お久しぶりです。さて、題名に書いている通り十二月のバイトのシフト表を貰いました。祐樹さんは大学生なので、平日にバイトが出来ないのです。通学時間さえ短縮できればバイトできますが、もう素敵なまでに無理なので。
そんなわけで、祐樹さんは一ヶ月に六日ほどしかバイトができないのです。土曜と日曜の二つ。月〜金は大学で講義、土日はバイト……休む暇なし暇な時間ありません! 誰かっ、休みください!
六日しか出来ない分、バイト代もさほど多くはなく。平均三万円弱といったところです。しかし、まぁないよりマシと言うわけで。入ったバイト代でゲーム買ったり、貯金したり、貯金したりしてます。
それで、皆さんクリスマスと年末どうお過ごすつもりでしょうか。恋人と甘い一時を過ごす? 家族とゆったりとした年越しを迎える? いいですねー、管理人は浮いた話の一つもございませんし女友達すらいません。寂しい。
――――寧ろ嫉妬で狂いそうです。俺はクリスマスと年末、全部バイト尽くめじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!
二十四日〜三十一日まで、みっしりよ。二十九日だけ休みだけど、そんなもの雀の涙に等しいって!! くぁぁぁ、死ぬ。死ねる。一月を迎える頃には祐樹さんの哀れな疲労死体が出来上がっている事でしょう。
皆さんの幸せオーラ頂戴。後は色々元気が出るもの。渇望しております。割と必死で。
年明けすぐに、大学のテストもあるし……祐樹さん、無事に2006年の最初に華を飾る事が出来るのだろうか。
さて、別設定SSどうしよう。今回は少しお休みしようかな。色々精神的に辛いので。次のdiary時にアップします。では。
- 2005/11/26(土) 19:04:54|
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はい。レポート提出期限まで一ヶ月を切りました。エクセルでグラフやら、表やら、色々作ってますよ。調べる事多すぎ! 自分で選んだんだけど、きっつ!
大学生になるとレポートなどを書かされますが、これが結構大変。幼稚な文だと再提出させられますし。まぁ、やってると割と楽しかったりするのは管理人だけでしょうか。
調べるのって面白いよ? 少年犯罪のことだけどさ。
さて、あんまり長ったらしくこんな事書く気はないので。久しぶりに別設定SS書きますか。今回はSSで終わり。後書きなし。久しぶりだから忘れてそうだ。
外に出たアサシンは、セイバーのマスターに抱きついているイリヤを見て溜息をつく。セイバーのマスターの男は混乱しているし、セイバーはイリヤを引き剥がそうと必死だ。問答無用で切り伏せようとしていないのが、何より。こんな街中で争い合う気は毛頭ないのだから。
「イリヤ、セイバーのマスターが困ってる。少し離れてやれ」
苦笑しながら声をかける。イリヤは少し不満そうだが、離れてセイバーのマスターを見上げた。セイバーはアサシンを視界にいれ、視線を険しくする。イリヤは二人から離れ、アサシンの下へ。
セイバーのマスターと、セイバーの視線を一身に集めているアサシンは、どうしたものかと頭を掻く。マスターはどうかは知らないが、セイバーの方はやる気まんまんだ。攻撃を仕掛ければ即座に反撃するだろう。こんな街中で仕掛ける気はないが。
「セイバー、別に今争い合う気はこっちにはない。だから、敵意を収めろ。体に悪いだろう」
アサシンの物言いから、本当に戦う気がないことを悟りセイバーは無意識に構えていた姿勢を元に戻す。自分のマスターを庇うように立つ事はやめない。
買い物袋を両手に抱えるセイバーのマスターは、戦闘する意志を見せはしないが、緊張の面持ちでアサシンとイリヤを見つめる。が、それよりも何でこんな所にいるのかという好奇心が勝ったのか、
「……何で、ここにいるんだ?」
