神薙 祐樹の赤裸々日記

ここは神薙 祐樹の近況や身近で起こった出来事、SSの小ネタ、以下様々な事を書き込んだり文字を綴る場所です。

はい、年末です。どうにも時間がない

 年末です。時間がありません。連載更新すると意気込んでいましたが、全然進まず。半分行くか行かないかの所で現在に至りました。
 自分の遅筆さが嫌になりますね。本当、すいませんでしたorz

 今日書こうかと思うんですが、どうにもバイトで。新年明けての元旦、二日、三日も早朝バイトあります。ま、早朝だけだから執筆する時間は出来そうです。本腰いれてやらないと、見捨てられても仕方ないですしねー。頑張らなきゃ。

 ROに関しての話。チェイサーのレベルはまだ67/35で、盗作スキルが10になったばかり。まだまだ先は長いですが、今はひたすら窓手(スティング)で、DS狩りを繰り広げております。
 でも射程ないから結構命がけだけどねっ。ガンスリもいつか窓手狩りできるようにしたいなー。

 Web拍手レスコーナー。年末スペシャル(ぉ

>先輩に1年間大学行かないでバイトをして留年した勇者がいるのだけど祐樹さんはそんな知り合いいます?

 祐樹さんの知り合いに、というかバイト先の後輩に高校生がいるんですが、そのこはバイトの為に高校やめたとH氏から聞いたことがありますが。

>Snow/Night 祐一VS金ピカはあるのか?

 バッドエンド直行でよろしいなら書きますが。

>snow nightすごく面白いです!!!がんばってください!!!!!

 すごくはいらないよっ(ぉ 少しでもおk。祐樹さん謙虚です。



 RO関連の話なんですが、期間限定でラグくじというものが発売されてます。315円で、ランダムでアイテムがもらえるという代物なんですがね、色々批判があるわけです。RMTと何が違うのか、そこまでして儲けたいのか云々などなど。
 まぁ、それは祐樹さんも思うわけなんですけど。しかし、祐樹さんと友人二人は癌畜なんで、大量に購入しました(爆

 HAHAHA、癌畜舐めんなよ。自分でも馬鹿だと思いますw とりあえず軽く一万は超えてますね、お金は。本当馬鹿だわ、自分。それだけあれば色々出来たゆーねん。

 新年あけたら、とりあえず初詣行きますね。結構楽しいよね、初詣って。人が多いのは嫌だけど、ああいう行事は好きです。

本日の教訓。「今年一年お疲れ様でした」

 それでは、今回は簡潔に。それでは皆様、良いお年を。そして一年、お疲れ様でしたー。


  1. 2006/12/31(日) 23:10:20|
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転生しました。

 はい、正直すんません。ずっとテイルズオブデスティニーと、ROと委員長FDとかやってて更新どころか何もしておりません! だってこの魔力に逆らえる人間なんていると思う!? いや、いない!(反語

 つーわけで、とりあえずばテイルズの感想を。まだクリアしてない人は読まない方がよさげ。反転の仕方なんて祐樹さん知りませんから。


 基本は旧デスティニーと変わらず。でも、飛行竜の最初でいきなりスタンが処刑されかかってるのにびっくり。そしてその中でルーティとマリーと会うのにもびっくり。そしてCCシステムにびっくりと、三段びっくりです。CCに慣れるのに結構時間かかりました。

 後はやっぱりフルボイスってのがいいね、最高です。暫くやって、ルーティとマリーを仲間にしてハーメンツの村での最初のリオン戦。前回はあまりの強さにまったく相手にならなかったんですが、今作ではそんなことはなく、普通に戦ってました。
『あれ、これ勝てるんじゃね?』と調子ぶっこいてたら、リオンのHPが0になるのと同時にいきなり画面全体にリオンの顔が。

『塵も残さん、奥義――浄破滅焼闇!』

 見事スタン達は消し炭にされました(爆 その後は前と同じくダリルシェイドの監獄へ。マリーのお惚けぶりには拍車がかかっていて笑えた。

 リオンが仲間に入ってからというものの、地味にその後のストーリーにリオンとの交流がプラスされていました。スタンがリオンを庇って石化したり、スタンとリオンの男同士の会話などなど。

