昨日は天神祭りでした。かなり有名な祭りともあって、六時半からテレビ大阪にて生中継がされてましたよね。祐樹さんはあんまりそういう大きい祭りというのに参加した事がなくて、昨日友達と参加してきました。いやぁ、祭りの雰囲気はいいね。
友達にノリで浴衣着てきてくれと頼んだらちゃんと着てきてくれて嬉しかったり。いや、やっぱり浴衣は日本人の心です。和の心を忘れてはいけません。祐樹さんも次回は是非、男性用の浴衣をゲットして着て行かなければ! あ、その友達は女の子ですよ? 女の子の浴衣姿は可愛いもんです。
男同士で行ってもむさくるしいだけだ! だろう、皆の衆。
とりあえず会場につくと橋の上にいるわいるわ人の群れ。橋を閉鎖して見物客専用にしてるくらいでしたから、人の数も尋常じゃない。蹴散らしたくなったのは、祐樹さんと皆だけの秘密。
八時から花火を打ち上げるので、見回り。出店を見て祐樹さんのテンションは徐々にだが確実に上がっていきました。だって、いかにも祭りって雰囲気で素晴らしいじゃん? 出店ヒャッハー。
色々見回って、その最中にテレビ中継のリポーターさんを発見。こういう生中継の現場にいる人を見るのは初めてなので、結構というかかなり嬉しかったり。あの時、リポーターさんの背後に人がいなければ祐樹さんの姿がテレビ大阪で放映されたというのに……!! 悔しいぃぃぃぃぃぃぃっ。次こそは映ってやると誓いました。
軽く回った後、船の上で何やら舞みたいなモノをやってるのを見たり、たこ焼きを友達に奢って食べたりとして、橋の上に移動。花火を待ってたんですが……
――いやぁ、ビルが邪魔で見えやしない♪ 心底ビルに殺意が沸きました♪ ま、それでも時々見えた花火は綺麗だったんで、満足でしたけどね。次からはどこか見える場所を探して、そこでじっくり見たいです。花火は綺麗だからねぇ。うん、素晴らしかった。天神祭りに来て良かった。
来年もまた来よう。祭りの後、その友達を家まで送り届けて、祐樹さんは終電電車で家に帰宅。風呂に入ってすぐに寝ました。起きたらなんか知らんけど腹の調子が悪かったですが。すわっ、タタリか!?
そして本日、祐樹さんはパソコン検定試験三級の日だったんですが、見事に不合格でした。タイピングでは問答無用に百点なんですが……パソコンに関する知識問題で、三百十四点。残り十一点足りなかったんです。いやぁ、悔しい。次こそは必ず受かってやる。そして目指せ準二級。アイルビーバック祐樹さんですよ。
Web拍手レスコーナー。一日だけ2300ぐらい拍手おされてる。すげぇ。
>魂はアーク´とティレルのせいで主人公組み影薄いから微妙じゃないっすか?
アークダッシュは格好良いから許す。どうせならメタビーにつけりゃ良かったのに、イッキはそういう所阿呆です。
>ブルーやゼルレッチと祐一は会っているって書いてありましたけど、アルトルージュやナルバレックとは道南で
前回言ったとおり、アルトとは知り合いっぽいことになってますが、ナルバレックは知りません。寧ろキャラあんまり分からないから使えません(ぁ
>祐一と英霊祐一・・・人間祐一が殺されそうだな・・・嫉妬で
何で嫉妬で殺される? あー、名雪達に囲まれてるから? 多分、それだと複雑な心境でありながら、無事な面々を見れて嬉しがるのでは。
>・・・えっち
誰がえっちだ! 誰ですかこんなの送った人は。祐樹さんはえっちじゃありません。男は皆えっちなんですっ!(ぇ
>snow設定の祐一×シオンの短編、読んでみたいです
とりあえず長編早く完結させるよう努力したいです。
>snow nightの続きが読みたくて読みたくて
頑張って書いてますが、遅筆でorz
>ネギまとのクロスの裏設定で爆笑しましたこの調子で頑張ってください
裏設定……あぁ、ルビーと祐一のネタの奴か。祐樹さんがすんばらしいネタを出すのなんて、滅多にないですよ。
>日記のSSとFate/snow night 凄く面白いです♪・大変でしょうが頑張ってください♪
なんか♪が印象的な応援コメントですね。女の子っぽいけど、それはないか。とりあえず頑張ります。
>カレイドルビー(祐一ver)で短編書いて下さい!
