神薙 祐樹の赤裸々日記

ここは神薙 祐樹の近況や身近で起こった出来事、SSの小ネタ、以下様々な事を書き込んだり文字を綴る場所です。

げふげふぅ・・・

すんません。酷く頭痛いです。吐きそうです。バイトの後半からこんな調子の神薙さん。

SS書きたいけど、吐き気がして集中できんし頭痛い。つーわけで、日記に綴ってみる。いや、たった数行ですけどね。

あー・・・マジできつい。吐き気なんて何時振りだろうか。なんか嬉しい。ま、安静にするので今日はさようならぁ。
  1. 2005/10/23(日) 20:06:14|
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大学のパソコンからこんにちは

神薙祐樹IN大学のパソコン。別に祐樹さんが大学の旧型パソコンの中にいるわけではないですよ? ただ、そこから日記書いてるだけですから。

暇なんだもん。火曜日は二時限目と三時限目が何もないから、ずーっと図書館にてパソコン弄ったり眠ったり眠ったり眠ったりしてるから。
寝てるだけという突っ込みはノーサンキュー。

さて。つくづく思うのですが、大学のパソコンのキーボードは使いにくい! いや、マジで。
半角全角キーなどないから、Altキー押しながら〜キーを押すか、もしくは直接入力を切り替えるしかできない。信じられますか、奥様(ぉ

まぁったく、使いにくいったらありゃしない。うちのキーボードは最高クラスですよ。あれこそ俺の運命のキーボードちゃん(何
愛してるぜー、キーボード!!!(爆

まぁ、そんなわけで。暇つぶしに書いた大学からの日記。ゆえにFate/snow night別設定SSは書けません。使用時間決められてるからねorz
ご期待に添えれるよう、更新も頑張ります。さて、次はいつの日記になるかなぁ。


あぁ、そうそう。もうすぐ燦那さんのリクエストしたライダーメインの短編がアップできるやも。もう少しで全部書けそうなのですよ。いや、時間かかりましたが、許してくださいな燦那さん。
キロバイト数は小さいけどね。文章はあると思われ。では、またの日記でお会いしましょう!
  1. 2005/10/11(火) 14:13:27|
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大学祭、スーパーボール、意味なさす(ぉ

今日は大学祭でした。と言っても、雨の中スーパーボール掬い等と言うみょうちくりんな模擬店をやっておったのですが。
しかし、山の上の方にある大学だから雨が降るとさらに人が来ないこない……店番の仕事、ほとんどやる事なかったですよ。ま、ちびっこ達にはスーパーボール掬いは微妙に人気だったような気がしますが。

十二時五十分頃に仕事を終わり帰ったのですが、腹が減ったので管理人の所属しているクラブが出してるうどん屋によって、月見うどんを食しました。これが結構美味かった。じゅる

で、帰りに友達と寄り道して機動戦士ガンダムSEED 連合VSザフトを何十回ほどプレイしてました。金使いすぎな俺。
友人はジン・D型装備(ミサイル)とかM1アストレイを使い、俺はランチャーストライクやらバスター、プロヴィデンスを使ってプレイ。一番私的に強かったのは、ランチャーストライクでした。脅威の全ステージ被撃破。エクストラステージですら、死なずにクリアしてSEEDの称号を勝ち取りました。バスターも楽しいんだけどねー。

そして友人と別れて一人でプレイ。その内一回は、選択ミスによってBRストライクで戦ってました。無理無理と言いながら、八ステージまで勝ち進む。いや、アーマーシュナイダー楽しい。極めてみようかな。

等と、連合VSザフト(略して連ザ)のプレイ感想を述べてみる。これぞ日記。今までSSブログのようになってた祐樹さんの日記も、ようやく少しだけ日記らしくなった模様。

Fate/snow night別設定SS。今回は少しお休みー。書けるけど、まぁ、近いうちに書くと思います。では、また会いましょう〜。
  1. 2005/10/08(土) 20:25:13|
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存在忘れかけたのは秘密

お久しぶりです皆様。神薙祐樹さんの日記コーナーのお時間です。タイトルに特に意味はありません。ないったらないのですっ!
変に突っ込む人は、呪詛をかけますよ? 冗談ですが

ついに大学が始まって、執筆する時間もありませぬ……時間を見てしようとしてるのですが……あぅぅぅぅ(涙
帰ってきたら眠いのですぐに寝てしまう。辛いです。俺自身は書きたいのに、書けないというのは辛すぎる。