 で、大分とんで第二部。前はリオンは元々ヒューゴ(ミクトラン)の仲間だったけど、今作ではマリアンを人質に取られて無理矢理従わされてましたよ。オベロン社の廃棄工場の海底洞窟にて、リオンとの二回目の戦闘兼、最終決戦。ノーマルモードで、HPは4400ほどと少ないのですが、攻撃のラッシュが凄い。月閃光→月閃虚崩→空襲剣×2→臥竜閃とCCを完全に無視した攻撃で、ありえないぐらいHPが削られます。
 さらには、HPが減っていくごとに浄破滅焼闇→魔神煉獄殺へと秘奥義が変わり、使用頻度も大幅アップ。一回目の戦闘では、全滅させられました。リオン強し。

 ここでリオンを倒すと、デスティニーの中でも一、二を争うほどの悲しみの場面。リオンとの永遠の別れです。前回は最後まで悪役を通しぬいたリオンでしたが、今回は和解して共に行こうという時に海底洞窟の崩壊。スタン達を行かせる為、リオンは非常用エレベーターのレバーを引く場所へと残る。
 レバーが引かれ、スタン達の乗るエレベーターはリオンを残して上へと上がっていく。スタンの悲痛な叫びを聞きながら、リオンは地面へと座り最後の時を待つ。

『すまないな、シャル。付き合わせてしまって』

『いいんですよ。僕のマスターは、坊ちゃんだけですから』

 リオンとシャルティエの言葉に、祐樹さんは涙腺が緩みます。海水が流れこんで、リオンとシャルティエはここでリタイア。もう本気で泣きそうになりましたよ。その後のスタンの叫びと、ルーティの気持ちを考えたら堪えることすら難しい。涙をこらえながら、祐樹さんは続きをプレイしつづけました。リオン、安らかに眠ってくれ。

『例え何万回生まれ変わろうとも、この道を選び続ける……絶対に!』

 リオンの意志の強さは凄いです。ここで死ぬべき人間じゃなかったはずなのに……ミクトラン許すまじ。
 ヒューゴ(ミクトラン)戦はそれなりに苦戦。アンビバレンスという、範囲攻撃が厄介すぎた。後ヒューゴの攻撃がうざすぎる。その後イベントでミクトランに吹き飛ばされました。

 まだ続きますが、次は次回に。

 題名にもあるように、祐樹さんROでついに転生しました。一昨日ローグが光って即効転生し、ハイシーフに。そして昨日友達の手伝いもありジョブ45まで育ち、転職。ついに念願のチェイサーになれました。
 うっし、後は盗作と脱衣まで頑張るぞ!

 Web拍手レスコーナー。

>閃鞘・迷獄沙門は魔眼関係ないですよ。あれは七夜の技ですから。それにメルブラの七夜は魔眼じゃなくて浄眼ですよ。詳しくは歌月十夜をプレイしてみてください。そうすればわかりますから

 はい、指摘サンクス。歌月十夜はプレイしたんですが、うろ覚え。とりあえず参考に。

>兄さん兄さん、直死の魔眼は理解した「物」は殺せるけど空間や因果律は理解しようと殺せない筈ですぜ

 そこはほら、二次創作にありがちな独自せry

>Fate/snowおもしろかったです

 ありがとうございます。でも出来ればsnow nightと略してほしry

>diaryのFateはNovelの方とは違った面白みがあったので二つのFateの更新が楽しみです。

 こっちもなんか好評やね。連載の方も更新頑張らないと。

>diaryのKanonとスパロボの続きを読んで見たいと思ったので続きを希望します。

 あれか。あれなのか。相当昔に書いた奴じゃないか。でもあれぜんぜん続きかけてないんだよな。

>Fate/snow night×ネギまのクロスオーバーをぜひ公開してください

 人気すぎやしね? 公開すると連載の波に飲まれてしまう。

>KIDが倒産なんて・・・メモオフとかどうなんだろう

 祐樹さんは詩音をクリアしただけで十分満足。

>できれば連載化して欲しいです

 むりぽ(ぉ なんて冗談はおいといて。やるとするなら、もうsnow nightの話は一切出さないように書いたほうがよさげかな。

>ネタで「相沢祐一」「魔眼」で検索したところ思いのほかHitし、ふらりと立ち寄らせていただきました。元鍵っ子、元月厨として異様に血が騒ぐ小説、大変楽しませていただきました。

>個人的に大好きな主人公であるU1きゅんの大活躍、毎度毎度素敵です。 ×3

>ただちょっと主人公補正で贔屓されすぎ感が気になるかな?