え、とりあえず書いてるけどそれが何か。出来るのか自信はありませんけどそれが何か。
>snow nightが終わった後に是非ともこのネギまクロス小説を!!!
>snow nightが終わった後に是非ともこのネギまクロス小説を!!!
>snow nightが終わった後に是非ともこのネギまクロス小説を!!!
三回もレスするなんて、おちょこちょいなお人。とりあえず言おう、あれがいつ完結するのかと(ぉ
>祐一だったら相手の腕掴んで投げ飛ばすくらいやってのけたのでは?
無闇に手を出すようなことはしません。この祐一は面倒くさがりなのです。
>デスメガネVS通りすがりの続きを!!!
戦ってないよ? 戦わないよ? 後続くかは分からん。
>ルビーと波長がばっちり・・・
ばっちりです。
Web拍手SSS。一発ネタがかなり好評だなぁ。これはあれか、俺は短編SSの質が良いと言われる由縁がここにあるのか? どうなのだ。
わかるかいな(ぁ
別設定SS。とりあえず前回で暗いというかシリアス話は終わり。また暫くほのぼのと続きます。
先程まで暗い雰囲気に包まれていた衛宮家の居間であったが、既にその空気はない。それもアサシンが炬燵に入り、横になりながらテレビを見ているせいである。その姿どう見てもアサシンというサーヴァントには見えない。ただのぐうたら親父だ。
「あー、さむ……炬燵最高」
もそもそと炬燵に入り込む。都合、セイバー、士郎、凛、イリヤ、アサシンの五人が炬燵にいることになる。イリヤも初めて見る炬燵に、興味しんしんの様子。炬燵の上に置いてある蜜柑を、アサシンと分け合って食べている。
和みムード満天の居間だが、凛とセイバーは未だにアサシンとイリヤに対して心を許してはいない。士郎は知らん。
とりあえずのところ、戦う意志がないことは確かなので手は出さない。アサシンに関しての情報は、真名は分かったが対処法はまったくなし。そもそも弱点なんて思いつかない。強いて言うなら、寒いのが弱点とも見える。魔術も無効化する宝具に、見えない力の行使、そしてセイバーと同じ剣。
(こいつある意味最強なんじゃないの?)
心底そう思う。セイバーも反則的な対魔力を持つが、アサシンは宝具でセイバーほどではないにしろ、ランサーほどの対魔力能力を持ちえ、気配遮断で相手に気付かれず近付く事ができ、微弱ながらも近接戦闘もこなす暗殺者。
とことんイレギュラーである。
「イリヤ、その白い筋も食べれるんだぞ」
「えー、そうなの? ……でも、美味しくなさそう」
むーっと蜜柑にへばりつく白い筋を睨みつける。苦笑しながら蜜柑を口に放り込むアサシン。それを見てると、どうしても人間にしか見えない。なんか色々とやりにくい。仕方ないので紅茶を飲んで、今日のところは無視しておこう。うん、遠坂凛は今日何も見なかった。
「凛、現実逃避は見苦しいですよ」
セイバーの冷静な言葉に現実逃避しかけた凛の意識が戻る。溜息と共に胡乱気な瞳でアサシンとイリヤを直視。こいつら、本当に聖杯戦争に参加してるつもりなんだろうか。普通に敵の家にやってくるし。
「ふぁ……っと、あんまりお邪魔すんのもあれだなぁ」
欠伸と共に、背伸び。ぽきぽきと骨の鳴る音が聞こえ、アサシンは炬燵から抜け出す。未だに白い筋を睨みつけているイリヤを抱えて立ち上がらせて、服をはたく。
「いや、本当邪魔しちゃって。ごめんなー、衛宮」
「あー……いや、いいよ。色々そっちのことも知れて、良かったし」
「そう言ってもらえると嬉しいよ。……でも、次の夜に会った時は、馴れ合いもなく、倒しにかかるからな」
