こんばんわ、九日ぶりの祐樹さん日記。
もう年末ですね。残す所、三十日、三十一日の二日。クリスマスもすぎ、今年一年もあっというまに過ぎ去っていきました。
思えば、祐樹さんは今年の四月、現大学へと進学し少なからず友人も出来て、決して凄く楽しいとは言いがたいですがそれなりに充実した日々を過ごしておりました。
バイトとか、現在も凄く忙しいですがお金の方に充実するのでとてもありがたいです。まぁ、そんなに入れないんですが。平日は講義があるので忙しいのには変わりはないのは秘密。
今日は久しぶりの休みを満喫しております。SS書いたりゲームしたり、友達と遊んだり。休みっていいね。明日からはまたバイトなんですが。
本日の教訓。「バイト連勤かっこわるい」
祐樹さんは最近、テイルズオブジアビスとメタルギア3サブシスタンスを交互にやりつつ、機動戦士ガンダムSEED 連合VSZ.A.F.T.をプレイしたりしてます。何の関連性もないけど、全部おもしれー。
まぁ、別設定SSは今回少し休みまして簡単なレビューをば。レビューという大袈裟なものではないですが、ちょっとした感想みたいなものです。まぁ、テイルズはクリアはしてませんが。
>テイルズオブジアビス
テイルズシリーズの最新作。
誘拐された七年前からずっと幽閉のような生活をしていたルークにとって、時折訪ねてくる
神託の盾の総長、ヴァンとの剣術の稽古だけが唯一の楽しみだった。
そしてその剣術の稽古中、ルークの屋敷に侵入者。ヴァンの命を狙ったその侵入者を倒すべくルークは木刀で切りかかる。その時、ルークとその侵入者の二人の持つ、
第七音素(が共鳴しあって小規模な超振動が起こり二人はいずこかへと飛ばされてから、ようやくストーリーが始まります。
術技の種類や、譜術といった術の中には今までのシリーズに出てきた懐かしい技とかがあって楽しかったです。FOFシステムも最初は戸惑ったけど今ではもう慣れて使いまくってます。まぁ、タイミングも難しいけど。今はレベル62でほぼ後半。クリアしてからまた二週目をしようと思います。
>メタルギアソリッド3 サブシスタンス
おなじみメタルギア。主人公は若き日のビッグボス。前作にあったレーダーシステムなんぞ第二次世界大戦終了後にあるはずもなく、頼りになるのは自分の視覚と銃の腕。それも遠くにいる敵をMk22という麻酔銃で正確に相手の頭を撃ちぬける技量がいります。無殺生プレイならね。
殺してもいいなら、普通にM37ショットガンや、AK-47、スコーピオンを撒き散らしながら進めば楽にいけますよ。面白みないですけど。
メタルギアの本懐は潜入。敵に発見されず、邪魔な敵は敵兵に気付かれないように排除するのがこれの醍醐味です。物音を立てておびき寄せる、CQCで相手を締め上げ気絶させる、麻酔銃で昏睡させる、二度と復活しないよう完全に消す。
後は、BOSSですかね。結構対戦方法が凝っていて、特にジ・エンド戦なんて難しいのなんの。敵に気付かれないよう、狙撃したり背後から奇襲したり。逆に奇襲されたりと。
ともかく、面白いですよ。
>機動戦士ガンダムSEED 連合VSZ.A.F.T.