>Kanonメンバーもおいてけぼり感があるのが気になります。 舞がもっと活躍すると思…(ノД`) ×2

 はい、長い文章ありがとうございますゴルァ(マテ 元って今は違うのかーなどという突っ込みはしませんよ。後、U1くん言うなヽ(`Д´)ノ

 主人公補正は確かにかかってますが、最強じゃないです。サーヴァント相手に本気で戦い挑んだら殺されますよ。バーサーカーとかギルっちとかね。アサシンは別。

 Kanonメンバーの活躍は、どうなんだろね。三幕以降に出てくるけど。

>おでんも出番なくてさびしんぼです。がんばれおでん。

 おでん言うなっヽ(`Д´)ノ 

>webのネギまにオーディンが出てきた瞬間、祐一は世界最強になった気がするのは気のせい?

 世界最強は刹那と木乃香のコンビです(萌えに関してね

 ていうか、マジで更新してなくてすいません。ROもさることながら、大学とバイト両方こなすのも大変で。寝る時間削るしか執筆する時間が取れないほどに。ROも長時間できんし。
 後スランプ気味。年内には連載一つはアップしてみせるっ。ていうか休み利用して書いてやる。

本日の教訓。「みかん最高。特に冬場。それと便座カバー」

 べ・つ・せ・つ・て・い・SS♪(ぉ 前回はイリヤに誓いの言葉を言ったところで終わり。今回はその後、バーサーカーを召還した時と同じ状況――狼の群れの中に放り出されたときを描きます。
 まぁ、バーサーカーの時と違い、イリヤの体にはほとんど負担はないわけですが。



 銀の短刀が振るわれる度、獣が雪に沈む。軽い吹雪の中、イリヤスフィールとそのサーヴァント・アサシンは、無数の狼の群れの中心に立っていた。襲い来る狼達をアサシンが屠り、撃退する。
 たった一人で、無数の狼から自身のマスターを護っている。今までに何度もイリヤスフィールに向かって狼が襲い掛かったが、彼女には傷一つない。代わりに傷ついているのは、アサシンの体。

「はぁ、はぁ……くそ、寒すぎるぞ」

 疲れではなく、寒さで疲労している。いくら彼が英霊――その本質が霊体であろうとも、今は仮初の肉体を得ている。人間の五感全てが、正常に稼動しているのだ。寒さも感じる。
 彼自身、生前から寒いのが大の苦手だった故に、こういう状況は酷く疎ましいと思っていた。これが彼の弱点だと言えなくも無い。

「大丈夫、アサシン?」

「あぁ。マスターは寒くないか? 早いところ終わらせて、暖かい所で暖かい飲み物でも飲もう」

 そうね、とイリヤスフィールはアサシンの言葉に同意する。彼女は少し丈の大きいコート――最初、薄着で放り出されそうになったのだが、アサシンが無理矢理分捕ってきた――のお陰で、寒さは軽減している。それでも、この寒さの中ずっと外にいれば凍えても不思議ではない。
 それに彼女は女の子だ。あまりこの寒さの中、辛い思いをさせるわけにはいかない。

「すまないな、お前ら。悪いが……やられてくれ」

 狼達を威圧感が襲う。アサシンから放たれる殺気に、狼達は引け腰になるが、うなり声を上げて一斉にアサシンへと襲い掛かる。
 ――――後に残るのは、倒れ伏した狼達の姿。生きているものも入れば、息絶えているものもいる。その中心にアサシンとイリヤスフィールが立っていた。結局、アサシンは傷ついたがイリヤスフィールには一切の怪我はない。それは、彼がマスターを守り抜いたという証拠だ。

「――アサシンは、強いね」

「そうか? アサシンていうクラスな時点で、あんまり強いイメージないけどな。セイバーとか、アーチャーとかに比べれば」

 比べるだけ無駄か、と苦笑する。確かに、アサシンというクラスはセイバーなどに比べればランクの低い、はっきり言ってしまえば次元が違うほど能力も落ちる。他の三騎士に関してもそうだ。
 しかし、このアサシンは普通のアサシンではない。他のサーヴァントともまともに渡り合えるかもしれない可能性を持っている。

「帰ろうか、マスター」

「うん。――私のことは、イリヤでいいよ。言いづらいでしょ?」

「そうか? なら、遠慮なくこれからはイリヤって呼ばせてもらう」

 二人は手を繋ぎながら、雪原を後にする。白い景色に溶け込んでいく二人の後姿は、仲睦まじい兄妹のようにも見えた。
 聖杯戦争が始まるまであと僅か。死地に赴く二人は、果たして祝福を得ることが出来るのか―――――




 というところで、終わり。今回短めー。まぁ、勘弁。時間ないんです。これ書くのだって数日かかってるんだから……。本当誰か時間をください。では、これにて。
  1. 2006/12/21(木) 20:35:13|
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神薙 祐樹

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