鋭い視線を向ける。それに一瞬、辛そうな表情する士郎だが小さく頷いた。彼も分かっているのだ、これが魔術師同士の争い事。本来この馴れ合いですらないものだったことに。
次の夜、彼らは互いに敵として相対する。その時、果たして一体どちらが生き残り―――どちらが倒れるのか。それは彼らが相対したその時に明らかになるだろう。
最後だけ少しシリアス。ここで衛宮家ほのぼの編は終わり。ここからどうするかーなんだよな。ま、浮んだら書きます。それでは。
- 2006/07/26(水) 21:33:24|
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後一週間弱で、祐樹さんは大学でテストがあります。補講期間中に二、三個とテスト期間に三個。授業中に二つほどあって、割と速めにテストが終了しそう。
友達に聞いたところ、その友達は七月二十九日に終わると言われ非常に羨ましかった。ま、時間割の都合上そうなるんだけどね。その辺りは割り切ります。
最近祐樹さんは一昔前のアニメを見るのが日課になってます。今のアニメは昔に比べて質が落ちちゃって……例えばガンダムSEEDとかね。祐樹さんは第08MS小隊とか、スターダストメモリーが好き。
とりあえず鑑賞したアニメは、るろうに剣心・明治剣客浪漫譚とメダロット、メダロット魂、スクライドなど。本当に懐かしすぎるなっ。でも、今になって思うけどるろうに剣心ってかなりクオリティが高いアニメなんだよなぁ。かなり格好良いし。祐樹さんの好きなキャラは、剣心と斉藤一。牙突は痺れるね。まぁ、佐之助(字あってたかな)も好き。
本日、某函館市場で友達の誕生会をやってたんですけど、祐樹さんは快挙を成し遂げようとしてました。行った時、鯛を頼んだんですが「売り切れです」と言われて食欲八割減、そしてポン酢はないかと聞くと「ありません」と言われ食欲二割減。そう、完全に食欲なくしました。で、仕方ないからえびのさび抜きを頼んだら結局こねぇ。
もうこっちとしても意地だから、ずっと食べませんでした。友達が赤だしを頼んだから、祐樹さんも頼んでそれだけにしようかと思ったんですけど、誕生日だったS氏が
「とりあえず食べて」
とえびのさび抜きを進めてきたから食べました。もう、あと少しで赤だしだけという快挙を成し遂げられたのにぃ。ま、これでも十分快挙か?
三皿だけってのも。 まぁ、二度と某函館市場には行きませんけどね。 Web拍手返信コーナー。今回は多いぞぉ。
>では、遠慮なく物申す!! 頑張って
頑張る。
>金属を電子レンジにかけると火花がでるので最悪爆発しますよ
なんか聞いたな。覚えてないけど。以後気を付けます。
>此処のSS最高です。そして少しネタが浮かびました・・・英霊祐一と人間祐一の出会いとか・・・
最高とまでくるか。英霊の祐一と人間の祐一の出会いかー。とりあえず、混乱するだろうね。
>俺は悪の味方になる?
ならないと思う。
>悪に属するものでも、いい人はいる。
同じ人が書いたのかな? まぁ、あそこで書いたのは極端な悪ですから。ネギまでも言ってたけど、誇り高い悪もいるって事だし。
>妹は思春期。 初め私の教室では5人程しかいなかった読者が今や教室の半数程に・・・
>このままクラス制覇 他教室進出を! まだまだ私の普及活動は続きます!!
すげぇ。そんなに普及させてるとは、アンタ只者じゃないな。よし、これより貴官を妹は思春期普及最高司令官に任命しよう。存分に働いてくれたまへ。
>ランサー対リョウメンスクナノカミの続きがとても気になります!! ぜひ頑張って下さい
なんか人気あるな。かなり短期間且つ即席で書いたのに。
>おめでとうございます! これからも頑張ってください!
