今週のマガジンのネギまで、ついに長かった麻帆良祭編(超編)が終わりましたね。カシオペアで何度も何度も戻ったから仕方ないけど、すんごい量だったなぁ。
確か、麻帆良祭編に入ったのが、十巻目くらいでしたね。今日出たネギまは十七巻。七巻分も麻帆良祭に使ってるわけですよ。すげー、赤松先生本気だな。
さて、今回のネギまの感想。超の取り出した超家家系図に心底笑わせてもらいました。まさにあの家系図は、ネギ・パーティにとってのアルティミットウェポン。パルが最初に奪い去り、次にのどかの手へ。処分しろと言われ処分しようとするが、誘惑に勝てずにゆっくりと家系図を開くのどか。その後ろには葛藤に苦しむ夕映と、興味津々のいいんちょとまき絵と木乃香が。
そこに攻撃を放つビブリオルーランルージュ千雨! 口ではもっともらしいことを言っておきながら、ちらっと家系図を見ようとした彼女の行動に乾杯。そして明日菜、まさかここでお約束の眼鏡ごと目潰しとは恐れ入った。お兄さん、吹いたよ。
一瞬で壊滅するネギ・パーティ。超の切り札は本当に切り札でした。流石は麻帆良の天才頭脳、策士・超 鈴音。そして、さようなら、超。
Web拍手レスコーナー。
>snowの続き、期待してますー
うん、頑張ります。だから貴方の時間をくだry
>diary読みました。やっぱり金ピカ強い
金ぴかですし。つーか、祐一の能力じゃギルにはどうやっても勝てません。
>diaryのFateを読んでやっぱり金ピカつえぇぇぇぇorz
金ぴかですし。つーか、祐一の能力じゃry
>Fate/snow night×テイルズオビジアビスのクロスオーバーの一発ネタを公開してください。
だが断る(ぉ なんて冗談はおいといて。近いうちにやりましょう。
>賞は佳作どころか最終選考でもキツいですよ。ただ、小説を完結させるのは得る物が多いです。頑張って。
最終選考に残ることすら困難なのは分かってますよー。ま、落ちたら落ちたで、サイトに載せますがね。
>地元にDDDが売ってねーーー!!(5店舗さがすますた)
祐樹さんは四店舗です。勝ったぜ(何 まぁ、そういう時はやはり遠出して探すべきかと。頑張れ、少年(ぇ
あぁ、後近況報告。もうテスト週間に入ろうとしてるんですが、つい先日にソフトウェア実習の試験がありました。
もう、ぼろぼろ。あれは落ちましたよ……まったく分からないし。その帰りは世界が滅亡する直前――あー、この表現は妥当じゃないな。
うんと、あー―――
ネギまが連載打ち切りになったとか、TYPE-MOON倒産とかそういう次元ですかね(マテ いや、冗談ですよ。でも、祐樹さんこの二つが現実に起きれば本気で絶望を感じますね。生きる気力が失せていく気がします。
しかし、テストかー。また連続近況報告せねばなるまいな。
本日の教訓。「一月三十日〜二月六日までRO経験値二倍期間の為、音信不通(爆」
別設定SSは試行錯誤中なんで、今日はちとお休み。すいませんね、期待させてしまって。
今月中に新作はアップできると思います。では、失礼ー。
- 2007/01/17(水) 19:35:41|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
十日以上もあけて、新年のへったくれもありませんが、これは新年を迎えての通例ですんで、言わせてもらいます。
新年あけましておめでたうございます。今年も一年、この闇の満ちる世界をよろしくお願いします。更新が滞って訪ねてくる皆様には迷惑をかけているとは思いますが、見捨てないでくださいね。
さて、年末年始ですがずっとバイトづくめ。コンビニの方も早朝五時におきて出勤し、コジマも出勤。バイトのかけもちは辛いわ、やっぱ。俺のは他の人に比べたらまだ楽な方なんだろうけど。
それでも、あまり体力がないんで辛いのには変わりない。まったく、柔な自分の体が嫌になります。鍛えるにしても、基礎体力がない上にへたれ精神が染み付いてるんで、どうにもこうにも。
あ、でも最近友人のH氏に誘われて夜にウォーキングを始めました。本来ならランニングなんですが、H氏が「体力もたん」の一言で最初はウォーキングからに。次第にランニングへと変化させていくので、ある程度の体力はつきそうかも。
ただ、夜は寒い。凍えそうになるほど寒い。下はジャージですし、上は出来るだけ軽装なんで、さらに辛い。でもまぁ、夜の散歩というのも割と楽しかったりするんで、嫌いじゃないですがね。
それと驚いたことが。TYPE-MOONがまたもややってくれました。
空の境界が映画化!? マジですか奈須さん! いやもう本気でびっくりした。講談社からの出版からも驚いたというのに、その上映画化とか本気で凄い。TYPE-MOONスタッフも、正直予想していなかったかと思います。もう映画化を知ったときから、わくわくどきどきしっぱなしで困った。
うーん、空の境界の公開いつになるんだろ。楽しみだなぁ。後なんか最近新しくDDDってライトノベルが出ましたね。
今日、大学へ行く途中で買いました。とりあえず読破。さすがは我が心の師匠である奈須きのこ氏だと痛感。
師匠、次の作品も期待しておりますっ!