世間話を始めるかのようにアサシンに話しかけた。殺されかけた相手に普通に話しかけるというのも、相当異常なことだと思うが、アサシンはこういう人間は嫌いではなかった。
「いや、イリヤが遊びたいって言ったからな、ここまで遊びに来たんだ」
アサシンの言葉に、心底意外だったのかセイバーとそのマスターは驚きの表情。まぁ、驚くのも無理はないかとアサシンは思う。遊びたいというそんな理由で、魔術師とサーヴァントが本当に遊ぶなど、ありえない。少なくとも、一般の魔術師ならばそんな事思いつきもしないだろう。
「うちのマスターの方針でな、昼は戦わない。聖杯戦争は夜が本番だ。無闇に一般人を巻き込むことはないだろ」
アサシンの言葉に、セイバーのマスター……衛宮士郎は少なからずアサシンに好意を抱いた。聖杯戦争では敵であるが、こいつは悪い奴じゃない……と思う。やるからにはやるだろうけど、それ以外に関しては受身の体勢を取っているように見える。戦いにくい相手、とも言える。
そして、セイバーもその意見には賛成だ。アサシンは強敵ではあるが、決して悪ではない。かつて、自分の駆け抜けた時代にアサシンのような相手がいれば苦戦し、部下にいれば心強い事だっただろう。
が、歴史は変わらない。今のアサシンは聖杯戦争に参加するサーヴァント……英霊の一人。聖杯を望む一人だ。聖杯を手にするのはたった一組の魔術師とサーヴァントのみ。立ち塞がるのならば、斬るだけだ。
「まぁ、こんな所で会ったのも何かの縁。イリヤ、皆で一緒にお茶でもしないか?」
突然の提案に、三人はへ、と口を開けて呆ける。敵同士が、仲良くお茶を飲みましょうなどと言う、このふざけた英霊は何なのだろうか。イリヤも一瞬そう思うが、衛宮士郎には興味があった。それに、アサシンの提案も中々魅力的ではある。二つ返事で承諾。
「あとさ……」
言いよどむ様に、アサシンは士郎を見る。非常に申し訳なさそうな表情に、士郎は何事かと思う。セイバーもこれには敵意を忘れ、アサシンの言葉を待つ。
「……ケーキの代金立て替えて♪ お金持ってないんだ♪」
ポーズをつけて茶目っ気たっぷりに放たれた言葉に、士郎とセイバーは本当に転んで地面に倒れふした。イリヤも、その言葉で思い出したのかアサシンと同じポーズをみようみまねで真似る。
士郎は士郎で、こんな風に漫画ばりに転ぶ事であるんだなぁと軽く現実逃避などしていた。そんな四人を、ケーキ屋のお姉さんは惚けたように見つめていた。
- 2005/11/08(火) 00:16:36|
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ふははははははは!!!(ぇ燃えた、燃えたぜ。特に最後が! サーヴァント最高ーー!!!
hollowをしてから、さらにギルガメッシュとアーチャー、アサシンが大好きになりました。戦闘シーン、やばいね。手に汗握る戦闘で、俺は震えまくりでした。いやぁ、TYPE-MONN恐るべし。
触発されて、意欲出てきた……ぞーと言えればいいのですが。いや、意欲は触発されましたよ? ただ、大学のレポートが……ぬぁぁ。
まぁ、レポート仕上げつつ改訂&執筆は進めます。待っていてくれる人がいるのだから。それぐらいは当然ですよー。……待っていてくれますよね?
以下、ネタバレ風味なのでばれても言い方は進んでくださいな。
しっかし……バゼット・フラガ・マクレミッツという女性。強いね。何、あの人。人間? 人間が英霊と戦って、しかも勝つか普通。何、アンサラーフラガラックって。相手の切り札に反応して先制カウンターを叩き込む……反則じゃん。切り札意味ねぇよ。セイバーのエクスカリバーも形無しだー。
バゼット最強! ランサー相手には相打ちだけど
久しぶりのブログ。どうでしょうか。それでは、またお会いしましょう。改訂頑張るー。
- 2005/11/02(水) 00:55:58|
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