いわずとしれた連邦VSジオンの最新作。今度の舞台はC.E70。使える機体はSEEDの機体全般とSEED DESTINYの前半機体。セイバーまでは出ていますが、ウィンダムやゲイツR、グフやドム、Sフリーダムや∞ジャスティスは出ません。
祐樹さんが主に使用するのはセイバー、フリーダム、バスター辺りです。まぁ、全種使いますけど。BRストライクとか。
アーケードと対戦しかないのが、ちょいと不満。ミッションとかあればもう楽しめる結果になったはず。この辺りは次回に出るかもしれない次回作に期待。
などと、レビューとも言いがたいですが。初めて書いたからこんなもんです。連載の方も第四章のほぼ終盤。来年の一月にはアップできるかと。それでは、またいつか。次は年末か、年始か。
- 2005/12/29(木) 20:10:28|
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祐樹さんの時代キター!!! などと叫びながらお久しぶり。
いやぁ、クリスマスが近いおかげでROで経験値二倍ウィークが実装されてもううはうはですよ。さっさく昨日、入ってレベル上げてました。
いまや祐樹さんのローグはレベル90の大台。転生も近くなってまいりました。まぁ、地獄のソロ狩りの始まりでもありますが。
RO内でもクリスマス一色。街が彩られてます。いいですね、クリスマス。リアルは一緒にすごす相手なんかいませんがorz
さて、祐樹さん最近テイルズオブジアビスにはまっております。デスティニー2と同じ感覚でやるとまったく無理ですね。移動とか。結構難しい。それ以上にまぁ、楽しめてます。
ストーリーは……まぁ、ありがちなんだろうけど、引き寄せられます。祐樹さんのお気に入りはティアとジェイド。ティアは純粋に萌えますし、ジェイドは子安武人さんプロデュース、大人なんだけどものすごい変な人で皮肉屋。キタコレ。
まぁ、現在レベル30周辺。一体、いくつぐらいで終わるのか気になります。まぁ、二週目したりしてレベル上げまくりますが。
今日は二十一日。明日は二十二日。明日は、
メタルギア3 サブシスタンスの発売日です!祐樹さん、楽しみにしてました。ま、メタルギア3は持ってるしクリアしてるんだけどね。メタルギアシリーズは面白い。次回作の4にもかなり期待してます。待ちわびてます。
それと同じくして、お金がないです。バイトもきつくなってくるし……いや、頑張ろう。勇気ある限り。
実はこの日記、
学校の授業中に書いております(マテだってー、ある程度聞いてればわかるから暇なんです。ゆえにその時間を利用してかきかきと。結構暇つぶしになります。
見つからないよう皆さん祈っててね(ぉ本日の教訓。「経験値二倍は素晴らしい」
別設定SS〜。講義時間の一時間半以内でかけるでしょうか。いざ挑戦。
アサシンのとんでもない発言に、三人はしばし固まる。発言者であるアサシンは、気が進まないがみたいな表情で佇む。
当然だ、誰が自分の腕を切り落としてほしいと思うのか。そして、三人はあっさりとそんなことを言えるアサシンに驚愕する。
「な、何を言うのですか」
なんとか声を絞り出したのはセイバー。一番驚いているのも、彼女である。確かに、信用は出来ない。彼は敵だ。だが、信じてもらうために腕を切り落とせばいいという、彼の物言いに困惑する。
それはイリヤも、士郎も同じだ。イリヤに至っては、既に泣きそうな表情すら浮かべている。
「セイバーが言ったんだろ。いつ俺が刃を向けるかわからないって。なら、その刃を掲げる腕を切り落とせばいい」
理屈で考えればそうだ。サーヴァント相手に縄で縛る、などという行動は無意味。そんなもの、少し力を入れれば簡単に引きちぎることが可能だ。ならば、抵抗できないように切り伏せるだけ。腕さえ切り落とせば、しばらくの間は魔力供給をしても再生することは不可能。
考えただけでも、身震いしてしまう。サーヴァントと言えども、痛覚は存在するし意志もある。バーサーカーは自我は失うが、それでも五感全ては機能する。味覚は判断のしようがないが。
「で、どうする。信じてもらえないなら、そうするしかないだろう」
肩を竦めて判断を仰ぐ。そのアサシンの腰に抱きつく銀色。マスターである、イリヤだ。ぎゅっと腰に抱きつき、小刻みに震える。
その姿を見て、アサシンは内心しまったと思う。泣かせるとは思わなかった。いや、泣くかも知れないとは思ったが実際泣かれるとかなり体裁が悪い。 焦りながら、イリヤを慰めるように頭を撫でる。ひく、ぐすという押し殺すような泣き声が士郎とセイバーにも聞こえてくる。
体裁が一番悪いのは、セイバーだ。先程から、マスターの士郎から非難するよな視線を感じる。かなり居心地が悪い。
イリヤは泣き止まず、アサシンの困惑が強くなる。比例して士郎のじと目の熱量が上昇する。さらに居心地が悪くなる。
「……わ、分かりましたっ。信じます、アサシンを信用しますから泣き止んで下さいイリヤスフィール。後、その目はやめてくださいシロウ!」
今度はセイバーの方が泣きそうになった。
少しセイバーをいじめてみました。本編では、ちょいと硬すぎた気質があったので、こういうのもいいかと。結構高速で書き終えたな……普段の執筆もこれぐらい高速ならいいのにorz
では、今後も頑張ってHPの更新に努めますので応援、お願いします。
- 2005/12/21(水) 13:58:41|
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平日は全て大学、土日は全てバイト。こんな日程で祐樹さんにはほとんど自由な時間というものがありません。
それこそ、大学から帰ってこれば暇ですが帰ってくる時間帯が遅いのです。早いのが金曜日の三時ぐらいですが、それ以外は全て六時以降!