Web拍手のネギまとsnow nightのクロスオーバー人気。まぁ、snow nightが完結してないんで、もう設定だけを使った別物として連載した方がいいのかな(その場合ランサーは出ないかも
まぁ、書く時間が問題だけど。今年の四月で祐樹さんも大学三回生。今年の最後あたりには就職活動が始まるわけなんですが……
まぁ、正直なところ祐樹さん就職したくないんですよねー。
いや、働きたくないとかそういうんじゃないですよ? ただ、やってみたいことがあるから、普通の企業とかに就職はしたくないだけで。
実のところずっと考えてるんですが、本気でライトノベル作家目指したいなーって。まだまだ未熟だし、構想の練りも遅いんで十年早いかもしれないんですが……そういう仕事にあこがれてます。
もちろん、世の中そんなに甘くない。俺ぐらいの文章能力を持っている人はごまんといるわけですし。でも、一度何かにむかって一直線に進み続けたい、と最近思うんです。
だから、もうライトノベルを書いてどこかに投稿したいなって。前にも言ったかもしれないですが、日に日にその気持ちは強くなる一方。もうこれは自分がいけるところまでやるべきかなって。
一度自分の限界を超えたことに挑んでみるのも勉強の一つ。そう考えてのこの結論です。金賞までとはいかなくとも、最低でも一度は佳作を取りたいですね。まずは精進あるのみ。
Web拍手レスコーナー。
>惚れた女は小学生ええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!
ぐーさん、それは流石にまずいかと。いや、冗談だろうけどね。後、いつも言ってるけど結婚まだですか?
>あれ?メルブラの七夜は悪夢の具現のはずだから直死持ちだった気が…。けど七夜として成長するはずだったものが呼ばれたのなら魔眼じゃなくて浄眼ですが
>初期メルブラなら魔眼、リアクトなら浄眼かと
なんかそうらしいですね。一応、その辺りは次の話に書いてます。ま、予想できる内容だとは思いますが。
>Fate/snow night×テイルズオビジアビスのクロスオーバー読んでみたいです。
あぁ、祐一がアビスの世界に飛ばされる話か。一発ネタでなら、ブログで出せるけど。
>もし時間を上げられるならWeb小説作家にNeetで有り余ってる俺の時間を上げるのに、、、とか馬鹿なことを考える日々・・・働けorz
今巷で大人気のHIKIKOMORIですね。しかもNeetの称号まで。働くのはしんどいけど、お金たまるから働いたほうがいいですよ。後、時間もらえるなら本気でくださいorz
>しかし・・・「押してみる? ……えっち」だなんて誘われたら押してしまうに決まってるぢゃないか(ぉ
えー、そういう貴方にはむっつりスケベとえろ魔人の称号を授けましょう。
しかし、昨日は最悪でした。JR西日本がまたもややってくれましたよ。鴻池新田で急に電車が止まり、なんだと思えば
「京橋で送電線のトラブルがあったため、運転を休止します。運転再開は十時をめどにしています」
( ゚д゚)ハァ? おいおい、待ってくれよミスター。今まだ九時ですぜ、JRさんよ。バカいうなよ、一時限目に間に合わないじゃないか。まぁ、仕方ない。延着証明もらって十時半ぐらいに授業に間に―――
「お客様に申し上げます。運転再開は十時半となります」
――――いいぜ、ファッキン野郎。貴様は俺に喧嘩を売ってる訳なんですか。とりあえずここにいても仕方ないので、タクシー乗り場へ。最終手段を行使しようと思ったんですが、タクシーすらない始末。
仕方ないからずっと電車で待ってて、十時に発車。授業の終わる十五分前に教室に。もう、本気でJR西日本には愛想が尽きます。経営会社変えるべきだろ、これ。
本気でいらいらさせられます。JR西日本<<<越えられない壁<<<<JR東日本<<地下鉄的な感じ。JR西日本はファッキン野郎に違いない。
本日の教訓。「ストレス溜まる」
別設定SS。もう書くべきことなくなってきたんだけどなー。とりあえず、頑張って続けよう。
打ち出される魔弾をぎりぎりで回避し続ける。だが、際限なく――比喩ではなく、事実――襲い来る“剣”の嵐により、アサシンの体はぼろぼろになっていく。
