その上から溢れ出して来るのは、存在するモノ全てを焼き尽くす究極の呪い。黒い泥。この世の全ての悪性を一身に引き受けた、
この世の全ての悪(という名の英霊。
「中々に壮観だな。そう思わんか―――言峰」
「あぁ、間桐桜は良い器のようだ。それに……母体としても優秀らしい」
アーチャーの傍には、言峰教会の主たる言峰綺礼の姿。聖杯戦争の監督役である彼は、同時に聖杯戦争の参加者でもある。監督役としての立場を利用し、表立って動くことはなかった。
全ては情報収集の為に放ったサーヴァント、ランサーに任せ自分は本来の手札であるサーヴァント、アーチャーを伏せていた。
「ふん、
この世の全ての悪(が生れ落ちることなどに興味はないが、聖杯としての機能だけは使わせてもらうぞ。セイバーを我のモノにするのにな」
「好きにするがいい。私の興味は、コレが生まれることにしかない。神の名の下に、生れ落ちる赤子の命を
祝福(のが私の務めだ」
二人の周りに薄っぺらい影が次々と生まれていく。それは英霊、
この世の全ての悪(の分身。
影は何かを守るかのように集まる。その中心にいるのは、俯いたまま動かない間桐桜。目の焦点は合わず、意識もない。その胸の辺りに、赤い染みが広がっている。
「間桐臓硯もよもやここまで自分の孫が聖杯らしくなるとは思わなかっただろう。それを見届けることはもう叶わんがな。失われし命に、安らぎがあらんことを」
アーメン、と十字を切る言峰神父。そう、間桐臓硯は既にいない。間桐桜の体内に巣くっていた老人は、言峰神父の手によって摘出されアーチャーの宝具によって消滅した。
「――来たようだぞ、ギルガメッシュ」
「漸くか……王たる我を待たせるとは不届きな奴らだ。まぁ、よかろう。どちらにせよ奴らを待っているのは死であり、セイバーは我の后となる道しかない」
アーチャーは――いや、遥か古代に君臨し、人類最古の英雄であるギルガメッシュはそう漏らす。
英雄王ギルガメッシュ、それがこのサーヴァントの真名。後に存在する英雄達の武器の原典を持ち、それを矢として撃ち出す宝具『
王の財宝(』。
その全てがランクB以上。単純な宝具の数と、威力なら彼以上のサーヴァントはいない。
「早く来るがいい、セイバー……その顔を涙で濡らし、あの泥を浴びて苦痛に悶え、助けを乞う姿を我に見せよ……!」
ギルガメッシュのセイバーに対する屈折した愛情。もはや、憎悪と紙一重だ。
―――言峰綺礼とギルガメッシュの待つ大空洞に、五人の人間が現れる。
「桜……」
衛宮士郎。
「……そう、アンタが黒幕だったの綺礼」
遠坂凛。
「これが、聖杯……こんな物を、私は求めていたのか」
セイバー。
「アサシン……」
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン。
「――終わらせよう、イリヤ。こんなもの、人の命を奪うだけのものなんていらない。呪われた聖杯戦争……その全てを、終わらせよう。そして、帰るんだ。待っていてくれる人達の下に」
そして――アサシン。
全ての役者は揃った。冬木における第五回聖杯戦争――その終着は近い。その決着の果てに待つ結果は、士郎も、凛も、セイバーも……そして、イリヤとアサシンにもわかっている。
だけども――――今は、今だけは。戦友として、仲間として、この戦いを勝ち抜く、それだけを考えよう。悲しみは後に、今彼らの身にいるのは勝利への執着のみ。
さぁ――――全てを終わらせよう。
今回は特に何も言わず去ります。では。
- 2007/10/06(土) 15:18:34|
- 別設定SS
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0