水曜日にいたっては八時を過ぎます。勘弁してほしい。
土日のバイトは大体午後からなので、朝方は体を休める為に寝てます。故に時間なんぞありはしません。そしてバイト終わるのが大体七時。帰ってきてすぐにご飯食べて、残りの時間が自由時間。は、一日が短すぎるぜ。
で、日曜はバイトから帰ってこればすぐにROでGvG(ギルド攻城戦)ですよ。十時まであるので、すぐに寝る準備。ますます時間がない。
そして寒い(ぇ 寒すぎて意識飛びます。誰か祐樹さんを人肌で暖めて……主に美少女。優しく添い寝して、慰めてくれる人はいねが。
さて、それはともかくとして。昨日、祐樹さんに精神的大ダメージを負わせる出来事がありました。あれは、本気で祐樹さんうんざり。
――――親が家で暴れました。家に帰ってくるなり、いきなりコートを投げ出す母。何してんだと呻く祐樹さん。その声を無視して、母はリビングへ。
鞄を投げ出し、椅子を蹴る。ソファーに座れば、収まると思いきや……
ストーブ引き摺り倒して、ストーブの前面防熱ネットを引き剥がして放り投げましたよな、何やってんだアンタ!? とばかりにしかめっ面をする祐樹さん。とりあえず、止める為に近付きましたが、馬の耳に念仏とばかりに聞く耳持たず。逆に
防熱ネット投げられて危うくヒットする所でしたよ(ぉその後、色々と物を放り投げ部屋をぐちゃぐちゃにした挙句、ソファーに臥せって
「あ゛ーー! みんなもう死んでまえー!!」
と呻いてすぐにすやすやと寝ました。破壊の限りを尽くし、我が母は就寝。しかし、祐樹さんは何時起きるのかとびくびくもの。とりあえず部屋のドアを閉めて、毛布を被って目を閉じます。
……今日が祐樹さんの命日になるかもしれないな、あぁ、過去に戻りてぇなどと心の中で呟きながら闇の中へと落ちていく。
次の日、普通に目を覚まし生きていることに感謝している祐樹さんがそこにいました。生きているって素晴らしい。命の尊さを理解しました。
本日の教訓。「命は大事に」
蛇足ですが、この日祐樹さんは電車の中で目的地から一駅先で目を覚まし、そしてロッカーの鍵を失くすという出来事がありました。精神的にやたらと疲労していたようで、今も尚疲れております。
現在、改訂作業は二幕の四章の後半ぐらいまで終了しております。かなり迷惑かけているかもしれませんが、どうぞご了承を。急ぎますゆえ。
では、今回はこの辺で。シーユーアゲイン。
- 2005/12/13(火) 00:03:35|
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今日も祐樹さんは大学での講義を見事に華麗に煌びやかにこなし、ご帰宅なさいました。ごめんなさい、嘘です。華麗でも煌びやかでも何でもございません。ごく淡々と講義を受けて、ノートとって次の講義までの暇を潰してました。
さて、祐樹さんは昨日と今日、単行本を二つほど購入いたしました。真月譚・月姫第三巻と、ハヤテのごとく第四巻です。
あんまり資金的余裕はございませんが、単行本を集めている祐樹さんは当然の如く即購入。資金不足? 関係ありません。読みたいのです、気になるのです、暇を潰したいのです、ネタを提供してほしいのです!