一周年か。うい、頑張りますよ。
>「知り合った 友の妹 名をカナミ マナカ探せど 存在皆無」今の私の思いを短歌にしてみました。
「それならば 自分で作ろう そのマナカ 親に頼んで 実の妹」適当に短歌製作。しかしマナカがいないなら、アキとかショーコを探すべきだったのでは。
>ちょっと遅れましたが、一周年おめです。
>一周年おめでとうございます。これからも頑張ってください
>一周年オメデトウゴザイマス!
皆さん、ありがとう。これからも頑張りますよ。
>1周年記念てことで更新してはいかがでしょうか?(笑
そのつもりだったけど間に合わなかった(笑
>つーか、みなみけも妹も思春期を見逃したオトシマエどうつけるんだこのやろー
>とりあえず、アイドルのあかほんは微妙 by木冬
微妙とか言うなヽ(`Д´)ノ 後祐樹さんみなみけは知らない。それと妹も思春期じゃなくて妹は思春期だと突っ込む。そして見逃したのは祐樹さんの責任じゃありませんっ。
ちょっとさぼってたら多いな。ま、これぐらいが一番丁度いいかも。行数稼ぎに(ぁ
そうそう。もうそろそろ短編アップできそう。Fate/snow nightの方は後少しかかりそう。
本日の教訓。「るろうに剣心は素晴らしい」
Fate/snow night別設定SS。いっちょいってみよーか。
「全ての人を救う正義の味方なんて、ありはしないんだ。衛宮、お前は悪と呼ばれる存在まで、救えるって言うのか? 誰もが悪と認め、そいつ自身も悪だと断言する存在を」
アサシンの辛辣な言葉に、士郎は返答を返せない。それは、言峰教会で言峰神父に言われたのと同じ言葉。
『正義とは明確な悪があってこそ成り立つものだ。悪がなければ、正義というものも存在しない』
事実だった。正義と悪は表裏一体。光と闇の関係のようなもの。アサシンの言っている事は、言峰神父の言っている事と同じ。しかし、言峰の時は反論できた事が、アサシンには出来ない。
アサシンの言葉には、言峰以上の重みがあった。だからこそ、士郎は即座に反論できない。
悪を倒す事が、正義の味方のすべき事。なら、その悪さえもお前は救えるのか。……分からない。士郎に答えは出せない。否、答えを出すことなど出来ないのだ。
矛盾した正義の味方。それが、今の衛宮士郎。
「……わから、ない」
悔しさで、声が震える。父から受け継いだ理想を、誇りを、絶対的な自信を以って誇れる事が出来ないから。
―――が、アサシンの次の言葉は士郎の、いや、全員がまったく予想していなかった言葉だった。
「それでいいんだよ」
『……え?』
士郎に問いかけた時の言葉のように鋭くない、寧ろ穏やかさすらあるような声音でアサシンは士郎にそう言う。予想しなかった返答に、士郎のみならず他の面々も疑問の声を上げた。
「そもそも、正義と悪なんてものはないんだ。いや、悪がなく正義だけがある。矛盾してるだろうが、戦いあう者にとっては自らが『正義』なんだよ。だからそこに、『悪』なんてものはない」
……そう、絶対的な正義と悪などない。争い合うものにあるのは、互いに譲れない正義だけ。その正義に立ち塞がるものが、悪となるのだ。
そして、自身に正義はないと分かっていても止まる事が出来ない、止まれない者。そういった者が、自らを悪だと宣言する。所詮、正義と悪という言葉は、その人が持つ心次第なのだ。
アサシンはそう言う。士郎にとっては、思ってもみない言葉。
「だから衛宮の分からないって言葉は、間違っていない。もしお前が、その悪だと言われる人物を救いたいと言うなら、それがお前にとっての正義なのさ」
話はこれで終わりだ、とアサシンは残りの茶を啜る。衛宮士郎にとって、このアサシンの言葉は一途の希望となった。回りくどい言い方だが、要約すればお前の理想は間違っていないんだ、と言っている事になる。それが、衛宮士郎にとっての救いの言葉。
そして、アーチャーにとっては絶望的な言葉となる。自らの理想に裏切られ、人からも裏切られ続けたアーチャー。彼は、ただ不器用にかつて持っていた理想を貫き続けた。そしていつしか、ただ闇雲に敵を排除する事だけを考えていた。
そこに、本当に正義はあったのか――――?