行き場を失った剣の弾丸は、アインツベルン城の床へと突き刺さり瓦礫を生み出す。
「そら、どうした暗殺者。死に物狂いで避けてみせよ」
魔弾の射手は、愉快そうに自分が放つ剣群を避け続けるアサシンの姿を眺める。黄金の鎧に、重力に逆らうように立っている金色の髪。そして、何より見たものに恐怖を与えるような真紅の目。
口元を歪め、逃げ回るアサシンの姿を路肩の小石程度にしか思っていない。
「くそっ……なんなんだお前はっ」
「囀る許可を出した覚えはない。雑種は我を楽しませる事だけに集中しておればよい」
剣弾が強まる。完全回避が辛くなり、アサシンの体はさらに傷ついていく。その姿を涙ぐみながら二人のメイドに体を押さえ込まれている少女が一人。
「離してっ、セラ、リズっ! アサシンが!」
「なりませんっ、アサシンは身を挺してイリヤスフィール様を逃がそうとしているのです。早くこの場を……」
「やだ、やだっ、アサシンを置いてなんていけないっ」
セラとリーゼリットの腕を振り払おうとするが、力は普通の少女と変わりない。さらにリーゼリットにいたっては戦闘型のホムンクルス。肉体を使う戦闘を想定されていない、イリヤの能力ではどう足掻いても抜け出すのは不可能である。
「二人とも、早くイリヤを連れて逃げろ!」
「ふん、聖杯の器を逃がすと思うてか。そろそろ余興にも飽きてきたところだ。疾く去ね、汚らわしい暗殺者」
男の手から直接放たれる剣。デュランダルという銘を持つその剣は、確実にアサシンの腕を貫いた。
「がっ!?」
ぶちぶちという千切れるような音と共に、アサシンの左腕が吹き飛ぶ。骨すらも切り裂き、繋がりを失った腕は地面へと磔にされた。
イリヤの悲鳴がホールに響く。完全に錯乱した様子のイリヤを抱えて、二人のメイドはその場を後にする。
「逃がさんと言っ……むっ!?」
それを追いかけようとする男の頬を、何かが通り過ぎる。それは背後にあった壁へと突き刺さった。それは、柄に七ツ夜と書かれたアサシンの短刀。
頬に手をやった男は、指先にぬるっとした感触を覚えた。目の前に盛ってくれば、指先は赤く染まっている。
「……貴様、よくも我の顔に傷をつけてくれたな! よかろう、聖杯の器は後回しだ。先に貴様の醜い命、完膚なきまでに蹂躙してくれる!」
怒りに表情を歪める青年。そして青年の背後の空間が歪み、そこから無数の武器の柄が現れた。荒い息をつきながら、アサシンは男を見据える。考えているのは、如何にしてこの場を生き残りイリヤの下へと戻るかだ。こんな所で死ぬ気は、アサシンには毛頭ない。
自分の能力では、目の前にいる正体不明の存在に勝つことは100%不可能。故に、今は離脱して生き延びる事を考える。
(左腕は魔力供給で再生できるが、今は使い物にならない。俺の持つ宝具で、アイツに対抗できるものはない。……八方塞かよ)
それでも決して諦めない。可能性がある限り、アサシンはそれを手繰り寄せてみせる。
「我の前から消えうせろ、雑種!」
弾丸が打ち出される。一直線にアサシンへと向かっていった弾丸は、着弾した。衝撃で砂埃を巻き上げ、男の視界を塞ぐ。
「……」
酷く気分を害したような表情をする青年。煩わしそうに腕を横に振るうと、砂埃が風に吹かれて流される。後に残るは、瓦礫の山――――
「ち、逃したか。無様に生き延びることだけに関しては、褒めてやってもよいか……」
もう用は無い、と男は鎧を揺らしながら城を後にした。破壊の爪痕だけが残る、主を失った居城は静寂に包まれる。その城内に無数の瓦礫と、血塗れのアサシンの左腕を残して。
ギルガメッシュ戦。といっても、何もできずにやられまくってますがねー。コイツとまともに戦う術なんかもっちゃいねーのです。だからぼろぼろにされてます。まぁ、死んではいませんがほぼ瀕死。
さて、この後の展開はさっぱり。イリヤ達がどこへ行くのかは、まぁ大体予想はつくでしょう。
連載よりこっちの物語の方が早く終わるヤカン。だめじゃん、俺。
- 2007/01/12(金) 22:41:11|
- 別設定SS
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0