両方とも、楽しめました。月姫は作者のクオリティも高く、死者との戦闘と志貴の戦い方、そして血の吹き出し方、死に様とかが上手かったです。げふ、祐樹さんは血が苦手。よく特番で手術中とかの映像が流れますが、直視すること叶わず。速攻でチャンネルを変えます。
情けないというなかれ。無理なもんは無理。
そして、最近「魔法先生ネギま!」に劇的に嵌ってたり。いやぁ、前から興味はあったが読む機会なくて、もう買うかと決めた時には現在発売中の全十二巻丸ごと大人買いしました。気持ち良いねっ。
そして黙読。結論、大変面白うございます。刹那萌え。木乃香萌え。というか、全員良い。茶々丸とかね。
物凄く創作意欲を沸き立てられて、つい頭の中でFate/snow nightの祐一とクロスオーバーさせたりなどという阿呆なことまでしてました。
そして、主人公のネギきゅん。いい、実にいいよ。相方のオコジョのカモ君とのコンビも最高だし。そして、彼の使う魔法。ばっち欲しい。というか、アーティファクトがてら欲しい。ネギきゅんのためなら俺はこの身を差し出す覚悟も出来ています。
……言っときますが、祐樹さんは別に男色ではないですよ。ノーマルです、女の子が好きなのです。
ただ、ネギきゅんは俺の母性本能を物凄くくすぐる子供さんなだけ。守ってあげたいオーラばりばり放出してますよ。
あー、
魔法の射手(とか
雷の暴風(とか使ってみてぇ……。これからの展開とネギきゅんのさらなる成長を祈ります。そして、早くコミックスで出してくれい。即買いますから。
今日の教訓。「ネギきゅんを守ろう。茶々丸最高。赤松さんガンガレ」
別設定SSはちょっとお休み。昨日も即席で作り上げましたが、今日は寒すぎてそこまで頭が回りません(何
いやぁ、黒のコートに手袋、マフリャーと完全装備で大学に向かってもまだ寒かったり。勘弁して。
では、今回はこの辺で。……こんな風に毎日ブログ更新できるといいなー。HPの更新もそれぐらい……。
- 2005/12/06(火) 21:35:45|
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ラグナロクオンライン、通称RO。ガンホーとグラヴィティ社が共同で絶賛稼動中のネットゲーム。管理人のプレイしているネットゲームの名がそれなのです。
いきなりなんだ、とお思いでしょうが書く事がないならでっちあげてしまえという事でして。今回はこの話題で。
このラグナロクオンライン(以下RO)、月額1500円のチケットを購入することによってプレイできるのですが、昔はきつかった。高校生にとって月額1500円。痛くないようで痛い。バイトなんぞしてなかったから、尚更きつかったです。小遣いから出すとほとんど飛ぶしorz
ともかく、ROは最初にキャラクタを作り皆、ノービス(初心者)という職業からキャラを育て、六種類の職業…ソードマン(剣士)、アーチャー(弓手)、アコライト(僧侶)、マーチャント(商人)、マジシャン(魔術師)、シーフ(盗賊)の第一次職業に転職します。
祐樹さん、かれこれ一年ぐらいかな。それぐらい続けております。管理人が育てているキャラクターは二人。シーフ職から派生したローグ(ならず者)と、マジシャンです。
一番強いのはローグの『神薙 祐樹』で、現在レベル87にてLoki鯖で絶賛活動中です。次にマジシャンの『†神薙 祐樹†』が、レベル51。今は集中的にローグの方を上げて、レベル99……ひいては転生を目指しております。道は険しいね。
まぁ、んなわけで。もし祐樹さんと同じくROをしている人で、Loki鯖在住の人は、もし祐樹さんを見かけたら声をかけてやってください。主にニブルヘイムで狩りをしていますので。
今日の教訓。「ネットゲームは資金余裕を持ってやりましょう」