「……オレは、一体何の為に」
誰にも聴こえぬ呟きが、アーチャーの口から漏れた。先程まで瞳に篭っていた憎悪は消え、残っているのは悲しみの感情。そして、戸惑い。
アサシンの言葉は、衛宮士郎だけでなくアーチャーにも影響を与えていた。
「ま、捕捉するとだ。今のは俺の持論。鵜呑みにするもしまいも、お前次第さ」
あー、らしくねーと身悶える。そんなアサシンの姿を見て、士郎が、イリヤが笑いを浮かべ、凛とセイバーの二人も微かに笑いを浮かべた。アーチャーだけが、その言葉の重みを胸に抱えて。
矛盾点がないか心配だ。ちなみにこの祐一の言葉、祐樹さんの持論でもあります。互いの正義の為に争いあい、そこに悪はない。でも、全てがそれだけではないのは分かっています。ま、俺はこの持論を捨てる気はありません。では、次回の更新に。
- 2006/07/17(月) 23:25:59|
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今日は七夕ですね。祐樹さんも昔は七夕に短冊を吊るして、子供心ながら願い事を叶えてもらおうと必死でした。しかし最近じゃ七夕どころか他の色々な行事に関わる事がまったくない。
少し、物悲しいですねー。やっぱり子供心を忘れたらいけませんね。
そうそう。七夕といえば先日、祐樹さんが良く行くニッショーの店頭に七夕用の短冊と笹の葉が吊るされていたんですけど、一杯短冊が吊るしてあって、微笑ましく思いました。そこで祐樹さん、「お好きに短冊をお書きになって吊るしてください」というニッショー様の良心的な広告を目にするわけで。
あー、面白そうだから吊るそうかなーと思って紙を探してみるわけだけどこれがまた見事にない。残念、祐樹さんも短冊吊るして七夕行事に参加したかったのに。
祐樹さんが何て書くつもりだったのかって? んー、別にそれほど変なこと書くつもりはなかったですよ。ただ単に
早く転生したいって書くつもりだっただけで(ぁ
これ、ラグナロクオンラインの話ね。実際に転生なんて、祐樹さんまだまだしたくない。可愛いおにゃのこ、もしくは可愛いお姉さんと添い遂げるまでは死んでも死に切れません。男として当然でしょう。
つい昨日から、かねてから暖めていたFateとアビスのクロスSSを執筆開始しました。いや、先にFate/snow nightだけどね。昨日書いてて気がつけば深夜三時半だったわけで。
かなり筆が進んで驚いた驚いた。これ、結構面白い作品になりそうな予感。後、Web拍手にネギま×snow nightモノを投下したら、拍手数が物凄い事に。いや、何でこんなに?
Web拍手レスコーナー。
>投稿作家さんたちは私が知る限りみんなシャイですからねぇ。
やっぱりなー。皆可愛いんだから♪(ぁ
>日記の Fate/snow night別ネタはとてもfavoriteなので、更新期待してます。
おう、頑張るぜよ。そして英語を織り交ぜる君にメマーナイト♪
>少し気になったことが。冬木の聖杯ってのは神霊の召喚まで可能にする代物なのですか?
ん、少し難しい質問。祐樹さん的解釈で言うならば、確かにオーディンは神霊クラスですが、過去ラグナロクが起きた際、世界との契約により英霊と言う枠に収められた事により、世界の守護者として登録されたのです。アーチャーと同じようなものだと考えてもらえればいいかも。
即ち、冬木の聖杯は英霊を召還するだけならば、何の問題もなく召還する事が可能だという事です。
>別設定ss なんて気になる展開でおわるんだーーー!