さて、もうすぐ祐樹さんが通う大学では大学祭があります。明日はその準備ですぐに戻ってきます。まぁ、有効的な時間を見つけて執筆したいと思ってるので、どうぞご了承をば。
土曜日は大学祭本番。ま、つまらなさそうならばすぐに帰って執筆しますがねー。

さぁて、久しぶりにFate/snow night別設定SS行きますか! 慎ましくな(子安ボイスで




 さて、我等がイリヤ嬢とその従者、アサシンは仲が良さそうに深山町の商店街を歩く。二人の手は、きっちりつ繋がれ見る人が見れば兄妹に見えなくもない。似ていない事を考慮にいれれば、思う事は人によって変わるだろう。

 イリヤはアサシンの手を引きながら、あちこちに視線を泳がせる。夜は聖杯戦争のマスターとして、魔術師としての顔を見せるイリヤであるが、本来のイリヤはこのように好奇心旺盛でまだ子供なのだ。それが、アサシンの心に影を落とす。

 イリヤは、まだこんな小さい子供だ。そんな子供を、聖杯戦争なんていう醜い争いに参加させる……そいつらが許せない。召還され、その事に気付いたアサシンはすぐにでもその元凶達を葬り去りたかった。しかし、イリヤがそれを望まない限り、自分は何もしない。

 忠実なまでに、彼はサーヴァントであった。


「ね、アサシン。あれってお菓子屋さんでしょ?」


 目を輝かせながら、イリヤはアサシンを見上げる。その指が指し示す店には、なるほど確かに洋菓子がおいてある。俗に言う、ケーキ屋さんであろう。

 だがしかし、アサシンの表情はケーキを見てから苦笑に近い形を取る。彼は、甘いものが大の苦手なのだ。


「へー、美味しそう……」


 イリヤの視線はケーキに釘付けだ。あからさまに欲しいという催促の現れである。それを見て、アサシンは心の中に暖かい気持ちが生まれるのを覚える。

 彼女の姿が、鯛焼きが大好きであった少女にだぶる。まぁ、比較的甘くないケーキを一緒に食べれば満足してくれるだろうと、アサシンはイリヤをつれてケーキ屋へと入る。この時点で、彼はある事を完全に失念していた。微笑ましくなるあまり、とんでも無いことを忘れていたのである。


「えーと……これとこれと、これ、これ」

 
 楽しそうにケーキを五種類選ぶ。その中にチーズケーキが混じっており、それならば食べれるかとアサシンは安心する。ショートケーキやショコラなどを差し出された日には、口の中が甘ったれて悶えるかもしれない。


「では、しめて1500円になります」


 店員の1500円発言にイリヤは一瞬怪訝な表情を見せるが、すぐにお金の事かと納得して懐からドイツ紙幣を取り出して差し出す。しかし、店員もドイツ紙幣を差し出されても困る。ここは日本なのだから、ちゃんと日本紙幣を出してもらわなければ。


「あの、こちらの紙幣でお買い上げをする事は出来ないのですが」



「えぇー!? 何でよー!」


 案の定、イリヤは不満そうに声を上げる。アサシンは完全に忘れていたと顔を掌で覆った。サーヴァントである自分は、日本紙幣など持っているはずもない。かと言って、このまま引き下がる事はイリヤが嫌がるだろう。どうしたものかと、アサシンは考え込む。

 と、イリヤが不意に外に目を向ける。アサシンはそれに気付かない。そして、店員のお姉さんは考え込むアサシンに見惚れている。たたーっとイリヤは外に駆けていき……


「なっ、イリヤスフィール!?」


「うわっ!?」


 そんな声が聞こえ、アサシンはそちらを向く。そんなアサシンの横顔にまだ店員のお姉さんは見惚れている。目に入った光景、そこにはセイバーのマスター、衛宮士郎に抱きつく小さなお姫様。そしてそれを引き剥がそうとしているセイバーの姿。

 はぁ、と溜息をつきアサシンは店員のお姉さんに少しだけ待っていてくださいと言ってから店を出て、三人の下へと向かっていった。



とま、本編であったシーンを少しだけ改良した場面でした。さてさて、本来なら敵同士のマスターとサーヴァントがであって、どうなるのか。ほのぼので終わるのだろうな、きっと。
では、今回はこの辺でー。明日も書くかもね。
 

 
 

  1. 2005/10/06(木) 23:33:55|
  2. 別設定SS
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神薙 祐樹

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