別設定SS。頑張ろうと思います。前回はアサシンである祐一が、可愛く士郎とセイバーにおねだりした所で終わりました。続きです。
しつこく食い下がってくるアサシンに、士郎はついに観念したのかケーキ屋の店員のお姉さんにケーキの代金を支払い、受け取ったケーキの入った箱をイリヤへと渡す。
受け取ったケーキ箱を嬉しそうに見つめるイリヤを、これまたアサシンは微笑ましそうに見る。そんな二人の姿を、士郎とセイバーの二人は意外なものを見たような目で見ていた。
―――聖杯戦争は殺し合い。それに参加する魔術師は例外なく、出会えば殺しあう。そんなものだ。しかし、今の状態のこの二人を見る限りこの聖杯戦争に参加しているようには見えない。なんというか、ごく一般家庭にいるような、仲睦まじい兄妹だ。
士郎は、なんだか嬉しくなった。つい前日、命の奪い合いをした相手ではあるが、人間的な面があると知って仲良く出来そうかななどとも思い始めている。それも、夜なれば容赦なく戦いあうとしても昼のうちだけは、世間話でも何でもして色々話してみたい。
その点を考えれば、アサシンの提案した喫茶店でお茶という行動は良い事かもしれない。自分達は、互いについて何も知らなさ過ぎる。ここは、腹を割って話し合うべきだろう。
「――で、どこでお茶でも飲むんだ。生憎と、この商店街に喫茶店みたいなのはないけど」
士郎の言葉に一番驚くのはセイバーである。こんな敵陣の中に飛び込むような真似、易々と受け入れるとは――――!
驚きを通り越して、怒りさえ湧いてくる。この常識外れの偏屈マスターを、どう説教してやろう。そんな事さえ思う。
「ん……そう、だなぁ。召還された俺にここの地理なんか分かるわけないしなぁ……む、セイバーのマスターの家とか」
「別にいいけど。……言っておくけど、いきなり戦闘なんてなしだからな」
ジト目で釘を刺す。その視線に苦笑を浮かべるアサシン。それはないから安心してくれ、と肩を竦める。そのままイリヤへと視線を投げかける。異存はないな、というアイコンタクトだ。それに頷くイリヤ。全て問題なし。
……セイバーを除いて。
「私は賛成しかねます。仮にもアサシンとイリヤスフィールは私達の敵だ。そんな者達を招くなど、反対です!」
私、譲りませんとも言わんばかりの姿勢を見せる。士郎はそのセイバーの放つ威圧感に圧され、言葉を発する事が出来ない。たかがサーヴァントの癖に……と、イリヤは心の中で不満を零す。それを言えば、アサシンもサーヴァントなのであるが、イリヤの中でアサシンは他のサーヴァントと一線を引いて違う存在として確立されているので、問題は無い。保護者兼ボディーガード、そして自分の中だけで思っている恋人のような存在。最後の思考にイリヤは頬を染める。
アサシンは参ったとばかりに視線を泳がせて頬を掻く。どうすれば信用してもらえるか、と考えて一つ考えが浮ぶ。
「じゃあ、俺を拘束するとか……嫌だけど、腕を切り落とすとかすればいいんじゃないか?」
あっさりと言いのけるアサシンを、三人は驚いたように見つめるのであった。
はい、中途半端に終了。また次にでもアップします。では、また何か話題を作ってブログに乗せますので、アデュー。感想、お待ちしております。
- 2005/12/05(月) 23:48:37|
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はい、お久しぶりです。祐樹さんです。
えー、今日祐樹さんの大学で献血キャンペーンを行っておりました。いやぁ、献血ってしようと思っても中々出来ないものですよねー。
祐樹さんは、注射がかなり苦手なのです。小学校、中学校と病院にて注射で血を抜かれた事が何度かあったのですが、注射の痛みだけがどうにも慣れられません。先端恐怖症じゃないですよ?