ふふふ、それが祐樹さんの狙い。
>最近約一週間で別設定SSが更新されて嬉しい限りです。
遅筆すぎて祐樹さんは情けないですが。
>夏休み中に投稿したいです、ネタがあってヒマがあればですが……期待はしないでください。
だが断る。期待するなと言われれば、ときめきに胸を弾ませてきゅんきゅんしながら期待して待ってます(爆
>ランサーかっけー
ネギきゅん可愛いー。
>斬刑に処す。その六銭、無用と思え。
毒々しい輝きなら、誘蛾の努めは果たせるだろうさ。
Web拍手数が1000カウントを超えてました。何でこんなに反応あるんですか。そして皆拍手ボタン押しすぎだよ☆
後最近段々妹は思春期ネタが難しくなってきた。やっぱりカナミとアキ、ショーコ、マナカが最高だわ。
この日記を書いた少し前に、祐樹さんは電子レンジでニッショーで購入した七夕オードブルセットを温めていたんですが、とんでもないことになりました。
アルミが熱に耐え切れなくて、電子レンジの中で燃えていたんです(爆 とりあえず茫然自失。すぐさま母親によって火は消し止められ、事なきを得ましたが、人間唐突に理解しがたい現象に遭遇すると、茫然自失になるものなんですね。祐樹さん良い勉強しました。
本日の教訓。「火災には注意」
Fate/snow night別設定SS。アーチャーのアサシンに対しての、「何故、英雄になったのか」という質問の続き。
「ならば、アサシン……いや、あえて相沢祐一と呼ばせてもらうが。貴様は何故、“英雄”などというモノになったのだ?」
暗く澱んだ瞳で、自分をみるアーチャーにアサシンは一瞬だけ、恐怖を覚えた。あの瞳は見た事がある。あれは、何もかもに絶望しきった瞳だ。そして、とても悲しい瞳。
英雄になった理由。アーチャーに問われ、アサシンは我が身を振り返る。しかし、アサシンは別に英雄になりたかったわけではない。自分の我が儘を、願いを叶えてもらう為に世界と契約したのだ。その願いも、まだ完全に叶えられたわけではない。その為にアサシンは、聖杯を欲していた。
その聖杯が、自分のマスターであるイリヤの心臓を触媒にする事を知ってからは、既に聖杯を手に入れる事は諦めている。今の彼の望みはたった一つ。聖杯戦争における、イリヤの生存。ただ、それだけだ。
「別に英雄になりたくてなったわけじゃないさ。ただ、俺の願いをかなえる為に世界と契約しただけだし」
「望んで英雄になったわけではない、という事か。なら貴様は守護者というものについてどう考えている」
続けざまに違う質問を叩きつけられる。アーチャーの瞳に宿る狂おしいまでの憎悪と殺意の感情。それを認めつつ、アサシンは真摯に質問に対する考えをまとめていく。
英霊として契約したものは、世界の抑止力として駆り出される事がある。霊長の意思が無意識に作り出す、人類全体の保身を確立する為に英霊は守護者として世に召還され、世界のバックアップを一身に受けてその人類に仇名す存在を殺すのだ。その後は何も残らない。召還された守護者はすぐに座へと帰還する。その召還された記憶も残らぬまま。
世界の掃除屋。それが守護者というモノだろう。
「報われない存在、といった所かな。霊長の意思が無意識に死にたくないと望み、英霊は守護者として現代に具現化する。そして霊長に仇名すものを抹殺し、その召還された守護者は記憶を消されて座へと帰還する。世界の掃除屋、って所だろう」
「そう、死後もただ世界に奴隷のように働かされ、抑止力として人類に仇名すモノを消させられる。だからこそ、英雄などになるべきではないのだ。英雄は誰も救えない。万人を救える正義の味方など、誰にも決してなれやしない。オレ達に出来るのは死人の山を作り出すことだけ」
憎悪が声にまで篭る。そのアーチャーの言葉に反論する存在が一つ。セイバーのマスターであり、正義の味方になる事を夢見ている男、衛宮士郎。
