皆さん、元気にしてましたか? 祐樹さんは多分、元気にしてましたよー? つーわけで、無事に合宿先の自動車学校から帰還してまいりました。……ま、無事にってわけじゃないけどね。
結果だけいえば、実技試験は無事クリア。ちゃんと卒業できました。
さらに本日、門真で受けた筆記試験にも無事合格し、免許を得ることが出来ました。いや、でも問題は車がないことだけどね?
とりあえず帰ってきたから、SSの執筆も出来る状態にはなりました。ROとか再開するし、大学も始まるから結構ハードな感じ。バイトも増やそうかなー。お金ないし。
向こうでの生活はまぁ、及第点ぐらい? 辛かったのは教習所の飯がまずかったこと。お蔭で外食ばっかりで、お金が一瞬で飛んでいきましたよ。中華料理屋で美味しいお店を発見できたので、まぁ僥倖と言えば僥倖なのかな。本当に美味しかった。恐るべし、安くて速くて美味い店。
ホテル滞在中は、ずっとネギまの続きが気になって仕方なかったので、もうどうしようもなくマガジンを購入して読んでました。十六巻の発売日はもうすぐで、予約したかったけどなぁ。ま、通常版で我慢しますか。ネギまの面白さには変わりはないし。うん、変わらない。
最近のネギまは、超の魔法を世界にばらすのを防ぐ為に、世界樹を防衛することになってますね。その為に一般生徒すら総動員するとは、ネギ……恐ろしい子。でも、ゲームという枠に収めてしまえば確かに疑問を持たないかもしれないな。頭良いよ、ネギきゅん。そして明日菜と刹那はヒーローユニットで活躍中。千雨はネギと仮契約するし、もうどうなるんだろ。次回は休載だから、残念でならん。後、グラヒゲ(もしくはヒゲグラ)先生がめちゃ渋い。どう見ても素晴らしきフィッツカラルドにしか見えません本当にありがとうございました。後、瀬流彦先生って言うキャラいたよね(ぉ
Web拍手レスコーナー。あんまりないけどね。
>コミトレお疲れ様でした。本、買わせてもらいました〜。楽しんで拝見さしてもらいました〜。
買ってくれてありがとうございますー。数少ない購入者に敬礼!
>士郎は桜で、志貴はアルクかシエルか秋葉。なら祐一には凛かシオンかレンか琥珀か翡翠?
さぁ、誰でしょうね(ぉ
そうそう、祐樹さんが帰還する時に、高速自動車道で事故があったらしくて、西宮北ー宝塚間で、10Kmの渋滞が出来てました。どんな事故だったのか気になったけど、結局分からずじまい。緑地公園でも3Kmの渋滞が出来ていて、帰るのが遅れました。もう、渋滞って嫌だね。しかも途中で明らかに進路変更のサイン出さない車が多くあって、思わず
「この屑どもが……!!」 等と、零しましたよ(ぉ だってねぇ、それで事故なんかなったら馬鹿丸出しじゃん。まったく、世の中の愚民どもはそこんとこ分かってないね。俺もちゃんとサイン出すように気を付けよう。事故なんか遭いたくないし、起こしたくもないしね。その前に車だよっ。
後はバスの座席に長時間座り続けて臀部が激しく痛くなったのが辛かった。んむ、あれはすんげー辛いよ。しきりに座る位置を変えてたけどあんまり意味なかった。長時間移動なんて嫌いじゃ。そして野菜はもっと嫌いじゃ(ぉ 買ってきたお土産を守りながら祐樹さんはがたがたと揺れるバスの中で悶えていました。
土産といえば、鳥取県=二十世紀梨。か、どうかは知らんけど。買ってきたお土産は全て二十世紀梨関係のお菓子です。友達には二十世紀梨クリームのラングドシャに、シュークリーム。バイト先のお土産にウエハースっぽいお菓子とか。お金ないのにね、良くやるよ俺。
それと向こうでの滞在中、暇な時間は免許の勉強してたりしてましたけど、それと同時にかまいたちの夜3をプレイしてました。うん、かまいたちの夜は初めてやったけど、これ怖いわ。とりあえずストーリーを把握する為に、ストーリーが少し省略されているかまいたちの夜―シュプール編―とかまいたちの夜2―監獄島のわらべ唄―をプレイ。クリアするのに大分かかった。だって怖いんだもん。
どんどん人が殺されていくし、描写リアルだし、選択肢恐ろしく多いし。まぁ、友達曰くかまいたちの夜2のサブストーリー、底蟲村編が一番怖いとのこと。俺がやったらちびるとまで言われました。
うん、そんな事言われるともう出来ないね♪ かまいたちの夜3でも相当怖かったのに。びくびくしながらプレイしてました。主人公殺されていくし、選択肢多すぎて難しいし。ま、なんとか完出したけど。
ひとまずはもうやるゲームがねぇ。うたわれるもののPS2版は発売が延びちゃったし。何かねーかねー。やっぱスパロボやるかの。現在六週目だし(ぉ
やりすぎと言うなかれ。最強軍団を作る為ならこれぐらいはしますさ!