で、したいしたいという気持ちはあったんですが、怖くてスルーしようかと思ったんですが、
「や、○○(管理人の本名)君。献血していきましょー」
はい、拳法部の部長に捕まりました。見事にばっさりと。引き摺られるように献血申し込みの紙を渡され、記入させられます。ま、丁度いいかなーと思いすらすらすらと記入欄に全て記入し終わり、受付の人に提出し順番を待ちました。
その間、供給されている暖められた緑茶、コーヒー。冷たいジュースなどどれでも好きな物を取って飲んでくださいといわれ、迷わず祐樹さんは熱い緑茶を選びました。緑茶、好きですから。
この時の時間、一時五分か十分ほど。祐樹さんは一時半から授業なのですが、間に合いません。別にいいけどね(ぉ
順番を待つ間、拳法部の友人や部長と他愛のない話をしながら待っていました。この時、携帯を取り出して時間を確認していたところ友人に
「あ、セイバーさんだ」
思わず心中で驚きました。知っていたのかっ、と。まぁ、たまーに話すだけだったので知らなかったのも無理はないのですが。予想外のことに驚き、しかし検査の順番が回ってきていたので友人が先に受けて次に俺です。
怖す。注射嫌〜。はふ、そんなもの俺の左腕に刺すんじゃねぇ! 先が、先端が、針が近付いてくるぅぅぅぅぅぅぅ!!!
ぷすっ♪
みぎゃあ。ついに善戦(心中で)虚しく、注射が俺の腕を貫通し体内に進入してきました。どんどん、血液が抜かれていきます。おぉぅ、赤いものが抜き出て行くぜぇ……血が、血が奪われる。注射が吸血鬼のように思えました。
きゅぽんといった具合に注射器が抜かれ、漸く祐樹さんは痛みから解放され―――――
「はい、血液型はABで間違いないですね。では、献血を始めます」
―――え、今ので終わりなのでは? いや、明らかに血取ってたじゃないすか。それとも、俺が勘違いしていただけ? なぬ、さらに俺から血液を奪いつくそうというのか。貴様ら、本当は吸血鬼だろ!
予想外の言葉を掛けられ、祐樹さんは混乱した! そして、精神的に蝕まれたのか祐樹さん、吐き気を催したり、ふらふらしたり、意識が変な感じに。貧血です、血が採られて足りなくなったのです。
その状態で献血? 無理。これ以上取られたら間違いなく意識なくなります。正直、あの尖った物がまた祐樹さんの体内に入ってくるかと思うとぞっとしません。勘弁してくれとも言わんばかりに、辞退。
「こっちの方で寝ていてくださいね」
情けないとは思いますが、暫く青空を見上げてました。あー、綺麗だなー、雲が動いてるー……青空最高。数分で祐樹さんの体調は元に戻りました。ふ、DG細胞やマシンセル、ナノマシンクラスの回復力を持つ祐樹さんを舐めるなよ。
服を着込み、授業へ。あー、刺された部位が妙に気になる。痛い痛い。
と言う具合に、献血は大失敗。祐樹さんは献血を行う人達に妙なプレッシャーをかけて終わりました。部長は
「美味しいですねっ、皆に不安を植え付けてましたよ」
と言っていました。いや、迷惑かけまくりっしょ。あー、献血を行っていた学生の皆さん。ご愁傷様です。安らかにお眠りを。
今日の教訓。「注射はごめんだ。血液は赤かった」
別設定SS。気力ありません。連載の改訂忙しいのです。次の機会に回しますのでご了承をば。というか、これって需要あるのかな。正直、不安。何も書かれないから、見られてないのかも……。
まぁ、とりあえず感想とか欲しいです。切実に。ずばっと切り裂いてもいいので。それなら、別の奴を書きます。では、この辺でアデュー。
- 2005/12/01(木) 21:58:34|
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