「そんな事ない。英雄になれれば、今まで救えなかった人達を救う事が出来る。正義の味方にだって、絶対になれ―――」
「無理だよ、衛宮士郎。貴様は、正義の味方になれなどしない」
「ふざけんな、何でお前にそんな事を言われなきゃならないんだ!」
アーチャーと士郎による口論。互いに心の底から相手を嫌悪している二人だからこそ、ここまで激しくぶつかりあう。衛宮士郎は正義の味方という理想を信じて、アーチャーはそんな物はただの妄言でしかないと確信しているが故、分かり合える事はない。激しくヒートアップする二人を止める為に、セイバーと凛がそれぞれ押さえ込もうとする。
しかし、彼らを止める事は出来ない。衛宮士郎はアーチャーの考えに、アーチャーは衛宮士郎のあり方を心底嫌っている。それが解放された今、二人を止められるものはいない。
「衛宮、アーチャーのいう事は正しいよ」
そこに割り込む、アサシンの声。お前まで、と顔を顰めながら士郎はアサシンを睨みつける。和やかな雰囲気から一転、殺伐とした空気になった居間の中、イリヤだけが心細そうにアサシンの横に張り付く。
アサシンの同意に、アーチャーはその通りだと答える。
「全ての人を救う正義の味方なんて、ありはしないんだ。衛宮、お前は悪と呼ばれる存在まで、救えるって言うのか? 誰もが悪と認め、そいつ自身も悪だと断言する存在を」
「そ、それは――――」
アサシンの言葉に答える事が出来ない。そう、正論すぎて答えられないのだ。確かに衛宮士郎は正義の味方を理想としている。しかし、正義の裏には悪がある。その悪ですら、自分は救えるのか。
それに答えを出せず、士郎は力なくうなだれた。
シリアス展開が続く。自らの理想を真っ向から否定され、対立する士郎とアーチャー。そしてアーチャーの言葉に同意をするアサシン。少し話が難しくなり始めて、ちゃんと書けるか心配だ。
では、次回の更新をお楽しみに。
- 2006/07/07(金) 21:05:18|
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早いもので、祐樹さんがHPを開いてから後数日で一周年になろうとしてます。え、もうそんなに過ぎたの? と本気で思う。まだ開いてから半年ぐらいしか経ってないような感覚だったから、人間の感覚というものは不思議だと再確認する今日この頃。
えー、一周年とは言いましたが、特に何も企画してないです。相変わらずぐーさん以外の投稿作品は来ないですし。恥ずかしがりやなのか、もしくはただ皆祐樹さんの所に送るのが嫌なのかorz
ま、その辺りは自己判断ですしね。もしかすると送ったけど届かなかったというオチもあるやもしれん。祐樹さんはMSNホットメールだから、ローマ字でかみさと262あっとまーくほっとめーるどっとこむ(最近はウィルスメールとか多いから、こういう風にしてます)です。これ見て送ってやろう仕方がないと思った人は是非!
Fate/snow nightの執筆状況報告。多分七月中にはまた一話アップできるかも。今回は執筆スピードがやけに速い。まぁ、テスト近いから微妙になりそうだけど。もうすぐ改訂じゃなく、新たな執筆になるからどっきどき。頑張るおー。
Web拍手レスのコーナー。今回は五個もないはず。
>Fate/snow night 第一幕 第三章を読んで。ジャンヌ・ダルクの英霊って見てみたいな。
第二幕じゃないかな? まぁそんな突っ込みはさておき。確かどっかにFateの二次創作でジャンヌダルク召還モノがあったような気が。
>妹ネタ・・・最近の妹(うちだけ?)
妹は思春期第七巻。絶賛発売中です。読んだ事ない人は是非に買え。そして笑え。そして他のシリーズも全て買うべし。
>全てのSSが面白いです!!