本日の教訓。「原付と車、両方欲しいな」
皆さんお待ちかね? の別設定SS。実はもうネタ切れなんだけど、とりあえず勢いだけで書き続けていこうと思う。
結果だけ言えば、アサシンとランサーの戦いに決着はつかなかった。終始ランサーがアサシンを圧倒していたが、途中でいきなり攻撃をやめ、気だるそうに動きを止めたのだ。
「……どうしたんだ?」
「や、うちのマスターの命令でな。一回目の戦いで、敵のサーヴァントを倒すなと言われてんだ」
ランサーは鬱陶しそうに顔を顰める。それだけを見ても、そのマスターの命令に不服なのがアサシンにも分かった。目の前にいる男は、根っからの戦闘狂で勇猛果敢。そんな男が、その命令を気に入る筈もない。
敵であるランサーだが、気に食わない事を無理矢理やらされているのには同情できた。戦闘が終わって近寄ってきていたイリヤの頭を撫でながら、
「まぁ、あんまり気を落とすなよ? そのうち良い事あるって」
そう、慰めやら応援やらの言葉を投げかけるアサシン。かけられた言葉を聞いたランサーは最初、呆けていたがその意味を理解していくうちに、徐々に笑い出す。
「は、ははははっ、ははっ! いや、本当に世の中ってのはわかんねーもんだな。まさか、ついさっきまで戦ってた奴に慰められるとは思いもしなかったぜ!」
腹いてー、とランサーは大笑いする。せっかく慰めの言葉をかけてやったというのに、それを思いっきり笑われてアサシンはじと目でランサーを睨んだ。その視線を感じたのか我に返ったのか、ランサーはわりぃわりぃと未だに小さく笑いながら謝る。
「いや、お前最高。今度、戦いとか抜きにして酒でも飲まねぇか?」
杯を傾けるジェスチャーで、アサシンを酒に誘う。今度はアサシンが目を点にする。イリヤも怪訝そうな目でランサーを見つめた。
「……いや、酒飲むのはいいけど。普通、敵にそんな事言わないぞ」
呆れたように呟く。戦意は欠片ほども残っておらず、その場に漂うのは気だるげな空気。もしくは長年付き合いのある男友達同士の会話、といった所だ。双方ともに、もう戦う意志はない。
「いいじゃねぇか、堅い事言うなよ」
いつの間に近寄ってきたのか、ランサーはフレンドリーにアサシンの肩に手を回して話しかけてくる。こいつの方がよっぽどアサシンじゃないのか、とこの時アサシンが思ったかどうかは定かではない。
が、ランサーという男はどうにも憎めないなぁとアサシンは苦笑した。
「んー……イリヤ、こう言ってるんだけど。俺としては付き合ってもいいかな、と思ったり――――」
「ダメっ」
ぎゅーっと腰に張り付いて、イリヤはランサーからアサシンを引き剥がそうする。やっぱりと言った表情を浮かべる、困惑顔のアサシンを見てランサーはまた笑い声を上げた。
(やべ、俺こいつら好きになりそうだわ)
ランサーの浮かべた笑顔は、とても嬉しそうに見えた。それは今のマスターではなく、本来召還されたマスターと共にあった時に浮かべていた表情と同じであった。
少し長めに。まぁ、この設定自体が一発ネタなんですがw とりあえず、合宿から帰還してだいぶ遅くなって申し訳ない。執筆の方もゆっくりがんばりますので、これからも応援お願いします。それでは。
- 2006/09/25(月) 22:26:27|
- 別設定SS
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