ありがとう。そんな貴方には祐樹さんの愛をry
>雪降る街の幻想曲は最高です!!ゲーム並、いやそれ以上!?続きを楽しみにしています☆
ありえねぇ!! うん、ありえないよ。Fate/stay nightと同じぐらいなんてありえません。あれと比べるなど恐れ多くて(がくぶる
奈須きのこ氏は、祐樹さんの心の師匠なのです。まだまだあの次元には到達できる気がしませんよ。
とりあえずゲーム並、それ以上の面白さはないと断言できるね。祐樹さんそこまで文才ないから。
そういえば最近、総帥(H氏)からある話を持ちかけられました。と言っても株取引とかマルチ商法などとはまったく関係ないのでご安心を。
「あのさぁ、そのさぁ、うんとなぁ……」
うんわかったからさっさと話せと。H氏の焦らし技に祐樹さんは痺れてしまう。電話越しに腕がぶるぶる震えました。
「あのなー……同人やらね?」
引っ張っといてそれかよ。まぁ、別に同人は以前軽くやってたので別に断る理由もなく、承認。以前は五人ぐらいでやってたんですが、今回はH氏と二人でやることに。祐樹さんが文章を書き、H氏が表紙及び挿絵などを担当する事に。んー、さらに時間がなくなる。
ま、優先はSSだけどね。後ラグナロク。また新たにアップデートがきたので少しずつやります。
本日の教訓。「Web拍手のSSSを小ネタで投下するか」
Fate/snow night別ネタ。前回は……祐一が真名をばらしてテレビ見ながら煎餅食って終わったのか。今考えると相当おっさんくさいな。
誰も俺を知らない、というアサシンの発言でイリヤを除く面々は今聞いたばかりのアサシンの真名について考える。
相沢祐一という、明らかに日本人の名前。過去にそのような人間がいたとしても、ごく平凡に近い名前の人物を知っている者は凛達の中にはいない。誰も俺を知らないというアサシンの言葉は正しい。
「確かに誰もアンタの事は知らないわね。名前からして明らかに日本人っぽいし」
腕を組み、不満気に漏らす凛。士郎もずっと考え込んでいるが、何も浮ばないらしい。相変わらずアサシンはテレビに視線を向けながら、煎餅を齧り続けている。ばりばりと、歯で噛み砕く音が衛宮家の居間に響く。
「日本人だよ。しかもこの時代のな」
あ、このアイドル出たばかりの時だったんだなと呑気に感想を漏らしているくつろぎモードのアサシン。テレビで踊りながら歌うアイドルの姿に釘付けのアサシンの姿を見て、イリヤが剥れるがアサシンは気付かず。
またもや何でもないことのように爆弾発言を口にするアサシンに、もう怒りが湧くどころかもう呆れるしかない面々。その面々の中で、違う事を感じる存在があった。
(私と同じ時代の英雄――――)
遠坂凛のサーヴァント、アーチャー。真名・詳細共に凛ですら知らない正体不明の英霊。アーチャーは自分と同じ時代に成った英雄の、相沢祐一という存在が気になっていた。横になりながらテレビを見続けるアサシンの姿を、見下ろしながら思考の海を泳ぐ。
(……彼は一体何を思って、英雄などというものに成ろうととしたのか)
心に浮んだのはそれに尽きる。アーチャーは英雄などにはなりたくなかった。彼がなりたかったのは■■の味方。万人を救える理想の具現。それは、遥か昔に■■■■が■■■嗣から受け継いだ尊き理想……。
そこまで考えて自身の考えに嘲笑する。万人を救える人間などには決してなれはしない。必ず一を切り捨てなければ、救えない人間がいる。
(だからこそ、私は――――)
殺意が胸に溢れる。今はまだその時ではないと、溢れた殺意を押し殺す。その前に、自分と同じくこの時代で英雄と成ったアサシンの言葉を聞いてみたい。
アーチャーは、その欲求に素直に従った。
「ならば、アサシン……いや、あえて相沢祐一と呼ばせてもらうが。貴様は何故、“英雄”などというモノになったのだ?」
アーチャーの紡ぐその言葉には、暗く澱んだ感情が込められていた。凛と士郎が怖気さえ覚えるほどに。
この話ではアーチャーの正体については秘密にされてます。自分と同じ時代に成った英雄同士の会話。それを焦点におきたくて。では、次回の更新にでも。
- 2006/07/05(水) 20:22:34|
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